中国ツイッターのフォロワーを増やす方法(結論)

結局、フォロワーは11人から5915人になった 5904人の増加だ このうち、仕掛けたのは5000人だから、実際には904人増加したことになる フォロワーのフォロワーは本物と言うことらしいが、ダーロンの見た限り、フォロワーのフォロワーのフォロワーは本物というのが実情のようだ つまりリツイートを2回してもらって、やっと実在の人物が見ると言うことだ 一日に1人くらいの割合でフォロワーが増えているので、きちんと本物のフォロワーもいるようだ あまり多くは無いが、実際にツイッターからのお客さんも少しはいるようだ そして、数を増加させることによるもう一つのメリットは人気ランキングにランクインすることにより、より多くの注目を集めやすくなることだ

バラの吐息でクサメン脱出! 新感覚の飲む香水

KID・穂積・青木真也でおなじみの『ファイティングロード』。信頼と実績のトレーニング&フィットネスグッズメーカーがお送りする、オトコの新感覚サプリメントがコチラ!!飲むだけで、今まで気になっていた口臭がゴージャスなバラの香りになってしまうオドロキのサプリメント『Rose Breath(ローズブレス)』!!自分のニオイって、なかなか気づけないもの。知らず知らずの内に周囲の人に「くちクサイ」だの「近くで喋りたくない」だのと避けられているかも…。そんな疑心暗鬼な日々とももうサヨナラです!この『Rose Breath(ローズブレス)』、使い方は超カンタン。1日2粒、水といっしょに飲むだけで、ブルガリア産の超高級天然ローズオイルが染み渡り、体内からふわりとバラのアロマが香り始めるんです。

ジャンプで「石原都知事をぶっ飛ばす漫画」が増える!?

本日12月15日、都議会の本会議で東京都青少年健全育成条例改正案が可決・成立する見通しだという。改正案の内容に反発し、角川書店をはじめ講談社、小学館、集英社など漫画を出版する主要10社の任意団体「コミック10社会」が、来年3月に開かれる「東京国際アニメフェア」への参加を拒否するなど波紋が広がっている。そんな中、集英社の鳥嶋和彦専務が13日に都内で開かれた漫画新人賞授賞式で「ぜひ石原慎太郎をぶっ飛ばすような漫画を」と発言したということで話題になっているようだ。ジャンプコミックス「バクマン。」5巻54ページより 鳥嶋和彦氏といえば鳥山明の「Dr.スランプ」のDr.マシリトのモデルとして有名である。現在連載中でアニメ化もされている大場つぐみ・小畑健の「バクマン。」にも本人が出てきたりしている。

あなたにとって『競馬』とはなんですか?

ちょっとした遊びや趣味?一攫千金のギャンブル?魅力ある名馬に賭ける夢?・・・私にとって競馬とは 情報分析による確かな投資です 初めまして、競馬ライターのMr.Xと申します。競馬歴15年。2度の挫折を経験しましたが、今では競馬ライターとしてやっています。私の信条は「競馬は投資である」というもの。2度の挫折を経験したからこそ、この答えに行き着きました。『情報』は絶対であり、それを『分析』することこそが全てなのです。・・・少し私の過去をお話しましょう。競馬を始めたのは20代のころ、初めたきっかけはゲームソフトでした。ダービース○リオンをご存知ですか?競走馬を育成してG1馬を排出し、最終的には全G1を制覇・・・。ゲームとはいえ本当に熱く、そして“馬”というものに夢を抱かせてくれるものでした。そう、私の競馬人生は“競走馬への夢”から始まったのです。

続発する笑いの事故、客席から悲鳴まで上がった「天下一品芸人」

ametoku01.jpg
たまには外す回もありますよね

 今回ツッコませていただくのは、12月9日放送の『アメトーーク』(テレビ朝日系)。テーマは「天下一品芸人」。京都に本店をもつ、こってり系ラーメンチェーン「天下一品」をこよなく愛する芸人たちが"天一愛"を語り尽くすというもの。かつて大好評だった「餃子の王将芸人」の焼き直しのようではあるが、まず、世界のナベアツがいきなりスベる。

 天下一品のラーメンが唯一無二であることを、「ミスチルのものまねをする人はいないでしょ」と例えるもののうまく伝わらず、シーン......。

なぜかサイゾーに降臨!! 新アルバム『D+SECT』についてクールに語る!!

