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まつもっさん、智くんのユルさを見
習って!
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今回のターゲット:松本潤(本名同じ)
1983年8月30日 A型
「松本潤の仕事運と恋愛運」

らっしゃい!
11月17日、ユリオカ超特Qとケンドーコバヤシの共著『僕たち、プロレスの味方です』(双葉社)が発売された。この本では、プロレスをこよなく愛する2人が、自分とプロレスの関わりからプロレス復興のための秘策まで、真剣に語り合っている。
プロレス人気が低迷している昨今、あえてこのような本を出して彼らが伝えたかったことは何なのか? 著者の1人であるユリオカ超特Qに聞いてみた。
――この本を出そうと思ったきっかけは?
ユリオカ この本の編集者もそうなんですけど、30代以上の男性の中では、プロレスに思い入れがある人ってわりと多いんですよ。でも、今の若い人の間ではプロレス人気が下がったどころか、ほとんどないような状態じゃないですか。それを何とかしたいなあと思ったんです。
――対談のパートナーとしてケンドーコバヤシさんを選んだ理由は?
ユリオカ それはもちろん、プロレスが好きだからっていうのもあるんですけど、ケンコバ君って、マニアックなものをメジャーに見せる才能があるじゃないですか。そこがプロレスの魅力を紹介するための人材としてふさわしいんじゃないかと思ったんですね。
――この本では、ユリオカさんとケンコバさんがプロレス一筋に歩んできた半生についても、こと細かに記されていますね。
ユリオカ ケンコバ君って、自分のことを聞かれると、いつもウソをついたり、スカしてみせたりするじゃないですか。でも、この本ではいちばん真実に近いことが書かれていると思いますね。さすがの彼も、プロレスにウソはつけないってことでしょう。
――プロレスファンにもいろんな種類の人がいると思うんですが、ユリオカさんとケンコバさんはそれぞれどういうタイプですか?
ユリオカ 僕は、メジャーからマイナー、女子プロまで、全部楽しめるタイプなんですよ。プロレスって、普通に見ればバカバカしいようなこともあるんですけど、それさえも否定しないで楽しめる、っていう感覚はあります。
その点、ケンコバ君も僕と近いところはありますね。昔、「レスラーでは誰が好きなの? どこの団体が好きなの?」って聞いたことがあるんです。そうしたら、「僕は......ダメなんですよね、全部好きなんです」って言われて。この「ダメなんですよ」っていうのが、本物のプロレスファンっていう感じがするんですよ。彼の場合、女子選手を性の対象としても見ていますからね(笑)。そういう意味でも真のプロレスファンじゃないかと思います。
――ケンコバさんには「プロレスとお笑いは似ている」という持論があるそうですね。
ユリオカ 僕もそう思いますよ。ツッコミは受けで、ボケは攻撃だと。プロレスではガンと殴られても、我慢したり少しよろけたりするだけだったら、お客さんは大したことないって思うじゃないですか。でも、それで勢いよくあっという間に倒れたら、「すごいのが入ったな」ということになる。お笑いでも、ボケが弱くてもツッコミで補強して笑いにする、っていうことはある。そういうところは似てますね。
――ユリオカさんは、数多くいるレスラーの中でも、藤波辰爾さんを最も敬愛しているそうですね。彼の魅力を一言で言うとどういうところなんでしょうか?
