ピッタリ?屈辱?業界内で囁かれる長瀬智也のあだ名とは
事あるごとに言及されている、ジャニーズの高齢化問題。日本の男性アイドル界を独占し続けるジャニーズも、老朽化が進んでしまい長年にわたってトップに君臨するSMAPは、もはやアイドルとは言い難い年齢になってしまった。彼らと並んでジャニーズを引率してきたTOKIOも、同様である。TOKIOは1990年の結成以来、早くも20年あまりが経過し、息の長いベテラングループになった。彼らも寄る年波には・・・

オカ~ン! 渋やんのことも褒め
てやって~
10月2日からスタートした、関ジャニ∞・渋谷すばるがパーソナリティーを務めるラジオ番組『関ジャニ∞渋谷すばるのスバラジ』 (NACK5)。意外にも、関ジャニ∞メンバーによるソロラジオは渋谷が初めて。トップバッターを務めるというのは嬉しいニュースに違いないものの、多くのファンの胸によぎったのは「ひとりで大丈夫?」「下ネタに走りすぎるのでは?」という思いのよう。実際、番組には「1人でしゃべれるのか不安がありますが、いろんな意味で楽しみにしてます」「すばるくんだけだとある意味心配です」といった声がスタート前から多数寄せられたという。第1回の放送では、それらのお便りを紹介した渋谷が 「俺だってひとりでしゃべれるよ!」と、若干すねモードになる姿も見せてくれた。

