元AKB48が芸能界引退!! 2人目のAV転向者となる可能性も

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『大江朝美 FIRST DVD~AKB48 Graduation~』
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【メンズサイゾーより】  年末年始もメディアに出ずっぱりだった人気アイドルグループ・AKB48。レコード大賞は逃したものの、元日から生放送番組に出演するなど今年も精力的な活動をしていくようだ。1月22日からは、岩井俊二制作総指揮によるドキュメンタリー映画も公開予定である。  しかし、彼女たちが八面六臂の活躍を見せる影で、ひっそりと芸能活動に終止符を打とうとしている元メンバーがいるようだ。いわゆる"初期メン"としてAKBを支えたひとり・旧チームAメンバーの大江朝美(おおえ・ともみ/21)である。  大江は、2005年10月、「AKB48オープニングメンバーオーディション」に合格した前田敦子や高橋みなみ、板野友美などと同じく最初期メンバーのひとりである。シングル「桜の花びらたち」「会いたかった」の2作品で選抜メンバーとなるも......
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もうすぐ公開! 映画『あしたのジョー』の公式ガイドブックを3人に

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映画『あしたのジョー』公式ガイドブック/講談社

 NEWS山下智久が主演し、公開前から話題となっている映画『あしたのジョー』。原作は言わずと知れた同名マンガで、今回の実写化については原作ファンからも賛否両論が飛び出した。ただ、既報の通り、山下が過酷な減量に挑んだり、ボクシングの基礎を学び、迫力あるシーンを演じたなど、聞こえてくるニュースにファンも徐々に期待が高まっているよう。

被害額は数百億!? 特許ビジネスの裏側を描く小説『パテントトロール』

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『パテントトロール』(タイトル)
 例えば手元にある携帯電話。普段何気なく使っているこの機械の中にも、数千、数万にわたる特許が詰め込まれていると言われている。「ハンズフリー通話装置」や「電子メールアドレス通知システム」といった機能から、「携帯通信端末用無線通信システム、該システムで用いられる無線通信接続方法及び無線通信接続プログラム」、「携帯電話機を利用した自動文字コード認識、表示システム、方法およびプログラム」など、その名前からでは全く内容が想像できないようなシステムまで、細部にわたって複雑な特許の網が組み込まれている。  そんな特許を飯の種にしようと暗躍する人々が、「パテントトロール」と呼ばれる人々だ。別名「特許マフィア」と呼ばれるように、彼らの仕事は裏社会と密接につながりながら、違法ギリギリの手口で大企業から巨額の賠償金やライセンス料を巻き上げるというもの。もちろん、特許の所有者がその利用に対して金銭を請求することは間違いではない。しかし、パテントトロールたちが厄介なのは、彼ら自身がその特許を利用することなく、賠償金をせしめるためだけにそれを保有することにある。パテントトロールが絡んだ有名な事件としては、1980年代後半に大手カメラメーカーのミノルタがオートフォーカス技術の特許を侵害しているとして160億円以上の和解金を支払った事件などが知られている。   そんなパテントトロールとの格闘を描いた小説が、石橋秀喜氏による最新作『パテントトロール』(タイトル)だ。  カーナビメーカー「アルデスタ電気」の知的財産部を舞台に、パテントトロールに狙われた企業の内部を描くこの小説。著者である石橋氏は、東京都庁、オリンパス、アクセンチュア、アルプス電気など、錚々たる企業を渡り歩いた人物で、知的財産の専門家。その知識や経験を活かした内容は、細部にわたるまでリアリティーを感じさせる。また、大企業の抱える矛盾や、組織の内部からの裏切りなど、特許のハウツー本としてではなく、敢えて小説の形にしたことによって、パテントトロールに狙われた人々の人間模様が入り乱れる秀逸な企業ドラマとしても楽しむことができるだろう。  普段の生活ではあまり意識することのない特許。しかし、同書に描かれるカーナビをはじめとして、現代の生活は特許に取り囲まれているといっても過言ではない。そんな特許の裏側について詳しく知りたい人はもちろん、ビジネスの世界で活躍する読者諸氏には必読の一冊と言えるだろう。 (文=萩原雄太[かもめマシーン]) ●いしばし・ひでき 株式会社プロファウンド代表取締役社長。1985年に中央大学法学部法律学科卒業後、東京都庁、オリンパス、アクセンチュア、アルプス電気などを経て、2006年に株式会社プロファウンドを設立。知的財産の専門家として数多くの企業のコンサルティングや執筆活動などを行う。
パテントトロール―特許マフィアに狙われた日本企業の行方 特許ビジネスの盲点。 amazon_associate_logo.jpg
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娼婦との3P報道は嘘? デビッド・ベッカムが20億円を求め訴訟

