月別アーカイブ: 2010年12月
斎藤佑樹争奪戦の舞台裏! 金の成る"ハンカチ王子"を一本釣りしたのは誰?

『はばたけ、佑樹 』(小学館)
日本ハムファイターズへの入団が決まっている斎藤佑樹が、米大リーグのマリナーズ・イチローの所属事務所「バウ企画」とマネジメント契約を結ぶことになった。タレント性豊かな斎藤には、人気グループEXILEを擁するLDHやエイベックス、元サッカー日本代表・中田英寿のいる「サニーサイドアップ」ら大手プロダクションが水面下で熾烈な争奪戦を繰り広げていた。
「ある事務所は実家の両親に菓子折りを持っていき、ある事務所は早稲田の友人を接待し、交流を持とうとした。ある意味、ドラフトより激しい競争が行われていた」(スポーツライター)
そんななか、ダークホースとも言うべきイチローの所属事務所が獲得に成功。その舞台裏について、ある関係者が声を潜めて語る。
「実は事務所側は斎藤との"直接交渉"を禁じられ、身近な人物を通じて斎藤にラブコールを送っていたんです。そのなかの1人が斎藤かかりつけの鍼灸医・X氏だった」
X氏は芸能界人脈も豊富で、過去には深田恭子と斎藤の食事をセッティングし、週刊誌で書かれたこともある。そのX氏が斎藤の窓口になり、事務所側と交渉していたという。当然、X氏も事務所側の"接待対象"となり「いろいろオイシイ思いをしてきたようだ」(同)。
ところが、そんなX氏にも内緒で斎藤はイチローの事務所に入ることを決めた。
「斎藤の兄をイチローに極めて近い人物が口説き落としたそうです。やっぱり最後は身内。斎藤も天下のイチローの名前を出されたらむげにはできない。そう考えると、イチローの作戦勝ちだった」(別の野球担当記者)
一方、多くの事務所の期待を裏切ったX氏がその後ブーイングを浴びたのは言うまでもない......。斎藤はイチロー事務所の"ドル箱"になれるだろうか。
はばたけ、佑樹 何はともあれ。
【関連記事】 「ハンカチ王子の利権を狙う大人たち」斎藤佑樹のマネジメント権は"あの"PR会社 サニーサイドアップ上場の裏に悪評飛び交う"偽善系"仕事術 北島、内藤、真央、ハンカチ王子......さわやかなアスリートたちの裏の顔
殺人予告に公開ナンパ!? 芸人の"笑えない"ブログ&Twitter事件簿

