SMAPが下品すぎる!! 男同士でキス連発、アソコの大きさ暴露まで……

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いくつになっても「アイドル」では?
【メンズサイゾーより】  クリスマスを控えたこの時期の恒例となった特別番組のひとつ、『さんま&SMAP美女と野獣のクリスマスSP』(日本テレビ系)。今年も12月19日に放送されたが、タイトルとは異なり「美女」の出演はナシ。ひな壇芸人をズラリと並べ、「禁断の質問」をテーマに、これまで恐ろしくて誰も聞けなかった、さんま&SMAPに関する噂の真相やキワドイ情報を質問させるという内容だ。  だが、これが視聴者の予想を超えた大暴走と下ネタのオンパレードだった。まず、ゲストの女装家、マツコ・デラックスが放った質問が「皆さんの波動砲、どなたのが一番大きいのかしら?」だ。言うまでもなく、公開中の木村拓哉主演映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』にかけての発言ではあるが、つまり「SMAPで一番チ●コが大きいのは誰か」ということである。
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誤植が動かぬ証拠!? 水嶋ヒロ「八百長美談」にポストが斬り込む!

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「週刊ポスト」1月1・7日号より
●第73回(12月14日~12月20日発売号より) 第1位 「水嶋ヒロベストセラー処女小説68万部の『八百長美談』全内幕」(「週刊ポスト」1月1・7日号) 第2位 「渡辺充前侍従長に聞いた 天皇陛下喜寿の胸の内」(「週刊朝日」12月31日号) 第3位 「リエンとリオンの違いを教えてください」(「週刊文春」12月23日号)  月曜日(12月20日)の朝日新聞、読売新聞の「現代」「ポスト」の広告がすごい。合併号ということもあるが、「現代」は左右全5段、「ポスト」は、読売は「現代」と同じだが、朝日はなんと全7段のド迫力。  2010年度上半期の日本ABC調査で、「現代」は前期比112%伸びて36万7,000部。「新潮」が38万8,000部だから(前期比91%)第2位奪還も目前だ。ちなみに第1位は「文春」で48万5,000部(前期比90%)。「ポスト」は前期比91%で27万3,000部だから、これ以上「現代」に離されてはならじとの意気込みが伝わってくる。  その「ポスト」の巻頭は小沢一郎インタビューだが、親小沢ジャーナリスト渡辺乾介氏だからか、沈黙を破ってすべてを語っているようには読めない。渡辺氏自身が「次なる小沢の言説を眼光紙背に徹して熟読することをお勧めする」と書いているのだから、内容は読まずとも分かる。だが、部数が順調な「現代」に失われつつある「突っこみ」精神は、「ポスト」に出てきたように思う。  さて、まだまだ続く海老蔵騒動だが、いささか飽き飽きした向きにお勧めなのが「文春」のグラビア。左右に海老蔵と伊藤リオン容疑者を並べ、リエン(梨園)とリオンの違いを並べているのだが、これがすこぶる面白い。  たとえば「襲名するのがリエンで襲撃するのがリオン」「見得を切るのがリエンでメンチを切るのがリオン」「安宅の関を演じるのがリエンでまさかの席にいたのがリオン」「新婚ホヤホヤがリエンで深夜にボコボコがリオン」「十八番がリエンで110番がリオン」「酒と縁があるのがリエンでサツと縁があるのがリオン」。これぞ編集力。どこぞのタレントが片手間に書いた2,000万円受賞作よりもなんぼかいい。  第2位は、12月23日に77歳の喜寿を迎える天皇陛下の侍従長として10年半務め、今も御用掛として仕える渡辺氏のインタビュー。  このところ皇太子夫妻との仲も心配される天皇一家だが、渡辺氏の柔らかな口調の中に、時折、マスコミへの批判や、皇位継承問題についての"本音"のようなものが垣間見えて、興味深く読んだ。 「戦後、皇室が積み重ねてきた、皇室とはこういうものだという独特の枠組みが、役人にも政治家にもジャーナリズムにも、よく分からなくなっているのではないかと」いう質問に、「それは大きな問題で、正直に言うと、教育の場で、長年にわたって天皇というものの歴史的な意味や、国民のために現在何をしておられるのかを十分に教えてこなかったのではないか。また、ちょっと申し上げにくいけれど、メディアは何かにつけて『国民の知る権利』を主張される。それならば、両陛下が毎日黙々と国民のためになさっているお仕事の全容やお言葉、記者会見の実質的な中身など、天皇と皇室の実像を国民に知らせる努力を十分にしてくださっているかと言えば、やや疑問ですね」  天皇と皇太子、秋篠宮との関係、特に皇太子とのことを指すのではないかと思うのだが、こんな発言もある。 