肉欲接待、恋愛沙汰に金銭トラブル KARA騒動は芸能界の闇の氷山の一角に過ぎない!?

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『KARA BEST 2007-2010』

 今月19日、K-POPアイドルグループ・KARAのメンバー5人のうち4人が所属事務所DSPメディアとの専属契約解除を発表したことが話題となりました。後にメンバーのひとりであるク・ハラは契約解除を取り下げましたが、残る3人は現在も、所属事務所との協議を続けている模様。一方で、メンバーは5人全員での活動を継続する意思を表明しており、DSPメディアの今後の対応に注目が集まっています。

相武紗季との破局で分かった、長瀬智也の"残念な人"度

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「週刊女性」(主婦と生活社)2月8日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第61回(2/8発売号より)

 1月23日の沢尻エリカの会見はなんだったのだろう。妻のエリカは、「涙の離婚合意」を発表したが、夫の高城剛は「寝耳に水」と反論コメント。しかも高城コメントはメールで送信されたものだとか。このコメントって本物か!? 昨年の「週刊新潮」(新潮社)誌上での「偽高城」騒動を思い出し、何がなんだかーー。恐ろしい夫婦である。

ポスト・バブル世代の若者は、就職でどれだけ「損」しているのか?

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『若年者就業の経済学』
(日本経済新聞出版社)
 昨年10月に厚生労働省と文部科学省が発表した全国の大学生の新卒内定率は、過去最低の57.6%だった。これは就職氷河期を上回る数値だ。このように、1990年代後半から深刻化してきた日本の若年者雇用問題。それを経済学の視点から分析し、日本独自の雇用システム、今後の若年雇用対策についての考察などがまとめられた『若年者就業の経済学』(日本経済新聞社)が今冬に出版された。著者は、労働経済学を研究している慶應義塾大学経済学部の太田聰一教授だ。これまで漠然としていた若者の就職難の実態をデータとロジックでの説明する同教授に、生まれた年や学校を卒業した年によって、就職の機会にどれほどの違いがあるのか? 世代間格差とはどのようなものなのか? などについて聞いてみた。 ――まず、若年者の雇用問題に関心を持った経緯を教えていただけますか? 太田聰一教授(以下、太田) 私はバブル経済になるちょっと前に大学を卒業した世代ですが、その時代は、就職状況が良く、私の友人なども良い会社に入った人が多かった。一方、バブル崩壊後の世代は、バブル期に就職した人と比べると明らかに損をしているんじゃないか。そして、希望通りの職種に就いていないゆえ、景気が良くなったら会社を離れる人が多いんじゃないかと。まず、そういった離職問題に関心を持ちました。 ――実際にはどうだったのでしょうか? 太田 調べてみると、やはり景気が良い時の世代は、求人が多く、選択肢がたくさんあったので、同じ会社に定着する傾向が強いことが分かりました。逆に、景気が悪い時に就職した世代には、自分にとって望ましい職に就けなかった人が多く、職場内でトラブルがあるとすぐに辞めるなど、離職傾向が非常に強いことが分かりました。こうした若年の離職傾向が強まり始めた時代は、「若い人の堪え性がなくなった」「今は豊かな時代だから、ちょっとのことでもすぐに辞めてしまう」などという、その要因を本人の資質や時代性に集約してしまう見方が大半でした。しかし、私はそれはあまりにも一方的な見方なんじゃないか、奥を探れば、若い人にとっての仕事が、質や量の面で十分でなく、仕事が選びようのない中で発生している出来事なのではないかと考えていました。そしてそのことを、実際の離職率データを使って確認しました。 ――離職傾向が強いというほかにも、不況期に就職した世代が抱える問題はあったのでしょうか? 太田 離職だけでなく賃金に関しても、不況期に就職した世代は、すごく損をしているんじゃないかと考えました。その時に、ちょうど私と似通った関心を持っていた東京大学の玄田有史教授、大阪大学の近藤絢子先生と本格的に賃金に関する「世代効果」を分析するようになりました。一方で、私は企業の側に立って、企業はどうして不況になると、若年の雇用を抑制するのか、そちらも研究しました。 ――先ほど、お話の中に出た「世代効果」とは、何でしょうか? 太田 世代効果というのは、学校を卒業する時点での景気の良し悪しなどの条件が、その後しばらく経ったとき、賃金にどれだけダメージを与えているか、または離職率がどれだけ上がっているかなど、世代による経済的ロスを調べる考え方のひとつです。 ――経済的ロスは、具体的にはどのように現れるのでしょうか? 太田 例えば、中学・高校卒の場合、卒業時の失業率を不況を示すひとつの指標としたとき、失業率が1%高くなると、その後12年以上にわたって実質年収はおおよそ5~7%程度持続的に低くなることが分かりました。大卒の場合はまだましですが、若干の賃金の低下が見られます。学校卒業時の不況は、学歴が低い人に対して、より大きな経済的ロスを生じさているのです。そもそも不況期では、中学・高校卒業の時点での求人が少なく、無業状態に陥る人が多いわけです。 ――賃金のほかにはどのようなものに、影響が現れるのでしょうか? 