魔性・沢尻エリカの策略と大麻売買疑惑の"愛人"の行方

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ナチュラルメイクを施されて、
だんだん幼少期の顔に戻ってきた?
【メンズサイゾーより】  2月28日、東京都内で行われた「たかの友梨ビューティークリニック」新CM発表記者会見に登場した沢尻エリカ。昨年から同社のCMキャラクターを務めている彼女だが、唐突な離婚宣言、ハミ尻パフォーマンス、失踪とハチャメチャな私生活を送っているにもかかわらず、今年も契約が更改されたことは意外である。 「沢尻のようにワイドショーが取り上げやすいタレントは、商品イメージさえ気にしなければプロモーション効果は抜群。ライバルエステ会社はKARAやビビアン・スーを起用していますが、沢尻ほど会見に報道陣が集まり、テレビで流してもらえるタレントはそうそういない。事実、先日の記者会見は、多くのメディアで取り上げられて大いに話題になりました。たかの友梨さんとしても、今年いっぱいは沢尻で引っ張れると考えたのでしょう」(マスコミ関係者)
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金切り声がエキセントリック! パパラッチ嫌い夫婦の怖い動画が流出

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血気盛んな夫婦ですこと!

 映画『シカゴ』など、数多くのヒット映画に出演している、オスカー女優のキャサリン・ゼタ=ジョーンズ。愛する夫マイケル・ダグラスがガンを克服してからというもの、美女特有のとげとげしい雰囲気がなくなり、夫婦揃ってすっかり柔らかくなったと囁かれていた。しかし、先月末にロンドンでパパラッチ相手に騒動を起していたことが明らかになり、その動画も流出。やっぱり、この夫婦は怖いとパパラッチを震え上がらせている。

次期首相候補にも!? 現役閣僚3人に「アングラ献金」疑惑で官邸内は大騒ぎ

 民主党議員16人の会派離脱騒ぎが起きるなど、いよいよ政権維持が難しくなってきた菅直人内閣。次期首相候補として、前原誠司外相や野田佳彦財務相、あるいは玄葉光一郎国家戦略担当相らの名前も取り沙汰されるようになってきた。  民主党にとっては首相交代を起死回生の策とするしかないようだが、ここにきて、そんなムードに水を差すような超ド級のスキャンダルが浮上しているという。匿名を条件に、ある官邸スタッフが証言する。 「わたしども内閣の中に、同じアングラ筋から多額の献金をもらっている閣僚が3人いるんです。まずいことに、次期首相候補も含まれています」  このスタッフによると、ある閣僚の2009年政治資金収支報告書に、都内のコンサルタント会社などから百万円単位の献金があったと記入されており、調べたところ、献金者に逮捕歴があったという。 「その人物は7年ほど前、脱税事件で捕まっていました。もう昔の話だからと気にかけなかったんですが、その後の調査で、ヤバイ筋だと判明したんです」(同)  調査の結果、この献金者は指定暴力団の周辺者だと分かったのだ。かつては騎手やプロスポーツ選手のタニマチをしていたという。 「最近になり、政界にも手を伸ばすようになったといいます。ただ、理由はさっぱり分かりません」(同)  この情報、2月の早い時期にすでに官邸内で取り沙汰されていたようだ。というのも、2010年の政治資金収支報告書の提出締め切りが2月末に迫るなか、各議員事務所では報告書の作成に追われており、この際、献金先の「身体検査」で引っ掛かったという。 「情報を共有したところ、閣内の3人が献金をもらっていたことも分かり......。野党にしてみたら、格好の攻撃材料。ほとほと困りました......」  すでに各メディアが取材に動いているという。断末魔の民主党政権にとっては、まさに泣きっ面に蜂ということになりそうだ。
政治献金―実態と論理 政治家なんて、しょせんカネの亡者。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「資金が集まらず......」東国原英夫前宮崎県知事、都知事選を回避して衆院選出馬か 「なんという世襲!」与謝野馨入閣の裏で次期衆院選息子公認の密約が!? 「辺野古テント村」運動家が語る中国への過剰な期待と基地計画の真実?

