
性格はイケメンじゃないのね......
編集M 長瀬智也が相武紗季と別れたよ!
しいちゃん そうそう。「週刊女性」(主婦と生活社)2月8日号に載っていたね。2007年、ドラマ共演をきっかけに交際がスタートしてから、09年秋には都内の新築タワーマンションで同棲開始、一時は結婚かとも言われていたけど、同棲してから1年ほどしか持たなかったのね。

性格はイケメンじゃないのね......
編集M 長瀬智也が相武紗季と別れたよ!
しいちゃん そうそう。「週刊女性」(主婦と生活社)2月8日号に載っていたね。2007年、ドラマ共演をきっかけに交際がスタートしてから、09年秋には都内の新築タワーマンションで同棲開始、一時は結婚かとも言われていたけど、同棲してから1年ほどしか持たなかったのね。
サイゾーウーマン編集部です。
先刻お伝えしましたとおり、昨日から本日未明にかけて、深刻なサイト表示障害が発生しておりました。
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せっかくご登録いただいた皆様のお手間を無駄にしてしまい、誠に申し訳ございません。大変お手数ではございますが、再度登録フォームよりご登録いただけますと幸いです。
何卒ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
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堀北真希、高良健吾主演で映画化された『白夜行』。『ALWAYS三丁目の夕日』(05)で人気を博した堀北にとっては、初の悪女役となる。(c)2011映画「白夜行」製作委員会
人気ミステリー作家・東野圭吾が1999年に刊行した代表作『白夜行』(集英社)が堀北真希、高良健吾の主演で映画化された。80年、密室状態の廃ビルで起きた質屋の店主殺しを振り出しに、被害者の息子・亮司と容疑者の娘・雪穂の2人が暗い過去を引きずりながらも成長し、バブル前夜からバブル崩壊後の80~90年代をサバイブする物語だ。生き抜くために"悪女"に徹することを自分に課した雪穂をヒロインとする犯罪サスペンスであるのと同時に、彼女の素顔を唯一知る亮司の常軌を逸した献身的な行動を追った哀しいラブストーリーでもある。06年に山田孝之&綾瀬はるか主演で放映された連続ドラマ版『白夜行』(TBS系)は、視聴者が感情移入しやすいように亮司と雪穂が互いに感情を吐露し合う人間臭い側面が脚色されていたが、今回の映画版は原作本来の世界観にかなり忠実。雪穂と亮司の感情的な部分は極力排した、日本では珍しいハードボイルドタッチの作品に仕上げてある。堀北真希と高良健吾は、感情をあらわにせずに複雑な内面を表現するという難易度の高い演技に挑んだ。
『白夜行』のヒロイン・雪穂は、ある意味で天才的な女優だ。ビンボーな母子家庭に生まれた雪穂だが、誰もが振り向く美貌と常に一歩先を読む明晰な頭脳をフル活用して、周囲の人間の心を巧みにコントロールしてしまう。男も女も、雪穂の清純そうな顔立ちと忌まわしい過去にめげずに明るく振る舞う健気さにほだされてしまう。質屋殺しの容疑を掛けられた母親が不可解な死を遂げた後、雪穂は遠縁の女性の養女となり、茶道・華道をたしなみながらお嬢さま学校に通い、美少女ぶりに磨きを掛ける。有名大学に入学後は社交ダンス部の人気者となり、お金持ちの御曹司とお近づきになる。ここぞというときには自分の体を武器にすることも厭わない。養母、親友、交際相手の前でも決して仮面を外すことのない、"究極の悪女"なのだ。もちろん、人前で常に演技を続ける雪穂のうさん臭さに勘づく人間も少数派ながらいるのだが、雪穂の前に立ち塞がろうとする人間は、不思議なことに事故に巻き込まれ退場を余儀なくされる。大学を卒業した雪穂は資産家の息子と結婚し、豊かな財源をバックにファッション業界という大舞台に進出。美しき"悪の花"を咲かせる。

