大河主演でプッツン女優・上野樹里の素行にNHKヒヤヒヤ!?

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DVD『上野樹里 ao akua』
【メンズサイゾーより】  1月9日(日)からスタートするNHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』のヒロイン・江で時代劇に初挑戦する上野樹里(24)。2001年に「クレアラシル」のイメージガールとして芸能界デビューした上野は、月9ドラマ『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)でヒロインを好演したことにより人気を不動のものにした。プライベートでもドラマの役柄そのままの天然キャラと言われ、男性ファンも多い彼女だが、実は彼女の素行に悩まされている業界人は少なくない。
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AAAにはなく、TRFやglobeにはある"杉田かおるっ気"のエグみ

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(C)安彦麻理絵

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 それにつけても......。

 昨年、2010年は「香川照之の当たり年だったのではないか?」と思う、私であった。1月早々からの大河ドラマでの、あの、逆毛を立てまくった髪型に、これでもかというほどのフケ、アカ、ダニやらシラミにまみれ、生まれてこのかた一度も歯磨きしたことのないような歯の(要するに超汚い)あの役、あれで世間の目を釘付けにして、主役の龍馬よりも人気をかっさらってたような気がする。そのせいかどうか知らないが、確か映画『あしたのジョー』では丹下段平役を手に入れたようだし。

アキバは140年前からモエていた!?『アキバ☆コンフィデンシャル』

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『アキバ☆コンフィデンシャル』長崎出版
 秋葉原という地名は、1869年、神田花岡町(現在の秋葉原駅一帯)で大火事があり、1万2,000坪もの焼け野原が発生したことに始まる。ときの政府は、火災時に火が燃え広がないように広大な空き地「鎮火原」と「鎮火社神殿」をこの地に設けた。当時、火防の神様といったら遠州の秋葉大権現が有名であり、近隣の住民はこの"秋葉大権現とは何の関係もない"鎮火社殿を「秋葉神社」と誤解し、周りの鎮火原を"あきばがはら"呼ぶようになった。1890年、国鉄・秋葉原駅が開業される際、官吏のミスから"あきはばら"とされ、以降、アキハバラとして定着した。  アキハバラは街の興りからして"もえ"ていたようだ。『アキバ・コンフィデンシャル』(長崎出版)は、アキバ系文化に精通したライター・来栖美憂氏が、その壮大なる秋葉原史を世界史風に解説した本だ。黎明期としてのラジオポタミア文明、無線を取り扱うムセ系民族、迫害を受けたヲタクヤ人など、世界史の単語をもじって秋葉原の遷り変わりをユーモアたっぷりに、わかりやすく紹介している。「コミックとらのあな」社長の吉田博高、「@ほぉ~むカフェ」社長の河原美花、「格闘ゲームの神」ウメハラなどが、歴史上の重要人物としてイラストで描かれていて面白い。  長く電気街として栄えていた秋葉原が変化を迎えたのは70年代後半。家電が一般家庭に普及して家電販売が伸び悩み、実用家電から趣味家電の店が増え、マイコンと呼ばれていたPCの発売、マンガ・アニメなどおたく文化の始まりにより多様化し、15年......20年......、と長い時間をかけて、家電の街は徐々に混沌としたアヤシゲな雰囲気の街へと様変わりしていった。なんでも受け容れる懐の広さと"カオス感"が秋葉原の魅力であったが、それゆえに風紀の乱れ、ゴミの散乱や過激な路上パフォーマンス、アキバ狩り、メイド狩り事件、そして世間を震撼させた秋葉原無差別殺傷事件などが起こり、必ずしも"ユートピア"とは言えない状況にある。  電気の世界を駆け巡っていたオノデン坊やももう中年男になっているのだろうか。坊やが大人になるように、秋葉原も時代とともに変わっていく。この本は、秋葉原がいかに変化を遂げてきたかを見せてくれる壮大なアキバ叙事詩だ。秋葉原が硬派な電気街であったことを思い出し、過ぎ去った萌えの時代に思いを馳せる。神田川の流れのようにたゆたう秋葉原こそが時代そのものであると言えるのかもしれない。 (文=平野遼) ●来栖美憂(くるす・みゆう) 性別・年齢ともに不詳。ゲーム、漫画、アニメ、特撮、メイド、コスプレその他アキバ系の文化に精通。一部はその身で実践済み。週刊誌記者からスタートした文筆稼業は、政治からサブカルまで硬軟自在。漫画原作、ゲーム製作、そしてアイドルプロデュースと活動範囲を拡大中。アニソン文化に詳しく各方面で活動中。 Twitter ID:mewzou
アキバ☆コンフィデンシャル―愛と教養の秋葉原史 歴史あり。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 秋葉原の歌姫・黒崎真音が待望の1stアルバムで鳥肌立てた!? 秋葉原事件は必然!? トヨタ社員が憤る人材の使い捨て "ぽっちゃり"した女の子だけのメイド喫茶が、秋葉原で大人気!?
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上戸彩とHIROは同棲していない!? フライデーの早とちり