婚約者の前で、姉の婚約者に……めくるめく官能パラダイス

【作品名】『Sの鍵 Mの鍵穴』後編 【作者】夏生恒

【作品紹介】 姉の婚約者である五十瀬さんと、禁じられた蜜月をつづける私・風花。いつかは姉のものになるとわかっているのに、彼に抱かれずにはいられないカラダになってしまったの......。運転手に丸見えの車のなかや、パーティー会場でゴーインに奪われちゃう。

【サイゾーウーマンリコメンド】 皆さまお待ちかねの『Sの鍵 Mの鍵穴』の後編でございます。後編もいっきにスパークしております。フィアンセの前で他の男に抱かれる......官能小説にありがちな設定も、マンガで読むとやたらとポップ。根底に純愛があるからでしょうか。

ウォール街の保安官を"ハメた"のは誰だ!?

──雪に隠れた岩山のように、正面からは見えてこない。でも、映画のスクリーンを通してズイズイッと見えてくる。超大国の真の姿をお届け。
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『クライアント9/エリオット・スピッツァーの興亡』  圧倒的な票差により、07年のニューヨーク州知事に就任したエリオット・スピッツァーをめぐる政治ドキュメンタリー。あまりの人気ぶりに、一時は「米国大統領に」との声も聞かれたスピッツァーだが、高級デートクラブの上客だったことがニューヨーク・タイムズで報じられた。州知事就任前の州司法長官時代、多くの売春組織を摘発したという彼の経歴が、件のスクープにつながったと見る向きもあるが......。 監督/アレックス・ギブニー 日本での公開は未定。

 2008年3月10日、ニューヨーク・タイムズ紙が、FBIによる高級デートクラブ摘発を報じた。裁判所に提出された書類によると、首都ワシントンのホテルでコールガールと会っていたクライアント(顧客)ナンバー9は、ニューヨーク州知事エリオット・スピッツァーだった。FBIは電話盗聴でその事実を確認した。  スピッツァーはニューヨーク州の司法長官として徹底的に大企業と戦ったヒーローだった。株の違法捜査や独禁法違反を取り締まり、NYSE(ニューヨーク証券取引所)の会長すら収賄で起訴し、「ウォール街の保安官」とたたえられた。ソニーがラジオ局に払っていたペイオーラ(賄賂)を摘発して莫大な罰金を払わせたこともある。  その勢いでスピッツァーは州知事に立候補し、史上最高の得票数で当選。腐敗しきった州政府の浄化を始め、州民の圧倒的支持を集めた。「ユダヤ系で初の大統領になるかも」とすら言われた。  その英雄がコールガールにはまっていたとバレた。成人男女が同意の上で金銭を介在したセックスをすること自体を罰する法律はない。しかしスピッツァーは州司法長官時代にウォール街の高級コールガール組織を取り締まったことがある。「偽善者め」。州民の信頼は既に地に落ちた。スピッツァーは州知事辞任を表明した。記者会見では、スピッツァーの横に奥さんが般若の形相で立っていた。  しかし、スピッツァーのウォール街取り締まりは正しかった。それは08年の金融崩壊で証明された。彼がその後も政治家として活躍していたら、世の中はプラスになっていたかもしれない。 「今回のスピッツァー追及は政治的陰謀だ」。クリントン大統領の選挙ブレーンだったジム・カーヴィルは、スピッツァーは敵を増やしすぎたから標的にされたのだ、と論評した。  確かにおかしい。国家的犯罪を担当するFBIがなぜ、小さなデートクラブをわざわざ捜査したのか? 顧客の中で、なぜスピッツァーだけを盗聴し、特定したのか? そもそも誰がその書類をニューヨーク・タイムズにリークしたのか?
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倒れた被災者に「ちょっとそのまま!?」 NZ震災報道で問われる日本マスコミのモラル