ユリオカ レスラーとして自己主張が強すぎない、品がある、っていうところですかね。藤波さんは、誰と戦っても相手のいいところを引き出せるんですよ。プロレス界で名勝負と言われるものはたくさんありますけど、それに絡んでいる率が最も高い人じゃないですかね。受けの才能、試合を組み立てる才能は猪木さん以上だと思います。
――ひょっとすると、ユリオカさんの芸風も藤波さんに似ているところがあるのでは、という気もしますね。
ユリオカ ええ、確実に何らかの影響は受けてますね。僕の漫談も、どちらかというとツッコミ漫談なんで。笑えるようなものをどこかで見つけてきて、それを一回説明してからツッコむ、っていうところがある。そういう部分は、相手の技を受けて仕留める、っていう藤波さんのスタイルとほぼ一体化していますよね。......いや、すいません、言いすぎました(笑)。
――だからこそ、鳥居みゆきさん、エスパー伊東さんといった「絡みづらい人」を相手にするのも得意なんですね。
ユリオカ いや、この本を書いているときにはそうかなと思ったんですけど、あとになって考えたら間違いでした。他の人は大丈夫ですけど、鳥居さんだけは絡みづらいです(笑)。吉本の芸人さんって、プライベートでもお互いに仲が良くて、相手が舞台でスベってもそれをフォローしてくれるっていうところがあるじゃないですか。でも、鳥居さんは違うんです。仲がいいからって甘えようとすると、ピシャッと「全然関係ないです」っていう態度をとる。それで何度か大ヤケドしましたから(笑)。ものすごくあまのじゃくなんですよね。
――ユリオカさんと言えば、藤波さんのものまねが有名ですが、来年の『R-1ぐらんぷり』で決勝に進んだら藤波ネタをやる、とこの本で宣言されていますね。
ユリオカ そうですね。今度の『R-1』って、決勝が勝ち抜き戦なので、ネタが3本必要になるんですよ。だから、そこで最後の最後まで行ったら、藤波ネタをやりたいですね。それがハマる空気だったらいいかなと。逆に、それで自分を追い込む可能性もありますけどね(笑)。
――笑い飯さんの「チンポジ」みたいになるかもしれませんよね。
ユリオカ 「なぜだ!?」ってみんなに言われたりして(笑)。でも、それで伝説になるのもいいですよね。
――最後にお聞きします。この本を読んで新しくプロレスに興味を持った人は、まず何から入ればいいと思いますか?
ユリオカ 最初におすすめしたいのはテレビですね。地上波で夜中にやってますから、一度だまされたと思って、録画予約をしていただいて。それを1カ月我慢して見てほしいですね。そうすると入れ替わり立ち替わりいろんな人が出てくるので、その中から引っかかる人が見つかるんじゃないかと思います。
(取材・文=ラリー遠田/撮影=菊池一馬)
●ゆりおか・ちょうとっきゅう
1968年兵庫県生まれ。タイガーマスクに衝撃を受け、プロレスの虜に。立命館大学ではプロレス同好会(RWF)に入り、実況を担当した。大学卒業後、サラリーマンを経て大竹まことに弟子入り。芸人として活動する一方、みちのくプロレスの実況担当や、武藤全日本の「F-1タッグ」に出場するなどプロレスと深く関わる。愛してやまない藤波辰爾のものまねを最も得意とする。
僕たち、プロレスの味方です 『アメトーーク!』(テレビ朝日系)などで熱烈なプロレス愛を吐露し続けるユリオカ超特Qとケンドー・コバヤシ。そんな2人が自身のプロレス者(もの)遍歴と、リングの闘いの魅力とプロレス復興について本気で語り合う一冊。ゲストにNOAHのKENTA選手を招いた特別鼎談も収録。 著・ユリオカ超特Q、ケンドーコバヤシ/双葉社/定価1,470円
