みなさん覚えていますか?ムカデちゃんの記事を。それを見た読者からこんなメールを頂いた。こんにちは、いつも楽しく拝見させていただいてます。僕は去年六月頃から不運や怪我が重なり精神的にとてもまいっています。友人に「霊的なものかも」と指摘されて以来、霊視のような事を出来る方を探し続けています。しかし、ネット等で検索しても数多くの方がいて、騙されかけたこともありました。正直どうやって信頼できる方を見分ければいいのかわかりません。~中略~本当に困っていて、出来ることなら見て頂きたいと思っています。どうか返信よろしくお願いします。何とかしなければ(キリリ)正義感100%の僕は、何度か読者様とのやり取りをし、1月25日に会う事にした 待ち合わせ当日・・・そこに現れたのは、とても若く顔立ちも整ったナイスガイ(言い方が古いw) ※内心本当に来てくれるかドキドキしてましたぜ

おせち騒動バードカフェ、ついに産地偽装が確定!

外食文化研究所のバードカフェが製造したおせちに関して、驚愕の情報を入手した。 (関連記事 1 2 3 4 5 6 7) 新年早々に浮上した、バードカフェの産地偽装疑惑。店の裏手にあったゴミをあさったという人物が、見積書や納品書らしき書類の画像をネット上に掲載した。そこに記されていた食材は、バードカフェのおせちの内容に酷似していた。しかし、業者名等は画像に写っていなく、真偽不明のまま憶測が飛び交った。その後、バードカフェはマスコミの取材に対し、おせちの製造・販売は今回が初めてだったと明かしている。ということは、仮に書類が本物であるなら、今回のおせち以外の目的に使用されたとは考えにくい。2011年1月25日、事態が急転。おせちを販売したグルーポンが、自社HPに以下の内容を掲載した。「弊社では問題の認識後、継続してバードカフェへの聞き取り調査を行なって参りましたが、その結果、使用した一部の食材が事前の契約及び説明と異なる内容であることを確認致しました」。

AKBスタッフが一部のファンを特別扱い?証拠写真流出!

昨年からの爆発的な人気は全く衰える気配がない、AKB48。ライブは少しでもいいチケットを確保しようと熱狂的なファンの競争が激化する一方であり、思うように手に入らずにガッカリするファンが毎回たくさん出てきてしまう。そんな状況だから、もし一部のファンが特別扱いされたとなったら、激怒する人々の続出は必至だ。実際、そんな騒ぎが起きてしまった。AKBファンの女性が、mixiにこんな書き込みをしていたことが発覚!『今日AX行ったら終わった後、私と私の友達だけAKBの偉い人に声かけられて、「メッチャ頑張って声だしてたね」っと言われて少し話してたらいきなり「AKBに会わせてあげる」と言われてAKBの楽屋に連れていかれました。優子やともちんとSKE全員を間近でみて佐江と写真撮ってもらいました。そして最後お偉いさんに千秋楽の良番のチケット3枚もらいました』

出資詐欺 ~次々と明らかになる事実

数多い調査の中でも記憶に残るのが5年前の案件です。ご依頼者様は大阪府に住む30代の若手イケメン社長。秋田県から大阪府へ移り住んで自営業を始めたという女性と知り合い、2人で事業を進めていこうとしていた矢先、多くの出資者達から得た計8,000万円を奪われて、突然失踪されてしまいました。社長の保証人としての債務は数百万円。しかし、自分を信用して出資した人達からの返済要求に“彼女を見つけ出して解決したい”と思ったそうです。何件か探偵社に相談したところ次々に無理だと断られ、彼の親戚から堺市内にあるガルを紹介されて弊社にいらっしゃいました。彼が資料として持参したものは、対象者の通院内訳書(年2~3回程度市役所から本人に届く医療費明細)1枚のみ。これだけあれば調査は出来る、と依頼は引き受けることに。
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中国のオタク文化2

同人誌即売会会場にて、異常に盛り上がっている人ごみに近づいてみた 本当に凄い人だかりだ 更に人ごみをかき分けて進むと オナンさんがえらいことになってるーーー ニコニコ動画の影響で「やらないか」が中国でも凄く人気のようだ ちなみに これが「やらないか」だ オナンさんの場合、つなぎの服を着ただけだが確かに似てる そして中国人はシモネタのポーズが大好きなようだ 実は写真だけでは伝わらないだろうが、オナンさんは実に30分ほど、この格好でストップしていたのである このオナンさんの「やらないか」がどれだけ人気かと言うと 他のコスプレがせいぜいこの程度のカメラマンに対して、オナンさんは30分間常にこのような人ごみに囲まれて写真を撮られていたのである

これは・・・ブラックジャックなのか?