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この慰謝料もすべでヴィクトリアのため......

 元イングランド代表主将で、現在米MLSギャラクシーに所属している人気サッカー選手デビッド・ベッカム。妻のヴィクトリアから「夫として男性として最高」とベタ褒めされ、五輪のサッカー英国代表に返り咲く可能性が高まっていると報じられ、今、公私共に絶好調である。そんな彼が、米タブロイド誌が掲載した「金で娼婦を買い、3Pまでした」という記事を「まったくのデタラメ」だと激怒し、2,500万ドル(約20億円)の慰謝料を求めていることが明らかになった。

【サイゾー×SKE48】第3回サイゾーナイト「SKE48の"一緒に学ぶ"二次元講座2nd」開催決定!

1011_ske_nikkan.jpg  昨年秋より開催して参りました「サイゾーナイト」。その第3弾として、1月16日(日)に新宿ロフトにて、SKE48メンバーを迎えたトークライブ「SKE48の"一緒に学ぶ"二次元講座2nd〜アニメで酔える新年会〜」公演を開催いたします。  詳細は以下より。 第3回サイゾーナイト 「SKE48の"一緒に学ぶ"二次元講座2nd〜アニメで酔える新年会〜」 月刊誌サイゾーで好評連載中「SKE48の大人の二次元講座」の、出張講義第2弾! 今回は会場を新宿ロフトに移して、二次元同好会のプチ新年会(?)を開催します! SKE48二次元同好会のメンバーと、今年注目の二次元作品の魅力を学んでみませんか? 【出演】 SKE48(中西優香、平松可奈子[以上、チームS]、古川愛李[以上、チームKII])ほか。ゲストもあり!? 【日時】 2011年1月16日(日) OPEN 11:00 / START 12:00 【会場】 新宿ロフト http://www.loft-prj.co.jp/LOFT/ ※前回の「ロフトプラスワン」とは異なる会場になります。 【チケット購入】 前売¥2,500 /当日未定 (飲食代別) ※前売はローソンチケットにて抽選販売されます。 受付方法:ローチケ.com(web/mobile)にてエントリー 受付期間:1月8日(土)12:00〜1月10日(月・祝)18:00 当落確認・引取期間:1月12日(水)15:00〜1月15日(土)23:00 決済方法:クレジットカード/ちょコム決済のみ http://l-tike.com/ ※一部座席あり(自由席)+立ち見 ※当日は、チケットに記載されている整理番号順のご入場となります。 ※前半1時間は、「サイゾーテレビ」ニコニコ生放送の公開収録となります。 ※劇場内での写真/動画撮影は一切禁止となります。そのような行為を見つけた場合、即退出いただきます。 ※本イベントでは握手会は行いません。 CyzoNight on Twitterでは詳しい情報をリアルタイム更新中です! ★http://twitter.com/cyzonight★

一年の計は正月にあり! 紅白出場祈願で、ももクロちゃんが振袖姿を披露!!

