オナニーで社会を変える!? TENGAが目指す次なる革命とは?

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「Roen」「VANQUISH」「SWAGGER」「X-LARGE」「roar」とコラボし、
よりスタイリッシュになったTENGA。
 男性ならもはや知らない人はいないと思われるほどに浸透した「TENGA」。  アダルトグッズ界に革命と呼べるほどの衝撃を巻き起こし、ケンドーコバヤシやくりぃむしちゅー有田、そして福山雅治まで、その魅力に捉えられた有名人も枚挙に暇がない。  そんなTENGAの新しいチャレンジとして、12月1日の世界エイズデーに向け、ファッションブランドとのコラボレーションTENGAを開発するプロジェクト「RESPECT YOURSELF」が始動した。  TENGAとエイズ、遠くて近いようなその関係に迫るべく、TENGA取締役の松浦隆さん、海外担当セールスマネジャーの佐藤恒樹さんにその思いをうかがった! ■TENGA1本で400円の寄付を! ──世界エイズデーに向けて始動した「RESPECT YOURSELF」プロジェクトについて、その経緯と趣旨を教えてください。 松浦隆氏(以下、松浦) 性に携わる会社として、設立当時からエイズ問題に何か貢献、協力できることはないかと考えていたんですが、結果これまでの4年間は何もできないでいました。また、TENGAが世間に浸透していくにつれ、いくつかのアパレルさんからコラボのお話を頂くようになりましたが、こちらもいろいろな障害があり、実現までには至りませんでした。それら1つ1つは実現不可能なことでも、その両者を組み合わせれば面白いことができるのではないか、と思い立ち企画したのが今年の3月です。そして、幾つかのアパレルブランドさんにオファーを始めました。 ──最終的に「Roen」「VANQUISH」「SWAGGER」「X-LARGE」「roar」という5社とのコラボが実現したわけですね? 松浦 この5ブランドさんの協力と理解がなければ、今回のプロジェクトは実現しませんでした。「RESPECT YOURSELF」というメッセージに賛同していただき、この個性的な5ブランドさんが集結したわけです。このTENGAが販売されることで1本につき400円が日本エイズストップ基金へ寄付されます。 ──TENGAというと、デザイン性の高さが魅力ですが、今回もデザインへのこだわりが伝わってくるパッケージですね。 松浦 パッケージのデザインは、ブランドさん側にお任せしました。ロゴの位置以外はデザイン的な制約をかけていないんですが、偶然にも全てのカラーが黒ベースに統一されたんです。それぞれのブランドさんが持つ世界観が、ディープスロートカップというキャンバスに描かれ、最初のサンプルを見たときには正直鳥肌が立ちました。ブランドさん同士は、特に打ち合わせとかしていないのに、5社のトータル感や、男っぽさ、骨太さが出ていますよね。 ■来年は「ヴィトン×TENGA!?」 ──今回は世界エイズデーに向けたプロジェクトということですが、この他にTENGAとして取り組まれている社会貢献事業はありますか? 松浦 主には身体障害者の支援と射精障害者のリハビリに対する支援を行っています。 ──身体障害者の支援というと? 松浦 具体的にはNPO法人ノアールさんと協力して、障害者の性に対しても支援を進めています。身体障害者の性に対する支援と言えば、セックスボランティアがありますよね。社会に障害者の性に対する問題を知ってもらうことはできましたが、同時にその響きから風俗サービスのようなものという誤解を与えている面もあります。TENGAとしては障害者のオナニーを支援しようとしているんです。 ──オナニーの支援というとどのようなものでしょうか? 松浦 健常者なら好きな時にオナニーができますよね。最も身近で手軽でお金もかからないストレス解消法であり性欲のコントロールになります。ところが障害者の方にとってオナニーはなかなか難しく、一回3時間もかかってしまうこともあります。今進めているのが、障害者がオナニーをしやすい環境をつくるという活動です。例えば手が不自由で物を握ることができない方もいます。そのような方のために、腕に装着するだけでTENGAを使用して頂けるよう、カフ(自助具)を開発いたしました。
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カフの取り外しはとっても簡単!
