ソーシャルメディアを生かしきるキュレーションってなんだ!?

──激変するITビジネス&カルチャーの深層を抉る!  今、「ソーシャルメディア」が勃興期を迎え、花盛りとなっている。ツイッターやフェイスブックに代表されるこの情報流通形態は、とにかく流れてくる情報の多さが特徴のひとつ。これをさばくために欠かせない"キュレーター"の存在について考察する。
1104_ITill.jpg
ソーシャルメディア社会では、多くの情報を見極
める"目利き"の存在が鍵を握る。
 先頃、『キュレーションの時代』 (ちくま新書)という本を上梓した。マスメディアによる情報流通という形態が徐々に衰退に向かって、その代わりにツイッターやフェイスブック、さまざまなクチコミサイトなどのソーシャルメディアを媒介にした情報流通がこれからは主流になっていく。そういう時代においては、無数の情報の中から「どの情報が良い情報なのか?」という選別をしてくれる目利きの人が重要になる。そしてソーシャルメディア上ではそのような目利きの人=キュレーターがあなたの前に無数に立ち現れてくる、というような未来図を描いた。  たとえばツイッターで良い情報をRTしている人もキュレーターだし、たくさんのレストランの中から自分の価値観に基づいてお店を推薦し、「食べログ」などにレビューを書いている人もキュレーターだ。電子書店で書評を書いている人もそうだし、さらにいえば2ちゃんねるなどの「まとめサイト」も立派なキュレーションである。2ちゃんねるには多くの掲示板があり、無数のスレッドが日々立ち上げられている。これらを網羅的に追いかけるのは一般の人にはほとんど不可能で、そこでまとめサイトがどこからか面白いスレッドだけを拾ってきて、しかもその中から意味のある書き込みだけをすくい上げて並べ替える。  キュレーションの定義を、私は「多くの情報を収集し、選別し、意味づけを行って、人々と共有すること」と解説しているが、2ちゃんねるの膨大な書き込みを収集し、そこから意味のある書き込みだけを選別し、それをひとつのストーリーの中に配置してまとめサイトとして配信するという行為は、まさしくキュレーションそのものということなのだ。  そもそもキュレーションを自らの意思と共に行おうという場合には、次のような要素が必要となる。 【1】質の高い情報を紹介していること。 【2】それらの質の高い情報を「どう読み取ればいいのか」という視点をきちんと提供していること。 「質が高い」といっても、「誰が読んでも面白く読める」ということを目指すわけではない。そういう情報はテレビや新聞などのマスメディアに任せておけばいいのだ。そういうマス的な情報を提供するのではなく、もっと専門的な分野で「ニッチだけど、そういう情報を欲しがっている特定少数の人には必ず読んでもらえそう」という分野がキュレーションの主な舞台となる。 「専門分野」という言葉を使うと、「自分にはそんな専門分野はない」「ただの会社員だし」と思う人もいるかもしれない。しかしここでいう専門分野とは、医療とか学術とか企業会計とか、そういう大それた専門分野だけを指しているわけではない。たとえばコンビニでアルバイトしている青年だって、コンビニの仕事の実態やアルバイトという仕事のあり方については、きっと普通の会社員よりずっと多くの知識や考えを持っているはずだ。そうした専門性を、キュレーションで発揮していくような可能性を私は考えている。  そして、このようにして収集した情報に、キュレーターたち自らが、自分の価値観や考え方をコメントして加えていく。「いま注目の記事」「必読」といったコメントだけではなく、「なぜ注目しているのか」「なぜ必読なのか」「なぜお薦めするのか」という自分なりの視座がなければ、受け手の側はその情報をどのように読み解けばいいのかわからない。「注目の記事」「注目の店」という情報だけでは、「自分にとっても注目すべきなのか?」という文脈を認識できないからだ。その部分の文脈をきちんと加えていくことが必要なのである。
「プレミアサイゾー」で続きを読む

「ついに隠居!?」公判中の"お騒がせタレント"羽賀研二が沖縄に移住していた!

hagakenji0322.jpg
やっぱり地元が一番?
 未公開株の譲渡をめぐり、詐欺と恐喝未遂の罪に問われているタレントの羽賀研二被告の控訴審公判が18日、大阪高裁で行われた。  この日は検察側、弁護側双方の最終弁論が開かれ、検察側は「羽賀被告の証言は最初からあやふやで、有罪は火を見るより明らかだ」と主張。対する弁護側は一審判決が無罪だったことを強調した上で、「羽賀被告にだまされ未公開株を買わされたとする被害者の証言に信用性がない。有罪のたしかな証拠がない限り無罪」と弁論した。  判決は6月18日に言い渡されるが、一審で羽賀被告に有利な証言をした元歯科医の男性が昨年偽証罪で有罪判決を受けたことが裁判にどう影響するかが焦点。関係者は「はっきり言ってどっちに転ぶか分からない。歯科医の男性が有罪判決を受けたことは羽賀被告にとって不利だが、これは大阪の検察が面子をかけて羽賀被告を潰そうとした"過剰捜査"の末の現象でもある。今回の裁判でも羽賀被告側の証人に対し『これ以上、羽賀に有利な証言をしたら別件で逮捕するぞ!』と間接的に脅すような場面も見られた」という。  そんな検察の感情ムキ出しの"攻勢"に嫌気が差したのか、羽賀被告は最近沖縄に移住したという。 「妻と一緒に移住したそうです。金銭的には厳しいですが、わずかな不動産や車を売って、生活費の足しにしているそうです。『こっち(沖縄)の方がゆったりしていて良い』と周囲に話しているそうです」(関係者)  芸能界の"風雲児"もついに隠居を決めたようだ。
アンナ 愛の日記―梅宮アンナ 羽賀研二 しつこいのは百も承知ですが......。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「グダグダすぎる......」大手メディアでは報じられない"羽賀研二裁判"の近況 「実は被害者!?」12億の請求書も...羽賀研二無罪判決の裏事情 羽賀事件の裏で狙われる、大物芸能人の「危険度」

