
ダルビッシュ紗栄子公式ブログより
プロ野球、北海道日本ハムファイターズのエース、ダルビッシュ・有投手(24)と"出来ちゃった婚"したタレントで女優の紗栄子(23)の離婚が秒読みだという。今年6月、夕刊紙の一面を飾ったダルビッシュの浮気騒動が離婚の引き金になってしまったようだ。

ダルビッシュ紗栄子公式ブログより
プロ野球、北海道日本ハムファイターズのエース、ダルビッシュ・有投手(24)と"出来ちゃった婚"したタレントで女優の紗栄子(23)の離婚が秒読みだという。今年6月、夕刊紙の一面を飾ったダルビッシュの浮気騒動が離婚の引き金になってしまったようだ。

死ぬまでに一度は行きたいテレクラ!
珍奇なものをこよなく愛するライター・北村ヂンが、気になったことや場所にNGナシで体当たり取材していく【突撃取材野郎!】。第6回は、テレクラを初体験してきました。
■人生においてやり残していること......それがテレクラ!
三十路になっても自動車免許を持ってないとか、結婚してないとか、人としてやるべきことを全然こなせていない非常に残念な人生を送っているボクではあるのだが、その中でもやり残した感が非常に高い項目が「テレクラ」だ。
テレクラ、正式名称・テレフォンクラブとは、もちろん電話が著しく好きな人たちが集うユカイな同好会......ということではない。男子がお金を払うことにより電話を介して女子と会話することができ、さらには出会いやナンパをすることができるという、とってもアダルティなお店なのだ。
ボクが童貞臭全開の中学生だった1980年代後半、テレクラは全盛期を迎えていて、エロティックなマガジンには「テレクラ狂いのセックス依存症女を爆釣!」「テレクラで即面接、即ハメ!」といった見出しが躍り、テレクラでいかに女子を口説き落とすかという特集記事がバンバン組まれていた。そんな雑誌を読んでは田舎住まい&童貞のボクはまだ見ぬ大人の世界への期待で胸と股間をパンパンにふくらませていたものだ。
以来、「大人になったらテレクラに行こう!」「行こう行こう明日行こう! 明日はテレクラのお店に行こう!」がボクの合い言葉だったのだが、なんだかんだで行きそびれている内にテレクラブームもすっかり過ぎ去ってしまい、「テレクラはもう終わったね」「サクラしかいない」などといわれる始末。確かに、数年前だったら繁華街を歩けばしょっちゅうテレクラの看板を見かけたものだが、最近じゃずいぶんと減っているような気がする。こりゃあ、ホントに絶滅しちゃう前に行っておかねば!
......というワケで今回はテレクラに突撃!
ドキドキしながら必要以上にビカビカと輝く看板をくぐりテレクラの中へ。受付を済ませると、デブだったら引っかかっちゃうんじゃないかというくらい狭っ苦しい店内を、さらに狭〜く区切った個室に通された。
約一畳強くらいの部屋の中は、まあ漫画喫茶の個室とそっくり。違っているのは、当然ながら電話が設置されていることと、ティッシュの箱がドーンと置かれていることくらいか。とにかくあとは、男子との出会いを求める女子たちから電話がかかってくるのを待つばかり......。

することが明解すぎるテレクラの室内。
とは言え、今のテレクラってホントに廃れてるって聞くし、どうせ電話なんて全然かかってこないんだろうな......と思っていた。ところが、部屋に入って一分も経たないうちにプルルルーッとコール音が!
「電話かかってこい!」と念じていたのにも関わらず、いざかかってくると思いっきりビビッてしまううれし恥ずかし30代男子。「まだ心の準備も出来てないし、なんか怖いし......今回のコールは見送ろうかな......」とコールを放置しておいたら、いつまで経っても鳴り止まないの......。ひーっ! なんか怖いっ! 仕方なく受話器を取ると。
「あのー、ワリキリで会いたいんですけど〜」
はあ......、そっち系ですか。その後も、電話が全然かかってこないどころか、ちょっとは休ませろというくらいガンガンかかってくるものの、そのほとんどが援助交際目当てなのだ。そうか、テレクラってそういうニーズで生き残ってたのね。
まあ別に、援交でもなんでも個人の勝手だとは思うけど、ボクがテレクラに求めてるのはそーいうんじゃないの。なんちゅうか、顔も見えない電話を通しての口説き口説かれみたいな......バチバチと火花の散るようなトークバトルを楽しみたいのよ!
■ついに女子とのトークバトルが
......そんなことを思っていると、待望の援交目当て以外の電話が!
「テメー! なに昼間っからこんなところに電話してきてるんだよ! キメーんだよ!」
ひー、頭おかしい女キタ! こういうトークバトルは求めてません! そもそも、電話かけてきてるのはアンタでしょ。
----はあ、スミマセン。
「アンタ、パソコン詳しい?」
----は!?(なにそのジェットコースター展開)
「ウチのパソコン意味分かんないんだけど」
----は、はあ......。多少は詳しいんで相談に乗りますよ。
「アタシ、マザーボードも全然使えないしさ(キーボードのことだと思う)」
----あー、初心者だと難しいですよね。
「なんか電源入れるとジージー音がして......電波みたいな音がして......頭が、頭が痛くなるのよーっ!」
----電波!? 電波って音するんですか?
「うるせーんだよ! お前が電波を出してるんだろ!」
神様スミマセン。トークバトルとかはやっぱり結構です。もう難しいことは言わないんで、シンプルに、ちょっとエッチな女子とお話出来れば満足ですので、なにとぞなにとぞ......。

