心の病?ゴマキのセクシーメールとは!?

「後藤真希が、ある男性に毎日誘うようなメールを送ってるらしいよ」(ホスト業界関係者)度々、男性スキャンダルが出回るゴマキの最新恋愛情報が入ってきた!「『今日の真希チャンこんな感じ』と胸を強調したメールや、『いつ遊んでくれるの?』みたいなメールが届くみたいです」ラブマシーンから11年、すっかり大人の女になり、気がつけば豊満に成長していたゴマキのバスト画像が本人から直接届いちゃう幸せ者は、青年実業家A氏。2007年の冬にゴマキが夢中になっていた男性らしい。男性がみれば、誰もが勘違いしちゃいそうな内容だが、以前の記事に掲載した『ゴマキはホストにブログのようなメールを送る』というのが、まさにこれである。

富裕層を捕まえろ~その2~

前回書いた、富裕層の愛人探し。案の定というか、その記事を読んだ、友人の後輩のそのまた友人みたいな訳の分からない間柄の人から電話があった。相手「中国で日本人の女売れるって本当?」おいおい、本当に読みました?誰も売れるなんて書いてませんよ。しかもこんな公共の場で人身売買はやらないって!!丁重にお断りをしました。さて、内容的にはまだ面白そうなので、胡さんと連絡を取りもう少し詳しく聞いてみた。僕「実際にその会員制クラブに行った事ありますか?」胡「あります」僕「誰かに連れて行ってもらいましたか?」胡「はい、知り合いに」僕「知り合いはお金持ちですか?」胡「金持ち」僕「女の子紹介して、儲かりますか?」胡「お金ならない」僕「え?儲けないの」胡「金持ちのコネクションが出来る」

結果報告 ~あの育毛剤 vs 記者N崎のハゲ~

お待ちかねのアレ、である。10月中旬に実験を開始した、N崎の発毛実験。いよいよ結果発表だ。N崎が、自分のハゲ化に気付いたのは、約1年前。28歳の若ハゲになってしまった原因は、恐らく“被り物”だという。学生時代はファーストフードのアルバイトでキャップを被り続けた。今でも日常の足に使っている原付スクーターに乗る時は、当然ヘルメットを被る。さらに、ヘルメットで髪型がペッタンコになるため、普段も帽子を被ることが増えた。※イメージ 髪の毛が押さえつけられ……毛根も、蒸れた状態で長時間、痛んだのだろう……ある日、鏡を見たら頭頂部の毛が明らかに薄くなっていることに気が付いた。

非実在青少年から非実在犯罪が規制へ? 都条例改正案

東京都の青少年育成条例の改正案が再び話題になっているようだ。アニメ・漫画に登場する18歳未満のキャラクター「非実在青少年」の性的描写がある作品を不健全図書に指定、青少年への販売を禁じるという内容の改正案は今年6月に本会議で否決されたが、それに修正が加えられ再度提出されている。今年の春、かなり話題になって週刊少年ジャンプにも登場した"非実在青少年"の文言 (参考記事:ジャンプ「いぬまるだしっ!」に非実在青少年の話題が!)今回の改正案は、規制対象が実写の作品や小説を除いて漫画やアニメーションになるという。都知事自身が小説家であり、息子や亡くなった弟が俳優であることと関係あるのかどうかはわからないが。

いまさら聞けない「クレジット現金化」って、何?

最近ネットや街角で、よく見かけますよね。『クレジット現金化』の広告。『カード現金化』とか『ショッピング枠現金化』と書いてあるところもあります。アレは一体何なのか?今日は、いまさら聞けないそんな疑問におこたえします。まず『現金化』というくらいですから、お金を融通してくれるサービスだということは分かりますよね。しかしお金を貸してくれるのかというと、違います。正確にはこれ、キャッシュバックのサービスなんです。例えば電器屋さんで、買った金額の10%がポイントバックされたりしますよね?あれと同じで、クレジットカードで10万円の買い物をすると9万円くらいキャッシュバックしてくれるサービスなんですよ!

