準ミス日本と侍
2009年の準ミス日本の國丸純&國丸アキ姉妹が、日本の最新の美容技術を伝える為に来上海するという事で突撃取材しに行った。どうやら肌の両頬が上がるようになり、若返るということらしく、上海のモデルや取材陣、香港の大富豪の人等が来ておった。実は、、、、拙者、、、、、行ったのはいいが美容関係と無縁の男、、いやむしろ、逆でござる 辛い物ばかり食べておるし、酒も大量に飲むし、タバコも・・・

『村崎百郎の本』(アスペクト)
シベリア出身で中卒の元工員というインパクト全開なプロフィールを引っさげ、1990年代、鬼畜・悪趣味ブーム前夜のサブカル界に突如として現れた怪人・村崎百郎。自らを「鬼畜系」「電波系」と称し日本一ゲスで下品なライターとして、ゴミを漁って他人のプライバシーを暴くダスト・ハンティングをはじめ様々な鬼畜活動を繰り広げた彼の出現はホントに衝撃的だった。しかし、まさかそれ以上に衝撃的な死に方をすることになろうとは......。
2010年7月23日、村崎百郎は「彼の書いた本にだまされた!」というファンによって刺殺された。「自分はキチガイだ」と言ってはばからなかった村崎百郎がリアル・キチガイに殺されるなんて、悪い冗談にもほどがある。正直、出現した当初と比べ近年の活動はいまひとつパッとしないものばかりだったので、ボクの中で村崎百郎への興味はかなり薄くなっていたのだが、それでも今回の事件には驚かされた。サブカル・ライターなんてただでさえ鬱をこじらせて自殺しちゃうような人が多いっていうのに、ファンに刺されるリスクまで背負わなきゃならないとは、なんと因果な商売か(大して儲からないのにねぇ)。
そんな村崎百郎の死からちょうど4カ月後に発売されたこの『村崎百郎の本』(アスペクト)。まあいわゆる追悼本という位置づけなのだろうが、よくある友人や関係者たちが「アイツはあんなことやってたけど、本当はすごくいいヤツだったんだよねー」などと回顧しているタイプの本ではない。
おそらくまだ事件の衝撃も去っていないような時期に取材されたであろう京極夏彦、今野裕一、宇川直宏、根本敬たちへのインタビューや、柳下毅一郎、木村重樹、切通理作といった関係者からの寄稿。関係者たち誰もが今回の事件を、そして村崎百郎こと黒田一郎という人物とは何物だったのかということを自分の中で総括しきれないまま非常に生々しい言葉で語っており、読み進めながら改めて稀代のトリックスター・村崎百郎の特異性と、彼を失ってしまった喪失感に頭の中がもやもやしてしまった。
まあ確かに「14歳の中学生に『なぜ人を殺してはいけないの?』と聞かれたらあなたは何と答えますか」との問いに「ポストが赤いからじゃねーの。のん気に理由考えるヒマあったらさっさと殺せよ馬鹿野郎。暴力はいいぜええええ、暴力はよおおおお」とか答えていた鬼畜キャラな人がホントにキチガイに殺されちゃった......なんて事件、悲しんだらいいのか、鬼畜らしい死に様だと笑ってやればいいのか、キレイに総括なんかできっこないでしょ。
ただ、再録されている過去の原稿は久々に読んでもやはりグイグイ引き込まれてしまう迫力があったし、この本をきっかけに知った森園みるくとの共作漫画たちも村崎百郎らしい鬼畜っぷりと文学性が非常にいいバランスで成り立っていて面白かったので、さらに年をとった彼がどんなものを作り出したのか、それを目にすることが出来なかったのは非常に残念に思う。
ある時期のサブカルチャー界の一端を確実に担っていた村崎百郎を多面的に語り、90年代の鬼畜・悪趣味ブームの記録としても価値のある一冊。コアなファンはもちろん入門編としてもいいのではないだろうか。しっかし、この本でせっかく村崎百郎に興味を持った人がまともに新刊で買える著作が、唐沢俊一との共著『社会派くんがいく』(同)だけってのはなぁ......。死人商売でもいいから、このタイミングで『鬼畜のススメ』(データハウス)あたりを再発すればいいのに。サイゾーさんでいかがでしょうか!?
(文=北村ヂン)
村崎百郎の本 鬼畜万歳!

