結婚も!? ナイナイ岡村隆史、完全復帰の影であの美女タレントと

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ベッキー♪♯『冬空のLove Song』
【メンズサイゾーより】  体調不良のため今年7月中旬から芸能活動を休止していたナインティナインの岡村隆史(40)が、11月末に復帰を果たした。体調は回復したものの、「主治医からゆっくりやれって言われているんですよ」などと言い、まだ本調子ではない岡村。休養の理由となる病名は結局明かされることがなかったが、精神的な病である説が濃厚だ。バラエティー番組で見せる明るく元気な姿とは裏腹に、岡村の素顔はナイーブで、私生活では大人しく交遊関係も狭いという。約5カ月足らずの短い休養でテレビの世界に舞い戻って来た岡村だが、再発の可能性もないとは言い切れない。  だが、そんな岡村の"支え"になるであろう女性が現れたという。自身のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)にて、本人が明かしている。
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人気絶頂もスキャンダル続発 嵐にとって2010年は飛躍の年だったのか!?

──今話題のあのジャニタレのこと、もっと知りたい! そんなアナタのために、話が100倍(当社比)膨らむ" プレミアム"な記事をサイゾー目線で厳選レビュー!

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 今月19日、オリコンが2010年のCD年間売上ランキングを発表。シングル部門ではAKB48と嵐がトップ10を独占していたとして話題になりました。特に嵐は今年リリースしたシングル6枚がすべてトップ10入りという快挙を達成。さらにはアルバム部門でも、8月に発売した『僕の見ている風景』が唯一のミリオンセラーを叩き出し、1位に輝いています。これによりアーティストトータルセールス1位の座についた嵐ですが、その絶好調ぶりは音楽界だけにとどまりません。

【サイゾー×SKE48】限定グッズ 大絶賛発売中です! お早めに!!

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 9月23日にロフトプラスワンを興奮と歓喜の渦に巻き込んだ第1回サイゾーナイト【SKE48の"一緒に学ぶ"二次元講座】。ライブ内だけで販売した「サイゾー×SKE48」の限定グッズですが、多くの要望にお答えしてついに在庫を確保し、一般通信販売を開始いたしました!  今回、3000円以上のご購入で送料無料、また、代金引換手数料はすべてサイゾーショップで負担させていただきます。数に限りがございますので、お早めにお買い求めください!  ★サイゾーショップはこちらから!★

作家批判のタブーを破り、水嶋ヒロをバッシングするメディアの本心

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「女性セブン」1月1日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第58回(12/16~12/21発売号より)

 早いもので、すっかり年の瀬。女性週刊誌も「自身」「週女」は今年最後の発売号である。今年の芸能界の締めを飾るのはやはり市川海老蔵。結婚、そして暴行事件と続いた1年だったが、話題は年越しをする模様。まだまだ目が離せません。

【PR】年末年始は大特価! スカパーが「PPV105円キャンペーン」を実施!

skapar.jpg  今年6月にアダルト番組の録画が解禁されたことでも話題の「スカパー!」。そんなスカパー!が。12月31日~1月3日に限り、エロスシネマが特別価格で視聴できる「PPV105円キャンペーン」を実施する。    エロス界の女王・愛染恭子引退記念作品でSMの興奮と良質なミステリーの面白さが合体した力品『奴隷船』や、団鬼六原作で女侠客の凄絶な生き様を描いた『縄と肌』、光月夜也主演でファンに熱く支持されてきた団の代表作の一つ『美人妻』が、なんとたったの1本105円で視聴できる。通常は1作品525円するだけに、今回の謝恩価格は見逃せない。
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 さらに12月28日~30日は、セクシーバラエティーがサービス価格で一挙放送される。1日630円で最大6作品の視聴が可能で、『グラドル発情マガジン「えっち~な」』シリーズや『おっぱいマガジンぽろり〜な ムニュムニュあっふ〜ん♪』『先生の恥ずかしいトコロをのぞいちゃった』など厳選されたエッチなイメージ映像が楽しめる。  そもそもPPVとは、見たい番組を番組単位で購入し、視聴した分だけ後日料金を支払う視聴方法。チューナーのリモコン操作で、24時間番組の購入・視聴ができる。
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 年末年始のテレビ番組は特番が多く、退屈な人も多いはず。視聴するにはスカパー!デジタルチューナーへ電話線の接続が必要(スカパー!HDデジタルチューナーではLAN回線での視聴も可能)だが、スカパーデビューしたいと思っている人にお試しのチャンスだ。ぜひ、お試しあれ。 ●スカパー!「PPV105円キャンペーン」 <http://www.perfectchoice-ex.com/ppv105en/>

「俺とやるか、やらないか、どっちかだ」、ジョニー・デップが直球のナンパ?

