松井菜音、バランスボールで必死になっちゃった…

デビューしたばかりの新人グラビアアイドルの松井菜音さんが、DVD『My Girl』(ラインコミュニケーションズ)の発売記念イベントを開いた。DVDは所属事務所の先輩である多田あさみさんプロデュースの作品で、多田さんもイベントMCとして参加した。
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Facebook創業者は裏切り者か英雄か?

雪に隠れた岩山のように、正面からは見えてこない。でも、映画のスクリーンを通してズイズイッと見えてくる。超大国の真の姿をお届け。
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■『ソーシャル・ネットワーク』  世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)「Facebook」の創設者マーク・ザッカーバーグの半生を描いた若きIT長者の人物伝。ハーバード大学に通う19歳のマーク青年は、友人とともにSNSを開発、公開した。瞬く間に拡散した同サービスは、やがてナップスターの開発者と出会うことで爆発的なブームを巻き起こすが......。監督/デヴィッド・フィンチャー 脚本/アーロン・ソロキン 出演/ジェシー・アイゼンバーグ、ブレンダ・ソング、アンドリュー・ガーフィールドほか。日本では2011年1月15日より公開。

 映画『ソーシャル・ネットワーク』は、世界一のSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)、フェースブックの創成期の物語だ。  フェースブックの会員は自分のページに名前、顔写真、仕事、趣味などの個人データを掲載する。その人とフレンド(友達)になりたい人はリクエストを送って受理されるのを待つ。2004年に始まったフェースブックはものすごいスピードで友達の輪を広げ、現在の会員は全世界に5億人。全人類の14人にひとりの計算になる。  フェースブックを作ったのは当時19歳だったマーク・ザッカーバーグ。現在26歳の彼の推定資産は6000億円以上。世界一若いビリオネアだ。  しかし『ソーシャル・ネットワーク』は天才少年のサクセス・ストーリーではない。一種の法廷劇だ。マーク・ザッカーバーグは同じハーバードの学生から2件同時に訴えられた。  原告の1組は上級生の3人。彼らは、フェースブックは自分たちのアイデアの盗用だと訴えた。もう1組はマークの親友だったエデュアルド。彼はフェースブック立ち上げ時の共同経営者だったが、途中でマークに「騙されて」会社から外されたという。  映画はこの三者の弁護士を交えた話し合いを軸に、過去へとフラッシュバックしながら進んでいく。観客はそれを観て考える。マークは有罪か無罪か。  だが、マークに好印象を持つのは難しい。学生時代のマークは、女の子にフラれるとブログに「彼女の胸はブラで寄せて上げてるだけ」などと悪口を書き込む。大学のコンピュータをハッキングして、女子学生の身分証明写真のデータを盗み、ネット上で2人ずつ並べて「どっちがイケてるか?」人気投票させる。それを非難されると「家畜の品評会をマネした」と言ってのける。彼をフッた女の子の言葉を借りれば、まったくのAsshole(下衆野郎)だ。  そして裏切り。マークはフェースブックを始める時、ビジネスを学んでいた親友のエデュアルドにスポンサー探しを頼んだ。そこにアドバイザーとして割り込んできたのがショーン・パーカーだ。彼もまだ25歳だったが、1999年にデータ交換ソフト、ナップスターで音楽業界をパニックに陥れたITセレブだ。するとマークはあっさりパーカーとくっついてエデュアルドを捨ててしまう。マークは金の亡者で冷血漢なのか?