「父親と息子の関係においては、息子のほうから学ぼうとすることが大切だということです」  また皇位継承問題については、現行の皇室典範では、皇位は次々代の悠仁さままで継承されるが、このままでは、女性皇族が結婚して皇室を離れ、悠仁さま一人だけになるということになりかねない。そこで、「私は、女性皇族に結婚後も皇族として残っていただき、悠仁さまを支えていただくようにする必要があると考えています」と、かなり大胆な発言もある。  年始に、日本の歴史の中で天皇の果たしてきた役割や、これからの有り様を考える人にとっては、示唆に富んだインタビューであろう。  第1位は、ポプラ社小説大賞を受賞したが、賞金2,000万円を辞退した"美談"もあって、ベストセラーになっている水嶋ヒロの『KAGEROU』についての「ポスト」の記事。  他社が出版した本を、多くの雑誌でこれほどけなした例を、私は知らない。この本に関しては、「『水嶋ヒロ』『KAGEROU』の冷笑的読解法」(新潮)「水嶋ヒロの小説の感想を求められたら、こう返そう」(現代)「『水嶋ヒロ』68万部小説を真剣に読んでみた」(AERA)など、評価は相当低い。  中でもポストは、この小説は"出来レース"だったというのだ。躓きは、物語のラストで「重要人物の名前が入れ替わっていて、作品の"オチ"さえも左右しかねない」(ポスト)致命的な誤植があったことで、社員総出でシールを手で貼り付けたという。  ポストによれば、水嶋が、同じプロダクションの絢香と結婚したことで、プロダクション側と揉めていたため、俳優としては八方ふさがりになっていた。そこで、かねてから憧れだった小説家になろうと、かなり早い段階から『KAGEROU』の原型をまとめていたものを、妻の絢香が動いて、広告業界の29歳B氏に相談し、B氏が60代の女性出版プロデューサーC氏に頼り、C氏がこの小説を、かつて共に働いていたことがあり親しいポプラ社のD氏に話し、「ポプラ社小説大賞」に持ち込んだのだそうだ。  これはポプラ社にとっても渡りに船だったという。というのも、破格の賞金で話題になったものの、第1回目の大賞作品が期待通りに売れず、2~4回目は該当作なしで、この賞の存続が危ぶまれていたというのだ。  この大賞は、選考委員ではなく社内の13人の編集者が選考する仕組みなので、この小説への評価は、「正直なところ否定的な意見も多かった。世に出すクオリティーに達していないというのがその理由。しかし社内で発言力のある人物が強く後押ししたこともあり大賞に選出された」(ポプラ社関係者・ポスト)そうだ。  こうして決まったはいいが、原稿はそのまま本にできるレベルではなかったので、「複数の書き手がかかりきりになって後半部分を中心に手直しした。(中略)突貫工事で進めたんです。ラストの誤植も、そんな中で起きてしまった」(同)  村上春樹の『1Q84』(新潮社)以来の出版界の明るい話題なのに、こうした「噂」が出ることは残念なことだが、これも明るさの見えない出版不況への焦りが生み出したことなのかもしれない。 (文=元木昌彦)
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撮影/佃太平
●元木昌彦(もとき・まさひこ) 1945年11月生まれ。早稲田大学商学部卒業後、講談社入社。90年より「FRIDAY」編集長、92年から97年まで「週刊現代」編集長。99年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長を経て、06年講談社退社。07年2月から08年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(2006年8月28日創刊)で、編集長、代表取締役社長を務める。現「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催、編集プロデュースの他に、上智大学、法政大学、大正大学、明治学院大学などで教鞭を執る。 【著書】 編著「編集者の学校」(編著/講談社/01年)、「日本のルールはすべて編集の現場に詰まっていた」(夏目書房/03年)、「週刊誌編集長」(展望社/06年)、「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社/08年)、「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス/08年)、「競馬必勝放浪記」(祥伝社/09年)、「新版・編集者の学校」(講談社/09年)「週刊誌は死なず」(朝日新聞社/09年)ほか
KAGEROU ともあれ、初版43万部という事実。 amazon_associate_logo.jpg
名経営者は名政治家になりえた!? 松下幸之助「無税国家論」の神髄 「改悪反対!」 非実在青少年問題、週プレが誌面で反対キャンペーン! のりピー再生計画ついスタート! 朝日が50時間超え独占インタビュー!

