日別アーカイブ: 2011年1月18日
オナンさんが上海にやって来た!!!
「息子を指導頂きたい」 実母のサポートで、中村獅童がいよいよ再婚?

マザコンってこと?
先日、報道陣の前で元読者モデルAさんとの「交際宣言」をした中村獅童。彼の母が、女性週刊誌の独占インタビューを受け、獅童の再婚に前向きな姿勢を見せている。
羽田→マレーシア5000円! ANAのローコストキャリア成功のカギは高城剛社長!?
近年、ようやく日本でも定着しつつあるローコストキャリア(以下、LCC/詳しくは下コラム参照)。オーストラリア・カンタス航空系列の 「ジェットスター」や、マレーシア・クアラルンプールと羽田空港を期間限定価格とはいえ、5000円という破格の値段で結ぶことで、鳴り物入りのデビューを飾った「エアアジアX」など、海外を拠点とするLCC勢力の日本進出が相次いでいる。一方これまで、日本国内にも「スカイマーク」や「スターフライヤー」などのLCCは存在していたが、安かろう悪かろうというイメージゆえか、いまだそのビジネスモデルが根付いているとは言いがたい状況だ。 そんな中、昨年9月に、国内最大手の航空会社ANAが、今年中のLCC市場への参入を発表、にわかに風向きが変わるのではないかと期待されている。すでに世界では当然となっているLCC、はたしてANAによるこの新たな試みは成功し、日本に新しい翼の時代が到来するのだろうか? ANAの企業体質を分析しながら、ANA版LCC成功の可能性を探っていこう。 LCCとはなんなのか? "格安航空会社"と翻訳されるように、日本では航空券の安さばかりが注目されがちだが、既存の航空会社とLCCとではビジネスモデルからして異なっている。 これまでの航空会社では、飛行機に乗れば機内食は当たり前、荷物もしっかりと運んでくれ、美女揃いのフライトアテンダントが懇切丁寧なサービスをしてくれる。もちろん映画や音楽も楽しみ放題の搭乗環境であった。LCCでは、無料で提供してきたそれらの快適なサービスをカットして有料化する代わりに、安価な運賃で目的地までのフライトを果たしてくれる。いわば移動に特化したサービスといえるだろう。しかし、「そのような乗客の目に見える部分ばかりをカットしているだけではありません」と話すのは航空専門誌「エアワールド」(エアワールド)編集長竹内修氏だ。 「人件費のカットや予約システムの見直し、機体整備のアウトソーシングや、バラバラだった保有機種の統一による整備費の節約、航空機の空港滞在時間を短くし、効率よく機体を運行させることなどはLCC各社にとって必須の施策です」(竹内氏) また各空港で設定されている「空港使用料」の低減もLCCの運営には欠かせないという。「例えば羽田なら、ボーイング777一機当たり50万円以上にもなる着陸料や停留料などの空港利用料を抑えるために、従来の大規模空港ではなく、発着料の安い空港を拠点として選びます。それも複数年の契約で値引き交渉をしたりと、LCC各社は空港使用料の節約に必死です。例えばニューヨーク州の周辺には、ジョン・F・ケネディとラガーディア (共にニューヨーク市)、ニューアーク・リバティー(ニュージャージー州)の3つの空港がありますが、LCCの場合、中心部から距離があるため多少不便な代わりに、発着料の安いニューアークを利用することが多いんです」(同) ■ANAの企業体質はLCCには向いていない!? このように、LCCの運営にとっては、従来の航空業界の常識として考えられていた手厚いサービスや高付加価値の創出は必要とされず、厳しい必要 コストの整理と切り分けが勝負となる。一方、政官業癒着などのニュースに見る、あまりにひどい企業体質を抱えたJALの陰に隠れているものの、 ANAとて社員1万2000人を抱えるマンモス企業。これまで日本の航空業界を作り上げてきたANAの理念が簡単にLCCへと転換できるのか? という疑問がわいて来る。まずANAの企業体質について、竹内氏は以下のように解説する。 「ANAは、半国営企業として国から手厚い保護を受けてきたJALとは異なり、1952年に設立された『日本ヘリコプター輸送株式会社』が前身で す。わずか1機のヘリコプターからその歴史はスタートし、今では全世界の空を飛び回る企業にまで成長しました。そんな出自からか、例えるならJALは将来を嘱望された長男、ANAはあまり期待されていない次男というような扱いを国土交通省からずっと受けてきたのです。そのおかげか、常に2番手として、自分の力で市場を切り開くパイオニア精神を培ってきたのではないでしょうか」 そのような企業風土であれば、LCC市場でのサバイバルを期待できるのだろうか? 「残念ながらそうとも限りません。1997年に田中康夫さんが『全日空は病んでいる』(ダイヤモンド社)という著作を執筆しているのですが、その頃からにわかにANAの"JAL化"が噂されるようになりました。つまり、国際線で成功し、会社の規模が大きくなっていく中で、創業当時から続いてきたパイオニア精神が失われ、現場の意見が届きにくく、顧客よりも会社本位の企業体質に変化してしまっていることは否定できないですね」(同) はたして、柔軟な経営が求められるLCC市場で、ANAが成功することは可能なのか? 続いて、ほかの航空会社のLCCにおける成功、失敗の事例を参照してみよう。『格安エアライン利用ガイド』なる本
まで登場。
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【小明の副作用】第14回生放送アーカイブ「お誕生日&新曲発表スペシャル!!」
「裏切り者への最後の言葉」赤西仁が発したメッセージに戸惑うファン
【サイゾーウーマンより】 1月14日、さいたまスーパーアリーナで日本凱旋ライブツアーをスタートさせた元KAT-TUNの赤西仁。ライブでは、自身が作詞作曲した英語詞の楽曲17曲を含む全20曲に加え、全米ツアーと同様「1000年後のクラブ」をイメージしたダンス&パフォーマンスを披露。それでいながら、ジャニーズコンサートの定番でもある「トロッコ」に乗ってステージの外周をまわり笑顔でファンへ"お手振り"をしたり、ライブ終盤のエンドロールではチケット申込み者の名前すべてを流すなど、KAT-TUN時代の赤西では考えられないようなファンサービス満載のステージが展開された。グラサンの購入先はジーンズメイトが
デフォ?
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「裏切り者への最後の言葉」赤西仁が発したメッセージに戸惑うファン