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 1月3日、東京・護国寺で、6人組アイドルユニット、ももいろクローバーが初詣を行った。色とりどりの振袖に身を包んだメンバーは押し寄せた報道陣に挨拶をしたのち、お賽銭を投じてのお参りをし、おみくじを引くなど、お正月の空気を満喫した。  昨年12月24日に初の単独ホールコンサートを成功させ、注目度が増しているももクロ。12月11日にはK-1グランプリ決勝戦「FieLDS K-1 WORLD GP 2010 FINAL」のハーフタイムショーに出演、格闘技ファンに対して臆することなく「行くぜっ!怪盗少女」(ユニバーサルJ)を披露した。また来る2月25日には、東京・SHIBUYA-AXにて神聖かまってちゃんと「HMV THE 2MAN」第一弾で共演する予定もあり、他分野との交流も目立つ。  紅白歌合戦出場を目標と言って憚らないももクロの2011年はどんな年になるのか。メンバーが囲み取材に応じた。 高城れに「わたしの今年の目標は、毎日日記を書くことです。それは去年も目標だったんですけど、結局果たせなくて。一日いちにちを大事にしていきたいと思ったので、今年こそは毎日欠かさず日記を書こうと思いました」 玉井詩織「わたしの今年の目標は、わんこそばを百杯食べることです。去年は大食いだったんですけど、ちょっと小食になってしまったので、大食いキャラを取り戻すためにも、わんこそばを百杯食べたいです」 momokuro201102.jpg 早見あかり「2011年は、新しい世界にいろいろチャレンジしたいと思います2010年も、ももクロとしては初めてメジャーデビューをしたり、いろいろな初体験できたので、もっともっといろいろな初体験をしていきたいなと思います」 百田夏菜子「わたしは、もっとみんながびっくりするような新しいアクロバットに挑戦したいなと思います。女の子でこんなことができるのか、というようなアクロバットをもっともっと究めて、がんばりたいなと思います」 佐々木彩夏「わたしの2011年の目標は、人には優しく、自分には厳しくすることです。もっともっと上を目指してがんばります」 有安杏果「ももいろクローバーとしての目標は、一人ひとりが足し算ではなく、掛け算をした、6×6のような、すごいパワーのある、アイドルという枠をもっと飛び越えたアイドルグループを目指してがんばっていきたいです」 ──こうなれば紅白を目指せる、という施策は。 百田「2011年の目標は日本中をももいろ一色にすること。それができたら来年は世界中をももいろ一色にしたいんですけど、まず今年は日本中をももいろ一色にできたらいいな、と思います。そうしたら紅白出場も、ね(と言って仲間を見やる)、できると思うので」 momokuro201103.jpg ──Zeppや中野サンプラザなど(大規模会場の)コンサートが続くが、見た目がさらにアクロバティックになっていくのか。 百田「やっぱりわたしたちグループのよさや特徴は、すごく個性的な激しいダンスなので。ほかのアイドルさんのなかでも、ももクロさんのダンスはちょっと違うな、みたいな感じに思ってもらえるような。インパクトはすごくあると思うので、もっともっとインパクトの強いダンスを目指してがんばっていきたいです」 ──EXILEを超える? 百田「そうですね、(それらとは)また違う、アイドルここまでやるんかい、みたいなアクロバットにチャレンジできたらと思います」 ──中国雑技団のような? 百田「(早見を見て)そこまで行けたらすごいよね」 早見「最高だね」 ──振袖の感想は。 高城「帯がひとりずつ違うんですよ(と言って全員が背中の帯を見せる)。帯の結び方が。そういうところもすごいなと思ったし、日本だなと思いました」 玉井「振袖を着たのは初めてだったので、すごく苦しいです。でも着つけてくれた方から、キレイになるには多少の努力は必要だよと言われたので、がんばろうかなって思います」 早見「振袖を着てピシッとなっていて。わたしがいちばん不安だったのは、髪の毛がショートカットなので、七五三みたいになるんじゃないかということだったんですけど、キレイにセットしてもらって、心もピシッとなったので、これからがんばっていきたいと思います」 momokuro201104.jpg 百田「わたしはすぐに動いちゃったり、走ったり、暴れちゃうので、こういう格好はすごいムズムズするんですけど。今日はマネジャーさんとかに、静かに落ち着いていろ、と言われたので、がんばって静かにしていようと思います」 佐々木「お着物を着ると背筋が伸びる感じがして、シャキッとした、おしとやかなももクロちゃんになれたなって思います。そういったいい気持ちで新しい一年を迎えられてよかったです」 有安「ももクロちゃんは和をテイストとしていままでやってきたので、新年明けて、こうやってみんなで和服を着られて嬉しいです。ありがとうございます」  「女の子で、アイドルでここまでできるのか、ということをやる」「アイドルという枠を飛び越える」という当人たちの自覚が頼もしい。  ももクロは1月22日(土)のZepp Osakaを皮切りに全国14ヵ所44公演予定の「~ももクロ新春スペクタクルツアー~ ミライボウルがやってきた。」を敢行。3月6日(日)のZepp Tokyo公演を経て、同9日にはニューシングル『ミライボウル』(1月新作テレビアニメ『ドラゴンクライシス!』ED主題歌)をリリースする。  さらに4月10日(日)には「4.10 中野サンプラザ大会 ももクロ春の一大事 ~眩しさの中に君がいた~」が控えている。  日頃アイドルに関心がない層をも惹きつける吸引力の源はやはり熱いライヴ。周囲を巻き込むアグレッシヴな渦が、ますます巨大化しそうな気配がする。 (取材・文・写真=後藤勝)
ピンキージョーンズ ヤラれた~。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ももクロ日本青年館制圧! 狂熱の初ホール単独コンサート緊急レポ AKB48、ももクロ......ヒャダイン/前山田健一が語るニコ動&アイドル曲方法論 ももクロちゃん、池袋に見参! 戦国コスプレで天下統一の旗上げ!?

