セレブがいなくても困らない!?  チャリティーで露呈した思わぬ意見

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ま、正直、ガガたんに飽きた感はあるっちゃある。

 R&B界の歌姫アリシア・キーズの呼びかけで、レディー・ガガやジャスティン・ティンバーレイクら人気セレブが、100万ドル(約8,200万円)の寄付が集まるまでTwitterとFacebookの更新をストップするというチャリティー活動を開始したのは12月1日のこと。人気セレブのつぶやきの復活を願い、すぐに目標額に達成するものと見られていたが、予想外に苦戦。更新再開の目処が立たぬという事態に陥ってしまった。

冷戦と高度経済成長が生んだ、『機動戦士ガンダム』という賜物

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著者でフリーライターの多根清史氏。
 11月に刊行された多根清史『ガンダムと日本人』(文春新書)。大東亜共栄圏や、高度経済成長、55年体制と小沢一郎など、日本の政治・戦争をテキストに、アニメ『機動戦士ガンダム』はなぜ生まれ、なぜ愛されるのかに迫る一冊だ。国際政治学の大家・高坂正堯に師事した政治史通にして、雑誌「オトナアニメ」(洋泉社)のスーパーバイザーを務める名うてのアニメライターは、ガンダムの向こうにどんな日本人像を見たのだろう。 ――そもそも、なぜ、ガンダム本を? 多根清史氏(以下、多根) 去年、1/1スケール等身大ガンダムが立ったことが一番大きな理由ですかねぇ。1/1ガンダムを作るとなれば、技術も予算も必要だし、「景観を壊す」って声があがることも考えられた。ところが、ちゃんとコンセンサスを得て「ガンダム、お台場に立つ」が実現できた上に、オタクだけでなく、多くの人がこぞって見に行っていた。そんなガンダムの姿が、新しい日本のイコン(聖像)、ちょっと大げさな言い方をしてしまえば、大仏にも似た信仰の対象のようにも見えたんです。そんなことをつらつらと考えてたら「日本の歩みのいろんな局面をガンダムの中に見出せるんじゃないか」と思えてきて、執筆に至った、と。 ――しかし、「ガンダムと日本人」って大きなテーマですよね。何がふたつを結びつけたんですか? 多根 「量産」ですね。それまではワンオフもの(専用機)の主役メカが、毎回、ワンオフものの敵メカを倒すアニメが主流だったけど、ガンダムの世界では、ザクやジムという量産兵器がどんどん工場からロールアウトされていた。つまり、地球連邦とジオンの戦いとは、技術の粋を結集して作り上げた兵器をいかに効率よく量産できるかという工業国同士の戦いだった。で、この文脈がどこから出てきたかと言えば、高度経済成長期の日本の姿からでしょう。あと、戦前と戦後の日本の関係や、戦中の日米関係とも似ている。スペースノイド(宇宙居住者)の団結を掲げて連邦=大国に反旗を翻したものの、結局負けた小国のジオンは、戦前・戦中の日本の似姿だろうし、奇襲攻撃によって開戦当初こそ劣勢を強いられたものの、ガンダム開発後の物量作戦で巻き返した連邦は、真珠湾攻撃を受けながらも、フォーディズム(大量生産)によって第二次大戦に勝利したアメリカや、戦後の復興を成し遂げた日本のようですよね。 ――富野(由悠季)監督は、ガンダム制作当時、そのような政治史、産業史を研究していたんでしょうか? 多根 時事問題が好きな人ではあるものの、深くは掘り下げてないでしょうね。ただ、だからこそ、ガンダムは信頼できるとも言える。 ――信頼できる? 多根 戦争に対する変な先入観がないんですよ。