年齢と生まれ年、干支の対応表。年齢をごまかしてしゃべっている時、
生まれ年などを聞かれてもコレさえあれば大丈夫......
というアイテムらしい。
■実在していたUMA・痴女!
「もしもーし、アタシ今なにしてると思う?」
----......電話?
「そうじゃなくて......。もうアソコ、いじっちゃってるのよ。わ・か・る?」
こ、これはまさか!? 世間ではモケーレ・ムベンベ級の幻な未確認生物とされている"痴女"さんではないですか!? まさかそんなファンタジックな生物が実在していたとは......! 脳内にAKB48のメジャーデビュー曲「会いたかった」が鳴り響く中、会話続行!
「ねえ、アタシのエッチな声、聞きたい?」
----は、はい! 聞きたいであります!
「フフフ......もうおチン○ンカチカチなんでしょ」
----ガッチガチでありますっ!
文字で書き起こすとホントに最悪な会話だが、ボクの軍隊コントばりに元気いっぱいの返答に気をよくしたのか、痴女の方もなんだかエキサイトしてきたようで、受話器の向こうから盛大なウッフン&アッハンのピンク・ボイスが。うはーっ、桃源郷じゃ桃源郷じゃ! 受話器の穴から桃源郷エキスが漏れ出しておる!
そんなボイスに身をゆだね、文字通りアハ体験をしていると、突然受話器から別の人の声が聞こえてきたのだ。
(○○子〜、今日の晩ご飯カレーでいい?)
「ちょ、ちょっと待ってて......。もう、今電話中なの! 夕飯なんてなんでもいいから!」
(じゃあカレーの材料買ってきてよ)
「だから今電話中だって......」
(まったくアンタはそうやって全然家の手伝いしないんだから......)
は、実家!? 実家の電話であんなことをしてたの!?
「あ、あの、買い物行かなくちゃならないんで......それじゃ(ガチャ)」
ボクはカレーよりもセックスアピールがないのか......。あまりの予想外な展開に、電話が切れたあともしばらく虚空を見つめてボーッとしてしまいましたとさ。
いやーしかし、廃れているどころかいろいろな意味でスゴイことになっているぞ、テレクラ! 期待していたアダルティな出来事はまったく起こらなかったものの、普段だったら絶対にしゃべる機会のない、とてつもなくフシギな人たちとの会話はなかなかにエキサイティング。もう一回くらい行っても......いいかなぁ。
(取材・文・イラスト・写真=北村ヂン)
あやしい人妻 テレクラ・リポート 奥さん、待ってます!

放蕩息子の服装、超おっさんぽいんすけど......
今年8月、最もがんが進行した状態である「ステージIV」の喉頭がんと診断されたことを告白し、現在は闘病生活を送っている俳優のマイケル・ダグラス。喉頭がんは首より下に転移することが少ないため、楽観していると本人は語っているが、先日パパラッチされた写真に写る彼は治療の副作用により激痩せし、周囲を心配させている。そんなマイケルが、服役中の長男に面会するため、辛い体調をおして足繁く刑務所に行っていることが明らかになった。