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上戸彩写真集 『North East West』(ホーム社)

 1月6日に発売された写真誌「フライデー」(講談社)の"HIRO&上戸彩「本誌が見た一つ屋根の下の愛」"報道。V6の森田剛との7年愛が破局した上戸だが、昨年10月には16歳年上のEXILEのリーダー・HIROとの熱愛の噂が上った。その際、所属のオスカーは「上戸はデビューの頃にHIROからダンスを習っていたので親しい。彼女にとってはお兄さんのような存在で、恋愛感情はありませんよ」と否定したが、それから3カ月後、今度は同棲を匂わす報道。しかし、これは「フライデーの勇み足だ」と言われているという。

「相手が無名で見栄えよくない」電撃結婚した浜崎あゆみにステイタス低下の危機

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『Love songs』(avex trax)
 年始早々、芸能マスコミの話題をさらった浜崎あゆみの結婚発表。Twitterを使ったサプライズ発表だったが、当日にいたる過程では紆余曲折もあったという。 「浜崎あゆみの所属レコード会社であるエイベックスは当初、今回の結婚に難色を示したんです。同社はここ数年、浜崎あゆみの人気を復活させるべく、"ブランディング"と称してさまざまな策を打ってきましたが、交際5カ月での無名モデルとの結婚はあまり見栄えが良くありません。なんとか結婚を踏みとどまるように説得したものの、本人の意思は固く、最終的にはバックアップを決めたようです」(レコード会社関係者)  そこで結婚をミステリアスに演出するために考案されたのが、紅白歌合戦における純白のウエディングドレス着用というプランだった。「放送前の結婚発表にこだわるNHKと、あくまでも放送後の発表にこだわったエイベックスの間では綱引きがあった」(前出の関係者)というが、最終的には、今年エイベックス出演枠を減らしたという引け目のあるNHKが、浜崎側のプランを渋々了承。その結果、視聴者は何も知らされるまま、ウエディングドレスを身にまとった浜崎がなぜか笑みを浮かべて唄う、不可思議な場面が生まれた。  もっとも、結婚後の浜崎あゆみは、決して安穏とはしていられない。というのも、エイベックス社内で「浜崎あゆみの絶対的ポジション」が揺らいでいるからだ。 「エイベックスの女王として長く君臨してきた浜崎ですが、それも社長のマックス松浦氏と彼女の深い結びつきがあったからこそ。しかし、今回のゴリ押し的な結婚で、さすがの松浦氏も浜崎に呆れていると言います。また、すでにCDの売り上げではEXILEの後塵を拝している浜崎は、映像を含めた総合的コンテンツ企業へと変わりつつある同社において存在感を失いつつある。今後は徐々に一線を退き、TRFのように"功労者"として遇されていくのでしょう」(マネジメント関係者)  実際、社内のマネジメント体制も一新され、その陣容は全盛期よりも一回り小さくなったという。結婚後も変わらず活動を続けていくとしている浜崎だが、これまでと同じように活躍できるかは未知数だ。  さらにエイベックスでは、EXILEのリーダーHIROと女優・上戸彩の交際問題も控えている。二人は結婚も視野に入れていると見られ、これが実現すれば浜崎あゆみの存在感はさらに低下するはず。同社を引っ張ってきた歌姫は、吉報とともに岐路に立たされたようだ。 (文=柴田元気/「サイゾー裏チャンネル」より)
Love songs まさに栄枯盛衰。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ことごとく空回りしてきた浜崎あゆみ 突然の国際結婚は独立への切り札か 元旦からアイドルリリースラッシュ! 2011年の音楽業界はどうなる? 「戦略かガチ交際か」上戸彩とEXILE・HIROの真剣交際報道を鵜呑みにできない理由

