月別アーカイブ: 2010年11月
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ガンダムUC狂騒曲! 限定グッズバカ売れで転売屋は薄利にとどまる!?

『機動戦士ガンダムUC』オフィシャルサイトより
10月30日、『機動戦士ガンダムUC episode2 赤い彗星』のイベント上映とネット配信が全国で始まった。
劇場先行上映+ネット配信+Blu-ray販売という展開がハマり、クオリティーの高さが口コミで伝わってepisode1のBlu-rayが爆発的に売れた『ガンダムUC』だが、今回話題となったのもBlu-ray。実は、5,000枚限定でepisode1、2のシナリオブックがついた劇場限定版を発売したのである。このロットの少なさにファンは吃驚。「買えないのでは!?」とビビる声がネット界隈に溢れかえった。
上映館の中核とみられる新宿ピカデリーでは大量のグッズ購入希望者への対策を立て、その日の座席指定券を購入権として1枚あたり劇場限定Blu-rayを1枚、同じく劇場限定のプラモデル「HGUC 1/144 ユニコーンガンダム デストロイモード 劇場限定 NT-Dパールクリアver.」を3個まで購入可能という制限をつけた。
つまり、公開初日に限定グッズを買いたいなら、座席指定券を買わなければならなくなったのだ。
新宿ピカデリーの場合、座席指定券の販売は10月26日からだった。舞台挨拶がある午前の回が店頭販売のみだったため、劇場窓口には行列ができたほどだった。
しかし、"30日の座席指定券ならばどの回でも購入権として有効"ということが知れ渡ると、早い回のみならず、夕方の回までが爆発的に売れていった。制限は「1人につきBlu-ray1枚」ではなく、あくまでも「座席指定券1枚ごとにBlu-ray1枚」。転売屋と見られる人々も大量に購入したようだ。
その結果、転売屋とファンの別を問わず、グッズを買いたいだけの人々が上映を欠席するケースが続出。舞台挨拶回を含め、売り切れなのに空席が目立つという異常事態となってしまった。
オークションサイトでは定価7,000円のBlu-rayに約1万5,000円、1,900円のプラモデルに約4,000円の高値が付いているが、はたして転売屋はこの値段で売り抜けられるのだろうか。
ある来場者のひとりは「ちょっと値段が下がるかもしれませんね」と言う。
「六本木など他の上映館では瞬く間に売り切れてしまったようですが、新宿はプラモデルもBlu-rayも大量に入荷していたんです」
新宿ピカデリーの夜中の待機列は前日の終電まででおよそ50名。これが始発でどどっと増えて数百人の行列ができ、大混雑したのだが、行列がはけると並ばずとも買えたというのである。
「私は19時30分の回を見終えてからグッズ売り場に行ったのですが、Blu-rayを普通に売っていましたからね(笑)。プラモデルは確かめていませんが、少なくとも上映前にはあったはずです。新宿に限っては、前日の終電や始発で並ばなくても夜だったら苦もなく買うことができたんです」(前述の来場者)
念入りに劇場に問い合わせたファンによれば、初日の座席指定券総数の分のBlu-rayは確保している、との答えが返ってきたそうである。一部には2,000枚という説もある。購入希望者にある程度行き渡れば、転売屋が涙目になるという事態もありうるのだ。
「ちょっと新宿に集中しすぎたかもしれないですね(笑)。まあしかし座席指定券がただの購入権になり、空券として買われ、空席ができてしまうのも困ったものです」(アニメライター)
オークションを責めたい気分にもなるが、しかし一方で、自力で買いに行けないためオークションが頼り、という人々がいることもたしかだ。
限定グッズの販売方法を変えたほうがいいという意見もネットにはちらほら。次回はグッズの限定そのものを見直したりするのだろうか?
「全国で限定5,000枚」という呪文に振り回された一日だった。
機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 2 通常版は11月12日発売です。
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関ジャニ∞を情緒不安定している"ある問題"についてメンバーが激白?
