お金が必要!そんな時に役立つ【現金調達法】!!

……というわけなんです。動画を見てない方に、記事で解説しますね。皆さんも同じだと思いますが、これから忘年会やクリスマス、お正月の帰省などなどのイベント続きで、かなり出費がかさむ予感・・・・。ヤバイ!どう計算しても、このままでは年末年始を乗り切るお金がない!!でも【総量規制】でキャッシングは使えない……あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!どうしても【今すぐ現金】が欲しーーいいい!……と、そこで思い出したんです♪【お気に入り】に入れておいた、あのサイト。これです!ミリオンキャッシュ!!必要なのはクレジットカードだけ!カードさえあれば、最短5分で現金を振り込んでくれるサービスなんですよ♪

オヤジ言語を操る"バイリンギャル"こそ、女性がサバイブする手段

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撮影:松本路子

(前編はこちら)

――ちょっと話が飛躍しますが、例えばジャニーズや韓流、BLなど男性を消費する文化が市民権を得ている現実と、女性の社会進出との関連性はどのように考えられますか?

上野 「an・an」(マガジンハウス)が男のヌードを特集したときから、バーチャルな男性消費のマーケットは拡大しているとは思います。マーケットが拡大する為には、まず女に購買力があるということと、欲望をあからさまにできるという二つの条件がありますね。

『もしドラ』オーディオブックでもNo.1に 朗読担当・AKB48仲谷を岩崎夏海が絶賛

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岩崎夏海氏とAKB48の仲谷明香。
 12月2日、書籍を音声化した「オーディオブック」の人気作品を表彰する「オーディオブックアワード2010」(オトバンク主催)が開催された。オーディオブック配信サイト「FeBe」ユーザーからの投票で、「「オーディオブック・オブ・ザ・イヤー」に『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(著・岩崎夏海/ダイヤモンド社)が選出された。表彰式には著者の岩崎氏、ダイヤモンド社の今泉憲志氏、朗読を担当したAKB48の仲谷明香が出席した。  『もしドラ』は書籍年間ベストセラー1位を記録し、発行部数は181万部(書籍が172万部、電子書籍が9万部)で、NHK総合で来年3月からアニメ版が放送されるなど、空前のヒットとなっている。オーディオブックとしても、FeBeで発売以来13週連続1位を記録し、今回の受賞となった。  「大変光栄で、関わってくれた多くの方に感謝を述べたい」と喜びを語った岩崎氏は、「僕の小説は19世紀小説を標榜している。バルザックなどの名作が生まれた当時、欧米の識字率は数パーセントで、90パーセント以上の人は字が読めなかった。だが、小説を読める人が教会などで読み聞かせる朗読文化が定着していた。そういう文化を背景に、小説家は朗読されることを前提に小説を書いてきた。『もしドラ』も当たり前のようにその前提で書いた」と当初から朗読を意識していたことを説明した。 DSCN0357.jpg  今回、朗読には岩崎氏が2007年末までプロデュースに関わっていたAKB48から仲谷を起用。その理由について岩崎氏は「AKB48の中で、彼女は声優志向があり、早くからそれをアピールして、勉強を重ねてきた。演技力にも秀でた部分があり、仕事にも意欲がある。一緒に仕事をする相手として最高のパートナーだと思ってお願いした」と語った。  仲谷は朗読の依頼に「最初はびっくりして、私でいいのかなと思いました」と抜擢に驚いたという。録音は夏の暑い最中、ノイズが入らないように空調を止めて行なわれた。本編の収録時間は6時間40分だが、実際にはその数倍の時間をかけて収録したというエピソードが明かされた。仲谷は「戸惑いながらでしたけど、終わりの方には、少しはうまくなったかと思います。終わってからは達成感がありました」と充実感を得た様子。そんな仲谷について岩崎氏は「AKB48は厳しい競争があり、彼女はその中で、くじけることもなく自分の目標のためにがんばり続けてきた。その姿が、小説家として40歳を過ぎてデビューした遅咲きの自分とシンクロする部分があった」と称えた。  式典では、仲谷が実際に『もしドラ』の一部分の朗読を披露。無事に終えた彼女は「皆さんがとても静かに聞き入ってくださったので、すごい緊張しました」とコメント。「とても良い経験になりました。これをステップとして声優に近づいていきたいなと思います」と語り、すでに声優としても数作で活動している彼女だが、本格的に自らの夢へと向かう足がかりを掴んだようだ。 ◆「オーディオブックアワード2010」受賞一覧 ・ビジネス書部門大賞 『志高く 孫正義正伝 完全版』(著・井上篤夫/実業之日本社) ・文芸部門大賞 『イン・ザ・プール』(著・奥田英朗/文藝春秋) ・審査員特別賞 『超訳 ニーチェの言葉』(著・白取春彦/ディスカヴァー・トゥエンティワン) ・優秀作品賞 『池袋ウエストゲートパーク』(著・石田衣良/文藝春秋) ・オーディオブック・オブ・ザ・イヤー 『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら まだ読んでないの? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 『もしドラ』とAKB48の相関関係 岩崎夏海が明かすAKB48大ブレイクの真相(前編) 『もしドラ』とAKB48の相関関係 岩崎夏海が明かすAKB48大ブレイクの真相(後編) 「ヲタにメアドがバレた」AKB48"オモドル"指原莉乃が深夜の衝撃告白

