今年で最終回となった、M-1グランプリ。これまで有力視されながら毎回あと一歩及ばなかった「笑い飯」が、悲願の優勝を達成した。歴代のM-1王者の中でも何かと話題になるのが、石田明と井上裕介のコンビ「NON STYLE」だ。2008年に優勝したのだが、「オードリー」や「ナイツ」の方が優れていたという意見が、放映直後から続出。また、披露したネタにパクリ疑惑も浮上して、大バッシングを浴びることとなった。この疑惑が原因で、ネット上ではブログ炎上騒動が発生した。今春には、井上が「ちょっと夜に仕事が入っちゃって、今なら会えるけど、新宿にいないよね?」と、女性のフォロワーの一人にTwitterで発言した。これがナンパ疑惑として話題になると、「同級生に送るやつを間違って送っちゃってた。めんご!めんご!」と書いたのだが、疑惑は晴れず、非難の声が殺到した。
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『笑い飯全一冊』(ワニブックス)
12月26日、漫才の祭典「M-1グランプリ2010」の決勝戦が行われた。この日、日本中のお笑いファンの興味は1点に絞られていた。それは、最後のM-1で笑い飯が優勝できるかどうか、ということ。
笑い飯は、2002年の第2回大会から8年連続で決勝に進出していたが、一度も優勝を果たしていなかった。そんな彼らは今年もまた、予選を勝ち上がって9回目の決勝行きを決めていた。M-1という大会そのものがラストを迎える今年、笑い飯は有終の美を飾れるのか? 人々の主な関心はそこにあった。
そんな笑い飯の前に、2組の刺客が立ちはだかった。それが、決勝初登場のスリムクラブと、昨年王者のパンクブーブーである。スリムクラブは、沖縄県出身の2人組。ボケ役の真栄田賢が、しゃがれた声質と鋭い発想力を生かして、ゆっくりと発する一言で爆笑を巻き起こす。その異様なまでに超スローテンポな漫才は、スピード感のある漫才が主流の最近のM-1ではかなりの異端である。
ただ、ゆったりした間合いでネタを進められるのは、自分たちの笑いに対する絶対的な自信の表れでもある。3番手として登場したスリムクラブは、あっという間に場の空気を支配して最終決戦へと駒を進めた。
昨年王者のパンクブーブーは、敗者復活戦を制して決勝に返り咲いた。決勝1本目で彼らが演じたのは、ボケ役の佐藤哲夫が見る者の予想を延々と裏切り続けて話を進めていく、というかなり技巧的な漫才。緻密にネタを作り込む構成力と、流暢に話を進める演技力の両方が高いレベルで求められるネタで、王者の貫禄を見せて決勝ファーストラウンドを突破した。
一方、迎え撃つ笑い飯が決勝1本目に選んだネタは「サンタウロス」。上半身がサンタクロースで下半身がトナカイという姿の不思議な生き物が、クリスマスに子どもの前に現れる、というファンタジックな設定の漫才だ。これは、前年の決勝で好評を博した「鳥人」と同じフォーマットのネタだ。あり得ない架空の生物に細かいリアリティを与えて笑いにしていく手法は、今年も高く評価されて、彼らは順当に最終決戦行きの切符をつかんだ。
何が飛び出すか分からない荒削りな魅力のスリムクラブ、抜群の安定感を誇るパンクブーブー、そして荒々しさと精密さの両方を併せ持つ笑い飯。誰が勝ってもおかしくない三つ巴の最終決戦を迎えることになった。
ここでの注目ポイントは、笑い飯が2本目にどんなネタを持ってくるのか、ということだった。彼らは前年の大会で、2本目にまさかの「チンポジ」というきつい下ネタを繰り出したせいで、優勝まであと一歩というところで敗北を喫していた。今年こそは勝負をかけて本気のネタを用意するのか? その点が注目されていたのだ。
満を持して披露された笑い飯の2本目は、「小銭の神様」。1本目と同じスタイルで、架空のキャラクターを交互に演じながらボケ合戦を繰り広げる、というもの。前年の「鳥人」の高評価と「チンポジ」の低評価を踏まえて、笑い飯は真剣に優勝を狙いにきた。そこには、「鳥人」タイプの漫才こそが、今の自分たちにできる最高の形だという自負もあったのだろう。
スリムクラブ、パンクブーブーも負けじと食らいつき、勝負の行方は7人の審査員に託された。それぞれが悩み抜いた末に3組の中から1組の芸人を選ぶ。そして、導き出された結果は、笑い飯4票、スリムクラブ3票。1票差の接戦を制して、笑い飯が悲願の優勝を果たした。
優勝が決まった瞬間、笑い飯の西田幸治は「やっとやー!」と絶叫して、目に涙を浮かべた。子どもっぽい自由な発想の漫才でM-1を毎年盛り上げて、番組内のコメントではいつも本音をはぐらかし続けたシャイで無骨な2人が、最後の最後に本気で優勝を取りにきた。念願の「M-1制覇」を達成して、笑い飯は名実ともにお笑い界の伝説になった。
(文=お笑い評論家・ラリー遠田)

