
公共の電波を独占したヨコ
「ラジオで何言うてんねんって思うかもしらんけど......めっちゃカワイイですね。マジでびっくりするで!!」
1月20日放送のラジオ『横山裕・村上信五のレコメン!』(文化放送)でこう熱く語ったのは関ジャニ∞横山裕。これまでにも「好みのタイプ」「芸能界でカワイイと思う人」として女優・伊東美咲やAKB48の前田敦子などの名を挙げてきた彼だが、現在かなり気になっているタレントがいるのだという。それは......

公共の電波を独占したヨコ
「ラジオで何言うてんねんって思うかもしらんけど......めっちゃカワイイですね。マジでびっくりするで!!」
1月20日放送のラジオ『横山裕・村上信五のレコメン!』(文化放送)でこう熱く語ったのは関ジャニ∞横山裕。これまでにも「好みのタイプ」「芸能界でカワイイと思う人」として女優・伊東美咲やAKB48の前田敦子などの名を挙げてきた彼だが、現在かなり気になっているタレントがいるのだという。それは......

『Pretty Girl(SP EDITION)』(DSP MEDIA KOREA)
人気K-POPアイドルグループ「KARA」の一部メンバーが所属事務所「DSPメディア」に対して、専属契約解除を通告した騒動で"黒幕"の存在がささやかれている。
当初、リーダーのパク・ギュリを除く4人が「メンバーが望まない芸能活動に対する無条件な強要と人格冒涜があり、各種無断契約が結ばれた」と契約解除を通達。その後、メンバーのク・ハラが態度を翻し"残留組"となったが、騒動の解決の糸口はまだ見えない。
そんななか、現地メディアが"黒幕"の存在を報じ始めている。その人物とはKARAのあるメンバーの母親と知り合いで、グループの内情に詳しい芸能関係者のA氏。A氏はKARAに数10億円ウォンの契約金を提示して移籍を持ちかけ、母親を通じてほかのメンバーの親を説得し、DSP側に専属契約の解除を通告させたとしている。
DSPは「万が一、A氏がそのような行動をとっていた事実が確認されれば法的な対応を取る考えだ」とコメントしている。だが、そのA氏の裏にさらに複数の黒幕の存在も見え隠れするという。レコード会社関係者が言葉を選びながら明かす。
「海を越えた韓国での出来事と思ったら大間違いですよ! この話は実は日本の大物芸能プロ幹部X氏が深く絡んでいるという話です。そのX氏がA氏を操り、KARAの事務所移籍、さらには日本のレコード会社移籍を画策していたとか。現地のマフィアや日本の闇社会の住民の名前まで出るほど物騒な展開になっているともウワサされています。私も上層部から『この件はヤバイから深入りするな』とクギを刺されたくらいです」
一部では昨年のレコード大賞の選考過程にも今回の騒動の伏線があったというが......。韓国の音楽市場の数倍はあるといわれる日本。KARAが目指すのも日本市場だけに、「真の黒幕=日本人」は説得力十分。今後、海を越えて日本に飛び火する可能性は高い。
Pretty Girl まさか、あの人ですか?