カレンダー利権の崩壊でジャニーズのメディアコントロールが終焉!?

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山Pは単体で出しても売れそうね
【サイゾーウーマンより】  この不況下でも堅実な売り上げが期待できることから、ジャニーズ事務所によるメディアコントロールの「最大の餌」ともいわれてきたジャニーズカレンダー(2011年4月~2012年3月)の予約がスタートし、それぞれのカレンダーの出版元が明らかになった。  今回は、NEWS(小学館)、関ジャニ∞(光文社)、KAT-TUN(講談社)、Hey! Say! JUMP(集英社)、ジャニーズJr.(ワニブックス)というラインナップ。2010年のカレンダーで関ジャニ∞を担当した東京ニュース通信社が外され、代わりにKis-My-Ft2の写真集『Kis-My-Ft2-1st』を発売したワニブックスが加わった形となっている。
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本当に人気あるの? テレビ界を席巻する「マツコ的」なる者たち

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ミッツ・マングローブ公式HPより
 今年大ブレイクした、マツコ・デラックス。だが、最近、吉本の芸人・北条ふとしがマツコ・デラックスのマネをする「マツコ芸人」として『リンカーン』(11月16日放送分/TBS系)や『嵐にしやがれ』(11月27日放送分/日本テレビ系)などに出演したり、女装家のミッツ・マングローブがあちこちの番組に出演したりと、テレビにはどうも「マツコ的」な人の露出が増えている気がする。  特に、徳光和夫の甥のミッツ・マングローブは、"マツコの友達"みたいなかたちで紹介される以外は、かつてはTOKYO MXでしか見たことがなかったのに、このところ引っ張りだこの人気だ。  「人気」と書いたが、正直、本当に「人気」なのかどうかはよく分からない。  というのも、この人、女装家なのが「マツコ的」というだけであって、実際に面白いのは「ミッツ・マングローブ」という妙な名前と、「従兄弟の徳光正行の結婚式に出席した際、親族にもかかわらず、親族席ではなくマツコと同じテーブルに座らされた」というエピソードがあることぐらい。  いったいなぜ売れているのか。あるバラエティー関係の放送作家は言う。 「ミッツ・マングローブは、何を持ってるわけでも何ができるわけでもないですが、最近のバラエティー番組では、『新しい人が出るとバラエティー番組を一通りまわる』という法則があるため、かつてJOYや小森純がそうだったように、いまはミッツ・マングローブがその一通りまわるところにいるんだと思います」  タレントにとっては「2周目に呼ばれるかどうか」が重要で、そこにビクビクしている人も多いのだそう。 「バラエティーに出まくってるのは、やっぱり徳光さんの甥ということが大きいですね。それと、いまはマツコ・デラックスというブランドが強いので、マツコと似たような人を探す流れはあります。たとえば、ミッツがいきなり出てきても、視聴者は『誰?』となってしまいますが、マツコの大ブレイクによって、世間や視聴者側に『マツコと似たような人=面白い』という受け入れ態勢がすでにできているんですよ」  実は今回に限らず、一発ギャグブーム、ショートネタブームなどのときも、やはり「似たような人を受け入れる」という態勢ができて、同じような現象が起こっていたという。 「また、不況のときには、ズバッと言ってくれる人が面白くなりやすく、占い師などが流行ったり、オネエ系が人気になりやすいという下地もありますね」  ところで、ミッツの場合、その下地があるからこそ、「あれ? ズバッと言いそうで言わない......」と拍子抜けする部分も大きいのだが......。 「そうなんです。フツーの感覚のフツーのことしか言わない人なんですよね」  これは、最近のバラエティー番組の作り方が固まってきているせいもあるのでは? という指摘だった。 「最近は、ゲストを7~8人、あるいはそれ以上呼んで、その中でトークをまわすスタイルが多いですが、その中には『トークをまわせる芸人』『アイドル』『大御所』などのポジションがあり、他のポジションの1つとして、画面上の新しさ、"彩り"として、見た目から入れやすいということもあると思います」  ズバッと言いそうで言わない、"彩り"効果的なミッツ・マングローブ。実際に味わう人は少ないけど、けっこう添えられてくるパセリみたいな存在ってこと!? でも、パセリは栄養豊富だけど......。  「マツコ的」だけでどこまでいくのか、今後に注目したい。 (「サイゾー裏チャンネル」より)
デラックスなマスク!マツコデラックスになりきりマスク 強烈。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 マツコ・デラックス版"一人ごっつ"!? フジテレビ『マツコの部屋』が気になる件 岡村復活の『めちゃイケ』にTBSもバラエティーで対抗 どうなる「土8」新時代 女性たちから熱い支持!? 「ラブ注入♪」楽しんごがブレイク寸前

