日別アーカイブ: 2010年12月8日
予告!サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第13回配信は9日(木)22時です
怒れるパンク青年だった住職が「an・an」で瞑想を説く!

「an・an」(マガジンハウス)12月15号
今週は「断捨離おそうじ」特集。「年末→大そうじ→断捨離」という真っ直ぐな思考回路が健全で良いですね。「年末→大そうじ→まずは鼻の穴そうじ」という発想で鼻ケアを推奨しているサイゾー某のようなところとは、育ちが違います。では、そんな健全思考雑誌「an・an」をチェックしてきましょう。
香里奈ではなかった? 海老蔵暴行事件の引き金となった美人モデルF

※画像左 藤井リナ『NO MAKE』
右 市川海老蔵記者会見より
【メンズサイゾーより】
12月7日、グランドプリンスホテル高輪に500人の報道陣が集まった。暴行事件の"被害者"となった市川海老蔵が退院し、記者会見に臨んだからである。海老蔵は、事件当夜の自らの行動が軽率であったことを謝罪し、深々と頭を下げた。だがその一方で、事件の詳細については「捜査中なので申し上げられない」の一点張り。また、自分は一切暴力をふるっていない、灰皿にテキーラを注いで飲ませたこともありえない、と否定した。
「人を怒らせる天才」と言われるほど傲慢な態度で、夜の街では悪名をとどろかせていた海老蔵。しかも、彼の無礼な振る舞いには悪気が一切ない。天性のワガママぶりはまさに「プリンス」だ。すぐに一気飲みを強要して相手を泥酔させるクセや、女性を口説きまくる......
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日本の未来に警鐘を鳴らす問題作!? 舞台『Lock the ROCK』

12月11日にはDMMライブトークに出演する森山栄治氏(左)と伊阪達也氏(右)。
12月21~26日に東京・六行会ホールで行なわれる舞台『Lock the ROCK』。この舞台は、アメリカに統治された日本という架空の近未来がテーマ。アメリカは"日本古来の文化をすべて消去する"という政策を推し進め、その一つとして日本の伝統芸能を継承する血筋を一カ所に収容し、幼い頃からアメリカのダンスや文化を徹底して強要し、潜在意識からも抹殺しようとした。しかし若者たちは、あることに気付き、行動に出るが──。
ここまで聞くと、もしかして近い将来、現実に起こりうることかもしれない、と感じる人も多いのでは(アメリカではなく、相手は中国かもしれないが)。そこで今回は、演劇ユニット*pnish*の副リーダーで人気舞台俳優の森山栄治氏と、第12回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリを受賞し、舞台を中心に活躍する伊阪達也氏の主演2人に、舞台の様子をお尋ねしました!
──本日はよろしくお願いいたします! まず、最初に台本を読んだときの感想は?
森山 初めに読んだときは、なかなか考えさせられる話だと思いましたね。
伊阪 そうそう、すごく考えさせられましたね。劇中に「伝統」というセリフが出て来るんですが、日本って伝統を重んじる文化のはずなのに、最近では日常生活で伝統を意識することがなく、「日本人だ」という感覚も弱い。サッカーを応援してるときくらい(笑)。
森山 「名を継ぐ」というセリフが出て来るんですよ。今でも、歌舞伎の世界などには襲名はあるけど、私たちにはない。この舞台は、「先人たちが作り上げてきたことを継承していかなきゃ」「それこそが日本人なんだ」というテーマなんです。でも、日本人であることに誇りを持ちたいと思いつつ、あらためて考えると、なかなか難しいですよね。
──2人はどういう役を?
森山 僕の役は、昭和気質の熱い男。でも、名前はカタカナなんですよ。ゴン、っていうんですけど。
伊阪 違います、ゴウです!
森山 あ、間違えた(笑)......で、ゴウがお兄ちゃんで、弟がいて。
伊阪 それが僕で、シンノスケ。シンノスケはアメリカ支配の影響でヒップホップダンスをやっているんです。
──今回の舞台はダンスも盛りだくさんだとお聞きしましたが。
森山 そうなんです。今回は激しいダンスをたくさん踊りますよ!
伊阪 あと和太鼓も出てくるんですよ。
森山 だから、もしかしたら本番はふんどし姿になるかもしれないね。
伊阪 いいですね! ついでにふんどし姿でヒップホップ踊れば、アメリカと日本が融合された文化が生まれますね(笑)。
──ふんどしが取れたら大変なことになりますよ(笑)。ちなみに2人は今まで一緒に舞台に出たことは?
森山 あります。この5年くらい、年末年始は一緒に舞台に出てますね。そういう点では慣れているので楽ですね。
伊阪 しかも今回のシンノスケは、甘えん坊の弟の役。栄治さんが普段から兄貴キャラなので、やりやすいです。
──ちなみにプライベートで一緒に飲みに行ったり?
森山 行きます。稽古期間だって行きます。"飲みニケーション"は大切ですからね。
伊阪 便利な言葉ですよね(笑)。あと、栄治さんには「言うな」と言われてるんですけど、麻雀によく連れて行かれます。で、いつもコテンパンにやられてます(笑)。
森山 いや、あれは運だって。でも、最初は勝たしてあげてるじゃん、最終的には僕が勝っちゃうんだけど(笑)。
──森山さん、ポーカーフェイスとかうまそうですもんね。
伊阪 そう、うまいんですよ。絶対に態度に出さない。普段から役者として完璧に演じてますよね。
森山 そういう意味では、伊阪くんはすぐ顔に出るよね。
伊阪 放っておいてください!
──仲いいんですね(笑)。では、最後にファンの方たちへ意気込みをお願いします!
森山 ダンスと和太鼓の調和はかなり迫力あるので、ぜひそこを注目して見ていただきたいと思います。
伊阪 切なくて感動する、でも最後にダンスでどっかーん! という舞台にするので、楽しみに見に来てください。最高のクリスマスプレゼントにしたいですね。
森山 まあ、まったくクリスマスとは全然関係ないですけどね(笑)。
──本日はありがとうございました! ぜひ楽しみにしています。
なお、現在チケットはFREE(S)オンラインチケットにて好評発売中。12月11日には、2人は人気の「DMMライブトーク」にも出演予定なので、さらなる舞台秘話を聞けるかも!? お楽しみに!
名前で呼ぶなって!伊阪達也~I get over the trial~ キャー!!
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酒井法子の懺悔本に批判多数! なぜ今出版なのか?

『贖罪』(朝日新聞出版)
編集S 覚せい剤取締法違反で執行猶予中の"のりピー"こと酒井法子が、自叙伝『贖罪』(朝日新聞出版)を出版したわね。早くもドラマ化のオファーがあり、のりピー人気の高い中国や台湾では翻訳出版の依頼が殺到しているって聞いたんだけど。日本での非難を顧みないところがすごいわね~。
ブームに賛否の嵐が!? 2年に一度大型新人が現れる"おネエ"大ブレイクの背景とは?

(絵/佐藤"ブライアン"勝彦)
──2010年、女装コラムニストのマツコ・デラックスが、戦場カメラマンの渡部陽一氏やAKB48などと並んで"今年の顔"と称され、多くのメディアで八面六臂の活躍を見せています。そのインパクトのある見た目と矢継ぎ早に繰り出される辛辣なコメントで人気となったマツコ・デラックスですが、彼(女?)だけでなく今年は多くのおネエ系タレントが世間の注目を集めました。
「サイゾー」本誌連載「愛のズルむけい地」でもおなじみの徳光正行氏擁する徳光家の"最終兵器"ことドラァグクイーンのミッツ・マングローブ、「ドドスコスコスコ......ラブ注入(は~と)」のフレーズで人気の楽しんごなど、おネエタレントは今まさに花盛りの様相を見せています。
事件を密着取材していた民放キー局取材班の不可解な動き

ニコニコ動画の放送は大きな反響を巻き起こした。
私大職員の原田信助さん(当時25歳)の自殺の影に、新宿警察署とJR新宿駅という二つの「当局」の理不尽な仕打ちが原因している可能性については既報(【1】、【2】)の通りだが、今回の事件では、組織防衛のために事実の隠蔽工作を図り、遺族である母・尚美さんを苦しめた存在が実はもうひとつある。夜のニュース番組を看板に持つある在京民放キー局である。ここでは仮に「A局」とする(尚美さんの要望により局名は伏せる)。
A局人気ニュース番組の制作会社のディレクターI氏が、事前連絡もなく尚美さんの密着取材を開始したのは、事件5カ月後の今年5月上旬だった。前年の12月に新宿で起きた信助さんの事件は、しばらくの間世間に広まることはなかったが、5月7日に夕刊フジが特集記事を組んだことをひとつのきっかけに、ネット上に情報が拡散するなどして世間の耳目に広く触れることになる。A局が取材を開始したのはその直後だった。
Iディレクターはある日突然表れ、「追っかけ取材をしますので」と言うと、尚美さんが行く先々にどこまでもついて回った。数日後から撮影クルーが加わり、早稲田駅ホームで献花をしているときも、カメラが至近距離から迫ってきた。新宿駅のビラ配りでへとへとになり、一人になりたくても、クルーは常に尚美さんの疲れた表情を撮り続けた。
尚美さんは、人生でこれまでテレビの取材を受けたことがなかった。だから、世の中でそういうことがあるときは、きっと局の担当者が「こういう趣旨でこのくらいの期間を撮りますがよろしいですか」という類の相談が事前に来るのが普通だろうと、漠然と思っていたという。
「A局の方たち(編註:正確にはA局のニュース番組の制作会社)はある日突然現れまして、いきなり私のことを撮りはじめました。もちろん驚きましたし、カメラを向けられ続けることも正直辛かったのですが、これが放送されて事件の存在をたくさんの方に知ってもらい、目撃者が現れて息子の無実が少しでも明らかになればという望みもありました。自分が我慢すればいいことだと思ったんです」
それから撮影は週数日程度のペースで続き、多いときは2~3日続くこともあった。そのうち、他のキー局のN局やT局からも取材の申し込みがあったが、尚美さんはこれを断わっている。なぜか。尚美さんは次のように説明する。
「密着取材をしていたA局のIさん(ディレクター)から『他局の取材は全部断わってください』と強く言われていたんです。『他で(番組を)流されたら、追っかけでやってる意味がない』と。どうせ取材を受けるのであれば、複数の番組で取り上げてもらったほうが、目撃者が見つかる可能性がより高くなるとも思ったのですが、Iさんは私や顧問弁護士のHさんにかなり強くお願いをしてきましたので、H弁護士も『長期間取材してくれているし......』ということで、他局の申し込みはお断りしてきたんです」
こうして、一部の紙媒体を除くA局一社による"独占密着取材"は、その後約2カ月の間続くことになる。しかし、一向に番組として流れる気配はない。季節は6月の初夏になっていた。その間も他局から取材が申し込まれたが、尚美さんは断り続けた。