「女王がここまでやるなんて……」結婚報道にご満悦の浜崎あゆみ

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『Love songs』/avex trax
【サイゾーウーマンより】  オーストリア出身の俳優マニュエル・シュワルツと電撃結婚した浜崎あゆみが"確変中"だ。元旦早々、ツイッターで結婚を発表し、縁起が良いと言われる新年1発目のスポーツ紙をジャック。そのまま一気に、米・ラスベガスで挙式し、名実ともに夫婦となった。しかし、そのスピード入籍よりも驚くべきは、2人の様子がマスコミに堂々とオープンになっていたことだ。  テレビ関係者は「今までマスコミを敬遠していたあゆが、今回は打って変わってマスコミの前でラブラブぶりをアピールしていてビックリしました」と語る。実は今回の結婚騒動を"プロデュース"しているのは、何を隠そう浜崎本人だという。

レイザーラモンRG "吉本団体芸"が生んだ「強心臓のニューヒーロー」

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レイザーラモンRGの『まさかのTRUE LOVE』より
 2011年に入っても、テレビお笑い界では相変わらず、吉本興業の一極集中・一元支配の状況は続いている。人気芸人を次々とテレビに送り込み、番組制作にまで携わるその圧倒的な影響力はますます強くなる一方だ。  そんな中で、テレビバラエティの世界でも、吉本芸人に見られるひとつの特徴がある。それは、彼らだけが数的優位を生かして、一体感を持った団体芸を披露できる、ということだ。楽屋でのやりとりやプライベートでの付き合いを前提にして自分たちの世界を作り上げることができる、というのは彼らにとって大きなメリットだ。『アメトーーク』(テレビ朝日系)などのひな壇型トークバラエティで行われていることの多くは、そういった吉本流の団体芸によるものだ。  そんな中で、吉本が生んだ時代のニューヒーローとでも呼べる人物が近年、脚光を浴びている。先輩芸人には愛され、ゲストとして番組に呼ばれると全力でいじり倒される。どれだけすべっても屈しないその心臓の強さは、お笑い界で尊敬を集めている。それは、レイザーラモンRGその人である。  RGは、『アメトーーク』(テレビ朝日)で大々的に取り上げられたあたりから、世間でもその名を知られ、人気に火がついたと言っていい状況にある。とはいうものの、決してその火が大きな炎として燃え上がるようなことはなく、あくまで弱火でくすぶっているような状況が続いているのがいかにも彼らしい。  80年代の楽曲に乗せて、自作の「あるある」を熱唱するという持ちネタは、もはや彼の代名詞と言ってもいい。たっぷり間合いを取って、ひとしきり歌いきった後に披露される「あるあるネタ」は、どれも微妙なものばかり。彼の「あるあるソング」は、ネタとしての完成度を楽しむというよりも、その長すぎる前フリで、共演者を呆れさせることに全精力が注がれている。  芸人としてのRGを特徴づけているのは、圧倒的な打たれ強さだ。プロレスやマンガのマニアックなネタの数々で、かつては観客を常に呆れさせてきたケンドーコバヤシが、RGに関してはその異様なまでのハートの強さに太鼓判を押しているほどだ。  そもそも、人前でお笑い芸を披露するということ自体、ある程度ハートが強くなければとてもできるものではない。いわば、芸人にとって「度胸がある」というのは、本来ならば当たり前のことなのだ。そんな世界で、同業者である芸人からも認められるほどハートが強いというのは、余程のことだと考えるべきだろう。  ただ、私の知る限り、RGは昔からそういう芸人だったわけではない。数年前、相方のレイザーラモンHGがハードゲイキャラで大ブレイクしていた頃、RGはそこまでの能力を身につけてはいなかった。相方の人気にあやかって、ハードゲイの衣装を身にまとい、RG(リアルゲイ)という露骨な便乗キャラを演じていたのは記憶に新しいところだ。  