小向美奈子、フィリピンへ! 海外に拠点を移す有名人たち

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*イメージ画像:『夢の海外移住計画』
著:ヘンリー・G.リーブマン
【メンズサイゾーより】  覚せい剤取締法違反(譲り受け)で2月25日、警視庁に逮捕され、18日に処分保留で釈放となった小向美奈子。24日に再度フィリピンへ向かうとデイリースポーツが報じた(3月25日)。関係者によれば、やはりポールダンスの学校へもう一度通うとのことで、現地に到着後、すぐに永住権の申請をするという。小向美奈子本人は「執行猶予が切れるまでは滞在したい」と言っており、1年間は滞在する見込みだ。  東京地裁で覚せい剤取締法違反(使用)により、有罪判決を受けたのが2009年2月26日。執行猶予の期間は3年だから、来年の2月いっぱいまでは、少なくともフィリピンにいる可能性が高い。確かに前回と同じように観光ビザでフィリピン入りすれば、ちょくちょく日本に戻ってこなければならなくなり、その度にマスコミに騒がれてしまう。永住権を取得していたほうが気が楽だろうし、フィリピンでの活動にも集中でき......
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『モンスターハンターポータブル 3rd』が面白いのでやめたいのですが?

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『モンスターハンターポータブル 3
rd』/カプコン

 気になって仕方がない素朴なギモンを直接企業に聞いてみよう、という連載の最終回。

 私は家庭用ゲームやポータブルゲームをほとんどやらないのだが、周りから「モンハンが面白すぎて時間が足りない」とよく聞くようになった。いわく「時間があるとモンハンをプレイしてしまい、生活がほぼモンハンになってしまう」らしいのだ。ならば電源をオフにすればいいと思うのだが、中毒性が半端ないらしい。さらに、友人と一緒にプレイすることが多いため、やめるきっかけが非常に難しいらしい。野暮な悩みだとは思うが、困っていることに代わりはない。そこで、カプコンお客様相談室に聞いてみた。

エロじじいたちが赤裸々に告白『性生活報告アーカイブ』文庫創刊!

