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【サイゾーウーマンより】 既報の通り、12月4日の『2010 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)生放送中に客席をも巻き込むパフォーマンスを見せ、「男を上げた」長瀬智也。そんな彼がまた別の場所で好感度を上げていたことが分かった。 「今年もきっと来ると思ってました。予想以上に気さくでカッコよくて、改めてファンになっちゃいました!」 そう興奮気味に語るのは、12月5日にパシフィコ横浜で開催された......普段なら写真NGなのに......
テレビを眺めていて、ふと思ったことがあった。 そう言えば、オードリーって消えなかったな、と。 消えるどころか、人気番組には欠かせない存在になっていて、すっかりバラエティー界の中核になっている。 2008年の『M-1グランプリ』で敗者復活戦からの準優勝という好成績で脚光を浴び、春日の分かりやすいキャラクターと「トゥース!」のフレーズで一躍人気者になった。しかし、当時人気を集めていた"キャラ芸人"のように"一発屋"と言われることも多く、「2009年中には消える」と言われることもあった。 『エンタの神様』(日本テレビ系)や『爆笑! レッドカーペット』(フジテレビ系)などが終了し、多くの芸人がテレビで目にする機会が激減していく中、オードリーが愛される理由はどこにあるのか。人気バラエティー番組の構成作家はこう言う。 「実力がけっこうあった、という点ももちろんあるんですが、とにかくイメージがいい。これが一番の理由だと思うんです。人間性が出るというのか、2人の佇まいもいいんでしょうね。たとえば春日さんの節約ぶりもそうですが、真面目な面がにじみ出る。そうすると、『がんばってるんだな』と好感を持って見られて、主婦層や高齢層に受け入れられたのが大きいですね」 他の一発屋芸人と違った点は、やはりこの高齢層受けというのが、実は大きい。 「ここ何年かの一発屋芸人は、圧倒的に子ども受けだったんです。子どもが一斉に真似をして大人気になるんですが、飽きるのも一番早い。あっという間に『古いよ』と言われますから(笑)。でも春日さんの『トゥース!』キャラは、定番のアニメキャラのようなポジションを確立しているのかもしれません」 なぜ、高齢層に受けることが強みになるのか。 「ガチャガチャ言わないところがいいのでは。『いい子だな』と思われれば、受け入れられるんですね。若林さんはどこか孫のような雰囲気もありますし。高齢層に定着すると、定番化していきやすいんです」 あるテレビ関係者が言う。 「吉本ではない、というのは大きいですね。吉本は抱えている芸人が多い分、プッシュしていくサイクルも早いでしょうし。最近言われる"集団芸"や"ガヤ芸"なんかも向き不向きがある。大手ではない利点も結果的にあるもしれません」 使う側の理由として、前出の作家もこう言っていた。 「何組か出演者の候補を考えるときに、あまり吉本ばかりで固めたくない、ということがあります。そんなときに名前を挙げやすいというのがありますね。キャラは分かりやすいのですが、色が特にないので、誰とでも絡めるというか、使いやすいというのは確かです」 そして、運の強さもあったのではないかと前出の関係者は言う。 「ちょうどお笑いブームが沈静化して、次の人気者が出てこなくて交代しなかったのも大きいかもしれません。2010年でブレイクした芸人を考えると、ねづっちぐらいで、終盤になって楽しんごがちょっと出てきているぐらい。話題になった人物が他にはマツコ・デラックスや戦場カメラマンと、芸人じゃない人が多かったですもんね」 さらにオードリーが「消えない」ために、今後のステップが重要だと前出の作家は指摘した。 「今のくりぃむしちゅーさんや、さまぁ~ずさん、ネプチューンさんの位置ですよね。冠番組やMCをやる段階に差し掛かったときに、春日さんはどういうキャラでやっていくのか。人見知りの若林さんがどう仕切るのか、そこが重要になってくると思います」 確かにゲストやひな壇を仕切る様はまだ全く想像できないが、近い将来、オードリーの番組がいくつも放送される時代は、やってくるのだろうか。 (文=太田サトル/「サイゾー裏チャンネル」より)『オードリーの小声トーク
六畳一間のトークライブ』
(講談社)
オードリーの小声トーク 六畳一間のトークライブ 庶民派芸人。

