【PR】サクラ入札、内部入札一切なし! 公安委員会認可の安心ペニオク「得オク」

tokuoku01.jpg  ネットショッピングやギャンブル好きの人たちの間で、今年爆発的な人気を博した新感覚オークション・ペニーオークション。いま話題の商品が激安価格で手に入るとあって、利用者は右肩上がりで増えてきている。    当サイトでもいくつかおすすめペニオクサイトを紹介してきたが、またまた注目のサイトを発見してしまった! その名も「得オク」。  この「得オク」は、公安委員会からオークション(古物商)の許可を得て運営されている公式サイトのため、その安全性はお墨付き。サクラ入札をはじめ、内部入札、機械入札といった運営側の入札は一切なし! 
tokuoku02.jpg
 商品のラインナップは幅広く、家電からブランド品まで多数出品されている。例えば人気の液晶テレビ「SHARP LED AQUOS」は165円(市場価格39万8,000円)、「GaGa MILANO」の腕時計も180円(17万8,500円)と、高額商品が驚きの低価格で落札されている。  またこのサイトでは、ギフトカードや旅行券といった金券の取り扱いもある。中には「各種商品券50万円分お楽しみ袋」というセットもあるので、パーティーの景品としても使えそうだ。 tokuoku03.jpg  落札後、商品は最短翌日発送。すぐに手元に届く。もちろん商品はすべて新品未開封でメーカーの保証付きだ。  いまなら落札者コメントを残すと、10コインがもらえるキャンペーンも行っているので、ぜひこのチャンスをお見逃しなく。  クリスマスに忘・新年会、お正月と何かと出費が多くなるこの季節。「得オク」を利用して賢く、楽しくショッピングをしてみては? ●得オク <http://o-toku.jp/index.php/a/am24>

「慶応大学をトップで卒業した男」のお受験詐欺

母子家庭である知人の息子は、家庭事情により高校浪人することになってしまいました。母親としてはせめて高校は行って卒業して欲しいと強く思っており、どうも受験詐欺に引っかかってしまったような感があります。藁をもすがる想いで希望を託したのにも関わらず、金目当ての詐欺を行う人を私はとてもじゃないですが許せません。(匿名 相談者)受験シーズンが到来した12月によく見る塾の新聞広告。相談者のAさんは外出先で 「どんな方でも受験の裏技教えます!」と言う受験対策の新聞広告を見て電話した。相談者の母親は息子の高校卒業の為にと、藁をもすがる想いで話を聞いてみることにした。講師は“自称”慶應義塾大学経済学部をトップで卒業した、と言う50歳の男性。名前はT.K氏。最初は様子見と言うことで、週に1回の通塾を講師に打診したのだが・・。

【小明の副作用】第13回生放送アーカイブ「NSP(ねたみ・そねみ・ポイント)を充填せよ!」

2010年12月16日22時よりニコニコ生放送&Ustreamで生中継された、アイドルライター小明のトークバラエティ「小明の副作用」アーカイブ。 萌え萌え(?)なメイド服で登場の小明さん。なんと、見開きグラビアに登場した「サイゾー」1月号を大公開してしまいます! また、番組テーマソング計画では、11時間半もかかってしまったレコーディングの裏側を告白。今回も深イイ話満載でお送りします! ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV ●サイゾーテレビ@Ustream http://www.ustream.tv/user/cyzo_tv

復帰  本音

渡邉会長 いつも大変お世話になっております。会長、現場復帰の記事拝読いたしました!なんか、嬉しくてメールさせて頂きました。オーナーは、気合い(気迫)の度合いが違いますものね^^ 会長の今後のますますのご活躍とご健勝をお祈りいたします。お忙しいとは思いますが、体調にはご自愛下さいませ。〇〇〇〇○ 身内みたいなメールだが全然違う。彼が私を会長と呼ぶ理由も分からない。誰もが知っている有名な人だ。私がガルに復帰すると書いた記事でずっと格上の人のメールが相次ぐ。昔から続く探偵ファイルの七不思議。逆に、最悪な事実を書けるのも私。昨夜、名古屋ブロックの飲み会で支社長Kに言われる。『渡邉会長(BOZZ)のガル復帰大歓迎です。ですがあんまりハネないでください。』人の本音は最後に来る。

お金貸して~!JOYと山本梓の意外な関係?

