やっぱりダメ男!? 手当たり次第に声をかけ、銀座デートを楽しむ押尾学

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「女性自身」3月29日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第67回(3/10~3/15発売号より)

 3・11大地震は衝撃的だった。直後の大津波と福島原発事故、それに伴う計画停電。放射能の値も徐々に高くなっていく。だが、これに対する政府、マスコミの反応は鈍い。なぜ周辺地域の放射能値の測定をしないのか。少なくとも北海道~静岡あたりまでは、定期的に測定し、公表すべきではないか。こんな事態になっても、マスコミは大スポンサーの東京電力の顔色を伺っているのだろうか。

南野陽子、不倫略奪婚の可能性! 夫は大物俳優の娘とも関係が……

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※画像は南野陽子『GOLDEN☆BEST』
Sony Music Directより
【メンズサイゾーより】  43歳にして交際半年でのスピード婚を発表した南野陽子だが、彼女を射止めた39歳のIT会社社長という男性は一体何者なのだろうか。  3月上旬、都内の記者会見で南野は、1,000万円以上と言われる有名ブランド4.5カラットダイヤの婚約指輪を左手薬指に光らせ、かつて主演したドラマ「スケバン刑事2」にちなんだ「浮気は許さんぜよ!」と決めポーズを取る幸せな様子だった。  挙式の様子を追いかけようとしたワイドショーの取材陣をよそに、マスコミには場所も明かさず親族のみで行ない、今後も披露宴を行う予定はないというが、なぜか夫の名前も姿もひた隠しにしたままだった。
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妻くらたまが○○したせいで、早くも家庭内別居!? 

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(C)倉田真由美

 うちの家族は寝る時、1台のダブルベッドに左側からココ、妻くらたま、オレの3人で寝てます。ベッドの左側は壁になってて、ココが落ちないように考えているんですよ。しかし、最近はココの寝返りが激しいというよりも、手足をバタバタして暴れまくるんですよ。なので、必然的に妻がオレの方に寄ってくるわけ。ちなみに妻も最近また太り出したみたいで、横幅を取り過ぎなんですよ。夜になると、チョコやら豆やらパクパク食べまくるから「太るからやめてくれ!」とオレが注意しても、全く無視! 多分オレと体重は変わらないんじゃないか?

大好きな執事とお勉強……のはずが、なにやら他のお勉強に?

【作品名】『欲情お嬢様と執事の調教レッスン』 【作者】アルマじろう

【作品紹介】 お嬢様な私・葵の彼氏は、執事の橘。夏休みはラブラブデート三昧★ともいかず、成績不良の私は勉強づけの毎日。橘も仕事で忙しいし、全然Hもしてくれないの。「したいなぁ」って誘惑しても、「私はしたくありません」って!! そんななか、橘が過労で倒れた!? 多忙のなか他の家庭教師を雇わなかったのはヤキモチからなんて......。

【サイゾーウーマンリコメンド】 執事っていうのは、どうしてこんなに完璧ボーイなんでしょうね~。たまにはダメダメな執事も見てみたいものです。つうか、執事だったら、毎日一緒にいるじゃん! 淋しくないでしょ! とツッコミたくなるのは私だけでしょうか。

「会社がウソ申告!?」破産のナイタイ出版に社員の年金記録改ざん疑惑 法廷闘争へ

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日本年金機構HPより
 かつて風俗界を牽引したスポーツ紙「ナイタイスポーツ」の元社員が悲鳴を上げている。  約10年間、同社に勤務した40代の元社員男性S氏が「年金記録を改ざんされた」と厚生労働省に通告していることが分かったのだ。 「月収は41万円だったのに、年金記録では月額報酬が15万円となっているんです。おそらく会社がウソの申告をして保険の支払い額を下げていたのだと思います」(S氏)  これに対し、厚労省は「こちらに明確な記録がなく、Sさんもそれを示す証拠をお持ちでないため、確認が困難な状況になっている」と回答、対応ができない状況になっている。  ナイタイスポーツは風俗情報を主体としたレジャー紙「歌舞伎町タイムス」として1981年に創刊。以後、名称を変えながら95年にスポーツ紙の形態で芸能やプロレス記事なども充実させていた。風俗業の発展に大きく貢献し、一時は大手コンビニエンスストアにも置かれるほどの伸びを見せたが、インターネットの成長や不況による広告減少から徐々に部数を減らし、08年9月に休刊。翌年、発行していたナイタイ出版の破産が伝えられた。 「記録が改ざんされていた当時、給与を減額されたこともないし、厚生年金保険料は給与の額に応じて控除されていました。厚労省が何の対応もしてくれないので、現在は総務省の年金記録委員会に申し立てています。最悪の場合、国を相手に裁判を起こすしかないと弁護士も言っています」(S氏)  これが事実なら、S氏以外にも同様の被害を受けている元社員がいることになる。S氏によると「会社には自分が知っているだけでも述べ500人以上の社員がいた」という。  そこで同社に勤務したことがあるフリーカメラマンの男性を取材したところ、なんとこちらも苦情を訴えていたことが分かった。 「退社して何年も経っていたので気付かなかったけど、昨年、年金保険事務所に行ったら、自分が支払ってきたはずのものと大きく違っている。それを指摘しても"うちは会社からの報告が全て、会社とそちらの問題はうちに関係ない"と無責任に言われた。でも、今は会社自体がないわけですから、会社に言えというのは無理。支払ったものが実際は支払っていないことになっているのは納得いかない!」(同カメラマン)  現在、専業主婦の年金切り替え漏れに救済策が話し合われているが、これはあくまで支払いを忘れていた人間に対するもの。支払った人間からすれば、こっちはもっと深刻で、元社員が怒るのも当然だろう。  ある専門家は「問題が発覚する前から、社保庁がずさんだったことを知っていた経営者は多かった。それを悪用して巧みに社員を騙していた会社もある」というから悪質だ。  意外なところから噴出した新たな年金問題、まさに底なし沼である。 (文=鈴木雅久)
年金は本当にもらえるのか? 意地でも回収するからね! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 行方不明老人問題で明らかになった「崩れゆく"長寿国"ニッポン」の現実 内外タイムス倒産の内幕「オーナーの逮捕が決定打だった......」 大英断!? 夕刊紙「内外タイムス」が紙面から"エロ"を一掃した!