mana01.jpg
 ヴィジュアル系バンド界のカリスマ、MALICE MIZER(マリスミゼル)のリーダーManaが12月15日、バンドMoi dix Mois(モワ・ディス・モワ)名義でアルバム『D+SECT』(Midi:Nette M.+.M)を発売する。最近では分島花音【チェロを弾きながら歌う、ゴスロリ系女性アーティスト】のプロデュースをして話題を集めたが、Mana自身の活動としては、久しぶりのアルバムとなる。  「ライブでは一言も話さない」「いついかなる時でもゴシックな衣装でキメているらしい」など、その存在のすべてが謎に包まれている、Mana。そのカリスマ性からファンの間では「Mana様」と呼ばれることも多い彼を、サイゾー本誌においてヴィジュアル系バンド・インタビュー連載「ヴィジュアルさん、いらっしゃい!!」(2010年11月号で終了)を担当していた、ヴィジュアル系好き"鬼畜ライター"角川慶子が直撃!! Mana(以下、M) よろしくお願いします!! ――うわ! Mana様がしゃべってる! 肉声を聞けただけでうれしいですよ。 M フフフフ。 ――以前から、ライブではしゃべらないキャラだったんですか? M 基本的にはそうですね。 ――では、今活動しているMoi dix Moisは、一体どんなバンドなんしょう? M マリスミゼルとは若干違っていて、Moi-meme-Moitie(モワ・メーム・モワティエ)ってブランドを立ち上げた流れで作ったバンドで、そのブランドの服をカスタマイズして、それを着て演奏するっていうスタイルなんです。要は、モワ・メーム・モワティエの世界を表現するための音楽というか。 ――以前から、衣装デザインもやっていましたよね? M 絵を描くのが好きなんです。バンドの衣装も、自分でラフを描いてデザインからすべてやっていました。その流れで、99年にこのブランドを立ち上げたんです。僕の中では、ファッションと音楽は、自分を表現するために必要なもので、その表現のためにブランドを立ち上げたんです。 ――この業界の噂で、Mana様は近所のコンビニに行く時もゴシックな服を着ているというのがありますが、本当なんですか? M それは分かりませんが(笑)、実際、黒い服しか持ってないんですよ。Gパンも持ってないし。 ――寝る時は何を着ているんですか? ジャージ? パジャマ? M ジャージは持ってないです。最近スヌーピーのパジャマを購入したんで、寝る時はそれを着てます。スヌーピーが好きなんです。 ――スヌーピーのキャラが好き?
mana02.jpg
M 子どもの頃にスヌーピーの布団で寝てて、それにすごく愛着があったんで、そのままスヌーピー好きになってしまったんですよ。 ――そのパジャマは何色ですか? M 水色です。 ――きゃー、Mana様が黒以外を着てるんですね。見たいっ! さて、今回発売されるアルバムは、どんな感じのものなんですか? M そうですね......ダークですね。 ――いつぐらいから構想があったんですか? M 曲は前からちょこちょこ書いてたんですけど、ここ数年、分島花音のプロデュースなんかをやっていたので、そっちのほうでずっと忙しかったんです。それが一段落したので、いまは自分のものをどんど作っている感じですね。 ――今後、また自分以外のミュージシャンのプロデュースすることなどは考えているんですか? M 積極的に誰かをプロデュースしたいってわけではないんです。ただ、もちろんいい出会いがあって、刺激になることであれば、またプロデュースしてみたいですね。でも、やっぱり自分の音楽を作りたいっていうのが、いちばんの願望です。 ――アルバムの話に戻りますが、内容をもう少し具体的に言うと......。 M 僕はパイプオルガンとチェンバロの音が昔からすごく好きなんですけど、僕の原点に帰って、そういった楽器の音がフィーチャーされたアルバムになってます。僕的な意味での「宗教的」な雰囲気がうまく出てる作品になったと思います。 ――もともとクラシックをやっていたんですよね? M いや、クラシックを取り入れた音楽をやってはいるんですけど、クラシックをきちんと学んだことはないんですよ。 ――えー! ピアノが基礎にあるのかなって、ずっと思ってました。 M 親が音楽の教師をしているので、子どもの頃からずっと家でクラシックが流れている環境だったんです。それで、クラシック音楽が自然と自分の中に入ってきたんじゃないかな。 ――でも、聴くのと作るのでは大違いでしょう。独学でできるものなんですね。 M できる......みたいですね(笑)。 ――自分の中で、どのようにして音楽が生まれるんですか? M 自分のイメージ通りの音楽が作りたいので、ポンポンとそんなにすぐには生まれてこないんですよ。結構緻密な計算のもとに音楽を作っているので、スタジオで「いっせーのせっ!」ってやってバンドでアレンジをするんじゃなくて、基本的には完全に僕の中で緻密に作り込むっていうのがスタイルです。 ――レコーディングにも、かなり時間をかけるんですか? M そこまでではないと思いますけどね。どちらかっていうと、レコーディングそのものよりも、それ以前のアレンジに時間をかけますね。曲の構成、展開、そういうものをいちばん最高な状態にもっていきたいので、そのためには周到な準備をしないと。 ――歌詞は、曲ができてから書いているんですか? M 歌詞から先に作ることはほとんどないですね。音のイメージがまず最初にあって、それを具体的な音にしていって、その音ができたあとに歌詞を作る。 ――素朴な疑問なんですけど、Mana様は、ヴィジュアル面の作り込みもハンパないですよね? メイクはもちろん、衣装とかPVとかライブとか。ああいう壮大なものをやる時に、最初のイメージを具現化するにあたって、コスト面とか会場の問題とかで、最初にやりたかったことを軌道修正せざるを得ないってことはあるんですか? マリスミゼルの時とか、どう考えたって金かかってますよね!? M 結構リアルな話だね(笑)。 ――やりたいのに、予算が足りないとか。 M 基本的に、それは常に......(笑)。舞台監督に「それは不可能です」って言われることもしょっちゅうなんで(笑)。 ――じゃあ、もし予算を考えないとしたら、どんなことをやりたいですか? M ヨーロッパの廃墟とか、例えば教会の崩れた跡とか、寺院の崩れた跡とかでライブをやってみたいですね。 ――PVを撮るんじゃないくて、そこでライブですか!? M うん、ライブ! なかなか難しいと思うんですけどね。でも、廃墟の美しさ、崩れたものの中にある美しさっていうのがずっと好きなんですよね。 ――あ、もしかしてMana様って、かなりの廃墟萌えですか? M ああ、かなりありますね。 ――最後に。音楽は一生やりたいと思ってますか? M もちろん。やっぱり、音楽を作っていて、「これだ!」っていうのが生まれた時に、ものすごい幸福感を感じるんですよ。どんな形にせよ、音楽は一生やりたいと思っています。 (構成=角川慶子) ●Mana(まな) 音楽プロジェクトMoi dix Moisリーダー。そして、現在活動休止中の大御所ヴィジュアル系バンドMALICE MIZERのリーダーとしても、つとに有名。ファンからは「Mana様」と呼ばれ、「様」までが名前と言っても過言ではない。常にゴシックロリータファッションに身を包んでいるMana様ですが、趣味が高じてか、ブランド「Moi-meme-Moitie」を立ち上げ、デザインおよびプロデュースまでも手がけている。つまりMana様は、ヴィジュアル系女形の神なんです!! Moi dix Mois公式サイト<http://www.midi-nette.com/mdm/> Mana公式ブログ「Monologue†Garden」<http://manamonologue.blog16.fc2.com/> Moi-meme-Moitie公式サイト<http://moi-meme-moitie.shop-pro.jp/
D+SECT 12月15日発売の、Mana様待望のニューアルバム。一言で言うと「ホンモノ」。この手のことをやろうとしたV系バンドはとても多いのですが、これほどまでに完成度の高い作品を聴いたことがありません! 楽曲の良さ、歌詞のセンス、演奏力のクオリティ、聴き手に情景までを見せてくれるアーティストなんて、ほかにいません。耽美系でMana様に敵う人間なんていません。ほかの者どもは、Mana様の真似でしかないのですよ!! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「半分以上残っている......」チケット代が高すぎる!? コンサート不振の背景 「宇多田でさえも苦戦......」ベスト盤も売れ行き不調で音楽業界が困窮 在日ファンクが目指すのは女の子に「キャー」と言われる"アイドル的"ファンク!?

