千原ジュニアと後藤真希に熱愛報道!! 真相は「意外と……」?

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※画像はAmazonより
後藤真希『Gloria』avex trax
【メンズサイゾーより】  11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、芸人・千原ジュニア(36)と後藤真希(25)の熱愛を報じている。記事では2件の目撃証言をもとに2人の熱愛をスッパぬいているが、その目撃情報が少し弱い。ひとつは今年の8月後半、東京に向かう新幹線のグリーン車座席に、隣同士で座っていたというもの。もうひとつは、9月に東京都内の有名韓国料理屋でジュニアの後輩芸人も含めて食事会をしていたというものだ。  写真もなく、これだけでは決定的な証拠とは言いがたい。おまけに、双方の事務所は友人関係にあることすら否定している。吉本興業は「交際も交遊関係もありません」、後藤の事務所関係者は「仕事であったことがあるくらい」。そもそも、この2人の組み合わせ、にわかには信じがたいのだが......。
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赤文字系弱者の"平凡だけど幸せ"アピール雑誌「Como」

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「Como」(主婦の友社)

 主婦の友社から1990年に生まれ、創刊20年を迎えたミセス向け月刊誌「Como」。ターゲットは"3~7歳の子供を持つママ"に絞っており、"いつまでも「きれいなママ」って言われたい!"がキャッチフレーズ。最新号の表紙に登場した乙葉の巻頭インタビューは、本人の近況報告もそこそこに、七五三の着物選びから補助輪付き自転車を誕生日にプレゼントした話など、90%以上が娘の話題で占められ、ママ雑誌ぶりが徹底されています。ほかにも最近表紙に登場したのは山口もえ、千秋、ともさかりえなど、離婚歴があろうと"子どもを持つママ"のイメージが強いタレントばかり。