17歳で1億円の義援金! 海外セレブから寄せられた、祈りと支援の手

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いち早くツイートした、アリッサ・
ミラノ
【サイゾーウーマンより】  11日に東北・関東地域を襲った東北地方太平洋沖地震。未曾有の大震災をニュースで見た多くのハリウッド・スターたちが日本のために祈り、支援を表明している。  親日家のアリッサ・ミラノ(映画『コマンドー』のジェニー役)は、地震発生後からTwitterで東北地方太平洋沖地震の被害状況を細かに掲載。メジャーリーグ・オタクである彼女らしく、「ボストン・レッドソックスの松坂大輔選手と岡島秀樹選手の家族は無事」 「ドジャーズの黒田博樹投手はお兄さんのことを心配しているわ」と、日本人選手の家族についての情報もツイートしていた。

17歳で1億円の義援金! 海外セレブから寄せられた、祈りと支援の手

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いち早くツイートした、アリッサ・
ミラノ

 11日に東北・関東地域を襲った東北地方太平洋沖地震。未曾有の大震災をニュースで見た多くのハリウッド・スターたちが日本のために祈り、支援を表明している。

 親日家のアリッサ・ミラノ(映画『コマンドー』のジェニー役)は、地震発生後からTwitterで東北地方太平洋沖地震の被害状況を細かに掲載。メジャーリーグ・オタクである彼女らしく、「ボストン・レッドソックスの松坂大輔選手と岡島秀樹選手の家族は無事」 「ドジャーズの黒田博樹投手はお兄さんのことを心配しているわ」と、日本人選手の家族についての情報もツイートしていた。

脱アイドルに失敗し低迷するあやや

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※画像は松浦亜弥『笑顔』/ZETIMAより
【メンズサイゾーより】  かつてはつんく♂プロデュースのアーティストが所属する「ハロー!プロジェクト」のエース格として人気絶頂期のモーニング娘。にひけをとらない人気だったあややこと松浦亜弥だが、最近、その姿をテレビでみる機会がめっきりと減ってしまった。 「現在のレギュラーは日本テレビ系『メレンゲの気持ち』のみだが、トークがあまり得意ではないため、番組内ではまったく存在感がない。あややのものまねをしたタレントのはるな愛は大ブレークしたが、はるなの人気上昇に反比例するかのように年々仕事が減り、最近はよほどヒマなのか、昼夜関係なくツイッターで頻繁につぶやいていた」(芸能プロ関係者)
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首都圏「食品や水は心配ない」スーパー・コンビニの品不足にメーカー回答

