月別アーカイブ: 2011年1月
【小明の副作用】第14回生放送アーカイブ「お誕生日&新曲発表スペシャル!!」
「裏切り者への最後の言葉」赤西仁が発したメッセージに戸惑うファン
【サイゾーウーマンより】 1月14日、さいたまスーパーアリーナで日本凱旋ライブツアーをスタートさせた元KAT-TUNの赤西仁。ライブでは、自身が作詞作曲した英語詞の楽曲17曲を含む全20曲に加え、全米ツアーと同様「1000年後のクラブ」をイメージしたダンス&パフォーマンスを披露。それでいながら、ジャニーズコンサートの定番でもある「トロッコ」に乗ってステージの外周をまわり笑顔でファンへ"お手振り"をしたり、ライブ終盤のエンドロールではチケット申込み者の名前すべてを流すなど、KAT-TUN時代の赤西では考えられないようなファンサービス満載のステージが展開された。グラサンの購入先はジーンズメイトが
デフォ?
続きを読む
「裏切り者への最後の言葉」赤西仁が発したメッセージに戸惑うファン

グラサンの購入先はジーンズメイトが
デフォ?
1月14日、さいたまスーパーアリーナで日本凱旋ライブツアーをスタートさせた元KAT-TUNの赤西仁。ライブでは、自身が作詞作曲した英語詞の楽曲17曲を含む全20曲に加え、全米ツアーと同様「1000年後のクラブ」をイメージしたダンス&パフォーマンスを披露。それでいながら、ジャニーズコンサートの定番でもある「トロッコ」に乗ってステージの外周をまわり笑顔でファンへ"お手振り"をしたり、ライブ終盤のエンドロールではチケット申込み者の名前すべてを流すなど、KAT-TUN時代の赤西では考えられないようなファンサービス満載のステージが展開された。
サムソン、LG、現代自動車ら韓国系企業が抱える就労問題と著作権侵害
──昨秋、韓国の電子メーカー・サムスンのスマホ「GALAXY S」発売が話題となった。同じく電子メーカーのLGも、日本の液晶テレビ市場に再参入を表明している。現代自動車の北米市場での躍進もあり、韓国企業は世界の注目を集めているといえるだろう。この好景気に陥穽はないのか!? 2010年の経済界を賑わせた最大のトピックといえば、好調が続く隣国・韓国経済に尽きるだろう。 「最強!韓国」(「エコノミスト」2010・4・13/毎日新聞社)、「知られざる韓国の実力」(「週刊東洋経済」2010・7・31/東洋経済新報社)、「韓国企業はなぜ強い」(「ABCマガジン」2010・3/朝日生命保険相互会社)と経済誌では次々と特集が組まれ、「韓国に学べ!」の大合唱が続いてる。 その理由は、08年のリーマンショックから短期間でV字回復を果たし、半導体や液晶テレビなどの分野で韓国企業が日本企業を抜いて世界市場の上位を占めていることにある。09年にはついに売上高ベースで世界最大の家電メーカーとなったサムスン電子をはじめ、同じく電子メーカーのLGや現代自動車などもグローバル市場でシェアを拡大中だ。またフランスや日米連合企業も入札に参加した、中東におけるエネルギープラント事業を相次いでサムスンエンジニアリング等の建設会社が受注するなど、韓国の国際競争力は目覚ましい成長を遂げている。 この躍進の要因はどこにあるのだろうか? 韓国事情に詳しい「コリア・レポート」編集長・辺真一氏は言う。 「ウォン安で輸出業が好調なことなど理由はいろいろあるのですが、最大の要因は官民一体、国家と企業が二人三脚で経済を発展させてきたことじゃないでしょうか。国自体がワンマン経営の会社のようなもので、1年ごとに首相が交代してなかなか政策が進められない日本と違って、大統領制の韓国はクーデターでも起こらない限り任期の5年間は大統領がトップダウン式に抜本的な政策を打ち出せる。特に現大統領の李明博は大企業出身で『CEO大統領』とも呼ばれており、就任直後から『グローバルコリア』というキャッチフレーズを掲げて次々と自由貿易協定を結んできました。つまり現在の好調は、世界に通用するビジネスネットワークの強化に、官民挙げて取り組んできた結果なんです」 この官民一体型の経済戦略は約10年前、97年のアジア通貨危機に端を発する。一時IMF管理下に置かれるまでに落ち込んだ韓国経済だったが、緊急事態に政府主導のもと、それまでの日本メーカー追随型から北米や新興国へのグローバル戦略型に各企業が舵を切った。99年から韓国でもITバブルという追い風が吹いたこともあり、2000年代には半導体事業や液晶テレビの分野で大々的に躍進。2年前のリーマンショック直後も「通貨危機の再来か?」と危ぶまれるほどの極端なウォン安に見舞われたが、再び政府主導の景気対策で早期回復を果たしてみせた。 この韓国経済の体質を、現場で韓国企業との取引を行う商社幹部は「日本企業と真逆の逆張り型」と評する。 「バブル後の不況で内向きになって冒険できなくなった日本の企業と違い、韓国企業はワンマン経営で素早く判断を下して、不況下でも積極的に先行投資を仕掛ける。初めは損をしてでも、とりあえずシェアを握るのが常套手段で、リスクが高いといわれる新興諸国に積極的に展開して、新しい市場を開拓しています」(商社幹部) 家電輸出における新興国市場開拓は、バブル後の失われた10年で日本企業が踏み込めなかった分野である。だがその結果、現在ではBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)における家電のシェアは、サムスンやLGといった韓国勢が9割を占めるまでに至っており、このジャンルにおける日韓の逆転の縮図のようになっている。 「今では日本の部品工場などが、韓国企業から買い占め攻勢を仕掛けられるという時代ですからね。リーマンショック直後の一時期は日本の企業や闇社会がウォン安に乗じて、ソウルの中心部の土地を買い漁ろうとする動きも見られましたけど、今は逆に不動産バブルが起こっていて、とても買えないと手を引いていますよ」(前出・商社幹部) そんな好況が続き、先進20カ国を集めたG20を開催する矢先の昨年11月、米経済紙「ウォールストリートジャーナル」も韓国経済の特集を大々的に行った。だが、紙面に躍った見出しは日本の経済誌のそれとは異なり、「奇跡の終焉」という意外なものだった。 「経済的奇跡を生んだ戦略の寿命が尽きかけており、新たな戦略を立てるのは容易ではないという真実だ」(「ウォールストリートジャーナル」2010・11・8) 向かうところ敵なしに見える韓国経済の裏側には、どんな事情があるのだろうか?韓国企業を徹底分析している新書『お
そるべし韓国企業』。
「生きる会社、死ぬ会社」
生きる会社、死ぬ会社
- 金融からエンタメまで! ウワサの業界動向2011
- ANAのLCC化はもう手遅れ!?
- レコード会社が送る魔の契約書とは?
- "牛丼御三家"壮絶食べ比べバトル
- 話題の企業に素朴なギモンを直撃!
- "非常識大国"中国での成功の掟
- タブーな経済評論家、経済政策を叱る
←月500円で、最近のバックナンバーなど、ほぼすべての記事が読める「プレミアサイゾー」はこちらから。