以前、「サレンダーボタン」機能があるブラックジャックを紹介したのを覚えていますか?→手加減してくれるブラックジャック 自分の手、ディーラーの手をみて、「負けそうかも・・・」と思ったら賭け金の半分のロスで勝負をナシにしてくれるブラックジャックでした。他に面白いブラックジャックないかな~と思ってカジノをウロウロしていたら、またまた変わったゲームを見つけちゃいました!LUCKY BLACKJACK 上のゲーム画面をみてください。17~21までの数字と、「BJ」、そして「バースト」の文字があります。普通のブラックジャックの画面と一味違うのがわかります。じつはこのLUCKY BLACKJACK、ディーラーと戦うのではなく、ディーラーの手がいくつになるかを当てるブラックジャックなんです。実際にプレイしてみましょう。

あまりの姿に記念日まで作られた! 仕事との落差が激しいA級セレブとは?

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公式な場所でもあやしいロバート・パティンソン

 インターネットの普及により、セレブのプライベート生活が頻繁に流出するようになった。パパラッチたちは、恋愛などのスクープだけでなく、セレブの「プライベートでの意外な姿」「スターに見えないダサい姿」を求めており、そのためトラブルになることもしばしば。有名税と理解しながらも、「プライベートでノーメイクしている姿は撮らないで欲しい」「プライバシーの侵害だ」と憤慨するセレブが多く、嫌な気持ちになりたくないのか、オフの日でも、バッチリメイクし、おしゃれして出かける女優も多い。

 しかし、中にはスッピンで酷い服装の姿をパパラッチされても、全く気にしないセレブもいる。笑顔で手をふるなど、堂々としているその姿には、とても親近感が沸く。今回は、プライベートの酷い姿をパパラッチされても気にとめないセレブの中から、「オン・オフの落差が激しいセレブ」トップ5を、勝手にランキングしてみた。