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シリーズ創刊とともに話題を呼んでいる『昭和
の「性生活報告」アーカイブ』。櫻木編集長
いわく、「ぜひ若い女性にも読んでほしい」
とのこと。
「お年寄りがこんなにお盛んだとは知らなかったって? それは分かってないんじゃないですか」  そう笑いながら言ってのけたのは、マガジン・マガジン相談役・櫻木徹郎氏だ。日本初のビジュアル系SM専門誌「SMセレクト」(東京三世社)に携わった後、元祖兄貴系ゲイ雑誌「さぶ」、栗本薫(中島梓名義)や竹宮恵子らも創刊から参加した元祖耽美派ボーイズラブ雑誌「JUNE」。そしてサブカル系コラムが話題を呼んだエロ雑誌「マガジン・ウォー」(ともにサン出版)などの編集長を歴任してきた伝説的編集者、リヴィング・レジェンドである。  その櫻木氏が現在手掛けているのが、サン出版より毎月2冊のペースで刊行されているSUNロマン文庫『昭和の「性生活報告」アーカイブ』シリーズである。  同シリーズは、一般読者が自身のセックスライフを赤裸々に告白する投稿手記をまとめた専門誌「性生活報告」のベスト・セレクション的位置づけの官能文庫。ちなみに「性生活報告」とは知る人ぞ知る高齢者向けエロ雑誌であり、創刊から30年を経た現在も発行され続けている。その投稿者の多くは 60~80代の性の熟練者たち。中には90歳を超えた猛者もいるというから驚きだ。 「歳を取って、社会生活の中での見栄なんかがなくなって、いろいろな物事に対してヌケてくるというか達観してくるんでしょうね。たまたま『性生活報告』という場があるから、それがエロという形で現れているだけでしょう」  と櫻木氏は語る。  ご老人と言えば、縁側でのほほんと日向ぼっこ......のようなイメージの強い若輩者には、のっけから大きなカルチャーショックである。
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編集長の櫻木徹郎氏(左)と、副編集長の園田
敦史氏(右)。
 そんな誌面には、「ズロース」「もんぺ」「赤線」「集団就職」「防空壕」といった昭和情緒あふれるワードが所狭しと踊っている。中には30代の投稿者なんかもちらほら見かけるものの、上記のお歴々の中ではまだまだヒヨッコ。  そんな「性生活報告」の中から選りすぐりの告白手記を集めた『昭和の「性生活報告」アーカイブ』文庫は、そのタイトルに違わぬ圧倒的なクオリティーの「報告」ばかりだ。投稿されたテキストには一切手を加えないという編集方針から、その筆致も実に荒削りで、「プロット」も「オチ」もろくに存在しないものも多い。だが、それゆえにプロにはとても描き出せないリアリティーが行間からはにじみ出ている。  つまり、匂い立つようなエロスが満ち溢れているのだ。 「いろいろな出版社が官能小説に参入しているのを見て、『性生活報告』のバックナンバーの森に入ってみたら、不倫、近親相姦に変態プレー、娼婦に戦争モノといろいろなジャンルの、膨大な量の優良コンテンツが眠っていたんですよ」  櫻木氏はシリーズ発足の経緯をこう語る。  確かに『昭和の「性生活報告」アーカイブ』を紐解けば、「防空壕で隣のおばさんと...」「犬のロッキーを恋人にした私の妻」「息子の親友を誘惑して」「夜の床屋」など、なんとも生活感あふれる、そして魅惑的なタイトルが後から後から飛び出してくる。  個人的には太平洋戦争出征前夜、母親に筆おろしをしてもらうという内容をそのままタイトルにした「出征前夜、私は母を抱きました」と、兄と近親相姦関係の妹が夭逝するまでを日記形式で綴った「妹との『大人ゴッコ』」というエピソードが大変印象的であった。いずれも近親相姦を扱ったアブノーマルな内容ではある。しかし、それ故に煩悩と本能が入り交じった、理屈では語り尽くせない人間の業や深い情愛を感じてしまい、興奮と同時に感動も覚えてしまう。 「昔は今と違って、すぐ隣に誰かいる、という住環境でしたから、親兄弟や隣のお姉さんなんかに"メスの匂い"を感じやすかったんでしょうね。昭和という時代は携帯電話がなかったり、職場の上司が部下をそういうお店に連れていってあげたり、同じ女性と関係を持ったりと人間関係が近いんですよね」  副編集長の園田敦史氏はそう語る。この生活に密着したエロスこそ昭和の一つの姿なのだ。  つまり、昭和はあちらこちらにエロ地雷が仕掛けられていた時代だったということか。う~ん。実にうらやま......けしからん。  また櫻木氏も、
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今年で創刊30周年を迎える、"エロじじい誌"
こと「性生活報告」の創刊当時のバックナンバー。
「当時の日本は貧乏で、上昇していこうという活力が国全体に満ちていたから、こういったレポートにもパワーが満ちていますよね」  と、本書に滾るギラギラした力強さについて分析する。  つまり、数年前『ALWAYS 三丁目の夕日』『20世紀少年』など昭和をテーマにした映画が多数生まれヒットしたが、それらが(意図的かどうかは不明だが)見落としている昭和のリアルな「夜の生活」を見事に描き出したのが、『昭和の「性生活報告」アーカイブ』なのだ。  そんな同シリーズは「アーカイブ(保存記録)」と銘打たれているだけあって、今後はこれまでのような体験談のみならず、昭和のエロ文化、性風俗文化についての資料や記録も掲載していく予定だという。  そこで、櫻木氏は失われた昭和の空気を感じたい若い世代にもぜひ『昭和の「性生活報告」アーカイブ』を読んでもらいたいと語る。 「今の若い方はDVDとかグラフ誌ばかり見ているから、言葉の表現の豊かさをきっと知らないんだよね。だからぜひ読んでいただきたい。本当に変なエピソードばかりなんだけど、『人間って面白いな』と思えるようになるから」  戦前、戦中、そして戦後復興期の日本を支えたパワフルな性欲に満ち溢れる、風情たっぷりの昭和エロ。その色褪せない世界の魅力は、一度読んで確かめて欲しい。 (取材・文=有田シュン) ●『昭和の「性生活報告」アーカイブ』 伝説の投稿手記雑誌「性生活報告」の30年の歴史のなかで傑作投稿を選び出し、文庫版で甦らせせたシリーズ。現在までに『出生前夜、私は母を抱きました』、『三十路未亡人の淫らな手記』、『防空壕で隣のおばさんと......』、『今なお新鮮な兄嫁との情交』の4冊が刊行。今後、毎月2冊ずつ刊行予定。
今なお新鮮な兄嫁との情交 昼ドラの原作になりそうなくらい、すごいです。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 さよなら&こんにちは、ピンク映画の殿堂「上野オークラ」新たなる旅立ち 童貞時代の複雑な感情が蘇る! エロいけどヌケない写真詩集『思春期』 テレクラは今こんなことになっている2010