戦争作品というと、得てして悲惨で貧乏くさいものになりがちだし、確かに「ひもじいからイヤだ」という感覚は、戦争に対するブレーキにはなるけど、そればかりが声高に叫ばれると、戦争観は歪んでしまう。だって、アメリカはひもじい戦争なんてしたことないし、外交において軍事力に頼らざるを得ない局面は残念ながら存在しますから。その点、1941年生まれの富野さんは、実質的には最初の戦後世代。戦争の記憶はほとんどなく、三種の神器に代表される家電製品や工業製品が身の回りに揃い始めた高度経済成長期を生きてきた人です。その生活感覚をストレートに投影したからこそ、「戦争万歳!」とは言わないけど、ダメとも言わず、ひもじくない、物量による戦争をニュートラルに描けたんだと思いますよ。 ――それが戦後育ちなら信用できるはずだ、と。 多根 で、もうひとつ、ガンダムは70年代後半に構想されたからこそ生まれた作品でもある。日本が貧しい時代なら、工業力に裏打ちされた物量作戦なんて思いつかなかっただろうし、単に技術力の高いほう=ジオンが勝つわけではない物語にはベトナム戦争の影響も見て取れる。あと、制作当時、ソ連のアフガン侵攻によって米ソが新冷戦に突入する直前だったことも影響を与えているんじゃないですか。 ――ふたつの大国が激突するわけですしね。 多根 その一方で、冷戦って、日本人にとってはスゴく絵空ごとっぽいんですよ。まず、自分たちのあまり知らないところで二大勢力が対立している。そして、どちらも最終兵器を持っている。でも、どちらかが最終兵器を一発撃てば、みんな死んじゃうから、結局、戦争は起きない。この『人類の滅亡と隣り合わせなんだけど、ある意味平和』という気の狂った大状況が、富野さんたちのSF的想像力を刺激した面もあるんじゃないですか(笑)。そして、当時の視聴者も『リアルだよね』と受け入れた、と。 ――では、今も愛される理由はなんなんでしょう。 多根 群像劇だからでしょうね。主人公はアムロなんだけど、ホワイトベースのクルーや、連邦のお歴々、そして、ジオン側についてもシャアのようなエリートから一兵卒まで、大勢の内面にかなり深く踏み込むから、視聴者はいくつになっても、物語のなかに自分を見つけられるんですよ。たいていの子はアムロやシャアに思い入れるんだろうけど、跳ねっ返りの子ならカイ・シデンに感情移入できるし、年齢が長じてきたらブライトさんにもハマれるし、左遷でもされようものなら、ランバ・ラルに涙できるかもしれない(笑)。ガンダムって「このキャラが物語の中心になる回はこの人が書く」というふうに、脚本家ごとに持ちキャラがあって、だから、いろんな人格のキャラクターが生まれたらしいんです。つまり、アニメならではの共同作業によって多彩なアイデアを盛り込みつつ、物語の骨子・大筋は富野さんがきちんと監督していた。そんな映像作品ならではの利点が最大限発揮されているところも魅力なんですよね。 (構成=成松哲)
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◆お知らせ 『ガンダムと日本人』(文春新書)と、弊社発行『別冊サイゾーvol.1 タブー破りの本300冊』フェアが、あおい書店町田店にて同時開催中! 同店で『ガンダムと日本人』をお買い上げの方には、特製フリーペーパーがついてくるとのこと。<あおい書店 町田店 東京都町田市原町田6-2-6 町田モディ8階>
ガンダムと日本人 ガンダムこそ、日本の象徴? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 "ガンダム最大のタブー"劇場版『ガンダムSEED』って、どうなってるの!? ガンダムUC狂騒曲! 限定グッズバカ売れで転売屋は薄利にとどまる!? トミノがボケてフクイがツッコむ!? ガンダム2大巨匠が天文学的議論に臨む

