AKB48が震災後初ラジオ出演 号泣しながら語ったアイドルとしての"使命"

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『桜の木になろう(Type-A)』
(キングレコード)
 東日本大震災から10日が経過し、各界の著名人がアクションを起こしている。関連グループを含め、5億円の寄付を行ったAKB48は、3月21日放送のラジオ番組『ON8 柱NIGHT! with AKB48』(bayfm)に大島優子、高橋みなみ、北原里英の3人が生出演。震災後初となるラジオの生放送で、号泣しながらリスナーにメッセージを送った。AKB48屈指のバラードナンバー「誰かのために」が流れる中、被災した親族が今も辛い生活を余儀なくされているという大島は、その現状を次のように語った。 「伯父が仙台にいて、やっと連絡が取れた。伯父は今でも10日間お風呂に入っていないし、ごはんが来ないという。その話には考えさせられて、今、何ができるんだろうと考えてしまう。でも私たちがラジオに出て、呼びかけることで変わるのでは」  ラジオで思いを語ることを自らの責務と捉えた大島は、宮城県南三陸町の実家が津波で流されたというリスナーからの手紙を朗読。両親が避難所生活をしているというリスナーの「避難所では、昼間は歌を歌って明るい雰囲気を作り出しているそうです。歌は落ち込んだ人を元気にしたり、悲しい人を笑顔にする魔法の力があります。みなさんもぜひ歌を通じて、被災地で苦しんでいる大勢の人たちを助けてください」というメッセージを泣きながら読み上げた。それを受けて大島は「歌はメロディーからも歌詞からも力をもらえる。歌を届けられるグループに入っていることに感謝しなければ」と声を詰まらせながら語った。  北原も歌に励まされた経験を語り、ファンに聞いてほしい曲として、現在、復興に向けて団結する日本に向けて、「なんて素敵な世界に生まれたのだろう」をチョイスし、こう話した。 「たくさん笑顔になれて、たくさん涙した思い出の曲。今回、地震が来て、怖いと感じた方もいると思いますが、私は、みんなで募金をしたり節電をしたり、復興に向かって一つになっている日本が素敵だと思います。みんなで今以上に一つになって、早く日本が復興することを願っています」  AKB48のリーダー・高橋みなみは、自らも幾度となく励まされたという曲「夕陽を見ているか?」を挙げ、最後に次のようにメッセージした。 「私たちは離れた場所にいますが、曲を通じて繋がっています。いろんなことが私たちの国で起きていますが、明日に希望を持って、前に向かって進んでいきましょう。私たちは生きています。笑いましょう。みんな笑顔でいましょう。私たちも一緒にがんばります」  それぞれの表現で、現在の心境と自分たちが何をすべきかを述懐したAKB48。彼女たちの歌に励まされた被災者や、縁のある人の活躍もあったという。 「宮城県気仙沼で孤立していた保育園の情報が、Twitterを通じての通報で助かりました。園児たちはその通報者への感謝をこめてAKB48の『ヘビーローテーション』を踊ったという記事が日刊スポーツに掲載されました。また、AKB48は福島第一原発の放水に挑んだ東京消防庁ハイパーレスキュー隊に、昨年12月放送の『AKB48ネ申テレビ』(CSファミリー劇場)の企画で1日入隊しています。今回、放水の指揮をとった第8方面高山幸夫総括部長から、放水や降下訓練などの厳しい特訓を受けていたという縁もありました」(業界関係者)  震災では多くの被災者が毛布一枚で暖を取り、その温もりに癒やされたという。AKB48にはメンバーたちがウエディングドレス姿で歌う「愛の毛布」という楽曲があるが、「私たちにできることは手をつなぐこと」という印象的な歌詞で始まる。  今こそ求められるのは、かつての軋轢やわだかまりを乗り越え、人々が手を取り合うことだろう。震災によって誰もが心に空虚さや寂寞(ばく)感を抱える時期だけに、エンタテインメントが果たす役割は大きい。震災以降の節電と娯楽は矛盾するものだけに、タレントは誰もがその点に苦悩を感じる点かもしれない。だが、そんな時こそ、場所は離れていても同じ国民として誰しもが、震災の当事者意識を持って、自らの果たすべき使命をまっとうするべきではないだろうか。 (文=本城零次)
桜の木になろう(Type-A) 日本に元気をください。 amazon_associate_logo.jpg
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どうかどうか助けてください