──手軽にオナニーをすることができれば、障害者にとっても性が身近になりますね。 松浦 風俗サービスのような一部の人だけが受けられる特別なサービスではなく、介助・介護をしている人なら誰でも提供できる"性的介助"にしたいんです。食事の世話、入浴の世話の延長上で、オナニーの手伝い、補助ができるようになれば理想ですね。 ──今回のように、他のブランドとのコラボは今後も続けていく予定ですか? 松浦 そうですね。今回は第1弾ということもあり、手探り状態からのスタートでした。今回参加していただいた5ブランドさんのご協力がなければ実現できませんでした。今年の成果次第になりますが、12月1日は国際的にエイズデーとして制定されているので、来年は世界中のブランドとのコラボができればと思います。メッセージを広く世界に伝えるには、ルイ・ヴィトンのモノグラム柄TENGAとかインパクトありますよね(笑)。 ──「株式会社TENGA」として、今後のビジョンを教えてください。 松浦 ゆくゆくは男性用オナニーグッズだけでなく、セクシャルウェルネス(性的な健康)に携わるトータルメーカーとして性に関するさまざまなプロダクトを展開していきたいですね。 ──ゆくゆくは「女性用TENGA」のようなものも開発されるんでしょうか? 松浦 かもしれませんね。男性のオナニーやセックスだけでなく、性に関わるあらゆることを手掛ける企業になり、総合的に性生活向上の役に立つ企業になることを目指しています。性欲は食欲、睡眠欲と並ぶ、人間の3大欲の1つですから、生活していく上で避けては通れない部分なんです。性欲をコントロールするためにオナニーをすることがあります。しかし間違ったやり方を覚えてしまうと射精障害にもつながってしまいます。 ──間違ったオナニーとは?
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TENGA取締役の松浦隆氏。
松浦 畳にこすりつけたり、机の角にこすりつけたりという方法を続けていると、強い刺激を受けないと射精できないという状態になってしまうんです。そうすると、膣の刺激では射精に至ることができず、女性とお付き合いしていく上での弊害となってしまいます。そんな射精障害の患者さんに対し、リハビリツールとしてTENGAが使われだしているんです。TENGAのカップシリーズは段階的に刺激が使い分けられるため、ハードからレギュラー、ソフトと徐々に刺激を弱めていくことで、膣圧に近い刺激でも射精できるようになるわけです。 ■オージーも仰天「Genius!!!!!」 ──現在ではヨーロッパ、アメリカ、アジアなど、世界各国でTENGAが販売されていますが日本と海外でTENGAの受け入れられ方に違いはありますか? 佐藤恒樹氏(以下、佐藤) 日本はアダルトグッズに対しては比較的オープンな国なんです。それがこと海外になるとその地域性がさまざまで、宗教観や倫理観の問題でこういったものは敬遠される場合がありますが、そこはTENGAの商品力で克服しています。ただ、共通して言えることはどの国に行ってもデザインや使用感は驚かれますね。 ──国によってデザインや使用感を変更しているんでしょうか? 佐藤 デザインや使用感は何も変えてません。(商品説明や注意事項等は各言語で表記) ──日本以外ではどの国で最も売れていますか? 佐藤 EUですね。特にスペイン、フランスなどで人気です。フランスは日本のサブカルが人気ということもあり、それに関連してTENGAも人気が出ているようです。フランスも性にオープンな国ですからね。 ──海外の方の感想はどのようなものでしょうか? 佐藤 先日、オーストラリアの展示会で即売を行ったんですが、初日に購入された方が、最終日に戻ってきて「お前らジーニアス(天才)だ!」と絶賛してくれました!(笑) ──(笑)。 佐藤 またAVメーカーとか、同じアダルトグッズメーカーの方にもファンが多く、アメリカで一番権威あるアダルト業界の団体『AVN』から賞も頂きました。 ──最後に、TENGAを愛する日刊サイゾーユーザーに対してお二人からメッセージをお願いします。 佐藤 恥ずかしがらずにどんどん使ってほしいですね。海外に行ってもいろいろな場所にTENGAが置いてありますから、海外旅行の際にはぜひ手に取ってみてほしいです。 松浦 TENGAはセックスの代用品ではなく、オナニーとして最高の快楽を追求して生まれた製品です。セックスや手でのオナニー、フェラしか知らない人にとっては全く別の快感なんです。一度味わったら絶対に手放せません!
TENGA ディープスロートカップ やみつき。 amazon_associate_logo.jpg
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赤ん坊がうじゃうじゃ、ハイハイしまくり! 「おもちゃ王国」に行ってきました