グラサンの購入先はジーンズメイトが
デフォ?
1月14日、さいたまスーパーアリーナで日本凱旋ライブツアーをスタートさせた元KAT-TUNの赤西仁。ライブでは、自身が作詞作曲した英語詞の楽曲17曲を含む全20曲に加え、全米ツアーと同様「1000年後のクラブ」をイメージしたダンス&パフォーマンスを披露。それでいながら、ジャニーズコンサートの定番でもある「トロッコ」に乗ってステージの外周をまわり笑顔でファンへ"お手振り"をしたり、ライブ終盤のエンドロールではチケット申込み者の名前すべてを流すなど、KAT-TUN時代の赤西では考えられないようなファンサービス満載のステージが展開された。
サムソン、LG、現代自動車ら韓国系企業が抱える就労問題と著作権侵害
──昨秋、韓国の電子メーカー・サムスンのスマホ「GALAXY S」発売が話題となった。同じく電子メーカーのLGも、日本の液晶テレビ市場に再参入を表明している。現代自動車の北米市場での躍進もあり、韓国企業は世界の注目を集めているといえるだろう。この好景気に陥穽はないのか!? 2010年の経済界を賑わせた最大のトピックといえば、好調が続く隣国・韓国経済に尽きるだろう。 「最強!韓国」(「エコノミスト」2010・4・13/毎日新聞社)、「知られざる韓国の実力」(「週刊東洋経済」2010・7・31/東洋経済新報社)、「韓国企業はなぜ強い」(「ABCマガジン」2010・3/朝日生命保険相互会社)と経済誌では次々と特集が組まれ、「韓国に学べ!」の大合唱が続いてる。 その理由は、08年のリーマンショックから短期間でV字回復を果たし、半導体や液晶テレビなどの分野で韓国企業が日本企業を抜いて世界市場の上位を占めていることにある。09年にはついに売上高ベースで世界最大の家電メーカーとなったサムスン電子をはじめ、同じく電子メーカーのLGや現代自動車などもグローバル市場でシェアを拡大中だ。またフランスや日米連合企業も入札に参加した、中東におけるエネルギープラント事業を相次いでサムスンエンジニアリング等の建設会社が受注するなど、韓国の国際競争力は目覚ましい成長を遂げている。 この躍進の要因はどこにあるのだろうか? 韓国事情に詳しい「コリア・レポート」編集長・辺真一氏は言う。 「ウォン安で輸出業が好調なことなど理由はいろいろあるのですが、最大の要因は官民一体、国家と企業が二人三脚で経済を発展させてきたことじゃないでしょうか。国自体がワンマン経営の会社のようなもので、1年ごとに首相が交代してなかなか政策が進められない日本と違って、大統領制の韓国はクーデターでも起こらない限り任期の5年間は大統領がトップダウン式に抜本的な政策を打ち出せる。特に現大統領の李明博は大企業出身で『CEO大統領』とも呼ばれており、就任直後から『グローバルコリア』というキャッチフレーズを掲げて次々と自由貿易協定を結んできました。つまり現在の好調は、世界に通用するビジネスネットワークの強化に、官民挙げて取り組んできた結果なんです」 この官民一体型の経済戦略は約10年前、97年のアジア通貨危機に端を発する。一時IMF管理下に置かれるまでに落ち込んだ韓国経済だったが、緊急事態に政府主導のもと、それまでの日本メーカー追随型から北米や新興国へのグローバル戦略型に各企業が舵を切った。99年から韓国でもITバブルという追い風が吹いたこともあり、2000年代には半導体事業や液晶テレビの分野で大々的に躍進。2年前のリーマンショック直後も「通貨危機の再来か?」と危ぶまれるほどの極端なウォン安に見舞われたが、再び政府主導の景気対策で早期回復を果たしてみせた。 この韓国経済の体質を、現場で韓国企業との取引を行う商社幹部は「日本企業と真逆の逆張り型」と評する。 「バブル後の不況で内向きになって冒険できなくなった日本の企業と違い、韓国企業はワンマン経営で素早く判断を下して、不況下でも積極的に先行投資を仕掛ける。初めは損をしてでも、とりあえずシェアを握るのが常套手段で、リスクが高いといわれる新興諸国に積極的に展開して、新しい市場を開拓しています」(商社幹部) 家電輸出における新興国市場開拓は、バブル後の失われた10年で日本企業が踏み込めなかった分野である。だがその結果、現在ではBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)における家電のシェアは、サムスンやLGといった韓国勢が9割を占めるまでに至っており、このジャンルにおける日韓の逆転の縮図のようになっている。 「今では日本の部品工場などが、韓国企業から買い占め攻勢を仕掛けられるという時代ですからね。リーマンショック直後の一時期は日本の企業や闇社会がウォン安に乗じて、ソウルの中心部の土地を買い漁ろうとする動きも見られましたけど、今は逆に不動産バブルが起こっていて、とても買えないと手を引いていますよ」(前出・商社幹部) そんな好況が続き、先進20カ国を集めたG20を開催する矢先の昨年11月、米経済紙「ウォールストリートジャーナル」も韓国経済の特集を大々的に行った。だが、紙面に躍った見出しは日本の経済誌のそれとは異なり、「奇跡の終焉」という意外なものだった。 「経済的奇跡を生んだ戦略の寿命が尽きかけており、新たな戦略を立てるのは容易ではないという真実だ」(「ウォールストリートジャーナル」2010・11・8) 向かうところ敵なしに見える韓国経済の裏側には、どんな事情があるのだろうか?韓国企業を徹底分析している新書『お
そるべし韓国企業』。
「生きる会社、死ぬ会社」
生きる会社、死ぬ会社
- 金融からエンタメまで! ウワサの業界動向2011
- ANAのLCC化はもう手遅れ!?
- レコード会社が送る魔の契約書とは?
- "牛丼御三家"壮絶食べ比べバトル
- 話題の企業に素朴なギモンを直撃!
- "非常識大国"中国での成功の掟
- タブーな経済評論家、経済政策を叱る
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有名企業現役サラリーマンの本音
ニッポンの経済を支える有名企業......を支えているのは、サラリーマンのみなさん。今回、会社特集の特別企画として、そんな彼らの本音を集めてみたところ、ちょっぴり(結構?)過激だったので袋とじにしました。でも、会社案内にはもちろん、日経新聞や週刊東洋経済にも絶対載らない話が満載です。ちなみに株式会社サイゾー社員の本音は入っておりませんので、あしからず。