初めて裁判所を訪れたタモツ(設楽統)は傍聴マニア(螢雪次朗)のレクチャーを受け、裁判の面白さにハマっていく。原作者の北尾トロ氏いわく「初めての傍聴は、窃盗など身近なものの初公判を選ぶとよい。殺人とか大変そうなものは避けたほうが無難」とのことだ。
(c)2010「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」
法廷映画と言えば、シドニー・ルメット監督の古典的名作をベースに現代ロシアの社会事情を盛り込んだリメイク版『12人の怒れる男たち』(07)、オカルト裁判の行方を描いた『エミリー・ローズ』(05)、現在も係争中の冤罪事件の真相に迫った高橋伴明監督の『BOX 袴田事件 命とは』(10)など緊張感溢れる第一級のサスペンス作品が並ぶ。裁く側、裁かれる側の生き様がぶつかり合うことから、脚本の構成力、監督の演出力、通常の映画よりもかなり多くなるキャスト陣の巧みな交通整理が求められるハードルの高いジャンルだ。そんな法廷ものの中に、裁く側でも裁かれる側でもない、第3の視点による新しい作品が誕生した。傍聴席に佇む傍聴人の立場から裁判を描いた豊島圭介監督の『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』がそれだ。面白そうな裁判を見つけては傍聴席に陣取る傍聴マニアのワクワク目線で、実際に起きた珍事件の数々をウォッチングしていく。
原作は傍聴ブームの先駆けとなった北尾トロ氏の『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』と続編『裁判長!これで執行猶予は甘くないすか』(ともに文藝春秋)。どちらも「裏モノJAPAN」(鉄人社)に連載されたもの。オウム事件、音羽幼女殺害事件、清水健太郎の被告席での気になるファッションなど、ニュース番組やワイドショーを賑わした裁判についても触れているが、北尾氏の筆が走っているのは、有名人がらみでも、世間を驚かせた大事件でもない、誰も知らない小さな事件の数々だ。歯が痛かったからという理由で、執行猶予中に覚醒剤に手を出してしまった女性。スピードオーバーでバイクをはね飛ばしてしまった男は謝罪しているものの、着ているトレーナーの背中がドクロマーク入りで心証が台無しなしだ。また、北尾氏の興味対象は被告だけではない。女子高生の集団が社会見学のために傍聴席に並んだ途端、やたらテンションが高くなる裁判官や検事。お金がなくて入れ歯が買えないのか、前歯3本が欠けてフガフガ状態で法廷に立つ迫力のない女弁護士。法廷映画や2時間ドラマが取り上げることのない、あまりに人間臭すぎる裁判所内部の様子を北尾氏は生き生きとスケッチしている。

被告席で無駄に泣き叫ぶ痴漢の常習犯(バナナ
マン日村勇紀)。見苦しく泣きわめくのは、
傍聴人だけでなく裁判官の心証も悪くするので
気をつけたい。
映画『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』で主役に起用されたのは、お笑い芸人バナナマンの設楽統。芝居のうまさはコントや『流星の絆』(TBS系)で実証済みだが、本職の俳優ではないというユルい立場が傍聴人役にぴったり。これが高田純次やアンタッチャブル山崎だとあまりに無責任感が漂いすぎだろう。映画初主演ということで設楽が主人公を神妙に演じているところが、いい案配だ。売れない放送作家のタモツ(設楽)は映画プロデューサー(鈴木砂羽)に法廷映画の脚本を書くことを命じられ、シナリオハンティングのため裁判所に通い始める。初めての裁判所に戸惑うタモツだが、百戦錬磨の傍聴マニアたち(螢雪次朗、村上航、尾上寛之)と知り合い、裁判の楽しみ方を伝授される。傍聴席にギャラリーがいることで裁判に緊張感が与えられること、ディープな裁判でヘコんだときは簡易裁判所がおススメなこと、そして美人検事(片瀬那奈)の裁判は人気が高いこと。タモツは脚本の取材であることを忘れ、裁判の面白さにハマっていく。
劇中で取り上げられる裁判は、原作もしくは脚本を担当したアサダアツシ氏が取材中に実際に出くわした実在の事件がモデルとなっている。被害者がいることを考えるとゲラゲラと大笑いできないのだが、ベテラン傍聴マニア(螢雪次朗)いわく"所詮、他人の人生ですから"、思わずニヤッと笑ってしまう。本作は不謹慎なる実録社会派エンタテイメントなのだ。
ただし、映画を作劇する上で大きな問題が生じる。事件をただ高見の見物しているだけでは映画の主人公に成り得ないからだ。主人公自身がリスクを冒し、事件の渦中で悶え苦しみ、その結果として解決策を見出して行動を起こさないことには劇映画(=ドラマ)として成立しない。そこで本作は"傍聴人がいることで裁判に緊張感を与えることができる"という部分に着目し、原作にはない意外な展開をクライマックスに用意している。美人検事(片瀬那奈)から「さぞかし楽しいでしょうね、他人の人生を高見の見物して」と罵られたタモツは一念発起。冤罪と目されている放火事件で逆転無罪を勝ち取るため、傍聴人として出来うる最大限の行動に打って出る。まず地味な弁護士に派手なパフォーマンス術、衣装コーディネイト術をレクチャー。さらに被告の母親に毎日朝と晩に無罪を訴えるチラシを裁判所の前で配らせて、裁判官の心情に訴える。そして裁判当日は他の傍聴マニア(阿曽山大噴火)たちにも呼び掛け、傍聴席を満席にして検察側に無言のプレッシャーを掛ける。傍聴人としての全力を尽くしたタモツ。0.1%の確率と言われる奇跡の逆転無罪はあり得るのか......。
ここまで読まれた方は、映画だけでなく傍聴そのものにかなり関心を抱いているのではないだろうか。そんな方たちのために、原作者である北尾トロ氏に"初心者向け傍聴の心得"についてコメントをもらった。ありがとうございます、北尾さん。
──裁判関係者は美人が多いと原作本で書かれていますが、女優・タレントに例えるとどういうタイプでしょうか?