ココはまー以上の怖がり? 子どもならみんな大好きな●●で号泣です!

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(C)倉田真由美

――くらたまとの"真実の愛"に目覚めた叶井俊太郎が、一筋縄ではいかない、「元ヤリチン」流の子育てに奔走中!

 娘のココが自由に動き回るようになってからというもの、家のリビングにはおもちゃが散乱してます。片付けてもココが出してしまうので、もうこの際ぶちまけておこうと。ココの今のお気に入りは、磁石でくっつく積み木と音が出るもの。それでも1週間くらいでココが飽きてしまうので、オレが次々におもちゃを買ってくるんです。妻くらたまに「買い過ぎ! そんなに買いまくってると、わがままな子になるよ」と怒られるので、最近は買ってません。ココは毎日、大量のおもちゃがある近所の児童館に行ってるので、買う必要はないんですけどね。

「リオン容疑者の凶暴な"前"」示談成立でも異例の起訴となった海老蔵事件の裏側

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とうとう越年してしまった海老蔵事件。
今年はいい年になるといいね!
 歌舞伎俳優の市川海老蔵が、11月25日深夜に東京・西麻布の飲食店ビルで暴行を受け重傷を負った事件。先月28日、海老蔵は事件後2回目の会見を都内のホテルで行い、海老蔵を殴ったとして傷害容疑で逮捕・起訴された元暴走族メンバーの伊藤リオン被告と、「海老蔵に殴られた」として被害届を出すことを示唆していた元暴走族リーダーとの二者間で、それぞれ24日付で示談が成立したことを発表。2つの示談ともに金銭のやり取りがないことも明かした。 「先月7日の会見同様、代理人の深澤直之弁護士を伴って臨んだ。海老蔵はいまだに伊藤被告に殴られた顔面に痛みやしびれが残っていることを説明したものの、今回の事件の要因が日頃の自らの酒癖の悪さにあったことを反省。『伊藤リオンさんも反省をし、また家族もあることから、早期の社会復帰を強く望み、公判請求は望まないという気持ちになった』と示談に応じた理由を明かした。元リーダーに対しては実名ではなく、『元暴走族リーダー』と呼んでいたのはかなり不自然だった」(会見に出席した記者)  そもそも、最初の会見で海老蔵は「私は殴ってない」と何度も主張。伊藤被告は先月10日に逮捕されたが、当時、元リーダーの代理人を務めた藤本勝也弁護士はメディアに連日登場し、海老蔵との徹底的に争う構えで、元リーダーの主張を代弁するために会見を行おうとしていたが、何度か延期になり、結局実現しなかった。 「藤本氏に対し、深澤氏は海老蔵というよりも海老蔵の父親の市川團十郎の意志で"徹底抗戦"する構えであることが一部スポーツ紙で報じられたため、決着は年明けの刑事裁判になると思われていたのだが......」(週刊誌記者)  藤本氏は集まった記者に対して徐々に口を開かなくなり、代理人の交代をにおわせてから状況が一変したという。 「これまでまったく名前が出ていない弁護士が『私は深澤氏に近いので、話をまとめられる』と元リーダーサイドに売り込み、代理人の座に納まった。深澤氏は海老蔵が酩酊状態で当日のことをまったく覚えていないことを懸念しており、公判維持が不可能と推察し、示談を望んでいたため、滞っていたのがウソのようにスムーズに話が進んだ。海老蔵の自宅を深澤氏が訪問するなどして示談交渉の条件を詰め、先月24日付で示談が成立。一部スポーツ紙は示談の件をすっぱ抜き、『略式起訴で罰金が科せられる見込み』と報じた」(同)  ところが、海老蔵が示談したことを発表する会見前に今回の事件の当事者たちの予測を大幅に覆し、東京地検は伊藤被告を起訴したのだ。 「示談が成立していれば、通常のケースなら起訴猶予か略式起訴で終わる。ところが伊藤被告の場合、いわゆる"前"があり、その凶暴性が散々報じられているだけに、事件の悪質性や海老蔵のけがの程度を考慮し、公判請求する必要があると判断し起訴された。地検は徹底的にやるつもりなので、海老蔵は被害者であるにもかかわらず、書面もしくは出廷して伊藤被告の情状酌量を求めることになるだろう。事件は公判が終わるまで解決しないため、それが終わるまで海老蔵の無期限休止は解除されないのでは」(社会部記者)  まさに土壇場で"大どんでん返し"となって越年した海老蔵事件だが、どんな結末を迎えるのだろうか?
市川海老蔵 眼に見えない大切なもの 今回の事件で学べたようです。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 海老蔵殴打事件 六本木闇組織のマスコミ操作に揺れた世論 収拾は越年へ 「酒癖の悪さは有名で......」市川海老蔵 警察沙汰で役者人生の危機も!? 「友達がいない男だね」ビートたけしが証言する市川海老蔵 傲慢不遜な過去