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(C)倉田真由美

――くらたまとの"真実の愛"に目覚めた叶井俊太郎が、一筋縄ではいかない、「元ヤリチン」流の子育てに奔走中!

 10月に、今年最後の3連休ということで、旅行に行ってきました! 旅行雑誌で調べてみると、赤ん坊との宿泊OKというホテルがいくつかあったんで、今回はオレも初めて行く軽井沢にしました。ホテルグリーンプラザ軽井沢というホテルの敷地内に「おもちゃ王国」という幼児向けの遊園地があり、ここに赤ん坊でも遊べるキッズルームというスペースがあるとのことだったので、ここに決めました。

【TIAF2010autumn】アニメ市場動向と動画環境の未来を斬る!

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2009年アニメ界の状況。
 毎年春の東京国際アニメフェアに連動、過日、東京秋葉原のUDXにて開催された「東京国際アニメ祭2010秋」。10月22日(金)、4階UDXシアターでは合わせて4つの講演とシンポジウムが開催された。しかし平日の昼間ということもあり、聴講できた人数は限られたものだった。眠らせておくにはもったいない各々のシンポジウムと講演を振り返り、エッセンスを汲みとってもらえれば幸いとばかりにご紹介。 ◆主催者特別講演「日本のアニメーション産業の現状と未来」  イベントそのもののスタートとなる特別講演は、専修大学ネットワーク情報学部教授の福冨忠和氏が、一般社団法人日本動画協会理事長の布川郁司氏に問を投げかけるかたちで進んだ。  現在のアニメ業界はどういう状況なのか。今後どう変化していくのか。全体売り上げ、マーチャンダイジング売り上げ、音楽ソフト売り上げ、配信市場・携帯電話市場動向、海外市場動向など、さまざまなデータを提示しながら実態に迫っていった。  使用されたデータは日本動画協会会員企業の業績を集計したもの。厳密にはアニメ業界全体のデータではないが、日本アニメ界のおおよその傾向を知るには十分なものだった。  2006年をピークとしてテレビアニメの放映本数が減少傾向にある(09、10年は復調)ことは過去に何度か語られてきたが、これはリーマンショックなど世間一般の事情とともに、アニメーション業界特有の事情ももちろんある。  かつてスポンサー主導だったアニメ制作は、出資者の集合体である製作委員会主導で行われるようになっている。これによってギリギリまで制作が決まらないということがなくなり、計画的に作品づくりを進め、ビデオグラムを中心とする商品化によって制作費を回収するというビジネスモデルが定着している。  アニメが深夜帯に進出するようになり、好調だったビデオグラムの売上が06年までの右肩上がりを支えていたが、そのビデオグラムが売れなくなると従来のスキームが崩れてくる。1クールや2クールの短期シリーズが増え、品目は多くなっても、ファンの懐は広がらず、売上は向上しない。  一方で海外市場も売上が減少している。これはアメリカが自国のアニメーションに投資をしてそれが実り、日本のアニメが駆逐されていることにも原因があるようだ。  2005年以降はハリウッドの出資を受けた日本の実写映画やアニメ映画が増えつつあるというデータもあるが、もっと増やすための課題は何かと福冨氏が布川氏に訊ねると「日本のアニメーションはテレビのスケジュールに忙しく追いまくられる制作環境でつづけてきた。合作の話が来ても、そこに乗れる人材を育ててこなかったと思う」と指摘。クリエイティブな分野は高く評価されているが、マネジメントできる人材がいない点を問題に挙げた。  