お笑い色を全面に打ち出しているとはいえ、一応、今をときめくジャニーズアイドルの一員である関ジャニ∞。「おもろくてカッコイイ」ところを期待するファンのためにも、ある程度のビジュアルを維持しなければならないのは最低限の条件なのだが、そんななかでも「食べることが大好きで、太りやすい」という気の毒な体質の横山裕&大倉忠義は普通以上の努力をしているよう。両者とも、昨年以降ドラマ出演が相次いだおかげで一応は減量に成功し、現在も体型をキープ中......ではあるのだが、食べ物とダイエットへの執着ぶりは相変わらずのようで、24日に放送されたラジオ『関ジャニ通信』(朝日放送)ではこんな一面を見せてくれた。 「セフレが欲しい! でも、会社と家との往復で出会いがない!」というお悩みをよく耳にします。だったらいっそのこと、社内にセフレを作ってしまいましょう。社内セフレでしたら、お互いの働く姿を見ていますから、相手の人間性を一からチェックする手間も省けますし、新たな出会いを模索するよりも、よっぽどお手軽です。
太カッコいいってアリだよ?
『金スマ』か『金曜スーパープライム』か……酒井法子が刺青を消していよいよ復帰へ
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
先日、酒井法子が所属していたサンミュージックの相澤秀禎相談役を訪問した。相澤相談役は開口一番「法子が刺青を消してくれたんだよ。きれいな手に戻ったよ」とうれしそうに語ってくれた。筆者は、酒井の復帰が迫っていると直感的に感じ取った。
昨年8月に覚せい剤取締法違反で逮捕されたとき、酒井が左足と左腕に刺青を入れていたことがクローズアップされ、「股間にまで刺青を入れている」などというエスカレートした情報まで流布した。さすがに股間のそれは確認できないが、左足と左腕の刺青は2007年の上海のイベント時の写真が公開されて明らかになった。
保釈後、刺青を消したという情報が流れたが、謝罪会見で刺青が消えていたのは特殊メイクを施していたからだ。その後も、刺青を消したことは確認されなかった。だが、今回の相澤相談役の「刺青を消すことで、高相(祐一氏)への思いを完全に断ち切った」という話しぶりから、刺青消去は離婚成立後と察した。同時に、刺青消去は復帰への強い意思だとも感じた。しかし、サンミュージックは「復帰は執行猶予があけてから」というスタンスは崩していない。
ところが一方で、復帰に関する具体的な情報がいくつか流れている。12月に朝日新聞の傘下の朝日新聞出版から告白本が出版されるという。タイトルは仮だが『酒井法子~アイドルとして母として~』。さらに、告白本と連動して、12月にテレビ出演。候補に挙がっているのはTBS系の『中居正広の金曜日のスマたちへ』と日本テレビ系の『金曜スーパープライム』のどちらかだといわれている。筆者は日テレに出入りしている制作会社の親しいプロデューサーから「10月からスタートした『金曜スーパープライム』はこれまで以上の視聴率至上主義ですからね。酒井のドキュメンタリー番組を手掛ける情報が流れてますよ。実現すれば、間違いなく高視聴率が取れますから」という情報を得た。
現在の酒井のマネジメントは継母が社長を務める「エヌ・コーポレーション」が務めている。バックには酒井の逮捕後にマスコミに登場した建築解体業の富永保雄会長が付いているが、しょせん素人。実際の番組交渉の窓口は、「事務所に戻すことはないが、復帰には協力する」と公言してきた「サンミュージック」の関係者がタッチしない限り進まない。
執行猶予開けの復帰を待っていたら、酒井は四十路を過ぎてしまう。筆者は、酒井が一日も早く復帰することが、裏切ったファンへの償いだと思っている。話題性を膨らませるために復帰計画には緘口令がしかれているのかもしれないが、それこそ世間から「復帰を商売にするのか?」という批判を受けかねない。関係者は酒井の復帰プロジェクトを正々堂々と明らかにしてほしい。
(文=本多圭)

介護福祉士の夢は諦めたんですか?
碧いうさぎ
「婦人公論」も外せないよね。

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酒井法子 "復帰プラン"具現化も夫が行方知れず......