──11月、尖閣諸島沖で起こった中国船と海上保安庁巡視船の衝突事件を映した流出映像が動画サイトで共有され、世間を賑わせた。だが、それ以上に重大な機密資料が流出していたのだ。公安警察が作成したものとされるそれらの資料には、警視庁が監視対象にしているイスラム系外国人の詳細なプロフィール、監視している捜査員らの情報、さらには、国際会議での警備体制といった文書まで含まれていた。表向き警視庁は、流出した資料を本物とは認めていない。国際政治アナリストの菅原 出氏は、こうした出来事が無理矢理告発者を作っていると指摘する──。 【今月のゲスト】 菅原 出[国際政治アナリスト] 神保 今回は情報流出・情報漏洩をテーマに議論を進めていこうと思います。情報流出というと、まず尖閣ビデオの流出問題を思い浮かべる方も多いでしょうが、もしかすると、それよりはるかに重要な情報の流出事件が、10月末に起こっていたようですね。 宮台 人の命にかかわる情報だから、「もしかすると」ではありません。海自の尖閣極秘情報流出問題がハレーションで吹き飛ぶほどです(笑)。 神保 「これを隠すために尖閣のビデオを流出させたのでは」と言う人もいるくらい、重大な情報漏洩です。流出したのは"テロリスト"を監視している警視庁公安部外事三課の捜査情報。政府は流出した情報が本物であることを認めていませんが、国家公安委員長の岡崎トミ子氏が記者会見で「遺憾」を表明してしまったので、本物であるとみて間違いなさそうです。 また海外でも、『ウィキリークス』(匿名で政府や企業、宗教にかかわる機密情報を公開するウェブサイト)によって、米軍の極秘軍事情報が漏れる事件が発生しました。僕は情報漏洩や内部告発が新しい次元に入ったような印象を受けます。情報漏洩の理由についても、正義に基づいて行われているだけではなく、そうではないのになぜか漏れている、という部分もあるようなので、しっかり検証しておいたほうがいいと考えました。 宮台 昔なら、内部告発者が新聞に情報を流すとき、記者に直接会わないといけなかった。例えばアメリカ映画のジェイソン・ボーン・シリーズ第2作『ボーン・スプレマシー』で、主人公ボーンが新聞記者に極秘情報を手渡そうとしますが、失敗して新聞記者が狙撃されてしまうエピソードが描かれます。内部告発につきものだったこうしたリスクが、免除されました。 神保 今回のテーマのひとつであるウィキリークスについて造詣が深い、国際政治アナリストの菅原出さんにお越しいただきました。まずは警視庁資料の流出問題から見ていこうと思います。 流出が起きたのは10月28日から29日にかけて。警視庁公安部外事三課および警察庁や愛知県警が作成した文章が114点、インターネットに流出しました。当初はウィニー経由でウイルスに感染した署員のパソコンから情報が漏れてしまったという見方がありましたが、次第にそんな生ぬるい話ではなかったことがわかってきました。 産業技術研究所の高木浩光さんによれば、少なくともウィニー経由でウイルスに感染して、ウィニー経由で情報が広がっていくという、いつもの漏洩パターンではなかったそうです。今回ウィニーはもっぱら情報の拡散のために使われたそうで、ウイルス感染による流出ではなく、何者かが意図的に情報をウィニーを使って拡散させた形跡があるようです。また、犯人はツイッターを使って、最近のツイートの中に「APEC」とか「警視庁」というキーワードが含まれていた人を検索で探し、ウィニーの情報のありかを教えています。その場所というのが、ルクセンブルクのレンタルサーバーで、そのサーバーにウィニーをインストールして、そこから情報を拡散させたのだそうです。しかし、そもそもその犯人が警察の捜査資料をどこから入手したのかはわかっていないとか。 