【サイゾーウーマンより】 ソロシングル「はだかんぼー」売り上げ不振のため、1月23日、急きょ握手会を開催することになった(既報)山下智久。前日に「緊急発表」するというドタバタぶりもさることながら、当日も事務所の先読み能力のなさが原因とみられるハプニングが発生。ファンから多くの不満の声が挙がった。 「始発に乗り、池袋駅からダッシュで会場に向かって5時15分ころに着いたのですが、その時点で会場近くの公園は数千人のファンであふれてましたね。イベント告知メールには『徹夜は禁止』と書かれていたけれど......山Pもお疲れの顔だったという情報
多数

もう放っておきましょう。
23日に開催された「たかの友梨エステティックシンデレラ大会」で、夫の高城剛氏との離婚合意を発表した沢尻エリカ。ところが、一方の高城氏は「離婚合意など寝耳に水」とコメントを出し、「またしても、沢尻が錯乱しだした」と業界関係者を呆れさせている。
沢尻が今回の発言に至った背景には、たかの友梨の存在が大きく影響しているようだ。たかのは「シンデレラ大会」で、スペインにいる沢尻に帰国を何度も促したことを語っている。さらに裏では「帰国しないと、CM契約を継続しない」などと、金に物を言わせて、沢尻と高城氏を別れさせようと躍起になっていたようだ。
高城氏に近い関係者によると、沢尻は昨年10月末から、スペイン・バルセロナで同居を開始、復縁状態となり、今後も2人でやっていくことを確認したところだったという。
「ところが、今年の正月に2人は大喧嘩。原因は、たかの友梨のCM契約を継続するために帰国するべきか否かというもの。高城氏は『目先の契約にとらわれずに、本格的な女優活動していくためにまずは足下を固めるべき。日本に戻るのはまだ早い』と主張したようですが、沢尻は言うことを聞かず、喧嘩になってしまったんです。ただし、離婚云々などという話にまではなっていない」(高城氏に近い関係者)
たかの側はこの時、23日に行われるシンデレラ大会に出なければ、CM契約は継続しないというプレッシャーを掛けてきたという。
「実は、1月6日に行われた新年会にも出席するように、たかの側は働きかけていたんですが、沢尻はこのときは高城氏に意に沿って出席をキャンセルしています。しかし、スペインにいる沢尻の日本人事務所スタッフが契約金欲しさなのか、『たかの友梨との契約を優先したほうがいい。シンデレラ大会には出ないとまずい』と彼女を強く説得し、帰国を決断。沢尻と高城氏が衝突することになった」(同)
沢尻は、昨年暮れに自身が代表となり個人事務所をスペインに設立しているが、これもこの日本人スタッフが助言したことのようだ。
「このスタッフは、高城氏のマネジメントに対する影響力を弱めたかったのでしょう。高城氏は、そもそも沢尻のマネジメントにはさほど執着がなく、事務所設立については沢尻本人の好きにやらせるという方針だった。それに乗じて、寝首をかかれたようなものです」(同)
帰国してからの沢尻は、たかのの意のままに動いているような印象だった。当サイトでも既報の通り(参照記事1)、沢尻のエステ通いの模様を取材させたり、シンデレラ大会に注目が集まるように、自宅前に張り付いた記者たちに高城氏との関係を問われても、「23日のイベントで報告します」と、沢尻に言わせたり。結果、たかの友梨のイベントは、マスコミの大注目を浴びることになった。
「しかも、目立ちたがりのたかのは、『シンデレラ大会』で沢尻の後見人ぶってましたね。『帰国しなければダメ』『スペインにいては、あなたの運命は変わってしまう』などと沢尻を説得して、高城氏の元から沢尻を連れ戻したのは自分だとアピールするかのような厚顔ぶりでした。夫婦間の問題に、スポンサーの立場を利用してクビを突っ込むなんて、悪趣味な女性という印象を受けましたよ」(スポーツ紙記者)
たかのに説得された沢尻は、高城氏と喧嘩中という精神状態も相まって、「離婚合意」などという"嘘"を口に出してしまったのだろう。昨年春の離婚騒動の際にも報じられた通り(参照記事2)、沢尻が日本の芸能界で活動していくためには、高城氏と離婚しなければ道は開けない。沢尻は、たかのをはじめ、沢尻を利用したい大人たちにすっかり"洗脳"されて、離婚をした上で、日本での芸能活動を再開させたいと、またしても変節したのかもしれない。
こうした沢尻の言動に対して、「話がコロコロ変わるので、もう面倒見切れません」と、高城氏もさすがにさじを投げ出したようなコメントを出しているが、ある業界関係者も「これだけ周囲を振り回す沢尻を、本気でマネジメントしたいと思う芸能プロはありませんよ。日本で芸能活動を再開させても、すぐにトラブルを起こして干されるんじゃないですか?」と呆れる。
各所から「またか」のため息が漏れ始めた、沢尻エリカの一人舞台"第二幕"。観客は、最後までお付き合いしてくれるだろうか。
運が悪くってよかった!―たかの友梨自伝 ポジティブ~!