一枚目 宮城県 名取市 二枚目 宮城県 多賀城市 まるで特撮を見てるようです。すべてがおもちゃのように全部壊れている。まだまだこの中には遺体もたくさん眠っている。地震 津波 原子力発電所 被災者たちはもうみんな限界です。どうか どうか 助けてください 地震のニュースが毎日少しずつ減っていくのがとても怖いです。 段々と『無かった事』になっていくのが不安です。被災者たちは これから なんです。私も自宅も職場も無くなりました。これからどうやって生きていけばいいのか 何も考えられません。

救援物資の真実

私は航空自衛隊に勤務しています。現在、救援物資等を輸送するために組織として必死に業務にあたっております。救援物資に関しては、防衛省だけでなく都道府県からも届いている状態です。しかし、これが現場の被災者に即座に届いているかどうかというと非常に難しい問題です。これは、横領があるわけではなく、物資の量が自衛隊の輸送能力を超えてしまっているからです。都道府県や市町村の役場に関しては、救援物資を自衛隊に引き渡した時点で業務が完了します。しかし、自衛隊はそこから、物資の品目別仕分け又はまとめ→重量計測→航空機・車両等に搭載→基地又は被災地で仕分け→被災地へ配布、という形で実施します。

届かない救援物資

はじめまして。今回はご相談といいますか、なんとも理不尽なことがありました。そのことを友達に伝えると「探偵ファイルにメールしてみたら?」と勧められ、今に至っております。東北地方での震災があり、私の知人も被災中です。避難所では、比較的物資が届いているような報道がありますが、家がかろうじて流されず、個別で避難しているところには物資が行き届いていないのが現状です。そのなかで、関西に住む私が少しでもできることといえば、物資をその家に届ける事。そこで、最近になって、クロネコヤマトの受付(一部地域を除く)が再開したとの情報があったので、早速物資を手配し、茨城県の知人へ送りました。

あいのりの桃が震災に便乗して自ら災害にあっちゃった?

フジ系『あいのり』への出演がキッカケで、ブログが人気の桃。番組終了後もアメブロ有名人枠のランキングで長期間にわたって上位に君臨している。これまでにもスッピン画像が話題になったり、ちょっぴり下品な発言に疑問の声が上がったりと話題に事欠かない。そんな桃がこの度の震災関連で、トラブル続出の状況に陥っている。まず、大地震発生直後に地震対策の誤った情報をブログに書いてしまい、その後にサクっと訂正。親切心とはいえ混乱を招きかねない浅はかな知識の書き込みには、非難の声があがった。問題はその後も続いている。

「ガン見!」【俺のチンコ】

とある病院に勤務する医師の尾行を引き受けた。目的は当然、浮気調査である。妻37歳、夫42歳、娘8歳とごく普通の家族構成。が、しかし、妻の話によると結婚をして8年半になるのだが、今まででたったの3回しかセックスをしたことが無いと言うのだ!!え~っ!しかも、娘が生まれてから1回も無いのだとか……。え~っ! え~っ!! びっくりドンキー(笑)男の俺には信じがたい話である。妻自身も、一向に手を出してこない夫に不信感を抱くのも当たり前。まさか、看護師と怪しい関係なのか!?見た目はチョイ悪オヤジ! ……あり得なくは無い!ちなみに、この医師の趣味はバー巡り。俺と同じ(笑)と言うことで、1週間の調査が始まった。
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「ぜーんぶが、もういいやって」明かされた"セレブ妻"の生活苦