山里亮太公式ブログより
すっかり定着した芸能人のブログやTwitter。直接タレントと交流できることからファンには大好評だが、特にTwitterは事務所がチェックすることなくストレートな意見が書き込まれることから、トラブルに発展するケースも少なくない。
少女時代だけじゃなく玉置浩二も出演予定だった!? 『NHK紅白歌合戦』の裏事情
早いもので今年も残すところあと3日。近づく大みそかの風物詩といえば『NHK紅白歌合戦』を思い起こす方も多いのではないでしょうか。こちらでも取り上げたように、今年の『紅白』は松下奈緒とともに、嵐が初のグループ司会ということが話題になりました。昨今のCD不況の波とともに、年々視聴率の低下が叫ばれる『紅白』。それでも平均視聴率は40%前後と、その存在感はいまだに、並みいる年越し番組の中でも頭ひとつぬけていると言っていいでしょう。さらに今年は人気絶頂の嵐が司会ということもあって、視聴率的にも注目が集まっています。 そんな今年の『紅白』ですが、実は放送前から色々ときなくさい噂が飛び交っていました。11月24日に発表された出場者を見てみると、出場がほぼ確実視されていたはずのK-POPグループがすべて落選していたり、知名度の低いジャニーズグループが2年連続出場を決めていたり......。なにやら今年の『紅白』も裏で誰かが動いていたようなラインナップ。 そこで今回のレベルアップ案内では、年末特別企画として『紅白』にまつわる裏話をごっそりと提供したいと思います。『紅白』と『レコード大賞』(TBS)の微妙な関係からK-POPアイドル全滅の真相、既定路線だった新人歌手の初出場まで――これを読めば『紅白』が例年とは違った見方で楽しめちゃうかもしれません! めでたい紅白幕の下には黒い人脈? プレミアムな記事紹介はこちら↓ 【プレミアムな関連記事】 [レベル1:最後はドンの御心のままに......] スポーツ紙の事前情報大ハズレ バーター続出の『紅白歌合戦』の内幕 2010年11月26日付(日刊サイゾー) 『芸能事務所歌合戦』になる日も遠くはない? K-POP紅白不出場の裏で芸能界重鎮らが一触即発!? 2011年1月号(プレミアサイゾー) 美脚とお尻がNHK的にダメだったわけじゃないみたい? [レベル2:やったね☆★当選組] "芸能界のドン"も涙 植村花菜「トイレの神様」が紅白&レコ大グランプリ候補に急浮上!? 2010年8月22日付(日刊サイゾー) 歌の内容は要するに『佐賀のがばいばあちゃん』みたいな話でしょ? 「なぜ? っていうか誰!?」NHK『紅白歌合戦』NYC boys出演の舞台裏 2009年11月25日付(日刊サイゾー) 今年も出るから、みんないい加減NYC boysのことを覚えてあげてね! 「紅白出場」声優アーティスト・水樹奈々が登場! 「二股活動」にかけるオモイとは? 2010年11月号(プレミアサイゾー) 再当選はアニソンに力を入れてるNHKにとっては当然かな。 [レベル3:残念↓↓落選組] ガルネクもついに落選! NHK『紅白』エイベックスの衰退と躍進したアノ事務所 2010年11月27日付(日刊サイゾー) AAAの曲を聴いたことがなくても、TKサウンドだから聞き覚えあるんじゃない? "暴走アーティスト"玉置浩二 暴言騒動で『紅白』への出場消滅 関係者大激怒! 2010年10月4日付(日刊サイゾー) NHKは"安全"策を選んだみたい。 韓国女子アイドル旋風発生中 2010年9月号(プレミアサイゾー) せっかく、日本で年末のスケジュール空けてたのに、すっごいかわいそ。 [レベル4:毎年恒例の茶番劇] 紅白&レコ大「どっちらけ」の裏で"スキャンダル続出"の予感!? 2010年1月号(プレミアサイゾー) 結局、紅白もレコ大も毎年事務所の力で決まってるってこと。 [レベル5:紅白に飽きた方にはこんなイベントも!] 数十万はたいて嵐を拝めず!? ジャニーズ総出カウコンの魅力 2011年1月号(プレミアサイゾー) ちょっとフライング気味のジャニーズ福袋。 (余り物詰め合わせという意味ではありません) プレミアサイゾー http://www.premiumcyzo.com/『NHK紅白歌合戦』の公式HPより。
ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけないホテルマン24時 年越し感はまったくないけど、こっちを観るのもありかな。
AKB48真のセクシー番付はこれだ!! おっぱいランキング完全版

BEST3の宝乳たち......
どれが誰のオッパイか分かるかな?
【メンズサイゾーより】
2010年大ブレイクを果たしたAKB48。彼女たちのブレイクの一因には、グラビアやPVで水着および下着姿になり、惜しげもなく若い肉体をさらしたことが挙げられるだろう。今年1月、そんな彼女たちの「おっぱい」について評するランキングを掲載したが、この1年でその順位も大きく入れ替わったようである。
たとえばエース・前田敦子や、圧倒的な女性人気を誇る板野友美などは、09年は無理に谷間を偽造することなく、貧乳の幼児体型で写真に収まっていた。ところが10年は、寄せて上げての谷間づくりに奔走し、あらゆるグラビアページで彼女たちの目立つおっぱいを確認することができた。
一方で、無理やり寄せて上げてなどせずとも、自然と谷間が完成する美巨乳の持ち主もAKBには数多く存在する。重量感、質感、ともに申し分ない彼女たちのおっぱいを、年の瀬にあらためて評していきたい。題して、「AKB48おっぱいランキング2010完全版」だ!!
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暴走する妄想に唖然…「MORE」イチオシの"ツクメンまめ男くん"の正体とは?