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 東日本大震災の影響で首都圏では"想定外"の食品不足が起きている。現在、スーパーやコンビニなどの棚から水やパン、ラーメンなど一部の食品がほぼ消える事態が頻発しているのだ。ところが品薄となった食品のメーカーに確認すると、その供給能力が極端に落ちたというワケではない様子。一部で「水道水が汚染されるから飲んではいけない」といった流言飛語やお騒がせメールなども飛び交うなか、人々の不安感が募り「万が一何かがあったら」と大量に買いだめする人々が増えているのが"食品消失"の主な原因となっているようなのだ。  「すみません、もう売るものがほとんどないんです」  都内は世田谷区内にある大手スーパー「SEIYU」の一店舗では14日、駐車場の入り口を閉め、ガードマンが訪れる顧客にこう説明して帰している。  首都圏のスーパーやコンビニなどでは、11日の地震の直後から「水やラーメンなどを大量に買い込むお客さんがいた」(スーパー店員)という。そして後から来た消費者も、品薄となった棚を見て不安にかられることで「念のために」と買い込むことになり、さらに需給がひっ迫する悪循環に陥っているようなのだ。  特に不足が目立つのは、非常用ともなる水やラーメン、パンなどだ。  実際、スーパーで水を買いそびれた主婦は「知人から石油化学工場の火災や原子力発電所の爆発などで水道水が汚染されるから飲んではいけない、といった内容のメールが回ってきたりしています。それで、まさかとは思うけど、やっぱり心配なので、少し水を多めに買っておこうと思って来たのだけど......。でも皆さん同じこと考えているんですね」と話すと、違う店へと脚を向けた。  そのうえ14日には、東京電力が計画停電に踏み切ったことなどを受け、昼間に店を閉める大手スーパーなども出始め、その結果、スーパー周辺の小売店やコンビニなどにも通常以上に人が流れて、地場の小さな食料品店などでも一部の品物が消えてしまった。  水やパンが完全に売り切れていたコンビニで店長は、パンなどは地震の直後から「発注した品物が十分に入らなくなった」と語り、水やスポーツ飲料が消えた14日からは「残っていたお茶の類も急に売れ始めた」という。また今後も「うーん、次の入荷がいつになるか分からないんですよ」(店長)と苦笑した。  だが、店内の棚がガラガラ状態で、出入り口で顧客の出入りの制限までしていた小規模な食品店で話を聞くと、意外な答えが返ってきた。 「いやぁ、うちの倉庫に品物は十分にあるし、新しい品物も入って来ている。ただ、お客さんが一時的に殺到し過ぎたんで、品物が補充できなかった。それで今、少し入店を待ってもらっているだけ。全然、心配ないですよ」  そこで、多くの店から消えていた水、パン、ラーメンについて、それぞれの大手企業に供給能力の確認してみると、やはり大規模な生産停止などは起きていないようだ。  飲料水の「天然水」で30%近いトップシェアを持つサントリーは、「天然水」を製造している山梨県の白州水工場について、「地震による被害はなく、生産が落ちているということはありません」(広報担当者)と断言。もちろん関西地方の工場にも問題はない。  ただ、同社では自主的に東北を中心とした被災地に100万本の飲料水を送ることを決めるなど、他社も含めて被災地への供給が優先されている部分があるほか、地震のせいで「物流に多少混乱が出ている」(同)ことなどで、首都圏での流通に支障が出ている可能性は否定できないという。  とは言え、水不足の一番要因は「この1日~2日、お客様がお店に殺到したことではないでしょうか」(同)とも話しており、基本的に生産能力が落ちているわけではないので、時間が経てば品不足は解消されると見るべきだろう。  パンについては、製パン業界トップの山崎製パンに話を聞いた。すると、確かに被災地にある「仙台工場が停止している」(広報)という。ただし、仙台で作られたパンが流通していた「東北の販売店網もほぼ壊滅してしまった」(同)ため、反対に、それが首都圏の流通に影響する話ではないのだという。  同社では、その他、東日本で地震が発生した金曜と土曜に操業を停止していた工場もあるともいうが、仙台を除けば、いずれも日曜以降、生産を再開している。  このため、首都圏でのパン不足について「他社さんのことまでは分かりませんけど、供給能力の不足というよりも、お客様の買う量が増えていることの影響が大きいのではないでしょうか」(同)と話している。  今後についても、被災地への出荷を優先することや計画停電の影響など不確定な要素があり、首都圏への供給が「減ることも考えられなくない」とはいうのだが、やはり根本的に生産能力が失われたわけではないので、多少の混乱はあっても品不足はいずれ収まると見るべきだろう。  一方、即席めん最大手の日清食品では、国内にある4つの工場のうち、茨城県の取手市にある関東工場が、地震の被害で生産を停止しているという。  また、東北から関東の各地にある倉庫や物流の拠点で「商品の荷崩れや水没などがあったことで供給が減少したところもありました」(広報担当者)ともいう。  関東工場については、今週半ばから来週の操業再開を目指して「復旧作業を進めています」(同)という状況だ。  確かに即席めんの国内シェアで約40%を誇る同社の主力工場の一つが停止すれば、その影響は小さくはないのかもしれない。だが、国内の即席めんメーカーは数多く、すべてのメーカーの即席めんが売り切れるのは消費者の買いだめのせいとみるべきで、日清食品の生産量も近々には戻る見通しだ。  気象庁がマグニチュード7.0クラスの余震への警戒を訴え、福島の原発事故も収束のするメドが立たない今、確かに「備えあれば憂いなし」と食品を買いだめする心理も分からなくはない。しかし、こうした非常事態だからこそ譲り合いの精神も必要だろう。  未曾有の事態に、どこかの業者が買占めでもしている可能性なども含め、食品流通の混乱はしばらく続くのだろう。そして、こうした状況を早期に改善する大きな要素は、一人ひとりが過度な買いだめを控えることと思われるのだが......。
世界がもし100人の村だったら 誰かのことを考える余裕を。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「暴走する善意」拡散か? 静観か? Twitterで助けを求められたらあなたならどうする? 災害時の携帯電話との接し方について「利用者ができること」を専門家に聞いてみた 災害現場の困ったちゃん!? ボランティアに求められる自己責任の大原則