インターネット放送「アキバ系BBチャンネル」5周年記念映画『ニャンダフルデー』が3月11日より公開!

nyandaful.jpg  アニメ、マンガ、ゲーム、声優、アイドルなど、いわゆるアキバ系と呼ばれるジャンルの番組を配信するインターネット放送「アキバ系BBチャンネル」が開局5周年を記念して、映画を製作しました。  2010年2月に上映されたTEAM the ROCKETSの第1回舞台公演『ニャンダフルデイ』を完全映画化! ヒロインの裕美子に高校3年生の新人女優詩織(イエローキャブ)を抜擢し、舞台公演同様TEAM the ROCKETSの4人が脇を固めます。この機会に、ぜひご覧下さい。 【あらすじ】  水沼幸太は、ある公園のベンチに一枚の紙を貼る。それは、その公園に住み着いていたはずの猫の行方を探す呼びかけだった。やがて貼り紙を見て公園に訪れた3人の男たちの前で、幸太は1カ月前に事故で亡くなった妹、裕美子の存在を語り始めた。  事故から1週間後、裕美子の部屋のゴミ箱から無数の書きかけの手紙が見つかった。それは、裕美子が残した宛名のないラブレター。幸太が貼り紙を貼った理由はふたつ、ひとつは猫の行方を探すこと、そしてもうひとつは、裕美子が書いたラブレターの相手を探し出すことだった。残された手紙の内容を手がかりに、次第に明らかになる裕美子の想い......はたして、裕美子の想いは届くのか? 【公開日程】 3月11日(金)19:30~ 3月12日(土)19:30~ 3月13日(日)15:30&19:00(主要キャストによる、舞台挨拶あり) 3月14日(月)19:30~ 【会場】 原宿KINEATTAIC http://www.kineattic.com/ 【料金】 前売・予約1200円 当日1500円 【CAST】 詩織、井上貴博、佐藤秀幸、正木俊和、荒木太朗、徳岡茜ほか 【STAFF】 原作・脚本 荒木太朗 主題歌『wonderful day』薬師 るり 監督 新郷佑太 製作・著作 アキバ系BBチャンネル 【上映時間】 80分 akibabbch.jpg 【「アキバ系BBチャンネル」とは】  2005年4月に開局した、インターネット放送の番組配信サイトで、アキバ系と呼ばれるジャンルに関する番組を制作、配信。番組はオリジナル制作にこだわり、99%が独自企画、独自放送となっている。オリジナル番組の制作にこだわり、99%が独自で企画・制作している。 http://www.akiba-bb.net/  * * * ◆日刊サイゾーでは、最新のリリースや新商品のアピール情報を常時募集しております。詳細は以下をご覧ください。 日刊サイゾーで、御社の商品・サービスをPRしてみませんか?

子どもべったりから、「おひとりさま」へ移行? 「VERY」が新たなステージへ

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「VERY」4月号(光文社)

 今月号の「VERY」は、ファッションページが充実。コンサバ、メジサバ、締めサバと「サバサバ」うるさかった「VERY」が今月は「今のママは"モード"だって味方!」と、モード路線を打ち出してきました。昔に比べれば、バブルど真ん中世代が「STORY」に移行してから、大分カジュアルかつ、セレクトショップ頼りになってきた「VERY」。同世代の「In Red」(宝島社)と紹介しているブランドもかぶり気味ですが、そうでもしないと読者の新陳代謝を促せないですものね。というわけで、今月はいつもスルーしている「VERY」のファッションページに注目していきましょう。

ブラジルサンバカーニバルで強盗軍団と対決

※戦争の写真じゃありません。ブラジルのサンバカーニバル。特にリオが有名だが、その北、サルバドールもその絢爛さと、もうひとつの要因で有名だ。それは治安の悪さ。ブラジル中の犯罪者が年に一度の稼ぎどきと言わんばかりに押し寄せて、強盗、スリ、乱闘、何でもありの修羅場が繰り広げられるという。上の写真は警備にあたる警官だが、被害は途絶えない。というわけで、 サルバドールにやってきました!海外の犯罪においてカモと呼ばれる日本人。世界で最も治安の悪いカーニバルに参加したらどんなことが起きるのか。被害の尺度として、下記の準備をした。財布を6個装備。

