嵐・相葉雅紀主演ドラマに、ほとんど接点のない関ジャニ∞錦戸亮が出演!

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相葉ちゃんともこのぐらい仲良くしてあげて

 緊急報道特番のため6話以降、1週ずつ順延で放送されている相葉雅紀主演ドラマ『バーテンダー』(テレビ朝日系)。4月1日放送予定の最終回に、NEWS&関ジャニ∞の錦戸亮がゲスト出演することが分かった。

「トシ&ヨッちゃんにはオファーなし!」"元ジャニ"冷遇の『金八SP』キャスティング

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TBS『3年B組金八先生ファイナル~
「最後の贈る言葉」4時間SP』公式サイトより
 卒業式シーズンを終えた27日、武田鉄矢が熱血教師・坂本金八役を演じる人気学園ドラマシリーズ『3年B組金八先生 ファイナル「最後の贈る言葉」4時間SP』がTBS系で放送された。 「ファイナルらしく、1979年に放送を開始した第1シリーズに出演しトップスターへと駆け上がったマッチこと近藤真彦のほか、杉田かおる、鶴見辰吾、劇中で発した『腐ったみかん』が流行語となった加藤優役の直江喜一ら、往年の金八ファンにとっては懐かしい顔が勢ぞろい。第1から2007年放送開始の第8シリーズまでのOB・OG計150人以上が顔をそろえた。所々に昔のシリーズのシーンを交え、この3月で定年を迎える金八先生の"卒業式"を、在校生と集まった卒業生がサプライズで開催。金八が歴代の卒業生一人一人の名前を呼び、その卒業生の象徴的な名場面が流れるシーンは感動的だった」(スポーツ紙記者)  ところが、この感動的なドラマでおいしいところを持って行ったのが、マッチを筆頭に、これまで出演してきたジャニーズ事務所のタレントたちだった。 「『ファイナル』の物語の核となるのは、金八が担任している3年B組の問題児・景浦裕也をどう更生させるかだったが、景浦役を演じたのは元・男闘呼組の岡本健一の息子でHey!Say!JUMPの岡本圭人。景浦は教師を殴って鑑別所送りになったものの復学し、金八の自宅に住み込んで受験勉強に励み最後は高校に合格する、という普通に考えたらありえない更生ぶりで金八の"卒業"に花を添える。そんな景浦が生き方に迷って土手で寝そべっている時にアドバイスしたのが、マッチ演じる星野清。その後、99年から放送された第5シリーズに出演したKAT-TUNの亀梨和也演じる深川明彦が一瞬だけ出演し、直後に同シリーズで主役級の生徒だったジャニーズJr.の風間俊介演じる兼末健次郎が警察から追われる景浦を救い、景浦が立ち直る"だめ押し"をした」(テレビ誌記者)  ほかにもNEWSの増田貴久、加藤成亮、ジャニーズJr.の東新良和、岡本と同グループの藪宏太と八乙女光ら近年のシリーズに出演したジャニーズタレントが出演し、それなりのカット割りで目立っていたが、かつて人気を集めた出演者でも"ジャニーズ離脱組"は冷遇された。 「第1シリーズにマッチとともに出演し『たのきんトリオ』として人気者となった田原俊彦、野村義男は"暗黙の了解"でオファーすらなかった。第1から第8シリーズまで満遍なくOB・OGが集まったが、なぜか88年放送開始の第3シリーズからは誰も出演しなかった。というのも、同シリーズには萩原聖人、佐藤(現・浅野)忠信ら後の演技派俳優とともにジャニーズからはV6の長野博と元SMAPでオートレーサーの森且行が出演していた。万が一、森の出演シーンが放送される"事故"を未然に防ぐため同シリーズからのキャスティングはなかったようだ。余談だが、第1シリーズに出演し、メインの回もあったジャニーズの副社長で関連会社社長の藤島ジュリー景子氏にも今回オファーはなかったようだ」(TBS関係者)  かつては40%に近い視聴率を記録したこともある金八シリーズだが、近年のシリーズでは1ケタが並ぶなど不調。そこで"神頼み"ならぬ"ジャニ頼み"となったようだが、往年の金八ファンは「ジャニタレよりも、もっと昔のシーンを映せ!」と叫んだに違いない。
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芸能人の利用者も!? 女性版風俗の真相