見た目とのギャップを生かしたトークで人気に火が点き、今やすっかり人気タレントの仲間入りを果たしたJOYと、人気グラドルの山本梓はただならぬ仲らしい。「JOYがデビューする前から仲が良くて、今でも2人でよくご飯食べに行ったりしてるんですよ」(モデル業界関係者)傍からみれば、かなり目立つ美男美女カップルである。が、実は「あずあず(山本梓)はかなりJOYを可愛がってますけど、弟みたいな感じらしいです」とのことで、どうやら恋愛対象外。あずあずファンはとりあえず一安心である。では、なぜ2人はそこまで仲が良いのだろうか。「JOYの姉が高校生の頃にギャル雑誌のモデルをやってて、あずあずと一緒に雑誌に出てたんです。で、2人が仲良くなって、いつの間にかJOYとも仲良くなったみたい」

リアル天誅~忍者ハットリ?

街に突然漫画の世界を出現させると言う企画を本気で実践している人達がいた 彼らの今回のターゲットは上海 取りあえず世界中で人気の(まぁ誰もが知っててインパクトがあるだろうとの事)忍者の恰好をして 一人の憎き悪代官を集団で尾行し天誅を下すというシーンを上海に出現させるとのこと この噂を聞きつけて、探偵ファイルを代表してダーロンも参加させてもらうことにした 首謀者 彼は札幌で劇団員をしてる公務員で、恰好とは正反対にかなりしっかりした話し方だった だが、、、これ、、、ゲームの天誅というより忍者ハットリ君に近いと思うのは俺だけか? 任務を忘れて はしゃぐダーロン うむ 忍者でも天誅では無く間違いなく藤子不二雄Aの方だ 果たしてこの企画は中国人の目にどう映るのか?

酷評相次ぐ水嶋ヒロデビュー作「KAGEROU」

最近ネットでは「チンポプラ」なるコピペが微妙に流行っているようだ。そのコピペのポプラはコンビニを指しているのだが、別のポプラに長年に渡って児童書を専門に出版してきた「ポプラ社」がある。近年は児童書以外の書籍も刊行しているのだが、何と言っても賞金2000万円の第五回ポプラ社小説大賞を俳優の水嶋ヒロこと齋藤智裕の「KAGEROU」に決定したことで話題になっていた。12月15日発売 税別1400円 その賞金を辞退したことでも話題になった作品がついに発売。さて肝心の内容なのだが"哀切かつ峻烈な「命」の物語"というキャッチコピーに見合うだけの内容かというと、厳しい評価が相次いでいるようである。都内の某書店にて

急な出費に!いつでも現金が手に入る【裏ワザ】!!

……というわけなんです。動画を見てない方に、記事で解説しますね。皆さんも同じだと思いますが、これから忘年会やクリスマス、お正月の帰省などなどのイベント続きで、かなり出費がかさむ予感・・・・。ヤバイ!どう計算しても、このままでは年末年始を乗り切るお金がない!!でも【総量規制】でキャッシングは使えない……あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!どうしても【今すぐ現金】が欲しーーいいい!……と、そこで思い出したんです♪【お気に入り】に入れておいた、あのサイト。これです!ミリオンキャッシュ!!必要なのはクレジットカードだけ!カードさえあれば、最短5分で現金を振り込んでくれるサービスなんですよ♪手続きは簡単な確認だけで、もちろんカードを預けたりするわけではありません。安心・安全なサービスです☆

アウトローと恋愛したい! 吉田豪が危険な男との恋愛術を指南!

sinningenkokuhou.jpg
『新・人間コク宝』(コアマガジン)

 極道の男、ストリート・ファイターの男、危険なニオイのする男......、ヤバイ色気をまとったアウトローとする恋愛の魅力は、何と言ってもシ・ゲ・キ♪ 一般社会と異なるルールで生きる男との、波乱万丈な恋愛劇を夢見る女子も多いはず。

 そこで、アウトローな芸能人がたくさん登場するインタビュー集『新・人間コク宝』(コアマガジン)を発売したばかりのプロインタビュアー・吉田豪氏に、ヤンチャな男の愛し方と傾向と対策を聞いてきたゾ!

