枕営業VSグループ交際!! アイドルの恋愛どこからがNG?

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スマイレージ公式HPより
【メンズサイゾーより】  00年代前半、モーニング娘。が一世を風靡したように、2010年、AKB48が日本中のメディアを席巻し熱狂の渦を巻き起こした。CD売り上げこそ、100万枚を売り上げた全盛期のモー娘。には及ばないが、ミリオンヒットなどなかなか出ないこのご時世に80万枚を売り上げるAKBの勢いは確かにすごい。  そんなAKBに触発されてか、他のアイドルユニットも続々「アイドル戦国時代」へ名乗りを上げた。大手芸能事務所スターダストプロモーションが、ももいろクローバーや私立恵比寿中学、同じく大手事務所のアミューズからはさくら学院、エイベックスも東京女子流、SUPER☆GIRLSの二組を育成、さらにAKBの名古屋版としてSKE48......10代の美少女たちが、しのぎを削っているのだ。中でも、モー娘。や松浦亜弥以降、売れっ子アイドルを輩出できていないハロー!プロジェクトが満を持して送り出した平均年齢14.7歳の4人組・スマイレージは高い注目度を誇っていた。
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「ダイドードリンコ」は、なぜ"ドリンク"じゃなくて"ドリンコ"なんですか?

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ダイドードリンコ公式サイトより

 気になって仕方がない素朴なギモンを直接企業に聞いてみよう、という本連載。

 缶コーヒーの季節である。飲むだけでなく手軽に買えるホッカイロ的存在としても缶コーヒーは便利である。手が温かくなるし、胃も温まる。これで約100円は安い。中でも好きなのがダイドーブレンドコーヒーである。パッケージが茶色で渋く、ついつい選んでしまう。他メーカーの缶コーヒーはギラギラしすぎで、見ていて辛い。「私を買って下さい」オーラが出すぎているのだ。ダイドーくらい控えめの方が愛おしさを感じてしまう。

部落出身作家の受賞後第一作 日本のマイノリティを描いた『異形の日本人』

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『異形の日本人』(新潮社)
 昔、京都旅行をしていて、何の気なしに"その"地域に足を踏み入れたとき、異様な感覚に襲われた。造りは普通の団地であるが、薄暗く、壁面は古びて茶々けていて、物静かである。なにか異世界にでも入り込んだかのような、不思議な空間だった。その地域が同和地区だと知ったのは、ずっと後年のことである。同和地区とは被差別部落のこと。成立は定かではないが、その出身というだけで言われなき差別を受けてきた。現在では差別意識も徐々に薄れてきたが、差別が絶たれたとは言い難い。  上原善広氏は被差別部落出身をカミングアウトし、部落問題を中心に文筆活動を行っているジャーナリストだ。主に「噂の眞相」(噂の真相)「実話ナックルズ」(ミリオン出版)などで活動してきたが、2005年『被差別の食卓』(新潮社)を刊行。10年『日本の路地を旅する』(文藝春秋)で第41回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。上原氏の言う"路地"とは被差別部落のこと。"路地"出身として、いまもっとも注目を集めているノンフィクション作家の一人と言える。  その上原氏が受賞後第一作として上梓した新書が『異形の日本人』(新潮社)。各分野のマイノリティ、異端とされる人々を取材したノンフィクションだ。「鹿児島のターザン姉妹」「部落差別として封印された漫画、血だるま剣法」「無頼派やり投げ選手、溝口和洋」「医師からわいせつ行為を受けた筋萎縮症の女性」「アソコから火を噴くストリッパー・ヨーコ」「路地出身の落語家・桂春團冶」など6人を取り上げ、紹介している。どれも壮絶な内容ながら、文章が巧みですいすいと読み進めることができ、さながら作中人物が隣にいるかのような凄みがある。  ことに路地出身者への言及は熱がこもっている。大正~昭和初期の上方落語の大スター・初代春團冶の項は圧巻で、その破天荒な生き方と「くそたれめ、馬鹿にすなッ」というハングリー精神が小気味よく、シビれるほどにかっこいい。  上原氏は言う。 「突破な者にさせるドグマのような何かが、彼らの中に確かにあった。それが「路地」そのものであったように思う。例えば、世間というものに対してある種の虚脱感を抱きながら、逆に異常なほどの執着も示している。この矛盾が、彼等の奇行と実力の原点のように思えてならない。世間に対する虚しさは、生まれゆえ悔しい思いをしてきたひねくれた気持ちであり、世間に対する執着は、出自はどうあれ社会に認められたいという怨念である」(本文より)  社会は異端・異質・異形のものをタブーとして扱い、排除してきた。そのような"忘れられた日本人"にこそ、社会の本質が隠されているのではないか。テレビなどの大手メディアでは決して報道されない彼らの本当の声が、この本には詰まっている。 (文=平野遼) ・上原善広(うえはら・よしひろ) 1973年大阪府生まれ。『日本の路地を旅する』(文藝春秋)で第41回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。著書に『被差別の食卓』『聖路加病院 訪問介護科』『コリアン部落』などがある。
異形の日本人 日本人の差別は陰湿です。 amazon_associate_logo.jpg
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嵐の人気に危機?自殺したAV女優と広がる波紋

嵐のメンバー4人はAV女優を介して穴兄弟らしい……。ネットの普及によってスキャンダルがドンドン世の中に出回っているジャニーズだが、衝撃の騒動が勃発している。嵐と言えば数いるジャニーズアイドルの中でも、現在最もコンサートのチケットが取れないと言われ、乗りに乗ってるグループ。長年どのグループも越えることが出来ずにいるSMAPさえも越えそうな存在だけに、その衝撃度はメガトン級である。事の発端は、4日発売の「週刊文春」の記事。自殺したAV女優の牧野田彩氏が同誌の記者に語ったとされる赤裸々告白である。記事によると、嵐結成前の松本潤との一夜限りの関係を皮切りに、大野智、そして二宮和也とはセフレの関係だったと暴露したかと思えば、相葉雅紀とは同棲していたという。唯一の救いは、櫻井翔だけが牧野田彩氏を嫌い関係には至らなかったということか。

本物と偽物の違い 第一弾「テンガ」

偽物と本物の違いを検証するシリーズ、記念すべき第一弾は、日本でも絶大な人気を誇るテンガシリーズの「ローリングヘッド・カップ」さて、このテンガ・ローリングヘッドカップには二つの特徴がある 1つはカップ全体が蛇腹になっており、この蛇腹の収縮によってカップ内部の圧力を丁度良くコントロールできる点 もう1つは、カップの一番奥にローリングパワーボールが先端部を刺激する点だ まずは見た目の違いを見てみよう 左が本物のテンガ、右が偽物 商品名 TENGA TOYCUP 価格 80元 40元  表示
挿入部 感触 断面 本物のテンガにはバーコードが印字してある 挿入部から見ると本物のテンガは、ローションがたっぷりなのが目で見ただけで分かる 指を入れてみた感触だが、締め具合はほぼ同じだった。但しテンガはローションが多いため、よりヌルヌル感があった

成田空港総裁の妻、実は…開港時のマル秘エピソード

先月末から32年ぶりに、東京国際空港(羽田空港)で国際定期便の運航が全面的に再開された。旅行代理店では早速、各種の企画が立てられている。一例としてJTBでは、「羽田空港から行く○○」というパンフレットが大量に置かれている。「国内線特別代金プランで全国各地からもご参加いただけます」、「HANEDA STYLE 新しい旅のカタチ」といったキャッチフレーズが、カラフルな表紙に見られる。中身を見てみると、旅行プランや具体的な料金の記載に先立って、羽田空港の最新の状況について見開き1ページを割いて紹介している。フードコートなど24時間オープンの飲食店、休憩用ラウンジの仮眠室やシャワールーム、買い物のできる店舗の充実等が、今回の目玉になっているようだ。また、空港への交通も整備され、アクセスが便利になった。

イジワル婆さんがメイドに!? 期間限定の『カフェ・ロッテンマイヤー』に注目!