ジャニーズ枠を巡って客も一喜一憂? 『世界まるみえ』に潜入

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(C)みかのはらみき

 『世界まる見え!テレビ特捜部』(日本テレビ系)を今回は観覧してきた。この12月で丸20年を迎えたご長寿番組中のご長寿だ。世界の面白映像やハプニングVTRなど、なかなかお目にかかれない映像が見られることで人気だが、裏番組がフジテレビ系『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』のため、近年は若者の『世界まるみえ』離れが気になるところではある。

予告!サイゾーテレビ【SKE48二次元同好会劇場Special~中西優香×古川愛李のガチンコ二次元談議A’s~】

「サイゾーテレビ」でもおなじみの「SKE48二次元同好会劇場」が、明後日12月22日(水)の20時より、ニコニコ動画にて生放送配信決定! 
 SKE48 の中西優香ちゃん(チームS)が海猿のあの人に似てるとか、古川愛李ちゃん(チームKII)が転職先に●●プラ工場を希望しているとか!? アイドルらしからぬぶっちゃけトークが物議をかもしたあの番組が、熱い要望にお応えし、帰って参りました! 1年の締めくくりに、2人が選ぶ「二次元アワード 2010」も発表。あのバカ売れゲームソフトから、話題になったアニメまで、果たして選ばれる作品は一体――!? このほか前回よりもパワーアップしたヲタトークをお楽しみください! ■会場はコチラ↓ http://live.nicovideo.jp/watch/lv35019298 2010/12/22(水)  開場:19:57  開演:20:00 ■【LAWSON×SKE48×サイゾー】年賀状プレゼント企画実施中!↓ http://www.cyzo.com/2010/12/post_6137.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーショップ http://cyzo.shop-pro.jp/ ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV

原点回帰の大乱闘も!『THE OUTSIDER第14戦』鮮血の舞台裏密着レポート

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THE OUTSIDERでは久々となった場外乱闘。
今回はいろんな意味で熱かった!
 新顔続々! 原点回帰!──本年度ラストの『THE OUTSIDER(アウトサイダー)14戦』(4日・ディファ有明)は、"谷間の大会"との前評判を覆し、非常に面白い大会となった。中でも特筆すべきは、イキのいい新参者の活躍と、顔役の奮闘、そして初期アウトサイダーを思い出させる"どツキ合い"が目立った点。各試合の詳細は他媒体の報道にお任せして、日刊サイゾーでは今回も、主立った選手の肉声を拾った! tos1402.jpg tos1403.jpg ●"最強セキュリティーチーム・3POUNDの一撃天使" MASATO(25歳・静岡・初出場)  鋭い眼光、短く刈り込んだ金髪、研ぎ澄まされた褐色ボディー。見るからに強そうなオーラを漂わせながら入場してきたMASATO。ゴングが鳴ると、余裕綽々ノーガードで距離を詰めながら、キレのいい打撃を次から次へと打ち込んで、相手を圧倒!  鮮烈なデビュー戦勝利を飾ったMASATOに話を聞いた。 ──強かった。そして、試合が面白かった。 「どうもどうも。正直な話、寝技が面白いのは、やってる人だけなんで。ぶっちゃけ、そうですよね? 見てる人はやっぱ、殴り合いのほうが楽しいに決まってる。そういうバチバチの試合が最近のアウトサイダーにはなかったので、俺が出ちゃおうかな、と思ったんですよ」 ──戦い終えた感想は? 「中途半端な終わり方(レフェリーストップ)だったんで、もっと気持ちよく終わりたかった。余力をだいぶ残したまんま終わっちゃった感じ。体力的には、まだまだ全然余裕でした」 ──普段は何をしてますか? 「クラブのセキュリティーをやってます」 ──学生時代は? 「バリバリ高校球児ですよ。めっちゃ甲子園目指してました。1番サード。ホットコーナーです」 ──高校時代に喧嘩は? tos1405.jpg 「やったら出場停止になっちゃうでしょう(笑)。というか野球一筋で、そんなのやってる余裕もなかった」 ──なぜ、そんなに強い? 「野球の動きと格闘技の動きは、相通ずるものがあるのかも。どっちも腰を入れて回転するでしょ? あとは高校卒業後、関谷(勇次郎)さんとずっと一緒に練習してたのが大きいですね。斬刃拳で」 ──武勇伝は? 「残念ながら、ないっすよ。僕、そういう意味では全然面白くない選手なんですよ。だけど、試合は一番面白いんじゃないかな」 ──今後、戦いたい選手は? 「うーん......特にいない。ぶっちゃけ誰とやっても、打撃で負けることはないと思う。いつもはもっと速いんですよ。今日は半分遊んでたんで」  セコンドについていた関谷にも話を聞いた。 ──関谷さんから見て、MASATO選手の強さの秘訣は? 「俺と練習してるからだね(笑)。でもマジで、地元で俺とまともにスパーできるのはアイツぐらいしかいない。格闘技を始めたのはほぼ同時期だけど、打撃は相当強いね」 ──今日の試合を見た感想は? 「スロースターターなので、上がるのが遅いんですよね。今日もあと1ラウンドあったら、もっといい動きができたと思う。遅いですね。あんなもんじゃない」  あれで遅いなら、本調子のときはどれだけ速いのやら......。次戦を見てみたい選手である。
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MASATO、勝利のトンボ!
tos1406.jpg ●"濱の勇二" 高垣勇二(26歳・神奈川・出場10回目)  華があり人気もある看板選手でありながら、ここ最近は4連敗。そんな高垣だけに、この日の勝利は格別だったのではないだろうか。試合中ヒザに手をついて休むおなじみの仕草を何度も見せつつ、手数を減らさず戦い続け、最後はフラフラになりながらも渾身のカウンターパンチで劇的なTKO勝ち!  会場裏でうまそうに煙草をくゆらせながら、勝利の余韻に浸っていた高垣を直撃だ。 ──実に「らしい」勝ち方でしたね。 「やっと自分の喧嘩スタイルに戻ってこれた。戻せたよ。格闘技、格闘技ってみんなに言われて、できなかったの。でも俺のスタイルに今日は戻そうと思ったら、できた。