司法記者クラブで会見を行う尚美さん。
一方で「いつ頃番組になるのか」とI氏に聞いても、「まだ準備期間なので」を繰り返すだけで、はっきりとした返事はない。そのうち、同じA局の別の番組『S』と『J』の2つが取材を申し込んできた。他局の取材を断わるように強弁していたI氏も、これには「NO」とは言えなかった。
長期間の密着取材と単発報道を単純比較することはできないが、これまでのI氏の間延びした仕切りと比較して、後から取材を開始した2つの番組の動きは、尚美さんの目にテキパキとして映った。特に朝の情報番組『S』のディレクター氏の段取りは、無駄がなく撮影もスムーズで、同じ局でもこうまで違うのかと、尚美さんは驚いたという。
業界内のルールなど知らない尚美さんだったが、『S』のディレクターのほうがI氏より、局内の力関係が上らしいことは見ていて容易に推測できたという。それでも、「放送はIさんの番組が流れた後まで待ってください」とI氏に気兼ねする尚美さんに、『S』のディレクターは「早く放送したほうがいいです」「(9月の)民主党の党首選が始まってしまうと、世間の関心は一気にそちらへ流れてしまいますよ」と、アドバイスを交えながら強く説得をした。
「私も板ばさみのような形になり困ってしまい、Iさんに今後の見通しなどをお聞きしたのですが、相変わらず『まだ準備期間』を繰り返すだけでした。そうかと思うと『選挙の後になっちゃうけどしょうがないかなぁ』とか、ついには『Sが先に放送するっていうなら、うちはもう降りようかなぁ』とまで言いはじめました。これには驚いて、放送をする気があるのか心配になってきたんです」
そんな紆余曲折を経ながらも、I氏から連絡が入る。「放送日が6月14日に決まった」という知らせだった。尚美さんは6月15日に司法記者クラブで事件の真相を訴える記者会見を予定しており、番組はそのタイミングに合わせて前日の夜に流すという。I氏の説明によれば、「視聴率が一番上がる時間帯に15分くらいの枠で流す」とのことだった。
これまで他局の取材は原則断っていたという尚美さんだが、実はF局からだけは一度だけ取材を受けていた。事件のことで親身になって相談にのってくれていた地方議会議員からの紹介だったために、断わりきれずにありがたく受けたのだという。
従って流れとしては、記者会見前日の14日夜に、まずA局がI氏の番組を放送し、翌日15日の会見をニコニコ動画がネット中継し(『痴漢と呼ばれ自殺~残されたボイスレコーダーは何を語っているのか?』)、それを待ってF局と、A局の『S』が流れるという段取りが決まっていた(取材申し込みがあったはずのA局『J』は、なぜか途中から"撤収していた")。
ところが6月9日昼、尚美さんの携帯に奇妙な電話が入る。電話の主はA局のIディレクターだった。I氏の口調は、今までにないほど興奮していたという。
(「4」へつづく/取材・文=浮島さとし)
●母・尚美さんのブログとツイッター
<http://harada1210.exblog.jp/>
<http://twitter.com/harada1210>
●支援者のまとめブログ
<http://harada1210.blogspot.com/>
足利事件 松本サリン事件 繰り返される愚行。
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仕事と女の幸せ……セックスに後押ししてもらう人生の岐路

『みせてあげる』(祥伝社)
――オンナ嫌いのイラストレーターが、官能小説からオンナの甘えやエロさ、したたかさを嗅ぎ取り、生々しいオンナの性を読み解いていく。
30歳って、オンナとしての大事な節目だと思う。20代のころのように主人公体質じゃいられない。白馬の王子様なんて存在しないことくらい理解できてくる。だから、守りを固めたくなる。その守りは、女として固めるか、仕事で固めるか。