そんな彼は、エンタテインメント性の強いプロレス興行「ハッスル」に出演するといった経験を通して少しずつ、すべっても折れない独自のファイトスタイルを作り上げていった。そして、どんどん先輩芸人や業界関係者を味方につけて、勢いを増していったのである。  RGは、世間では一種の「スベリ芸人」として認知されている。ただ、スベリ芸にもいろんな種類がある。RGのスベリの前提となっているのは、周りの芸人たちが彼に注ぐ優しい目線だ。いわば、RGのパフォーマンスは、今田耕司やケンコバといった先輩芸人の愛あるツッコミがあって初めて成立するものなのだ。それがないときには、見る側が心の中で彼に優しくつっこんであげないといけない、という構造になっている。  だからこそ、RGの笑いは、ある程度のレベルのお笑いファンでないとその真価を味わえないようなところがある。お笑い初心者が、頭を空っぽにして楽しむには少々敷居が高いのだ。彼は「マイナーの中のメジャー」としての地位を獲得しつつあるが、いまだに本物の「メジャー」になりきれない理由はそこにある。  RGの芸は、共演者や受け手の「お笑い愛」を試すリトマス試験紙のようなものだ。「愛があれば笑ってしまう」という関係性に見る者を無理矢理引きずり込んでしまうのが、彼の最大の強みでもある。  レイザーラモンRGは、お笑い界の一大勢力となった吉本のピラミッド構造の最底辺からわき出てきた、お笑い愛を一身に受けて咲いた一輪の花。彼のフィルターを通せば、あらゆる罵倒の文句がほめ言葉となり、あらゆる呆れ顔が温かい笑顔に変わる。RGは、七転び八起きの精神を体現する不屈の闘士。芸人仲間や業界人や観客の惜しみない愛が育んだ「奇跡のリンゴ」のようなお笑い界の天然記念物である。 (文=お笑い評論家・ラリー遠田)
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●連載「この芸人を見よ!」INDEX 【第99回】麒麟 5度の決勝進出が「M-1グランプリの申し子」をどう変えたか 【第98回】ピース 噛み合わない2つの破片が力ずくで組み上げた「笑いのパズル」 【第97回】次長課長 変幻自在のオールラウンダー河本を生かす、井上の「受け止めるツッコミ」 【第96回】 オセロ松嶋尚美 大先輩・鶴瓶に見初められ「褒められて咲いた大輪の花」 【第95回】 ダイノジ 雌伏16年──ついに訪れる「二頭の虎が目覚めるとき」 【第94回】 キングオブコメディ 極限の不運と"顔芸人"のレッテルを払拭して掴んだ「コント日本一」 【第93回】 山田邦子 史上初の「天下を取った女芸人」その栄光と転落のタレント人生 【第92回】エレキコミック 一度ハマるとクセになる!?「一点突破の納豆コント」 【第91回】野性爆弾 「遅れてきた吉本最終兵器」がブレイクを果たした秘密とは 【第90回】野沢直子 今振り返るカリスマ女芸人の「先駆者としての比類なき存在感」 【第89回】サバンナ 野生の勘で芸能界を疾走する「発展途上のロジカルモンスター」 【第88回】東京ダイナマイト 破壊なくして創造なし! ハチミツ流「笑いのセメントマッチ」 【第87回】トータルテンボス 進化を止めない本格派コンビを育てた「M-1急転直下の挫折劇」 【第86回】ロッチ  シンプルな構図でコントに魂を吹き込む「関係性のスペシャリティ」 【第85回】山崎邦正 ダウンタウンによって強制開花した「ヘタレの天才」が巻き起こす奇跡 【第84回】フルーツポンチ 確かな演技力でポストバブル世代に現出した「キザ男のリアリズム」 【第83回】よゐこ 爆発力と切れ味で支持層を拡大する「自然体のシュール」 【第82回】バッファロー吾郎 マニアック芸人の権化が極めた「もうひとつの天下」 【第81回】ドランクドラゴン 完璧な構築物に風穴を開けて回る「鈴木拓のガッカリ力」 【第80回】高田純次 還暦過ぎても華衰えぬ「日本一の適当男」が歩み続けた孤高の道程 【第79回】森三中  メンバーの結婚で進化する「ブスとブスとブスの関係性」 【第78回】Wコロン・ねづっち  「整いました!」