情報提供者による自作自演の可能性!? 韓国芸能界"枕営業"騒動、収束か

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※イメージ画像『デキるオンナの枕営業』
(画像と記事は一切関係有りません。)
【メンズサイゾーより】  2009年3月に自殺した韓国人女優、チャン・ジャヨンが性接待を強要されたと知人男性に訴える手紙を出していたと韓国SBSが報じていた件の騒動。3月上旬の報道では、「警察がSBSに該当文書の提出を要請するとともに、情報提供者とチャン・ジャヨンの関係についても調査している」とされていたが、その後16日、韓国の国立科学捜査研究所はこのチャン・ジャヨンの手紙について「チャンさんの筆跡と異なっている」とし、偽物だと発表した。     チャン・ジャヨンから性接待の実態について訴える手紙をもらったという男は、チャン・ジャヨンの知人を称する、現在刑務所に収監中の30代男性。韓国の報道によれば、特殊強盗強姦罪など前科10犯だという。
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難産は両親の不仲が原因!? 「an・an」のスピリチュアル特集がおかしいぞ!

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「an・an」3月23日号(マガジンハ
ウス)

 今号の「an・an」はスピリチュアル特集です。江原啓之御大を表紙にドーンと押し出し、まさに「江原an・an」といったところ。今号の真ん中あたりに、マガジンハウス自社広告で江原さんの著作が紹介されていたのは、見なかったことにします。筆者、江原さんの信者でもなければアンチでもない、ニュートラルなスタンス。この号で信者になれるのか、ワクワクしながら読み進めて行きたいと思います。それでは早速、江原ワールドにgo ahead!(←よく分からんけど、B'z風)

「東が知事なら師匠も逃げ出す!?」東国原前宮崎県知事 やはり都知事選出馬は断念か

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無責任な男に東京は任せられない?
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  東国原英夫前宮崎県知事が、14日に予定されていた東京都都知事選出馬表明会見を延期したことで、出馬断念の検討を始めたという報道が出てきた。会見延期の直接の理由は震災だが、実際には不出馬に向けての調整期間が欲しいのだろう。さもありなんだ。  筆者は、石原慎太郎都知事がお得意の確信犯的な"後出し"で4選出馬を明らかにした時点で、東国原は出馬を断念すると確信した。  昨年10月、東国原が次期宮崎県知事選に出馬しない意向を明らかにしたときは、「次は、都知事選か、国政選挙か」と騒がれた。彼のお笑いの師匠であるビートたけしは、「東は石原さんが4選出馬することを前提に、都知事選に出馬するだろう。落ちても2位になると思うから、箔がつく。そのあとにやってくるだろう国会解散に伴う衆院選に出馬すれば、当選すると計算してんじゃない」と分析していた。  ところが、菅政権が思った以上に早く存続の危機に陥り、政局は風雲急を告げた。国会解散は早ければ都知事選前後に行われると言われるようになって、都知事選と衆院選の二股が掛けられなくなったという狂いが東国原に生じた。  さらに、選挙資金が思うように集まらなかった。筆者の情報によると東国原は、知人である、タレントで北海道の「花畑牧場」で大成功した田中義剛に選挙資金の借金を申し込んだという。しかし、「花畑牧場」は田中が所属する芸能プロ・アップフロントが所有する会社で、彼は単なる雇われ社長。会社の金が自由になるわけじゃない。たとえ、個人的な蓄えがあったとしても、田中は戻るアテがない金を貸すような男ではない。実際に筆者は、田中と親しい芸能関係者から、「東からの依頼は断った」という情報を得ていた。  資金不足もあってか、3月に入っても東国原の態度は煮えきらず、「出馬断念も視野に入れている」と思った。そんなときに、東国原に宮崎県出身の実業家がスポンサーについたという情報を入手。その人物とは、東国原に、国会議事堂近くの「パレロワイヤル永田町」の事務所を安値で提供した「エクセルヒューマン」の創業者で、宮崎県出身の実業家・深江今朝夫さんだった。これで出陣体制は整った、と思えた。  師匠のたけしは、石原さんが出馬しない意向という情報を前提に、「東は当選するかもしれないよ。東が都知事になったら、ばかばかしくて都民税を払いたくないから、軍団と一緒に地方に引っ越すと言っているんだよ」と冗談を飛ばしていた。ところが、石原知事が4選出馬。たけしも筆者も、スッカリ騙されてしまった。  芸人時代から人一倍計算高い東国原のこと。まだ正式に表明していないが、「負ける戦はしない」と出馬を断念すると思う。スポンサーも付きそうなことだし、どちらかを選ぶなら、当選確率が格段に高い国政を選ぶはずだ。県知事時代、「宮崎は何もないから面白くない」と言って、自民からの甘言に乗せられ、任期半ばで国政に転身しようとした無責任な男なだけに、都民として出馬断念はホッとする。かといって、これまで都政を私物化してきた石原知事が再選すれば、筆者の仕事にも関係する表現規制がさらに加速するだろう。痛し痒しだ。石原知事の首に鈴をつける人物が、現われてほしいものだ。 (文=本多圭)
都知事選の勝者 だれかな。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「資金が集まらず......」東国原英夫前宮崎県知事、都知事選を回避して衆院選出馬か 「大衆をなめるな!」東国原英夫は東京都知事選出馬の愚に走るか 「県民に謝れ」師匠たけしが一喝! 東国原宮崎県知事国政進出断念の舞台裏