太田 職に就けるか否か、また雇用形態(正規雇用、非正規雇用)、離職・転職行動、ほかにもいったん無業になってから、再び職に就ける期間がどれくらいかなどにも世代効果は現れます。例えば、最近の実証分析によれば、この不況下で一度フリーターになった者はその後も低所得に甘んじる傾向があり、フリーター状態から脱し難くなっていることが分かっています。 ■必要なのは新卒採用の改革? ワークシェアリング? ――一見当たり前のようなことですが、生まれた年という、自分の資質や努力などとは無関係の要素によって、就職に関する大きな世代間格差が生じているとは、確かに不平等だし、機会不均等です。こうした状況に対して、政府はどのような政策を行っているのでしょうか? 太田 今、政府が考えていることは、新卒採用の扱いが非常に大事であると。今は、新卒と認められる期間は非常に短く、その間に就職が決まらずに学校を卒業してしまう人がいる。すると、企業側は彼らを中途採用で扱おうとするのですが、実際には実務経験もなく、企業に売り込むだけのスキルがない、中途半端な立場になってしまいます。現在、政府が「卒業後3年間は新卒として見なしてほしい」と企業側に要請している背景には、そうした実態があるのです。これを推進するために、政府は「3年以内既卒者トライアル雇用奨励金」などの補助金を設けたりしています。 ――こうした過酷な状況の中で、学生自身はどのような対策を採っているのでしょうか? 太田 就職できないまま卒業すると中途半端な状態になってしまうので、留年をして卒業を延ばします。1年後の景気がどうなるかは分かりませんが、そのまま卒業するよりは、もう一度チャレンジするという選択をします。これは、私立大学でも国立大学でも共通にして見られる現象です。 ――先生が考えている政策はありますか? 太田 小手先のことをやっても根本的な解決はできないわけですから、非常に当たり前なのですが、企業の経営状態を良くして、正社員の求人が増えるようにならないと難しいと思います。新卒者の扱いなどを変えたところで、結局は少ない正社員というパイをみんなで奪い合うような話になりかねませんからね。あとは、教育や訓練で若い人たちの能力をできるだけ高めて、企業に「それだけ若い良い人材がいるなら雇用しよう」という風に思わせることが大事だと思います。 ――その他にはありますか? 太田 いま生じている深刻な問題は、まだ雇われていない若年の人たちにしわ寄せが集中してしまっていることです。それに対して、すでに正社員として雇われている人が、自分たちの有利さというものを一切手放さないで良いのかという点は、もう一度考えてみてもいいのではないかと思います。つまり、雇用というものがそう簡単に増やせるものではないとしたら、一部の人たちに負担させるのではなく、ある程度みんなで負担を分かち合う必要があるんじゃないかと思います。 ――それはワークシェアリングなどですか? 太田 ワークシェアリング的なものは、ひとつ考えられると思います。正社員と非正社員が何らかの形で仕事をシェアするようなことは、まだ十分には研究されていない、またそう簡単にできるかどうかは分かりませんが、方向性としてはあり得る話だと思います。それから、正社員と非正社員という両極端の中間に、もっと多様な働き方を作り出していくことも有効かもしれません。 ――一方で、新卒の一括採用なんて辞めてしまえばいいという意見 もあります。 太田 そういう主張も分からないではないです。ただ、その一方で新卒一括採用がない国では、若年の失業率が低いかというと、必ずしもそうではない。新卒一括採用は、ある期間に、教育機関を含めたいろんな機関が、企業と若い人をうまくマッチングさせようとするので、そこの面だけ見れば割とスムーズに流れている部分もあるんです。ただ、そこからあぶれた人にもう少しオープンにチャンスを拡げることが大事だと思います。 ――本書出版後の反響はいかがですか? 太田 私の両親は、データが多いので、はっきりと面白くないと(笑)。読者からはあまりまだ批判はないのですが、あり得る批判としては、あまりに当たり前のことを言っているということでしょうか。他には、企業の活力を高めて、求人を増やせというメッセージを含んでいるので、話が企業に対してばかりで、若い人のサポートがおざなりになっているんじゃないかという批判はあると思います。僕はあえてそれを否定はしません。苦労している若い人のサポートばかりしても、結局、それを受け入れる側の企業が元気になってもらわないといかんともしがたいですからね。 ***  本書は、データが豊富で若年雇用の問題を考えるには必読の一冊である。統計に明るい読者ならば、実際に使用した統計解析の数式も詳述してあるので楽しめる。いわゆるロスジェネ世代の著者は、政府に一日も早いデフレからの脱却、そして求人が増えることを期待したい。 (取材・文=本多カツヒロ) ●おおた・そういち 1964年京都市生まれ。京都大学経済学部卒業。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス博士課程修了。名古屋大学助手、講師、助教授、名古屋大学大学院経済学研究科教授を経て、慶應義塾大学経済学部教授、ロンドン大学Ph.D.
若年者就業の経済学 早急な政策求ム! amazon_associate_logo.jpg
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左手の薬指に光る指輪……好きになっちゃいけない相手との熱い夜