フットボールアワー、ピースは吉本ゴリ押し芸人? 正しく売れた方はどっち

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ピース綾部祐二の公式ブログ「蛇」より
【サイゾーウーマンより】  今回ツッコませていただくのは、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系、12月4日放送分)の「嵐にレクチャー! 大木ひびき&フット後藤&ピース綾部の究極のツッコミ技」。  「芸能界のツッコミ3トップがいつでもどこでも誰にでも突っ込める極意を伝授!」というけど、この人選。フットボールアワー・後藤輝基はいまノリにノッているから良いとして、大木ひびき師匠は全然ツッコまないけど「ベテラン」だから存在してるだけで良いとして、最後の一人は一体なんでピース・綾部祐二!?
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「ネタ元は誰?」海老蔵事件でスポーツ紙が誤報連発のナゼ

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みんな海老蔵に夢中です。
 11月25日に東京・西麻布の飲食店で歌舞伎俳優の市川海老蔵が暴行を受け負傷した事件の関連報道で、12月4日に一部地域で販売された「日刊スポーツ」の一面に『松田龍平と香里奈 暴行直前に会食』という見出しが躍った。 「記事は海老蔵が暴行を受けた飲食店の入るビルで、松田龍平と香里奈と同席していたという内容。都内で発売されたものは一面はプロ野球・ヤクルトがIT企業・サイバーエージェントに売却、という記事に差し替えられ、松田と香里奈の記事は紙面から消えていた。ところが、香里奈の事務所が掲載紙を入手し、『事実無根だ!』と同紙に猛抗議。同日、HPに謝罪文を出した。香里奈の事務所はバリバリのバーニング系だけに、"制裁"はこれだけでは済まないだろうし、松田の事務所からも猛抗議があるはず。ヤクルトの売却も即座に球団が否定し、この日の日刊スポーツは"W誤報"となってしまった」(ライバル紙のデスク)   香里奈と言えば、CM・ドラマ・映画に引っ張りだこで、今や同じ事務所の田中麗奈を追い抜き事務所の稼ぎ頭だけに、「海老蔵はCM契約している3社が放送を自粛しただけに、香里奈の場合もあのような報道が出ただけでCM契約に悪影響がある。もし、降板でもさせられたら損害賠償ものですよ」(広告代理店関係者)  同紙が報じる前に、一部で同席していた芸能人として龍平の弟で俳優の松田翔太、モデルの藤井リナらの名前が浮上していたが、まさか「兄弟違い」&「リナ違い」で今回の報道が出てしまったのか?  ちなみに、「東京スポーツ」は同席を否定する香里奈の事務所のコメントをとっているにもかかわらず、香里奈が同席していたことを報じたが、「香里奈の事務所の怒りはすさまじく、東スポだろうと容赦しないような勢い」(スポーツ紙記者)という。  日刊は昨年、海老蔵と妻でフリーアナウンサーの小林麻央の交際を一面でスクープ。 「海老蔵サイドにがっちり食い込んでいる番記者がいるが、さすがに事件の起きたビルに出入りする芸能人の事情まではつかめなかったのでは」(同)というが、実に芸能ネタのスクープを連発する日刊らしくない記事だった。  日刊と競うように芸能スクープを連発する「スポーツニッポン」も今回は誤報が多い。 「朝青龍暴行事件の被害者で、海老蔵を暴行したとされる男のグループと深い関係のK氏が同席していたと報じたり、海老蔵が事件のあったビルの9階のカラオケラウンジに立ち寄ったと報じた。事実ならばいずれもスクープ。ところが、9階の店長からは同紙に『うちには来ていない』とクレームが入った。また、K氏は記事を紹介したTBS系『アッコにおまかせ!』に電話を入れ、『同席はしていないし、(海老蔵と)面識がない』とクレーム。5日放送の同番組で安藤弘樹アナが謝罪した」(同)  ほかの4紙にいたっては「毎日、テレビの記者クラブに警視庁からネタが小出しにされるので、それを後追いして書いているだけ」(週刊誌記者)というが、なぜ、誤報が多いのか? 「スポーツ紙の記者と言っても、しょせんはサラリーマン。海老蔵と揉めたグループのような危険すぎる連中にネタ元がいるはずがなく、まったく情報が取れない。某芸能プロ幹部は『事件当日、2階のキャバクラにいたけど気づかなかった』とこぼしているらしく、その幹部がいつものようにスポーツ紙にいろいろ吹き込んでいるのでは? という噂もある」(同)  日刊・スポニチの件があっただけに、海老蔵ネタに関して今後スポーツ紙のスクープを期待するのは難しいようだ。
誤報―新聞報道の死角 こりゃ、失敬! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 建前は「セキュリティー会社」 海老蔵暴行事件を起こした"六本木闇組織"の素顔 「もう飽きた」暴行被害の海老蔵 周囲に結婚生活の不満を爆発させていた! 「売れ行き前年比2~3倍」海老蔵殴打事件で注目される"静かなるステテコブーム"

フットボールアワー、ピースは吉本ゴリ押し芸人? 正しく売れた方はどっち

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ピース綾部祐二の公式ブログ「蛇」より

 今回ツッコませていただくのは、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系、12月4日放送分)の「嵐にレクチャー! 大木ひびき&フット後藤&ピース綾部の究極のツッコミ技」。

 「芸能界のツッコミ3トップがいつでもどこでも誰にでも突っ込める極意を伝授!」というけど、この人選。フットボールアワー・後藤輝基はいまノリにノッているから良いとして、大木ひびき師匠は全然ツッコまないけど「ベテラン」だから存在してるだけで良いとして、最後の一人は一体なんでピース・綾部祐二!?