成長した亮司を演じるのは、『蛇にピアス』
(08)、『ソラニン』(10)などで注目を集め
た高良健吾。今、映画界で最も多忙な若手演技派
男優だ。
雪穂は的確な演技力と完璧なセルフプロデュース能力を身に付けた希代の悪女キャラだが、男は誰しも"プチ雪穂"に出会ったことがあるのではないだろうか。雪穂のような犯罪者でなくとも、悪女的な資質を持つ女性は少なくない。そして哀しいことに、男という単細胞生物は、この悪女という名の魔性のクリーチャーにメロメロに弱い。悪女は"聖女"の仮面を巧みに被って、運命の出会いを装って男に近づいてくる。周囲が「あの女はヤバいよ」と忠告しても、男は「オレにもようやくモテキが来た!」「あいつのことを分かってやれるのはオレだけなんだ」と聞く耳を持たない。まんまと悪女によって遠隔操作される。そして悪女は相手を利用できるだけ利用して、さらに利用度の高い次のターゲットへと乗り換える。精気を吸い取られた男は、後は鶏ガラスープに使われた鶏ガラのように、ポイッと棄てられるだけ。連ドラ版の綾瀬はるかといい、映画版の堀北真希といい、およそ悪女らしくない若手女優を起用しているのが、映像化された『白夜行』の見どころだ。綾瀬はるかが仮面が外れそうな危うさで視聴者を魅了したのに対し、堀北真希は絶えず仮面を意識させる緊張感のある芝居を持続させる。いずれにしろ、女優としては非常に演じがいのある役であることは間違いないだろう。
天才的な女優としての才能を持つ雪穂だが、いかんせん舞台の御膳立てをしてくれる"裏方"がどうしても必要となる。雪穂の影の部分、汚れ仕事を請け負っているのが、もうひとりの主人公だ。すでに原作小説の刊行から11年、テレビドラマも放映されているので、多少のネタバレは許してほしい。お互いに問題のある家庭環境で育った雪穂と亮司は、欲と虚言にまみれた大人の社会を生き抜くために、共生関係を結ぶ。美しさを誇る雪穂に危機が迫ると、闇の中でじっと息を潜めていた亮司が現われ、邪魔者を排除する。2人は一心同体の関係、ケンタウロスのような半人半獣のモンスターと化す。そして、成長を遂げた雪穂がさらに脚光を浴びれば浴びるほど、亮司はより深い影の存在となっていく。それでも亮司は幸せなのだ。不幸な生い立ちを持つ雪穂が、ドロドロの大人の社会で悪の花とはいえ、見事に"大輪の花"を咲かせたことが嬉しくて堪らない。闇の世界でしか生きられない"影男"の密やかな喜びである。

物語の鍵となる少女時代の雪穂(福本史織)。
深川栄洋監督は『自転少年』(04)、『狼少女』
(05)、『半分の月がのぼる空』(10)など子役
の演出が抜群にうまい。
雪穂と亮司が奇妙な共生関係にあることを察知したのは、刑事の笹垣(船越英一郎)。19年前に起きた質屋殺し事件が迷宮入りしたことがずっと気になっており、笹垣は事件関係者の足取りを追い続けていたのだ。純愛と呼ぶにはあまりにも歪み切った雪穂と亮司の関係を知った笹垣は慟哭する。自分がもっと早く事件の真相に気づいていれば、多くの犠牲者を出すことも、一心同体化した犯罪モンスターを生み出すことも防げたのではないかと。"2時間ドラマの帝王"の称号を持つ船越英一郎がテレビとはひと味違った深みのある演技で、映画に奥行きを与えている。子どもを病気で亡くした笹垣の父性的要素を盛り込むなど、原作の世界観を壊さずに手を加えた深川栄洋監督の手腕も評価したい。
映画版『白夜行』の公開に先立ち、同じく東野圭吾原作の『幻夜』がWOWOWで連続ドラマとしてオンエアされた。『幻夜』は東野ファンの間で、『白夜行』の姉妹編とも続編とも称されている作品で、こちらは深田恭子と塚本高史が主演している。深田恭子演じるミステリアスな美女"美冬"が新しいパートナーを手に入れて、さらなる悪女ぶりを発揮するストーリーだ。船越英一郎が年老いた元刑事役で最終話に出演しており、『白夜行』との関連性を匂わせるものになっている。映画版『白夜行』ではヒロインの雪穂は自分の本音を押し殺し続けるが、『幻夜』では男に寄生することでしか生きることのできない悪女の哀しみが見る者にジワジワと伝わってくる。下半身を失ったケンタウロスは、どうやって生きていけばいいのだろうか。
(文=長野辰次)
●『白夜行』
原作/東野圭吾 監督/深川栄洋 出演/堀北真希、高良健吾、姜暢雄、緑友利恵、粟田麗、今井悠貴、福本史織、斎藤歩、中村久美、田中哲司、戸田恵子、船越英一郎
配給/ギャガ 1月29日(土)より全国公開 <http://byakuyako.gaga.ne.jp>
堀北真希 -ひこうきぐも- 真希ちゃんのためなら......!