2010年に活躍した女優を勝手に表彰! 満島ひかりに"面倒くさい女"大賞を

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『川の底からこんにちは』『悪人』『モテキ』でも好演した満島ひかりの主演作『カケラ』。旬の女優・満島の今まで見せたことのないフェティッシュな魅力が詰め込まれている。
(c)ゼロ・ピクチュアズ
 年の瀬ということで今回は趣向を変えて、2010年に映画界で活躍したミューズたちをプレイバック。現在もっとも目が離せない若手女優といえば、『愛のむきだし』『プライド』(09)でブレイクした満島ひかり。2010年も潰れかけたシジミ工場を建て直す『川の底からこんにちは』、桜沢エリカ原作のガールズムービー『カケラ』の2本に主演、賞レースの本命『悪人』では事件の鍵を握る性悪女・石橋佳乃役を好演、さらに大根仁監督の深夜ドラマ『モテキ』(テレビ東京系、DVDリリース中)では神聖かまってちゃんの「ロックンロールは鳴り止まないっ」を絶唱するという弾けっぷりを見せた。もう、満島ひかりが止まらないって感じですな。『川の底から』では「どーせ、私は中の下ですから」と自己否定しながら、川の底でキラリと光る。うざいけど、チャーミング。むかつくけど、ベリキュート。満島ひかりは、面倒くさい女を演じさせたら日本一! 謹んで満島ひかりさんに、日本映画"面倒くさい女"大賞を進呈します。  12月22日にDVDリリースされた『カケラ』は、女子大生・ハルちゃん(満島ひかり)とメディカルアーティストのリコ(中村映里子)との親友以上、レズ未満の微妙な関係を描いた作品。奥田瑛二の長女で、ロンドン&NY留学を経験した安藤モモ子の監督デビュー作だが、表参道近辺を舞台にした桜沢エリカの原作コミック『ラブ・ヴァイブス』(祥伝社)を思い切って脚色。大塚・早稲田近辺に舞台を置き換え、70~80年代のATG作品を思わせる邦画テイストな作品に仕立てている。満島は得意としているハイテンション演技を封印して、「好きになるのに男も女も関係ない」と公言するリコの積極さに戸惑う地味めな女子大生・ハルちゃんをフワフワと演じている。満島の付けるブラとパンティーは上下バラバラだったり、最後に着るワンピースも満島に絶妙に似合わないようにデザインするなど、安藤監督の繊細な演出が見どころ。  実は安藤監督がもうひとりのヒロイン・中村映里子を現場で付きっきりで演出していたため、あえて放置状態にされていた満島ひかりは撮影後半で蓄積したモヤモヤが爆発し、安藤監督とマジでケンカを始めたそうだ。「もう撮影やめよ。いいよ、帰って。映画も終わり」「そんな無責任な監督でいいんですかッ」と安藤監督と満島の間でガチな言葉がぶつかり、胸ぐらをつかまんばかりの迫力だったらしい(本人たちの談)。もっとも、近くでケンカを見守っていたスタッフの「その感情を溜め込んだ感じが、ハルちゃんじゃない?」のひと言で2人はピタッとケンカを止めたそうだが。劇中でもヒートアップしたハルちゃんとリコが居酒屋で激ビンタし合うシーンがあり、女同士のケンカの壮絶さを伺わせる。本気モードで怒っている女性に、男は迂闊に近づけませんよ。
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ボーイフレンドのいる大学生のハル(満島ひか
り)だが、ミステリアスなリコ(中村映里子)
に引き寄せられていく。満島はてっきりリコ役
を演じると思っていたそうだが、ふだんと真逆
のフワフワした役に挑んだ。
 また、『カケラ』で話題を呼んだのが、劇中で満島ひかりがワキ毛を無防備に見せているシーン。安藤監督いわく「優柔不断そうに見えるハルちゃんだが、実はしっかり生きている芯の強い子」という演出意図らしいが、人気女優の脇からヘアが伸びているシーンはインパクト大。ネットで"満島ひかり"と検索すると、もれなく"ワキ毛"が関連キーワードとして出てくるので、本人的にはけっこー気にしている様子。でもまぁ、『川の底から』の新鋭・石井裕也監督との入籍、おめでとうございます。新藤兼人&乙羽信子夫妻のように今後も二人三脚で日本映画史に名作を残してください。  2010年の上半期を猛ダッシュで駆け抜けたのは、仲里依紗。実写版『時をかける少女』(DVDリリース中)で母親想いの健気な高校生を演じた直後に、三池崇史監督の『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』(DVDリリース中)で"悪の化身"ゼブラクイーンに変身し、レディー・ガガばりのセクシーダンス&ボーカルを披露した。本人に聞いたところ「自分じゃないみたい。