フットボールアワー、ピースは吉本ゴリ押し芸人? 正しく売れた方はどっち

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ピース綾部祐二の公式ブログ「蛇」より

 今回ツッコませていただくのは、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系、12月4日放送分)の「嵐にレクチャー! 大木ひびき&フット後藤&ピース綾部の究極のツッコミ技」。

 「芸能界のツッコミ3トップがいつでもどこでも誰にでも突っ込める極意を伝授!」というけど、この人選。フットボールアワー・後藤輝基はいまノリにノッているから良いとして、大木ひびき師匠は全然ツッコまないけど「ベテラン」だから存在してるだけで良いとして、最後の一人は一体なんでピース・綾部祐二!?

年末特別企画! 1月から振り返る、2010年公開された映画にまつわる裏話

──「日刊サイゾー」で話題のあの記事をただ読む以上に、さらなる知識を知りたいそんなアナタのために、話が100倍(当社比)膨らむ" プレミアム"な記事をサイゾー目線で厳選レビュー!
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今年多くの話題作を世に送り出した東宝の子会社
であるTOHOシネマズ株式会社が運営する映画館
「TOHOシネマズ」の公式HPより。
 年の瀬も迫った昨今、話題の映画が続々と公開されています。12月1日には木村拓哉主演の『SPACE BATTLESHIP ヤマト』が封切られ、来る11日には村上春樹原作の『ノルウェイの森』が、全国東宝系の映画館で上映開始。ほかにも、名作SF映画『トロン』の28年振りの続編『トロン:レガシー』や、ブラッド・ピット製作でも話題の『キック・アス』が現在、公開を控えています。  今年の映画業界を振り返ってみると、2009年から公開されていた『アバター』が世界興行収入を塗り替えたことは記憶に新しいところ。また、『第9地区』や『インセプション』が話題になるなど、昨今叫ばれていた洋画の興行不振の中でも、コンスタントに良作は生まれ続けているようです。一方で、邦画も『海猿3』や『SP-野望篇-』などのテレビ局映画だけでなく、『告白』や『悪人』などの東宝系作品がヒットして、評判的にも興行的にも成功を収めていました。  このように多くの良作映画が生みだされた2010年。しかし、中にはちょっと微妙な映画ももちろんあるようで......。そこで、今回のレベルアップ案内では2010年に公開された映画とそれにまつわる評判を時系列順に見ていきたいと思います。1月~12月までに公開された映画から各月1作品をピックアップ、その作品に関連する記事を選んでみました。今年映画をあまり観れなかった人も、これを読めば2010年の映画事情がまるわかり(かも)! 今年一年の話題の映画を総ざらい! プレミアムな記事紹介はこちら↓ 【2010年月別──主な公開映画】 ■1月 『BANDAGE』『ボーイズ・オン・ザ・ラン』『Dr.パルナサスの鏡 』ほか [Pick Up!]脚本・岩井俊二、監督・小林武史『BANDAGE』 製作サイドもガックリ! 赤西仁主演映画『BANDAGE』が大コケ 2010年2月27日付 (サイゾーウーマン) 肉食系女子・北乃きいと赤西仁のラブストーリーってだいぶ激しそう。 ■2月 『インビクタス/負けざる者たち』『涼宮ハルヒの消失』『パレード』ほか [Pick Up!]固定客を離さないアニメ映画『涼宮ハルヒの消失』 まるで"AKB商法"!? 人気アニメ映画版『なのは』『ハルヒ』リピート商法の裏事情 2010年1月31日付 (日刊サイゾー) また同じ話の『ハルヒ』を繰り返し見なくちゃいけないのか......。 ■3月 『シャーロック・ホームズ』『ハート・ロッカー』『東のエデン 劇場版II Paradise Lost』ほか [Pick Up!]『アバター』を抑えてのアカデミー賞作品賞『ハート・ロッカー』 トラブル続出の『ハート・ロッカー』 一発逆転"金メダル"なるか!? 2010年3月6日付 (日刊サイゾー) お願いメールを送った甲斐がありました! ■4月 『ソラニン』『プレシャス』『第9地区』ほか [Pick Up!]第82回アカデミー賞ノミネート作品『第9地区』 板野一郎監督が激白! 大ヒットSF映画『第9地区』と"板野サーカス"の意外な接点とは? 2010年8月11日付 (日刊サイゾー) エビがキモカワイイ......かも。 ■5月 『川の底からこんにちは』『ボーイズ・オン・ザ・ラン』『Dr.