
『3年B組金八先生 第4シリーズDVD
-BOX1』(TBS)
今回ツッコませていただくのは、3月27日放送予定の『3年B組金八先生ファイナル~「最後の贈る言葉」4時間SP』(TBS系)の宣伝で、放送されている『3年B組金八先生 第1シリーズ』(1979年)。

『3年B組金八先生 第4シリーズDVD
-BOX1』(TBS)
今回ツッコませていただくのは、3月27日放送予定の『3年B組金八先生ファイナル~「最後の贈る言葉」4時間SP』(TBS系)の宣伝で、放送されている『3年B組金八先生 第1シリーズ』(1979年)。

テレビ東京 ドラマ24『マジすか学園』公式サイトより
AKB48総出演で昨年1月から放送された連続ドラマ『マジすか学園』(テレビ東京系)。馬路須加女学園(マジ女)のテッペンを狙うヤンキーたちの熱い闘いを描き、一大センセーションを巻き起こした。その続編として4月8日からスタートする『マジすか学園2』(同局系)の詳細が、3月16日発売のテレビ情報誌「TVぴあ」(ぴあ)に掲載された。
前作でマジ女を卒業した「最強武闘派集団ラッパッパ」のメンバーは、卒業生として登場。サド(篠田麻里子)は看護学生、シブヤ(板野友美)はIT企業勤務、そしてブラック(柏木由紀)は子持ちで、スーパーで働いている設定。さらに、トリゴヤ(小嶋陽菜)は風俗嬢になっているという衝撃の展開を迎えている。
主人公の前田敦子(前田敦子)は3年生となり、マジ女最強となるが、2年生となったネズミ(渡辺麻友)、珠理奈(松井珠理奈)が虎視眈々とその地位を狙っている。さらに、ライバルの女子高・矢場久根女子高校との間にも新たな騒動が勃発するようだ。
「AKB48は多忙な中、隙間を縫うようにして撮影を行っています。前作にはあまり出演シーンのなかった内田眞由美、佐藤すみれ、前田亜美、さらに研究生も続々登場。前作で話題を呼んだ殺陣のシーンもさらに激しさを増し、目が離せない内容となっています」(業界関係者)
前作では、フィクションでありながら、役柄と演じるメンバーのAKB48内での立ち位置や関係性を、如実にストーリーに反映させたドラマツルギーで話題をさらった。珠理奈が前田に「世代交代は近いぜ!」と宣戦布告し、前田が「来いよ! 1年坊」とニラミを利かせた前作最終話から1年。『マジすか学園2』で最後にテッペンを取るのは誰なのか注目だ。
【サイゾーウーマンより】 東日本大震災への義援金としてAKB48グループが5億円の寄付を発表、さらに16日には東京・代々木公園前でロンドンブーツ1号2号の田村淳らが街頭カンパを募るなど、芸能人からも今回の震災へ支援の輪が広がりつつある。 そんななかジャニーズ事務所は、3月中のコンサートを中止とし、そこで使用する予定だった300キロワットクラスの発電機搭載の電源車2台、機材運搬用の11トントラック5台、さらに軽油2,000リットルの燃料を被災地に提供すると発表。運転手などの人員も確保し、燃料不足が深刻化している被災地や、いまだ停電が続く避難所などへの支援を想定。DASH村は大丈夫でしょうか......
続きを読む