 悲惨な大地震に見舞われたニュージーランドのクライストチャーチで、日本のマスコミの評判が最悪のものとなっているようだ。  日本人の被災者が多かったことで、多数の報道陣が現地入りしているが、2月24日のニュージーランド通信によれば、病院に無断で侵入しようとした日本人記者が逮捕されたとも伝えられる。同社の記者に問い合わせたところ、保健局の職員が事前に「身分証明書と許可が必要です」と警告していたにもかかわらず、職員の目を盗んで2名の日本人記者が病院内に侵入し、写真などを撮影。これを発見した関係者が一時身柄を拘束したのだという。 「被災者のプライバシーを含めた情報保護の観点から、基本的には病院内の取材は厳しく規制されています。亡くなった可能性のある方の遺族ですら自由に出入りはできません。日本のマスコミはこの国のルールを守るべきです」(現地記者)  また、地元警察からは夜間外出禁止令を破って深夜の取材を行なっていた日本のテレビ関係者もいたことが漏れ伝わる。  さらに、現場で取材を続けるオーストラリアの記者によると「血を流して倒れていた男性が起き上がろうとしたところ、これを撮影していた日本人カメラマンが『ちょっとそのまま』と被災者を制止するような感じだったため、それを見ていたボランティア男性が怒ってカメラを地面に叩きつけ、両者がもみ合いになったのを目撃した」という。  現時点では、こうした取材マナーの酷い記者たちがどこの媒体の者かまでは伝わってきてはいないが、よほど目に余ったのか、現地警察は「疑わしい行動に対しても逮捕など厳しい処分をする」と異例の通達を出しているほどだ。  一方、現地に滞在中の日本人や、続々と帰国する日本人の中には、被災現場を撮影した動画や画像などをマスコミに売ろうとする者が出始めている。 「成田空港で帰国者を取材していたら、若い男性から『現場の動画がたくさんあるので10万円で買ってもらえないか』と言われました。高いと答えたら『それなら他社に売りますが、いいんですか?』などと捨て台詞を吐かれました」(朝刊紙記者)  また、ある帰国者が「大聖堂の一部だよ」とガレキの一部を持ってはしゃぐ姿も見受けられた。国際的にも注目される惨事の中で、いま日本人のモラルが問われている。
巨大地震―地域別・震源、規模、被害予測 人ごとではない。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 地震がくるまであと5秒! 最先端の地震対策を消防庁が伝授 災害現場の困ったちゃん!? ボランティアに求められる自己責任の大原則 事件や災害と感覚は同じ!? 日テレ"非"正社員のストライキへの寛容さ

「週刊ポスト」のインタビューは50万円!? 小向美奈子の不可解な動き

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「女性自身」3月15日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第65回(2/24~3/1発売号より)

 NHK関連の不祥事が止まらない。今年になってからだけでも、無免許運転を1年以上続けた記者が懲戒免職に、帰省中のディレクターが酔って車を物色し窃盗未遂で逮捕、視聴率データをネットに投稿していた職員が諭旨免職に、千葉では女性記者が県警警部と不倫し警部は懲戒処分、そして遂に――。金沢で主婦が遺体で見つかった事件で、NHK元委託カメラマンが逮捕された。当初は"委託だから"と口を濁していたNHKも、逮捕に至って「遺憾だ」とコメントした。倫理観の問題か、はたまたNHKの体質、またはストレスか。国営放送の闇は深い。