菅原 これらの情報にアクセスできるのは、幹部クラスだけだということを聞いていますので、なんらかの意図があって流出させたと考えるほうが適切だと思います。 神保 不可解なのは、例えば田原総一朗さんや堀江貴文さんのような、ツイッターでフォロワーが多い人のところに書き込まず、特に目立たないユーザーだけに向けて発信した点です。それも、たった10人。これは手口の稚拙さと考えられなくもありませんが、菅原さんはどう見ますか? 菅原 メンションの相手を選ぶ基準は、「APEC」「警視庁」という言葉を含むツイートをしたというだけでした。誰にメンションするかで犯人のプロフィールを推定できる面もありますが、そうした判断材料を一切排除しているのだとも考えられます。 神保 今回流出した書類が保存されている警視庁のサーバーは、ネットワークからは完全に遮断されていたということです。しかも、尖閣ビデオのように、そこから誰でも簡単にUSBで持ち出せるわけではなく、情報が暗号化されているので、そのパソコンでしか閲覧ができなくなっていたそうです。海保ビデオのときよりはセキュリティがしっかりしていたようですが、そういう技術的な部分も含めて、やはり内部の犯行の疑いが高いと? 菅原 複数の警察関係者に聞いた限り、やはり内部の犯行の疑いが高いと考えられます。警察関係者はウィニーに絶対タッチしないし、たとえ私用であっても使ったら罰せられる。しかも、ファイル形式を、わざわざ環境を選ばずに読むことができるPDFにしている点を考えても、意図的だとしか考えられないですね。 神保 それでは、なぜ内部の人間がそういうファイルを公表しなければならなかったのか。まずは、今回のファイルが具体的にどういうもので、どんな価値があるのかを伺えますか? 菅原 さまざまな種類のファイルがありますが、最も秘匿性の高いデータは、警察がテロリストではないかと疑っている人たちの身元──彼らの家族も含めた、詳細なプロフィールです。さらに彼らを監視する手法や、捜査側の人々のプロフィールまで載っています。 神保 公安警察の顔写真付きプロフィールや、捜査協力者の個人情報も載っていますね。麻布にあるイスラム教のモスクが監視の対象になっていて、そこに出入りしている人間の中にアルカイダと関係があると思われる人が2名いるとのこと。そして、彼らについてモスクの人間や前妻が証言した内容も載っています。流出した情報からうかがえる捜査の実態や、流出したファイルの価値は、どれほどのものなのでしょうか? 菅原 テロリストなのか疑わしい人たちの情報がたくさん入っています。ただし、もっとコアな、テロリストに近い人たちのデータは、まだ流出していないと思われます。犯人は、一番ヤバい情報は出していない可能性も考えられますね。 神保 そうすると、犯人の目的はなんだったと考えられますか? 宮台 僕ら素人から見ると、公安外事三課のやっていることが「しょぼい」という印象を受けます。「ネタ元がこれかよ」と。外事三課の威信が傷つくような印象を、あえて素人に与えようとしている。それが犯人の意図なのかなと思うのですが、いかがですか?
【サイゾーウーマンより】 子どもにとってクリスマス最大の楽しみといえば、サンタがくれるプレゼント。「12歳までの子どもが贈られるクリスマスプレゼントの平均額は7,500円だそうです」というお便りをきっかけに、SMAP中居正広が自身の「プレゼント」にまつわる思い出をラジオ『Some girl' SMAP』(ニッポン放送)で語ってくれた。 子どものころは"自分が欲しいものが簡単に手に入る"という感覚がないまま育ったという中居。当然のことながらクリスマスプレゼントももらった記憶がなく、唯一、自分で欲しいものを買ってもらえた思い出は......ダイクマさん、CMオファーはいま
がチャンスですよ!

加茂前ゆきちゃん(8歳)。
何かが狂ってしまった現代社会。毎日のようにニュースに流れる凶悪事件は尽きることを知らない。そして、いつしか人々はすべてを忘れ去り、同じ過ちを繰り返してゆく......。数多くある事件のなかでも、未だ犯人・被疑者の捕まっていない"未解決事件"を追う犯罪糾弾コラム。
【第16回】
三重小2女児失踪事件
(1991年3月)
三重県四日市市富田浜町。付近を流れる十四川(じゅうしがわ)の両岸には、春先に約600本のソメイヨシノが咲き並び、川沿いでは毎年恒例の「桜祭り」が行われる。しかし、事件の関係者にとっては20年もの間、祭りの喧噪に耳を傾けることもできないまま、空白の時間が続いている。
1991年3月15日、板金工場に勤める加茂前芳行さんの三女・ゆきちゃん(当時8歳)が、学校から帰宅して間もなく、忽然と姿を消した。まだ桜の蕾も開かない、肌寒い季節の出来事だった。
失踪当時、ゆきちゃんは四日市市立富田小学校の2年生。卒業式シーズンだったため、学校が終わるのが早く、この日も午後2時頃には自宅に帰っていた。
工場で夜勤の仕事をしていた父・芳行さんは就寝中で、母・市子さんはパートに出かけ、小学6年生と高校生の2人の姉はまだ学校から帰っていなかった。
ゆきちゃんは午後2時頃に友達と別れる際、友達に「これから約束がある」と伝え、遊びの誘いを断って帰宅。眠っていた芳行さんは、彼女が帰ったことに気付かなかったという。
午後2時半頃、パート先の市子さんが自宅に電話をかけ、ゆきちゃんの声を聞いている。これが母と娘の最後の会話になってしまった。
午後4時、次女が家に帰ると、ゆきちゃんが外出する際に着ていたピンク色のジャンパーが残され、外には自転車が置かれたまま。テーブルには、まだ温かい飲みかけのココアが残っていた。ココアが大好きだったという彼女は、普段から自分で作って飲んでいたという。
午後4時半に起床した芳行さんは、「外に遊びに出かけているのだろう」と思い、ゆきちゃんがいないことも気にかけず、この日も平常通り、夜勤の仕事に出かけている。しかし、午後8時になってもゆきちゃんは家に帰らず、異変に気付いた母親が警察に捜索願を出し、失踪事件として取り扱われることとなった。
一体、ゆきちゃんが友達の誘いを断った「約束」とは何だったのだろうか? なぜ、ゆきちゃんは作ったばかりの飲み物を残したまま、3月の寒空の下にジャンパーも着ないで出かけたのだろうか?
警察の聞き込みにより、ゆきちゃんが家から1kmほど離れた「近鉄富田駅で見かけた」という多くの目撃証言のほか、「十四川付近で遊んでいた」「白いライトバンの運転手と話していた」などの証言が寄せられた。
しかし、彼女の身を案じる家族の思いも虚しく、延べ500人の捜査員を動員した三重県警の捜査は実らず、ゆきちゃんは現在もまだ行方不明のままである。
そして、失踪から3年後の1994年の春、事件は奇妙な展開を見せる。加茂前さん宅に「加茂前秀行(芳行さんの誤字と思われる)様」と宛てられた奇妙な封筒が届いたのだ。
手紙は3枚の紙に綴られ、鉛筆書きの上からボールペンでなぞられていた。
その内容は、まさに"怪文書"というべきものである。
以下、全文を掲載する。
ミゆキサンにツイテ
ミユキ カアイソウ カアイソウ
おっカアモカアイソウ お父もカアイソウ
コンナコとヲシタノハ トミダノ股割レ
トオモイマス
股ワレハ 富田デ生レテ 学こうヲデテ
シュンガノオモテノハンタイノ、パーラポウ
ニツトめた
イつノ日か世帯ヲ持チ、ナンネンカシテ
裏口ニ立ツヨウニナッタ
イまハー ケータショーノチカクデ
四ツアシヲアヤツツテイル
ツギニ
スズカケのケヲ蹴落シテ、荷の向側のトコロ
アヤメ一ッパイノ部ヤデ コーヒーヲ飲ミナ
ガラ、ユキチヲニギラセタ、ニギッタノハ
アサヤントオもう。
ヒル間カラ テルホニハイッテ 股を大きく
ワッテ 家ノ裏口ヲ忘レテ シガミツイタ。