有名企業現役サラリーマンの本音
ニッポンの経済を支える有名企業......を支えているのは、サラリーマンのみなさん。今回、会社特集の特別企画として、そんな彼らの本音を集めてみたところ、ちょっぴり(結構?)過激だったので袋とじにしました。でも、会社案内にはもちろん、日経新聞や週刊東洋経済にも絶対載らない話が満載です。ちなみに株式会社サイゾー社員の本音は入っておりませんので、あしからず。

権威と化した「本屋大賞」の功罪
直木賞や芥川賞の選考結果や内容に対しての不満が大きくなる中で、書店員が選ぶ文学賞「本屋大賞」が売り上げを伸ばし注目を集めている。しかし一方で、回数を重ねるごとに当の書店から不満の声が漏れ聞こえてきているとか......。老舗文学賞の権威が失墜する中で、肥大化する「本屋大賞」の実態を、書店員、書評家、実行委員、作家などの立場から追った。

吉高由里子
天然っぽさも計算のうち? 吉高さんに振り回されっぱなし!

アイドルライター小明の"逆"人生相談 ゲスト:Kダブシャイン
モテない、金ない、華もない......負け組アイドル小明が各界の大人なゲストに、ぶしつけなお悩みを聞いていただく好評連載。第21回のゲストは、Kダブシャインさん!




〈中濃用語辞典 ニュースソース〉
- 山PもKAT-TUN田口も......『バレンタイン』は熱愛発覚の危機
- 『流出公安テロ情報』で露呈した公安によるイスラム教徒への偏見
- 「月刊シリーズ」仕掛け人が退社! その裏にあった『出版業界』への怒り
- AV業界の先行きを占う『SOD大賞』の真の狙いとは?
- 最も過激な元中国人『石平』が語る中国政府崩壊のシナリオ
ほか
元ヤン美女がアツい!! 月9女優・武井咲から中島美嘉、佐々木希まで……