スリムクラブ 最後のM-1を駆け抜けた「超スローテンポという革命」

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 「スリムクラブ内間のBLOG」より
 2010年の「M-1グランプリ」は、最後のM-1にふさわしい大激戦となった。9年連続決勝進出の笑い飯が何とか逃げ切って念願の優勝を果たしたものの、彼らは最後までスリムクラブの猛追に脅かされていた。決勝初登場のスリムクラブは優勝こそ逃したものの、インパクト抜群の芸風で日本中に衝撃を与えた。彼らのもとには、その日のうちに約160件のテレビ出演・メディア取材のオファーが寄せられたという。  スリムクラブが決勝の舞台で披露した漫才は、M-1の長い歴史の中でも珍しい「超スローテンポ漫才」だった。彼らは、意図的にセリフとセリフの間にたっぷり間合いを取り、ゆっくりと話を進めていった。その斬新なスタイルが評価されて、彼らは準優勝を成し遂げたのである。  それまでのM-1では、テンポの遅い漫才は不利だとされてきた。実際、過去に優勝・準優勝を果たした芸人の大半が、スピード感のある掛け合いを得意とするコンビである。一般に、漫才では速いテンポでネタを進めていく方が、観客を乗せやすく、爆笑を起こしやすいと言われている。日常会話に近いゆったりしたテンポの漫才を演じるおぎやはぎ、POISON GIRL BAND、変ホ長調といった芸人は、決勝の場で今ひとつ結果を出せていない。  だが、スリムクラブはあえて「超スローテンポ漫才」を選んだ。そこには、ハイスピード漫才が評価されるM-1だからこそ、ゆっくりした漫才で笑いを取ることができれば圧倒的に目立つことができる、という計算もあったのかもしれない。ただ、それ以上に大きいのは、自分たちの持ち味を生かすためにスローテンポを追求することにした、ということだろう。  ボケ担当の真栄田賢は、2009年に開催された大喜利イベント「ダイナマイト関西ヤングマスター」で優勝を果たすほどの大喜利の達人であり、一撃必殺のボケフレーズの切れ味には絶大なる自信を持っている。また、彼には、しゃがれた声と不気味な風貌という武器も備わっていた。それらの武器を生かすためには、あえてたっぷりと間合いを取って、少しずつ言葉を継ぎ足すようにしてしゃべるボケ方が最も効果的だったのだ。  また、ツッコミの側から見ても、スリムクラブがあの形の漫才を演じることには意味があった。ツッコミ担当の内間政成は、つかみどころのない風貌と、沖縄なまりのひと癖あるしゃべり方が特徴的な芸人だ。相方の真栄田に出会うまで、内間は自分のなまりにコンプレックスがあり、それをなるべく隠そうとしていたのだという。だが、真栄田は「方言を隠す必要はない。自分にとって自然なしゃべり方をすればいい」と、内間を説得した。その結果、内間はネタの中でも沖縄なまりの混じった妙なイントネーションで真栄田にツッコミを入れるようになり、そのことで笑いも増幅していったのである。  漫才の中で、内間の役割はただのツッコミではない。真栄田が演じる強烈な個性を持つ人物に直面して、あきれて怯える人間をそのまま演じているだけだ。たっぷりと間合いを使って、彼はあきれかえり、言葉に詰まり、愛想笑いすら浮かべる。それは、日常で実際に変な人に遭遇したときの人間の反応として、この上なく自然で、リアリティに満ちたものだった。  彼らは、単に奇をてらって超スローテンポ漫才を演じたわけではない。自分たちの持つルックス、キャラクター、笑いの感覚など、あらゆる要素を考慮に入れた上で、結果的にそこにたどり着いたのである。  他の漫才師が、ハイスピード漫才で自ら槍や弓矢を携えて笑いを取りに行くのに対して、スリムクラブは超スローテンポ漫才で罠を張り、観客がそこにはまるのをじっと待ち構える。「攻め」ではなく「待ち」の笑いを徹底して磨き上げたことで、彼らはM-1史上に残る英雄となったのだ。 (文=お笑い評論家・ラリー遠田)
渡部陽一の世界名作童話劇場 日本篇 スローテンポ革命は続く!? amazon_associate_logo.jpg
