ジャニーズ初の快挙! 生田斗真があの映画賞受賞でファンに伝えた思い

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こんなにピンクのジャケットが似合う
のもどつよさんか斗真くらいだよ

 2010年公開の映画を対象とした「第84回キネマ旬報」個人賞で、生田斗真が新人男優賞に輝いた。映画ファンから絶大な信頼を受け、国内の映画界でもずば抜けた権威を持つこの賞、現役のジャニーズタレントが受賞するのはこれが初めての快挙。よほど嬉しかったのだろうか、本人も公式サイト「Johnny's Web」の連載「生田斗真の部屋」で喜びを爆発させている。

押尾学被告のタニマチが推し進めたもうひとつの「タイガーマスク運動」とは?

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メディアにとってはもう"過去の人"?
 全国各地に広がった、善意の贈り物が届けられる"タイガーマスク運動"は市川海老蔵暴行事件がひと段落しネタ枯れとなっていたメディアにとってかなりおいしい話題となった。 「最初は昨年12月25日のクリスマスに群馬の児童相談所にアニメ『タイガーマスク』の主人公・伊達直人の名義でランドセル10個が届けられていたことから始まった。その後、あしたのジョーの主人公・矢吹丈などほかの名義で贈り物が届けられるようになった。何にもできない菅直人首相となんとなく"直人比べ"するのがおもしろかったりしてメディアが取り上げ騒動が拡大した」(全国紙記者)  次々と関連ネタが取り上げられる中、独自に"タイガーマスク運動"を展開しようとしていた人物の存在が明らかになった。 「その人物とは、大手パチンコメーカーFのY会長です。Y会長は有力な馬主として有名だが、07年5月に賞金を児童養護施設に寄付することを目的として購入した馬をタイガーマスクと名付けで中央競馬でデビューさせた。兄はダービー馬という血統でかなりの活躍が期待され、当時、競馬界初の試みとして大きな話題を集めた」(競馬記者)  迎えた07年5月20日の東京競馬場芝1600メートルでのデビュー戦は武豊騎手が騎乗して9着に敗れ、その後、中央競馬では4戦して0勝。再起を図り、地方・岩手競馬に移籍して2戦2勝し再び中央競馬に戻ると2勝をあげたが、それほど活躍できずに、引退。今月6日に競走馬登録を抹消され、今後は、中山競馬場で誘導馬となることが一部スポーツ紙で報じられた。 「調教師や騎手と話し合い、賞金の95%を寄付することになっていたが、生涯獲得賞金は1926万円にとどまったので、寄付できたのは1830万円だった。しかし、寄付しようと思った馬主の心意気はすばらしかった」(同)  美談の主人公となっているY社長だが、ご存じ、現在公判中のあの男の強力タニマチとして知られている。 「保護責任者遺棄致死容疑で一審で執行猶予なしの実刑判決を受けたのを不服として控訴している押尾学被告のタニマチです。押尾被告と一緒にいてなくなった田中香織さんがホステスをしていた銀座のクラブにもともと押尾被告を連れていったのもY社長と言われている。しかし、事件が起こるとY社長は『押尾被告には会ったことがない』と関係を否定。押尾被告との関係をかき立てた一部メディアに対し『会社が損害を被った』として30億円以上の巨額訴訟を起こした。徐々に和解に向けての話し合いがなされているようだが」(週刊誌記者)  現在、押尾被告は保釈中でおそらくYのこのニュースを目にしたに違いないが、どのように受け止めたのかが気になるところだ。
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数字はイマイチなのに……織田裕二「次はスペインでやりたい」

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『外交官・黒田康作』公式サイトより
【サイゾーウーマンより】  オリコンの「2011 冬のドラマ期待度ランキング」で見事1位になった『外交官・黒田康作』(フジテレビ系)。 「これは、09年に公開された映画『アマルフィ 女神の報酬』の続編となります。13日の初回は時間を拡大して放送されたものの、視聴率は13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、TBS系で北川景子主演の『LADY』の13.8%に負けるという......

「もう音楽では食えない!」相次ぐ中堅グループの休止・解散劇

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「Good Good Day ! / Let's ハーモニー 」
(TOY'S FACTORY)
 音楽グループの活動休止・解散が相次いでいる。今年に入ってからも、アカペラユニットRAG FAIRが無期限の活動休止、ロックバンド椿屋四重奏が解散を発表した。 「この時期に休止や解散のニュースが増えるのは、年度末に向けて、レコード会社との契約が満了するケースが多いからです。契約期間中はレコード会社からマネジメント事務所に対し、育成金などの名目で一定の金額が振り込まれますが、これが止まってしまえば、事務所はバンドメンバーに給与を払えなくなってしまう。今回のRAGFAIRと椿屋四重奏の場合は、メンバーの個人的理由が大きかったようですが、資金不足で泣く泣くバンド解散に至るケースは多いですね」(マネジメント事務所)  一時はJポップ界の人気者であったRAG FAIRも、近年はセールスが伸び悩み、ボーカルの土屋礼央の個人活動が目立つくらい。大手事務所ナベプロの力をもってしても、彼らの人気を復活させるのは難しかったようだ。  また、あるバンドマンが匿名を条件に、ミュージシャンの生活事情を打ち明ける。 「椿屋四重奏のベーシストが引退を発表しましたが、身につまされる話です。今の時代、メジャーデビューしても給料は10万円もあればいいほうで、印税収入などを足しても20万円がやっと。一方、スタジオミュージシャンのギャラ単価も激減していて、バンドをやめても活路はありません。地元に帰って再就職するのが、経済的には一番安定しているのです」  こうした厳しい懐事情を背景に、本欄では以前「ビジュアル系バンドがホスト化し、ファンからの貢物で生活している」と紹介したが、最近目立っているのが「ミュージックスクール講師」への転身だという。 「ミュージシャンの収入は減る一方ですが、『けいおん!』のヒットもあって、バンド志願者は急増しているのです。その受け皿として、大都市圏を中心にギタースクールやボーカルスクールが乱立していて、かなり腕の怪しいミュージシャンまで講師をやってますよ。その中には、受講料が年間100万円近くしているのに、ヘタなギタリストが好きな曲を適当に弾いて教えている、なんていう悪質なところも少なくありません」(前出のバンドマン)  貧すれば鈍す。バンドは趣味と割り切ってやる時代なのかもしれない。 (文=柴田勇気)
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