人気はSNSのお陰? これからが勝負の絶望的活劇漫画~諫山創『進撃の巨人』~

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『進撃の巨人 4』(講談社)
マンガ評論家・永山薫のコミックレビュー。連載第4回は諫山創『進撃の巨人』です!  オッサンは荒削りで勢いがあってハッタリの効いた漫画が好きなんだよ! というワケで、今回は話題爆裂、ミリオンセラー街道進撃中の諫山創の『進撃の巨人』(講談社)だ。漫画好きでこの作品のことを知らなかったらモグリだと思うが、モグリさんたちのために、簡単にまとめちゃうと、遠未来の地球らしきところを舞台にキショク悪い全裸巨人の群と人類が闘うのドラマ。  で、人類サイドは残念無念の連戦連敗中。高さ50mの壁に囲まれた城塞都市に立てこもってなんとか生き長らえている。ところが、巨人の中には壁よりもデカイ50m超級ってヤツがいて、こいつが壁をブチ壊す。その穴から並の15mサイズの巨人がワラワラと侵入。巨人どもは揃いも揃って美食家なので、人間を捕まえちゃあ生きたままバクバク喰っちゃう。  主人公の少年エレンを含む戦士の皆さんが果敢に対抗しているものの、基本ラインは絶望的な後退戦だ。一つの壁を粉砕されたら都市の一区画は見捨てられ、住人は美味しく完食されちまう。とは言え、一方的な殺戮の宴で終わっちゃったら全3巻で完結! サヨナラ人類なワケだけど、ご安心あれ。エレンが巨人と一体化したり、巨人化したりして、人型決戦兵器になるみたいな展開。  確かにこれは面白い。  逃げ場ゼロの閉塞感。容赦のない暴力描写。誇張された遠近感。キモすぎる巨人の造型。それだけでも充分お腹いっぱいなのに、この魅惑的な地獄世界を主に少年少女からなる戦士がワイヤーを使ってビュンビュン飛び回る。この「立体機動」の爽快な浮遊感は絶品。空中ブランコを乗り継ぎながら剣を振るうと言えばいいのか、これは絶対3D動画で見てぇ!  キャラも立っている。子ども時代、女の子を助けるために悪党を迷いなく刺殺したエレン。救われたミカサはそれがトラウマとなり、命懸けの闘いに参加することによって自らのアイデンティティを保っている。臆病だが直感に優れた少年。そう、これは今時の漫画らしく、どこか壊れた、あるいは欠損した思春期の少年少女の冒険譚なのだ。  ブログや書評で、俺が言いそうなことは大体書かれている。人類が立てこもる城塞都市は、逼塞(ひっそく)する現代日本の姿じゃないのかとか、特に若年層のやり場のない鬱屈を反映してるんじゃないかとか、ヱヴァンゲリオンの影響とか、ヘタウマだとか、諸々の過去作からの系譜だとか、全くその通りだと思う。そういうのを読みたい人は探して読んでくれ。  謎解きも始まってて、カバー下の表紙に描かれたタペストリー風の装画に書かれた文字を解読したブログが評判になっている。ネタバレが怖くない人は、検索して見つけて欲しい。だが、まだ単行本は3巻しか出ていない。全体に散りばめられた伏線、謎は全く回収されていない。この世界の姿も断片的にしか分からない。  巨人とは何なのだろうか? 人間が殺すことができるからには何らかの生命体なのだろうが、作中で語られるように人間のような知性を確認できず、生殖器が存在せず、従って繁殖方法が不明で、「そもそも巨人が/人間のいない環境下で/100年以上存在していることを/考えると......食事を摂ること/自体 必要無いものであると/推測できる」とされる存在とは一体? しかも50m超級の巨人に至っては、突然姿を現し、姿を消す(だったら城塞都市の中心にいきなり出現できると思うのだが)。巨人についてグルグルと考えを巡らせると、エレンやミカサのいるセカイが果たして現実の世界なのか? なんて疑問まで頭をもたげてくる。このセカイが地獄で巨人が鬼なのか? 巨大生物の中のセカイで、巨人は白血球みたいに異物である人間を喰っているのか? それともヴァーチャルなセカイで、巨人はウイルス/アンチウイルスなのか?  もちろん、あらゆる謎を明かにする必要はないし、不条理や不可知の部分もまた必要だ。とは言え、諫山創の拡げた風呂敷の面積はかなりデカイ。これをどう畳んでいくのかが見所でもあるわけだが、唯一、気になるのは作品の出来以上に注目と人気が過熱していることだ。画力を含め、これから伸びるだろう、いや伸びて欲しいというノビシロへの期待値が大きい。いや、大きすぎるんじゃないか? 作者には相当のプレッシャーがかかっていることは想像に難くない。この期待に応えられなかったら? そう考えると少々怖い。読者サイドに、「これは面白そうだから、じっくり育てよう」という我慢が足らないんじゃないか? と思えてしまう。少なくとも、昨年暮れに出た『このマンガを読め!』(宝島社)の男組第一位になっちゃったのはムチャだと思う。 『進撃の巨人』が注目されたのは、第1巻が出た2010年の3月頃。常に面白い漫画を探し求めているマニアックな漫画ファンや漫画系ブロガー、評論家スジの間では連載中から「これって、スゴイ漫画なんじゃ?」みたいな情報が飛び交っていたらしい。俺自身は夏目房之介さんのブログを読んで「へーっ、こんなのあるんだワクワク」となった次第だから相当遅い。単行本発売以降は加速度的に話題が拡がって、『このマン』男組一位に輝き、最近じゃ同時期のベストセラーランキングに1、2、3巻が並ぶという快挙まで成し遂げた。  面白い漫画が売れた。確かにそれだけの話だろうか? 掲載誌「別冊少年マガジン」(講談社)の発行部数はタッタの6万部にすぎない。「週刊少年マガジン」が157万部、「月刊少年マガジン」が85万部。桁が違う。それが、累計263万部(1月末)のミリオンセラーを生み出したんだから、これまでの常識からいえば「奇跡」に近い。  いくら素晴らしい作品でも掲載誌が少部数だと、最初から大きなハンデを背負うことになる。別マガ編集部もそのことは百も承知だ。テレビ番組でバラしてたけど、『進撃の巨人』の認知度を上げるために「週刊少年マガジン」に番外編を掲載するという出張作戦を展開している。こうした編集部、出版社の努力の効果も大きいのだろうが、果たしてそれだけだろうか?  答えの一つはソーシャルメディアの一般化ということではないか? 乱暴に言っちゃえば、中東諸国の独裁政権に対する民衆の蜂起も、東京都青少年育成条例騒動における反対の声の盛り上がりも、根っこは同じではないか? 日本のTwitter人口は2011年1月の段階で約1,421万人、mixiが約1,123万人、Facebookが460万人だ。情報は一気に拡散し、共有され、さらに拡散する。もちろん誰かが「この漫画が面白い!」とつぶやいただけで情報が拡散するという単純な話ではない。漫画レビュー系のブログ、ネットマガジンのコラム、あるいは紙媒体での評価という「情報の裏付け」など幾つかの条件が重なった時に「情報爆発」が起こる。  ある貧乏な漫画家にこの説を披露したところ、 「ということは、マイナー誌の無名の新人でも、いい作品さえ描けば売れる可能性が出てきたってことだよね」  と表情が明るくなった。もちろん、そこまで簡単ではないなけれど。少なくとも現状よりは少しは明るい展望が見えてきたのも事実である。その意味でも『進撃の巨人』の進撃の果ては、注目すべきだし、夢を託したいとも思うのだ。 (文=永山薫) ●永山薫(ながやま・かおる) 1954年、大阪府大東市出身。80年代初期から、エロ雑誌、サブカル誌を中心にライター、作家、漫画原作者、評論家、編集者として活動。1987年、福本義裕名義で書き下ろした長編評論『殺人者の科学』(作品社)で注目を集める。漫画評論家としてはエロ漫画の歴史と内実に切り込んだ『エロマンガ・スタディーズ』(イースト・プレス)、漫画界の現状を取材した『マンガ論争勃発』シリーズ(昼間たかしとの共編著・マイクロマガジン)、『マンガ論争3.0』(n3o)などの著作がある。
進撃の巨人(3) 巨人、巨人、巨人。 amazon_associate_logo.jpg
■【コミック怪読流】バックナンバー 【第3回】小さく産まれて大きく育った、お風呂漫画~ヤマザキマリ『テルマエ・ロマエ』~ 【第2回】ホラー少女が鈍感力でライバルをなぎ倒す~椎名軽穂『君に届け』~ 【第1回】いっそゾンビな世の中に──花沢健吾『アイアムアヒーロー』