食料も燃料も絶たれた"グレーゾーン"で苦悩する被災者たち

人の気配が消えた県道「豊間―四倉線」。地元の建設業者がガラを
道の両脇に寄せてようやく通れるようになったが......。
 東日本大震災の発生から早くも2週間が経過した。東京電力福島第一原発は、いまだ予断を許さない状態が続いている。原発施設から半径20キロ圏の地域に「避難勧告」、20キロから30キロ圏に「屋内退避指示」が出されていることは周知の通りだ。  一方、原発施設からおよそ35キロ前後に位置する福島県いわき市四倉(よつくら)町は、今回の大地震とそれに伴う津波で甚大な被害を受けた地区のひとつ。国から避難勧告や屋内退避指示は出ていないものの、一部の住民は放射能汚染を恐れて"自主的に"県外へ脱出。残された多くの住民は、自宅や避難所で"自主的な"屋内退避に務めているのが実情だ。町の多くのエリアはひっそりと静まり返り、商店や住宅があったはずの県道382号線を車で走ると、人の気配はほとんど感じられないという状態である。  そんな状況下にありながら、乾物屋を営む鈴木式子(すねこ)さん(80歳)は、今日も「営業中」の紙を店頭に貼りだし、野菜や干物などを細々と売り続けている。11日の地震発生時は、いつものようにこの店で営業をしている最中だったという。 「揺れたねぇ、びっくりしたよ。ただ、ここらは津波がそれほどじゃなかったのでよかったんだ。腰くらいまで水が襲ってきたけど、そこの金網(店の前にある幅5mほどの金属製フェンス)につかまって助かったんだ。これがなかったら終わりだったな(笑)」  かろうじて流されずに残った商品を売り始めたのは、地震発生から3日ほどたってからだという。
今年80歳になる式子さん。被災したとは思えないほどの明るい笑顔が
印象的。お話を伺っている最中も震度5の余震があった。
「逃げる場所なんてないし、これからも四倉に住み続けるよ。今ある商品だけでも売っていれば、少しは日銭も入るしね」  そう明るく語る式子さんだが、地震直後はカップラーメンや菓子パンを求めて客が押しかけたものの、保存の効く「非常食類」が売切れた後は客足はほぼ途絶えた。福島県産の一部の野菜から暫定規制値を超える放射性物質が検出された事実も逆風になった。訪れる観光客が間違いなくゼロという現状で、地元民が買いに来なければ商売にはならない。この日、トマトとじゃがいも、干物を購入した我々に対し、「今日の客はあんた(筆者)とあんた(カメラマン)で3人目だ」と式子さんは笑った。  また、運送業者らが「汚染地区」のレッテルを貼られたいわき市に来たがらないとの情報もあり、物資が市下全域に十分に入ってこない状況が続いている。必然的に式子さんの店でも仕入れが全くできていない状態だという。商品が売れても売れなくても、商売をいつまで続けられるかは不透明だ。  「津波はもう来ないよ、大丈夫だ」と話していた式子さんだが、「放射能は心配じゃないのですか」との問いには、数秒の沈黙の後に「私らは最後までここにいるよ」と静かに答えた。  一方、息子の久幸さん(53歳)も、津波の発生時は式子さんと共にフェンスにしがみついて難を逃れた一人。30キロ圏から外れる四倉地区を「グレーゾーンだ」と表現し、おっとりした口調ながら、見通しの立たない今後への不安と苛立ちを隠そうとしない。
手書きの「営業中」の紙を貼り出し、わずかに残された野菜や乾物を
今日も売る。取材に対して一気に思いのたけを吐き出した。
「20キロは逃げろ、30キロは自宅にいろって、じゃ、31キロの人間はどうすればいいのかという話ですよね。逃げるも居続けるも自分で勝手に決めろと言われてるわけでしょう。そんなこといっても、情報もないしどうしていいかわからない。政府が責任をもって、『こういう理由でこれだけ危険、だから逃げなさい、その負担は国や県が持つ』とはっきり言ってくれないと、住民は財産もなくして逃げる力もない。そもそもガソリンが全然ないんですから」  そう不安げに語る久幸さんの本業は漆職人だ。実は、福島第一原発から10キロ圏内にある神社から昨年メンテナンスを依頼され、漆や金箔の張替え工事を終えたばかり。リフォームを終えた神社の鳥居や建物が、地震の被害でどんな状態になってしまっているか、「気がかりでしょうがない」と顔を曇らせた。  おりしも枝野幸男官房長官は25日の会見で、「屋内退避」が出ている30キロ圏の住民について、「物流などで停滞が生じ、社会生活の維持継続が困難になりつつある」との認識を示しながら、「自主的に退避をしてもらうことが望ましい」とコメント。ことここに至っても、国は被災者に<自己責任で努力せよ>との方針を貫くようだ。30キロ圏外については推して知るべしである。  通りかかった四倉地区に住む別の男性が、吐き捨てるように言う。 「国に何でもしてくれなんてお願いするつもりはないんですよ。せめて、移動用のバスだけでも用意してもらえないんですかね。なぜ無理なんでしょうか。そんな難しいことですか? 自分で逃げろといったって、ガソリンがなければできるはずがない。被災地に燃料がないなんて、日本人全員がわかってることじゃないですか」  そもそもが根拠のあいまいな「30キロ」という国指定のあいまいなゾーン。そして、そこからも漏れた"グレーゾーン"で、不安におののきながら選択を迫られている住民たち。彼らの肉体的、精神的ストレスは限界にきている。追い詰められた住民の声に、国はいつ真剣に耳を傾けてくれるのだろうか。 (文=浮島さとし)
北茨城・磐城と相馬街道 文化の宝庫。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「もっと避難所を映せ!」サンドウィッチマン伊達の"提言"は震災報道を変えたか ディズニーリゾート「大きな損傷なし」は事実か 大手マスコミが伝えない首都圏の震災被害 東日本大震災「現場はもう限界だ!」メーリングリストで叫ぶ医師たちのSOS