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※イメージphoto by SilverTassieHotel from flickr
【メンズサイゾーより】
思わず声が出てしまう。すると、「声を出すと手首を縛りますよ」との軽い冗談。
そしてパンティーもはずされる。指先でワレメに沿ってなぞられる。自然と陰唇が開いていくような導き方に、私はもう......。
 刺激的な官能小説のように思えるこの文章。実はこれ、官能小説ではなく、定期的に性感マッサージを受けているA子さんに、その様子をメールでつづってもらったもの。都心で働く彼女の週1、2回の楽しみが、この女性専用性感マッサージなのだ。施術者は必ず男性で、マッサージ師ではなく性感師と呼ばれるらしい。体のコリをほぐすトリートメントから始まり、女性の欲望を解消し、スッキリしてもらうのが彼らの仕事で、性感マッサージの主な流れだとい......
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「しばらくは工夫が必要になる」震災でテレビバラエティー現場はどう変わるか

 3月11日に発生した東日本大震災から、もうすぐ20日が経過しようとしている。  緊急報道番組一色だったテレビも、15日夜あたりから民放キー局で徐々に通常番組が放送されるようになった。とは言え、3月末の時点で"お蔵入り"状態のままになっている番組も複数あり、計画停電も長期化する見通しとなっていることなどからも、今後の番組内容や放映スタイルなどにも影響が及ぶことは間違いない。  スタジオなど撮影現場での変化について、ある人気バラエティー番組を手掛ける放送作家は言う。 「震災後は、多くの現場で極力、照明を落として収録していますね。画面に映る範囲は明るさがなるべく落ちないようにしていますから、テレビを通して見ると変化はほとんどありませんが、スタジオ全体はやっぱり暗いですね。また、観覧者を入れずに収録したり、必要以上にあおったり盛り上げたりしないという方向で対応しています」  番組内容については、やはりしばらくの期間は内容を制限していく方向だという。 「まずは、災害をイメージさせないことが大前提ですね。基準は各局の判断によると思います。危機的状況からの奇跡の脱出劇の再現VTRなんかも、もしかしたら放送しづらくなるかもしれません。海沿いのオモシロ景色や動画も、ちょっとNGでしょうね」(同作家)  当面は、日本中に勇気を与えるもの、見て元気になるものが歓迎される傾向にあるとのことだ。 「この時期に予定されていなかった『はじめてのおつかい』(日本テレビ系)が放送されたのが象徴的ですよね。ただ、一口にネガティブといっても、勇気を与える方向のネガティブならOKなんです。17日に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の"中学の時イケてない芸人"の傑作選なんかは、"イケてない"と言いつつも、前向きということですよね」(同)  一方、お笑い界に及ぼす影響も少なくはない。あるお笑い業界関係者は言う。 「福島第1原発の事故の影響で、女性ピン芸人の赤いプルトニウムが、早い段階で芸名を『赤プル』に改名しました。また、冷水や熱湯風呂に落下するような罰ゲームはしばらく難しいでしょうね。ダチョウ倶楽部の、おぼれた竜ちゃんのお腹を押すと口から水がピュー、という定番のギャグも、絶対無理でしょう。食べ物で遊ぶ系や後輩芸人をいじめて笑いを取るみたいなものも、少しやりづらいくなる可能性はあります」  お笑いだけでなく、ドラマや映画の放送にも影響はある。あるテレビ関係者がこう言う。 「パニックものや災害もの、原発や原潜を扱ったものについては、当面は難しいですね。都市破壊シーンの多い怪獣映画なんかでも、災害を連想する人がいるかと思います。国民的ヒット作なのですが、『崖の上のポニョ』なんかも、クライマックスで街が海にのまれる場面が出てきますから、もしかしたらこういった作品の放送にも影響が出てくるかもしれません。大食いや、セレブの豪華な暮しぶりを紹介する番組なんかにも、しばらくは工夫が必要になりそうですね」  こういった状況では、ちょっとしたことでも「不謹慎だ」「自粛しろ」という声があがってしまう可能性もささやかれている。前出の放送作家が言う。 「ACのCMで、あそこまで反感の声があがったりしたわけですからね。不謹慎狩りみたいなことは少しは予想されます。ただ、ACの場合も、多くの人は抗議まではしない。ストレスのはけ口が少なくなっている分、よりテレビに意識がいっちゃうという傾向はあると思います。ただ、そこまで気にしていたらキリがありませんし、送り手側も、不謹慎なものをあえて作ろうという気持ちはまずありませんしね」  未曾有の災害の余波は、今後も長く続きそうだ。 (文=太田サトル/「サイゾー裏チャンネル」より)
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"不良キャラ"は計算だった? KAT-TUN・田中聖が単独で支援活動

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白馬は調達はできなかったけど、一応
白馬の王子だぜ!

 "ジャニーズいちの暴れん坊"とも言われているKAT-TUN・田中聖。2006年の日本テレビ系『24時間テレビ』で知り合った宮城県在住の武田捷冶(しょうや)さんが東日本大震災で被災したため、米や水、缶詰などを持って、26日朝に一人で東京を出発し、宮城県多賀城市の避難所を訪れ、救援物資を配るなどしていたことが分かった。