料理の数だけダジャレがある――。ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ。
父 「ただいま......」
母 「おかえりー。どうしたの、茄子持ってボーっとしちゃって。あ、分かった。ボーナスね!」
父 「う、うん。今日、ボーナス支給日だったんだ」
母 「ちょうどよかった、今日は麻婆茄子よ。まー! ボーナス!」
父 「お前が作る、このあっさりした麻婆茄子、しみじみうまいよな」
母 「そうだ、ボーナス出たんだから、こんなのどう?」
父 「麻婆茄子に干し芋を乗っけるの?」
母 「そう、麻婆茄子干し芋乗っかっちゃう。まーボーナス! 欲しいもの買っちゃう!」
父 「う、うん。実はごめん......ボーナスが......」
母 「ブラックコーヒー? どうしたの、いつもは砂糖たっぷりの甘いのしか飲まないのに」
父 「うん、業績悪化で俺のボーナスは砂糖ゼロ......」
母 「ま、まさか......」
父&母 「ボーナス糖分(当分)ゼロ!」
■材料
・茄子 適量
・豚ひき肉 適量
・調味料 (焼肉のたれ、ケチャップ、鶏がらスープの素、山椒など)
■作り方
1、茄子は八つに切り、薄い塩水に漬けてアクを抜く。
2、油をひいたフライパンで、水気を切った茄子とひき肉を炒める。
3、火が通ったら、焼肉のたれ、ケチャップ、鶏がらスープの素、山椒で味付けをする。
4、干し芋乗っかっちゃう。
■玉置メモ
・焼肉のたれとケチャップをベースとした簡単でおいしい麻婆茄子(というか、茄子とひき肉の炒め物ですね)。
・麻婆茄子らしくとろみをつけたい場合は、鶏がらスープの素と片栗粉を水で溶いたものを加える。
・材料や調味料は適当なので、ニンジンやネギなどの具を加えたり、ラー油や豆板醤で辛くしてもOK。
・ボーナスが上がった人は、オニオンリングでも添えてください。「麻婆茄子揚がった輪(まー! ボーナス上がったわ)」。
(文・写真=玉置豊)
●たまおき・ゆたか
へんな料理研究、マイナーアウトドア、狩猟採取が趣味のWEBディレクター、ときどきライター。「デイリーポータルZ」、「地球のココロ」、「@ニフティ つり」など で連載中。
< http://www.hyouhon.com/>
クックドゥ 麻婆茄子 忙しいあなたに。
■前編はこちら
――そもそも前山田さんのプロ第1弾は何だったんですか?
前山田健一(以下、前) 2007年に、松井五郎さんのコネクションから紹介してもらったアニメ『頭文字D』挿入歌の「Don't Go Baby!!」。ユーロビートをちゃんと聞いたこともなかったんですけど、"なんちゃって"で、できちゃいました。
――プロ第2弾がAKB48の「となりのバナナ」。2007年12月スタートのチームA、Kシャッフルによるひまわり組の2nd公演の曲ですね。これはコンペで選ばれたんですか?
前 そうです。AKB48は完全にコンペですね。僕の場合、レコード会社などクライアントのコンペ情報を事務所が持ってきてくれます。コンペではそのテーマにあった曲を作家が作り、その中から事務所が選んで発注先に提出し、最終的に先方のディレクターなどが選んで、採用が決まります。採用されない場合も多々ありますが、その曲がほかのアーティストに使われる場合もあるので、ストックが増えるのはいいことだと思ってます。
――そんな激戦とも言えるコンペで、AKB48に採用された時は、どんな気分でしたか?
前 実感がなかったんですが、ゲネプロ(通し稽古)をAKB48劇場で見せてもらって、「アイドルが俺の曲歌ってる!!」と涙ぐんでしまいましたね。しかも、秋元康さんの詞が僕の曲に載っていて、タイトルが「となりのバナナ」。なんてステキなんだろうと思って、そこで初めて作家として、エンジンがグっとかかった気がします。
――「となりのバナナ」は、間奏とエンディングに台詞があるのが印象的ですが、あれは前山田さんの案ですか?
前 僕は全く考えてなかったですね。秋元さんのアイデアで、あれは勉強させていただきました。「なるほど、台詞入れたら面白くなるんだ」と思って、これ以降、僕の曲は台詞が多くなったと思います。ヒャダインにも少なからず影響は受けていますね。
――現在、行われているAKB48チームB5th公演の「初恋よ、こんにちは」も作曲を担当されていますね。
前 この曲は、仮タイトルが全然違うものだったんです。曲調は60年代のGS風の悲しいメロディーで、それに「ときめきのクラス替え」という歌詞を書く秋元さんのバランス感覚はすごい。「悲しいメロディーには悲しい歌詞」と短絡的に考えていた自分が恥ずかしかった。おそらく秋元さんはトータルで考えられたと思うんです。このメロディーで、まゆゆ(渡辺麻友)がセンターで歌うなら、明るい歌詞を付けたほうが面白くなる、と。この発想には驚いて、改めて自分はまだまだだと思いました。
――ノースリーブスのシングル「君しか」(ERJ)も作曲されましたし、次はAKB48のシングルですかね?
前 それはぜひやりたいですよ。当面の目標の一つはAKB48本体のシングルに曲を書くことですね。でもAKB48はコンペ次第なので、そこで選ばれないと。AKB48のシングル「言い訳Maybe」(キングレコード)、SKE48のシングル「ごめんね、SUMMER」(日本クラウン)の作曲家・俊龍さんがすごく好きなんですが、彼は、どストレートなメロディーで押していくタイプ。その俊龍さん作曲で、僕が作詞でコラボしているのが、ゆいかおりの「HEARTBEATが止まらないっ!」(キングレコード)。作詞を担当するときは、好きな作曲家だとテンションが上がりますね。ゆいかおりはポテンシャルが高いので、ブレイクしてほしい。今、いろいろなアイドルと仕事させてもらってるのは、本当に光栄です。
■アイドルソング方法論、そして、前山田の未来は?
――アイドルに曲を書く上で気をつけていること、前山田流アイドルソング方法論は、ありますか?
前 クライアントの発注内容を大切にするのは大前提。でも、今まで採用されたものを考えると、ほかの人が書かないような変化球的な曲が使われてきたと思います。真面目な曲を書いて採用されたことはないので、何かしら奇抜な部分を出したいと思っています。アイドルはものすごく奇抜にしても受け入れてもらえるので、そんな"ぶっ飛び要素"を必ず入れようとしていますね。ピンク・レディーの頃からアイドルに曲を提供してきた作家さんたちを尊敬しているんですが、そのオマージュやリスペクトは大切にしていますね。つんく♂さんは「チュッ!夏パ~ティ」など、分かりやすいオマージュを大切にされていて、ものすごく気が合うと思っています。AKB48も、渡り廊下走り隊は(おニャン子クラブの派生ユニット・うしろ髪ひかれ隊の妹分で)ユニット名からセルフオマージュのようなもの。曲も面白いし、僕も書いてみたいです。
――前山田健一として曲を書く場合とヒャダインで書く場合に違いはありますか?
前 もはや変わらないですね。前山田だと提供するアーティストが前提になる。でも、ヒャダインはそれがゲームやアニメになるという制約が違うだけ。制約というかテーマがあるから燃えますね。だから「なんでも好きなことしていい」って言われると、逆に困っちゃいますね。
――そんなシームレスになった前山田さんとヒャダインで、今後、どんな方向に進みたいですか?
前 将来のヴィジョンや野心はないんですよ。なので、ジャンルや枠は決めないで、どんな仕事も挑戦したいと思ってます。カッコイイ曲も、コミカルな曲も、バラードもやりたい。前山田としても、ヒャダインとしても、常に守りに入らないで、今までに誰もやっていないようなことをやりたいですね。
――では最後に、プロを目指してオリジナル曲をニコニコ動画に投稿している方にアドバイスはありますか?
前 売ること前提で曲を作ることはしないほうがいいと思います。売れることを考えると作品に毒が入ってしまう。自己顕示欲を満たすためや、功名心のためだけにやらないほうがいいですね。ニコニコ動画の楽しみ方は、皆で"ニコニコ"すること。なので、皆を喜ばせることを前提にして、売るのは二の次だと考えた方が、後に繋がる。そのほうがCDを売って入る金銭より、もっと大切なものが得られるはず。僕はヒャダインで皆を"ニコニコ"させるのが、染み込んじゃった。前山田健一もその延長でやっています。売れるために曲を書いたことはないです。
――もしヒャダインをやってなかったら、どうなってましたかね......。
前 この仕事辞めていたと思います。ヒャダインをやってなかったら自信が持てなかったですね......。自分の存在意義、僕の音楽が世の中に受け入れてもらえると教えてくれたのがヒャダインですね。
(取材・文=本城零次<http://ameblo.jp/iiwake-lazy/>)
行くぜっ!怪盗少女 作詞家としても神!!
【サイゾーウーマンより】 昨年、覚せい剤取締法違反で逮捕・起訴され、懲役1年6月、執行猶予3年の実刑判決を受けた元女優の酒井法子が早くもテレビ復帰を果たした。 18日に放送されたTBS系情報番組『情報7daysニュースキャスター』で、25日に同番組で放送されるインタビューのPRのためにVTR出演。 「酒井がテレビカメラに向かって口を開いたのは、昨年9月に行われた保釈後の謝罪会見以来。今月3日に発売された自叙伝『贖罪(しょくざい)』(朝日新聞出版社)のPRのためです。インタビュアーの『なぜ今本を書こうと思ったのか』という質問には......本性はサイバーのりぴーってこと
忘れないでね