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Photo by odysseygate from Flickr
【サイゾーウーマンより】 (前編はこちら) ■度重なるDVからの逃避、離婚への打算  暴力が渦巻く生活の中で、転機は2度訪れている。離婚を決意して実家に戻った歌織は、父親から「あれだけ反対した結婚なのに、こういう形で戻ってくるのはどういうことだ。おまえが一番だらしない。今のこのざまは何だ」と罵られ実家を去る。その翌年、鼻の骨を折られ警察経由でシェルターに保護され、PTSDと診断され離婚を勧めらる。しかし、歌織は即離婚には踏み切らなかった。  「離婚する」「刑事事件化して離婚する」「公正証書を作ってやり直す」という3つの選択肢を夫に与え、祐輔さんは3番目の道を選んだ。そして、『離婚の場合......

「ぜーんぶが、もういいやって」明かされた"セレブ妻"の生活苦

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(前編はこちら)

■度重なるDVからの逃避、離婚への打算

 暴力が渦巻く生活の中で、転機は2度訪れている。離婚を決意して実家に戻った歌織は、父親から「あれだけ反対した結婚なのに、こういう形で戻ってくるのはどういうことだ。おまえが一番だらしない。今のこのざまは何だ」と罵られ実家を去る。その翌年、鼻の骨を折られ警察経由でシェルターに保護され、PTSDと診断され離婚を勧めらる。しかし、歌織は即離婚には踏み切らなかった。

「さんまは気の毒だった」バラエティー収録より義援金を優先するビートたけしの想い

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芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  東日本大震災の影響で、バラエティー番組の収録見合わせが続いているが、ビートたけしも「被災者のことを考えたら、バラエティー番組を録ってる心境にはならない」という複雑な心境だと事務所関係者から聞いていた。地震、津波もさることながら、たけしは昨年、自ら柏崎刈羽原子力発電所に視察に出かけたり、「新潮45」(新潮社)では内閣府の原子力委員会委員長の東大名誉教授の近藤駿介さんと対談したりするなど、原発に深い関心を持っていた。それだけに、福島第一原発事故には心を痛めているのでは、と思った。  そんなたけしと、3月18日の夜に偶然会った。  開口一番、「オイラ、東京スポーツ新聞の客員編集長をやっているから、所ジョージと500万円ずつ、東スポを通じて被災地に1,000万円の義援金を送ることに決めたよ」と言った。伝え聞いていた通り、「バラエティー番組を撮る心境にはなれないよ」とも言い、16日に放送された『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)について、「視聴者からかなりのバッシングを浴びたらしいけど、局の都合で放送されただけで、さんまの本意じゃない。あれは、さんまが気の毒だよ」とさんまをフォローした。原発事故については「大変な問題だよ。これから、どうなるのかと思うと仕事も手につかないよ」と複雑な心境を覗かせた。  4月には北野武監督の『アウトレイジ2』のクランクインが予定されていたが、「延期だね。1年先になるかも分からない。でも、出演者全員が、いつでもスケジュールを空けて待ってると言ってくれたんだよ。うれしいね」と、撮影が無期延期になったことを語った。  18日には、今年1月知り合った沖縄の宮永英一氏とも連絡を取った。宮永氏は、筆者が昔からの大ファンだった伝説の沖縄ロックバンド「紫」のドラマーで、昨年6月に日本のハードロックミュージシャンとして初の東久邇宮文化褒章を受賞。同時に、紫も復活させたアーティストだ。沖縄では、18日から吉本興業が主宰する「沖縄国際映画祭」がスタートしたが、並行して開催される「沖縄国際アジア音楽祭」が東日本大震災の影響で中止となった。この件が気になり、宮永氏に連絡を取ったのだ。  「沖縄国際アジア音楽祭」は、沖縄ロック協会会長を務める宮永氏らが中心になって、"音楽の島"と言われる沖縄の一大イベントとして、昨年スタートした。宮永氏は電話口の向こうで「今こそ、沖縄ミュージシャンの総力を上げて、震災の援助をするとき。音楽祭は中止ではなく、形を変えて4月に延期。そこから8月まで、毎週日曜日に那覇市の国際通りの歩行者天国でストリートライブを開催して、義援金を募る運動を始めます。前民主党参議院議員の喜納昌吉さんもミュージシャンとして参加します」と熱い思いを語ってくれた。音楽祭は東日本大震災被災地救済を目的にしたチャリティーライブ「EARTH AID」として開催されるというわけだ。  宮永氏によると、「沖縄は"ゆいまーる(共助と意味)"の精神が宿っている島でもある」という。東北から一番遠い沖縄ミュージシャンたちの音楽を通じて"ゆいまーる精神"が届くことを期待したい。 (文=本多圭)
ちゅらおばぁのなんくるないさ―あなたが忘れてしまった無理しない生き方 おばあ、元気かな。 amazon_associate_logo.jpg
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「救済ライブの告知も掲載させない」エイベックスの徹底的なJYJ潰しが始まった!