撮影中は役に集中してて、記憶が全然ないんですよ~」というからスゴい。"多重人格女優"と呼んでいいですか。大竹しのぶが四重人格者を演じたNHKドラマ『存在の深き眠り』(96)をリメイクする際は、ぜひ仲里依紗主演作としてお願いしたい。"最多出演女優賞"を贈りたいのは谷村美月。青春ボクシング映画『ボックス!』(DVDリリース中)でぽっちゃりした女子マネジャー、三池監督の時代劇『十三人の刺客』では稲垣吾郎演じるバカ殿に手込めにされる人妻、阪本順治監督の『行きずりの街』ではスーパーマーケットのお勤め品を漁るどんよりした女の子。さらに秋以降にはクリクリの坊主頭を披露した実録闘病もの『おにいちゃんのハナビ』、業界コメディ『明日やること ゴミ出し 愛想笑い 恋愛。』、現在公開中の文芸オムニバス『海炭市叙景』と3作連続で主演。よく働くなぁと感心していたら、「大阪の実家にいたときのほうが、高校に通いながらだったので大変でした。今は仕事に専念できるから楽なんです」とニッコリ微笑むのだった。ええ子やなぁ。
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『カケラ』でも微妙なレズシーンがあるので、満島
ひかりファンは見逃せません。
 "エロス系アカデミー賞"があればノミネート確実なのが、『ヌードの夜 愛は惜しみなく奪う』の佐藤寛子、『アウトレイジ』(DVDリリース中)と『nude』の渡辺奈緒子。『ヌードの夜 愛は惜しみなく奪う』は、『花と蛇』(04)、『花と蛇2 パリ 静子』(05)の石井隆監督からのオファーに脱アイドルを図る佐藤寛子がしっかり応えたもの。佐藤寛子をインタビューした際に「杉本彩は『花と蛇2』に主演したときに、"肉体をさらせない者に、魂をさらせるわけがない"という名言を残したけど......」と振ると、「脱げば、魂をさらせるわけではないと思うんです」とさらりと返答。大胆ヌードを披露しながらも、インテリジェンスを感じさせる女優ですな。石井隆監督に続いて、彼女の魅力を存分に引き出す骨のある監督が現われて欲しいところ。渡辺奈緒子主演の『nude』(1月17日DVDリリース)はAVから引退したみひろの自伝小説の映画化。演技力はまだまだ発展途上中の渡辺奈緒子だが、『nude』ではAV女優みひろに少しでも近づくためにフルヌードで男優との3Pなどの過激シーンに体当たりで挑んだ。メイキング映像を見ると、AVに出演するかどうかで悩むシーンをリアルに撮るために、小沼雄一監督が「渡辺さんの演技はまったくなってない。本当に主演でいいの?」と厳しい言葉を浴びせている。監督の愛のムチに、奥歯を噛み締めた演技で応える彼女のガッツに思わずもらい泣き。『nude』『アウトレイジ』で見せた度胸の良さで、これからの飛躍を期待してます。  最後にもうひとり、2010年の活躍を特筆したいのが中村ゆり。ホラー映画『恐怖』(DVDリリース中)ではマッドサイエンティストの母親(片平なぎさ)からオカルト手術のモルモットにされる長女、佐藤純彌監督のシリアス時代劇『桜田門外ノ変』では主人公(大沢たかお)の身代わりで拷問死する芸者、公開中の『ばかもの』では新興宗教の教祖に全財産を貢いでしまう信者。身内から利用され、裏切られ、見捨てられるという、美人なのに幸せに縁遠い役ばかり。これまで木村多江、麻生久美子が十八番としていた"幸薄き女"のポジションを、今では中村ゆりが受け継いだ感がある。世の中の不条理を一気に引き受ける"身代わり地蔵"みたいで神々しいじゃないですか。ありがたや、ありがたや。  年末のドサクサに好き勝手なこと言って、女優のみなさんごめんなさい。映画ファンを魅了した女優の方々のさらなるご活躍を楽しみにしています! (文=長野辰次) 『カケラ』 原作/桜沢エリカ 監督・脚本/安藤モモ子 撮影/石井浩一 音楽/ジェームズ・イハ 出演/満島ひかり、中村映里子、津川雅彦、かたせ梨乃、光石研、根岸季依、志茂田景樹、大堀恵 発売・販売元/アミューズソフト DVDレンタル&発売中 <http://love-kakera.jp>
