
「GINGER」(幻冬舎)2011年2月号
文芸の印象が根強い幻冬舎が発行するファッション誌「GINGER」の2月号。山田詠美、佐藤優、茂木健一郎といった知性派オバ様&オジ様連載陣と、香里奈、山田優、西山茉希といったギラギラしたタレントモデル達が繰り広げるファッションページの組み合わせが、どこかバブル期の懐かしい空気を感じさせてくれるこの独自路線は、2011年も続行する模様。さて、今月の表紙には、「SEX白書」の文字が。誌名通り、スパイシーな世界を見せてくれる?

「GINGER」(幻冬舎)2011年2月号
文芸の印象が根強い幻冬舎が発行するファッション誌「GINGER」の2月号。山田詠美、佐藤優、茂木健一郎といった知性派オバ様&オジ様連載陣と、香里奈、山田優、西山茉希といったギラギラしたタレントモデル達が繰り広げるファッションページの組み合わせが、どこかバブル期の懐かしい空気を感じさせてくれるこの独自路線は、2011年も続行する模様。さて、今月の表紙には、「SEX白書」の文字が。誌名通り、スパイシーな世界を見せてくれる?

エビちゃんは男はお断りなの?
【メンズサイゾーより】
東京・西麻布のビルで顔などを殴られて重傷を負い、無期限の謹慎となった歌舞伎俳優・市川海老蔵(33)。海老蔵といえば酒癖の悪さもさることながら、何より女好きであることで知られ、フリーアナウンサーの妻・小林麻央(28)と結婚するまでは、米倉涼子(35)、佐藤江梨子(28)ら数々の美女と浮名を流してきた。
歌舞伎役者の女関係が派手であるのは、昔からの伝統のようなものであるが、ひたすら女性だけをターゲットにするという海老蔵のようなタイプは、実は伝統芸能の世界では珍しい。
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『永遠の女神飯島愛 永久保存版』
(鹿砦社)
飯島愛のAV本番疑惑から生まれた書籍『飯島愛の真実』(板坂剛・編著/鹿砦社)が大ヒット。同社長の松岡利康さんは、飯島愛がかつて出演したAVの権利を買い取った会社と提携し、新企画を出しました。
「大陸書房が飯島愛のAVを出してたんだけど、そこが倒産したのよ。それで、裁判所の許可を得て、破産管財人からすべての権利を買い取った会社があったのね。それで、その会社と提携してDVD付き写真集を出したの。当時のAVを復刻してDVD化して、愛ちゃんのヌード写真集もつけたのよ」
模倣品2つにはバーコード、製造元、販売元の情報がない。これは模倣品で最もよく見られる違い。製造元がわからない商品は安全性や信頼度に欠けるので注意したいところだ。
◆エアホール
3つともエアホールが健在なものの、TENGAはシールが銀色、TOYCUPは灰色でフォントが少し潰れてくっきりしていない。YIMEIに関してはもう大きさも色も違えば文字も印刷されていない。
◆挿入部
TENGAのカップシリーズ全てに搭載されてあるスムースパッド、挿入感の追及やローション漏れを防ぐ内部構造が代表的。TOYCUPは良く似せているがローションが薄めで、これは挿入感、使用感に影響しそうだ。YIMEIは原型すらとどめておらず、ローションのパックが突っ込まれていた。
TENGAのカップシリーズは全てローション付け加える必要ない様に、すでに内部、挿入部それぞれ別のローションが付いているが、こちらは自分でつけないといけないようだ。製造元が分からない以上、ローションの成分の詳細が不明な為安心感に欠けるが......。
また、内部構造も、TOYCUPにはROLLING HEAD CUPであるために欠かせないローリングパワーボールがなく、YIMEIは硬いゴム製の内部、奥に突起がいくつかあるだけで淋しい出来上がりだった。
検証ののち、筆者が実際に使用してみたが、やはりその品質の差は明らか。公平を期して3日置きに実地試験を試みたものの、実際に射精に至ったのは本物のTENGAのみだった。それどころか、模倣品にいたっては数分で痛みを感じ、萎れてしまう有様だった。
近日模倣品の被害は業界・商品問わず世界的被害を加えている物であり、正規商品と違いは見た目や品質だけにとどまらず、健康や安全の脅威にもなりかねないのが現実だ。TENGAは、デリケートな部分に使用する商品だけに、悪質な模倣品には細心の注意を払いたいものだ。
「TENGAフィッティング」 http://www.tenga.co.jp/fitting/
「限定商品」 http://www.tenga.co.jp/products/index.php
TENGA ローリングヘッドカップ
やっぱホンモノがええわぁ~。

『オレは絶対性格悪くない! 』有吉
弘行/太田出版
今回ツッコませていただくのは、12月18日に放送された、『スター☆ドラフト会議』(日本テレビ系)という番組。
番組名でまず、かつて『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で有吉弘行持ち込み企画として放送された「芸人ドラフト会議」の回を思い出した。こちらは、出演者が自分がトークバラエティーのMC番組をやるとしたら誰を出演させたいか、というのをプロ野球のドラフト会議風に指名していくというもので、かなり面白かった。
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