やっぱこれが俺のスタイルなんだな。だから練習しねえ、オレ(笑)。スタミナだけ付けるよ」 ──年を追うごとにスタミナは? 「上がってるよ。煙草やめてないし酒も飲んでるけどね。昨日も飲んだし」 ──ここ数試合、連敗中ということもあり、迷いがあった? tos1407.jpg 「迷った、迷った。パンチを打てなかったんだ、怖くて。でも、今日で戻ったね。もう大丈夫。手ぇ出せば当たるんだなってことに、今日気付いたよ」 ──今日は試合も格好よかったが、入場も最高に格好よかった。 「ありがとう。あのガンガンガンって叩くところが、好きなんだ(笑)。ダンスは我流だよ」 ──今後の抱負は? 「前田さんに『あしたのジョー』って、自分しか言われてないじゃないですか。言わなきゃよかった、って思われたくない。コイツに言ってよかったな、って絶対に思わせたいよね。だから、まだまだ出るよ」  原点回帰で自信回復。そんな高垣にサイゾー賞を贈呈だ!
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疲れたポーズもおなじみのパフォーマンス?
tos1409.jpg ●"大阪の喧嘩どツキ空手王" 鷹亜希(24歳・大阪・初出場)  大阪出身のアウトサイダーは少ない。その点でも鷹亜希は目立ったが、ファイティングスタイルもノーガードの"どツキ"主体で、試合後のマイクパフォーマンスも爽やかで堂々としていたため、初出場で観客の心を掴んだ様子だ。試合後にインタビュー。 ──いい試合でした。客席も大いに沸いてましたよ。 「ホンマですか。おおきに」 ──プロフィールによると、吉永啓之輔選手(アウトサイダー65-70㎏王者)のところへ道場破りに行ったことがあるそうで。そのときの話を詳しく聞かせてください。 「プロアマ含めいろんな格闘技を見とって、一番格好いいなー、思ったのが吉永クンやってん。ほんで、こないだアウトサイダーに応募したけど無理(書類審査落ち)やったんで、これはもう吉永クンとこ直接行かなアカンわ、思って。で、行って、スパーリングしてください、ってお願いしたんですわ」 ──いきなりアポなしで行ったんですか? tos1410.jpg 「一応、電話は入れましたよ。『大阪の鷹亜希ですー、スパーしてくれー』いうて(笑)」 ──大胆な行動しますね。 「そうですね。やっぱ大阪人やし。せやけど、行ったら思い切り遊ばれて(笑)。僕、空手しか知らんかったし、寝技もからっきしやったんで、まあ子供扱いされましたわ。ほんで大阪帰ってすぐ総合のジムに通い始めて、今回やっと、念願かなってアウトサイダーに出させてもらえたというわけです」 ──吉永選手のどういうところが格好いいと思ったのでしょう? 「戦うスタイルと、そんなにしゃべらんところかな。俺自身は無口やないけど、ああいう無口で強い人には憧れますね。大阪からわざわざ栃木まで会いに行くぐらい、俺が惚れ込んだ人ですわ」  もちろん最終的には、その吉永を倒すのが目標だそうだ。
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前田日明氏も絶賛!
tos1412.jpg ●"杉並の黒い三連星 大嶽ブラザーズ" 大嶽伸次(34歳・東京・出場2回目)  第2回大会MVPの大嶽が、約2年半ぶりに、アウトサイダーのリングに戻って来た。かつて杉並で暴れ回っていた大嶽三兄弟の次男坊。地元応援団の大声援を浴び、鬼気迫るファイトを見せたが、善戦むなしく判定負け。試合後の大嶽に話を聞いた。 ──結果は残念でしたが、最後までものすごい気迫でした。感動して泣いてるお客さんもいましたよ。 「杉並を代表して、どうしてもこの試合には勝ちたかったんですけどね......。まあでも勝ち負け関係なしに、この試合で感動してもらえたなら、それはよかったですね」 tos1413.jpg ──2年半ものブランクを設けた理由は? 「本当は継続参戦したかったんですけど、カミさんの許可がなかなか下りなかったもんで......」 ──現在34歳。今回がラストチャンス? 「......のつもりでしたが、やっぱりもう1回かな。また兄弟で力を合わせて、出直すかもしれません。どうせなら勝って終わりたい。負けて泣くより勝って泣くほうがいいですからね」  蘇れ、杉並魂!