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●深読みCINEMAコラム【パンドラ映画館】INDEX [第98回] 大人だって"ドラえもん"にいて欲しい 残念男の逆転劇『エリックを探して』 [第97回]平凡な高校生デイヴは2度変身する!原点回帰のヒーロー『キック・アス』 [第96回]村上春樹の超絶ベストセラーの映画化『ノルウェイの森』はどこにある? [第95回]実在した"奇妙な高額バイト"の顛末 心理サスペンス『エクスペリメント』 [第94回]"アル中"カメラマンの泣き笑い人生『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』 [第93回]朝ドラと異なる映画『ゲゲゲの女房』ゴールなき"貧乏耐久"2人3脚走 [第92回]バラエティーでの実績は通用するか? テリー伊藤の初監督作『10億円稼ぐ』 [第91回] 不謹慎なる社会派エンタテイメント『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』 [第90回]"世界のナベアツ"大阪府知事に就任! 政治コメディ『さらば愛しの大統領』 [第89回]自分の恋愛もプロデュースする女優、ドリュー・バリモア主演『遠距離恋愛』 [第88回]スタローンが立ち上げた"筋肉共和国"男たちの祭典『エクスペンダブルズ』 [第87回]元"おはガール"安藤聖の再起動ドラマ 就職氷河期を生きる『バカがウラヤマシイ』 [第86回]マイノリティーは"理想郷"を目指す。筒井文学の金字塔『七瀬ふたたび』 [第85回]清純派・佐藤寛子が美しく"変態"! 官能サスペンス『ヌードの夜──』 [第84回]死を意識して、ギラギラ輝く男たち! 三池節、大バクハツ『十三人の刺客』 [第83回] 女を食い物にする男どもは全員処刑! モダン社会の闇を暴く『ミレニアム』 [第82回] "企画AV女優"たちの青春残酷物語 性なる鎮魂劇『名前のない女たち』 [第81回]猫を見れば、人間社会が見えてくる! 世界の人気猫大集合『ネコを探して』 [第80回]原恵一監督の新作は辛口ファンタジー 退屈な"日常生活"を彩る『カラフル』 [第79回]米軍に実在した"超能力部隊"の真実!? ムー民、必見『ヤギと男と男と壁と』 [第78回]戦場から帰還した夫は"芋虫男"だった! ヤクザ監督の反戦映画『キャタピラー』 [第77回] 白ユリの花開くガールズの妖しい世界 H系ホラー『ジェニファーズ・ボディ』 [第76回] 爽やか系青春ゾンビ映画にホロリ......夏休みは『ゾンビランド』に集結せよ [第75回] "生きる"とは"見苦しい"ということ 藤沢周平の時代活劇『必死剣 鳥刺し』 [第74回]初恋の美少女は200歳の吸血鬼だった! 北欧産のホラー映画『ぼくのエリ』 [第73回] "三億円事件"の真相を解き明かす! 桜タブーに挑んだ『ロストクライム』 [第72回/特別編] 上映反対で揺れる問題作『ザ・コーヴ』"渦中の人"リック・オバリー氏の主張 [第71回] 女子にモテモテになる方法、教えます。軟派少年の実話物語『ソフトボーイ』 [第70回] 下町育ちの"北野少年"が見た現代社会 人間同士の食物連鎖『アウトレイジ』 [第69回] "リアルと虚構の狭間"を生きる男、アントニオ猪木初主演作『アカシア』 [第68回] ヒーローも神もいない現代社会の惨劇 井筒監督の問題作『ヒーローショー』 [第67回] アイドルが地獄で微笑む『戦闘少女』ギャグ×血しぶき×殺陣の特盛り丼! [第66回]アナーキーな"社歌"で生産性アップ! 満島ひかり大進撃『川の底からこんにちは』 [第65回]超ヘビー級なシリアス劇『プレシャス』"家族"という名の地獄から脱出せよ [第64回]乱れ咲く"悪の華"ゼブラクイーン! 仲里依紗が過激変身『ゼブラーマン2』 [第63回] オタク王が見出した"夢と現実"の接点 ティム・バートン監督作『アリス──』 [第62回] バッドテイストな感動作『第9地区』 アナタはエビ人間とお友達になれるか? [第61回]スコセッシ監督の犯罪アトラクション『シャッターアイランド』へようこそ! [第60回]宮崎あおいの"映画代表作"が誕生! 毒を呑んでも生き続けよ『ソラニン』 [第59回]"おっぱいアート"は世界を救えるか? 母乳戦士の記録『桃色のジャンヌ・ダルク』 [第58回]現代に甦った"梶原一騎ワールド"韓流ステゴロ映画『息もできない』 [第57回]命知らずの変態レポーター、中東へ! 史上最大のどっきり?『ブルーノ』 [第56回]仲里依紗がアニメから実写へと跳躍! 母娘2代の時空旅行『時をかける少女』 [第55回]ビグロー監督はキャメロンより硬派! 人間爆弾の恐怖『ハート・ロッカー』 [第54回] "空気を読む"若者の悲劇『パレード』楽しいルームシェア生活の行き先は? [第53回]社会の"生け贄"に選ばれた男の逃亡劇 堺雅人主演『ゴールデンスランバー』 [第52回]『男はつらいよ』の別エンディング? "寅さん"の最期を描く『おとうと』 [第51回]ひとり相撲なら無敵のチャンピオン! 童貞暴走劇『ボーイズ・オン・ザ・ラン』 [第50回]ヒース・レジャーが最後に見た夢の世界 理想と欲望が渦巻く『Dr.パルナサスの鏡』 [第49回]トニー・ジャーは本気なんジャー! CGなしの狂乱劇再び『マッハ!