NEWS・山下智久の妹がセクハラ退職を経て、永田町で返り咲き!

rina-yamashita.jpg
山下莉奈オフィシャルブログより
【サイゾーウーマンより】  今春、日本大学藝術学部を卒業と同時に鳩山邦夫元総務相の事務所へ就職し、"私設秘書"を務めていたNEWS山下智久の妹・山下莉奈さん。鳩山氏の息子・太郎氏の選挙スタッフとして選挙運動に協力した6月の参院選挙中には「美人すぎるウグイス嬢」「山下智久の妹」としてスポーツ紙や女性週刊誌を賑わせるなど注目を集めたが、7月末でいきなり同事務所を退職。その直前に発売された「週刊新潮」(新潮社)で、「選挙中、太郎氏が別の秘書相手に『あのコにしゃぶってもらいてぇ、ナニナニしてもらいてぇ!』と絶叫していた」などと報じられていたこともあり、8月27日付の東京スポーツの一面に"セクハラ退職"の文字が踊るなど、大きな騒動に発展した。
続きを読む

麒麟 5度の決勝進出が「M-1グランプリの申し子」をどう変えたか

kirin.jpg
『かわしまんざいたむらいぶ』
(よしもとアール・アンド・シー)
 12月12日、「M-1グランプリ2010」の準決勝が東京・両国国技館で行われ、決勝メンバー8組が決定した。また、M-1という大会そのものが今年で幕を下ろすということも発表された。  過去にM-1に出場した人の中には、何度も決勝の舞台に上がった経験を持ち、常にM-1と共に語られるような芸人がいる。2001年の第1回大会以来、通算5回の決勝進出を果たした麒麟は、その代表格だ。  第1回のM-1で、麒麟が審査員や視聴者に与えた衝撃は大きかった。中川家、ますだおかだなど、そこそこ名の知られた実力派芸人が並ぶ決勝メンバーの中で、芸歴4年、ほぼ無名の麒麟は異様な存在感を放っていた。彼らはこの舞台で守りに入らず、堂々と大博打を打った。わずか4分のネタの前半で伏線を張って、後半でそれを回収するという手の込んだ構成の漫才を演じたのだ。  技術的に未熟な部分も目立ち、点数はあまり伸びなかったが、審査員の1人である松本人志は「僕は今まででいちばん良かったですね」と激賞。このときに確かな手応えを得た彼らは以後、M-1の常連となっていく。  毎年M-1に挑み、実績を重ねながら、彼らは少しずつ自分たちの漫才スタイルを作り上げていった。それは、川島明が渋い声質を生かしたナレーションや効果音を発して話を進めて、その設定に田村裕が入り込んでいく、というもの。川島が言葉で作り上げた世界の中で、田村は川島に導かれるようにして動き回り、おかしな指令が出るとツッコミという形で不満を漏らす。それは、意志を持った操り人形と人形師が織り成す奇妙なコンビネーションのようだった。この漫才では、「麒麟です」のフレーズでも知られる川島の重低音ボイスと、田村の憎めないキャラクターが最大限に生かされていた。  03年、麒麟は2年ぶりにM-1決勝に返り咲いた。01年のときよりもネタも技術も洗練され、安定感はあったが、荒削りな部分が消えて小さくまとまってしまった感もあった。  彼らがその真価を見せつけたのは、04年大会である。この年のM-1は、優勝したアンタッチャブルの豪腕と、準優勝した南海キャンディーズの鮮烈なデビューばかりが一般視聴者の目に焼き付いているかもしれない。だが、実は麒麟はこの年に敗者復活戦を制して決勝に進み、自身最高の決勝3位という成績を残している。タカアンドトシ、笑い飯といった強豪を振り切って3位に食い込んだことは、彼らにとっても大きな自信となったはずだ。  実際、このときには、麒麟というコンビの新たな成長を感じさせる一幕があった。2本目の漫才の途中、力強いツッコミを繰り返して興奮した田村が、とっさのアドリブでこんな言葉を漏らしたのである。 「全国ネットや! 頑張れ俺たち! 俺たち頑張れ!」  この言葉には相方の川島も不意を突かれ、思わず漫才中に笑い出してしまうほどだった。それを見た観客からは拍手が沸き起こった。