「直ちに」回答します  BOZZ

BOZZへ いつも楽しみに拝見しています。今回の地震で不思議な体験をしたので、報告したいなと思い、メールいたします。当方、茨城県在住の3ヶ月の赤ちゃんの父親です。地震当日、私は仕事で家にいなかったのですが、妻から不思議な報告を受けました。午後2時半をまわり、妻は昼寝をしたいと考えたらしく、息子を隣に置き、寝ようとしたところ、ギャー!と泣き喚いたそうです。いつも大人しい子なのに「寝ちゃだめだよお母さん」とメッセージを送られたと妻は思ったみたいです。その直後、今回の地震です。うちのアパートは土台が弱いため、めちゃくちゃでした。皿が飛び交い、水槽は倒れ大変な状態となりました。妻と息子が昼寝しようとしていたのは液晶テレビの前でした。

もう一つの捜索

震災の被害にあった宮城県仙台市に住むカメラマンの友人が、現地で撮影した2枚の写真を載せていた。場所は仙台市の南東に位置する名取市。古くからの漁港として栄えた町、閖上(ゆりあげ)。その町の消防署付近で1匹の犬が、飼い主を探しているようだった。以下、友人のカメラマンの文章を転載します。21日夕方5時頃。閖上の消防署付近で、飼い主を探していると思われる犬を見かけました。赤い首輪、白の毛に、ベージュの斑点がついた、恐らく雑種。恐らく。左目の下に、傷みたいなのがありました。体長は50cmくらいで、吠えはしなかったけど、怯えて逃げていき、閖上中学校付近で見失ってしまいましたごめんなさい。閖上のメイン通りを、行ったり来たりしていました。

原発近隣住民

福島県在住の山下と申します。少しでも現状を知っていただきたく、連絡させていただきました。それは福島原発屋内退避区域およびその周辺についてです。原発周辺住民のことは、報道が入れないからか、メディアの扱いが少なすぎです。真綿で首を絞めるように原発周辺は陸の孤島になってます。医療関係どころか物資供給があるのかないのかもわからない。県内ニュースでも扱いが少なすぎです。民間も入りたくないのか極端に物資供給が無い。なんとか社会に周知すべく、皆様のお力添えいただけますか。マスメディアは希望の光にもなりますし、時には心傷つけるナイフです。

震災地域の医師の報告

岩手県立磐井病院は、岩手県の一番南の内陸にある。深刻な災害は逃れた内陸部の病院だ。沿岸で被災した病院の後方支援を行った。副院長の加藤医師に地震直後からの病院の状況を聞いた。私は災害を免れ、内陸から沿岸の被災した病院の後方支援を行った立場です。3月11日 14時46分の大地震がありました。内陸部の岩手の県立病院(中央中部、胆沢、磐井)は、被害は中から僅少で生き残りました。沿岸で大被害うけた、宮古・山田・釜石・大槌・大船渡・高田・気仙沼の後方支援をしてきました。震災直後は、食料を持ち寄り院内で自炊しみんなで食べ、交替で休みながら、通常診療を極力制限し災害医療と一般救急を中心に診療していました。

メーリングリストで訴える被災地の理学療法士たち

福島で被災にあった理学療法士の仲間達を中心に生み出したメーリングリストがある。そのメーリングリストには、福島県の病院実情について報道とは違うという書き込みが続いている。福島県二本松市で理学療法士をしております今井です。福島県知事が、菅直人首相へ県民の避難や放射線の被曝の線量を調べるスクリーニングへの全面支援の要望を出しましたが、テレビ報道でも扱いはわずかで実際現場では、何の見通しも立ってません。震災地域で活動する理学療法士です。いくら被災地から救出できても、いくら原発被曝から避難できても、医療機関が起動できなかったらそれまでです。

浮気?本気?小栗旬が合コンで、山田優は無かったコトに

昨年、目黒のラブホテルで浮気現場をスクープされながらも、女性週刊誌には都内で仲良く食事をしている姿を報じられ、もはや山田優とは結婚間近とまで言われている小栗旬!その後も下北沢の劇場に2人で姿を現すなど、世間的にも2人の交際はかなり知られた事実だけど、、、「彼女いないって言い張るんですよ!」これだけ知られた事実なのに、小栗と合コンしたという女性はそう語る。「ちょっと前に合コンしたんですけど、その時はちょっと暗かったですね。でも、番号交換した女の子がいて、その後に小栗に連絡してもシカトされたって。小栗からはたまに連絡が来るみたい。でも、着信に気付いてすぐかけ直してもやっぱりシカトされるらしいです」

都合の良い男!? ~パシリ探偵

あれは開業して間もない頃だった……。ある支社からの依頼で「ちょっと特殊な案件なんだけどやる?」と振られたことが始まりだ。当初、貪欲でまだ相談業務には不慣れだったことから、つい「私何でもやりますよ」と安請け合いしたコトが運のツキである。【面談日当日】クライアントは50代の女性で、嫌がらせの被害を受けている様子。詳しくは面談にてカウンセリングという事で、某県の集合住宅へと向かった。そして、そこで聞いた話は耳を疑う驚くべき内容であった!要約すると……、クライアントが留守にすると自宅にオトコが侵入し、金品や食料、はたまた下着まで盗んでいく!! と言うのだ!
カテゴリー: 未分類 | タグ: