多田Pスペシャルインタビュー第6弾 黒川結衣と新人・松井菜音、そして多田あさみも3人揃ってDVDリリース!
アイドルをプロデュースするアイドル“多田P”こと多田あさみプロデュースによる『My Girl』シリーズ(ラインコミュニケーションズ)が、2タイトルリリースされる。

『東京夜景散歩』(洋泉社)
眠らない街、東京。
夜、この街を散歩してみると、昼間とはまた違った魅力が見えてくる。
ロマンチックな夜には外せない東京タワー、ド派手なネオンがきらめく外国色の強い六本木、オレンジ色の街灯を灯し花街の風情を残す神楽坂、ガード下に居酒屋が建ち並ぶ有楽町駅前......。東京には世にも美しい夜景から、ゴチャゴチャと怪しげな店が入り混じるダークなスポットまで、人間の欲求を満たすありとあらゆる場所がそろっている。
とりわけ新宿は、戦後の闇市から出発したゴールデン街や西口すぐの思い出横丁、風俗店がひしめく歌舞伎町、世界最大級のゲイタウンとして有名な二丁目など、ディープな世界が広がり、夜に歩いているだけでワクワクする。最大の見どころは、場所というよりも人。土地柄、一風変わった人が多く、かわいらしいスカートを履いたおじさん、オカマちゃん、若いホストや黒服の集団、ホテル街へ消えるワケありっぽい中年の男女など、昼間には絶対に見られない、人間模様があちこちで垣間見られる。
本書『東京夜景散歩』(洋泉社)では、新宿、秋葉原、浅草、池袋、渋谷、天王洲ほか多数のエリアに加え、夜にオープンしている釣堀、墓場、駐車場など様々な角度から紹介する夜の散歩スポットが満載。
さらに、よりディープな夜の散歩をするための案内人として、それぞれの"夜"を極めた人物たちがその魅力を語る。
闇歩きガイドの中野純氏は、ナイトハイク(夜のハイキング)での闇の恐ろしさと同時に感じる独特の安心感や幸福について、工場萌えで有名な大山顕氏は、ドボク現場や高速道路のジャンクションの夜景の素晴らしさ、珍日本紀行などで有名なディープな日本を探り続ける都築響一氏は、東京の右半分の終電後の世界をどっぷりと伝えている。
太陽が沈み、闇が訪れる。それだけで景色は一変し、行きかう人々もまったく異なる。夜を歩くということは、危険を伴うと思われるかもしれない。けれど、警戒心を高めて五感を研ぎ澄ませ、ドキドキ感を楽しみながら歩く。それもまた、ひとつ夜の散歩ならではの面白さではないだろうか。
(文=上浦未来)
東京夜景散歩 眠らない都市ですから。

「婦人公論」(中央公論新社)12月22
日号
今号の「婦人公論」は、年末年始の合併特大号。そこでなんと江原啓之の連載「セックスよろず相談室」が最終回となってしまいました。たった6回で! もしや打ち切り......と思ったら、本文中に「短期連載としてスタートした」とわざわざ書いてありました。なかなかの爆笑連載だっただけに残念です。最終回で江原センセはこんなことをおっしゃっています。「SMの嗜好が強く悩んでいる女性を霊視したことがありますが、その人の前世は拷問官でした」。毎度のことながら、そのまんまの霊視でございます。2年前、市川海老蔵が『オーラの泉』(テレビ朝日系)に出演したとき、海老蔵の前世は「修行僧」とおっしゃってました。坊主頭の男に「前世は修行僧」って、よくもはずかしげもなく言えたものです。タモリの前世はカッパと似たりよったりですね。ちなみに、そのとき「舞台以外のことで事故やケガに注意」とも予言してました。江原、やるじゃん。逆にいうと、江原でも事故やケガの予測がつくくらい、海老蔵のヤンチャは有名だったということとが言えそうです。そのとき本人も「かなり無謀ですね、僕。よく生きてたなってことがすごく多いです」と言ってますし!

横浜ベイスターズ公式サイトより
ヤクルトがスワローズをサイバーエージェントに、TBSがベイスターズを住生活グループに、と続いたプロ野球の球団身売り騒動。ともに売却に至らなかったが、これを「ただの売名行為」と見る向きは多い。実際、ベイスターズの本拠地・神奈川県の松沢成文知事も「会社の宣伝さえできればいいという論理に違和感を覚える」と発言している。
ただ、身売り自体を全面否定したヤクルトに対し、TBSの方は身売り先の模索は事実だった。これに飛びついたのが住生活グループだったわけだが、実はこの話、当の住生活内部からも買収に反対の声がある中での交渉だったことが分かった。
「2代目お坊ちゃん会長の独断先行だったんです」
こう打ち明けるのは同グループ内企業の幹部役員T氏だ。
「うちが今、一番力を入れているのが住宅リフォームで、その新ブランドとして潮田洋一郎会長が立ち上げた「LIXIL」(リクシル)のブランド力を高めるための一手だったんです」とT氏。
住生活グループは洋一郎会長の父、健次郎が設立したトステムとINAXが統合し、新日軽やサンウェーブといった住宅関連会社をM&Aで傘下に収め、年商1兆円の大企業に成長した。T氏によると「球団が出している毎年20億円ほどの赤字は広告費として考えれば安い買い物」なのだという。
普通に考えれば、洋一郎会長の選択は悪くないはずだが、古い幹部役員たちが反発したのは健次郎氏への忠誠が強かったからだという。
「洋一郎会長は親の仕事を引き継いだだけの頼りない2代目という印象なんです。父親の健次郎さんは住宅関連企業の統合に成功しながら、それ以外のジャンルには手を出さないというのをモットーにしてきた信念の人。会社の定款にも"住生活以外の事業は行わない"と入れたほど。先代が叩き上げで成功させた姿をみんな知っているだけに、洋一郎会長の色気には反発の声がかなり上がっていました」
ただ、住生活は結局、約2カ月の間に、資産査定と本拠地の問題に首を突っ込んだだけで交渉を破談させた。本来あるべき銀行を間に挟んだ本格交渉がなかったことに、ある球団関係者は「間違いなく売名工作だ」と憤っている。
「交渉決裂してからは洋一郎会長も"知名度が上がったから良かった"と開き直っていたそうですが、はなから父親のモットーを守った売名作戦だったなら、なかなかしたたかな2代目として見直される話」とT氏は言うが、そんなことはどうでもいいファンとすれば、この一連の騒動は、球団の価値が軽々しく見えただけの茶番劇にしか見えない。
「私が聞いた購入条件は、TBSがマルハから買ったとされる金額よりずっと下でしたよ」とT氏。実際に球団の価値が大幅下落していることも露呈してしまった。
維持も地獄、身売りも地獄という先行き不透明な球団の状況では、ファンも素直にゲームを楽しめないだろう。
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