普段なら写真NGなのに......
既報の通り、12月4日の『2010 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)生放送中に客席をも巻き込むパフォーマンスを見せ、「男を上げた」長瀬智也。そんな彼がまた別の場所で好感度を上げていたことが分かった。

海老蔵事件で六本木の夜が恋しくなったのかな?
【メンズサイゾーより】
今年9月、CMキャラクターを務めるヘアケアブランドの会見を体調不良でドタキャンして以来「失踪中」となっていた沢尻エリカ。「東京都内の病院に潜伏している」「台湾で高城剛氏と仲良く歩いていた」「スペイン・バルセロナに現れた」など情報が飛び交い、まさに神出鬼没の怪人のような扱いを受けていた彼女だが、海外を放浪していたことは間違いないようだ。そしてこの年末、ついに帰国するという。
当初は高城氏との離婚話をまとめるため、単身夫の元へ乗り込んだという見方が強かったが、その一方で沢尻は日本芸能界の古臭い体質に嫌気がさして逃げ出したのでは、という説も根強い。
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完全に迷走中のマイリー。ジャンキー路線は先がないぞ~
2009年に脱アイドル宣言をした、アメリカの人気歌手&女優のマイリー・サイラス。しかし、セクシー路線に走ったミュージック・ビデオやステージの評価はイマイチ。未成年入店禁止のクラブで夜な夜な遊んだり、アルコール飲酒疑惑が持たれるなど、悪いことばかりが注目され、10年はバッシングされ続けた1年となってしまった。そんな彼女が今最大のピンチを迎えている。なんと、大麻吸引にも使われる水パイプから煙を吸引している姿が、インターネット上に流出してしまったのである。