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マンネリの関係に、マイホームパパも獣になった?

 来年5月20日に封切りとなる映画『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』の予告編が、先日公開された。ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウの新たな冒険が描かれるということで、大きな話題を集めているが、なんとその映画撮影所で、ジョニーが19歳の美女モデルをナンパしていたと報じられている。

尖閣ビデオとウィキリークスが突きつけた メディアの真価への問い

──「sengoku38」を名乗る人物によってユーチューブに動画がアップされ、一夜にして日本中が大騒ぎになった「尖閣ビデオ」問題。結局、漏洩を行った海上保安官は逮捕見送りとなったが、この事件が最も深い爪痕を残したのは、ジャーナリズムの領域だった!?
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各国政府で、ウィキリークスへの敵視が始
まっている。だが一度動き出した潮流は止
められない。人の口に戸は立てられず、と
はこのことか?
「尖閣ビデオ」の漏洩問題はメディアとネットの関係を考える上で、さまざまな問題を提起している。ネットの論壇では「そもそもあのビデオを国家機密とするのには問題があったのではないか」「最初から公開しなかった政府が悪い」「国民の知る権利に沿っていえば、海保職員を責めるべきではない」といった意見が多い。しかしマスメディアのとらえ方はどちらかというと、ビデオを漏洩させた海上保安官に批判的で、例えば毎日新聞は社説で「統治能力の欠如を憂う」「責任の所在を明らかにしなければならない」とぶち上げている。また朝日新聞も「これまでの捜査で驚かされたのは海上保安庁の情報管理のお粗末さだ」「データを扱う体制と意識の見直しはもちろん、管理業務にかかわる者の責任も厳しく問われよう」と非難している。  このような「統治能力欠如論」は、佐藤優氏が講談社のウェブサイト「現代ビジネス」に寄稿した「尖閣ビデオ問題『力の省庁』職員による『世直しゲーム』を英雄視する危険」という記事にも共通している。佐藤氏は「武器をもつ『力の省庁』の職員には、特に強い秩序意識が求められる」「保安官の行為は、官僚の服務規律の基本中の基本に反しており、厳しく弾呵されるべきだ」と、保安官への同情は危険であると指摘した。戦前の五・一五事件で犯人の青年将校たちへの同情論がわき上がり、この結果、「クーデターを起こしても世論に支持されればたいしたことにはならない」という考えが生まれて二・二六事件へとつながったという歴史の教訓を持ち出している。    この佐藤氏の指摘はとても説得力がある──ただし、その立ち位置が「統治する側」であるという担保付きで。彼がこのような論考を展開するのは、外務省の主任分析官という徹底的な政府のインサイダーだったからにほかならない。統治する側から見れば、このようなガバナンスの崩壊を見過ごしていればいずれは官僚組織そのものを変質させ、官僚たちの暴走を招きかねないというのは、もっともな意見である。    だがメディアは、統治側のインサイダーではない。基本的な立ち位置は、アウトサイダーである。いや、もう少し正確に言うならば、理想論で語ればこういうことだ。 ──権力は内部に情報を持っていて、その情報を公開するかどうかを内部の論理で判断している。しかしその判断の論拠は内部の論理であって、必ずしも正当性を持つとは限らない。であるとすれば、その情報を外部に引き出し、国民の前に提示することによって、情報の非公開が本当に正しかったかどうかという判断の是非を国民に問う。  だから常にメディアは権力内部の情報を暴露する方向へと向かうし、そういう情報暴露がメディアのDNAにもなっている。  もちろん、すべての情報を公開する引力を持っているわけではない。クリティカルな個人情報や名誉毀損に当たるような誹謗中傷情報についてはメディアであっても「非公開」の判断をするのは当然だろう。  だとすれば、今回の尖閣の件はどうだろう。これは個人情報でなければ、個人の名誉毀損に当たるような情報でもない。もしこのビデオをまっとうなメディアが手に入れれば、公開する方向に行くのは当然の話である。実際、ユーチューブでビデオが流れてからは、テレビも新聞もビデオの中身を映像や写真でごく普通に紹介している。  それなら、なぜ今回の事件で毎日や朝日は、統治側に立つかのように「責任の所在を明らかにしなければならない」「情報管理がお粗末だ」と非難したのだろうか。自分たちが日ごろ行っている取材活動の中で、守秘義務を持つ政府当局者から手に入れた情報についても「管理がお粗末だ」と非難の刃を向けるのだろうか? あるいはマスメディアを経由した情報は「国民の知る権利」だが、マスメディア経由でない内部告発情報は「統治能力の欠如」なのだろうか?    もしそう考えているとすれば、ネットの登場により変動しつつある情報流通について、あまりにもお粗末な認識しか持っていないと言わざるを得ない。