なぞかけ芸が時代にハマった深い理由 【第77回】所ジョージ  突出した安定感を生み出すボーダレスな「私の世界」 【第76回】土田晃之  元ヤン、家電、ガンダム......でも嫌われない「ひな壇の神」の冴えたやりかた 【第75回】タカアンドトシ  非関西系漫才のツッコミ新境地「欧米か!」が生まれた理由 【第74回】キングコング西野亮廣  嫌われるには理由がある!? 天才を悩ませる「出た杭の憂鬱」 【第73回】椿鬼奴  虚栄心から自由になった女芸人の「自然体が放散する魅力」とは 【第72回】萩本欽一  テレビを作り、テレビに呑み込まれた「巨人の功罪」 【第71回】アンガールズ  キモカワ芸人が精緻に切り出した「人生のNGシーン」に宿る笑い 【第70回】エハラマサヒロ   「究極の器用貧乏芸人」が無限の笑いをコラージュする 【第69回】なだぎ武 R-1二連覇を成した演技派芸人の「本当の運命の出会い」とは 【第68回】いとうあさこ 悲観なき自虐を操る「アラフォー女性のしたたかなリアル」 【第67回】チュートリアル M-1完全優勝を勝ち取った「ひとつもボケない」漫才進化論 【第66回】松村邦洋 己を棄てて己を活かす「笑われる天才」が生きる道 【第65回】キャイ~ン・ウド鈴木 20年目の変わらぬ想い──「満面の笑顔で愛を叫ぶ」 【第64回】しずる 緻密なマーケティングと確かな演技力で突っ走る「腐女子枠のプリンス」 【第63回】青木さやか 仕事も家庭も......不器用に体現する「現代女性の映し鏡」 【第62回】 今田耕司 好きな司会者第3位にランクされる「代弁者としての3つの極意」 【第61回】我が家 「変幻自在のローテーション」が3人のキャラ薄をメリットに転化する 【第60回】ハライチ "ツッコミ"を棄てた関東M-1新世代が生み出す「面の笑い」とは? 【第59回】出川哲朗 稀代のリアクション芸人が「計算を超えた奇跡」を起こし続ける理由 【第58回】中川家 すべてはここから始まった!? 兄弟が奏でる「舞台芸と楽屋芸のハイブリッド」 【第57回】板尾創路 笑いの神に愛された男が泰然と歩む「天然と計算の境界線」 【第56回】清水ミチコ 対象者の心を浮き彫りにする「ものまねを超えた賢人の不真面目芸」 【第55回】とんねるず 暴れ放題で天下を取った「学生ノリと楽屋オチの帝王学」 【第54回】友近 孤高の女芸人が体現する「女としての業と生き様」 【第53回】ウンナン内村光良 受け継がれゆく遺伝子「終わらないコント愛」 【第52回】モンスターエンジン 結成2年でシーンを席巻する「高次元のバランス」 【第51回】関根勤 再評価される「妄想力」ひとり遊びが共感を呼ぶ2つの理由 【第50回】南海キャンディーズ しずちゃんを化けさせた山里亮太の「コンビ愛という魔法」 【第49回】フットボールアワー 無限の可能性を秘めた「ブサイクという隠れみの」 【第48回】ますだおかだ 「陽気なスベリ芸」という無敵のキャラクターが司る進化 【第47回】ナインティナイン あえて引き受ける「テレビ芸人としてのヒーロー像」 【第46回】インパルス タフなツッコミで狂気を切り崩す「極上のスリルを笑う世界」 【第45回】アンタッチャブル 「過剰なる気迫」がテレビサイズを突き抜ける 【第44回】おぎやはぎ 「場の空気を引き込む力」が放散し続ける規格外の違和感 【第43回】志村けん 「進化する全年齢型の笑い」が観る者を童心に帰らせる 【第42回】はるな愛 「すべてをさらして明るく美しく」新時代のオネエキャラ 【第41回】明石家さんま テレビが生んだ「史上最大お笑い怪獣」の行く末 【第40回】ブラックマヨネーズ コンプレックスを笑いに転化する「受け止める側の覚悟」 【第39回】笑い飯 