真剣勝負の舞台で、自分たちに檄を飛ばすという不可思議な行動に出た田村は、その底知れない無邪気さで見る者の心をつかんだのである。  これは、デビュー当初には技術の未熟さを指摘されていた田村が、川島の手を離れて、独り立ちし始めたことの証でもあった。操り人形は自ら糸を断ち切り、己の意思で踊り始めたのである。  それ以降、M-1でも麒麟の勢いは止まらなくなった。05年、06年にも決勝3位という好成績をマーク。06年には、同じく漫才中に感極まった田村がとっさに発した「お前がしっかりせえよ、麒麟は!」という言葉が話題を呼んだ。  その後の彼らの活躍は、改めて記すまでもないだろう。田村は自伝小説『ホームレス中学生』(ワニブックス)を大ヒットさせて、一躍ベストセラー作家になった。川島は、有名タレントとの熱愛でも話題になり、ピン芸人として「R-1ぐらんぷり2010」でも決勝進出。鋭い発想力を生かした活動を続けている。  麒麟というコンビ名は、「将来が期待される少年」を意味する「麒麟児」という単語から来ている。麒麟児としてデビュー当初から荒削りな魅力を秘めていた彼らは、田村が一皮むけたことで、中国の霊獣「麒麟」のように文字通りきらきらと輝きを放つ芸人になったのである。 (文=お笑い評論家・ラリー遠田) 「お笑いトークラリー~M-1前日スペシャル2010~」 【日時】12/25(土)OPEN13:00 / START13:30 【出演】ラリー遠田、ポッケ 【会場】新宿ネイキッドロフト 前売¥1,500 / 当日¥1,800(共に飲食代別) ※前売券は11/25よりローソンチケット(Lコード:34561)、電話、ウェブ予約にて販売。 電話予約:tel.03-3205-1556(Naked Loft) ウェブ予約:http://www.loft-prj.co.jp/naked/reservation/
かわしまんざいたむらいぶ 似てなくねぇ? amazon_associate_logo.jpg
●連載「この芸人を見よ!」INDEX 【第98回】ピース  噛み合わない2つの破片が力ずくで組み上げた「笑いのパズル」 【第97回】次長課長  変幻自在のオールラウンダー河本を生かす、井上の「受け止めるツッコミ」 【第96回】 オセロ松嶋尚美 大先輩・鶴瓶に見初められ「褒められて咲いた大輪の花」 【第95回】 ダイノジ 雌伏16年──ついに訪れる「二頭の虎が目覚めるとき」 【第94回】 キングオブコメディ 極限の不運と"顔芸人"のレッテルを払拭して掴んだ「コント日本一」 【第93回】 山田邦子 史上初の「天下を取った女芸人」その栄光と転落のタレント人生 【第92回】エレキコミック 一度ハマるとクセになる!?「一点突破の納豆コント」 【第91回】野性爆弾 「遅れてきた吉本最終兵器」がブレイクを果たした秘密とは 【第90回】野沢直子 今振り返るカリスマ女芸人の「先駆者としての比類なき存在感」 【第89回】サバンナ 野生の勘で芸能界を疾走する「発展途上のロジカルモンスター」 【第88回】東京ダイナマイト 破壊なくして創造なし! ハチミツ流「笑いのセメントマッチ」 【第87回】トータルテンボス 進化を止めない本格派コンビを育てた「M-1急転直下の挫折劇」 【第86回】ロッチ  シンプルな構図でコントに魂を吹き込む「関係性のスペシャリティ」 【第85回】山崎邦正 ダウンタウンによって強制開花した「ヘタレの天才」が巻き起こす奇跡 【第84回】フルーツポンチ 確かな演技力でポストバブル世代に現出した「キザ男のリアリズム」 【第83回】よゐこ 爆発力と切れ味で支持層を拡大する「自然体のシュール」 【第82回】バッファロー吾郎 マニアック芸人の権化が極めた「もうひとつの天下」 【第81回】ドランクドラゴン 完璧な構築物に風穴を開けて回る「鈴木拓のガッカリ力」 【第80回】高田純次 還暦過ぎても華衰えぬ「日本一の適当男」が歩み続けた孤高の道程 【第79回】森三中  メンバーの結婚で進化する「ブスとブスとブスの関係性」 【第78回】Wコロン・ねづっち  「整いました!」なぞかけ芸が時代にハマった深い理由 【第77回】所ジョージ  突出した安定感を生み出すボーダレスな「私の世界」 【第76回】土田晃之  元ヤン、家電、ガンダム......でも嫌われない「ひな壇の神」の冴えたやりかた 【第75回】タカアンドトシ  非関西系漫才のツッコミ新境地「欧米か!」が生まれた理由 【第74回】キングコング西野亮廣  嫌われるには理由がある!? 天才を悩ませる「出た杭の憂鬱」 【第73回】椿鬼奴  虚栄心から自由になった女芸人の「自然体が放散する魅力」とは 【第72回】萩本欽一  テレビを作り、テレビに呑み込まれた「巨人の功罪」 【第71回】アンガールズ  キモカワ芸人が精緻に切り出した「人生のNGシーン」に宿る笑い 【第70回】エハラマサヒロ   「究極の器用貧乏芸人」が無限の笑いをコラージュする 【第69回】なだぎ武 R-1二連覇を成した演技派芸人の「本当の運命の出会い」とは 【第68回】いとうあさこ 悲観なき自虐を操る「アラフォー女性のしたたかなリアル」 【第67回】チュートリアル M-1完全優勝を勝ち取った「ひとつもボケない」漫才進化論 【第66回】松村邦洋 己を棄てて己を活かす「笑われる天才」が生きる道 【第65回】キャイ~ン・ウド鈴木 20年目の変わらぬ想い──「満面の笑顔で愛を叫ぶ」 【第64回】しずる 緻密なマーケティングと確かな演技力で突っ走る「腐女子枠のプリンス」 【第63回】青木さやか 仕事も家庭も......不器用に体現する「現代女性の映し鏡」 【第62回】 今田耕司 好きな司会者第3位にランクされる「代弁者としての3つの極意」 【第61回】我が家 「変幻自在のローテーション」が3人のキャラ薄をメリットに転化する 【第60回】ハライチ "ツッコミ"を棄てた関東M-1新世代が生み出す「面の笑い」とは? 【第59回】出川哲朗 稀代のリアクション芸人が「計算を超えた奇跡」を起こし続ける理由 【第58回】中川家 すべてはここから始まった!? 兄弟が奏でる「舞台芸と楽屋芸のハイブリッド」 【第57回】板尾創路 笑いの神に愛された男が泰然と歩む「天然と計算の境界線」 【第56回】清水ミチコ 対象者の心を浮き彫りにする「ものまねを超えた賢人の不真面目芸」 【第55回】とんねるず 暴れ放題で天下を取った「学生ノリと楽屋オチの帝王学」 【第54回】友近 孤高の女芸人が体現する「女としての業と生き様」 【第53回】ウンナン内村光良 受け継がれゆく遺伝子「終わらないコント愛」 【第52回】モンスターエンジン 結成2年でシーンを席巻する「高次元のバランス」 【第51回】関根勤 再評価される「妄想力」ひとり遊びが共感を呼ぶ2つの理由 【第50回】南海キャンディーズ しずちゃんを化けさせた山里亮太の「コンビ愛という魔法」 【第49回】フットボールアワー 無限の可能性を秘めた「ブサイクという隠れみの」 【第48回】ますだおかだ 「陽気なスベリ芸」という無敵のキャラクターが司る進化 【第47回】ナインティナイン あえて引き受ける「テレビ芸人としてのヒーロー像」 【第46回】インパルス タフなツッコミで狂気を切り崩す「極上のスリルを笑う世界」 【第45回】アンタッチャブル 「過剰なる気迫」がテレビサイズを突き抜ける 【第44回】おぎやはぎ 「場の空気を引き込む力」が放散し続ける規格外の違和感 【第43回】志村けん 「進化する全年齢型の笑い」が観る者を童心に帰らせる 【第42回】はるな愛 「すべてをさらして明るく美しく」新時代のオネエキャラ 【第41回】明石家さんま テレビが生んだ「史上最大お笑い怪獣」の行く末 【第40回】ブラックマヨネーズ コンプレックスを笑いに転化する「受け止める側の覚悟」 【第39回】笑い飯 Wボケ強行突破に見る「笑わせる者」としての誇りと闘争心 【第38回】笑福亭鶴瓶 愛されアナーキストが極めた「玄人による素人話芸」とは 【第37回】島田紳助 "永遠の二番手"を時代のトップに押し上げた「笑いと泣きの黄金率」 【第36回】東野幸治 氷の心を持つ芸人・東野幸治が生み出す「笑いの共犯関係」とは 【第35回】ハリセンボン 徹底した自己分析で見せる「ブス芸人の向こう側」 【第34回】FUJIWARA くすぶり続けたオールマイティ芸人の「二段構えの臨界点」 【第33回】ロンブー淳 の「不気味なる奔放」テレ朝『ロンドンハーツ』が嫌われる理由 【第32回】柳原可奈子 が切り拓くお笑い男女平等社会「女は笑いに向いているか?」 【第31回】松本人志 結婚発表で突如訪れたカリスマの「幼年期の終わり」 【第30回】はんにゃ アイドル人気を裏打ちする「喜劇人としての身体能力」 【第29回】ビートたけし が放った『FAMOSO』は新世紀版「たけしの挑戦状」か 【第28回】NON STYLE M-1王者が手にした「もうひとつの称号」とは 【第27回】ダチョウ倶楽部・上島竜兵 が"竜兵会"で体現する「新たなリーダー像」 【第26回】品川祐 人気者なのに愛されない芸人の「がむしゃらなリアル」 【第25回】タモリ アコムCM出演で失望? 既存イメージと「タモリ的なるもの」 【第24回】ケンドーコバヤシ 「時代が追いついてきた」彼がすべらない3つの理由 【第23回】カンニング竹山 「理由なき怒りの刃」を収めた先に見る未来 【第22回】ナイツ 「星を継ぐ者」古臭さを武器に変えた浅草最強の新世代 【第21回】立川談志 孤高の家元が歩み続ける「死にぞこないの夢」の中 【第20回】バカリズム 業界内も絶賛する「フォーマット」としての革新性 【第19回】劇団ひとり 結婚会見に垣間見た芸人の「フェイクとリアル」 【第18回】オードリー 挫折の末に磨き上げた「春日」その比類なき存在 【第17回】千原兄弟 東京進出13年目 「真のブレイク」とは 【第16回】狩野英孝 「レッドカーペットの申し子」の進化するスベリキャラ 【第15回】サンドウィッチマン 「ドラマとしてのM-1」を体現した前王者 【第14回】小島よしお 「キング・オブ・一発屋」のキャラクター戦略 【第13回】U字工事 M-1決勝出場「北関東の星」が急成長を遂げた理由 【第12回】江頭2:50 空気を読んで無茶をやる「笑いの求道者」 【第11回】バナナマン 実力派を変革に導いた「ブサイク顔面芸」の衝撃 【第10回】山本高広 「偶像は死んだ」ものまね芸人の破壊力 【第09回】東京03 三者三様のキャラクターが描き出す「日常のリアル」 【第08回】ジャルジャル 「コント冬の時代」に生れ落ちた寵児 【第07回】爆笑問題・太田光 誤解を恐れない「なんちゃってインテリ」 【第06回】世界のナベアツ 「アホを突き詰める」究極のオリジナリティ 【第05回】伊集院光 ラジオキングが磨き上げた「空気を形にする力」 【第04回】鳥居みゆき 強靭な妄想キャラを支える「比類なき覚悟」 【第03回】くりぃむしちゅー有田哲平 が見せる「引き芸の境地」 【第02回】オリエンタルラジオ 「華やかな挫折の先に」 【第01回】有吉弘行 が手にした「毒舌の免罪符」

NEWS・山下智久の妹がセクハラ退職を経て、永田町で返り咲き!

rina-yamashita.jpg
山下莉奈オフィシャルブログより

 今春、日本大学藝術学部を卒業と同時に鳩山邦夫元総務相の事務所へ就職し、"私設秘書"を務めていたNEWS山下智久の妹・山下莉奈さん。鳩山氏の息子・太郎氏の選挙スタッフとして選挙運動に協力した6月の参院選挙中には「美人すぎるウグイス嬢」「山下智久の妹」としてスポーツ紙や女性週刊誌を賑わせるなど注目を集めたが、7月末でいきなり同事務所を退職。その直前に発売された「週刊新潮」(新潮社)で、「選挙中、太郎氏が別の秘書相手に『あのコにしゃぶってもらいてぇ、ナニナニしてもらいてぇ!』と絶叫していた」などと報じられていたこともあり、8月27日付の東京スポーツの一面に"セクハラ退職"の文字が踊るなど、大きな騒動に発展した。