ニーチェを搾取し、ビジネス書を売りさばく今の出版界は死すべきか?

atarusasaki.jpg
写真/宮腰弓視香
 今、都内の大型書店に行くと必ず平積みで置かれ、文芸、人文思想界隈で話題となっている本がある。佐々木中氏の『切りとれ、あの祈る手を <本>と<革命>をめぐる五つの夜話』(河出書房新社)だ。哲学、現代思想、理論宗教学を専門とする佐々木氏が、文学(本を読み、読みかえ、書き、書きかえること)が、これまでいかに革命を成し遂げてきたか、ルターやムハンマドなどを例に、思想・哲学の専門家にではなく、本を愛するすべての人に語り下ろした良書だ。  今回、著者の佐々木氏に、「若者の活字離れ」「出版不況」が叫ばれる中で、出版点数だけは右肩上がりに増える日本での「本の消費のされ方」をテーマに話を聞いた。 ――まず、思想界に衝撃を与えた処女作『夜戦と永遠』(以文社)以来、2年ぶりとなる本書を出版した経緯を教えていただけますか? 佐々木氏(以下、佐) 前作を出版してから、こんな不況のご時世にもかかわらず、ありがたいことに新書や入門書を書かないかというオファーをたくさんいただいたんです。ただ、そういうものを書くと、その後、すべてのものについて、気の利いた一言を差し込むようなワイドショーのコメンテーターのような知識人になってしまうという危惧があり、頑なに断ってきました。そんな中、今年の2月にライムスターの宇多丸さんと対談をする機会があり、その後、朝まで飲んだんです。ライムスターというグループは、ラップで飯が食えるなんて考えられない時代から、ハードコアなまま、いかに売れるかで戦ってきたグループです。そして、KREVAくんやRIP SLYMEなど、後進をフックアップしてきた。そんな先輩に「『夜戦と永遠』のような学問的にしっかりした本を書いたんだから、もう後から来る人を勇気づけるために間口を拡げることもしないといけないよ。佐々木君は、ハードコアな自分が好きで、売れない自分が好きと言うけど、それは結局、自分のことしか考えてないってことだよ」と諭されて、非常に悩んだんですね。そこで、尊敬する河出書房新社の名編集者・阿部氏に相談すると、「佐々木さんが私的な場で言っていることは、今の若い人たちに、今必要なんだ」と言われ、この本を書くことになりました。 ――日本の書籍の出版点数は、右肩上がりで伸びていて、2010年は8万点を超える勢いです。本書の中で、「本を読んでいてわからないと、自分の力が劣っていると言われるような気がしてくる。そうした劣等感や怒りにつけ込んで益体もない入門書やビジネス書を売りさばく。これは読者を搾取している」とおっしゃっています。たとえば、今年は、『超訳 ニーチェの言葉』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)がヒットしていますが、これについてはどう思いましたか?  それについては、今度出る宇多丸さんとの対談でも詳しく語っていますが、ニーチェなんてきちんと原作を読めばわかるんです。難しいことなんて言ってないですよ。それを超訳などと言って、よりによってニーチェを搾取している。ニーチェの『ツァラトゥストラ』の最終第4部は自費出版で40部刷ってたったの7部だけ知人に送っただけですよ。それなのに『超訳 ニーチェの言葉』は70万部も売って、大儲けです。こういうのを搾取と言うんです。 ――新書ブームと言われている、この今の日本の出版をめぐる状況については、どう思われますか?  よく言われることですが、雑誌に論説というものが載らなくなった、新書がそれを肩代わりしている。どこの出版社も自転車操業で、借金を背負っているから、出版点数を稼ぐために、くだらない本ばかり出している。それで読者の劣等感につけ込んで、入門書やビジネス書を売りさばくような搾取の構造を利用しているわけです。今の出版業界のシステム自体が間違っているんです。だったら、さっさと潰れてしまえば良い。僕はそれで本が出せなくなっても構わない。つい最近までそうだったように、無名の貧しい労働者に戻るだけです。編集者も経営側も著者も皆、出版をめぐる状況はおかしいと思っている。誰も楽しいとは思っていない。利益の配分にしてもそうです。村上春樹さんも、売れっ子作家の定義は担当の編集者より年収が多いことだって皮肉に言っていましたね。僕は、村上春樹を作家としては全く認めません。が、群れないで一人淡々と作品を書く、その孤高の仕事ぶりは尊敬しています。 ――出版点数が多いことについては、いかがですか?  出版点数が多い割には、若者が読むべき本が手に入らない。僕が、書店でブックセレクトをすると、半分ぐらいは絶版なんです。エズラ・パウンドやパウル・ツェラン、日本で言えば、西脇順三郎や金子光晴のような20世紀屈指の詩人たちの作品が全然手に入らないんです。これはおかしいとしか言いようがない。 ――ただ、今更、出版のシステム自体を変えることは、さらなる出版社の倒産を招くなど相当のリスクが伴うと思います。  出版に限らず、皆、この現在が唯一の現在であって我々には変えられないと思っている。ところが、歴史をよく学ぶと、我々が動かしがたいと思っている現実、あり方、生き方、読み方、書き方なんてものは、たったの100年も巻き戻せば通用しない。今でも国境線を2、3個越えれば通用しない。変えられないなんて、何の根拠もないですよ。 ――最近は、速読が流行っていて、いかに情報を多く持つことがすばらしいかというような風潮がありますが、どうお考えですか?  たくさんものを知ってどうするんでしょうか。死ぬんですよ。いくら知識や金銭を稼いでも、生まれた時も裸、死ぬ時も裸なんです。ヘルダーリン(ドイツの詩人・思想家)が言っています。「死すべきものに 歓びは多く 知るべきことは少なく与えられている」と。佐々木はいろんなことを知っているじゃないか、と言われます。それは嘘で、全然知らないんです。僕の引く著者は実に限られている。今回の『切りとれ あの祈る手を』についても、ニーチェが繰り返し出てくる。あとは何人かの書き手と聖典だけです。仕事柄、ピエール・ルジャンドル(フランスの法制史家、精神分析家)は読んでいますが、それだけです。数としては圧倒的に少ないと思います。その割には、情報量が多いと言われる。でも、真の良書を繰り返し読めば、情報量なんてものはあとから付いてくるんです。 ――今年は、電子書籍元年などと言われ、注目を集めています。  昔からあることです。大した問題ではない。パピルス(古代エジプトで使われていた文字を書く紙のようなもの)の巻物が本になったみたいなものでしょう。印刷術の発明よりずっと小さなことで、売り方が変わるだけです。キーボードでは味気ないから万年筆で書くという人が少し前までいた。しかし昔、万年筆が出て来たときには、鉄ペンでなくては駄目だという人がいて、鉄ペンの前には、ガチョウの羽でなければ駄目だという人がいた。そんなものですよ。ニーチェは、意外にも新しいものが好きで、彼はMalling-Hansenのタイプライターを注文しているんです。彼はピアニストだったから、文章を弾きたいというのがあったんじゃないですか。現代に生きていれば、iPadとかで書いていたかもしれない(笑)。 ――本書を出してからの反響は、どうですか?  僕より後から来る人のために書いたわけですから、若い人に読んでもらうのは一番嬉しい。ですが、僕より年配の方に読まれているという事実が、何より心強いです。出版に限らずあらゆる状況が厳しい時代に、世代間闘争ほどくだらないものはないですからね。あと、作家や画家、ミュージシャン、デザイナー、劇作家のような、クリエイティブな仕事の現場に立っている人々が「勇気をもらった」と言ってくださるのが一番嬉しいですね。  * * * 『切りとれ、あの祈る手を』の帯に宇多丸氏が「背筋が伸び元気が出る」と書いているように、筆者もこの本を読んで、出版に関わる者として背筋が伸びた。本書の内容に関しては賛否両論あるようだが、まずは手に取ってみるべきです。お勧めです。 (文=本多カツヒロ) ●佐々木中(ささき・あたる) 1973年生まれ。東京大学文学部思想文化学科卒業、東京大学大学院人文社会研究系基礎文化研究専攻宗教学宗教史学専門分野博士課程修了。博士(文学)。現在、立教大学、東京医科歯科大学教養部非常勤講師。専攻は哲学、現代思想、理論宗教学。著書に『夜戦と永遠ーフーコー・ラカン・ルジャンドル』(以文社、2008年)がある。
切りとれ、あの祈る手を 宇多丸師匠もオススメ中。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 椎名誠絶賛! イスラム圏の豊かな暮らしをレポートした『ハビビな人々』 ゲッツ板谷氏が案内! 予算1万2,000円でストレス発散する大人の遠足『板谷遠足』 元AV女優ライター・峰なゆかが語る『ヤングくん』は"画力なき浅野いにお"!?