『HAPPY! 田中美保』(集英社)
「稲本潤一と田中美保がご来店 田中美保まじ顔ちっちゃくて可愛かった...今夜は2人で泊まるらしいよお、これは...(どきどき笑)」
Twitterで有名人のお忍び愛が報告されたことが波紋を広げている。サッカー元日本代表の稲本とモデルの田中。交際が一切、表になっていない2人が都内・ウェスティンホテル東京で密会したことを、ホテル内鉄板焼店のアルバイト女性が11日に実況中継した。
翌日は田中の誕生日とあって、恋人と見られる稲本が彼女を祝ったのだろうが、世間の矛先は当のカップルではなく、ツイートに書いた女子大生に向かった。店員が客の個人情報を暴露するのはおかしいという批判が噴出したのだ。
さらに、この女子大生は今回だけでなく過去にも常習的に来店者の情報を書いていたことが判明。
「大沢たかおが店に来た...!」
「うちにStevie Wonderが泊まってるらしい!会いたいー笑」
「明日は超超VIPな人が来る。うちのレストランのマネ2人が玄関に迎えに行く程の。警視庁のSPが警備に来るとかどんだけwwwwww」
「日銀の総裁と日産のCEOwwwwwたぶん円高への対応と中国と今後の日本経済についての密談じゃないかな?」
「明日タイガーウッズ来るらしい 背とか何もかもが大きくて迫力ありそう(笑)」
「ていうか今日も日産の社長くるっぽい」(原文ママ)
芸能人どころか財界の密談までも明かしていたことで、上客に対するホテル側の面目は丸潰れだ。これには総支配人がホームページ上で謝罪。
「弊社のアルバイト従業員がお客様のレストランご来店情報をブログ等で流出させていたことが、2011年1月12日に判明いたしました」
と、事実を認めたが、よく見ると「宿泊客」ではなく、あくまで「レストラン」の客としているところが、ホテル側の苦しい立場を物語っている。
同ホテルの関係者を直撃したところ「騒動の影響によって現時点でキャンセルなどがあったかは言えませんが、大きなイメージダウンになったことは事実。何らかの厳しい対応をすることになるでしょう」と憤っており、女子大生への損害賠償請求も示唆した。
支配人の謝罪文の中にも「入社時にお客様情報の守秘義務等に関する研修を行った上、誓約書への署名をしております」と守秘義務違反であることは明言されている。ある弁護士は「数百万円単位の請求を起こすことも考えられる事例です。もし有名人側から損害を求められたら、それこそ女子大生に何もナシというわけにはいかないでしょう」と話している。
当の女子大生はTwitterアカウントこそ削除したものの、既にネット上では名前や大学名、顔写真のほか、日記での上司の悪口など、個人情報が次々と晒されている始末だ。
ある週刊誌記者は「女子大生は卒業後の就職活動がかなり厳しいことになるでしょうね。もし彼女に反論や勤務先への不満、さらなる暴露などがあれば報酬を払ってでも聞いてみたい。いま知人を通じて接触を試みているところ」という。
女子大生もホテルも有名人も総じて大変なことになってしまっているだけに、これ以上の泥仕合にならなければいいのだが。
(文=鈴木雅久)
HAPPY! 田中美保 SEVENTEEN VISUAL BOOK まぁ、有名税ってことで。

仏頂面もほどほどにね~
大晦日はメンバーとともに、年またぎでNHK『紅白歌合戦』への出場、TBS系『CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ2010→2011』の出演とハシゴし、例年以上に大忙しだった木村拓哉。そんな彼に、この紅白出場に際して意外な変化があったという。
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