弐』 [第48回]全米"オシャレ番長"ズーイー、見参! 草食系に捧ぐ『(500日)のサマー』 [第47回]市川崑監督&水谷豊"幻の名作"『幸福』28年の歳月を経て、初のパッケージ化 [第46回]押井守監督、大いなる方向転換か? 黒木メイサ主演『アサルトガールズ』 [第45回]ドラッグ漬けの芸能関係者必見!"神の子"の復活を追う『マラドーナ』 [第44回] 暴走する"システム"が止まらない! マイケル・ムーア監督『キャピタリズム』 [第43回]"人は二度死ぬ"という独自の死生観『ガマの油』役所広司の監督ぶりは? [第42回]誰もが共感、あるあるコメディー! 2ちゃんねる発『ブラック会社』 [第41回]タラとブラピが組むと、こーなった!! 戦争奇談『イングロリアス・バスターズ』 [第40回]"涅槃の境地"のラストシーンに唖然! 引退を賭けた角川春樹監督『笑う警官』 [第39回]伝説の男・松田優作は今も生きている 20回忌ドキュメント『SOUL RED』 [第38回]海より深い"ドメスティック・ラブ"ポン・ジュノ監督『母なる証明』 [第37回]チャン・ツィイーが放つフェロモン爆撃 悪女注意報発令せり!『ホースメン』 [第36回]『ソウ』の監督が放つ激痛バイオレンス やりすぎベーコン!『狼の死刑宣告』 [第35回]"負け組人生"から抜け出したい!! 藤原竜也主演『カイジ 人生逆転ゲーム』 [第34回]2兆円ペット産業の"開かずの間"に迫る ドキュメンタリー『犬と猫と人間と』 [第33回]"女神降臨"ペ・ドゥナの裸体が神々しい 空っぽな心に響く都市の寓話『空気人形』 [第32回]電気仕掛けのパンティをはくヒロイン R15コメディ『男と女の不都合な真実』 [第31回]萩原健一、松方弘樹の助演陣が過剰すぎ! 小栗旬主演の時代活劇『TAJOMARU』 [第30回]松本人志監督・主演第2作『しんぼる』 閉塞状況の中で踊り続ける男の悲喜劇 [第29回]シビアな現実を商品化してしまう才女、西原理恵子の自叙伝『女の子ものがたり』 [第28回]"おねマス"のマッコイ斉藤プレゼンツ 不謹慎さが爆笑を呼ぶ『上島ジェーン』 [第27回]究極料理を超えた"極地料理"に舌鼓! 納涼&グルメ映画『南極料理人』 [第26回]ハチは"失われた少年時代"のアイコン  ハリウッド版『HACHI』に涙腺崩壊! [第25回]白熱! 女同士のゴツゴツエゴバトル 金子修介監督の歌曲劇『プライド』 [第24回]悪意と善意が反転する"仮想空間"細田守監督『サマーウォーズ』 [第23回]沖縄に"精霊が暮らす楽園"があった! 中江裕司監督『真夏の夜の夢』 [第22回]"最強のライブバンド"の底力発揮! ストーンズ『シャイン・ア・ライト』 [第21回]身長15mの"巨大娘"に抱かれたい! 3Dアニメ『モンスターvsエイリアン』 [第20回]ウディ・アレンのヨハンソンいじりが冴え渡る!『それでも恋するバルセロナ』 [第19回]ケイト姐さんが"DTハンター"に! オスカー受賞の官能作『愛を読むひと』 [第18回]1万枚の段ボールで建てた"夢の砦"男のロマンここにあり『築城せよ!』 [第17回]地獄から甦った男のセミドキュメント ミッキー・ローク『レスラー』 [第16回]人生がちょっぴり楽しくなる特効薬 三木聡"脱力"劇場『インスタント沼』 [第15回]"裁判員制度"が始まる今こそ注目 死刑執行を克明に再現した『休暇』 [第14回]生傷美少女の危険な足技に痺れたい! タイ発『チョコレート・ファイター』 [第13回]風俗嬢を狙う快楽殺人鬼の恐怖! 極限の韓流映画『チェイサー』 [第12回]お姫様のハートを盗んだ男の悲哀 紀里谷監督の歴史奇談『GOEMON』 [第11回]美人女優は"下ネタ"でこそ輝く! ファレリー兄弟『ライラにお手あげ』 [第10回]ジャッキー・チェンの"暗黒面"? 中国で上映禁止『新宿インシデント』 [第9回]胸の谷間に"桃源郷"を見た! 綾瀬はるか『おっぱいバレー』 [第8回]"都市伝説"は映画と結びつく 白石晃士監督『オカルト』『テケテケ』 [第7回]少女たちの壮絶サバイバル!楳図かずおワールド『赤んぼ少女』 [第6回]派遣の"叫び"がこだまする現代版蟹工船『遭難フリーター』 [第5回]三池崇史監督『ヤッターマン』で深田恭子が"倒錯美"の世界へ [第4回]フランス、中国、日本......世界各国のタブーを暴いた劇映画続々 [第3回]水野晴郎の遺作『ギララの逆襲』岡山弁で語った最後の台詞は...... [第2回]『チェンジリング』そしてイーストウッドは"映画の神様"となった [第1回]堤幸彦版『20世紀少年』に漂うフェイクならではの哀愁と美学