【作品名】『missing ring』 【作者】木村ぶんぶん

【作品紹介】 天体観測室で出会った彼の左薬指には指輪......。ダメって思ってるのに、彼にキスされると濡れちゃうし、キスの先もしてほしいって思っちゃう。好きすぎて苦しい気持ちを告白した私に、彼はびっくりするくらい幸せな事実を教えてくれて――!?

【サイゾーウーマンリコメンド】 あらあらあら、なんて素朴ないい子なんでしょう。でも恋愛って一人でするもんじゃないから、相手の話をちゃんと聞かなきゃダメ。って恋愛の猛者・YOUあたりが言いそうなストーリーです。脳内『グータン・ヌーボー』が出来そうなテーマですので、心のコスプレとしてガルトーしたくなった夜におススメです。

ナチュラルなモッコリ! アルマーニの新下着モデルはテニス界王子

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ラファエル・ナダル王子を要チェケ!

 高級感漂うセクシーな広告で人気を集めている「エンポリオ・アルマーニ」の下着ライン。昨年12月、同ブランドの新作下着・ジーンズのモデルに、男子テニス世界ランク1位のラファエル・ナダルを抜擢したと発表されたばかりだが、早くもその広告写真の一部が公開され話題となっている。

黎明期を知る"悪役専門"柴田秀勝が語り尽くした「声優のリアル」を聴け!(後編)