『MHK』の視聴率は散々だったけど、
吉本的には悪くない話だった?
お笑い王国の吉本興業が、"NHKジャック"を狙っているという情報が、番組制作会社プロデューサーから寄せられた。
「お笑いバブルが弾けはじめており、4月以降、吉本の中堅・若手芸人の民放での露出は減少する。仕事にあぶれた彼らをNHKの番組に入れようと、吉本は水面下でNHKの番組スタッフへ懸命に働きかけています」
一昨年から昨年にかけて、『エンタの神様!』(日本テレビ系)や『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)など、新人の発掘・育成の意味合いが強かった番組が次々に終了。極めつけに、昨年末で『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)も終了となった。
「これらの番組終了は番組自体の視聴率が落ちたという理由ではあるのですが、そこで育った若手の受け皿がなくなってきたということも関係しているんです。せっかく人気が出ても、吉本側にそれをマネジメントする体制やキャスティングする番組が足りない。この春も『ミリオンダイス』(日本テレビ系)や『天才をつくる! ガリレオ脳研』(テレビ朝日)などが終了します。新番組も始まりますが、芸人の出演枠は確実に減っています。そこで吉本が開拓に必死なのが、NHKなんです」(前出の制作会社プロデューサー)
その布石となっているのが、昨年10月15、16日に放送されたダウンタウンの松本人志を起用した特別番組だという。
「『松本人志のコントMHK』と『プロフェッショナル仕事の流儀 松本人志スペシャル』が放送されたんですが、ギャラが民放の半分以下であるNHKに松本ほどの大物が出演したのも、吉本が同局とのパイプを強固にしておきたかったから。今頃は、吉本は若手をノーギャラでもいいから出演させてくれと交渉しているはずですよ」(同)
お笑いに詳しいテレビ関係者も「NHKは全国区だから、ノーギャラで出演させても若手の宣伝になる。知名度を得たところで、地方の営業で稼がせれば十分に元が取れるという寸法ですよ。昔、ギャラが安い演歌歌手が地方営業で稼ぎまくったというのと図式です」と言う。
さすが、天下の吉本興業、転んでもタダでは起きない。

DASH村は大丈夫でしょうか......
東日本大震災への義援金としてAKB48グループが5億円の寄付を発表、さらに16日には東京・代々木公園前でロンドンブーツ1号2号の田村淳らが街頭カンパを募るなど、芸能人からも今回の震災へ支援の輪が広がりつつある。

「なるほど!ハイスクール」公式サイトより
【メンズサイゾーより】
日本テレビで、AKB48の初の冠番組『なるほどハイスクール』が4月21日からスタートするが、一部で報道された通り、AKB48が持つ潜在視聴率がかなり低いことが明らかになって、日テレのスタッフはスタート前から頭を抱えている。
「『なるほど』は特別番組として昨年の5月と10月に放送されて視聴率が悪くなかったという判断から、ゴールデンタイムでのレギュラー化を決めたんですが、広告代理店のシンクタンクが弾き出したAKB48の潜在視聴率が4.6%だったという数字を見て、スタッフがショックを受けてますよ」と言うのは日テレに出入りしている制作会社プロデューサー。潜在視聴率とは、当該タレントが番組に出演した際に、同タレントの力で獲得できると推測される視聴率のこと。
続きを読む

THE BEST OF EROTIC JACKET』
(ブルースインターアクションズ)
ゴスペルから始まり、ブルース、ジャズ、R&B、ソウル、ロック、ファンク、ヒップホップ、クラブミュージックなど、さまざまなジャンルに派生していったブラック・ミュージック。
そんなブラック・ミュージックの中でも、特にエロ要素が強いジャンルと言えば、ギャングスタラップ(以下、Gラップ)とソウルだろう。
1980年代後半、ヒップホップシーンにはさまざまなスタイルが登場する。ほのぼのゆるゆる系De La Soulや、人種差別問題など政治的なメッセージが強いPublic Enemy、そしてリリックに金、女、ドラッグ、銃が散りばめられたGラップ。Ice-Tの出現で西海岸に生まれたGラップは、その後、N.W.A、SNOOP DOGの登場で全盛期を迎える。SNOOPの"ヤリチン"キャラ効果もあり、「Gラップ=エロ」というイメージが定着。曲のイメージを視覚化したレコードのジャケットも、どんどんエロ化していく。くっきり食い込んだTバックをはじめ、ぷるんぷるんのおっぱい、コワモテラッパーとビッチの淫靡な絡みなど、エロジャケはGラップに欠かせない重要な要素となる。

