| 気になる情報をチェック! |
日別アーカイブ: 2010年12月24日
交際継続していた!? 二股疑惑の中居正広&倖田來未と、松ケン&小雪の寛容愛

倖田來未「好きで、好きで、好きで。 / あなただけが」
【メンズサイゾーより】
今年のNHK紅白歌合戦は、嵐と松下奈緒が司会を務めることが決定し、ゆっくりと年末を過ごせそうなのがSMAP・中居正広(38)だ。2006~09年まで、4年連続で司会を務めてきた中居だが、今年はどんな年越しを迎えるのか。どうやら、少し意外なお相手と過ごす可能性もあるという。
その相手とは、07年に交際が報じられた倖田來未(28)。たびたび写真週刊誌にツーショットを撮られ、半同棲に近い状態だとされていたが、すでに破局したかのように思われていた。しかし、実は未だに続いていたのだという。
続きを読む
全長180cmの足つぼマット! 全身のツボ押し刺激も現実に

今年も一年お疲れ様でした、と自分の体を労わりたい今日この頃。いつもは金額を気にして心ゆくまで堪能できないマッサージも、年末くらいは奮発して最高級コースに行きたいところですよね。しかし、何かと出費がかさむうえ、忙しさも一年でピークのこの時期、ケアまで手が回らないのが実情なのでは?
自己愛、自意識にまみれた独りよがり女を描く『HER』

『HER』(祥伝社)
――幼いころに夢中になって読んでいた少女まんが。一時期離れてしまったがゆえに、今さら読むべき作品すら分からないまんが難民たちに、女子まんが研究家・小田真琴が"正しき女子まんが道"を指南します!
<今回紹介する女子まんが>
ヤマシタトモコ『HER』 全1巻
祥伝社/680円
あれは7月だったでしょうか、本書を私は発売日に購入しました。そして読みました。「ふーん」と思い、本棚に差し込んで、そのままでした。あれから5カ月。それがまさか『このマンガがすごい!2011』(宝島社)のオンナ編第1位とは!
女性サンタからブラックサンタまで 世界のクリスマス事情