【佐々木俊尚】『ITニュースの読み方』電子書籍サイト「パブー」にて発売開始!

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「パブー」で詳細を見る

 サイゾーの電子書籍第二弾! 佐々木俊尚氏著『佐々木俊尚流 ITニュースの読み方』がAppStoreに続き、電子書籍サイト「パブー」にて発売を開始!
AppStoreをご利用になれなかった方にも、PDFやePubとしてお求めいただけるようになりました!

ブクログにも紹介していただき、現在好評発売中です!

【概要】
 リアルタイムなWeb・IT業界の動向を、最新情報に独自入手の裏話を交えながら読み解いていく、ただのニュース解説とはひと味違う"佐々木流"ニュース評。iPad vs Kindle、ライフログとソーシャルメディア、加熱する電子書籍マーケット......。日々情報が更新され続ける業界の変遷を、氏はどのように見てきたのか。

 佐々木俊尚の視点で綴られたニュース評を振り返ることで、"ITニュースの読み方"が変わる。日々押し寄せる情報の波をただ受け取るのではなく、自ら考察し、なにが真実であるかを見抜く、そんな"真のメディアリテラシー"を身につけたいあなたへ、必読の一冊!

【トピックス抜粋】
○Apple TVの命運は? "どこでもテレビ"がもたらす未来
○ソーシャルメディアとライフログを新局面に導く"チェックイン"
○情緒的な反論はもうたくさん! 私が日本の出版社に辟易するワケ
○ニュースサイト有料化で日本はどう舵を切るべき?
○電通の"裸踊り"が通じない! 広告界で衰退する元強者たち
○ツイッターひとつ活用できないダメダメ企業続出のワケ

※すべてのトピックに「追記」を加筆。その後の動向と、佐々木氏からのコメントを掲載しています。

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※本書は、月刊誌「サイゾー」にて氏が3年にわたり連載してきた人気コンテンツ「ITインサイドレポート」を加筆修正したものです。

佐々木俊尚

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