「週刊ポスト」12月24日号 中吊り広告より
●第72回(12月7日~12月13日発売号より)
第1位
「新シリーズ天下の極論 第1弾 新無税国家論」(「週刊ポスト」12月24日号)
第2位
「菅総理年明け退陣 次は前原か岡田」(「週刊現代」12月25日号)
第3位
「海老蔵『実は軽傷』だった」(『AERA』12月20日号)
今週は海老蔵事件で振り回されているせいか、記事がすべて小粒。"帯に短かし"が多く、選ぶのに苦労した末、上記の3本にした。
海老蔵ものでは、「ポスト」のビートたけしの連載タイトル「海老蔵はオイラと『顔面マヒナスターズ』結成だっての!」が秀逸だ。
ようやく海老蔵をボカスカ殴ったという伊藤リオン容疑者が出頭してきて、事件の真相は明らかになるかと思ったら、なかなか簡単にはいかないようだ。
伊藤容疑者の兄貴分が、"俺のほうがひどく殴られた"という「診断書」を警察に提出するという話もあるし、水面下で元暴走族たちと関係のある暴力団が、示談と称して海老蔵から大金を巻き上げようとしているという報道がある。
そこで「AERA」は、海老蔵と元暴走族のリーダー格の男と、どちらの傷が重いのかを調べた。すると、海老蔵が手術を受けた虎ノ門病院に近い医療関係者から、こんな情報を掴んだ。「彼のけがは、実はたいしたことはなかった」
海老蔵が、記者会見で何度も、「本当に命にかかる問題だったのでございます」「非常に違和感が、皆さんがご覧になるより私自身にはあります」と、瀕死の重傷だったことを強調した。だが、手術に数時間かかったと言われているが、それは全身麻酔がかかっていて目覚めるまでの時間であって、施術時間は約30分ほどだったというし、簡単な手術だったので、市川宗家のお家芸「にらみ」は心配ないと報じている。
それにしても、逮捕された伊藤容疑者の面構えといい、腕っ節の強そうなこと、ただごとではないね。あんなモンスターのような奴に殴られてこの程度の軽傷なら、海老蔵にまだ運はある。その運を芸に活かさなくてはもったいない。
2位は「現代」の「ポスト菅」ものだが、タイトルも内容も「永田町激震スクープ」と謳うわりには平凡で、切れ味もない。
だが、「赤い官房長官」仙谷由人の傍若無人ぶりや、「ノー菅」「空き菅」と言われ放題の菅直人ものに飽きた読者には、ハッキリ菅総理のご臨終時期を2011年1月13日の党大会とし、後継も前原と岡田に絞られたと書いたところに、ちょっぴり読み応えがあった。
ではどちらが本命なのか。前原の強味は、民主党の最高実力者と言われる仙谷由人官房長官のイチオシ候補だということだ。
菅政権が倒れた後、前原が総理になれば、仙谷は自分の影響力を残すことができる。前原氏は、京セラの稲盛和夫名誉会長という強力な後ろ盾があり、「前原氏は夫人が創価女子短大卒とされ、学会との関係は比較的良好」(現代)だという点がアドバンテージだとしている。
岡田氏は、原理主義者と揶揄されるほど、カネや不正に対して厳格であることから来る安定感がウリ。小沢一郎の国会招致の件では苦労しているが、意外に小沢氏が「味方」になるかもしれないと読む。
「かつて岡田氏が旧通産省から政界入りしたとき、そのお膳立てをしたのは小沢氏です。だから岡田氏は、もともとは"小沢派"の一人であり、実際には頭が上がりません。したがって、あくまで『岡田氏が頭を下げるなら』という条件付きですが、小沢グループが彼を次期総理として推すこともあり得ます」(小沢派中堅・現代)
「現代」は、岡田氏やや有利と見ているようだが、小沢氏は、みんなの党の渡辺善美代表や、たちあがれ日本の与謝野馨氏も視野に入れて考えているようだ。間違いないのは、菅政権が断末魔にきたことだろう。
第1位は、このところユニークな提言で存在感を示そうとしている「ポスト」の「無税国家論」。これをかつて提唱していたのは、松下電器産業(現パナソニック)創業者で経営の神様・松下幸之助氏だったというのが面白かった。
その松下氏の「無税国家論」の神髄を紹介しよう。
松下氏がこれを提唱したのは70年代後半。国民が高率の税金で苦しんでいるにもかかわらず、政府は財政窮迫し、赤字国債を発行して国費に充てている。そうした前途暗澹たる惨状に松下氏は、これからの120年を使えば日本は無税国家に変われると説いたのだ。
「この20年で研究し、その後の100年で余剰金を積み立て運用すれば、積立金は膨大になり、その運用益だけで予算を賄える」
具体的な手法は、税金無駄遣いの元凶である国家財政の「単年度制」を廃止し、「通年度主義」に切り替える。そうすれば、予算消化のために税金が無駄に遣われることもなくなり、年間1割は余剰金として積み立てることが可能になる。それを当時の利回り5~6%で運用すれば、100年後には国民は税金を払わなくてもよくなると唱えたのだ。
松下氏は、予算が余ったらその20%を公務員のボーナスにし、残りの80%を積み立てていけば官僚のインセンティブも保てる。また、負担と受益を明確にするために、中央集権から地域主権への転換も主張していた。名経営者は名政治家たりえたかもしれない。
週刊誌は批判ばかりしているという「批判」に答える、こうした提案・提言企画は、他の週刊誌でももっと力を入れるべきだと思う。
(文=元木昌彦)


(C)ドルショック竹下
初夏の夜。時刻はまもなく午前1時をまわろうとしていた。終電で鶯谷駅へ降り立った当時大学2年の私は、改札を出たところで呆然と立ち尽くしていた。
「騙された......」
正確にいえば、騙されたのではない。「ごくわずかで曖昧な情報をもとに、都合よく妄想を膨らませ、欲望のままに突っ走った」だけである。