カレンダー利権の崩壊でジャニーズのメディアコントロールが終焉!?

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山Pは単体で出しても売れそうね

 この不況下でも堅実な売り上げが期待できることから、ジャニーズ事務所によるメディアコントロールの「最大の餌」ともいわれてきたジャニーズカレンダー(2011年4月~2012年3月)の予約がスタートし、それぞれのカレンダーの出版元が明らかになった。

ダウンタウン松本の代わりを務めたのはアノ女芸人!! お笑い界を背負う女芸人という生き物

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※画像はイメージ
『ブスの瞳に恋してる 3』マガジンハウス
【メンズサイゾーより】  お笑いバブルがハジけたと言われて久しいが、相変わらず元気なのが女性芸人だ。今のお笑い界において、女性芸人は着実に勢いを増している。そしてその勢いは、これまでのようにただの飛び道具的な「女」芸人としてではなく、確固としたお笑いの才能に裏付けられたものだ。 「周知のように、今年の6月ダウンタウンの松本人志が股間節炎で長期療養に入りましたが、その間、松本の代役は誰がいいか、制作側は相当頭を悩ませたようです。結局ほとんどのレギュラー番組では松本不在で通常通りの放送をしましたが、そんな中はっきりとした代役を立てたのは......
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「改悪反対!」 非実在青少年問題、週プレが誌面で反対キャンペーン!