大崩海岸トンネルの決死探索2

いざ、大崩海岸トンネルへ。大崩海岸トンネルは静岡県焼津市と静岡市を結ぶ旧国道だ。海岸すれすれにあり、昔大規模な崩落事故が起きた事でこの名前がついた。ちなみに、一人の浮浪者が住んでいたそうだ。静岡在住で地元案内役のジュンを先頭に現地へ向かう。ガードレールを越え、テトラポットを越えていくルート。危険なのでジュンにはモルモットになってもらうことにした。読者のオーガスティンがライトを照らし、松尾がライブ中継。カメラを持ったジュンはひたすら大崩海岸トンネルへと向かった。しかし、潮が満ちており、そこから先には行けないことが判明。

田原俊彦のビッグ伝説はいまだ健在!? 某メディアが暴露した暴言

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『30th Anniversary BEST』(フォーミュラ
レコーディング)
【サイゾーウーマンより】  3月4日発売の「FRIDAY」(講談社)で報じられた田原俊彦の「美女3人と朝まで合コン」。美女3人とバーで早朝5時まで遊び続けて、自慢のベンツでそれぞれの最寄り駅まで送っていったという、50歳にしてまだまだ現役と知らしめる内容だった。  田原と言えば、「たのきんトリオ」として近藤真彦、野村義男とともに80年代から一世を風靡したアイドル歌手だが、1994年にジャニーズ事務所から独立。当時の会見で「僕ぐらいビッグになると」と発言したことによりバッシングを受け、ほとんど休業状態に。当時は個人事務所を立ち上げたものの、その後はさまざまな事務所を転々としている。

絆を深めたい!アイドルがちょっぴり危険な行為に走った?

「服を脱げばアイドルです!」ヘビーメタルが流れるライブハウス。黒装束に包まれた女の子たちが客を煽るかと思えば、一瞬にしてピュアなアイドルに早変わり!?……かと思えば、アイドルなのにナゼか客席にダイブ!ちょっぴり変わったステージングで話題なのが、はちゃめちゃアイドルユニット『ぴゅあふる』だ!▲前列左より、小板橋優姫・藤崎麻美・綾川小麦、後列、月村麗華・桜のどか ユニット名の通り、ピュアな心でパワフルにライブ活動中(週に2回ぐらいのペース)の彼女たち。そのはちゃめちゃっぷりはライブを観れば一目瞭然だけど、実はメンバーたちの関係もはちゃめちゃなのだ!

西成コレクション2

今回は大阪のビバリーヒルズと呼ばれる大阪城公園に赴き、この緑溢れる高級住宅街を、幸楽隊が勝手にウォッチング!!幸楽調査隊とは…西成コレクションを開催したり、ヅラ疑惑の「幸楽食堂」に潜入して、その名を探偵魂界に轟かせた実績をもつ調査隊である。しかも今回は、大阪在住40年のシティーハンター監修である。まずは閑静な街並みから御賞味あれ!オープンカフェや、自宅庭内で、老後のゴルフを楽しむ紳士  数々のコンテスト総ナメの血統書付き番犬  近々ハリウッド進出が噂されるVシネマ俳優の稽古風景! と言う訳で、高級住宅を勝手にランキング!!まずは、第8位から……
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風俗嬢とHしてバイバイしちゃう都合の良い方法