「環境が整ったなんて希望的観測」上野千鶴子が女性の社会進出の実態を暴く

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『女ぎらい―ニッポンのミソジニー』
(紀伊國屋書店)
【サイゾーウーマンより】  数度の改正を経た男女雇用機会均等法により、育児休暇など雇用者の権利が確保され、法律上は女性にとって働きやすい社会に近づいたと言われている。しかし、不況における将来への漠然とした不安が"婚活"ブーム、「母になる」ことこそ女性の幸せだとする「ママ崇拝」まで引き起こしている。かつてフェミニズムは、女性をそうした「家庭」の中に閉じ込める社会を弾糾し、真の男女平等を訴えた。揺り戻しとも取れる現代の風潮に、フェミニズムは何を寄与するのだろうか。日本のフェミニズムを長きにわたり牽引する上野千鶴子氏を直撃取材。データから社会を分析する社会学者である氏に、アラサー女性として肌で感じる問題点をぶつけてきた。
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「環境が整ったなんて希望的観測」上野千鶴子が女性の社会進出の実態を暴く

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『女ぎらい―ニッポンのミソジニー』
(紀伊國屋書店)

 数度の改正を経た男女雇用機会均等法により、育児休暇など雇用者の権利が確保され、法律上は女性にとって働きやすい社会に近づいたと言われている。しかし、不況における将来への漠然とした不安が"婚活"ブーム、「母になる」ことこそ女性の幸せだとする「ママ崇拝」まで引き起こしている。かつてフェミニズムは、女性をそうした「家庭」の中に閉じ込める社会を弾糾し、真の男女平等を訴えた。揺り戻しとも取れる現代の風潮に、フェミニズムは何を寄与するのだろうか。日本のフェミニズムを長きにわたり牽引する上野千鶴子氏を直撃取材。データから社会を分析する社会学者である氏に、アラサー女性として肌で感じる問題点をぶつけてきた。

建前は「セキュリティー会社」 海老蔵暴行事件を起こした"六本木闇組織"の素顔

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この笑顔が早く見たいものです
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  "梨園のプリンス"と言われていた歌舞伎俳優の市川海老蔵が、酒癖の悪さから、元暴走族たちと深夜のファイト。黒人のハーフで元サッカー選手のIに返り討ちに合い重傷を負った。この事件に関与したとされる男たちの中には、警視庁が以前から暴力団の予備軍としてマークしている「関東連合」のメンバーもいたとされる。昨年夏の押尾学や酒井法子のドラッグ事件でも関係が取り沙汰され、今年1月に起こった朝青龍暴行騒動のときにも名前が上がった集団である。  彼らは"六本木の闇組織"と呼ばれている。なぜ、そう呼ばれるのか? 日本のどの繁華街にも利権をめぐって暴力団が介入しているものだ。地回りの暴力団が、警察の目を盗んでは飲食店から"みかじめ料"を取っている現実は変わらないが、芸能人のプレイスポットにもなっている六本木・西麻布界隈は警察の目が厳しく、暴力団のしのぎがきつくなっているのが現状だ。  六本木事情に詳しいクラブ関係者は「暴力団に代わって、関東連合を中心にした元暴走族たちがセキュリティー会社を作って、不良たちを各店舗に用心棒として派遣して、派遣料をもらう。これは、要するに"みかじめ料"ですよ。当然、暴力団に上納してますよ」という。  六本木・西麻布事情に詳しい大手プロ幹部も「六本木や西麻布のクラブやバーで遊んでいる芸能人にとっては、セキュリティーの元暴走族が自分たちのガードマンのように思えたりするから、友達付き合いにまで発展するケースがある。中には、企業の社長やセレブたちに、アイドルやモデル、女子高生までを斡旋していた元JリーガーのFのように、重宝がられている者もいる」という。  そうしてセキュリティーで金を稼いだ者の中には、クラブを経営したり、クラブビルを所有するというツワモノもいる。 「朝青龍が暴行騒動を起こした際に取り沙汰されたクラブの実質的な経営者は、朝青龍事件の被害者のK。彼は関東連合のトップと言われてます。また、そのKと親しい人物で元総会屋のK・Sが経営する西麻布のクラブAは今回、海老蔵も事件前に顔を出しましたが、酒井法子と元夫の高相祐一、それに元KAT-TUNの赤西仁らが頻繁に通っていた場所で、"芸能人御用達"と言われてます。これまで幾度となく、暴力団と芸能人の黒い交際が騒がれますが、元暴走族関連の店に通う芸能人たちは知らない間に、暴力団予備軍と黒い交際が始まっていたんです」(前出の大手プロ幹部)  芸能人の中には、海老蔵のように人一倍プライドが高く、酔うと相手を小バカにする者もいる。そんな振る舞いに対して、元暴走族たちはいつ牙をむき出すか分からない。今回の事件をキッカケに、警視庁は元暴走族と芸能人の関係にメスを入れて、撲滅させると言っているが、その前に「君子危うきに近寄らず」という言葉があるように、芸能人は六本木や西麻布の元暴走族がセキュリティーを務めるような飲食店には行かないことだ。 (文=本多圭)
アン・ルイス:六本木心中 いつか本気になるのが怖い~♪ amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「もう飽きた」暴行被害の海老蔵 周囲に結婚生活の不満を爆発させていた! 「売れ行き前年比2~3倍」海老蔵殴打事件で注目される"静かなるステテコブーム" ADに「ブス!」、芸人に「バカ!」 暴行被害者・海老蔵へのバッシングが止まらない理由

SKE48アイドル研究会代表・大矢真那が語るアイドルにとってPVとは?

 今年のAKB総選挙で総合24位。松井玲奈の快進撃が注目を浴びたSKE48だが、W松井に次いで、昨年のランキング圏外から怒濤の追い上げを見せたのが大矢真那だった。彼女は、総選挙後のシングル「ヘビーローテーション」のカップリング曲「涙のシーソーゲーム」でAKB48の楽曲に初参戦、10月27日に発売されたシングル「Beginner」に収録された「泣ける場所」にもDIVAとして参加した。同時に、SKE48「二次元同好会」に次ぐ勢力であるサークル「アイドル研究会」にも仮入部(!)中の真那ちゃんに、PV撮影の裏側と、アイドルにとってのPVについて、話を聞いた。
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拡大写真はプレミアサイゾーでご覧になれます。
(写真/夏目圭一郎)
──初のSKE48シングル選抜、おめでとうございます! 大矢 ありがとうございます! ──今回、17日に発売されたばかりの新曲「1!2!3!4! ヨロシク!」のMV【註1】撮影は、本物の高校で行われたそうですね。 大矢 そうなんです。仙台市の常盤木学園高等学校という学校を借りて、撮影をしました。 ──選抜入りの発表からMVの撮影まで、どんなスケジュールだったんですか? 大矢 選抜メンバーの発表があった3日後から2日間のダンスレッスン、その翌日には白組のカップリング曲【註2】「コスモスの記憶」のMVを撮って、さらに翌日に仙台に移動。そこから2日間で「1!2!3!4!」のPV撮影......というスケジュールでした。紅組のメンバーは私たちが仙台に入った日に「青春は恥ずかしい」の撮影をして、そのさらに翌日に合流したので、1日目は白組メンバーのシーンを撮ったんですよ。だから、数人にわかれてのシーンは、それによってメンバー構成が決められた感じですね。それにしても、いつ何をしたのか記憶があいまいになるくらい忙しかったです。 ──撮影は1日何時間ほど行われるんですか? 大矢 「1!2!3!4!」の時は、朝7時くらいから、夜9時くらいまででしたね。AKB48さんもそうなんですが、中学生の子たちがいるので、夜はどうしても9時がリミットなんです。とはいえ、長丁場だったので......メンバーの後ろを常盤木学園の女子高生たちについてきてもらうシーンがあるんですが、時間がたつにつれ、どんどん人が減っていって。その時はちょっと切なくなりました(笑)。 ──ちなみに、1本のMVで、集合のダンスシーンはどれくらい撮るんですか? 大矢 「1!2!3!4!」の時は、3時間ちょっとでしたね。 ──そんなに!  大矢 でも、「バンジー宣言」の時は5時間踊りっぱなしだったので......それに比べれば短いですよ(笑)。「バンジー」の時は、途中で璃香ちゃん(平田璃香子/チームS)が、「5時間経過......」ってつぶやくまで、休憩もせず気がつきもせず......。なので、珠理奈が(松井珠理奈/チームS)「AKB48さんの時はこんなに踊らないのに」って言ってたんですけど、「バンジー」組にとっては、水飲んだり座ったりできた「1!2!3!4!」の3時間は、余裕でしたね。 ──「バンジー」のPVではバンジージャンプもさせられて......大変でしたね。 大矢 いや、ダンスの5時間を思うとバンジーは本当に一瞬ですから(笑)。あいりちゃん(古川愛李/チームKII)や須田ちゃん(須田亜香里/チームS)なんて、自ら進んで2回飛んでましたし。あ、でも可奈ちゃん(平松可奈子/チームS)はMVの通りで......30分くらい粘って、最後は係の人に押されて泣きながら飛んだんですけど(笑)。 ──いくら選抜に入れたとはいえ、これだけ忙しいと「正直しんどいな」思うことはないですが? 大矢 ずっと同じ体勢でいるのが苦手なので、長時間の移動は正直ツライですね。大勢で移動する時は、たまに名古屋から東京まで高速バスを使うこともあるので......。人数が多いので、外見たいから窓側がいいとか、廊下側なら足伸ばして寝られるとか、好みによって席も取り合いになるんですよ。 ──ところで、先日のブログにDIVA【註4】の撮影は参加が決まってすぐに行われたとありましたが......AKB48のMV撮影は、参加するメンバーの事務所もバラバラだし、さらに大変なんじゃないですか?