ところで、アニソンブームと言われ、J-POPと相対的にその地位を上げていることは実感として語られてきたが、これはデータの裏付けもとれている。売上枚数でみると09年度のJ-POPは前年比86.3%だが、アニソンやアニメサントラは同113.5%。『けいおん!!』が起こしたムーブメントも考慮にいれれば、音楽分野での商品化が武器のひとつになりえていることは間違いない。音楽も含め、二次商品でどう売上を立てていくかが重要になってくるようだ。 ◆シンポジウム「3D(立体視映像)の技術と歴史」  映像クリエーターの大口孝之氏が解説したのは、3Dは3DでもCGではなく、立体視映像の歴史だった。その歴史は当然のことながら、各年代における立体視技術の発明に関係がある。その度にブームとなりながら、定着してこなかったのはなぜなのか。  大口氏は冒頭「ことしは3D元年と言われていますけれども、こういったブームは過去に何度も起きている。それは失敗に終わってきた歴史でした」と喝破する。そしてなぜ失敗したのか、今回のブームでは何をしなければいけないのかを考えていきたいと表明し、語り始めた。
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大口孝之氏。
 3D映像の歴史は古く、1832年に開発されたホイートストンのステレオスコープがその始まりだった。まだ写真のない時代、鏡を真ん中に立てて2枚のイラストを立体視するという発明は画期的だった。  しかしこういった技術がことあるごとに発明されたのにもかかわらず、何か新しい娯楽が姿をあらわしたとき、脅威を感じた映画界が対抗策の飛び道具としての使い方しかできなかったために、3D映画は定着する機会を逃してしまうのである。  観客に向かって飛び出す、尖ったものを突き出す、何かを投げるという、ひたすら安直におどかすパフォーマンスに終始したため、いつの世も飽きられ、見放されてきた。  05年辺りからハリウッドが音頭をとって進化をしてきた3D映画には、未来のメディアとして特定の地位を占めるチャンスが巡ってきている。3Dメガネを軽量化する、通常版に比べて高価な入場料を安くする、立体映像の演出を成熟させるといった改良を施し、観客に受け入れられる道を探るべきだろう。 ◆基調講演「動画のメディア空間はどう変わるか」  ITジャーナリスト佐々木俊尚氏の講演は、Google TVを題材として次世代のテレビ視聴空間がどうなるのかを予測するものだった。  佐々木氏はGoogle TVの特徴を3つ掲げた。 1・検索バーを使い、地上波の番組とYouTubeなどのネット配信の動画をシームレスに検索。 2・Chromeブラウザを搭載し、ウェブを見られる。スマートフォンのようなQWERTYキーボードのあるリモコン。 3・Androidマーケットに対応。  新たな広告の掲載スペースを開拓してきたGoogleにとって、もっとも重要なのは3である。iPhoneにおけるApp Storeの役割をAndroidマーケットに負わせ、広告を見せ、アプリを買わせようというわけだ。Google TVが安価なのも、検索エンジンやブラウザが無料なのに似て、ハードやプラットフォームをばらまき、利益はあとでソフトの売上から得るという戦略のあらわれだろう。
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佐々木俊尚氏。