出会い系は終わった・・・!ぶっちゃけそう思ってる人ってけっこう多いですよね。悪質業者がはびこって、出会い系が出会いない系になって・・・悲しいことです。他にも出会い系に持っているイメージってこんなところじゃないでしょうか?「サクラ、ヤラセばかりで素人がいやしない!」「金銭的な詐欺が横行していそうなんだけど」「援助交際目的の女性ばかりじゃん・・・」・・・etc わかります、すっごくわかります。出会い系ってどっかうさんくさいし、悪いイメージばっかりなんですよね。けっきょく『業者のお金目的で女の子がいない』そこなんですよね。しかしまぁちょっとだけ話を聞いてください。

髪の毛の生える驚異のシャンプーとリンス

出張先で初対面の人たちが皆、髪の毛が少ないねって心配してくれる 会う人達に順番に言われると悲しくなってくる(この人達に遠慮と言う言葉は無いのか?) そして、その人達が、2ヶ月で髪の毛が生えてくるという驚異のシャンプーとリンスがあると教えてくれた それを仕入れるためだけに次の日の予定を変更して ある街まで行ってきた このおばさんは、1年前、ダーロンと同じ状態だったらしいのだが(これはダーロンの知人も証言している)、このシャンプーとリンスを使い出してから2ヶ月で髪の毛が生えてきて、半年で今の状態になったと言う

オアシズ大久保佳代子さんの至言「本当はOLを辞めたくなかったんだよなぁ……」(後編)