パルナサスの鏡 』ほか [Pick Up!]新進気鋭の女優と監督の馴れ初め『川の底からこんにちは』 最注目女優・満島ひかりが熱弁!「『しょうがない』はかっこいい!」 2010年5月号 (プレミアサイゾー) 恋に落ちちゃってもしょうがなかった? ■6月 『告白』『セックス・アンド・ザ・シティ2』『SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム』ほか [Pick Up!]中島哲也監督の傑作『告白』 今後10年を決める、傑作にして問題作──メジャー作『告白』に衝撃を受けよ 2010年7月号 (プレミアサイゾー) 今年大ブレイクのAKB48も出てます! ■7月 『借りぐらしのアリエッティ』『トイ・ストーリー3』『インセプション』ほか [Pick Up!]スタジオジブリ最新作『借りぐらしのアリエッティ』 スタジオジブリはピクサーを目指す? ようやく道筋のついた"宮﨑駿の継承"の方法 2010年10月号 (プレミアサイゾー) 『ゲド戦記』は黒歴史になっちゃったの? ■8月 『ハナミズキ』『カラフル』『テコンV 』ほか [Pick Up!]韓国発のどこかで見たことあるような『テコンV』 巨大ロボットがダイナミックに大暴れ! 幻の韓国アニメ『テコンV』が日本公開 2010年8月11日付 (日刊サイゾー) こまけぇこたぁいいんだよ!! ■9月 『BECK』『名前のない女たち』『悪人 』ほか [Pick Up!]衝撃のノンフィクション劇映画化『名前のない女たち』 "企画AV女優"たちの青春残酷物語 性なる鎮魂劇『名前のない女たち』 2010年8月31日付 (日刊サイゾー) 主題歌が戸川純の時点でどうゆう映画か予想がつく。 ■10月 『大奥』『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』『さらば愛しの大統領』ほか [Pick Up!]よしながふみが描く人気マンガの実写版『大奥』 『GANTZ』『大奥』に『あしたのジョー』......人気マンガ続々実写映画化の悲劇 2010年5月号 (プレミアサイゾー) 結果は推して知るべし。 ■11月 『ゲゲゲの女房』『ゴースト もういちど抱きしめたい』『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』ほか [Pick Up!]世界的ベストセラー原作の『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』 幻の3Dシーンを見破れるか? シリーズ完結編『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』 2010年11月19日付 (日刊サイゾー) 原作は3巻くらいまでは読んでました。 ■12月 『SPACE BATTLESHIP ヤマト』『ノルウェイの森』『キック・アス』ほか [Pick Up!]あの名作アニメまさかの実写化『SPACE BATTLESHIP ヤマト』 敵はデスラ―ではなくキムタク!? 実写映画化に迷走する『ヤマト』 2010年2月号 (プレミアサイゾー) 堤真一はデスラー役からキムタクの兄へ。 プレミアサイゾー http://www.premiumcyzo.com/

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オセロ・中島知子が"うつ"!?  更年期障害の可能性も……

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『三年身籠る』東映ビデオ
【メンズサイゾーより】  今でこそ数多くいる女性芸人だが、先駆け的存在として道を切り開いてきたのが、美人コンビ・オセロだ。その「黒い方」中島知子(39)に、異変が生じているという。  中島と言えば、2009年春頃、"激太り"で話題となったことがある。一時期は10~15キロ近く体重が増加したほどだ。同年6月、中島本人が公式ブログで「真相!? なーんて」と題し、その理由について説明していた。当時は激太りの理由について様々な憶測が飛び交ったが、まず「相方の松嶋尚美の結婚がショック」で、ストレスから過食に走っているという説について否定。「ほんまに娘を嫁に出したような気分でした」とし、さらに松嶋が所属事務所を独立したことによる心労、または不仲説もアッサリ否定した。
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なぜ、JRは「息子の死」の真相を追及する母の想いを踏みにじるのか