 佐々木氏はさらにテレビに連動して実況や天気を表示するANOBARを持ち出して「くだらない番組でもおもしろい」と、共感性が新たな楽しみであることを提示。そして、まるごと一週間録画型のHDD、SPIDERは、まるごと録画であるがゆえに話題のCMを探せる、CMをエンタテインメント化する、と豪語する。  かつて大河のようであった情報の流れが細分化した現在、そのこまかないろいろを、あるコンテクストに基づいて並べ替えるキュレーターの存在が重要になると佐々木氏は言う。  すでに食べログやTwitterに散見されるキュレーターとはカリスマレビュアーであり、口コミを起こす人である。ソーシャルメディアが情報流路の基盤へと成長していくという終盤の主題はネットをよく使う人間にはなじみのものだろう。リアルの知名度と関係なく、ネットに親和性のあるこの人ならば信用できるという考え方は、今後のメディア環境とおおいに関係がある。 ◆シンポジウム「2011年7月アニメ業界地上波デジタル対策」  地上波デジタル対策と言いながら、実際の内容はHDTV対策を語るものだった。地デジ放送に見合う映像をつくるにはHD画質は必須。それを実現するには高価な機材を揃えねばならず、これは予算に直結する。そして大きなデータをどう運ぶかは、制作時間に直結する。つまりHDTV対策は作品のあり方までをも規定する重要なテーマなのだ。  東京工科大学メディア学部メディア学科講師の三上浩司氏が質問役に立ち、プロダクション・アイジーでシステム管理・開発課課長を務める安芸淳一郎氏、アーティストゥリー・メディア所属のアニメーション監督である高木真司氏から知恵を引き出す展開。安芸氏と高木氏は3DCGアニメーション映画『ホッタラケの島』のスタッフであり、三上氏もふたりと過去にも登壇したことがあるために、話はかなり専門的なものとなった。  HD映像制作に必須な機材は ・高性能なPC(場合によってはレンダリングサーバ) ・大容量のストレージ(1TB以上) ・運搬用の大容量メディアまたは高速回線 ・HDSDI出力できるビデオカードとHDピクチャモニタ となる。このほか、業務によってはHD対応のノンリニアシステム、ディスクレコーダ、マスタモニタ、VTRが必要になるという。  PCの性能を示すMIPS(100万命令毎秒)は05年の15,187から09年には107,018と驚異的な伸びを示している。画像サイズも、D1サイズの720×480に対してフルHDの1920×1080は画素数が6倍にもなる。PCやストレージにかかる負荷は大きくなるばかりだ。  こうなると、高くなりすぎたスペックとどう付き合うかが問題になる。『ホッタラケの島』では、フィルムレコーディングテストをして、解像度が1280でもよいと判断した。その作品のルック(見た目の設計)によっては、解像度が最高でなくとも通用するのである。予算と納期にも直結するだけに、こうした見積りをできる立場のスタッフが重要になってくる。  三上氏は「今後、場合によってはステレオ3Dも入ってくるなか、プロダクション内の様々な問題はオープンにしてガイドラインをつくり、視聴者を楽しませる高品位な作品をつくることがアニメ産業の使命」だという。  安芸氏はこれを受け、ステレオ3Dへの対応が整っていない状況に、ディズニーに遅れをとているとの危機感をいだいていると表明。安全面も含めてつくり、届ける方法を模索したいと話した。高木氏も3Dに効果的なカット割り、画面構成、レイアウトを勉強しないといけないと言葉を揃える。  国内有数の制作会社であるプロダクション・アイジーにしてHDTV、3Dといった現在進行形の技術についていくのは決してやさしいことではなく、業界全体にとって大きな課題であるようだ。 (取材・文・写真=後藤勝)
図解入門業界研究 最新アニメ業界の動向とカラクリがよーくわかる本 よーくわかる。 amazon_associate_logo.jpg
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どれを選ぶか悩んじゃう! 強烈「モッコリ段差」ブリーフに釘付け

 急に寒くなったので、身も心もブルーね。こんなときは、彼にぎゅっと抱きしめて欲しいのに。ふっ、ワタシってバカね。季節になんか影響されちゃダメ。ワタシは強いオンナなの。こんなときこそ自分磨きをして、もっと輝くわ。そう、蟻とキリギリスの話にもあるじゃない。地道な努力があとで花開くのよ。見てて! 寒さになんか負けないわ。

AKB48最新"不人気"メンバー公開 研究生人気でグループ内"格差"が深刻に

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「Beginner」キングレコード
 新曲「Beginner」(キングレコード)が発売3日で今年の年間売り上げ1位を記録したAKB48。6月に行われた"選抜総選挙"では、姉妹グループ・SKE48を含む人気上位40人を発表したが、40位以下の人気下位メンバーは公表されていない。  だが、その下位メンバーの人気順を事実上、公式に明かしているのが、個別握手会の時間尺だ。個別握手会の参加券は事前に通販サイト・キャラアニでメンバー別に販売され、売り上げ枚数によってその尺が決まり、大島優子、前田敦子ら人気メンバーは1日に9時間もの握手を行うのに対し、売れ行きが芳しくなかったメンバーは時間が削られ、最短でわずか1.5時間となっている。11月3日に幕張メッセで開催される「Beginner」劇場盤握手会で9時間以下のメンバーは以下の19人だ(SKE48、SDN48メンバーは除く)。 7.5時間 松井咲子 7時間 前田亜美 6時間 片山陽加 5時間 内田眞由美 梅田彩佳 米沢瑠美 小林香菜 4時間 松原夏海 3.5時間 岩佐美咲 大家志津香 中塚智実 鈴木まりや 3時間 田名部生来 野中美郷 佐藤夏希 1.5時間 中田ちさと 仲谷明香 奥真奈美 近野莉菜  今回、上記の4人は1.5時間しか与えられていないことが判明した。"じゃんけん選抜"で1位を獲得し、12月8日発売の19thシングルでセンターを務める内田は前回の個別握手会で2.5時間だったのが倍増するなど、この時間は開催ごとに変化している。一方、大きく時間を拡大したのがAKB48の研究生だ。ある週刊誌記者は次のように裏事情を明かした。 「選抜メンバーはテレビ、雑誌出演に追われ、AKB48劇場の公演は正規メンバーの公演は激減。チームAは9月はわずか1回、10月は2回のみという状況。人気メンバーは露出を増やして、さらにファンを獲得する一方、人気下位の"干され"メンバーは、公演にもメディアにも出られず、アピールする場を制限され、同じグループながら人気格差は拡大の一途をたどっています。その一方、研究生の公演が増加し、フレッシュな魅力で、ヴィジュアルもいい彼女たちの人気は急上昇。研究生をメインにした『有吉AKB共和国』(TBS系)も放送されてファンを増やし、大場美奈、森杏奈ら7人は上記の干されメンバー以上の時間を獲得。一部の正規メンバーよりも研究生のほうが人気という"ねじれ現象"が生じています」  研究生は11期が加入し、25人となったが正規メンバーが卒業しなければ、昇格できないシステムであり、競争原理にさらされている。"上がつかえている"状況の中、一部のファンの間では「"干され"メンバーは、もはやロートル」という声も上がっているという。"干され"は露出の機会を奪われ、ファンと直接ふれ合う握手会の時間も制限されるという負の連鎖に陥っているのが実情だが、それを断ち切る戦略を自ら練り、ほかのメンバーにはない個性を発揮しなければ、今後彼女たちが、芸能界で生き残っていくことも難しいだろう。"じゃんけん選抜"によって、内田、前田亜美、中塚、田名部、松井、近野らは初の選抜入りを果たすが、それによって人気を獲得し、握手会の時間を拡大させることができるのか? 大所帯グループならではのメンバー間格差社会に今後も注目だ。 (文=ポイズン戸田)
【特典生写真付き】Beginner(Type-A)(イベント参加券入り 初回完全限定生産盤)(DVD付) [CD+DVD] ヤフオクにも大量出品中! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 AKB48"腕切断"グロPVがシングル収録中止に 賛否両論の真相とは? AKB48わずか13日で再び48人に 研究生・横山由依昇格&超実力派メンバーが復活 AKB48じゃんけん選抜第1位・内田眞由美のド根性人生を検証!

ちょっと具材を変えただけ……SHIORIの"彼ごはん"は使い回し?

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「作ってあげたい彼ごはん6」
【サイゾーウーマンより】  2007年8月に発売された第1弾からの累計が250万部とも言われ、近年のレシピ本の中でも大ヒットと言われている、『作ってあげたい 彼ごはん』(宝島社)シリーズ。10月初旬には最新作『作ってあげたい 彼ごはん6』が発売されたが、これが同業者や古くからのファンからも疑問の声があがっているという。  『作ってあげたい~』シリーズは、フードコーディネーターSHIORIによるもの。彼氏のためにつくる料理を「彼ごはん」とストレートに表現し、キッチン環境が充実していない独り暮らしの女性でも作れるシンプルな工程と、通常のレシピ本では家族仕様(3~4人用)になっている分量をあらかじめ2人用にした心配りなどで、ターゲットにしていた20代女性の購買を誘った。もともとはSHORIが自身のブログで発表していたレシピをまとめたブログレシピ本の走りでもあり、彼女はこのシリーズで一躍時の人に。それがなぜ。

ちょっと具材を変えただけ……SHIORIの"彼ごはん"は使い回し?

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「作ってあげたい彼ごはん6」

 2007年8月に発売された第1弾からの累計が250万部とも言われ、近年のレシピ本の中でも大ヒットと言われている、『作ってあげたい 彼ごはん』(宝島社)シリーズ。10月初旬には最新作『作ってあげたい 彼ごはん6』が発売されたが、これが同業者や古くからのファンからも疑問の声があがっているという。

映画賞を総ナメにしたあの女優がMUTEKIデビュー決定! 独占最速インタビュー!!

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『女優つぐみ』 12月1日発売!
【メンズサイゾーより】  今やAVの人気ジャンルとして、すっかり定着した感のある"芸能人AV"。毎月のように大手メーカーが競い合って芸能人という肩書きを持った女の子をAVデビューさせているが、名前を聞いても極めて少数の人にしか認知されていない、芸能人とは名ばかりの無名なコたちばかりなのが実情だ。  2010年も多くの芸能人AV女優が登場して、中にはAV史上に残るほど記録的なヒットを飛ばした者もいたが、年末を控えて真打ちが登場した!  芸能人限定AVメーカーとして数多くの芸能人をAV界に送り出したMUTEKIから、女優つぐみのAVがリリースされるというビッグニュースが届けられたのだ。  つぐみと言えば1997年の芸能界デビュー以来、『ねじ式』『贅沢な骨』『ハッシュ!』『紀子の食卓』など多くの話題作に出演。ヒロインを務めた『月光の囁き』では「第9回日本映画プロフェッショナル大賞」新人奨励賞、「第21回ヨコハマ映画祭」最優秀新人賞、「第14回高崎映画祭」最優秀新人賞など、その年の新人賞を総なめした正真正銘の演技派女優である。  その後の活動も順風満帆で、映画以外にも舞台にドラマにと活躍の場を広げて、着実に女優としての足場を固めているように見えた。しかし今から3年前に突如として表舞台から姿を消し、ようとして消息が知れなかった。  ところが今年8月からブログとtwitterを開始。ブログでは久しぶりに撮影現場に行ってきたというエントリーもあったが、具体的な内容は明らかにされていなかった。  そんな中で飛び込んできた、まさかのAVデビュー。果たして空白の3年間に何があったのか? またMUTEKI出演に至るまでの経緯とは? 真相を探るべく、つぐみ本人に直撃インタビューを敢行した。
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"明菜利権"に群がる大人たちに翻弄された稀代のアーティスト中森明菜の人生