BIGTYME BOYZ & H2 THO「BEACH PARTY 2 K 2」
『THE BEST OF EROTIC JACKET』より(以下、同)
エロいのはジャケだけではない。PVもまたしかり。ヒップホップのPVクリエーターと言えばHype Williamsが有名だが、彼はエロも含め、ヒップホップのいろいろなイメージを作り上げた人物。シーンには、HypeのゴージャスでセクシーなPVをマネた模倣作が続々と現れる。こうした作品は「よりエロく」をキーワードに、どんどんドぎつい表現へと突き進んだ。そしてHype作品のような上品さは排除され、より明快なエロがヒップホップシーンでは好まれるようになった。
GラップのジャケやPVがお尻&おっぱいの"パーツ型"エロとするなら、ソウルは"雰囲気"勝負。情熱的かつエロティックなラブソングが多いソウルには、喘ぎ声や吐息は付き物。魂を込めて表現されるその世界は、ある意味、正統派なエロス。「ソウルは頭で理解するものではなく、股間で感じるもの」という名言もあるほど、ジャケも雰囲気(シチュエーション)そのものが妙にエロい。

WILD CHERRY「WILD CHERRY」
前置きが長くなったが、そんなGラップとソウルのLP盤、CD、カセットテープのジャケットの中からエロジャケット300枚以上を厳選してまとめた本が『THE BEST OF EROTIC JACKET』(ブルースインターアクションズ)だ。
ソウル好きにはおなじみ『甘茶ソウル百科事典』(同)を手掛けたテリー・ジョンスン、ムーディ・ムーニー、黒門ビリーの3人が、とっておきのお宝ジャケットを下品なコメント付きで紹介していく。一応、音としても聴けるものを中心にチョイスしたというが、中身は完全にヴィジュアル勝負。麗しき黒人美女の裸体がこれでもかと拝める充実のランナップなのだが、一番ページが割かれているのはやっぱりお尻。男はみんなお尻好き。デッカイおっぱいもいいけれど、結局行きつくところはお尻なのだ。

SWEET P「I TOAST MYSELF」
先述したGラップやソウルのジャケの他、"殿下"ことPRINCEの乳首を隠したセミヌード、"ハダカの帝王"ISAAC HAYES の「裸に鎖ガウン」など、変態的な妖しさを含んだ男性陣の甘美な「男(ホモ)ジャケ」もなかなかの味わいだ。
また、かつて雑誌「お宝ガールズ」(コアマガジン)とフリーペーパー「tribal」で連載されていた、知る人ぞ知る伝説のエロ談義「ERO SOUL Beyaaaaaatch!」のバックナンバーや、幻のエロ絵画家アンディ・パンティのビッチ画なども掲載されている。
音楽ファンはもちろんのこと、単なる助平もブラック・ミュージックの新しい楽しみ方が発見できる一冊だろう。
【作品名】『元彼ともういちど初H』 【作者】清水沙斗子
【作品紹介】 新卒で採用された先は女性誌を請け負う、編集プロダクション。編集長から「思い出の幸せ初エッチ」特集記事を書けなかったらクビ゙宣言!? だけど初カレとの初体験が最悪の記憶の私に書けるはずもなくて......。そんなとき偶然元カレと再会。「もう一度やり直したい」の言葉に心はトキめいて......。
【サイゾーウーマンリコメンド】 初めてのHでこなれた男はいないって分かるものの、女だけが我慢しなければいけないのかって思ってしまいます。でも大人になった彼が優しくしてくれて、よかったよかった。

※画像は『白竜LEGEND 16巻』/日本文芸社より
【メンズサイゾーより】
「週刊漫画ゴラク」を発行する日本文芸社が、東北関東大震災の被害状況を鑑み、同誌で連載中の極道マンガ『白竜~LEGEND~』(原作・天王寺大/劇画・渡辺みちお) の「原子力マフィア編」を中断すると発表した。冷徹なヤクザでありながら子どもにも慕われる優しさを持つ"白竜"こと白川竜也の活躍を描いた同作は、ヤクザ同士の利権争いや抗争といった定番ネタだけでなく、テーマパーク建設に絡んだ癒着・不正、医療界の闇など社会派のテーマも扱ってきた。今回、あまりにも現実問題とリンクしてしまったため、中断という事態になったようだ。 大地震発生当日の11日に発売された3月24日号では、海辺で記者が白竜たちを前に、『東都電力』という電力会社と原発の闇について語っている。
続きを読む
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes