さえない私が「ちょい遊び」できた暴露話しを公開します。

今この時期になったので、やっと公開できるというほうが正しいでしょうか。もっとも落としやすいジャンル…それは「人妻」だった。夫婦間のセックスレス…これはどの夫婦にも共通して必ずやってきます。人生の最後まで夫だけに抱かれる・妻だけを抱く事はゼロではないが限りなくゼロに近い。自分は男性なので男の気持ちは解ります。ですが「浮気する人妻」の気持ちは?夫と浮気相手という三角関係が成り立ちます。妻は誰とのセックスに満足をしているでしょうか?意外な答えを知るでしょう。これは男女問わずに言える事ですが、お互いに家庭は守りたい。けれどSEXは別。女性も性欲が高まる動物的本能があります。これは男性の約2.8倍はあると言われております。女性自身は性欲を意識しないかも知れませんが、 知らぬまに発しているフェロモンのようなもので、無意識のうちに 普段より男性を誘惑しているのではないでしょうか。

野球やサッカーにお金を賭けられるサイト!

新コンテンツ「オンラインカジノ探偵」にようこそ!16世紀のヨーロッパでは、アジアで採れた香辛料が360倍の値段で取り引きされたそうですが… ※大航海時代 現在においても、海外のアイテムが大きなビジネスチャンスになることは多々あります!ここではそんな、海外のクールな情報をいち早く紹介!あまり知られてない海外のトレンドを武器に、みなさんガッポリ稼いじゃってくださいな。さて今回は、スポーツにお金を賭ける遊びをご紹介。世界中の色んなスポーツに totoみたいな、ややこしいクジじゃないですよ。どのチームが勝つか…シンプルなギャンブルです。もちろん日本でお金を賭けるのは法的にアウト。友達と遊びで賭けるのも違法で、賭博罪は50万円以下の罰金!自分が胴元になって賭けをまとめたりすると更に罪は重く、5年以下の懲役!おっそろしいですね…絶対やっちゃダメです。

一年で4本の記者会見! 市川海老蔵の経済効果は20億円

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海老蔵に魅せられた2010年です

 歌舞伎俳優・市川海老蔵(33)の婚約、結婚、團十郎による緊急会見、謝罪記者会見で、オリコン調べによると約20億円の経済効果があったらしい。その海老蔵に殴られ、「顔面打撲、頚椎捻挫で全治4週間」の診断書を持っている元暴走族グループのリーダー(29)の担当弁護士・藤本勝也さんの記者会見が、突如、中止になった。

金子修介監督の新境地『ばかもの』男は、女と失敗の数だけ成長する

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弓月光、萩尾望都、大島弓子、大場つぐみ、一条ゆかり......人気漫画家の代表作を次々と映画化してきた金子修介監督。最新作『ばかもの』は芥川賞作家・絲山秋子の恋愛小説が原作だ。
 金子修介監督と言えば、『ガメラ 大怪獣空中決戦』(95)で怪獣映画を大人向けの本格的SF映画に一変させ、『デスノート』(06)では大場つぐみ原作の人気コミックを劇場用に思い切った脚色を加えて大ヒットさせたエンタテイメント映画の巨匠なのだ。旬の人気女優・満島ひかりを『ウルトラマンマックス』(TBS系)や『プライド』(09)などに起用し、彼女のステップアップにひと役買ったことでも知られる。宇能鴻一郎の官能小説を原作にしながら、『エースをねらえ』のパロディコメディーへと換骨奪胎してみせた日活ロマンポルノ『宇能鴻一郎の濡れて打つ』(84)で監督デビューを飾ってから26年。エンタメ映画の巨匠が新しい境地を切り開いているのが、成宮寛貴&内田有紀主演の『ばかもの』だ。平凡な大学生・ヒデ(成宮)が年上の女・額子(内田)を皮切りにさまざまな女性たちと恋愛遍歴を重ね、ドロ沼に浸かりながらも自立した男に成長していく。失恋の痛手を引きずって、もがき苦しむヒデの姿は多くの男性の共感を呼ぶだろう。円熟の境地に迫りつつある金子監督に、押井守監督と過ごした大学時代の映研サークルでの逸話や恋愛体験について語ってもらった。 ──99年から09年までの10年間にわたる主人公ヒデの成長を描いた『ばかもの』ですが、モーニング娘。のヒット曲「LOVEマシーン」がテレビで流れるなど、歌謡曲マニアで知られる金子監督らしいオープニング。額子とヒデの初デート先がポルノ映画館ですし、金子監督自身の青春時代を思わせるような作品ですね。 金子修介監督(以下、金子) 確かに歌番組をボクはよく見てたけど、ヒデみたいな初体験だったわけじゃないよ(笑)。でも、まぁ、男の20代っていろいろあるよね。絲山秋子さんの原作小説を読んだときに、ちょっと昔の話のように感じ、最初は85~95年の話をイメージしたんですよ。 ──金子監督が監督デビューし、『ガメラ』で大ブレイクを果たすまでの10年間に当たりますね。
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主人公のヒデは周囲に支えられアルコール依存
症を克服する。「アルコール依存症はそう簡単
に治らないと言う人もいるかもしれない。でも、
最後は映画として希望のある形にしたかった」
と金子監督。
金子 うん、そういうことになるね。映画としては85年の御巣鷹山墜落事故から95年の阪神大震災、地下鉄サリン事件までのニュース映像を交えながら、平凡な青年がどういう10年間を過ごしたかを描いてみようと考えたんです。でも、原作者の絲山さんと話したところは、「昔っぽく感じるのは高崎市が舞台だからじゃないか」「現代を生きる若者たちに届く作品であって欲しい」ということなので、99年から09年までの設定にし、オール高崎ロケにしました。99年の場面で『ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒』(99)のポスターが出てくるけど、あれは自分の作品を出したかったわけじゃない。本当は『鉄道員 ぽっぽや』(99)のポスターを使いたかったけど、いろいろと権利的に難しいので。なら、自分が監督した作品を使おうかと(苦笑)。 ──ゼロ年代の物語になったわけですが、心情的には金子監督の青春時代を投影している? 金子 そういう部分はあるかもしれない。原作の中から普遍的なものを読み取り、そこに自分自身を重ね合わせて物語を組み立てていくのが映画づくりだからね。20代の10年間にはいろんな女性たちと関わり合っていったことで、自分も成長できたと思っています。大学を卒業し、日活で助監督になり、監督デビューするまでの10年間はかなり濃厚な時間を過ごしたんじゃないかな。『就職戦線異状なし』(91)は、ボク自身の大学最後の1年をイメージしたものですよ。 ■大学時代の上映会は苦戦。でも押井監督が誉めてくれた ──東京学芸大学時代に所属したサークル・映像芸術研究会の先輩が押井守監督だったんですよね? 金子 そうです。押井さんは大学の頃から難解な作品を撮ってました。それも8ミリフィルムじゃなくて16ミリフィルムを使っていた。押井さんがボクの作品をちょっと手伝ってくれたことはあるけど、基本的に別々に作ってました。押井さんはアルバイトでお金を稼いで、自分の作品として16ミリフィルムを撮ってましたね。ボクは友達から製作費を募って映画を撮り、上映会を開いて入場料を集めるという形でやってたんです。
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年上の女・額子(内田有紀)に童貞を捧げた
19歳のヒデ(成宮寛貴)。額子の奔放さの
虜となる。(c)2010 「ばかもの」製作委員会
──学生の頃から、押井守=アート志向、金子修介=エンタメ路線だったんですね。 金子 でもね、大学のときは全然お客が集まらなくてお金にならなかった(苦笑)。高校のときは主人公が好きな女子生徒の体操服を盗んじゃうという内容の映画で人気を集めたんだけど、大学は学生運動の後の反動で虚無感が漂っていて、上映会を開いても全然盛り上がらなかった。当時、大学内で暮らしている男女がいて、その2人をモデルにしたコメディーが、大学で最初にボクが作った映画『キャンパスホーム』。サークル長屋に男女が暮らしていて、自治会やヤクザ研究会がそのサークル長屋を取り壊して迎賓館を建てようとするというストーリー。モデルにした男女が上映中止を求めてきたり、上映会も散々だったけど、押井さんは「面白い」って誉めてくれたのを覚えてますね(笑)。 ──青春ですねぇ。映画の主人公ヒデは年上で奔放な性格の額子と初体験した後、頭はいいけど精神的な弱さを抱える同級生の山根ユキ(中村ゆり)、高校教師で結婚願望の強い翔子(白石美帆)と深い仲になっていきますが、金子監督の20代はどうでした? 金子 成宮くんみたいな二枚目じゃないから、そんなにモテなかったよ(笑)。大学のときは憧れていた女性がいたけど、振り返ってもらえなかった。結局、違う子と付き合ったりしてね。恋愛って自分の思った通りに行かないもの。相手を傷つけたし、自分も傷ついたよね。日活に入ってからの20代前半は仕事が忙しくて、まったく浮いた話はなかったなぁ。女性関係は少し仕事に慣れてきた25~26歳くらいからだね。先輩からも「監督は経験だ」と教えられていたしね。ヒデみたいな恋愛をしたわけじゃないけど、感覚としては近いものがあったと思いますよ。山根ユキとヒデみたいに、いい感じになりながらも最後の一線を越えられなかった体験って、誰もが覚えがあることじゃないかな。日活時代の先輩に那須博之監督がいたんだけど、助監督だったボクがその頃の恋愛体験の話をしたら、「その気持ちをずっと覚えていろよ」なんて言われましたね。 ──額子役の内田有紀がベッドの上で、足を使って靴下を脱ぐシーンにグッときますね。 金子 前半部分の演出はいろいろ考えていたけど、最後はキラキラしたファンタジックなシーンで終わるので、作品全体を考えるとベッドシーンはあれぐらいのほうがいいと判断したんです。内田さんが靴下を脱ぐシーンにエロスを感じてもらえればね。脚本家の荒井晴彦さんも見てくれて「日活ロマンポルノの文法を継承してる」と言ってました。荒井さんは「金子は人形は撮れるけど、人間は撮れない」なんてキビシいことを言う人だけど、今回は「お前の作品で、いちばんいい」とようやく誉めてもらえましたよ。 ──映画の後半、内田有紀が片腕で夕食の用意をするシーンは圧巻。胸がジーンと熱くなりました。
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宗教にのめり込んでいく大学時代の同級生・
山根ユキ(中村ゆり)から迫られるヒデ。
金子 うん、そうだよね。内田さんも、額子というキャラクターに共感する部分があったみたいだね。どうすれば片腕でスムーズに料理ができるか、ずいぶん特訓を重ねてました。若い頃の額子はヒデを棄てるようにして去っていくわけだけど、10年の歳月が経ち、額子は外見上は悪魔みたいになるけれど、人の痛みが分かるいい女になっているわけです。そういうアイロニー的な面白さがあるよね。成宮くんもアルコール依存症という難しい役だったけど、自立した大人の男に成長するまでの10年間をちゃんと演じ分けてくれたと思う。大ロマンスものというと戦争ものや時代ものというイメージがあるけど、現代の高崎市という普通の地方都市で一大ロマンスが紡がれていくところに、この映画を見た人は共感してくれるんじゃないかな。絲山さんも映画を見て満足してくれたようです。 ──人間は何かに依存しなくて生きていけない弱い生き物。でも、そんな人間の弱さを温かい目線で描いているのが印象的です。失恋の痛手からヒデはアルコール依存症に陥りますが、金子監督は何かに依存した経験は? 金子 う~ん、依存症の経験はないけど、強いて言うなら映画に依存してるのかなぁ。日活に入社できたから、20代で監督デビューすることできたけど、もし日活に入社できなくても、アルバイトなり何らかの形で映画業界には潜り込んでいたでしょう。でも、その場合はなかなか監督になれなくて、途中で諦めて映画の世界を去っていたかもしれない。大学時代に教員免許を取っていたので、教師にでもなっていたんじゃないかなぁ。 ──人生は先が読めないから面白いのかも知れません。特撮もの、コミックものの映画化で鳴らしてきた金子監督にとって、『ばかもの』は新境地の作品ですね。 金子 ええ、コミックものばかりやっていると、間口が狭くなってくるしね。20代の頃の『濡れて打つ』を撮っていた自分にはこういう作品は撮れなかったでしょう(笑)。でも、コミックもの、怪獣ものは人間ドラマとは違った大変さがあるんですよ。現実ではないものを現実のものに見せるのは難しいんです。 ──『ガメラ』『デスノート』シリーズを大ヒットさせた金子監督ですが、その一方ではミュージカルタッチの『恋に唄えば♪』(02)や『プライド』は興行的にはキビシイ結果に......。 金子 毎回、映画の公開前はドキドキしますよ。『デスノート』はみんなヒットすると言っていたけど、逆にプレッシャーを感じてましたしね。『ガメラ』シリーズもそう。自分では存分にやり切ったつもりだったけど、そういうときほどお客は付いてきてくれるだろうかと不安になるもんなんです。『恋に唄えば♪』や『プライド』の現場はすごく楽しかったけど、興行的なことになると違う現実が待っているからね(苦笑)。映画人生は良かったりダメだったりですよ。 ──昔の彼女から「映画、見たわよ」なんて連絡が来ることは? 金子 残念ながら来ないねぇ、淋しいよ(苦笑)。憧れていた女性から「監督デビュー、おめでとう」くらいの連絡はもらったことはあるけどさ。まぁ、人生は甘かったり苦かったりの連続だよ(笑)。 (取材・文=長野辰次) 『ばかもの』 原作/絲山秋子 監督/金子修介 出演/成宮寛貴、内田有紀、白石美帆、中村ゆり、浅見れいな、岡本奈月、浅田美代子、小林隆、池内博之、古手川祐子 配給/ゴー・シネマ 12月18日(土)より有楽町スバル座、シネマート新宿ほか全国ロードショー <http://www.bakamono.jp> ●かねこ・しゅうすけ 1959年東京都生まれ。東京学芸大学卒業後、78年に日活に入社。芥川賞作家・宇能鴻一郎原作、山本奈津美主演のロマンポルノ映画『宇能鴻一郎の濡れて打つ』(84)で監督デビューを飾る。弓月光原作『みんなあげちゃう』(85)で一般映画デビュー。萩尾望都の人気コミック『トーマの心臓』を深津絵里ら若手女優たちを男装させて映画化した『1999年の夏休み』(88)は今なおカルト的人気を誇っている。大島弓子原作の『毎日が夏休み』(94)では佐伯日菜子が主演デビュー。『ガメラ 大怪獣空中決戦』(95)、『ガメラ2 レギオン襲来』(96)、『ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒』(99)の〈平成ガメラ3部作〉で熱狂的人気を呼ぶ。『デスノート』『デノスート the Last name』(06)も大ヒットを記録。他にも小山ゆう原作『あずみ2 Death or Love』(05)、楳図かずお原作『神の左手悪魔の右手』(06)、一条ゆかり原作『プライド』(09)などコミックものの映像化を数多く手掛けている。『失われた歌謡曲』(小学館)を上梓するなど歌謡曲についての造詣も深い。
ガメラ 大怪獣空中決戦 デジタル・リマスター版 平成ガメラシリーズ第1弾。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 "救済"の先にあるものとは一体何? 神なき時代の聖書『ヘヴンズストーリー』 映画監督・江川達也の"暴走"トーク!? 第2弾映画は"洗脳の怖さ"が発端だった(前編) "歩く伝説"山本又一朗プロデューサー 小栗旬初監督作の舞台裏を存分に語る!(前編)

「コミックで儲ける雑誌にしたくない」、女性作家による青年誌「ガールズジャンプ」が誕生

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「ガールズジャンプ」(集英社)
【サイゾーウーマンより】  12月15日、「スーパージャンプ」(集英社)の増刊として、女性作家だけが執筆する「ガールズジャンプ(以下、Gジャン )」が創刊。"ジャンプ"という冠がつく女性向けマンガ誌に、「FEEL YOUNG」(祥伝社)や「モーニング」(講談社)などで連載中の作家陣が集ったことで、発売が報じられた際にはネット上でも期待と不安の入り混じった声が上がっていた。そこで、「Gジャン」の狙いについて、企画立ち上げから携わってきた、「スーパージャンプ」編集部の増澤吉和氏に聞いた。 ――まず、今回「Gジャン」誕生の経緯を教えてください。 増澤吉和氏(以下、増澤) 「Gジャン」の一番の狙いは、集英社の青年マンガ誌に女性読者をつけることです。青年誌の評価が高い講談社さんを意識して作ったのかと聞かれるんですけど......

「コミックで儲ける雑誌にしたくない」、女性作家による青年誌「ガールズジャンプ」が誕生

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「ガールズジャンプ」(集英社)

 12月15日、「スーパージャンプ」(集英社)の増刊として、女性作家だけが執筆する「ガールズジャンプ(以下、Gジャン )」が創刊。"ジャンプ"という冠がつく女性向けマンガ誌に、「FEEL YOUNG」(祥伝社)や「モーニング」(講談社)などで連載中の作家陣が集ったことで、発売が報じられた際にはネット上でも期待と不安の入り混じった声が上がっていた。そこで、「Gジャン」の狙いについて、企画立ち上げから携わってきた、「スーパージャンプ」編集部の増澤吉和氏に聞いた。

ゲッツ板谷氏が案内! 予算1万2,000円でストレス発散する大人の遠足『板谷遠足』

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『板谷遠足』(扶桑社)
 代表作『板谷バカ三代』(角川書店)など、身近な家族や友人を描いた爆笑エッセイで知られる、元暴走族&ヤクザ予備軍のコワモテ作家・ゲッツ板谷氏が、予算1万2,000円で大人の遠足を案内する『板谷遠足』(扶桑社)を発売した。      2009年6月から2010年の6月まで続いた「週刊SPA!」(同)の連載をまとめた本で、連載当初は板谷氏が行きたい場所に行くはずだった......。が、板谷氏が遠足の予定地として事前に挙げた場所は巨大仏か温泉ばかり。  似たり寄ったりの行き先に、この連載の担当編集であり、東大卒のシンボ氏から、「(この行き先だと)板谷さんが気持ちイイだけで、一般の読者は興味がゼロだっつーーの!」「とにかく、これから2回に1回は、俺か読者が提案した場所に行くことにしますからねっ」と告げられてしまい、泣く泣く従うハメに。  そんな事情もあり、嫌々出かけたスポットもあったものの、日本一大きな牛久大仏、黒部ダム、ガマランド、サーキットの狼ミュージアム、横田基地日米友好祭、多摩川でのラフティング体験などなど、なんだかんだでバラエティーに富んでいて、関東近郊を中心に、北海道や九州にまで出かけている。  遠足にはシンボ氏をはじめ、板谷氏のエッセイではおなじみのハック氏、キャーム氏など地元の友人たちもたびたび参加。昨年末に敢行した東京~九州の7泊8日の大遠足では、連載4回分としてカウントしたものの交通費や宿泊費がかさみ、余裕で予算オーバー。地元の友人も同伴し、プライベートも兼ねているので、"絶対自分が行きたいところにだけ行く!"と決意するもののやはり思い通りにはいかなかったようで......。
キャーム氏「おう、ハック。次の姫路西インターで高速から下りてくれ」(板谷氏と車の運転を交替したハック氏に、キャーム氏が指示を出す) 板谷氏「ち、ちょっと待てよっ! 今日は、このまま広島まで行く予定だろっ」 キャーム氏「いや、その前に日本で一番美しいと言われている姫路城を見学する」 板谷氏「勝手に決めんなよっ!! おメーは、狂った金パチかぁぁぁっ!?」 キャーム氏「とにかくハック、次のインターで下りろっ。文句を言う奴がいたら、俺ももう45歳になって何やったって関係ねぇから、この車ん中でウンコとかを漏らしてやるからよっ!」 板谷氏「おいっ....................................」
 とても大人とは思えない会話を延々と繰り返しながら遠足は続く。くだらね~と思うのだが、小学生の頃、遠足ではしゃぎまくっていた楽しげな雰囲気が伝わってきて、ついついニヤリとしてしまう。  そんな板谷氏だが、あとがきでは、 「最近の社会人はケータイやパソコンに囲まれながら仕事をすることがますます多くなってんでしょ。(中略)せめて休みの日ぐらいは、こういう能天気な遊びを実際にやってもらって、たまったストレスを発散してもらいたい、っていうのがあったから連載を始めたんスよね」  と真面目な一面も見せている。  この本を読んでも、別に何かのためになんて全然ならない。けれど、めいっぱい遊んで、また仕事頑張ろう! そんな前向きになれる一冊だ。 (文=上浦未来) ●ゲッツ板谷 1964年東京生まれ。10代の頃は暴走族やヤクザ予備軍として大忙し。その後、紆余曲折を経てフリーライターに。著書は『板谷バカ三代』(角川文庫)『ワルボロ』(幻冬舎文庫)『板谷番付!』(扶桑社)など多数。
板谷遠足 ゲッツ板谷の新境地!? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ハゲ、皮下脂肪、加齢臭...... 男だってアンチエイジングしたい!『男の科学くん』 元AV女優ライター・峰なゆかが語る『ヤングくん』は"画力なき浅野いにお"!? 「歴史ブーム」「死に支度」「自分探し」が相まって増殖するカケイザーたち
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チケットバラまきの赤西を尻目に、山下智久の海外追加公演が決定!

