【サイゾーウーマンより】 すっかり定着した芸能人のブログやTwitter。直接タレントと交流できることからファンには大好評だが、特にTwitterは事務所がチェックすることなくストレートな意見が書き込まれることから、トラブルに発展するケースも少なくない。 10月には品川庄司の庄司智春が、Twitterで「ミキティ以外の女性と歩いていたけど誰ですか?」と書いた一般人に激怒。炎上する騒ぎとなった。一見、何気ない質問に思えたため、庄司も「マジですか?僕ですか?」と最初は答えたものの「はい(((^^;)オシャレな帽子をかぶってましたよ(^_-) )」と再び書き込まれると......山里亮太公式ブログより
日別アーカイブ: 2010年12月29日
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斎藤佑樹争奪戦の舞台裏! 金の成る"ハンカチ王子"を一本釣りしたのは誰?

『はばたけ、佑樹 』(小学館)
日本ハムファイターズへの入団が決まっている斎藤佑樹が、米大リーグのマリナーズ・イチローの所属事務所「バウ企画」とマネジメント契約を結ぶことになった。タレント性豊かな斎藤には、人気グループEXILEを擁するLDHやエイベックス、元サッカー日本代表・中田英寿のいる「サニーサイドアップ」ら大手プロダクションが水面下で熾烈な争奪戦を繰り広げていた。
「ある事務所は実家の両親に菓子折りを持っていき、ある事務所は早稲田の友人を接待し、交流を持とうとした。ある意味、ドラフトより激しい競争が行われていた」(スポーツライター)
そんななか、ダークホースとも言うべきイチローの所属事務所が獲得に成功。その舞台裏について、ある関係者が声を潜めて語る。
「実は事務所側は斎藤との"直接交渉"を禁じられ、身近な人物を通じて斎藤にラブコールを送っていたんです。そのなかの1人が斎藤かかりつけの鍼灸医・X氏だった」
X氏は芸能界人脈も豊富で、過去には深田恭子と斎藤の食事をセッティングし、週刊誌で書かれたこともある。そのX氏が斎藤の窓口になり、事務所側と交渉していたという。当然、X氏も事務所側の"接待対象"となり「いろいろオイシイ思いをしてきたようだ」(同)。
ところが、そんなX氏にも内緒で斎藤はイチローの事務所に入ることを決めた。
「斎藤の兄をイチローに極めて近い人物が口説き落としたそうです。やっぱり最後は身内。斎藤も天下のイチローの名前を出されたらむげにはできない。そう考えると、イチローの作戦勝ちだった」(別の野球担当記者)
一方、多くの事務所の期待を裏切ったX氏がその後ブーイングを浴びたのは言うまでもない......。斎藤はイチロー事務所の"ドル箱"になれるだろうか。
はばたけ、佑樹 何はともあれ。
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山里亮太公式ブログより
すっかり定着した芸能人のブログやTwitter。直接タレントと交流できることからファンには大好評だが、特にTwitterは事務所がチェックすることなくストレートな意見が書き込まれることから、トラブルに発展するケースも少なくない。