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客席に深々と頭を下げる大嶽。
tos1415.jpg ●"元・守山駐屯地第35普通科連隊第4中隊 神速" Soldier Boy 一樹(24歳・愛知・初出場)  元自衛隊員のSoldier Boy 一樹が、初出場ながらフルスロットルで大暴れ。常連組の菱沼郷を、パワフルな打撃の連打で完全鎮圧してみせた。プロフィールによると、過去には別の大会で、あの剛腕で知られる学金狗を撃破したこともあるというからただ者ではない。  試合後に話しかけると、終始笑顔で口調も穏やか。しかし、語られる過去はまさに「アウトサイダー」そのものであった! ──その強さはやはり、自衛隊仕込み? 「いや、自衛隊はあまり関係ないと思いますね(笑)。もともと自分、気性が荒かったし、まわりの人たちも荒い人ばっかりで、揉めごとがあれば飛んで行くみたいな生活をずっと送っていたんで。そういう地元の環境で鍛えられた部分が大きいと思います」 ──暴走族に所属していたんですか? 「いや、チーム的なもんですね。うちのチームは、強い頭だけを集めて、一つに統括するようなチームだったんですよ」 ──現在は? 「夜は名古屋のクラブでセキュリティーやってます。外国人の客が多くて、日本人のセキュリティーは馬鹿にされがち。特に僕は背が低いから(171㎝)、馬鹿にされてカッとなって、向こうもカッとなって喧嘩になることも」 tos1416.jpg ──外国人と戦っても負けない? 「喧嘩でやられたことはないですね」 ──自衛隊に入ったのはなぜ? 「どこも就職するところがなくてプラプラしてたら、自衛隊から運動神経のよさを買われて勧誘されたんですよ。片親なんで公務員になれるなら親孝行できるかな、と。それまでいろんなことで親には迷惑かけてきたんで」 ──その自衛隊をなぜやめた? 「ま、言えない事情がありまして(笑)。やらかしました!」 ──失礼ですが、現在は更生していますか? 「自分、移動の足が原付なんですよ。なので、たまに車に煽られたりして、カッとなって信号で止まってから......とかはありますね。直さないといけないと思うんですけど......。ちなみに今、セキュリティーの仕事以外に、昼間はパチンコ屋の店員もやってるんですけど、これは心を抑えるトレーニングも兼ねているんですよ(笑)」 ──それにしても、すごい筋肉ですね。相当、肉体的なトレーニングも積んでいるのでは? 「いや、何もしてないんですよ。今日の対戦相手は本格的に格闘技やってる人だったんで、練習してない自分が勝っちゃっていいのかなって、ちょっと申し訳ない気持ちです」 ──じゃあ、練習したらとんでもないことになりそうですね。 「自分でも、練習したらどんぐらい強くなれるんだろう? っていう興味がありますね。まあ仕事が忙しいんで、なかなか練習できませんが」 ──今後、戦いたい選手は? 「CRSの、誰でしたっけ? えーっと.........」 ──山田史博選手ですか? 「あ、そうそう。その人がこないだ益荒男の会場で僕の試合を見て、『自分だったら楽勝』と言ってたみたいなので、ぜひやってみたいですね」
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古豪・菱沼を蹴りまくった!
 その山田だが、18日開催の「KRUNCH」でヒロ三河戦を終えた直後(結果は山田の判定勝利)、涙ながらに格闘技引退を表明したという。多くの選手から対戦を望まれる地下格闘技界のキーマンだけに、復帰を期待したいところだが、果たして......。  次回アウトサイダーは、来年2月13日(日)にディファ有明で開催。チケット販売、選手募集などについての詳細は、リングスオフィシャルサイト(http://www.rings.co.jp)でご確認あれ! (取材・文=岡林敬太/写真=長谷英史)
THE OUTSIDER PHOTO BOOK DAMMIT! 戦う男の背中たち。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 『THE OUTSIDER第13戦』伝説の横浜決戦、舞台裏密着レポート!! 「ボコボコにしてから、ブスッと」"アウトローのカリスマ"瓜田純士が吼える! 『THE OUTSIDER第12戦』リングの上も観客席も怒号の嵐! 舞台裏完全密着レポ