●連載「この芸人を見よ!」INDEX 【第100回】レイザーラモンRG  "吉本団体芸"が生んだ「強心臓のニューヒーロー」 【第99回】麒麟 5度の決勝進出が「M-1グランプリの申し子」をどう変えたか 【第98回】ピース 噛み合わない2つの破片が力ずくで組み上げた「笑いのパズル」 【第97回】次長課長 変幻自在のオールラウンダー河本を生かす、井上の「受け止めるツッコミ」 【第96回】 オセロ松嶋尚美 大先輩・鶴瓶に見初められ「褒められて咲いた大輪の花」 【第95回】 ダイノジ 雌伏16年──ついに訪れる「二頭の虎が目覚めるとき」 【第94回】 キングオブコメディ 極限の不運と"顔芸人"のレッテルを払拭して掴んだ「コント日本一」 【第93回】 山田邦子 史上初の「天下を取った女芸人」その栄光と転落のタレント人生 【第92回】エレキコミック 一度ハマるとクセになる!?「一点突破の納豆コント」 【第91回】野性爆弾 「遅れてきた吉本最終兵器」がブレイクを果たした秘密とは 【第90回】野沢直子 今振り返るカリスマ女芸人の「先駆者としての比類なき存在感」 【第89回】サバンナ 野生の勘で芸能界を疾走する「発展途上のロジカルモンスター」 【第88回】東京ダイナマイト 破壊なくして創造なし! ハチミツ流「笑いのセメントマッチ」 【第87回】トータルテンボス 進化を止めない本格派コンビを育てた「M-1急転直下の挫折劇」 【第86回】ロッチ  シンプルな構図でコントに魂を吹き込む「関係性のスペシャリティ」 【第85回】山崎邦正 ダウンタウンによって強制開花した「ヘタレの天才」が巻き起こす奇跡 【第84回】フルーツポンチ 確かな演技力でポストバブル世代に現出した「キザ男のリアリズム」 【第83回】よゐこ 爆発力と切れ味で支持層を拡大する「自然体のシュール」 【第82回】バッファロー吾郎 マニアック芸人の権化が極めた「もうひとつの天下」 【第81回】ドランクドラゴン 完璧な構築物に風穴を開けて回る「鈴木拓のガッカリ力」 【第80回】高田純次 還暦過ぎても華衰えぬ「日本一の適当男」が歩み続けた孤高の道程 【第79回】森三中  メンバーの結婚で進化する「ブスとブスとブスの関係性」 【第78回】Wコロン・ねづっち  「整いました!」なぞかけ芸が時代にハマった深い理由 【第77回】所ジョージ  突出した安定感を生み出すボーダレスな「私の世界」 【第76回】土田晃之  元ヤン、家電、ガンダム......でも嫌われない「ひな壇の神」の冴えたやりかた 【第75回】タカアンドトシ  非関西系漫才のツッコミ新境地「欧米か!」が生まれた理由 【第74回】キングコング西野亮廣  嫌われるには理由がある!? 天才を悩ませる「出た杭の憂鬱」 【第73回】椿鬼奴  虚栄心から自由になった女芸人の「自然体が放散する魅力」とは 【第72回】萩本欽一  テレビを作り、テレビに呑み込まれた「巨人の功罪」 【第71回】アンガールズ  キモカワ芸人が精緻に切り出した「人生のNGシーン」に宿る笑い 【第70回】エハラマサヒロ   「究極の器用貧乏芸人」が無限の笑いをコラージュする 【第69回】なだぎ武 R-1二連覇を成した演技派芸人の「本当の運命の出会い」とは 【第68回】いとうあさこ 悲観なき自虐を操る「アラフォー女性のしたたかなリアル」 【第67回】チュートリアル M-1完全優勝を勝ち取った「ひとつもボケない」漫才進化論 【第66回】松村邦洋 己を棄てて己を活かす「笑われる天才」が生きる道 【第65回】キャイ~ン・ウド鈴木 20年目の変わらぬ想い──「満面の笑顔で愛を叫ぶ」 【第64回】しずる 緻密なマーケティングと確かな演技力で突っ走る「腐女子枠のプリンス」 【第63回】青木さやか 仕事も家庭も......不器用に体現する「現代女性の映し鏡」 【第62回】 今田耕司 好きな司会者第3位にランクされる「代弁者としての3つの極意」 【第61回】我が家 「変幻自在のローテーション」が3人のキャラ薄をメリットに転化する 【第60回】ハライチ "ツッコミ"を棄てた関東M-1新世代が生み出す「面の笑い」とは? 【第59回】出川哲朗 稀代のリアクション芸人が「計算を超えた奇跡」を起こし続ける理由 【第58回】中川家 すべてはここから始まった!? 