本性はサイバーのりぴーってこと
忘れないでね
昨年、覚せい剤取締法違反で逮捕・起訴され、懲役1年6月、執行猶予3年の実刑判決を受けた元女優の酒井法子が早くもテレビ復帰を果たした。
18日に放送されたTBS系情報番組『情報7daysニュースキャスター』で、25日に同番組で放送されるインタビューのPRのためにVTR出演。

大桃美代子オフィシャルブログより
編集S 年末って、毎年香ばしい事件が起こって、一人のクリスマスも一人の大みそかもさみしくないけど、今年もいいニュースが飛び込んできたね! 大桃美代子が19日深夜にツイッターで元夫と麻木久仁子が「不倫していた」と暴露して、大騒ぎになってる。

『贖罪』 著:酒井法子
【メンズサイゾーより】
"のりピーの誕生から転落まで、ありのままに語った初の自叙伝"として今月3日に発売され、世間の注目を集めるはずだった酒井法子の『贖罪』(朝日新聞出版)も、蓋を開けてみればその内容の薄っぺらさと、同時期に発売された齋藤智裕こと水嶋ヒロの『KAGEROU』(ポプラ社)に根こそぎ話題をさらわれた格好になった。
予想以上の反響のなさに業を煮やしたのか、酒井側がとった戦略は1年3カ月ぶりというテレビ出演――。収録日は不明だが、先週末の18日、酒井は独占インタビューという形で『情報7daysニュースキャスター』(TBS系)に出演した。
事件後初のテレビ出演ということで、ネットでも話題に上がったが、あいにくこの日の放送は収録の触り部分だけの放送。本編に関しては今週末に『情報7daysニュースキャスター2010ニュース芸能総決算&あの事件の真相SP』として放送される予定だ。
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