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2人の職員が暴行に加担していた疑いがあるJR新宿駅。
 大学職員の原田信助さんが痴漢の容疑をかけられて自らの命を絶った、いわゆる「新宿駅痴漢冤罪暴行事件」。新宿警察署の極めて不適切な捜査対応が悲劇の引き金となった可能性については前回指摘した通りだが、事件の"舞台"となった新宿駅の対応に問題はなかったのだろうか。  実は、警察と並んで信助さんを追い込んだもうひとつの"共犯組織"が、JR新宿駅と、それを統括するJR東日本だと指摘する声は多い。  今回、真相を知る上で重要な鍵となるのが、駅構内に設置されている防犯カメラの映像である。信助さんが暴行を受けた階段には、上部から階段を見下ろす形で一台のカメラが設置されている。尚美さんは事件から2カ月が経過した今年2月、この記録映像の開示を、東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)に求めた。しかし、JR東日本危機管理室のOという担当者からの回答は、 「所定の保存期間が満了したから消去してしまった」 「警察からも保全の指示はなかった」  というものだった。そこで尚美さんは8月11日、公開質問状により再度、JR東日本に対して「なぜないのか?」「もしあるのなら、見られるのか?」と追及したところ、今度は以下のような回答が返ってきた。 「今回のご質問を受けて再度確認しましたところ、これとは別に本件事象発生直後に、本件事象の発生箇所周辺の防犯カメラの映像を提供するよう、警察当局から捜査事項照会を受け、映像を提供しておりました。現在は警察当局に提出しました防犯カメラの映像は返却され、当社で所持しております。しかし、こうした防犯カメラの映像の提供につきましては、他に映っているお客様の肖像権等の問題もございますので、司法機関等からの法的手続きによる場合を除き、閲覧等のご要望はお断わりしております」(JR東日本の回答文書から)  事件を取材したある記者は、吐き捨てるように言う。
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事件現場となった新宿駅の階段。
「人の命が奪われた重大な事件の証拠となりうる映像記録を、『警察から言われなかったから消しちゃったよ』と平然と答え、しつこく聞いてみたら『ごめんごめん、よく探したら別のカメラの映像があって、警察に渡していたのを忘れていた。ただ、プライバシーの問題があるからあんたには見せないよ。どうしても見たければ裁判所通してね』ってことです。対応に誠実さのかけらもないばかりか、JR側は尚美さんに対して、嫌がらせとも取れる卑劣な行為さえしていますよ」  JRによる「嫌がらせとも取れる卑劣な行為」とは何なのか。尚美さんは、真相究明へ向けて腰の重い警察に業を煮やし(それまで尚美さんは、被疑者不詳のまま新宿警察署に二度告発したが、新宿署は二度とも却下している)、ほぼ毎日、新宿駅西口や事件のあった構内などで目撃者探しのためにビラ配りを続けてきた。しかしJR新宿駅のU助役は、この行為に対して次のような「嫌がらせともとれる」対応を行なっている。尚美さんが証言する。 「JR新宿駅での目撃者探しは3月11日から続けてきたのですが、10月13日に真相究明へつながる可能性のある重大な目撃証言があったんです。その目撃者の方の陳述書を10月18日に検察庁へ提出した翌19日に、私を2カ月間応援してくださっていた、ある一般の方が、私がいつもビラ配りをしていた場所に立っていたところ、駅員が近づいてきて『こんなところに立ってないで、改札の外に行ってください』と言ったそうです。翌20日には一人の駅員の方が1メートル程の距離から私の顔に向かってフラッシュをたいて撮影しましたので、『肖像権がありますので、写真はお返しください』とお願いしたのですが、駅員の方は『あなたを撮ったのではない。工事中の現場の写真を撮っただけだ』と、駅長室に走り去ってしまいました。26日には久しぶりに応援に駆けつけてくださった方と一緒にいたのですが、今度はUという名前の助役がやってきて私たち2人をカメラでフラッシュ撮影し、『明日からは、もう来ないでください』と言いました。