直木賞作家が描く、いやらしくもせつない官能小説『海の見えるホテル』

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『海の見えるホテル』(重松清、小
学館)

 誰しも、初恋って、訊ねられればすぐに思い出せる、大事な恋のひとつ。初めて自分のモノにしたくなった男って、オトナになった今でもけっこう引きずっていて、今のオトコ選び基準になっている気がする。だからこそ、今でもふと思い出すことがある。気になって、ネットで名前を検索してみたり。

 胸がきゅっと締め付けられるような、柔らかくも甘酸っぱい思い出。そんな愛らしい思い出をくれた相手だからこそ、できれば幸せに暮らしていてもらいたい、なんて身勝手な願望を抱いてしまうはず。けれど、もし初恋の相手が不幸になってしまっていたら?

AKB48は震災をどう乗り越えたのか? コンサート中止、5億円の義援金開始の行方

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『桜の木になろう』(キングレコード)
 東日本大震災と停電により、コンサートの中止・延期が相次ぎ、改めてエンタテインメントは生活の安定の上に立脚したものだと痛感させられている。そんなエンタメ界で話題を振りまいているAKB48は、今回の震災時、どのように過ごしていたのだろうか? ある週刊誌記者は次のように明かした。 「AKB48と研究生も含めメンバー50人以上が、9日から13日まで海外に撮影に向かい、地震は回避しました。メンバーたちはその被害の甚大さが分からないまま、地震が起こった11日も普段どおりのテンションで絵文字付きなどでブログを更新。そのために、ネット上で話題になり、投稿を削除したメンバーもいます。一方、帰国後事態を掌握したメンバーはそれぞれブログで節電を呼びかけ、その具体的な方法を記しています。以降、ブログは自粛傾向です」  偶然にもメンバーほとんどが参加する海外撮影が行われ、11日の本震を経験しなかったAKB48。だが、12期研究生に仙台出身メンバーがおり、現在も避難所生活を行っているという。そこで、「AKB48プロジェクト義援金」として日本赤十字社を通じて震災のために義援金を募り、秋元康総合プロデューサー、スタッフ、メンバーが合わせて5億円寄付したことが明かされた。そんなAKB48のアイデンティティーは、AKB48劇場でほぼ毎日行っている公演だが、こちらは11日から休演。3月25日~27日に横浜アリーナで計5公演を予定していたコンサートも中止が決定した。 「横浜アリーナの5公演では、グループの新体制を発表する予定でしたが、コンサートの中止によって、その展開の行方に注目です。また、AKB48の劇場公演は過去に最長で休演したのは、07年2月末から3月の間の2週間が最長。当時は、チームB発足前で、全国ツアーと、そのリハーサルによる休演でした。それ以外は、ほぼ毎日公演を続けてきましたが、このまま公演が休止になれば『会いに行けるアイドル』として過去6年の歴史で初の事態となります」(前出の記者)  4月6日発売予定だったアルバム『ここにいたこと』(キングレコード)も発売を延期し、その握手会も中止されたAKB48。一方で、4月11、12日に阪神淡路大震災の復興を祈念して開催されるイベント『アノヒヲワスレナイ神戸2011! スペシャルコンサート』(神戸市・ワールド記念ホール)の11日に出演することが事前に決まっていた。  未曾有の災害と計画停電により、ライブの開催、ブログの表現などに関して、自主規制の方法に傾いている。その一方、ゴールデンタイムのバラエティー番組が復活し、よしもとの都内3劇場の公演が再開するなど平時の状況も取り戻しつつある。こんな時だけに、アイドルという存在には励まされ、希望を抱く人も多いだろう。「会いに行けるアイドル」の今後の展開に注目だ。
桜の木になろう(Type-A) 元気をちょーだい! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「AKB48のどこがいいんだ!?」"金欠"疑惑のGACKTがCMを横取りされて恨み節? AKB48新作収録曲が別のアイドル曲にソックリ!? 音楽業界禁断の"リメイク曲"物語 早稲田合格のAKB48・仲俣汐里の素顔 140回の公演で書き綴ったAKB48研究レポート

和田彩花・前田憂佳・福田花音・小川紗季、はじめてのライブ写真集ができました!!

「日本一スカートが短いアイドル」をキャッチフレーズに活動し、「第52回 日本レコード大賞」では最優秀新人賞も獲得した「スマイレージ」の和田彩花さん、前田憂佳さん、福田花音さん、小川紗季さんが、写真集『デビルスマイル エンジェルスマイル』(東京ニュース通信社)の発売記念イベントを開いた。
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