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『The...(ジャケットA)』
(rhythm zone)
 未曾有の被害をもたらした東日本大震災だが、日本の芸能人のみならず、ペ・ヨンジュン、イ・ビョンホンら日本に多くのファンを抱える韓国のスターが続々と義援金を寄付している。そんな中、名乗りをあげたのが東方神起から分裂したジェジュン、ユチョン、ジュンスのユニット「JYJ」だった。 「JYJの3人は、国際救援開発機構・ワールドビジョンを通じて6億ウォン(約4,300万円)を寄付した。来月2日から始まるワールドツアーでは、日本の震災がいかに深刻な事態だったかを知らせる活動をするなど、長期的に復興を支援していくことを発表した」(スポーツ紙記者)  JYJの3人は、現在も東方神起のメンバーとして活動するユンホ、チャンミンと5人で2005年に日本でデビュー。「エイベックスに所属し、国内では完全にJ-POPアーティストの扱い。イベントなどでK-POPの歌手として扱うメディアの取材はNGだった」(同)というだけに、日本の音楽界に溶け込み、絶大な人気があった。震災の被災地にも多くのファンを抱えていただけに、日本でのチャリティーイベントもすでに決定しているという。 「6月7日に横浜アリーナでイベントを開催し、イベントの出演料と収益金の一部を被災地に送る予定。JYJの日本でのライブは昨年6月以来で、多くのファンが待ち望んでいるだけに、広く告知されればよかったのだが......」(スポーツ紙デスク)  このイベントについては主催者から各スポーツ紙にリリース送られ、23日付の各紙に記事が掲載されるはずだったが、思わぬ横槍が入ったというのだ。 「東方神起の所属レコード会社・エイベックスが各紙に『掲載を見送ってほしい』として連絡したため、各紙掲載を見送った。JYJとエイベックスと言えば、東方神起分裂後にエイベックスが日本でのマネジメント権を取得したものの、JYJの韓国の所属事務所の代表がかつて某韓流スターに対する強要罪で逮捕され実刑を受けた前科があるとして『企業倫理上問題がある』と、昨年9月に一方的にJYJの日本での活動休止を発表。それに対してJYJ側はエイベックスが契約前から代表の前科を知っていたにもかかわらず、うまく利用された、などとの批判を展開する泥仕合になっていた。2人の東方神起を猛プッシュするエイベックスとしては、連ドラにも出演するなど日本で1番人気だったジェジュンがいるJYJが再び日本で活動することは目障りで、徹底的に潰しに入っている」(レコード会社関係者)  その証拠に、22日の午後5時すぎの時点でデイリースポーツのサイトには、「今回の災害は日本だけの悲しみでなく、すべての人類の悲しみだと思います。私たち皆が希望を持ち、勇気を持てば、まもなく雲は消え、日が照らされるだろうと思います」というJYJの3人のコメント付きでチャリティーイベントの記事が掲載されたが、数時間後には削除されてしまった。  たとえ、横槍が入っても、6月のチャリティーイベントは開催されるだろう。JYJのファンはぜひ足を運んでほしいものだ。
The...(ジャケットA) エイベ、汚ねぇなぁ。 amazon_associate_logo.jpg
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