笑い飯全一冊
おめでとう!

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16年間連れ添った妻との"離婚"を、22日発売の「女性セブン」(小学館)誌上で告白した少年隊・植草克秀。「後輩を家に呼び、食事をするなどワイワイやりたい」タイプの植草に対し、元モデルの妻・千恵子さんは「そういうのが苦手で家族水入らずでいたいし、すべて家を中心に考える」タイプ。思い描く家庭像や性格のズレが大きくなる中で溝は埋められず、今年6月より別居状態に。弁護士を立てた上で話し合いが行われ、二人の子どもは千恵子さんが養育すること、さらに養育費や住居の面など双方が納得する形で12月上旬に正式離婚に至ったという。
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「週刊ポスト」1月1・7日号より
水嶋ヒロの処女作『KAGEROU』を出版するポプラ社が20日、同社のホームページに「一部週刊誌の報道について」とする抗議文を掲載した。一部週刊誌とは水嶋のバッシング記事を掲載した「週刊ポスト」(小学館)と「週刊女性」(主婦と生活社)だ。
前者は「水嶋ヒロ ベストセラー処女小説68万部の『八百長美談』全内幕」と題し、大賞受賞は"やらせ"だったと主張。後者は水嶋が辞退した大賞賞金2,000万円のうち、500万相当の書籍を豪雨被害のあった奄美大島に寄付したことについて「ありがた迷惑」と断じた。
これにポプラ社は双方の記事を「事実無根」とし、厳重抗議することを明らかにした。あるマスコミ関係者は「『ポスト』の記事は相当念入りに取材した形跡が見て取れ、ポプラ社の抗議は『もうやめてくれ』という声のように聞こえます。一方の『週女』の記事ですが......これは業界内でも『えげつない記事だ』と物議を醸しました(笑)」と語る。
寄付した500万円相当の書籍について、奄美大島の住民が「ありがた迷惑」と困惑しているという「週女」の記事だが、一体誰に聞いたのか疑問が残るところだ。それ以上に、このような分かりやすいバッシング記事が掲載されるのは稀なこと。その背景について、スポーツ紙デスクは水嶋が大手所属事務所「研音」を辞めたことを挙げ、次のように解説する。
「水嶋は"円満退社"を主張していますが、実際は事務所に無断で歌手の絢香と結婚したことによる"クビ"ですよ。研音としては、その後小説家としてブレイクした水嶋が気に入らない。そこで懇意にしている女性誌に彼のバッシング記事をお願いしたのではないのでしょうか?」
仮に水嶋がそのまま「研音」所属であれば、このようなバッシング記事は「絶対に出なかった」(同デスク)という。後ろ盾がなくなった水嶋には、容赦ない攻撃が今後も繰り返されそうだ。

KAGEROU
早くもブックオフで売られてるって!?

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