アナタを呪いました。もう逃げられませんよ?

「神主さん、呪ってもいいですか?」※前回記事より もちろん神主さんは、私が「丑の刻参り呪い道具一式」を持っていることを知らない。 ワラ人形 VS 神主 記者「そもそも神主さんは呪いって信じてるんですか?」 神主さん「はい!否定はできません。神主として私がやっている祝詞(のりと)と、呪詛(じゅそ)は表裏だけど同じことですし。どちらも神前で祈願成就のために祈りますからね。」※祝詞=祝いの言葉/呪詛=呪いの言葉 記者「じゃあ、呪ってもいいってことですよね?」 神主さん「覚悟はありますか?人を呪わば穴三つですよ!」 記者「・・・あのう、穴二つって学校で習ったんですけど・・・」 神主さん「いいえ。呪う相手、自分、そして自分の大切な者。これで穴3つ。そのことを良く理解して。安易に実行してはいけないものです」

彼が一番輝いていた!2010美男ランキング!

美女編に続いての、美男編。今年も常連○○が不調!?……も、意外なあの人がランクイン!それでは、さっそく結果発表デス♪1位  ? 2位  ? 3位  ? 4位 水嶋ヒロ……作家デビューがいきなりの大ヒット!投稿者→「天は一体何物を与えたんだろう・・・」、「どの分野にいっても、何をやってもずば抜けていて尊敬する」、「疑惑の大賞w」 5位 岡田将生……美容師が選ぶ来年きそうな髪型No.2
投稿者→「ついつい見ちゃうイケメンとか関係なく素敵な俳優さん」、「映画やドラマで知名度が上がった」、「綺麗な顔立ちをしている」 6位 木村拓哉……ヤマト効果か、予想外のランクイン!ジャニーズの底力?投稿者→「なんだかんだ言っても、ヤマトwww」、「ヤマト番宣出すぎだけどね」

ムカデ解放

前回、霊能者の方がおっしゃったように、ムカデのパワーを解放する為に僕はある場所へ来ました。ここは、僕が上海から帰国後毎日のように行っている場所です。僕はこの敷地内でも一番の高台を探し、準備をする事にしました。見つけたその場所は、裏手に神様、対面に霊場があります。そして、今回は祈祷の様子を動画で撮ろうと、ビデオカメラを持ってきました。しかし、結論から申しますと動画がアップ出来ないのです。理由は、写ってるのに写らないからです。カメラにははっきりと録画できていますが、PCにDLすると何も見えないのです。操作ミスかもと、この手の作業が得意な後輩にも見てもらったのですが別に間違っていないようでした。

麻木久仁子 大物弁護士同伴会見は逆効果だった!?