実は策士!? 水嶋ヒロ「周到な準備のうえで」小説家デビュー?
【メンズサイゾーより】
引退騒動で話題となった俳優・水嶋ヒロが、第五回ポプラ社小説大賞を受賞した。同賞の受賞作が発表されたのは10月31日。第一回以来、4年ぶりに大賞受賞作が出たことになるのだが、大賞受賞作『KAGEROU』の作者である齋藤智裕(応募時ペンネームは齋藤智)とは、水嶋の本名。性別・年齢も一致するうえ、水嶋の芸能事務所退所理由が「小説執筆に専念したい」というものだったため、あっという間にネット上ではウワサが広まり、11月1日早朝に朝日新聞が「水嶋ヒロがポプラ社小説大賞受賞」と報じた。

『Hiro Mizushima Water Isla』
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調書は捏造だった? 高知白バイ衝突死事故の真相に迫る週刊誌の役割
●第66回(10月26日~11月1日発売号より)
第1位
「検察の『調書捏造』を告発する」(「週刊文春」11月4日号)
第2位
「愛社度ランキングワースト企業 USEN ヤマダ電機の現役社員が語る『私がわが社を愛せない理由』」(「週刊プレイボーイ」11月15日号)
第3位
「『ただトモ夫婦』増殖中」(「週刊朝日」11月12日号)
今週は、トピックではないが重なる企画がいくつか見られた。「新潮」の「『朝日新聞』日暮れ時」と「現代」の「短期集中連載 新聞記者たちの不安を聞きに行く 第1回 朝日新聞記者の憂鬱」は、「現代」が元朝日新聞記者のジャーナリストを起用している分、新味がある。会社員記者が増え、「本当のジャーナリストなんかいらない会社になったんだ」という先輩記者の言葉が大新聞の危機を象徴している。
やはり同じ両誌で、「週刊ダイヤモンド第1位に選ばれた老人ホームはそんなにいいのか」(現代)「入ってはいけない『老人ホーム』大研究」(新潮)と、同テーマを違う角度から斬っている。
「現代」は「ダイヤモンド」で取り上げた老人ホームを取材しているが、タイトルとはやや違って、「確かにこれなら入りたい」と結論づけている。東京の練馬区にある「もみの樹・練馬」は東京電力のグループ会社が経営しているそうだが、隅々まで行き届いたケアをしていると高い評価をしている。だが、入居時に払う一時金だけで最高2550万円だそうだ。これでは下々には高嶺の花。医療も終の棲家も、金がモノを言う世の中である。せめて「新潮」を読んで、低料金でもいい老人ホームでも探すとしようか。
「朝日」は、医療制度改革のまやかしを質したり、「三井環裏ガネ事件」に関与した元山口組系暴力団組長の「獄中手記」第3弾と気を吐いているが、難をいえば、どちらもやや読みにくいことだ。もう少し、私のような惚けた人間にでもスーッと頭に入る書き方をしてもらいたいと、お願いしておく。
「朝日」の中では、たった2ページだが(目次の扱いは大きい!)「ただトモ夫婦」というネーミングが気に入って読んでみたが、なかなか面白い。
草食男子が増えて、「夫婦でもなければ親友でもない『ただの友だち』と呼ぶのがぴったりするほど関係の浅いカップル」が増えていると、『ただトモ夫婦のリアル』(日本経済新聞出版社)の著者・牛窪恵氏は語っている。
別寝室、別居婚、週末婚は当たり前。恋愛や消費にガツガツしたところを他人に見せたくない、人を傷つけたり傷つけられたりすることが苦手な、心優しい男子が増えてきたことが原因だという。
しかし、そうした草食男子が選ぶのは、仕事がバリバリこなせて稼いでくれる女性だというのだから、単なる不甲斐ない男が増えているということではないのかね。
最新データによると、生涯未婚の男は3人に1人、女性は4人に1人になるそうだから、結婚することさえ困難な時代になってきている。われわれの時代のように、女の子の将来の夢は「お嫁さん」などという牧歌的な時代は終わったようだ。
ところで、このところテレビを見ていると、企業タイアップのような番組が増えていると思うがいかがだろう。