_HJK8290e.jpg前編はこちらから ──先ほどおっしゃっていた、"底が浅い"という部分が気になりました。もっと深みのある演技ができるといいということだとは思うのですが。 柴田 本を読める人だけが役者になるのであって、本を読めない人は役者になるべきではないというのは、いまだに役者道ということではそうなんでしょうけれども。ただ、アニメに関して言わせていただくとね、5本に1本出てくるとか、最後のほうだけ出てくるという役だと、物語が分からないんですよ。それで相手の心を読んで、こちらの心を表現しろと言われてもね。物語がなんだか分からない。そういう意味ではこれからの声優さんは大変だと思うんだけれども、やっぱり役作りに苦労した人は、引き出しが違うんですよね。今僕らがやっている仕事はほとんど引き出し芝居ですよ。自分の脳に収まっている五感の記憶からいかに適切なものを引き出すか、それにかかっていると思いますね。技術優先ではあるんだけれども、せめて相手役の心くらいは読む、その中から出てくる言葉は違ってきますからね。 ●「役を演ずる者」であり続けるということ ──柴田さんが分野を問わず続けてこられた秘訣とはなんなのでしょうか。 柴田 僕はもともと起用な役者じゃないんですよ。もともと好きで役者になったわけじゃないから、役者とは何をしたらいいんだというところから始まっています。根が不器用なんですよ。なにしろ収録現場に行くと、僕以外の人達は皆うまく聞こえる、見えるでね。だけど不器用な人間は追いつこうとして一所懸命勉強するから。常に初心に戻れるんですよね。器用な人は(一定の段階まで)昇って行くのは速いけど、そこから先が大変。壁にぶつかったら、なかなか乗り越えられないじゃないですか。役者を目指している人にも言うんですけどね、役者の修行というのは「三歩前進二歩後退」だと言っているんです。それでも一歩前進しているっていう。それを忘れない限り役者は続くだろうし。役者にとって大切なのは、いつデビューできるかではなくて、いつまで続けられるかじゃないのかな、と思っていますね。昔の人はよく言ったもので、初心に戻るということは大切なんでしょうね。 ──これから声優を目指そうという方にメッセージをいただけますか。 柴田 声優を目指す人は役者を目指しなさいというのは、昔も今もちっとも変わっていないんです。僕は声優という言葉はいまだに好きじゃないんですけれども、役を演ずる者が役者であるし、声優も役を演ずるものでなければいけないと思うんですね。僕が今ナレーションをやるじゃないですか。これはナレーターを演じに行っているだけなんですよ。だから僕は常にナレーターじゃないんですよね。ナレーターを演じている役者にすぎない。 ──どうすれば演じられるようになるのでしょうか。 柴田 演じることを覚えるのは、そんなに難しいことじゃないと思うんですね。これから目指す人たちにアドバイスができるとしたら、見たり、聴いたり、試したり。昔から言うじゃないですか、盗んで罪にならないのは芸の道。上手から盗め、下手から学べ。これがいちばん大切、それを理解するまでに時間がかかるんですよ。見る、聴く、に加えて役者としての日常生活を送っているか。これは何も声優だけじゃない、俳優もそうですけど、どうやったら毎日声を出せるか。この三つですよ。やっぱり声も宝石と同じで、珠磨かざれば光無しでね、声は磨きがかかるものなんですよ。で、声に磨きをかけるためには、毎日声を出さなきゃ磨きはかからないじゃないですか。だから、各自の工夫ですよ。僕がいまここでお店をやっているじゃないですか。お店と同じなんですよ、53年というのは。役者も53年、お店も53年。いまだにカウンターの中で僕がお客さんの相手をしているというのは、声を出す仕事をしているのと同じなんですよ。53年間毎日しゃべって、磨きがかからないわけないじゃないですか。 ──お店をピカピカにしているのと同じですものね。 柴田 ええ。人間は言葉を聴いて覚えるんだから。赤ちゃんがそうじゃないですか。言葉というのは聴いて覚えるんです。誰だって与えられたイメージを持つ。ただ問題なのは、自分のもったイメージどおりに演じられたかどうかを判別できる耳を持っているか持っていないかなんです。ただ見ていればいい、ただ聴いていればいい、というわけでもない。だから難しいのは、役者としての日常生活。役者にはライセンスもなければ国家試験もありませんからね。オレは今日から役者と思ったら役者なんですよ。誰も否定できないんですよ。ただ役者としての日常生活を送れているか否かなんです。