権威と化した「本屋大賞」の功罪
直木賞や芥川賞の選考結果や内容に対しての不満が大きくなる中で、書店員が選ぶ文学賞「本屋大賞」が売り上げを伸ばし注目を集めている。しかし一方で、回数を重ねるごとに当の書店から不満の声が漏れ聞こえてきているとか......。老舗文学賞の権威が失墜する中で、肥大化する「本屋大賞」の実態を、書店員、書評家、実行委員、作家などの立場から追った。

吉高由里子
天然っぽさも計算のうち? 吉高さんに振り回されっぱなし!

アイドルライター小明の"逆"人生相談 ゲスト:Kダブシャイン
モテない、金ない、華もない......負け組アイドル小明が各界の大人なゲストに、ぶしつけなお悩みを聞いていただく好評連載。第21回のゲストは、Kダブシャインさん!




〈中濃用語辞典 ニュースソース〉
- 山PもKAT-TUN田口も......『バレンタイン』は熱愛発覚の危機
- 『流出公安テロ情報』で露呈した公安によるイスラム教徒への偏見
- 「月刊シリーズ」仕掛け人が退社! その裏にあった『出版業界』への怒り
- AV業界の先行きを占う『SOD大賞』の真の狙いとは?
- 最も過激な元中国人『石平』が語る中国政府崩壊のシナリオ
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