兄弟が奏でる「舞台芸と楽屋芸のハイブリッド」 【第57回】板尾創路 笑いの神に愛された男が泰然と歩む「天然と計算の境界線」 【第56回】清水ミチコ 対象者の心を浮き彫りにする「ものまねを超えた賢人の不真面目芸」 【第55回】とんねるず 暴れ放題で天下を取った「学生ノリと楽屋オチの帝王学」 【第54回】友近 孤高の女芸人が体現する「女としての業と生き様」 【第53回】ウンナン内村光良 受け継がれゆく遺伝子「終わらないコント愛」 【第52回】モンスターエンジン 結成2年でシーンを席巻する「高次元のバランス」 【第51回】関根勤 再評価される「妄想力」ひとり遊びが共感を呼ぶ2つの理由 【第50回】南海キャンディーズ しずちゃんを化けさせた山里亮太の「コンビ愛という魔法」 【第49回】フットボールアワー 無限の可能性を秘めた「ブサイクという隠れみの」 【第48回】ますだおかだ 「陽気なスベリ芸」という無敵のキャラクターが司る進化 【第47回】ナインティナイン あえて引き受ける「テレビ芸人としてのヒーロー像」 【第46回】インパルス タフなツッコミで狂気を切り崩す「極上のスリルを笑う世界」 【第45回】アンタッチャブル 「過剰なる気迫」がテレビサイズを突き抜ける 【第44回】おぎやはぎ 「場の空気を引き込む力」が放散し続ける規格外の違和感 【第43回】志村けん 「進化する全年齢型の笑い」が観る者を童心に帰らせる 【第42回】はるな愛 「すべてをさらして明るく美しく」新時代のオネエキャラ 【第41回】明石家さんま テレビが生んだ「史上最大お笑い怪獣」の行く末 【第40回】ブラックマヨネーズ コンプレックスを笑いに転化する「受け止める側の覚悟」 【第39回】笑い飯 Wボケ強行突破に見る「笑わせる者」としての誇りと闘争心 【第38回】笑福亭鶴瓶 愛されアナーキストが極めた「玄人による素人話芸」とは 【第37回】島田紳助 "永遠の二番手"を時代のトップに押し上げた「笑いと泣きの黄金率」 【第36回】東野幸治 氷の心を持つ芸人・東野幸治が生み出す「笑いの共犯関係」とは 【第35回】ハリセンボン 徹底した自己分析で見せる「ブス芸人の向こう側」 【第34回】FUJIWARA くすぶり続けたオールマイティ芸人の「二段構えの臨界点」 【第33回】ロンブー淳 の「不気味なる奔放」テレ朝『ロンドンハーツ』が嫌われる理由 【第32回】柳原可奈子 が切り拓くお笑い男女平等社会「女は笑いに向いているか?」 【第31回】松本人志 結婚発表で突如訪れたカリスマの「幼年期の終わり」 【第30回】はんにゃ アイドル人気を裏打ちする「喜劇人としての身体能力」 【第29回】ビートたけし が放った『FAMOSO』は新世紀版「たけしの挑戦状」か 【第28回】NON STYLE M-1王者が手にした「もうひとつの称号」とは 【第27回】ダチョウ倶楽部・上島竜兵 が"竜兵会"で体現する「新たなリーダー像」 【第26回】品川祐 人気者なのに愛されない芸人の「がむしゃらなリアル」 【第25回】タモリ アコムCM出演で失望? 既存イメージと「タモリ的なるもの」 【第24回】ケンドーコバヤシ 「時代が追いついてきた」彼がすべらない3つの理由 【第23回】カンニング竹山 「理由なき怒りの刃」を収めた先に見る未来 【第22回】ナイツ 「星を継ぐ者」古臭さを武器に変えた浅草最強の新世代 【第21回】立川談志 孤高の家元が歩み続ける「死にぞこないの夢」の中 【第20回】バカリズム 業界内も絶賛する「フォーマット」としての革新性 【第19回】劇団ひとり 結婚会見に垣間見た芸人の「フェイクとリアル」 【第18回】オードリー 挫折の末に磨き上げた「春日」その比類なき存在 【第17回】千原兄弟 東京進出13年目 「真のブレイク」とは 【第16回】狩野英孝 「レッドカーペットの申し子」の進化するスベリキャラ 【第15回】サンドウィッチマン 「ドラマとしてのM-1」を体現した前王者 【第14回】小島よしお 「キング・オブ・一発屋」のキャラクター戦略 【第13回】U字工事 M-1決勝出場「北関東の星」が急成長を遂げた理由 【第12回】江頭2:50 空気を読んで無茶をやる「笑いの求道者」 【第11回】バナナマン 実力派を変革に導いた「ブサイク顔面芸」の衝撃 【第10回】山本高広 「偶像は死んだ」ものまね芸人の破壊力 【第09回】東京03 三者三様のキャラクターが描き出す「日常のリアル」 【第08回】ジャルジャル 「コント冬の時代」に生れ落ちた寵児 【第07回】爆笑問題・太田光 誤解を恐れない「なんちゃってインテリ」 【第06回】世界のナベアツ 「アホを突き詰める」究極のオリジナリティ 【第05回】伊集院光 ラジオキングが磨き上げた「空気を形にする力」 【第04回】鳥居みゆき 強靭な妄想キャラを支える「比類なき覚悟」 【第03回】くりぃむしちゅー有田哲平 が見せる「引き芸の境地」 【第02回】オリエンタルラジオ 「華やかな挫折の先に」 【第01回】有吉弘行 が手にした「毒舌の免罪符」