『さむがりやのサンタ』(福音館書店)
世の中のへんなものをこよなく愛するのり・たまみの、意外と知らないちょっとへんな社会学。
「♪真っ赤なお鼻のトナカイさんは~」で有名な、あの赤鼻のトナカイの名前は「ルドルフ」です。「ルドルフ」が世に初めて現れるのは1939年のこと。この年に児童書『赤鼻のトナカイ』が大ベストセラーになり、その後、同タイトルのお馴染みのクリスマスソングも作られ、こちらも大ヒットしました。
かつて、サンタクロースの橇(ソリ)を牽いているトナカイは8頭でした。しかし、「赤鼻のトナカイ」が一躍有名になってしまったので、急遽1頭増やされ9頭に。それも歌に合せて「ルドルフ」がみんなの先頭に、ということになりました。意外にいいかげんなんですね、サンタの世界って。
適当なのはトナカイだけではありません。もともと、プレゼントをもらう日は、12月6日の「聖ニコラスの日」(もしくは前夜)でした。
聖ニコラスは「サンタクロース」のモデルとなった人物で、キリスト教の実在の聖人です。「セントニコラス」がなまって「サンタクロース」になったと言われています。Wikipediaによると、聖ニコラスが貧しい家に金貨を投げ入れたところ、その金貨が暖炉の近くに干してあった靴下に入ったという逸話がもとになり、"サンタクロースがプレゼントをくれる"という伝説が広がっていったようです。それがいつの間にか、12月25日のキリスト生誕祭とくっついてしまったんですね。
また、最近では「クリスマスを1月にしよう」という案が出たことがありました。世界の公認サンタクロースを取りまとめている「グリーンランド国際サンタクロース協会」の「世界サンタクロース会議」で議題に上り、05年から数年間話し合われました。
これは、「年末は何かと忙しいので、年が明けた1月に落ち着いてお祝いした方がよいのではないか」という理由によるものでしたが、「たしかに年末は忙しいけど、とりあえずは現状のままのほうがよいのではないか」という温厚な発言のほか、「カレンダー業者が困るだろう!」というストレートな商業路線の意見も出て、結局のところ、見送りになっています。クリスマスは年末商戦と密接に結びついているので、経済面から見てもやっぱり1月にずらすのは難しいということでしょうか。
そもそもサンタクロースの概念は国によって違います。「グリーンランド国際サンクロース協会」の本部が置かれているグリーンランドは、国ではなくデンマークの自治領。デンマークは男女同権の国なので、大勢の"女性サンタ"がいます。また、他国にはかなり"ブラックなサンタ"がいるようです。
建前上は「よい子にはプレゼントをくれる」サンタ。では「悪い子」には......? 実はお仕置きが待っています。単純に「プレゼントをあげない」というライトなものから始まって、悪さの度合いでどんどんお仕置きはエスカレートしていきます。「ムチでそっとお尻叩く」、「プレゼントの代わりに石炭のカスやゴミを置く」。やがて、「悪い子が寝ている間にベッドに牛やブタの内臓をぶちまける」なんて非情な手段にまで発展。それでも言うことを聞かない悪い子は、プレゼントの包装紙に詰められてさらわれ、他国に置き去りにされたり、そのまま冷たい川に投げ捨てられるそうです。
同じサンタクロースが一人で「よい子、悪い子」を判別し、こうしたお仕置きをする場合もあるし、ドイツのように最初から「よい子にはプレゼントする赤サンタ、悪い子には罰を与える黒サンタ」と、二人組で一緒に活動する国もあります。
単なる宗教行事にとどまらず、経済や道徳教育などさまざまな外部的要素と複雑に絡み合い、どんどん形式を変えているクリスマス。これからも時代に合わせて形を変え続けるのでしょうか。
(文=のり・たまみ)
<参考文献>
『誰もしらないクリスマス』(舟田詠子著/朝日新聞社)
『サンタクロース学』(荻原雄一著/夏目書房)
『サンタクロース公式ブック』(パラダイス山元著/小学館)
『サンタクロースの秘密』(中沢新一著/せりか書房)
●のり・たまみ
世界中の「へんなもの」をこよなく愛する夫婦合体ライター。日本のみならず、世界中の政治の仕組みや法律などをこよなく偏愛している。主な著書に『へんなほうりつ』(扶桑社)、『日本一へんな地図帳』(白夜書房)、『へんな国会』(ポプラ社)、『へんな婚活』(北辰堂出版)などがある。
さむがりやのサンタ MacBook Airがほしいです。
■へんな社会学 バックナンバー 【第12回】 長崎県の18歳未満にコンドームを売ってはいけない!? 時代に取り残されたへんな法律 【第11回】 人生の一大事にはぜひ使いたい! じゃんけん必勝法 【第10回】 「イソジン」は風邪予防にならない!? 意外と知らない世界の"うがい"事情 【第9回】魚◎と書いてなんと読む? あなたの知らない漢字予備軍 【第8回】「ち●こ祭り」と「ま●こ祭り」がまさかのコラボ 愛知県の奇跡とは...... 【第7回】一時の流行語で終わる可能性も...... 実はテキトー&曖昧な「メタボ」の実態 【第6回】未成年だけじゃない!? 知られざる日本の不自然な養子縁組 【第5回】世界でも日本だけ!? 血液型にこだわる日本人の国民性 【第4回】読み方は自分で決められる!? あなたが知らない日本人の名前の秘密 【第3回】"交通事故死減少"は真っ赤なウソ!? 軍事国家時代から続く「大本営発表」のカラクリ 【第2回】あの阿久根市より凄い! おっぱいで勝負をかける山口県光市 【第1回】皇居、ディズニーランド、甲子園球場......好きな場所に勝手に住み込む方法とは?
栞菜、変わらない笑顔と成長した姿が見られます!
今年は舞台『アリスイン デッドリースクール』などで活躍した栞菜さんが、写真集『栞菜』(晋遊舎)の発売記念イベントを開いた。
小泉麻耶、3Dで立体的に見える動きを堪能してください
グラビアで活躍中のほか、サンテレビ『新・最強メダル伝説』や『わけありバンジー』に出演している小泉麻耶さんが、DVD『REAL』『3D×小泉麻耶 REAL』(竹書房)の発売記念イベントを開いた。
相田あずさ、北海道とバリで撮影した、17歳っぽさ炸裂のDVDです
現役女子高生アイドルとして人気の相田あずささんが、DVD『聖少女 ~あずさ17歳の夏~』(晋遊舎)の発売記念イベントを開いた。
原田真緒、ストーリー性のあるセーラー服姿のシーンが好き
「ラウンドワン ダーツギャルズ」メンバーとして活躍したほか、「ミスモバゲー2009」のファイナリストに選ばれた原田真緒さんが、DVD『ちゅらだん』(オルスタックピクチャーズ)の発売記念イベントを開いた。
ひなあゆり、はじめてだらけでガチガチに緊張しちゃいました
新人グラビアアイドルで、美形とセクシーボディが評判のひなあゆりさんが、DVD『ファーストラブ』(晋遊舎)の発売記念イベントを開いた。