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週刊プレイボーイ」12月20日号
●第71回(12月1日~12月6日発売号より) 第1位 「成立寸前!東京都青少年条例改悪案でニッポンのマンガとアニメが殺される!!」(「週刊プレイボーイ」12月20日号) 第2位 「海老蔵の"顔面粉砕"小誌が掴んだ『全真相』」(「週刊文春」12月9日号) 第3位 「『NYタイムズ』も驚いた日本最貧!?『大阪市』を歩く」(「週刊新潮」12月9日号)  新聞や中吊り広告に大きくタイトルをうち、何事が起こったのかと思わせて購買を煽るのは週刊誌の常套手段だが、先週号の「朝日」の酒井法子インタビュー然り、今週の「現代」の「ついに連載スタート <かい人21面相は生きている> グリコ森永事件27年目の真実」も、期待したわりには内容が薄かった。  年金問題を「現代」で手がけ、長妻昭民主党議員がそれに目を止めて国会で質問し、日本中を揺るがせたジャーナリスト岩瀬達哉氏のものだからと思って読み進んだが、1回目に限ってみると、「驚愕の新事実」は見出せなかった。  当時、21面相グループに拉致され、グリコからのカネを焼き肉チェーン「大同門」摂津店へ取りに行かされた男の話を聞いてはいるが、当時を知っている者には、新味はない。次号以降に期待しよう。  「朝日」ののりピーこと酒井法子インタビューは、あちこちで酷評されたが、今号を読んでも、彼女の話はどこまでも綺麗ごとで、本心は語っていないと思わざるを得ない。  さて、今週の3位は、小品だが思わずにやりとする「新潮」の記事。話はやや古いが、「ニューヨーク・タイムズ」が10月16日に「意気消沈するニッポン」を特集した。  内容は、あれほどリッチだったニッポンが、世界でも珍しいほど凋落してしまったが、その象徴が大阪だというのだ。〈街には10円(12セント)で缶入りドリンクを売る自販機が並び、レストランに行けば50円でビールを飲むことができる。アパートを借りようと思ったら最初の月は100円(約1ドル22セント)で済んでしまう〉。同紙によればデフレに苦しむ日本のようになることを世界のエコノミストは「ジャパニフィケーション」(日本化)と呼んでいるそうだ。  これほどコケにされてたまるかと、愛国的国威発揚週刊誌(?)は、実態を調べに大阪へ飛ぶ。  すると「大阪地卵」という食品卸会社の事務所前の自販機に、有名メーカーのドリンクも全部50円というのがあった。しかもその中のホット・ミルクティーは〈ワケあり(季節はずれのため)〉10円だ。  最初の月が100円で済むアパートは、千林商店街が100周年イベントをした際提供されたものだった。  ビール50円は見つからなかったようだが、100円の生ビールはあるし、レモン1個10円、キャベツ焼きが130円、結婚式プランのパックは3万9,800円、30分4,000円台のデリヘルもあるのだ。  確かに大阪の景気の落ち込みは尋常ではないようだ。だが、そこはしたたかな大阪人気質、くたばることはないと"エモやん"こと江本孟紀氏は言う。いっそ大阪に住んで、東京へ働きに出たらいいんと違うかな?  2位は、被害者のはずなのに、メディアではすっかり「悪役」呼ばわりされてしまっている海老蔵だが、12月2日に出た「文春」の記事が、いちばん早く事件の大筋と海老蔵の酒癖、女癖の悪さを伝えていた。  今朝のワイドショーでは、海老蔵が朝方、西麻布の雑居ビルの前でタクシーを止めようとしたときにはそれほどひどい傷はなく、何を思ったか、またビルに引き返し、そこで滅多打ちにあったようだと伝えていたが、この事件、まだまだ謎が多いようである。  海老蔵を半殺しの目に遭わせた26歳のワルは、自分の兄貴分が海老蔵に悪ふざけをされた揚げ句、酒を頭からかけられたことにキレたそうだが、「文春」によれば「喧嘩が強すぎて相手が死んだ」ほどの男だそうだ。  また、新婚ほやほやの妻・小林麻央にも風当たりが強い。ショックのあまり、慌てて110番したことがいけないというのだ。「市川家のかかりつけ医や松竹の弁護士もいるわけだし、まずはそっちに相談しないと」(市川家に近い梨園関係者・文春)  海老蔵の「夜の人脈」は、朝青龍暴行事件や押尾学事件とも重なる「危ない」もののようだ。  海老蔵は子どもの頃から悪ガキだったようで、7年前には「隠し子騒動」まで引き起こしている。その時の「(自分では)普通のことだと思っている」発言も批判を浴びた。  ゆくゆくは市川團十郎を襲名する梨園のプリンスが、なぜこんな連中と付き合い、取り込まれていったのか。週刊誌にとっては興味ある取材対象であるはずだ。  今週の1位は、石原都知事が強引に推し進めている青少年条約改正に、堂々「改悪反対」特集をトップにもってきた「プレイボーイ」である。  「プレイボーイ」を出している集英社も多くのマンガやアニメを出しているが、同じような講談社や小学館が、自社の雑誌で反対のキャンペーンをやらないのはなぜなのか。  東京都に目を付けられ、売上げの多くを頼っているマンガにイチャモンを付けられることを恐れているのではないのか。集英社は偉い!  このままでは、12月15日の本会議で可決・成立すると言われている悪法の問題点とは何か。少し長いが引用する。 「この改正案では、マンガやアニメで『刑罰法規に触れる』『法律で婚姻が認められていない近親者』のセックスを『不当に賛美し又は誇張するように描写』することを、規制対象の新たな基準とすると記してある」  都の青少年・治安対策本部青少年課の櫻井美香課長は、こう答えている 「(中略)前の改正案では、『みだりに性的対象として肯定的に描写したもの』ではよく分からないという批判がありましたので、『刑罰法規』『婚姻を禁止されている近親者』という言葉でカッチリと横幅を決めました」  それに対して山口貴士弁護士は、こう批判している。 「法律用語の『刑罰法規』とは、刑法以外に、売春防止法や迷惑防止条例など、刑罰のある法令をすべて示します。また年齢区分がなくなったので、成人同士のセックスシーンであろうと、場合によっては規制される可能性がある。条例の範囲はむしろ広がったといえるでしょう。あと、『不当に賛美し又は誇張するもの』という表現もよくわかりませんね。何をもってして"賛美"なのか基準がありませんし、マンガならどんなシーンだって"誇張"だといえる」  プレイボーイは、石原都知事に突撃取材をしている。 「(中略)表現の自由の規制だなんて言うのは荒唐無稽だよ。そういうものが描きたければ描けばいい。ただ、子どもの目に触れさせなければいいんだから。出版社の自主規制? 徹底されてないじゃないか。(有害な雑誌や書籍が)叛乱に近い状態にあるよ」  それでも、出版社側はかなりの自主規制をしていると反論すると、知事は声を荒げて、「コンビニはそこらじゅうにあるだろ! キミは出版の味方だろ。俺は都民、国民の味方なんだよ。キミは出版の利益のことを考えているんだろうけど、それは偏見。そんなの世間では通用しないんだよ!」  「朝日」は2ページだが、この条例批判をしている。その中でジャーナリストの長岡義幸氏は、「(中略)今回は『こういうものは描いてはいけません』という枠組みで描く側、出版する側を問題にしようとしています」と指摘する。 「戦前、治安維持法下による言論規制は、漫画本などの『エログロ・ナンセンス』の取締から始まった」(朝日)  権力が言論を規制しようとするときは、「青少年に有害」「人権擁護」という国民に受け入れやすい言葉を使ってくる。故・城山三郎さんが「これは戦前の治安維持法以上の悪法になる」と大反対したが、残念ながら成立してしまった法案の名称が「個人情報保護」だったことを忘れてはいけない。 (文=元木昌彦)
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撮影/佃太平
●元木昌彦(もとき・まさひこ) 1945年11月生まれ。早稲田大学商学部卒業後、講談社入社。90年より「FRIDAY」編集長、92年から97年まで「週刊現代」編集長。99年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長を経て、06年講談社退社。07年2月から08年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(2006年8月28日創刊)で、編集長、代表取締役社長を務める。現「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催、編集プロデュースの他に、上智大学、法政大学、大正大学、明治学院大学などで教鞭を執る。 【著書】 編著「編集者の学校」(編著/講談社/01年)、「日本のルールはすべて編集の現場に詰まっていた」(夏目書房/03年)、「週刊誌編集長」(展望社/06年)、「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社/08年)、「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス/08年)、「競馬必勝放浪記」(祥伝社/09年)、「新版・編集者の学校」(講談社/09年)「週刊誌は死なず」(朝日新聞社/09年)ほか
「言論の自由」vs.「●●●」 日本国民の権利です! amazon_associate_logo.jpg
のりピー再生計画ついスタート! 朝日が50時間超え独占インタビュー! 予想外の企業名がズラリ 「AERA」お得意のランキング特集に異変が! 証拠写真も...... スキャンダル発覚で国民的アイドル・嵐が大ピンチ!