Wボケ強行突破に見る「笑わせる者」としての誇りと闘争心 【第38回】笑福亭鶴瓶 愛されアナーキストが極めた「玄人による素人話芸」とは 【第37回】島田紳助 "永遠の二番手"を時代のトップに押し上げた「笑いと泣きの黄金率」 【第36回】東野幸治 氷の心を持つ芸人・東野幸治が生み出す「笑いの共犯関係」とは 【第35回】ハリセンボン 徹底した自己分析で見せる「ブス芸人の向こう側」 【第34回】FUJIWARA くすぶり続けたオールマイティ芸人の「二段構えの臨界点」 【第33回】ロンブー淳 の「不気味なる奔放」テレ朝『ロンドンハーツ』が嫌われる理由 【第32回】柳原可奈子 が切り拓くお笑い男女平等社会「女は笑いに向いているか?」 【第31回】松本人志 結婚発表で突如訪れたカリスマの「幼年期の終わり」 【第30回】はんにゃ アイドル人気を裏打ちする「喜劇人としての身体能力」 【第29回】ビートたけし が放った『FAMOSO』は新世紀版「たけしの挑戦状」か 【第28回】NON STYLE M-1王者が手にした「もうひとつの称号」とは 【第27回】ダチョウ倶楽部・上島竜兵 が"竜兵会"で体現する「新たなリーダー像」 【第26回】品川祐 人気者なのに愛されない芸人の「がむしゃらなリアル」 【第25回】タモリ アコムCM出演で失望? 既存イメージと「タモリ的なるもの」 【第24回】ケンドーコバヤシ 「時代が追いついてきた」彼がすべらない3つの理由 【第23回】カンニング竹山 「理由なき怒りの刃」を収めた先に見る未来 【第22回】ナイツ 「星を継ぐ者」古臭さを武器に変えた浅草最強の新世代 【第21回】立川談志 孤高の家元が歩み続ける「死にぞこないの夢」の中 【第20回】バカリズム 業界内も絶賛する「フォーマット」としての革新性 【第19回】劇団ひとり 結婚会見に垣間見た芸人の「フェイクとリアル」 【第18回】オードリー 挫折の末に磨き上げた「春日」その比類なき存在 【第17回】千原兄弟 東京進出13年目 「真のブレイク」とは 【第16回】狩野英孝 「レッドカーペットの申し子」の進化するスベリキャラ 【第15回】サンドウィッチマン 「ドラマとしてのM-1」を体現した前王者 【第14回】小島よしお 「キング・オブ・一発屋」のキャラクター戦略 【第13回】U字工事 M-1決勝出場「北関東の星」が急成長を遂げた理由 【第12回】江頭2:50 空気を読んで無茶をやる「笑いの求道者」 【第11回】バナナマン 実力派を変革に導いた「ブサイク顔面芸」の衝撃 【第10回】山本高広 「偶像は死んだ」ものまね芸人の破壊力 【第09回】東京03 三者三様のキャラクターが描き出す「日常のリアル」 【第08回】ジャルジャル 「コント冬の時代」に生れ落ちた寵児 【第07回】爆笑問題・太田光 誤解を恐れない「なんちゃってインテリ」 【第06回】世界のナベアツ 「アホを突き詰める」究極のオリジナリティ 【第05回】伊集院光 ラジオキングが磨き上げた「空気を形にする力」 【第04回】鳥居みゆき 強靭な妄想キャラを支える「比類なき覚悟」 【第03回】くりぃむしちゅー有田哲平 が見せる「引き芸の境地」 【第02回】オリエンタルラジオ 「華やかな挫折の先に」 【第01回】有吉弘行 が手にした「毒舌の免罪符」

「女王がここまでやるなんて……」結婚報道にご満悦の浜崎あゆみ

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『Love songs』/avex trax

 オーストリア出身の俳優マニュエル・シュワルツと電撃結婚した浜崎あゆみが"確変中"だ。元旦早々、ツイッターで結婚を発表し、縁起が良いと言われる新年1発目のスポーツ紙をジャック。そのまま一気に、米・ラスベガスで挙式し、名実ともに夫婦となった。しかし、そのスピード入籍よりも驚くべきは、2人の様子がマスコミに堂々とオープンになっていたことだ。