IMG_1214_.jpg前編はこちらから ――なんて難儀な性格......! でも、そういうある種の選民意識じゃないんですけど、「本当の私はこんなはずじゃない!」感がなければ、こういう世界に入らないですよね。大久保さんは、ずいぶんたくさんオーディションを受けていたって本に書かれていましたけど、どんなオーディションを? 大久保佳代子(以下、大) とにかく「何かしなきゃ!」と思って、『進ぬ! 電波少年』(日本テレビ系)の「15少女漂流記」とか、演劇だったら三谷幸喜さんか宮本亜門さんとか、「この人知ってるな」っていうだけで履歴書を出してました。 ――大御所ばかり! けっこう自信があったんですね! 大 モテたことも、クラスで人気ものだったこともほとんどないけど、「私がいるとみんな笑っていたよな~」とか、そんなのを引っ張り出して捏造して、無根拠な自信で今もやっているところはありますよね。 ――分かります! 自分のいい思い出を引っ張り出して、完成度が高いひとつのストーリーを作ってしまって、振り返ってみると「あの思い出、本物だっけ......?」ってことが、わりとあります。  ありますね! 私は「学生時代、私はマスコットガールでみんなから人気者だった」って思ってるんですけど、傍から見ると「それ、いじめられてたじゃん!」ってなるんですよ。学校に行ったら私の机だけ何故か校庭に出されていて、友達は「そんなことされたら死んじゃうよ......」って言うんですけど、私は「も~、みんな私のことをいじって楽しんじゃって~!」って思ってるので、机を取りに行ってクラスに戻るときも、どんなリアクションしたらみんなが笑うかを考えてて。 ――アハハ! 「机が落ちてたんだけど交番に届けたほうがいいかな?」って言ったんでしたっけ! タフすぎる!  そんなのずっと考えながら(笑)。落ち込むこともいっぱいあるし、グジグジと執念深いんですけど、どこかで根っからのポジティブなのかも。 ――私も小学生の頃は机にゴミを盛られたりして、多分いじめに遭ってたんですけど、「この子はきっと私が好きで意地悪をしているんだわ、男の子ってバカね!」って、ポジティブに考えて乗り切ってたことがあります。  一緒ですね、そうですよ。大丈夫、大丈夫。 ――でも、テレビの露出なり『大久保佳代子劇団』なり、活動がどんどん増えていって、無根拠な自信が本物の自信になったんじゃないですか?  そうですね......。でも、『大久保佳代子劇団』も、1回目にやったときには私も舞台の経験があったり、脚本も光浦さんが書いているものだからセリフ覚えが良かったりとかで、「私、出来ちゃうな~」って思ったんですけど、2回目に意外と本格的な、小劇場とかで引っ張りだこの方々が出ることになって......。 ――池谷のぶえさんとか、宮崎吐夢さんとか、豪華でした! でも、傍から見てる分には大久保さんも十分、馴染んでましたよ!  傍から見る分にはね......。今回はそういう本気の人たちが入ってきたので、「自分、そこまでたいしたことないな~」って落ち込みましたね。やっぱり、こう、突き詰めたものが何かないと、本物の人たちには通用しないな、と......。 ――大久保さん、謙虚なんだかネガティブなんだか分かんないですね......。ちなみに、最近はそういうオーディションだったり、「今やらなきゃ!」っていう衝動はありますか?  今だと、合コンとか男関係がそうですけど、急に行動を起こしておいて、すぐ飽きちゃったり面倒くさくなったり。持続力がないんですよ。 ――「とにかく何か!」って思いつきで行動しても、それに思い入れがあるわけじゃないから、努力し続けることが困難なんですよね。  困難ですね~。男関係だと、ひとりが楽なのも分かっちゃってるし。ひとりでも成立すると思ったら、わざわざ外部の人間と一からコンタクトをとって嫌な思いしたくないなっていう気持ちが強くなって。「これじゃイカン!」と思って合コンしたりとか。 ――でも、ひとりでいる時間が長ければ長いほど、コミュニケーション能力がどんどん低下して、いざ「やるぞ!」と思ったときに、「あれ? 男の子と友達になるのってどうやるんだっけ?」ってなりませんか?  分からないですねぇ......。もう、しんどい。そう、男の人とちょっといい感じになったときにも、マンツーマンで飲みに行けばいいのに「マンツーマンって、きついな......」と思って、アラフォーの女友達4人くらい連れて行ったりして。 ――アハハハ! なんの集いだか分からない!  夜、お酒飲みながら考えていると、「あの人いい人だったな~、また会いたいな~」って思うんだけど、お日様浴びちゃうと急にね~。"夜+お酒"っていう状況下じゃないとそうならないみたいです。 ――分かります。分かります。逆に、朝はやたらやる気があるんだけれども、夜にはもうダメだったりとか。こういう現象は「生理前症候群」とも言うらしいですね。  そうですね、分かる。その女としての生物学的バイオリズムがすごく左右されるようになってきて。あるみたいですよ、本当に。生理が始まって終わるとすっきりしますしね。 ――そう思うと、ものすごい憂鬱なときも「あ、生理前か~」と思えばちょっと楽になる。......あっ、あと、相談というより質問なんですが、大久保さんの本に「だんだん生理がしょぼくなって、もう高級懐石料理みたいな量しか(自主規制)」みたいなことが書かれてたんですが、あれは本当なんですか? 私も何かと他人事ではなく不安で......!  そうですね、上品な感じにね、懐石料理。でも、それも月によっての感じで、ドバッとバイキングの時もありましたし、うん、大丈夫でした! ――良かった! まだイケる!  ただ排卵の量は限られているから。最近は医療が進んでいろいろな方法があるけどねぇ......「そこまでして?」って思っちゃってねぇ。 ――生々しいけど、確かに......あ、もう時間みたいです! なんかいろいろすみません!  え? これで大丈夫なの? 劇団の宣伝もちゃんとしてよねぇ? ――どうもありがとうございました! 『大久保佳代子劇団』、オススメです! (取材・構成=小明) ●おおくぼ・かよこ 1971年、愛知県生まれ。92年に幼なじみだった光浦靖子とお笑いコンビ「オアシズ」を結成。長くOLとタレント生活を両立させていたが、10年8月に退職している。主演を務める「大久保佳代子劇団」第2回公演『村娘』(コンテンツリーグ)DVDが発売中。 ●あかり 1985年栃木県生まれ。02年史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。初著『アイドル墜落日記』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。 ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/> サイゾーテレビ<http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120>にて生トーク番組『小明の副作用』(隔週木曜)出演中
大久保佳代子劇団 「村娘」 お気づきでしょうが、当サイトは大久保さん推しです。 amazon_associate_logo.jpg
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