『3秒で「場をつかむ」技術』
(メディアファクトリー)
新年会に送別会、また歓迎会と会話をする機会が多くなるシーズンを迎え、頭を悩ませている人も少なくないのではないだろうか。「男は黙って......」も好印象で迎えられない昨今だから、会議でも宴会でも、しゃべらないよりしゃべったほうが印象がいいに決まっている。しかし心配はご無用。実は会話ベタと言われる人は、場を"つかむ"ことに失敗しているだけなのだ。
会話は"つかみ"で9割が決まる!? 『3秒で「場をつかむ」技術』(メディアファクトリー)は、人気放送作家・元祖爆笑王氏が、お笑い芸人のしゃべりの技術を応用して、場を温め、会話を盛り上がらせる方法を語った新書だ。オードリーやナイツ、サンドウィッチマンなど、その他多くの芸人のネタを実例として挙げ、その "つかむ"技術を解析し、伝授してくれる。氏が放送作家になったきっかけや、方言にコンプレックスを抱いていたこと、手がけてきた企画のことなどを盛り込みながら簡潔に説明していくさまは、まさに話芸の技術。分かりやすく、楽しく読み進められる本だ。
ご存知のとおり"つかみ"とは、お笑い芸人が登場するときに場を惹きつける技術。それは決して難しいことではなく、気にかければ、誰でも、日常的に使えるものばかり。そのつかみの技術の一部をご紹介しよう。
場をつかむための会話の切り出し方は、大きく分けると次の3パターン。
1.投げかけ型つかみ
相手に質問を投げかける、語尾に「?」マークのつく疑問文。
(例)「僕は秋田県の出身ですが、あなたはどちらのご出身ですか?」
聞かれたほうは無視できない鉄板のパターン。ただし、相手の答えが「はい」「そうですね」で終わるような質問はつかみにならない。
2.感情型つかみ
自分の喜怒哀楽を相手にぶつけるのが「感情型つかみ」。
(例)「実は愛犬が死んでしまって、すごく落ち込んでいるんです」
同情や共感を引き出し、相手との距離が一気に縮まるだろう。初対面の人より面識のある間柄、多人数より1対1の場面で有効。
3.同意型つかみ
「~ですよね」と相手に同意を求めるつかみ。
(例)「ゴルフは本当に奥が深いスポーツですよね」
同じような環境にいたり、趣味趣向が似ている場合に効果がある。相手の情報を事前にリサーチしておくのがよい。
「雄弁は銀、沈黙は金なり」という格言があるが、元祖爆笑王氏はあえて「沈黙は禁なり」と言い換える。アイディアが出ず、静まり返った会議で、見聞きしたことを思いつくままにしゃべることで数多くの企画を成立させてきたからだ。仕事でも雑談でも合コンでも使える"つかむ"技術。"つかめる"者は、コミュニケーション不全と言われる時代において、より一層重要性を増してくるだろう。
(文=平野遼)
・がんそ・ばくしょうおう
放送作家。本名:高橋裕幸。1964年秋田県生まれ。日本大学芸術学部在学中に高田文夫に師事。26歳で『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば』の構成を担当。以降『笑っていいとも!』『めちゃ2イケてるッ!』『爆笑レッドカーペット』などの人気番組を手がける。また、吉本総合芸能学院やワタナベコメディスクールなどで講師を務めながら、オーディションの開催やお笑いライブのプロデュースも行う。著書に『漫才入門』など。
3秒で「場をつかむ」技術 でっきるっかな~♪

『KARA BEST 2007-2010』(ユニバ
ーサル・シグマ)
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎脇の俳優は意外といい
騒動がなければ見なかったであろうKARA主演のドラマ『URAKARA』(テレビ東京系)を見た。KARAがそのまんまKARAとして登場。「トップアイドルとして活躍する彼女たちには、実は『惚れさせ屋』という裏の顔があった!」てな設定で、ヘンな仮面被った男から「ラブミッション」なる命令受けては、いろんな男のハートを撃ち抜いちゃうゾ、というストーリー。テレ東で深夜とはいえ、視聴率1%台(第二話、ビデオリサーチ調べ/関東地区)という驚異的な低い数字が出るのも納得のお粗末さ。声明の「メンバーが望まない芸能活動を強要して人格を汚した」って、絶対このドラマのことだと思う。
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