
『ドキュメント タカラヅカいじめ
裁判』(鹿砦社)
兵庫県宝塚市に位置する宝塚音楽学校。20倍の難関を勝ち抜いた少女たちは、タカラジェンヌを夢見ながら、厳しい校則にも従順に2年間を過ごす。そして今年も3月に卒業式が行われ、第96期生の38人が巣立っていった。しかし、あるはずのSさんの姿はそこにはない――。

『ドキュメント タカラヅカいじめ
裁判』(鹿砦社)
兵庫県宝塚市に位置する宝塚音楽学校。20倍の難関を勝ち抜いた少女たちは、タカラジェンヌを夢見ながら、厳しい校則にも従順に2年間を過ごす。そして今年も3月に卒業式が行われ、第96期生の38人が巣立っていった。しかし、あるはずのSさんの姿はそこにはない――。

すっかり今年の顔だね!
歌舞伎俳優・市川海老蔵の"暴行事件"をめぐり、テレビ各局でワイドショー VS 報道の争いが激化しているという。
「とにかく今回の事件は視聴率が良い。各局、新情報をスクープすることに必死ですよ」
そう語るのはワイドショー関係者だ。事件を担当する警視庁捜査一課からはなかなか情報が漏れず、"被害者"の海老蔵側もダンマリ......。そこで登場したのが加害者グループの関係者を名乗る人物だ。
「暴行現場である雑居ビルの従業員ということですが、ちゃんとした名刺を持っているわけではなく、正体は不明。しかし『灰皿テキーラ』や『海老蔵から先に殴った』など、これまでの事実を覆す情報をいくつも提供し、ワイドショーは一斉に飛びついた」(同)
真っ先に飛びついたのは日本テレビとテレビ朝日で"海老蔵加害者説"を大々的に取り上げた。一方、フジテレビは海老蔵サイドと懇意にしており、入院先の病院屋上での海老蔵&麻央の独占映像撮影に成功。反対にTBSがついたのは海老蔵サイドでも加害者サイドでもない、松竹サイドだった。これには同局で芸能統括デスクを務めるX氏の存在が大きい。
「X氏はマスコミの間では知らぬ人はいないほどの有名人。同時に、大手芸能プロと"ズブズブ"の関係を築いていることで知られる。今回の事件が起きた時も、真っ先に顔色をうかがったのは『松竹』で、報道の記者が加害者側の言い分を取ってきても松竹に配慮して『オンエアはしない』と主張したとか。これに報道や社会部の記者は激怒。"反X氏"が増殖し、『これはれっきとした傷害事件。報道に仕切らせろ!』という声が上がりました」(テレビ関係者)
その矢先、松竹が海老蔵の謝罪会見を行うことを発表。
「X氏がそのことを聞いたのは、ずいぶん後だったそうです。あれだけ松竹に配慮しておきながら、会見が計画されていたことを知らなかった。すかさず報道サイドから『それ見たことか!』と声が上がり、局内のX氏の求心力は一気に低下した」(TBS関係者)
局内の派閥抗争にも影響を与えた海老蔵の暴行事件。今後も各局で"暗闘"が繰り広げられそうだ。
市川海老蔵 成田屋の粋と艶 そろそろ食傷気味。
【サイゾーウーマンより】 歌舞伎役者・市川海老蔵が元Jリーガー候補生の伊藤リオン容疑者に「全治2カ月」の大ケガを負わされた事件。その後、行方をくらましていた伊藤が10日、警視庁に出頭し、逮捕された。一刻も早く事態を収拾し、ネガティブな印象を断ち切りたい海老蔵サイドとともに、ホッとしているのが伊藤サイドだという。育ちと素行は必ずしも一致しないっ
てこと
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『Talented Girls Stylish』(彩文館出版)
歌舞伎俳優・市川海老蔵の"顔面フルボッコ事件"はマスコミの過熱報道でも話題となっている。10日ようやく容疑者の身柄が確保されたが、あるテレビ局は加害者側の情報に丸々乗っかり、"公器"としてのメディアの存在意義を大きく逸脱していた。
そんななか、今月上旬に日刊スポーツが掲載した記事をめぐって芸能界は騒然となった。女優の香里奈と俳優の松田龍平が、海老蔵が暴行を受けた現場に同席していたという衝撃記事だ。
同日、夕刊紙「東京スポーツ」も若干トーンは落としたが、日刊と同様の記事を掲載している。ところが、同日午後までに日刊は"訂正記事"を掲載。その内容も摩訶不思議で、香里奈の所属事務所に取材したところ「そのようなことは確認できなかった」というものだ。
芸能プロ関係者は「誤報であれば『同席していませんでした』とするが、日刊の訂正記事は事務所への取材を怠ったことを第1の謝罪ポイントとしている。事務所に改めて取材を行ったところ、"事務所からは同席の事実は確認できなかった"というモノでした。こんな奇妙な訂正文は初めて見ましたよ」と語る。
つまり日刊は「香里奈がいなかった」とは言っていないのだ。
「訂正記事を出したのは取材が不十分だったことと、一説には香里奈の所属事務所社長をかわいがっている芸能界のドンが動いたと言われています」(関係者)
香里奈の所属事務所社長は日刊の訂正記事を武器に、テレビ各局に「日刊にはいずれ落とし前をつけさせる!」と豪語。"あと追い"した東スポに対しても「厳重抗議する」と息巻いているが、訴訟沙汰には発展しない見込みだ。
なぜか?
舞台裏を知る人物は「実は日刊が一面で掲載するほど、今回のネタ元は強力だからです。加害者サイドが意図的に流していたガセ情報とは対極。ここまで言えばネタ元がどこかは分かるでしょ?」と意味深に語る。
たしかにその強力ルートのみの情報で記事を掲載した日刊に非はある。しかし、事件当日の香里奈がオフだったこともまた事実だ。
「売れっ子の彼女が唯一オフだったのが、先月24日。オフにマネジャーがついているはずもなく、あの晩、彼女が何をやっていたか事務所も完璧に把握してはいないはずです」(前出の芸能プロ関係者)
真相が表に出る日はやってくるのか――。
Talented Girls Stylish 藤井リナ説が有力だけどね。

育ちと素行は必ずしも一致しないっ
てこと
歌舞伎役者・市川海老蔵が元Jリーガー候補生の伊藤リオン容疑者に「全治2カ月」の大ケガを負わされた事件。その後、行方をくらましていた伊藤が10日、警視庁に出頭し、逮捕された。一刻も早く事態を収拾し、ネガティブな印象を断ち切りたい海老蔵サイドとともに、ホッとしているのが伊藤サイドだという。
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