役者としての日常生活を送っているとテレビの見方が違う。聴き方が違う。 ──柴田さんはどのようなアドバイスを受けたのですか。 柴田 とてもじゃないけど役者で食えない頃に、先輩にアドバイスを求めたことがあるんですよ。このまま役者を続けていていいもんだろうかと、先輩に相談したんですね。そうしたらその先輩が教えてくれたのはね、「おまえさ、黙って新橋から銀座四丁目まで普通の恰好をして歩いてみろ。三人以上の人がおまえを振り返ったら、おまえは役者だよ。台詞をうまくしゃべれる、そんなのはどうでもいいんだ。台詞は日常会話の再現だよ。耳がよくなれば、そんなものは誰でもできるんだ。そんなことよりは、人を振り返らせる魅力を持て。これが役者だよ」と言われましたね。でもこれまた理解するのに、だいぶ年月がかかりましたけどね。それが普通の人が持っていない役者のオーラなんだ、それを身につけろ、と。どうやって身につけるか、それはおまえが考えろ、という。 ──決まった答えはないわけですね。 柴田 ええ。だからね、感性というかセンスというか、こればかりは持って生まれたやつにはかなわない。持って生まれたやつもいるんだよ。じゃあ、持って生まれてこなかったからといって役者になれないのかというと、そうでもない。ただどれだけ努力しても報われるという約束の無いのがオレたちの世界だ、とも言われましたけどね。 ──今後の抱負は。 柴田 5年くらい前から「オレも今年一杯で終わりだな」と言い続けているんですが、また新しい年が来た。僕は歳をとってから考えが変わったところがあるんですよ。ひとつは、残された人生のなかで忘れ物をしない。忘れ物のない人生で終わりたい。それともうひとつは、65歳くらいまでは、人はどうでもよかったんですよ、自分さえ売れていれば。青二に新しいマネジャーが入ってくるとよく言うんですよ、人はどうでもいいからオレを売れ、って。それが65を過ぎたら変わっちゃったんですよね。少しでも人の役に立てることがあったらやりたい。このインタビューもそうです。将来声優を目指す人の役に立てることが何か言えるのなら残しておきたい。53年かけて分かってきたものを、40年で、あるいは30年で、オレに追いつき追い越すことのできるアドバイスをできるものなら残しておいてやりたい、と思ってます。いまはギャラなんてどうでもいいんですよ。ギャラのないのにもずいぶん出ています。人間、歳取ると変わってきますね。それも忘れ物のない、ということに入っているんですかね。 ──ところで新春早々、タイガーマスク運動が話題となりました。ミスターXとしては伊達直人になんと言ってやりたいですか? 柴田 最後まで宿敵だった伊達直人だが......。そうだな、敵ながら「あっぱれ」を言ってやりたい。来年は罪ほろぼしに『虎の穴』からランドセルを送ってやりたいね。「ふっふっふ、タイガーめ......やってくれるナ」 (取材・文=後藤勝/写真=木下裕義) ●しばた・ひでかつ 1937年、東京都生まれ。大学卒業後、関西歌舞伎を経て、58年に俳優デビュー。69年、俳協のマネージャーだった久保進らと共に青二プロダクションを設立。同年の『タイガーマスク』(=ミスターX役)を皮切りに声優として数多くの作品に出演している。また、ナレーターとして第28回国際産業映画・ビデオ祭文部大臣賞、第29回国際産業映画・ビデオ祭通商産業大臣賞受賞。近作に『鋼の錬金術師』(キング・ブラッドレイ役)、『ONE PIECE』(モンキー・D・ドラゴン役)等。73歳の現在も精力的に出演作を重ねながら後進の指導にあたっている。  * * *  柴田秀勝氏が53年の役者生活をもとに「声優のリアル」を語るイベントが、3月に開催される。声優という仕事、俳優という生き方をもっと知りたいあなた、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。 flyerwebomote.jpg ●「Respond! You!! -聞きたくねーか?本音のハナシ。」 2011年3月20日(日) 13時開演~16時終演予定(最大延長 16時半) 阿佐ヶ谷ロフトA http://www.loft-prj.co.jp/lofta/ 出演:柴田秀勝(声優 青二プロダクション所属) 飯田里樹(音響監督 ダックスプロダクション所属) 詳細は「声優のリアル」公式サイト <http://www.real-seiyu.net>
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設計図と全く違う家2