食べるとちょっとムラムラするかも!? 過去の偉人が信じていた催淫効果が高い食べ物

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※画像はイメージ画像、
『イカセま10 現役人気ブロガーに10日ブッ続けで
媚薬を使い生殺しにしてみました。』
【メンズサイゾーより】  一昔前、ちょいとエッチな雑誌で、「この薬を飲ませるだけで意中の女性はイチコロ」などと謳っている広告を目にしたことがあるだろう。ただ飲ませるだけで、人を淫靡な気持ちにさせる薬"媚薬"は、まさに誰しもが求めて止まない秘薬ではある。だが、万人に効果があるとされる薬の存在は確認されていない。限りなくないだろうと分かっていても、人間の性欲とは昔より罪深きもので、催淫効果があると信じられていた食べ物が多数伝わっている。今回はそんな古代から伝わる食べ物を紹介していこう。
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のりピーの自叙伝を逃した(?)鹿砦社と、のりピー騒動の意外な接点

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『のりピーと芸能界クスリ天国』
(鹿砦社)

――『ジャニーズおっかけマップ』『タカラヅカおっかけマップ』や、"松田聖子の愛人ジェフ"による『壊れた愛』など、芸能人の研究本・暴露本など問題作を次々と刊行してきた、鹿砦社・松岡利康社長。"言論の自由"を守るために闘ってきた、社長の壮絶出版人生に迫っちゃうぞ~!

【芸能界薬物問題編】

本当に悔しいです

仙台市泉区からです。あと、地震についての報道はもうなくなってきつつありますよね、今でも私は揺れてる感じが抜けません。ガソリンスタンドに並ぶ人も多くて罵声を浴びせられる従業員、並んで待ってて警察に通報し早くガソリンを自分にと思う人。色々います。あと、港には工業地帯なので働いてた方は仕事がありません。ボランティアなどに精を出す方、ガソリン待ちに並ぶ方、お金も家もなくなって・・・

遅めのホワイトデー!? スイーツももかを召し上がれ♪

はじめマシテ♪ 真白桃花(ましろももか)ですっ! ご縁があって、記事を書かせてもらえることになりました! よろしくお願いしますm(_ _)m みなさぁ~ん! 先日はホワイトデーでしたね! 一般的にはスイーツやアクセサリーを女の子に贈るみたいだけど、男性諸君はちゃんとお返ししたかな?! 「忘れてた!」というアナタに、ももかがとっておきのプレゼントを提案しちゃうよ(・∀・) 

[秘蔵写真]麻 友美ギャラリーvol.3

「例えば、ガムを口から出して、ちょっと時間をおいてからまた食べるみたいな人が好きです」ちょっぴり風変わりな男性が好みな麻 友美チャン! そんな友美チャンが愛する地元下呂温泉で撮影されたDVDのヒット祈願&アイドルライヴに同行した! 「DVDは内容がんばりますよ!きゅるんきゅるんにしちゃいます!」やる気満々で撮影に臨んだ友美チャンだけど、そろそろ撮影は終了した頃である。そちらの方の・・・