モウ股割レハ人ヲコえて、一匹のメス
にナッテイタ。
感激ノアマリアサヤンノイフトオリニ動い
タ。ソレガ大きな事件トハシラズニ、又カム
チャッカノハクセツノ冷タサモシラズニ、ケッカハ
ミユキヲハッカンジゴクニオトシタノデアル
モウ春、三回迎エタコトニナル
サカイノ クスリヤの居たトコロデハナイカ
トオモウ
ダッタン海キョウヲ、テフがコエタ、コンナ
平和希求トハチガウ
ミユキノハハガカ弱イハネヲバタバタ
ヒラヒラ サシテ ワガ子ヲサガシテ、広い
ダッタンノ海ヲワタッテイルノデアル
股割れは平気なそぶり
時ニハ駅のタテカンバンニ眼ヲナガス
コトモアル、一片の良心ガアル、罪悪ヲ
カンズルニヂカイナイ
ソレヲ忘レタイタメニ股を割ってクレル
オスヲ探しツヅケルマイニチ
股ワレワ ダレカ、ソレハ富田デ生レタ
コトハマチガイナイ
確証ヲ掴ムマデ捜査機官に言フナ
キナガニ、トオマワシニカンサツスルコト
事件ガ大キイノデ、決シテ
イソグテバナイトオモウ。
ヤツザキニモシテヤリタイ
股割レ。ダ。ミユキガカアイソウ
我ガ股ヲ割ルトキハ命ガケ
コレガ人ダ コノトキガ女ノ一番
トホトイトキダ
この禍々しさの滲み出る手紙を手にした家族の心の痛みは、相当なものだったろう。
誰が何の目的で、このような怪文書を送ってきたのだろうか? わざわざ比喩的な表現を多く用いることに、何か意味はあるのだろうか?
私は、この怪文書を以下のように読んだ。
「この事件を起こしたのは、富田に住む性風俗産業に従事する女性(股割レ)だと思います。鈴鹿(スズカケのケヲ蹴落シテ)で自らが好意をもつ暴力団員(アサヤン=ヤーサン)にそそのかされ、加茂前ゆきちゃん失踪事件の実行犯となったのだろう」
この手紙が悪戯だとしたら、あまりに手の込んだ悪戯であり、ただただ家族の神経を逆撫でしただけである。しかし、あくまで個人的な希望ではあるが、この怪文書が、ゆきちゃん失踪の真相を知る者が、良心の呵責に耐えかねて送ってきたものであると信じたい。もし、そうであるならば、まだ少しは解決の糸口が残されているということだからである。
奇妙な出来事は、さらに続いた。
事件から12年以上経った2003年10月、加茂前さん宅に不審な男から電話がかかってきたのだ。その男は話のなかで、自らの特徴を「パンチパーマ」と語った。
この電話のことを聞いた捜査関係者は、驚きを隠せなかったという。実は事件発生当初、捜査関係者がマークしていた白いライトバンの男の特徴は、パンチパーマだったからである。そして、これは関係者のみが知りうる情報であり、このことが明るみにされるまで、一切報道はされていないのだ。
これらの、あまりに不気味な出来事は、「加茂前ゆきちゃんは生きている」という犯人からの暗黙のメッセージかもしれない。
事件から約20年が過ぎ、誘拐が"時効"となった今でも、家族や関係者は、いつまでもゆきちゃんが帰ってくるのを祈り続けている。
(取材・文=神尾啓子)
<被害者の情報>※すべて失踪当時のもの
名前:加茂前ゆきちゃん(8歳)
身長:身長130cm
体重:38kg
特徴:長髪(肩から下20cmぐらい)
服装:水色地に水玉模様の長袖ブラウス、薄茶色のスカート、黒色のビニール靴
<連絡先>
連絡先:三重県四日市北警察署
TEL:0593-66-0110
怪文書 謎、深まる。

ダイクマさん、CMオファーはいま
がチャンスですよ!
子どもにとってクリスマス最大の楽しみといえば、サンタがくれるプレゼント。「12歳までの子どもが贈られるクリスマスプレゼントの平均額は7,500円だそうです」というお便りをきっかけに、SMAP中居正広が自身の「プレゼント」にまつわる思い出をラジオ『Some girl' SMAP』(ニッポン放送)で語ってくれた。
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