
こんなにピンクのジャケットが似合う
のもどつよさんか斗真くらいだよ
2010年公開の映画を対象とした「第84回キネマ旬報」個人賞で、生田斗真が新人男優賞に輝いた。映画ファンから絶大な信頼を受け、国内の映画界でもずば抜けた権威を持つこの賞、現役のジャニーズタレントが受賞するのはこれが初めての快挙。よほど嬉しかったのだろうか、本人も公式サイト「Johnny's Web」の連載「生田斗真の部屋」で喜びを爆発させている。

こんなにピンクのジャケットが似合う
のもどつよさんか斗真くらいだよ
2010年公開の映画を対象とした「第84回キネマ旬報」個人賞で、生田斗真が新人男優賞に輝いた。映画ファンから絶大な信頼を受け、国内の映画界でもずば抜けた権威を持つこの賞、現役のジャニーズタレントが受賞するのはこれが初めての快挙。よほど嬉しかったのだろうか、本人も公式サイト「Johnny's Web」の連載「生田斗真の部屋」で喜びを爆発させている。
【サイゾーウーマンより】 オリコンの「2011 冬のドラマ期待度ランキング」で見事1位になった『外交官・黒田康作』(フジテレビ系)。 「これは、09年に公開された映画『アマルフィ 女神の報酬』の続編となります。13日の初回は時間を拡大して放送されたものの、視聴率は13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、TBS系で北川景子主演の『LADY』の13.8%に負けるという......『外交官・黒田康作』公式サイトより

「Good Good Day ! / Let's ハーモニー 」
(TOY'S FACTORY)
音楽グループの活動休止・解散が相次いでいる。今年に入ってからも、アカペラユニットRAG FAIRが無期限の活動休止、ロックバンド椿屋四重奏が解散を発表した。
「この時期に休止や解散のニュースが増えるのは、年度末に向けて、レコード会社との契約が満了するケースが多いからです。契約期間中はレコード会社からマネジメント事務所に対し、育成金などの名目で一定の金額が振り込まれますが、これが止まってしまえば、事務所はバンドメンバーに給与を払えなくなってしまう。今回のRAGFAIRと椿屋四重奏の場合は、メンバーの個人的理由が大きかったようですが、資金不足で泣く泣くバンド解散に至るケースは多いですね」(マネジメント事務所)
一時はJポップ界の人気者であったRAG FAIRも、近年はセールスが伸び悩み、ボーカルの土屋礼央の個人活動が目立つくらい。大手事務所ナベプロの力をもってしても、彼らの人気を復活させるのは難しかったようだ。
また、あるバンドマンが匿名を条件に、ミュージシャンの生活事情を打ち明ける。
「椿屋四重奏のベーシストが引退を発表しましたが、身につまされる話です。今の時代、メジャーデビューしても給料は10万円もあればいいほうで、印税収入などを足しても20万円がやっと。一方、スタジオミュージシャンのギャラ単価も激減していて、バンドをやめても活路はありません。地元に帰って再就職するのが、経済的には一番安定しているのです」
こうした厳しい懐事情を背景に、本欄では以前「ビジュアル系バンドがホスト化し、ファンからの貢物で生活している」と紹介したが、最近目立っているのが「ミュージックスクール講師」への転身だという。
「ミュージシャンの収入は減る一方ですが、『けいおん!』のヒットもあって、バンド志願者は急増しているのです。その受け皿として、大都市圏を中心にギタースクールやボーカルスクールが乱立していて、かなり腕の怪しいミュージシャンまで講師をやってますよ。その中には、受講料が年間100万円近くしているのに、ヘタなギタリストが好きな曲を適当に弾いて教えている、なんていう悪質なところも少なくありません」(前出のバンドマン)
貧すれば鈍す。バンドは趣味と割り切ってやる時代なのかもしれない。
(文=柴田勇気)
Good Good Day ! / Let's ハーモニー 人気者だったかは定かではない。

『外交官・黒田康作』公式サイトより
オリコンの「2011 冬のドラマ期待度ランキング」で見事1位になった『外交官・黒田康作』(フジテレビ系)。
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