写真集『風の中の少女』
【メンズサイゾーより】
今年もっとも大売り出しがかかっているフレッシュな若手女優......それは武井咲(たけい・えみ)だろう。2010年のドラマ『GOLD』(フジテレビ系)で、天海祐希の娘役を演じ注目を浴びた彼女。資生堂「TSUBAKI」のCMにも出演中で、涼しげな目元と艶やかな黒髪が特徴的だ。つい先日17歳の誕生日を迎えたばかりとは思えないほど大人びた表情や立ち居振る舞いは、すでに大物女優の片鱗を漂わせている。
大手芸能事務所・オスカープロダクションに所属する彼女は、なんとすでに今年全クールのドラマに出演が決定して......
続きを読む
【吉高由里子】──"天然っぽさ"も計算のうち? 吉高さんに振り回されっぱなし!
取材部屋へと移動するエレベーター。たまたま同乗した人たちが違うフロアで降りると、吉高由里子はトコトコついて行ってしまった。 「小さい頃、すぐ迷子になったんです。でも、近所で迷った時は、声かけてくれた人に『帰れない』ってウソついて、その人の家でご飯を食べました。あと旅行先ではぐれた時は、助けてくれたのがおもちゃ屋さんで、『迎えが来なければいいのに』って考えてました」 そんな順応性の高い由里子ちゃんは、ドラマ『豆腐姉妹』(WOWOW)でも、全身白タイツを着用したり、爆破でドリフみたいに顔を汚したりと、突拍子もない姿にも楽しそうに取り組んでいる。 「ああいうのは、"超越"です! でも演技ならなんでもやりたいわけじゃなくて、周りがやれって言うから。私、事務所の商品なんで」 さらに、「私、アイドルじゃないですよ。トイレだって行きますし」など、意表を突く発言も飛び出したが、とがった印象は皆無。目を細めた屈託のない笑顔からは「無邪気」の一言しか浮かばない。拡大画像はプレミアサイゾーでご覧になれます。
(写真/Shoda Masahiro──D-CORD)
イッちゃってる習慣さえ許してしまう……巨根過ぎる男とのビターメモリーズ

(C) ドルショック竹下
女は弱いのではなく、強くしぶといからこそ世間において不利な役回りを甘受しているのではないか......年を追うごとにそのような思いが募りますが、皆さんはいかがお考えでしょうか。
****
英雄色を好む、という言葉があるように、上昇志向の強い男ほど性豪であるとか、セックスへの執着が強いと言われる。東大院生だった4歳上の彼もご多聞に漏れず、絶倫だった。彼のことは仮に「駒場君」と呼ぶことにしよう。
『月刊シリーズ』仕掛人が新潮社退社!! その裏に出版業界への"怒り"?
1998年に創刊され、その後各社から多数出版された「ムック型アイドル写真集」の草分けとなった『月刊シリーズ』。昨年10月、その『月刊シリーズ』の編集長・宮本和英氏のツイッター上で、ちょっとした"事件"が起きた。氏のツイッターアカウントの自己紹介文が突如、「今年いっぱいで新潮社を退社し、写真に関わることに専念する予定です」なる文章にさし変わったのだ。そして12月31日、宮本氏はその宣言通り、新潮社を退社した......。 宮本氏といえば、出版プロデューサー・イワタ氏とタッグを組んだこの『月刊シリーズ』創刊のみならず、栗山千明や新垣結衣ら多くの若手女優を輩出して今ではアイドルの登竜門的雑誌となっているローティーン向けファッション誌「nicola」の創刊(97年)など、これまで数々のヒットを飛ばしてきた新潮社の名物編集者。そんな彼が、定年まであと5年という今、あえて大手出版社を辞める真意とはなんなのだろうか? 退社直前の12月下旬、本人を直撃した。 ──なぜ、この時期に退社を? 宮本和英(以下、宮) 今の出版業界は、再販制度と取次委託販売という大きな仕組みが足かせとなって、ものすごい無駄を生じるようになってしまった。端的に言えば、返品率の増加ですね。『月刊シリーズ』に関していうと、00年代中盤以降は、売り上げの上位を占める販売チャンネルは、常にネット書店でした。ところが新潮社は、取次や書店との過去の関係があるから、「じゃあネット書店にもっと多く配本しましょう」とフレキシブルにはなかなか動けない。で、結果、全国の書店から返本が返ってくる......。でも僕は、それなら例えばネット書店で事前予約を取って、受注生産に近いような形でもっと無駄なく読者に届けるようなシステムを採れないものかなと、3~4年前からずっと思っていたんです。 ──前々からそのような思いを抱えていた中で、新潮社から『月刊シリーズ』をやめると告げられたわけですね? 宮 今年(10年)の2月頃に、突然言われたんだよね。僕は新潮社の中では常に新しいことをやってきたつもりだけど、結局「ビジュアル」というジャンルを育てられなかった。 ──社内で、宮本さん自身がよく思われていなかったという部分もあった? 宮 面と向かって批判されたことは一度もないよ。でも、なんとなく聞こえてくるんだよね(笑)。特に「nicola」なんかは、最初は赤字だったから風当たりは強かった。 ──創刊当時は赤字だった?『月刊シリーズ』編集長・宮本和英氏