『南極大陸』はヤマトにも通じる!? 木村拓哉が新ドラマにこめる熱意

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スターを背負った男ですからね
【サイゾーウーマンより】  10月にスタートするTBS開局60周年記念連続ドラマ『南極大陸~神の領域に挑んだ男と犬の物語~(仮)』(日曜21時~)に主演することが明らかになったSMAP木村拓哉。21日放送のラジオ『What's up SMAP』(TOKYO FM)では、早速このドラマ決定にまつわる"裏話"や意気込みを自身の口から明かしてくれた。
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不調? それとも円熟? 全員がオッサンになったV6に今、注目すべき理由

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14歳でデビューした岡田クンもすでに30歳!
 大晦日に放送された『年忘れ! ジャニーズ東西歌合戦』(テレビ朝日系)。その中で最も刺激的だったのが、『ミュージックステーション』(同)の人気コーナー「バースイヤーソングス」特別編として、ジャニーズJr.や研修生が先輩たちのデビュー当時の姿を見ながらコメントするコーナーである。  かなりの爆弾発言が飛び交っていた中、印象的だったのは、V6に関するこんな辛辣なコメント。 「歳の差があるね。1995年なのにすでに老けちゃってるよ」  子どもって怖い......。ところで、ネット上では近年、V6に関する以下のような余計なお世話のスレッドや質問なども多数存在している。 「V6は何故、最近不調なんですか? 紅白落選したし」 「V6はなぜ嵐に完敗してしまったの?」 「嵐とV6なぜ差がついたのか慢心環境の差」 「ジャニーズの中でも何故V6は人気が無いんですか」  確かに、かつて大人気だった番組をリニューアルした『学校へ行こう!MAX系』(TBS系)は08年に終了し、01年から長年続いた『VivaVivaV6』(フジテレビ系)も昨年3月に終了。08年10月に始まった『新知識階級クマグス』(TBS系)も昨年9月に終了している。  最近は解散説も出たりしたことがあるし、「V6では岡田准一しか知らない」なんて人もいるよう。V6、大丈夫なの?  これについて、ジャニーズに詳しい編集者は言う。 「岡田くんは確かに人気がありますが、一般の人気なんですよね。V6ファンの間では今も森田(剛)くんのほうが人気ありますよ」  また、別のライターは言う。 「昔は『トニセン大丈夫か』なんて言われていましたが、いまはイノッチ(井ノ原快彦)がNHKの『朝イチ』キャスターとして活躍してますし、長野(博)くんはグルメライターのような活躍ぶり。また、坂本くんも舞台にたくさん出てます。むしろ現時点ではカミセンよりもトニセンのほうが個々に使い勝手がよくなってる感じ。カミセンでも森田くんは舞台で非常にいい仕事をしてますけど。長い目で見ると将来的には、いちばん正統派で美系すぎる岡田くんのほうが俳優としてどうなのか......なんて声もあるんですよ」  かつて人気番組を持っていたV6をテレビで見る機会は、めっきり減ってしまった。だが、個々の活動が充実してきている面もあるらしい。  さらに、いま「ひそかに面白い」と一部から注目されつつあるのが、昨年10月に始まったTBS系の深夜番組『ミッションV6』(火曜放送)だ。  V6の6人が『学校へ行こう!』以来、久しぶりのロケに挑戦しているのだが、「6分以内に箱の中身を当てろ」「6分以内にデカ盛りメニューを完食せよ!」など、企画そのものは使い古されたテイストながら、深夜独特のゆる~い空気、くだらなさを楽しむ6人の表情がなかなかイイ。  この番組で改めて知ったのは、「イノッチ」が本当に年配の人の人気者になっていること(ロケでおばさんたちに大人気)。  また、もともと年齢差がある6人だが、全員がオッサンになってきたためか、年齢の隔たりや違和感がなく、チームワークが良くなっているように見えること。  ただし、この番組は放送地域が限られているため、熱心なファンの間では放送局拡大を目指し、放送がない地域のテレビ局にメールや電話でリクエストをするなどの運動も行われているよう。  同番組のファンの中には、こんな声もある。 「かつての嵐の深夜番組『C×D×Gの嵐!』(日本テレビ系)のようなグダグダ感が面白い!」  人気者となって大きくなりすぎた嵐と対照的に、年齢を重ねて若手のようなロケに改めて挑むV6。中堅どころの彼らの新たな第一歩に注目したい。 (「サイゾー裏チャンネル」より)
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【関連記事】 「キーッ!」メリー喜多川の激怒でV6解散の既定路線が白紙撤回へ!? 「走り屋みたいな......」首都高で追突事故のV6長野博は危険運転常習者だった!? 「ファンに対する裏切り行為!?」有料ブログで"懐妊報告ナシ"のV6井ノ原快彦