【PR】メインユーザーは社会人! MMORPG『三国群英伝 ONLINE』

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 群雄たちが繰り広げる人間模様や巨大勢力に立ち向かう反骨精神、はたまた敗北の美学など、「三国志」の魅力を挙げたら枚挙に暇がない。昨今の歴史ブームの影響もあり、男性ばかりでなく、女性たちからも支持されている不朽の名作だ。最近ではマンガやゲームなどがきっかけで三国志デビューする人も多く、他の歴史モノに比べてハードルが低いというのも人気の要因だろう。そんな三国志を題材にしたゲームの中で、いま一番社会人から注目されているのが、MMORPGの『三国群英伝 ONLINE』だ。  ゲームの舞台は中国東漢末期である三国時代。プレイヤーは自身のオリジナルキャラクターを操り、魏・呉・蜀の三大勢力のどれかに加盟し、自ら軍団を編成。仲間とともに勢力を拡大していく、王道の三国志モノだ。多くの兵士を統率する「豪傑」、後方戦略の達人である「軍師」、多種多様な奇術を操る「方士」に扮し、瞬時に変化する超大規模戦闘を簡単操作で体感できる。
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 このゲームにはプレイヤーを熱中させるさまざまなシステムがあるが、最大の特色はなんといっても統率システム。プレイヤー以外に最大10人(職業によって異なる)の兵士を率いて戦うことができるというもので、兵士を育成して等級を上げ、転職を行うことで、自分好みの部隊を編成することができる。さらにコマンドを用いて兵士に細かい指示を出すことも可能だ。  また、国戦システムではサーバー単位の大規模なPvPが行われる。同じ志を持つ仲間を募り、力を合わせて天下統一の夢を目指す。これぞ、このゲームの醍醐味と言っていいだろう。
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 ユーザーの反応は、「単なるゲームの枠を越え、いまや立派な趣味になるほどハマっている」「社会人の喧噪を忘れて、没頭できるなにかを見つけられた気がする」「簡単にプレイできるゲームなのに、ストレス発散効果もバッチリ! しかも、ゲーム内で思わぬ出会いがあるかも......!?」などなど、いずれも満足度が高いようだ。  このゲームのメインユーザーは社会人のため、夜の時間帯の方がプレイヤー同士の交流が活発だ。また、直接操作しなくてもレベルを上げることができる珍しいゲームでもある。  三国志好きの人や、これからオンラインゲームデビューしてみたいと思っている人も満足できること間違いなし。基本プレイは無料なので、早速ダウンロードしてプレイしてみよう! ●『三国群英伝 ONLINE』公式サイト <http://www.ujj.co.jp/>

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 群雄たちが繰り広げる人間模様や巨大勢力に立ち向かう反骨精神、はたまた敗北の美学など、「三国志」の魅力を挙げたら枚挙に暇がない。昨今の歴史ブームの影響もあり、男性ばかりでなく、女性たちからも支持されている不朽の名作だ。最近ではマンガやゲームなどがきっかけで三国志デビューする人も多く、他の歴史モノに比べてハードルが低いというのも人気の要因だろう。そんな三国志を題材にしたゲームの中で、いま一番社会人から注目されているのが、MMORPGの『三国群英伝 ONLINE』だ。

 ゲームの舞台は中国東漢末期である三国時代。プレイヤーは自身のオリジナルキャラクターを操り、魏・呉・蜀の三大勢力のどれかに加盟し、自ら軍団を編成。仲間とともに勢力を拡大していく、王道の三国志モノだ。多くの兵士を統率する「豪傑」、後方戦略の達人である「軍師」、多種多様な奇術を操る「方士」に扮し、瞬時に変化する超大規模戦闘を簡単操作で体感できる。

カジノでひと儲けするために。

前回の記事の最後で、「カジノの本当の楽しさは、キャッシュ(現金)のやりとりでしか味わえない」ということを言いました。やっぱりスリルが違いますからね。ドカン、と当てた時の脳内麻薬の量が違います。今日は現金でカジノを遊ぶ手続きについて説明しましょう。ただ、現金で遊ぶための準備は少々めんどくさいんですね、これが。「今回のカジノ探偵つまんねえよ!」とお叱りを受ける覚悟はしています。が、この先に夢のようなカジノライフがある!ので、ご辛抱くださいませ・・・さて、カジノへの入金・出金にはいくつか方法があるのですが、おすすめはウェブウォレットを使った方法です。クレジットカードを使えるカジノは少なく、海外送金には時間がかかります。多くのユーザーがウェブウォレットでカジノを遊んでおり、トラブルも少ないのが特徴です。

第2の三浦和義か!? 市川團十郎が"誤報"連発のスポーツ紙に訴訟準備!?