渋谷の寵児・川島隼輔、上から見下す"自称オシャレ"に唾を吐く。

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 本サイトにて追っているギャル男たちのカリスマ的存在、"オラオラ社長"川島隼輔。(「社長様は"オラオラ"!」、「"オラオラ社長"に表社会の壁」参照)  元『メンズエッグ』(大洋図書)モデルという肩書きを持つ27歳の彼のブランド「オブ ザ ネージュ スタイル」は、渋谷系ファッションの超人気店が軒並み揃う「渋谷109-(2)」に出店。会社は今年度の売上が前年比200%の見込み、そして2011年は年商10億円を目標に掲げているほどで、その飛ぶ鳥を落とす勢いは業界内外から注目を集めている。  『メンズエッグ』モデルというと、今ならタレントJOYや益若つばさの旦那・梅田直樹などが有名だが、彼らの実像はともかく世間一般からはどうしても"チャラい""芯がない"などのイメージを持たれがち。  だが昔から川島を知る地元の友人によると、そのイメージとは真逆の人生を歩んできていたという。 「中学は1年の頃から通わなくなって、15歳の頃に横浜で黒ギャングを立ち上げた。最盛期で70人にものぼったそのギャングはバリバリの武闘派集団。そのトップだった川島のクレイジーさは、ここでは言えないぐらいとんでもないものだった。当時はめっちゃ恐い先輩が乗り回すベンツに追っかけまわされたりもしてたし、イイ意味でも悪い意味でも、横浜中に顔と名前が知れ渡ってましたよ」(地元の友人)  だが10年以上前のそれらの経験を彼は人生の糧として、今の会社の原動力に結び付けている。今なお川島の根底にあるのは、10代の頃に仲間たちと強く結ばれることで知った、"絆の力"の大切さ。 kawashima0104.jpg  それを裏付けるように、川島は自身のブログでこう綴っている。 「会社の仲間へ みんなの努力でこうして出店できたり、会社がでかくなったりしてる まじでまじで感謝です。でもこっから地盤固めてこ。(省略)商品だけじゃなく、自分自身にももっともっと厳しくいく 自分達が、なぜ服屋やってるのか?なぜこの仲間で働いているのか?今後どうしたいのか?もう一回考えて行こ 俺らってなんで集まってんのか考えてみ?負けたくねー。カッコよくなりてー。偉くなりてー。俺らのこの、向上心、努力、気合い、負けるはずねーし 上等っしょ ぜってー勝つ。よろしく」(2010/11/17 川島隼輔公式ブログより抜粋。原文ママ) 「STAFFみんないい奴ら集まって良かった。運良いな俺。(省略)自分らより歳も上だし、経験も、会社の規模も全然上だけど同じ条件で勝負したらうちらが勝ったって結果が出た。これがリアルでファッションでクリエイティブなんじゃん?て思う。ほんと勝負させてくれてありがとうございます。これからが本番なので。STAFFのみんな一人一人の力でこう言える。ありがとございます。みんなの熱い仲間意識が良いんだと思います。(省略)ギャル男系とか言われてなめられるの変えてこって思う。じゃーそのかっこいいとされる奴らは、どんな生き方してる?