『飛び込めっ!男の科学くん』(ぶんか社)
世のアンチエイジングと言えば、女性向けのものがほとんどだ。だが、男だって、いつまでも若く美しくありたいに決まっている。枯れ葉のごとく落ちゆく頭髪に、加齢臭、髪の毛の量とは反比例して年々蓄積されていく下腹部の脂肪、下半身に至っては思春期の活発具合はどこへやら......。こんなエイジングは誰だって食い止めたいはず。「※ただしイケメンに限る」といったネットスラングが流行るように、見た目は素敵であるに越したことはないのだ。筆者は女だが、もしも願いが叶うなら未来の旦那は、髪はフサフサ、下っ腹はスリムであってほしい。
そんな男性陣が避けて通れない悩みに付け込むかのように、巷に溢れ返っている育毛剤やサプリメント、謎の機械や薬品。「怪しくて試せない」、「効く保証がない」、「体に悪影響が出たら嫌だ」、多くの場合、勇気がなくて手を出せないであろうこれらを、サイエンスライター・川口友万氏が世の男性を代表して体験し、『飛び込めっ! 男の科学くん』(ぶんか社)の中で、効果のほどをレポートしている。いわば、世界初の"アンチエイジングブック"といったところ。
ちなみに、著者の川口氏(44歳)は、額はM字に絶賛後退中、青春時代は途方もないニキビの量に悩まされた脂性肌、腹回りはご想像の通り、といかにも男性ホルモンが多そうな中年男性。"アンチエイジングブック"の実験体になるに充分なスペックを兼ね備えている。25歳にしてすでに鼻毛に白髪が生えていたという川口氏、まえがきで「モテたいから髪を気にし、下半身で悩む」と豪語し、意気込みはバッチリだ。
本書の中で試されているアンチエイジングは実に26種類。頭髪ケアに、ダイエット、お肌のピーリング、水虫治療、消臭、下半身に効くマムシ酒、あらゆるストレスケア等々、これだけやればさぞかしピチピチに若返ったことだろう。川口氏に直撃してみたところ、第一章をたっぷり使って、飲む発毛剤・塗る発毛剤・自毛植毛・カツラと隅々まで試した頭髪に関しては、
「髪はおかげさまで、ビッシリ、フサフサになったよ」

カツラの効果をより実感するために、
わざわざてっぺんを丸刈りに。
その姿、落ち武者のごとし。
と、ニンマリ。
また、一番効いたとイチオシするのは、コエンザイムQ10。
「コエンザイムQ10が入ってるイビキを止めるサプリメントは本当に効いた。信者になるほど衝撃を受けたよ。僕はイビキが本当にひどいらしくて(寝てるから自分では分からないんだけど)、朝起きると嫁が寝室にいなくて、居間のソファで寝てるのよ。あまりのうるささに眠れない、って。でも、サプリメントのおかげでイビキも止まって、離婚の危機を脱したよ。イビキが原因で離婚だなんて、マヌケだもんな(笑)」
さらに川口氏は、
「アミノ酸で疲れ知らず、マムシ酒でいつでも元気、水虫は完治して、腰痛もなくなった。こんなに効果があって、この本なんとたったの500円だからね!」
と続ける。
ワンコインから始めるアンチエイジングブック、なるほどなかなかどうしてキャッチーだが、本の中で紹介されているアンチエイジング費用は別途かかるので、あしからず......。
(取材・文=朝井麻由美)
●『飛び込めっ!男の科学くん』
<http://www.amazon.co.jp/dp/482114302X>
飛び込めっ!男の科学くん 男のX FILE。

(C)倉田真由美
――くらたまとの"真実の愛"に目覚めた叶井俊太郎が、一筋縄ではいかない、「元ヤリチン」流の子育てに奔走中!
先日、ウォルト・ディズニー・ジャパンから電話がありました。「元ヤリチン」「バツ3」と言われ続けているオレとは対極な優良企業からの電話だったので、思わず襟を正して用件を聞くと、『天空の城ラピュタ』と『ホーホケキョ となりの山田くん』のブルーレイDVDが発売になるので、その発売記念イベントでオレと妻くらたまにゲスト出演してほしい、というじゃないですか! なので、オレも「いやーくらたまはまだしもオレはジブリ作品にとってマイナスイメージになるんじゃないですかね?」と返すと、「ぜひご夫婦で!」とおっしゃるので引き受けさせてもらいました。
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