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『團十郎復活』(文藝春秋)
 歌舞伎役者の市川海老蔵の"暴行事件"はついに法廷での決着となりそうだ。  傷害容疑で逮捕された伊藤リオン容疑者サイドの示談交渉の揺さぶりにも動じず、海老蔵はすでに裁判準備を開始。「先に殴られた」と主張する元暴走族リーダーのI・Tは海老蔵に"逆被害届"の提出もちらつかせたが、最近になって一気にトーンダウン。舞台裏を知る関係者は「いかにも怪しい診断書をマスコミ各社に持ち込んだことが当局を刺激した。仮に被害届を提出しても、受理されることはまずない。それは彼らも把握している。当初の青写真では海老蔵サイドを揺さぶり、向こうから示談の接触を持ちかけられ、そこである程度の金をくすめることが目的だったが、海老蔵サイドが予想以上に強硬姿勢だったため完全に計算が狂った」と明かす。  理由はどうあれ、海老蔵が「全治2カ月」の重傷を負ったことは紛れもない事実。法曹関係者によれば「現段階でリオン容疑者の立件は堅い。裁判になっても、重傷を負わせた事実はあるので有罪判決が下る。つまり海老蔵の全面勝訴となる」という。  裁判でも海老蔵は「一方的な被害者」を主張すると見られ、実父の團十郎は「市川宗家の看板を傷つけた」として、民事で億単位の慰謝料を請求する可能性もあるという。  これに顔面蒼白なのが、海老蔵を"加害者扱い"してきたテレビ局や一部スポーツ紙だ。今回の事件では、加害者側の関係者を名乗る人物がマスコミに「灰皿テキーラ」など、海老蔵に不利な情報を意図的に流してきた。 「これに丸々乗っかったメディアに対しても團十郎は不快感を示している。連日の報道をくまなくチェックしており、刑事裁判が終わった段階で、そうしたマスコミに名誉毀損訴訟を起こす可能性もある」(テレビ関係者)  マスコミに対する訴訟で有名なのは、"ロス疑惑"で疑惑の男となった故・三浦和義さんだ。当時を知る人物は「証拠不十分で無罪となったあと、自分を犯人扱いしたマスコミ各社に対してかたっぱしから裁判を起こした。そのほとんどで勝訴し、億単位の収入を得たと言われる」と振り返る。  海老蔵のネガティブキャンペーンを展開したマスコミは戦々恐々しているに違いない。
團十郎復活 海老蔵にはいいクスリになったと思うよ。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 元カリスマキャバ嬢・立花胡桃が海老蔵事件の黒人脈を擁護する裏事情 「友達がいない男だね」ビートたけしが証言する市川海老蔵 傲慢不遜な過去 「まるでブレーキの壊れたダンプカー」市川海老蔵の下半身が通り過ぎた女たち

来店するなり怒鳴られた! 夢の場所「子育てカフェ」に失望ですよ

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(C)倉田真由美

――くらたまとの"真実の愛"に目覚めた叶井俊太郎が、一筋縄ではいかない、「元ヤリチン」流の子育てに奔走中!

 先日、いつも行く近所の児童館で「子育てカフェ」の案内のチラシを見つけたんですよ。赤ちゃんの離乳食や遊び場があって、赤ちゃんが遊んでる合間に親たちはお茶を飲んで休めるという夢のような店。そんな便利な店があったのか! と妻くらたまと驚愕でしたよ。