欠陥住宅の話、同業者として心が痛いです。今はここまでひどい業者はほとんどいませんが、性能保証が出来るまではいましたね。(工務店経営者)確かに問題がある住宅のようです。平成10年とありますので、やりっぱなしの業者がはびこっていた時代で悪い業者に当たってしまったのかもしれません。心中をお察しします。前回は埼玉県にある株式会社旭ホームズの販売物件の問題点を紹介した。違法行為という認識があったのか。直接旭ホームズの社長に聞いた。社長は違法行為という認識は全くなかったと答えた。設計図と全く違う家を作った理由について社長本人から回答を受けた。「当時現場を任せた鳶職の人がたまたま間違えた」こういった欠陥住宅の当面の耐火と耐震対策は既報の通りだが、住宅を購入する上で、悪質な住宅メーカーの被害に遭わないためのコツはあるのか。専門家に聞いた。

辻チャン目撃情報!今年もご近所さんは視界に入らない?

これまで、芸能探偵にも様々な目撃情報が寄せられてきた辻希美。カリスマ主婦と言われるワリには非常識な行動を連発して、ご近所さんからはイマイチ評判がよろしくないことを掲載してきた。その一つが、『同じマンションの人が挨拶をしてもシカトです』というものだったが、最近ではこれに類する目撃情報がネット上にも出回り始めたようだ。「辻チャンと同じマンションに住んでるっていう人の書き込みです。敷地内で辻チャン一人だったらしくて、すれ違いざまに『こんにちは』って挨拶したのに、無視されちゃったそうで……」(出版関係者)これだけなら、ネットにありがちな出回っている情報を鵜のみにして書いたという可能性もあり、真偽不明の書き込みである。ところが、今回は違った。

探偵ってなんぞや?   BOZZ

警察官ってなんぞや?と同じく、答えはひとつと限らない。それを承知で読んで欲しいと思います。本日の視点。探偵を続けられる人とそうでない人に分けてみましょう。【続けられる人】忍耐強くない 少し鬱病 映画や小説の探偵が嫌い 【続けられない人】ほとんどが元警察官 忍耐強い 情報を信じやすい 全部書くと大変なので最も特徴的なものだけを選んでみました。え!どうして?と思うものばかりでしょう。答えは、探偵になったらわかります。で終わると怒られるので「我慢強くない」で説明します。他はその派生ですから。張り込んでます。我慢強いと、マルタイをいくらでも待てます。寒かろうが暑かろうが何時間でも平気で待てます。ストレス耐性に強い≒見落とす率が上がります。
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5つ星でやらないか

オナンさんが上海蟹が食べたいと言うから 拙者、地元で有名な5つ星レストランに案内したでござる 実は拙者育った環境のゆえ高級な物を食べると逆にお腹を壊す程貧乏性であるがそんなの関係無しで突入でござる 5つ星レストランと「やらないか」 見事にミスマッチで、拙者どう突っ込んだら良いのか分からなくなったでござる しかし、それよりも突っ込みたくなったのが、この5つ星レストランのメニュー 神戸牛が必要です? 誰に訴えてるでござるか? 色気のあるメニューでござる「ソースソテーしてあなた♪」 お造りポートファイト? いきなり戦われても困るでござる サーモン「おいっ!鯛!もっとそっち寄れよ!俺の方がうまそうなんじゃい!」 鯛「何を言うサーモン、、、、お前ノルウェー産のくせに生意気じゃねぇか!純日本産なめんなよ先に箸をつけられるのは、、、、俺さ、、、」