ツイッターで大桃美代子さんが「元夫であるAPF通信社代表の山路徹氏と麻木久仁子さんが不倫関係にあった」と暴露してからはや一週間あまりが経過した。問題の発端となったツイート(現在は削除) 渦中の麻木さん、大桃さん、山路さんがそれぞれが記者会見をするなどして連日ワイドショーを賑わせている。最初に会見を行った麻木さんは弘中惇一郎弁護士をともなって現れたということが話題になった。これにより、かえって「麻木さんには後ろ暗いことがあるのではないか」という印象を持った人もいるようである。デヴィ夫人のブログ デヴィ夫人は27日のブログで「日本中の女性を敵にした麻木久仁子のW不倫、略奪婚、真っ赤な嘘、厚顔無恥」というタイトルのエントリーをアップ。

復帰後の岡村隆史に感じる不安……各レギュラー番組での立ち位置

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岡村さん、その小瓶の意味は......?

――今年もテレビ番組では多くのスターが生まれたり、事件が起こったり、視聴者を引き付けてくれました。2010年のテレビ業界における隆起現象を、サイゾーウーマンが誇るテレビウォッチャー・太田サトル&田幸和歌子が振り返ります。3回目のテーマは、「岡村隆史」です!

「原因はゴルファー夫・西川哲の闇人脈!?」菊池桃子にささやかれる離婚危機

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菊池桃子公式サイトより
 菊池桃子が「離婚秒読み」と言われている。  1980年代に一世風靡した人気アイドルだった菊池は、88年に結成したロックバンド「ラ・ムー」がコケて女優転向したが、95年に五月みどりの息子でプロゴルファーの西川哲と結婚。現在、中学生の長男と小学生の長女がいる。結婚15年目の夫婦に何があったのか。 「既に夫婦は別居状態で離婚は時間の問題でしょう。西川はホステス女性と浮気し、家庭そっちのけ。長く悩んだ菊池がいよいよ決別を決めたことが伝わってきています」(女性誌記者)  菊池は出産後、長く芸能活動を控えていた時期があったが、子育てが落ち着いたのか、ここ数年で本格的に活動を再開。テレビのレギュラー番組を持ち、14年ぶりに歌手としても復帰している。 「夫に代わって菊池が一家を支えていたようにも見える」と同記者。  結婚当時の西川のゴルフ獲得賞金は2,000万円を超えていたが、02年からは予選通過のみで大幅に下落。05~06年はついにゼロとなり、コーチ業を開始していた。要するにプロゴルファーとしては大成しなかったわけだ。しかし、西川の近況を知るという芸能ライターによると「西川の女遊びが激しくなったのは引退状態になってから」だという。 「西川の稼ぎがなくなったというのは間違いです。彼は馬主である父のもと、一口馬主を集める投資会社を経営していて業績も順調ですよ。ただ、これを出資しているのがパチンコメーカーの会長Yで、あの押尾学のスポンサーでもあり、ド派手に飲み歩くのが好きな人物。押尾事件で死亡した女性を押尾に紹介したのはYだといわれているほどで、西川はそんな人と"接待"と称しては飲み歩くようになって、夫婦間を悪化させたのだと思います」(同ライター)  菊池をよく知る芸能関係者が、ここ2年の活動再開を「離婚を見据えての復帰」と断言していたりもする状況だが、当の菊池は3年前のテレビ出演で、将来の離婚危機を匂わせた細木数子に対し「また夫と手をつないで歩きたい」と暗に関係修復を願うような発言をしていたことがある。その気持ちは今も同じかどうか。  ラ・ムーのデビュー曲「愛は心の仕事です」では「愛さずにはいられない~決してあきらめないで」と歌っていたが......。 (文=鈴木雅久)
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殺人予告に公開ナンパ!? 芸人の"笑えない"ブログ&Twitter事件簿

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山里亮太公式ブログより
【サイゾーウーマンより】  すっかり定着した芸能人のブログやTwitter。直接タレントと交流できることからファンには大好評だが、特にTwitterは事務所がチェックすることなくストレートな意見が書き込まれることから、トラブルに発展するケースも少なくない。  10月には品川庄司の庄司智春が、Twitterで「ミキティ以外の女性と歩いていたけど誰ですか?」と書いた一般人に激怒。炎上する騒ぎとなった。一見、何気ない質問に思えたため、庄司も「マジですか?僕ですか?」と最初は答えたものの「はい(((^^;)オシャレな帽子をかぶってましたよ(^_-) )」と再び書き込まれると......