山Pもお疲れの顔だったという情報
多数
ソロシングル「はだかんぼー」売り上げ不振のため、1月23日、急きょ握手会を開催することになった(既報)山下智久。前日に「緊急発表」するというドタバタぶりもさることながら、当日も事務所の先読み能力のなさが原因とみられるハプニングが発生。ファンから多くの不満の声が挙がった。

「平野綾 2011年 カレンダー」
【メンズサイゾーより】
タレント業への進出を着々と進めている人気声優の平野綾(23)。深夜のバラエティー『ピカルの定理』(フジテレビ系)にレギュラー出演し、最近では『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)や『はねるのトびら』(フジテレビ系)にもゲスト出演、さらにファミレスチェーン「デニーズ」のキャンペーンキャラクターとして同店のメニューに登場したりと大活躍である。
だが、タレントに染まれば染まるほど昔からのファンが離れていっており、プライベートが垣間見えるTwitterではアニメファンとの軋轢が生まれている。
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「フライデー」2月4日号より
●第76回(1月18日~1月24日発売号より)
注目記事1
「ダルビッシュ『古閑美保と裏切りの連泊愛』撮った!」(「フライデー」2月4日号)
注目記事2
「新芥川賞作家西村賢太『ダメな自分とどう付き合うか』」(「週刊現代」2月5日号)
注目記事3
「河村たかし『庶民革命』の正体」(「週刊文春」1月27日号)
いきなりだが、沢尻エリカ(24)という女優はしたたかな女である。23日都内で、夫の高城剛氏(46)との離婚に合意したことを涙ながらに明かしたと、ワイドショーが騒いでいた。
この程度の女優に振り回される芸能マスコミが情けない。離婚も芸能界復帰もどうぞ御勝手にと、無視すればいいのだ。報道で見る限り、ワガママで、マスコミを振り回すことで自分は人気者なんだと錯覚しているおめでたいだけの女が、女優として大成できるとはとても思えない。
と、まあ、腹の立つことの多い毎日、そうした鬱憤を晴らしてくれるのが週刊誌のはずだが、相も変わらず小沢一郎騒動ばかりで、ますます腹が立ってきた。
「朝日」の小沢熱烈擁護記事「小沢『強制起訴』はやっぱりヘンだ」は、いわんとしていることは分かるが、もう満腹。違う話を読みたいね。
しかし、他にこれといって新味のある記事があるわけではない。残念ながら今週は、大賞も順位もなしに、注目記事3本にせざるを得ない。
まずは名古屋方面を騒がせている河村名古屋市長(62)を批判している「文春」の記事。先頃退任して、東京都知事選出馬を目論んでいるといわれる東国原氏や、地方自治の旗手のようにもて囃されている橋下氏など、どう控えめに見ても「評価されすぎ」ではないかと思われる首長が多いが、この名古屋弁のおっさんもそのひとりのようだ。
発端は、自ら副市長に抜擢した大西聡氏が、1月11日に辞職したことだった。大西氏が市長に愛想を尽かしたというのがその理由だ。
河村市長が選挙で勝ったのは、公約に「市民税10%削減」を掲げたからだが、その上選挙期間中に「市長の年収を800万にする」と後先考えずに言ってしまって、自分の首を絞めるようになったという。
元々ケチだった河村氏は、ケチに拍車をかけたがそれでも間に合わず、河村夫人と私設秘書が大西氏に、「収入が減って苦しいから、私設秘書二人分の給料を負担してくれ」、その上、大西の個人所有の乗用車をいつでも使えるようにしてくれないかと要求したのだ。
実像と虚像の隔たりに、市長選でブレーンを務めた名古屋大の後房雄教授まで、当選後1年で河村市長と訣別したそうだが、その理由をこう述べている。
「議会との対決を煽ってマスコミで目立つことが、公約を通すための手段ではなく、目的になってしまっている。その一方で、減税を担保する歳出削減を政治主導でやる気もないし、勉強もしない。二万七千人の職員のトップとして経営手腕を振るう仕事の重大さがわかっていないのです、あの人には」
この言葉は、小沢一郎氏との対立ばかりを煽り、政治主導を放棄し、この先の国のかたちを決めるための勉強も疎かにしている菅直人総理大臣にもそのまま当てはまる。国の長も自治体の長も、実像はこんなものということか。