「MORE」2011年2月号(集英社)
30歳前後のOLをターゲット(実際の読者はもっと上との噂も)に、混迷する女性誌業界の中でも常に安定した部数を稼いでいる「MORE」。地味目なファッションに身を包み、忍び寄る初期老化の波に怯えながらも、実は虎視眈々とブレイクを目論む......そんなアラサー女性の揺れ動く気持ちを常に代弁しています。その一方で「上手ちゃん」といった特異なキャラクターを入れてくる「MORE」ですが、今月は「上手ちゃん」のオトコ版とも言うべき"絶対彼氏"をぶち込んできたようです。一番現実を理解していそうで、一番現実から遠ざかった発言をするオンナ(独身に限る)が真っ先に喰いつきそうなネタですよ!
まるで初期アニメ ローテクを屈指する南国のアート・ユニット「トロマラマ」

「ザー・ザー・ズー」2007年/©TROMARAMA
『AKIRA』『ドラゴンボール』『ドラえもん』......子どもの頃、僕らの心をアツくさせた漫画やアニメが、海の向こうに住むアジアの子どもたちの心にも火をつけていた。今や日本人だけのものではなくなった、ジャパニーズ・ポップカルチャー。その影響を受けて育った、アジアの才能豊かなクリエーターたちを紹介します。
第12回
アート・ユニット
Tromarama(トロマラマ)
インドネシアのカリスマ的ヘビメタバンド、セリンガイのPV『戦いの狼』は、400枚もの手彫りの木版がコマ撮りされた労作だ。セル画数が少ない初期のアニメのようなぎこちない動きが、何故かヘビメタとびったり合って、不思議な感覚を醸し出す。驚くべきローテクを駆使した、このアニメーションの作り手は、トロマラマ。フィービー、ハーバート、ルディの3人のインドネシア人によるアート・ユニットだ。400枚の木版と格闘した悪夢のような約1カ月半は、彼らのトラウマになった。「それでユニット名が『トロマラマ』なんです」。

『ミスター味っ子(1)』(講談社)
しかし、トラウマ体験にもめげず、以降も彼らの作るアニメーションには、山のようなビーズやボタン、磁器の食器などを使った、これでもかというほどの手仕事感が満載だ。身の回りの素材が、彼らのイマジネーションと手作業で、見たことのない映像に生まれ変わる。トロマラマの作品には、病みつきになる何かが仕込まれているようだ。
同じ家に一緒に住んで創作活動をする3人は、「日本のテレビアニメで育った」と口をそろえる。
「たくさん見ましたよ。『ミスター味っ子(Born to Cook-Ajiyoshi Yoichi)』『ドラえもん』、それと、タミヤのミニ自動車が出てくる、なんだっけ、ええと......そう、『ダッシュ! 四駆郎』!」

「戦いの狼」2006年/©TROMARAMA
彼らをテレビに釘付けにしたのは、アニメに出てくる、ありえないほど過剰なアクション。
「めちゃくちゃ面白かった。例えば『ミスター味っ子』で、主人公の陽一が作った料理を食べると、その人の後ろから突然龍が飛び出して、その場が炎に包まれたり」
日本人の、こうした想像力マックスの状況描写は、本当にすごい、と3人。
「コミックもずいぶん読みました。『ドラえもん』『 鉄拳チンミ(Kungfu Boy)』『キャンディ・キャンディ』、上原きみ子の『まりちゃん』シリーズ......」
王道と言うべきか、渋いと言うべきか。
『テレビチャンピオン』(テレビ東京系)や『風雲! たけし城』(TBS系)などのバラエティー番組にも夢中になったという。

「ザー・ザー・ズー」2007年/©TROMARAMA
「日本の人たちが、奇妙でおかしな競争をする様子がおかしくて。子どもの頃も、今でも、インドネシアのテレビ局は、たくさんの日本のアニメを放送しています。日本のカルチャーは、無意識のうちに僕たちの体にしみ込んでいるんです」
彼らのアニメやビデオ作品自体には、日本のものがダイレクトに映し込まれているわけではない。だが、その制作姿勢やストーリー展開には、彼らの日本カルチャー体験がにじみ出る。
「日本のマンガやアニメのバラエティーあふれるテーマを見ると、"どんなことでも物語になり得る"んだ、と実感します。パン作り大会、タミヤの自動車レース、ドッヂボール、バレエ、カンフー、ビリヤード、パスケットボール、車いすバスケ......日常のあらゆるものが、素材になる」