擬人化ってどう思う? 舞台『ミラクル☆トレイン』のキャストを直撃

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撮影中も本当に仲良しの3人。左からKENNさん、植田さん、汐崎さん

 12月8日から上演される、舞台『ミラクル☆トレイン~大江戸線へようこそ~』。昨年のテレビアニメ化の際には、女性を中心に異常な盛り上がりを見せていましたが、いよいよ舞台化。大江戸線の駅を擬人化した美麗男子を演じるKENNくん、植田圭輔くん、汐崎アイルくんを緊急招集して、作品についてはもちろん、和気あいあいの稽古の様子などを伺ってきました。

――今回、みなさんは"駅の擬人化"したキャラクターを演じるわけですが、役が決まった時の感想は?

ココが高熱で絶対絶命! でも妻くらたまはなんで余裕なんだ?

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(C)倉田真由美

――くらたまとの"真実の愛"に目覚めた叶井俊太郎が、一筋縄ではいかない、「元ヤリチン」流の子育てに奔走中!

 先日、ココが鼻水をずるずるさせているので、「風邪か?」と思っておでこを触ったら、ハンパじゃなく熱いじゃないですか! なので、妻くらたまに「ココ、熱がすごいよ」と伝えると、「ただの風邪だから大丈夫だって」と余裕の表情。念のため熱を測ってみると、38度! これはマジでヤバいんじゃないかと思い、ココを病院に連れて行くことにしました。先生が言うには「ノドが真っ赤なので、風邪ですね」。で、飲み薬と座薬をもらって帰ってきました。