仕方なく、私たちは追い立てられるようにその場を去ったんです」  U助役は、尚美さんらが階段を上り終わるまで監視するように見送ったという。JR側が尚美さんを威力業務妨害で訴えようとしていると助言をしてくれた識者もいたというが、その意図はいまだ分からない。いずれにしても、13日の目撃証言がJR側を焦らせたと考えるのが自然だろう。  妨害工作と言われても仕方がない行為を、JR新宿駅がここまでしつこくする理由はいったい何なのか。真相が明るみになると、JR側にとって困る内容が映像に映りこんでいるということなのだろうか。尚美さんが続ける。 「目撃証言が少しずつ寄せられたことによって、今回の事件の中身が、酒に酔った大学生らによる『集団暴行事件』であったことが徐々に分かってきました。実はボイスレコーダーには、現場に駆けつけたJR新宿駅職員のKとHという2人の駅員も暴行に加担していたと思われる内容が、警察からの事情聴取に対する息子の言葉の中に記録されているんです」  尚美さんによれば、Kという名札をつけた駅員が信助さんを怒鳴りながら何度も繰り返して突き飛ばしたことや、Hと名乗った駅員が信助さんのネクタイを掴み、引っ張りながら振り回した行為など、両駅員が現場到着の当初から信助さんを痴漢犯人と決めつけ、大学生の暴力行為を止めるどころか逆に暴行に加担していた事実を、信助さんが警官や刑事に必死に訴えている声が記録されているのである。 「目撃証言で少しずつですが事実が浮彫りになるにつれ、誤認逮捕をした警察や、職員が暴行に加担したJR新宿駅はそれらを明るみにされては困るのでしょう。組織防衛に全力を尽くしながら、人の命をあまりに軽く扱う警察やJRを見るにつけ、こういう組織に『なんとかしてくれる』と期待していた自分が本当に情けなくなります」(尚美さん)  尚美さんのブログには、連日多くの励ましのコメントが寄せられている。その中のひとつに以下のような書き込みがあった。 「警視庁新宿警察署長の○○○○(訳注:本文は実名)とJR東日本新宿駅駅長は、前途ある優秀な若者が亡くなっている重大な事態に鑑みて微塵の嘘偽りのない誠意ある回答をするのが社会的道義的務めだ。嘘は必ず新たな嘘を生み出し話の辻褄が合わなくなる。これ以上の醜く見苦しい嘘偽りは控えるべきだ」(原文ママ)  至極まっとうなこれら一般からの声に、新宿警察署とJR東日本はいまだ誠意ある回答を示していない。  そしてさらに取材を進めると、組織防衛のために事実の隠蔽に加担した勢力がこれらふたつの「当局」だけでないことが分かってきた。「報道」という錦の御旗で強引な取材を続けたある大手放送局も、最終的には外部圧力により尚美さんを裏切り、何一つ報じることなく「事件現場」というアリーナから立ち去っていったのである。  次回は、ある在京キー局がとった極めて不可思議な取材姿勢についてお伝えする。 (「3」へつづく/取材・文=浮島さとし) ●母・尚美さんのブログとツイッター <http://harada1210.exblog.jp/> <http://twitter.com/harada1210> ●支援者のまとめブログ <http://harada1210.blogspot.com/>
それでもボクはやってない スタンダード・エディション JR駅員まで!? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 胸と内臓を刃物でえぐり取られ......切断された島根の女子大生殺害事件から1年 "栃木女児殺害事件"発生から5年 7歳少女の顔を執拗に殴打し、胸を12度も刺した犯人の残忍性 "白昼の惨殺劇"母親が刺殺される一部始終をトイレの中で聞いていた娘......

嵐にキレた! 激太りとストレスに追い詰められたオセロ中島

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「週刊女性」12月21日号(主婦と生
活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第56回(12/2~12/7発売号より)

 またぞろ、NHK紅白歌合戦が話題の時期になった。嗚呼、年の瀬。個人的には美川憲一の落選に納得。「さそり座の女」だけで、何年出ていたんだ(驚)! 多分、復活は......ない。