高い服着て批判してなにしてる?かっこいい生き方してる?大事な人守れてる?辛い思いしてる?むしろかっこいいやつってなに?って思ってしまう。」(2010/12/12 同ブログより抜粋。原文ママ)  このコメントからも分かるように、川島は"ギャル男ファッション=ダサい"という固定観念を持つ層に対しての反骨精神がハンパない。  別の日のブログではこんなことも語っている。 「俗に言う、ギャル男っていうゾーン。ここは、とにかく一部の人間から下に見られてきた。価格帯や109-2という先入観だけで、括られていた。渋谷=ギャル男=109-2=ダサい(省略)ただ、高い素材を使い、高い工程を得て、高い価格で出すのが、果たして、いいものなのか?(省略)服を通して何を売るか?ってことが大事なんじゃない?と自分は思います。金払って、着て、はい終わり。ってのを売ってるんじゃないし 買ってくれてる人たちも、それだけを単純に望んでるわけじゃない。と心のどっかで感じてると思う。」(2010/10/16 同ブログより抜粋。原文ママ)  川島が最終的にやろうとしていることは、"ギャル男(笑)"という目で観てきた人々の価値観を覆し、その偏見の目と共に"(笑)"を取っ払うことだろうと思う。  ――あえて臆面もなく川島を一言で言い表すなら"男気のある漢(おとこ)"。  川島の言動を一笑に付すことは簡単だ。けれど、自分自身が彼を笑うほど価値のある人間かと反芻すればするほど、それが難しくなる。  渋谷シーンを変えようと奔走する川島隼輔から、当分は目が離せなくなりそうだ。 ◆川島隼輔オフィシャルブログ「MASTER PLAN」 http://ameblo.jp/style29/ ◆OF THE NEIGE-STYLE- http://www.stylestyle.jp ◆FAKEOUT楽天市場店  http://www.rakuten.co.jp/fakeout/  * * * ◆日刊サイゾーでは、最新のリリースや新商品のアピール情報を常時募集しております。詳細は以下をご覧ください。 日刊サイゾーで、御社の商品・サービスをPRしてみませんか?

麗しき女装の二世マンガ家が語る、"男の娘"論

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著者のいがらし奈波さん

 先日、カリスマ的人気を誇るマンガ家の母を持つ、"二世マンガ家"が華々しくデビューした。『キャンディ・キャンディ』の作者・いがらしゆみこの長男であり、11月27日にデビュー作となるコミックエッセイ『わが輩は『男の娘』である!』(実業之日本社)を刊行した、いがらし奈波だ。しかしながら、彼には"二世"以上に大きな特徴がある。同書のタイトルにもある通り、彼は日常的にファッション感覚で女装やメイクを嗜み、一見、本物の女性かと見紛うような愛らしい外見を誇る、「男の娘(おとこのこ)」なのだ。そんなバイタリティー溢れる生き方をしている人、サイゾーウーマン的に見逃せない!......ということで、さっそくお話を伺ってみた。