先日も、ヤマダ電機を取り上げ、いかに安くしてくれるかをタレントがチャレンジする番組があったが、どう見てもヤマダ電機のパブとしか思えない。
週末は、セブンイレブンだけで売っている商品が、どのように作られているのかを紹介する番組をやっていたが、これも、雑誌でいえばパブ記事のようなものではないのか。
CMが激減する中で、何とかスポンサーを探そうという苦労は分からないではないが、雑誌や新聞なら「PR」とどこかに書かなくてはいけない「記事広告」のような番組が多くなるのでは、ポストが書いているように「仙谷長官、テレビ局から電波使用料2兆4000億円徴収したらどうですか?」と言いたくもなる。
そのヤマダ電機だが、現役社員に言わせると「ウチなんて口臭の強い社員ばっかりですよ!! ストレスを抱えすぎて、胃がやられちゃってるんです」となるのだそうだ。
「プレイボーイ」は、企業の現役社員の口コミを集めたサイト「キャリコネ」が公表した「愛社されている企業、愛社されていない企業」ランキングを載せ、社員の声を拾っている。愛社されている企業のベスト3は「三菱商事」「住友商事」「旭硝子」で、ワースト3は「USEN」「ヤマダ電機」「大塚家具」となっている。
ヤマダを抜いて堂々第1位になった「USEN」は、ピーク時3000億円もあった売上げが、傘下の「GyaO」売却などで、今は1460億円まで落ち込み、「とにかく給料が安い。自分の場合、入社1年目の年収が350万円で400万円を突破したのが6,7年目。で、そこからほとんど横ばい」だと社員が話す。
この特集の前で、3年で社員を使い切る「ブラック企業」に入らないための見分け方が書いてある。「社員数に対して採用が多すぎる」「社員の平均年齢が若すぎる」「給与体系に『固定残業代』の名目がある」等々とあるが、就活最中の学生には必読だろう。
第1位は、文春の「検察の『調書捏造』」を告発した記事にした。これが事実なら、大阪地検特捜部の「FD改竄」どころではないスキャンダルになると謳っているが、確かに、事実ならひどい話である。
2006年3月3日、高知県吾川郡春野町で、スクールバスと白バイが衝突した。白バイ隊員は死亡し、バスを運転していた片岡晴彦さんは有罪になり、1年4カ月の禁固刑を受けて刑に服し、今年2月に出所した。その片岡さんが、無罪判決を求めて再審請求をしたのだ。
大きな疑問点は、当時バスに乗車していて一部始終を見ていた二人の中学生の検察調書にあった。二通の調書には、本人が話していない証言が記載され、署名も拇印もあるが、本人が「これ本当に私の字か?」と思うほど違っているのだ。
もう一人の生徒は、「バスは完全に止まっていた。運転手さんは左右確認していた」と話したのに、北添康雄高知地検副検事の検面調書には、バスは白バイと衝突するときに動いていたと書かれていたのだ。
片岡さんが、二人の検面調書を閲覧申請したところ、高知地検は不許可にした。捏造した調書で有罪にしたとすれば、高知地検だけの問題では済まないこと言うまでもない。
この問題も、最高検察庁は即刻調べるべきだろう。高知地検は、やましいところがなければすべての証拠を開示して、これらの疑問に答えなければならない。
こうした検察の強引な取り調べや捏造問題は、これからも次々に明るみに出てくるはずだ。新聞が書けないことを書く、週刊誌の役割はますます重い。
最後に、私事で恐縮だが、徳間書店から出した『編集者の教室』について書かせていただきたい。これは以前出した『編集者の学校』(講談社)の続編で、佐野眞一、坪内祐三、佐藤優、野村進、重松清、山田ズーニーさんら31人が、取材のノウハウから編集、執筆の奥義までを惜しみなく披瀝した、学生、若い編集者のための本です。ぜひご一読を。
(文=元木昌彦)

「週刊文春」11月4日号より

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