「ティン」2008年(陶器を素材にしたビデオ)/©TROMARAMA
「私たちの作品に最も影響を与えるのは、普段の生活や、身の回りにあるものです......それは食器だったりボタンだったり、バテック(インドネシアの伝統的な織物)だったりするのですが、そんなありふれたものを素材にし、ストーリーを膨らませてアニメーションにする過程が面白いんです」。
現在は、来年1月6日からジョグジャカルタのギャラリーで開催する個展の準備に忙しいという。
「とは言うものの、ビデオを上映するか、インスタレーションをするか。あるいは他のメディアを使ったものになるか......実は、まだ内容も決まらず、周りを見ながらあれこれ考えている最中です。もう少し時間をかければ、インスピレーションが降りてくるかな......」。彼らの次の素材になるのは、一体何なのだろう。
(取材・文=中西多香[ASHU])
●Tromarama(トロマラマ)
インドネシアのバンドゥンを中心に活躍する3人組のクリエイティブ・ユニット。フィービー・ベビーローズ(1985 年生)、ハーバート・ハンス(1984年生)、ルディ・ハトゥメナ(1984 年生)により、バンドゥン工科大学在学中の2004 年に結成。ビデオやインスタレーションを中心に、あらゆるメディアを利用した作品作りを続ける。2008 年のシンガポール・ビエンナーレへの参加以来、国際的な注目を集めている。
<http://tromarama.blogspot.com/>
・トロマラマ 個展『KIDULT』2011年1月6日〜25日
Tembi Contemporary
<http://vwfa.net/kl/index.php>
●なかにし・たか
アジアのデザイナー、アーティストの日本におけるマネジメント、プロデュースを行なう「ASHU」代表。日本のクリエーターをアジア各国に紹介するプロジェクトにも従事している。著書に『香港特別藝術区』(技術評論社)がある。<http://www.ashu-nk.com >
オンラインTシャツオンデマンド「Tee Party」<http://teeparty.jp/ashu/>
ミスター味っ子(1) いい趣味してます。
■バックナンバー 【vol.11】「造形師・竹谷隆之に憧れて......」 1000の触手を持つ、マレーシアのモンスター 【vol.10】"中国のガロ系"!? 80年代以降を代表するコミック・リーダー ヤン・コン 【vol.9】大のラーメンおたく!? シンガポールデザイン界を率いる兄貴、クリス・リー 【vol.8】メイド・イン・ジャパンに憧れて...... 香港の文学系コミック作家・智海 【vol.7】「血眼になってマンガを追いかけた」海賊版文化が育んだ中国の新しい才能 【vol.6】裸人間がわらわら 香港ピクセル・アートティストが放つ"アナログデジタル"な世界 【vol.5】ダメでも笑い飛ばせ! 香港の国民性を体現したグラフィック・ノベリスト 【vol.4】「教科書はガンダムの落書きだらけだった」 香港・原色の魔術師の意外な原点 【vol.3】「懐かしいのに、新しい」 読むほどにクセになる"タイ初の日本漫画家"タムくん 【vol.2】 マイブームはBL!? 香港の腐女子が描きとめる、消えゆく都市の記憶 【vol.1】「 :phunk版ガッチャマンが作りたい」 シンガポール発のデザイン集団が描く夢
ブルボンヌが振り返る! 2010年、オネエを沸かした芸能人

オンナもオネエも魅了したジョニ
ー・ウィアー♪
サイ女の皆さん、こにゃにゃちわ~!(ビバ岡本夏生)毎度、熟女装ライターのブルボンヌでございます。でも今回は、映画のやっつけレビューじゃないのよ! 年末ということで、「2010年、オネエを沸かした芸能人はこの人!」てなテーマの記事なんですって。まあ正直、今年は「オネエバブル」な年だったもんねぇ。
小向美奈子が5冠達成! SOD大賞2010レポート 豪華女優陣から喜びの声