SMの女王様ばりにキリリとした表情で被告人を
責める美人検事(片瀬那奈)。原作によると、
裁判関係者は大人なムードの知的美女が多いらしい。
北尾 検事や判事は、派手派手しくなくクールな感じの人が多い(例えると、堀北真希のような人)。対して、弁護士はメイクも派手でケバケバしい感じの人が多い(例えると、沢尻エリカのような人)。裁判官は、知的で、30代以上のベテランの人(例えば、天海祐希のような人)が多いですね。
──検事・堀北真希、弁護士・沢尻エリカ、裁判官・天海祐希! これは是非とも傍聴したい! でも、殺人事件などの裁判を傍聴して、ヘコみませんか? そういう場合はどうすればいい?
北尾 ヘコみます。そういう場合はまっすぐ家に帰らず、喫茶店でも飲み屋でもいいのでブレイクを入れて平常心を取り戻すこと。悪いものを持ち帰らないようにすることです。
──映画のように傍聴人がいるのと、いないのでは裁判が変わってくるもの?
北尾 変わります。たとえ一人でも傍聴人がいると緊張感が出るので、弁護人でも検察でもヘタなことができなくなる。身内だけの裁判はどうしてもダレるので、傍聴人はいたほうがいいんです。
また、北尾氏によると、裁判員制度が始まったことで、検察官や弁護人の尋問の仕方は法律用語ではなく、分かりやすい普通の言葉を使い、身振り手振りでいかに裁判員たちの心を掴むかを意識するようになっているとのこと。なるほど、そう聞くと裁判所がぐ~んと身近に感じられる。被告席はご勘弁だが、一度は裁判所を体験してみるのも楽しげではないか。裁判に興味を持つこと自体は不謹慎じゃないよね?
(文=長野辰次)
『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』
原作/北尾トロ 脚本/アサダアツシ 監督/豊島圭介 出演/設楽統、片瀬那奈、螢雪次朗、村上航、尾上寛之、鈴木砂羽、木村了、堀部圭亮、斎藤工、徳永えり、大石吾朗、前田健、廣川三憲、佐藤真弓、阿曽山大噴火、日村勇紀、竹財輝之助、杉作J太郎、千葉雅子、市川しんペー、モト冬樹、平田満 配給/ゼアリスエンタープライズ 11月6日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー <http://www.do-suka.jp>
裁判長!ここは懲役4年でどうすか―100の空論より一度のナマ傍聴 どうすか?
【サイゾーウーマンより】 いま、日本でもっともチケットが取りにくいアーティストと言われている嵐。ここ数年で会員数は数十万人も増加し、ファンクラブに入っていてもチケットを手にすることができないのが現状だ。ところが、そんなプラチナチケットを手にしたファンのマナーが悪化しているという。 今年、8月21、22日、9月3、4日と、史上初となる3年連続4日間の国立競技場公演を達成した嵐。ファンを魅了するステージの裏では、一部ファンの振る舞いが近隣住民の反感を買っていたという。紅白司会も決まりさらなる人気を獲得しそうな嵐
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