
秀夫監督。夕方7時までの撮影ながら、セット
4週間、ロケ3週間で撮影を終えた。

する形で、キャスティングが進んだ。『28週
間後...』(07)のイモージェン・プーツ(中央)
ら才能ある若手俳優が選ばれた。

ットルームの一室に、悩みを持つ若者たちが集
まる。現実世界と色調を変えた仮想現実の描写が
ユニーク。

の姿が次第に明らかになっていく。仮想現実は
人間の心の闇を増長させるのか、それとも救
済しうるのか?





※画像は『SWITCH Vol.29 No.4』
スイッチパブリッシングより
【メンズサイゾーより】
「イクシー持って行くしー!」とCMで天真爛漫な笑顔を振りまく吉高由里子。今もっとも好感の持てる女優として、あらゆる世代から注目を集める彼女。だがその素顔には、まったく別の魅力が隠されていると、先日発売された『アサヒ芸能』(徳間書店)が報じている。
記事によると、吉高は、「都内渋谷区にある庶民的な料金の居酒屋」に「1人でフラリと現れ」ては、「ワインを空けちゃう」ほどのお酒好きで、さらにギャンブルが好きでもあり、パチンコのみならず麻雀も得意で、その腕前は"かなりの猛者"だという。この報道に対し、ある芸能ライターはこんなことを言っている。
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『田口ランディ その「盗作=万引
き」の研究』(鹿砦社)
――『ジャニーズおっかけマップ』『タカラヅカおっかけマップ』や、"松田聖子の愛人ジェフ"による『壊れた愛』など、芸能人の研究本・暴露本など問題作を次々と刊行してきた、鹿砦社・松岡利康社長。"言論の自由"を守るために闘ってきた、社長の壮絶出版人生に迫っちゃうぞ~!
【田口ランディ編】
芸能人の暴露本がメインだと思われがちな鹿砦社ですが、意外にも(?)文化人を扱った本も少なくありません。2001年頃、作家・田口ランディ氏の複数の著作が盗作であると、ネット上で大激論になりました。結果、著作物の無断使用をした件を本人が認め、著書の『アンテナ』と『モザイク』は絶版に。この盗作騒動を研究したのが『田口ランディ その「盗作=万引き」の研究』(大月隆寛・編/鹿砦社)です。実に382ページにも渡る長編。13人のライター(中には盗作された被害者も)がめいめい盗作の件について、取材や研究をし、寄稿している気合いの入りようには、イチ作家に対してなぜこんなに、と思ってしまうほど......。

『プロ野球「戦力外通告」終わらない
挑戦編』(洋泉社)
昨年秋のドラフトは豊作に沸いた年だった。"ハンカチ王子"こと斉藤佑樹(日ハム)に加え、澤村拓一(巨人)、大石達也(西武)と大型新人が数多く揃い、どの選手を指名するか、各球団フロントも頭を悩ませたことだろう。育成選手も合わせ、毎年10人以上の有望新人が入団してくる。だがその一方、選手としてのピークを過ぎ、ひっそりと戦力外を通告されるものもいる。
そんな戦力外通告を受けた選手の素顔に迫ったのが、『プロ野球「戦力外通告」終わらない挑戦編』(洋泉社)。美山和也氏、加藤慶氏、田口元義氏ら3人のスポーツライターが、戦力外通告を受けたプロ野球選手に取材した新書で、以前、当サイトで紹介した『プロ野球「戦力外通告」』(同)に続く第2弾となる。今回は、堀幸一(元ロッテ)、入来祐作(元巨人、日ハム、NYメッツ、横浜)、三井浩二(元西武)、大越基(元ダイエー)、的場寛一(元阪神)、三浦貴(元巨人、西武)、戦力外通告を受けた6人の選手の数奇な野球人生が綴られている。各選手の歩んできた道のりや、引退までの経緯、トライアウトに賭ける思いなど、試合中継では見ることの出来ない背景を垣間見ることが出来る良書だ。特に、故・木村拓也(元広島、巨人)に励まされたという選手が多く、故人の人徳の篤さが偲ばれる。
西武の中継ぎ左腕として長年活躍してきた三井浩二は、憧れのメジャーへ挑戦するため、08年オフ、ポスティング申請をする。計2度のポスティングをするも、三井に入札するメジャー球団はなかった。米経済の不況、代理人とのコミュニケーション不足、小林雅、薮田、福盛らの成績不振による日本人選手への低評価、など複数の要因が重なったためである。引き続き西武に留まることになったが、一度出て行こうとした選手に球団は冷たかった。年俸は大幅に減額され、2軍でも登板機会はほとんどなかった。高年俸がネックとなり、09年オフ、戦力外を通告される。
「こちらが『よし、行くぞ』って思っていても『ない』となると、モチベーションが違ってきます。(中略)1回肩を作って、登板なし。2回目作って、なし。もう1回作って、またなし。登板がなくても、そんなふうに体力と精神力を消耗する試合がたくさんありました。その連続ですよね」(本文より)
章を通じて、中継ぎという仕事の苦労と、その仕事が評価されないことへの憤りが語られており、興味深い。
上記6人に共通している点は、引退後も野球に携わっていること。戦力外通告を受け、現役生活を終えても、野球人生は終わりじゃない。社会人野球選手、指導者、解説者、球団関係者と、それぞれの野球人生を歩み続けている。寝ても野球、覚めても野球、辞めても野球のことだけ考えている。そんな愚直とまで言える生き方に、ファンでなくとも強~烈に心揺さぶられるのです。
(文=平野遼)
・美山和也(みやま・かずや)
1967年千葉県生まれ。週刊大衆、週刊女性を経てフリーに。プロ野球、少年野球を含むアマチュア組織の取材をしている。近著は「プロ野球スキャンダル事件史」「スーパースター引退劇の真実」「プロ野球代打物語」(以上、宝島社/共著
・加藤慶(かとう・けい)
1972年愛知県生まれ。情報誌編集などを経て、編集プロダクション「sutudioKEIF」の代表に。自身はライター兼フォトグラファーで、スポーツ紙や週刊誌に寄稿する。共著多数あり。
・田口元義(たぐち・げんき)
1977年福島県生まれ。出版社でアシスタント、編集プロダクション勤務を経て03年フリーに。野球を中心にスポーツ総合誌などに寄稿。Number Webにてコラム「野球クロスロード」を連載中。
京都は、世界屈指の観光地。そして女の憧れの地である。美味いもん食って、寺社を見て、お洒落して、勉強する。何でもかんでも「京都でする」のが女の憧れなのだ。女性誌はこぞって京都特集を組み、ガイド本や京都観光エッセイがボロボロ出版されている。確かに京都には歴史がある。名産品がある。美味がある......そして誰も取り上げないけれど「しょっぱい京都」もある。
しかし京都のほんとうの魅力は、こういうソルティーなところにあるのだ。上品ぶっている女性誌では取り上げないほんとうの京都の姿を、しっかり焼き付けて欲しい。そうだソルティー京都、行こう。
【第4回 時雨殿】
「しょっぱい場所」としてやはり秀逸なのは、第三セクターが運営するアミューズメント施設である。これに関しては京都に限らず、旅先にあれば必ず顔を出すことにしている。地域の利権がどのように働いているかなんてことを考えたりして。まあ、三セクかどうかって、実は公には分からないので、「しょっぱかったら三セク」みたいに判断してるんですが。
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