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『中森明菜シングルス27 ′82-91』
ダブリューイーエー・ジャパン
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  中森明菜が体調不良で"無期限活動休止"を発表したことで、重体説まで飛び交っている。  デビュー頃から、明菜のスキャンダルを取材してきた筆者としては、かつて"明菜利権"に有象無象の人間が群がり、それによるストレスから、彼女がムチャクチャな私生活を送っていたツケが、とうとう爆発したのではないかと想像してしまう。  明菜は、松田聖子と並んでアイドル歌手の頂点に上り詰め、80年代の歌謡界をリードしてきた。しかし、その一方で、近藤真彦と深い関係に陥り、マッチと一緒にいたいがために相次いでコンサートをドタキャン。また、マッチとの痴話喧嘩が原因で自殺未遂を繰り返していた。そして、89年7月に起こしたマッチ宅での自殺未遂騒動で明菜の人生は変わってしまった。  自殺未遂後、担ぎ込まれた病院にいち早く駆けつけたのは、所属していた研音のスタッフではなく、マッチの母親代わりだったジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長だった。メリーさんは、いかに明菜が研音に搾取されているかというデタラメな情報を吹き込んで、明菜と研音の関係にひびを入れた。その結果、明菜は翌年に研音から独立。マッチの担当だったという元ビクターのディレクターだった小杉理宇造(現ジャニーズ・エンタテイメント代表)と個人事務所コレクションを設立したが、活動を再開しないうちに小杉が降りてしまい、はしごを外されてしまった。  その後、マッチとの関係も解消。ひとりぼっちになってしまったのだ。だが、女優としての活動も評価されはじめた。才能豊かな明菜の周辺には、その利権に群がる連中は後を絶たなかった。  記憶に残っているのは明菜が一時、"お母さん"と慕っていた自称・制作会社社長のK女史だった。留学詐欺まがいのようなことをやっていたK女史に明菜の事務所の経営を務められるわけがない。マネジメントに失敗したK女史は明菜を、写真集の契約を一方的に破棄したと訴え、明菜の暴露本で一儲けしてどこかに消えた。その後、ロサンゼルスで"私は中森明菜の育ての親なのよ"と吹いているおばさんがいると聞いて大笑いした。  その後も明菜が"お兄ちゃん"と慕っていた六本木のバーテンダーEが恋人兼マネージャーになったり、萩原健一の元事務所社長で"金銭トラブル"で芸能界を追われていたSや元暴力団関係者がマネジメントを担った。他者への依頼心が強い一方で、マネジメントと衝突し続けてきた明菜は、ストレスを解消するために毎日のようにウオッカをロックであおり、泥酔状態が続いた。さらに食べ物にはタバスコをふんだんにふりかけ、真っ赤になった状態で食していたという。体を蝕む生活を送っていた。  そんな自堕落な生活から抜け出したのは、恋人といわれる年下のマネジャーと10年前に個人事務所を設立してからだ。レコード会社もユニバーサルミュージックに移籍し、近年はオリジナルアルバムだけではなく、ベストアルバムやカバーアルバムも発表し、どれも及第点がつくヒットをした。今では、「明菜はユニバーサルの"隠れたドル箱"」といわれていたほどだ。  そんな中での今回の休業宣言。トップアイドルに頂点に上り詰めた後、これだけ不幸な人生を歩んだ歌手はいない。やっと光明が見えてきただけに、一日も早い回復を期待したい。 (文=本多圭)
中森明菜シングルス27 ′82-91 名曲、数限りなく。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「さらに激ヤセ......」引退危機! "元祖歌姫"中森明菜の深刻な病状 元祖"問題児"マッチが夜遊び指南!? ジャニーズ合コンの実態 「このまま引退!?」宇多田ヒカルのベスト盤騒動 ユニバーサルが発売を強行した裏事情