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一糸乱れぬ服装と表情がイジワル度を醸し出しています

 世の中の"おばあちゃんアイコン"には2種類ある。手作りソフトクッキーを焼いてくれそうな朗らかないかにも優しそうなおばあさんと、常に眉根にシワを寄せている偏屈なイジワル婆さん。池袋の東京芸術劇場前に期間限定でオープンしたメイドカフェ『カフェ・ロッテンマイヤー』には、後者のイジワル婆さんばかりが集まっている。『カフェ・ロッテンマイヤー』の名の通り、店内には、アニメ『アルプスの少女ハイジ』に出てくる厳格な家政婦長・ロッテンマイヤーさんばりにピシッとしたおばあちゃんメイドがずらり。

激怒していた海保、顔色を失う政府……尖閣"YouTube映像流出"狂想曲

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一度流出した動画は決して完全に消し去ることはできない......。
 政府があれほど公開を拒んでいた中国漁船衝突シーンのビデオ映像が、動画投稿サイト「YouTube」にいともたやすく流出し、菅直人首相をはじめ閣僚たちはあまりのショックに顔色を失っている。 「来週予定されているアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議をきっかけに、中国の胡錦濤総書記と会談を行い、日中関係の回復を図ろうと目論んでいたからです。官邸サイドは『これで衝突事件発生時と同じ、振り出しに戻った。これまでの努力が水の泡』と怒りを隠しません」(政治部記者)  問題のビデオは、撮影した海上保安庁と捜査に当たった検察庁で保管しており、いったいどこから漏れたのか真相はまだまだヤミの中。ところが、官邸はすでに「海保による組織ぐるみの犯行」と唱えており、その思い込みの激しさも含め、実にきな臭い雰囲気に包まれている。  沖縄県・尖閣諸島海域で起きた衝突シーンの映像を見ると、海上保安庁の巡視船「よなくに」と衝突した中国漁船が、今度は別の巡視船「みずき」にも自ら船首を向けて突っ込んでいく様子が赤裸々に映し出されていた。映像には、巡視船の乗組員が衝突時に「止まれ!」「ぶつかった」などと絶叫する声も収録されており、海保にとって命懸けの警戒行動だったことが手に取るように分かる。  そんな彼らに応えようと、当時の前原誠司・国土交通相は自ら進んで船長の逮捕を指示。ところが、日中関係が悪化すると、手のひらを返すように船長を釈放した。その首謀者は、前原大臣とその後見人である官邸の主・仙谷由人官房長官だったことは、国会や各メディアで取りざたされた通りだ。 「この2人の日和見な対応に、捜査に当たった海保サイドはカンカンでした。自らの職務を否定されたわけですからね。海保を取材をしていると、『いつでもビデオを出す用意はあるんだ』と語気荒い海保関係者はゴマンといましたよ」(社会部記者)  こうした一発触発の空気を官邸もうすうす察知していたのだろう。仙谷氏は5日の記者会見で「公務員が故意に流出させたとすれば、国家公務員法違反になる」と官僚の仕業だと言わんばかりに警告を発した上で、「捜査資料が外に出るのは大変な事態。相当大きなメスを入れる改革があらゆるところで必要だ」と大胆な発言に及んだ。この発言の趣旨を前出の政治部記者が解説する。 「あのような大胆なビデオ映像の流出劇は、個人の判断ではできないだろうから、海保ぐるみに違いないと読んでいるんです。『相当大きなメスを入れる』とは、海保を解体してでも犯人を突き止めてやる、とすごんでいるわけですよ」  ここで、保管元の事情を見ておきたい。  報道でも明らかになっているように、検察庁では当初、最高検と那覇地検の専用サーバーにビデオ映像が保存され、パスワードを管理する公安担当の検事や事務官数人がアクセスしたが、流出の形跡はなかったという。今はサーバーからも削除され、データを記録するUSBメモリーが金庫内に厳重に保管されているが、不審な点は見当たらないらしい。  一方、海上保安庁では編集されたDVDを担当課に置き、最終的に庁内の金庫に保管したが、すでに廃棄したと説明。ビデオ映像の原本は、石垣海上保安部(沖縄県石垣市)の金庫に保管され、第11管区海上保安本部(那覇市)が必要に応じてコピーしたというが、「保管状況の全容はまだつかめていない」と幹部はコメントしている。やはり、証拠品の保管状況では、海保の方が分が悪いかもしれない。 「官邸サイドは、海保の幹部も黙認する形でビデオ映像が流出し、それが右翼系のネットマニアを通じてYouTubeにアップされたのではないかと見ているようですね。なぜ『右翼』なのか。それは、流出映像に付いていた名称『sengoku38』が、『仙谷・左派(さは)』と読めるからです(笑)」(前同記者)  とはいえ、映像データが盗み出された可能性も消えたわけではないのに、官邸サイドが「意図的流出」とアナウンスするのはいかがなものか。そんなに先走っては、相手の思うつぼなのに......。 ◆YouTube検索-尖閣諸島衝突
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