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「したたかなのバレちゃった?」の顔

 来年1月29日、30日に香港で開催される初のソロコンサートのPRのため、13日(現地)に香港を訪問した山下智久。空港にはその姿を一目見ようと熱烈なファンが詰めかけ、現地のメディアでもその様子が大きく取り上げられた。「東方日報」「太陽報」「明報」などのサイトでもその姿が写真入りで掲載されているほか、「明報OL網」では動画を見ることもできる。

「優先順位は家族が1位」 平成のミラクルボーイ"フクシくん"はいまだ健在!

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最近何かと世間を騒がしているフクシくん。
素人とは思えないほど弁が立つ青年でした。
 中日ドラゴンズ監督・落合博満氏の愛息子であり、テレビ収録中に起こした「落合家チ○ポ丸出し放尿事件」をはじめ数々の伝説を持つ落合福嗣氏。現在、国士舘大学在学中の23歳である彼が、初著書『フクシ伝説 うちのとーちゃんは三冠王だぞ!』(集英社)を発表。発売するやいなやたちまち版を重ね、改めて天性のスター気質を世に知らしめることとなった。  また偶然にも著書発売の同日、スレンダー美女と突然の入籍。無料インターネット電話「スカイプ」での出会いがもたらした「スカイプ婚」であったことも併せて世間をアッと言わせた。当の本人はいたってナチュラルに生きているにも関わらず話題性に欠かない、平成のミラクルボーイ"フクシ君"に、入籍&重版を記念してインタビューを行った。 ――入籍と重版、ダブルでおめでとうございます! 落合福嗣氏(以下、フクシ)ダブルありがとう、ダブルありがとう。 ――著書は「週刊プレイボーイ」で連載していたコラム「落合福嗣の腹式呼吸」の傑作選を中心に、父・博満さんとの父子対談や、母・信子さんまでもが参加した人生相談など、盛りだくさんの内容ですね。 fukushi03.jpg フクシ よくこんなに具だくさんなものが出来たなって自分でも驚いてます。表紙の家族写真は、「何で母親が真ん中なんだ?」ってよく聞かれるんですけど、この本のために撮った写真じゃなくて、僕の成人式の日に、ホテルニューオータニで撮ったものだからなんですよ。 ――フクシさんの著書とは言え、落合家総出の一冊ですね。 フクシ そもそも僕が何でこの本を書いたかっていうと、父親が世間から持たれている「怖い」「しゃべらない」「記者に冷たい」っていう印象を、180度くらいガラッと変えたかったからなんです。実際、家ではすっごいしゃべるし、すごい笑うし、新聞記者にも「お前、これオフレコだぞ~」とか言いながら3時間くらい野球の話をしたりするし、アニメも好きだし......。だから僕、「何で外ではしゃべらないの?」ってよく問い詰めるんです。そうすると「俺は、昔から何をしゃべっても悪いように(記事に)書かれてきた。最初に一億円プレイヤーになった時も、FA宣言の第一号になった時も、三冠王になった時もバッシングされてきた。だから必要最低限のことだけ言えばいいんだ」って言うんですよ。そのことで1年に3~4回はケンカになるんですけど、いつも母親が「はいはい、そこまで~」って仲裁するんです。それでいつも頓挫しちゃうんですけど、僕は「本当の父親はこうなんだよ」っていうことをみんなに伝えたい。本人がしゃべんないんだから、僕がやるしかないでしょ。あとは、こういう家族が世の中にはいるんだってことを知ってもらって、「自分は、家族に優しく出来てるかな?」ってことを、頭の片隅で考えてもらえればいいなって。 ――読者から反響はありましたか? フクシ 友達からは「すっごく面白かったよ」と言われてます。それと僕、ロム専(閲覧専門)の2ちゃんねらーなんで、毎日、自分のスレッドをチェックするのが楽しみなんですが、そこで本のことを書いてくれる人も結構いますね。 ――アンチの書き込みに傷付いたりしませんか? フクシ スレが伸びてると、どんなに批判的なことを書かれててもすごくうれしいんです! 僕にとって「2ちゃんねる」は心の癒しですから。 ――ちなみに「家族」以外のテーマで、作品を発表したいという意欲はありますか? フクシ 僕は小説を書いたり歌ったりするのは、趣味として実際にブログやニコ動に上げたりするくらい大好きですけど、世に出したいって考えは今のところないですね。僕の優先順位の1位は「家族」なんです。 ――ご両親のことが大好きなんですね。ところで「週刊プレイボーイ」の連載は、2代目の担当編集者とそりが合わないのが原因で終了してしまったという噂があるのですが。 フクシ 僕がYさん(2代目の担当者)を降板させたみたいな噂があるみたいなんですけど(笑)、違うんですよ! むしろYさんが担当になったから、僕がやめることになった、みたいな(笑)。 ――何があったんですか? fukushi02.jpg フクシ 担当がYさんに替わった時に、僕の連載を「ロケレポートにリニューアルしたい」って言われて。でも僕はそれまでのスタンスでやりたかったんです。もっと自分の気持ちを語りたいし、政治のこともしゃべりたい。それ以外にもYさんが取材に遅刻したりいろいろあって、僕が「疲れちゃったから、今年度いっぱいでコラムやめます」って言ったんです。あ、でもYさんとは、今でも仕事以外ではすごく仲良いんですよ! ――是非、連載再開を期待しています。フクシさんは、英語やロシア語も堪能だそうですが、将来は世界を視野に入れた展望があったりするのでしょうか? フクシ 全然決まってないですね。今は本を出したり、歌を歌ったり、絵を描いたり、小説書いたり、いろんな経験をしている段階です。うちの父親は「俺には野球しかなかったから野球選手になったけど、お前は恵まれた環境で普通の人よりもいろんな経験が出来る立場なんだから、ゆっくり決めろ」っていう意見なんです。だから今は模索中ですね。 ――もうすぐ大晦日ですが、落合家では大晦日に博満さんとフクシさんが、信子さんの背中を流す習慣があるそうですね。 フクシ 「お母ちゃん、一年ありがとう」っていう感謝を込めて背中を洗ってあげるんです。やっぱ母親がいないとうちはやっていけないですから。 ――今年からそこに奥様も加わるのでしょうか? フクシ もしかしたら、僕は母親でなく奥さんの背中を流すシステムに変わるかもしれないですね。まあ、普段から一緒にお風呂入ってるんで、多分その延長で洗ってあげるんじゃないかな? (取材・文=林タモツ/撮影=佐久間ナオヒト) ●おちあい・ふくし 1987年生まれ、愛知県名古屋市出身。中日ドラゴンズ監督落合博満氏と落合信子氏の長男。幼少期よりテレビなどにたびたび出演し、数々の伝説を残す。現在はコラムニスト、歌手などさまざまなジャンルで活躍中。
フクシ伝説 うちのとーちゃんは三冠王だぞ! 神がかってます。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 アンチ意見に共感!? "雑草の国のシンデレラ"たんぽぽの素顔に迫る! 「本能的にエロい目線を送っている」現役OL兼芸人・大久保さんの"イヤらしさ" 伊集院光さんの至言「結局、うんこを食うしかない状況になるんです」(前編)