12月17日、お台場・日航ホテルで開催されたソフト・オン・デマンドグループが主催する「SOD大賞」。この1年のAV界の総決算として、AVのみならずアダルトグッズや映像作品、監督などアダルトに関わる多くの人がその功績を讃えられ、表彰された。
最も世間の注目が集まる「最優秀女優賞」には、3Dストリップ作品『デンジャラスストリッパー』で圧倒的な人気が評価された小向美奈子が受賞。彼女はこの他にも、最優秀セル作品賞、最優秀レンタル作品賞、最優秀CS作品賞、最優秀ダウンロード作品賞と、計5冠を独占し、名実共に今年のセクシー界を代表する女優となった。
その他にも新人賞には羽田あい、特別賞には原紗央莉が輝いたSOD大賞。日刊サイゾーでは、受賞直後に女優たちの独占取材を敢行! 特別賞を受賞した原紗央莉さんと最優秀女優賞に輝いた小向美奈子さんがその喜びの声を語った!
■【特別賞】原紗央莉さん
――今回は『パチスロバカップル』で一般映像作品への貢献が認められ、特別賞の受賞となりました。現在の心境はいかがでしょうか?
原 私は2009年にデビューしたんですが、その年は本を出版したり、SOD大賞を受賞して、もうこの勢いも終わるんじゃないかと思うくらい、いろんなことがあったんです。今年に入ってからは少しゆとりを持って仕事ができるようになって、正直、中だるみな時期もありました。けど、いろいろな人からお尻を叩いてもらうことで、また頑張ってお仕事をしようと思えるようになったんです。私、スパンキングが好きなんですよ(笑)。今回、特別賞を頂いて、本当に続けてきてよかったなと思います。感無量です!
――デビューしてから2年が経過しましたが、AVに対する考え方は変わりましたか?
原 はじめはAV業界の人とかあんまり信じてなかったところがあったんです。自分以外の人を信じるのが嫌だったんですね。だけど温かい人たちばかりで、やりたいことをちゃんとやらせてくれるし、逆にやりたくないことを無理にやらされることもありません。素敵な世界だなと実感できています。
――今回はAVではない一般作品での受賞ということですが、「演技」についてはどのように考えているんでしょうか?
原 やっぱりAVの世界とは違いますよね。自分の中では人前でセックスをするというのはいちばんの度胸がいる行為なんです。それが出来ているから、肝が据わってどんな演技でも出来るような自信があります。
――授賞式では中尾彬さんから「ぜひ恋人役に」とのメッセージがありましたが、原さんからお返事は?
原 そうですね~。私もおじさまが大好きなので中尾さんのようなすべてを知り尽くした男性とご一緒したいです!
――最後にファンの方にメッセージをお願いします
原 2011年はデビューから3年目に突入するんですが、デビューの頃の勢いを忘れずに、少しずつ私自身を熟しながら頑張っていきたいと思います!
■【最優秀女優賞】小向美奈子さん
――SOD大賞5冠おめでとうございます!
小向 まさかこんなにたくさんの賞を頂けるとは思ってもいなかったです。最後には「またかいっ!」て思うくらいだったんですが......。けど、そう思えるくらいにたくさんの賞を頂けるのはすごく幸せです。
――最後には目が潤んでいましたね。
小向 潤んでるどころか、もうバンバン泣いていましたよ! 表彰式なんて初めてだったのでうれしいしびっくりしましたね。
――今年一年を振り返ってどんな一年でしたか?
小向 映画もさせてもらったし、ストリップ劇場の仕事もやらせてもらいました。DVDも出させてもらって、しかもこんなに売れていて......と、今まで味わったことのない1年でした。
――1年後に小向さんはどのような姿になっていると思いますか?
小向 どうでしょうね......。私自身が描いている自分は、結婚して落ち着いて、もう子どもが何人もいるんですけど......。絶対無理ですけどね(笑)。
DANGEROUS STRIPPER まだ見てないの?
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年明けにも女性誌が総バッシング!? 女の敵となった麻木久仁子

『「仕切り上手」の法則』(小学館)
ネタ枯れ傾向の年末に突如降って沸いた、大桃美代子の"不倫暴露騒動"。発端は19日深夜に大桃がツイッター上で元夫で「APF通信社」代表の山路徹氏と人気コメンテーターの麻木久仁子が「不倫していた」とつぶやいたこと。これに対し、麻木は弁護士同席で会見を行い、事実無根と否定するかと思いきや過去の不倫を事実上認めた。
会見で麻木は「山路氏からは(大桃との)夫婦関係は破綻していると聞いた。だからこれは不倫ではない」と主張。これに再び大桃が会見で「そんなことはない。(山路氏とは)離婚したくなかった」と反論。山路氏のジゴロ的な性格や金欠ぶりまでもが暴露され、騒動は拡大する一方だ。