2番目は、芥川賞発表の会見で「風俗に行こうと思っていたが、行かなくてよかった」と発言して話題になった、西村賢太氏のインタビュー。
小学5年生のとき父親が性犯罪事件で逮捕され、両親は離婚。中学を卒業して家を飛び出し、肉体労働などのフリーター生活を送ってきた43歳。自身も2度警察のご厄介になっているという。
二昔ぐらい前は、こうした書き手はいっぱいいたが、今どきは珍しい「平成の破滅型作家」の登場である。
今回の受賞作『苦役列車』(新潮社)は、19歳の主人公が中学卒業後、日雇い仕事を続け、安酒を飲み、自慰にふけり、少しずつ貯めた金でソープランドに行く。飲んだくれてすぐにキレ、女性に暴力を振るい、すべて他人のせいにする情けない男だが、描き方はユーモラスで笑いを誘われる私小説だという。
私小説に拘り、「自分を戯画化するって、独りよがりではできないこと。私小説は奥が深いですよ」と語る。
次の言葉が潔い。「自業自得の部分もありますが、僕のように生きてきた人間には、普通に会社に勤めたり家庭を持ったりする資格がないと思っています。一人住まいの部屋で、毎晩11時頃から小説を書き始めますが、書けないときは何日経っても一行も出てこない。その場合は酒を飲み続けます」。
これを読んでいて、私が編集者になった翌年(1971年)、『オキナワの少年』で芥川賞を受賞した東峰夫さんのことを思い出した。
確か訪ねたのは、三鷹あたりの古いアパートだったと思う。沖縄から集団就職で出てきて、小説を書くために路上生活をしたり日雇いのアルバイトを続けながらの日々を送ってきた。
人の目を見ず、下を向きボソボソと話す優しい人だった。ガキだった私にも、こんな繊細な人が、このまま書き続けられるのだろうかと心配になったほどだった。
だが、『オキナワの少年』のような作品を書けと求めた編集者を拒み、以来15年間で4作しか発表せず、81年に『大きな鳩の影』を出した後、姿を消した。02年に『ガードマン哀歌』で復活するが、長い沈黙であった。
私は『赤目四十八瀧心中未遂』で第119回(98年上半期)直木賞を受賞した車谷長吉が好きだ。彼の、自分の臓腑まで抉り取るような私小説が好きだ。このインタビューを読んで、西村氏の作品を読んでみたくなった。
もう一本は「フライデー」の張り込みネタ。この"噂"は、先に「週刊女性」が推測記事を書いている。初出ではないのでスクープ賞はあげられないが、相当な執念をもって張り込んで撮ったことがよく分かる記事である。
野村克也氏をして「かつての南海ホークス・杉浦忠と並ぶ日本球界の大エース」といわしめた日ハム・ダルビッシュ有(24)のお話。
宮崎市で自主トレをしているダルビッシュに、トレーナー、マネジャーの他に、女子プロゴルフ界では有名な古閑美保(28)、それに笠りつ子、古閑のマネジャーとキャディが参加しているが、ダルと古閑が熱愛中だというのだ。
ダルは現在、紗栄子夫人と離婚調停中で、まだ離婚は成立していない。故に不倫ということになる。
二人の熱愛行動は「フライデー」によれば、「自主トレから6日目の1月13日、コンドミニアム内での夕食を終えたダルと古閑が揃って古閑の部屋に消えたのは夜8時半頃。そのまま玄関の明かりは消えた。翌14日の朝9時前、二人は揃って古閑の部屋から姿を現す」
1月15日は、東京から帰ってきたダルが、食事後、古閑と一緒に古閑の部屋に消えていった。翌17日、朝8時50分頃、古閑の部屋から別々に朝食へ。「要は《女性アスリートと自主トレ=関係が怪しい》のではなく、もはや『関係のある男女』が、揃って自主トレをし、『夜も一緒に二人きり同じ部屋で過ごしている』わけなのだ」と「フライデー」は書いている。
二人が親密になったのは昨年7月、古閑の誕生日の頃からだという。二人の関係は紗栄子夫人も気づいているようで、今はダルのほうが年上で豪快な古閑に真剣だそうだ。
慰謝料は24億円とも言われているが、この不倫で、その額がもっと上がらないか、こちとら、そのほうが心配である。
(文=元木昌彦)
おい河村!おみゃぁ、いつになったら総理になるんだ なれないよぉ。

「prints 21」/プリンツ21
たとえばピース綾部祐二の悪評を検証するとか、一部で好感度が低そうな芸人をいじる企画をこのところよく見る。これは先手を打っているというのか、一部視聴者への「分かってますよ」というアピールなんだろうか。
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