タイ人の想像力はハンパない! 究極のB級スポット満載『HELL 地獄の歩き方』

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(c) Kyoichi Tsuzuki
 デフレ不況に空前の円高と、低迷が続く日本の景気。そんな世の中に不安を抱いてか、若い女性を中心にパワースポットめぐりがブームになっている。神様仏様にもすがりたくなる気持ちは分からないでもないが、そんなパワースポットとは真逆をゆく、世界初(!)の地獄の歩き方を記した写真集『HELL』(洋泉社)が発売された。著者は、日本、そして世界のロードサイドに埋もれたアート、カルチャーを追い続けている都築響一氏。そんな都築氏が今回注目したのが、地獄庭園だ。  地獄とは最強にネガティブな場所、それ以外のなんでもない。しかし世の中には、そんな誰もが絶対に行きたくないスポットNo.1である地獄を、わざわざ手間ヒマかけて再現している人々がいる。彼らはプロのアーティストではなく、地元のコンクリート職人や寺の信者たち、そして時には子どもたちというケースも。まったくの素人ゆえ、"止まりどころを知らない"強烈な地獄の世界が作り上げられているのだ。  日本をはじめ、世界各国にはさまざまな地獄めぐりスポットはあるものの、そのなかでも群を抜いているのが、微笑みの国・タイだ。タイは国民の約95%が仏教徒というほどの仏教国。在家信者に向けた通俗仏教書と言われる「トイプーム」によると、宇宙には3つの世界(三界)、「欲界」、「色界」、「無色界」がある。「欲界」は、天、人間、阿修羅、餓鬼、畜生、地獄に分かれており、地獄庭園のジオラマもこの三界の説く世界観に基づいている。在家信者が守るべき戒律「五戒」を守らなければ悪いことが待っている、という因果応報観を現しているのだ。
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(c) Kyoichi Tsuzuk
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(c) Kyoichi Tsuzuk
 本書の中には16カ所の地獄庭園が紹介されているが、どの庭園の造形物もグロテクス極まりない。「プレート」と呼ばれる死者の霊、冥界の人間たちが悶え苦しむ姿が、これでもかというほどリアルに表現されている。とくに彼らの目の据わり方、血走り方はハンパない。「こんな地獄に行きたくない」と身が引き締まる思いがするのは確かだが、その強烈なインパクトに腹の底から笑いがこみ上げてくる。  そして先日、この本の発売を記念したトークイベントが、青山ブックセンター六本木店で行われた。    そもそも、都築氏と地獄庭園の出会いは10年以上前。バンコクのホテルで現地の雑誌を眺めていると、ページの片隅におどろおどろしい立体地獄庭園の写真が載っていた。その写真に衝撃を受けた都築氏はすぐさまフロントで場所を突き止め、その足で現地に向かったという。
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独特の語り口調で地獄庭園の魅力を語る、
都築氏。会場は爆笑の渦だった。
「地獄庭園は『地球の歩き方』にはもちろん載っていないし、『ロンリ―プラネット』にも載っていない。『タイの田舎めぐり』みたいなタイ語のガイドブックでも一言も触れられていない。僕らにとってはB級の面白スポットだけれど、タイ人にとってはB級以下。観光地でもなんでもない、見下されるかわいそうなスポットなんです。本の中で紹介している場所はどこも情報がまったくなかった。それでタイ人の友達を総動員して、最初はバンコクに住んでる友達に聞くんだけど、英語が通じるような高い教育を受けているようなヤツらは、こういうものを知らない。『昔聞いたことはあるけど、行ったことはない』『なんでそんな場所に行くの? タイにはもっときれいな寺院はいっぱいあるよ』と言われる始末」 そこで、友人たちに各地の観光案内所に片っ端から電話をかけてもらい、地道に一カ所ずつ探しあてていったという。まるで宝探し状態。タイ人からみれば、さぞかし変わり者の日本人だったことだろう。イベントではタイ以外にも日本や台湾、そして中国本土にある"地獄スポット"もスライドショーで紹介された。 「聖書だろうが仏典だろうが、どこの宗教でも考えることは大体一緒。天国はバリエーションがあまりなくて、キレイな女の人がいるとか、おいしいごはんがタダでいっぱい食べられるとか、寿命が永遠みたいな感じ。退屈で平凡な描写しかできない。でも地獄にはバリエーションがある。みんな痛いのは嫌だから、なるべく痛いこととか嫌なことを考えていくと、人類は一つのところに行きつくのかもしれない。だからどこの地獄にも力が入っている。これって人間の不思議なところ」
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(c) Kyoichi Tsuzuk
 「タイしかり台湾しかり、ごはんとエステがよければ地獄もいい」というのは都築氏の持論だが、それにしても観光名所でもなんでもなく、タイ人にさえ知られていない地獄庭園。一体誰に向けて作られたものなのだろうか。 「地元の人が子どもを連れていって、そこで戒律を教えるわけです。『生き物を大切にしなさい、親の言うことは聞きなさい。そうしないとこうなるよ』という教育の場所なんです。子どもを怖がらせるために作られているんだけど、実際、子どもは大喜びして走りまわっている場合がほとんど。これで泣くのは4歳まで」  地獄庭園のコンセプトは寺の一番偉い僧侶が考えるらしいのだが、仏教のほかタイの精霊信仰とも絶妙にミックスされ、もはやなんだか分からない境地に達している場所も少なくない。また、小銭を入れると造形物が動き出す細工がされているものもあり、もっぱら寺の小銭稼ぎの場となっていることも。  「素人がやっているだけに、止まりどころを知らない。ここまでやることはないだろう、っていうのが多い。思いついたらとにかく作っちゃう。この考え方がすばらしい。グロもあるけどもちろんエロもある。タイは厳格な上座部仏教徒ですが、売春産業は盛ん。でもポルノはダメ。それなのに性器なんかばっちり作っている。あんまりにもリアルに作りすぎちゃうから地元のおばあさんとかから反感もあるけど、地獄のリアリティを出すにはこれは欠かせないということで説得したとか。それくらいちゃんと作っている。プロジェクト・イン・アビリティ精神というか、やる気がなくなるまでやり続けるって精神はすばらしいですね」
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(c) Kyoichi Tsuzuk
 こういった地獄庭園はバンコク周辺にはなく、たいてい田舎に作られている。だだっ広い土地に無数の「プレート」たちが何の脈絡もなく作られ、誰に見られるわけでもないのに、現在も延々と拡張され続けている。それらは例外なくまったくケアされておらず、それが地獄庭園の独特な雰囲気をさらに演出するのに一役買っているのかも知れない。 「これがタイの田舎にあって誰も行かないから六本木で笑われているけど、これが東京都現代美術館みたいなところにあったらパーフェクトに現代美術なわけよ。で、タイ人の名前なんかつけてりゃ、「おぉー」ってことになる。地獄庭園ってすごく面白いけど、素人が作って場所も場所だってことで、ぜんぜん美術だと思われていないものの典型。考えてみると、僕はここ30年ほどずっとそんなことをやってきた。秘宝館、ラブホ、暴走族しかり、バリエーションに過ぎないのかもという気もする。アートって不思議だよね。場所によってB級になったり、美術館にあると笑っちゃいけないものになる。一体基準はどこにあるのかって毎回思う」  これまでと同じアプローチでタイを旅したらどうなるか、ということで誕生した今回の写真集『HELL』。ただし、地獄庭園への具体的な住所や行き方は記載されていないのでご注意を。都築氏いわく、「この寺に行きたいってホテルのフロント係に言ったときに、『あぁ、それね。はい、パンフレット』って言われた時点で君の旅は負け」だそうです。 (取材・文=編集部)
HELL ~地獄の歩き方<タイランド編> 続編にも期待! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「スナックはママのキャラが命!」 都築響一が覗いた"いちばん身近な天国"とは? 「僕がやっていることは究極の無駄なのか?」世界中の奇妙なモノを集めた『奇界遺産』 トラウマ必至の地獄絵図『伊豆極楽苑』がヤバすぎる!

このまま引退も!? 一般人と結婚の夏川純、通い妻状態で余裕の表情

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夏川純公式ブログより

 来年1月に結婚することを明らかにしたタレント・夏川純(30)。お相手は東京・六本木でカフェレストランを経営する1歳年下のAさん(29)で、プロポーズは9月19日、夏川の30歳の誕生日だった。関係者によると、ふたりは数年前に知人の紹介で知り合い意気投合、交際を続けてきたという。彼は、俳優の市原隼人似のイケメンで、包容力のある優しい人だそうだ。

あの騒動から4年、婚約報道解禁に見る小倉優子の価値

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ゆうこりん、顔が違う~!

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎また目が変わった?
「優子のことを彼氏がいない前提で応援して下さっているファンの方には申し訳ない気持ちでいっぱいです」(公式ブログより)かぁ。小倉優子に彼氏がいなかった時期ってあったんかな。それにしても、今回この結婚報道が大きく流された背景には、「あの事務所が、今度はどんな反応をするのか」を見物したかっただけって気がする。グラビアアイドルとしての実質の価値は、明らかに賞味期限切れ。婚約したのに全く騒がれない夏川純と同レベルだと思うのだが。で今回、件の事務所の反応はさほどなし。本当に賞味期限が切れたってことだな。

なぜ、保安官はなかなか逮捕されない? 専門家たちの「無罪」発言にピリピリの当局

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刑事処分か、はたまた行政処分なのか。
現場は混乱を極めている。
 中国漁船衝突シーンのビデオ映像流出事件は、その後の雲行きが怪しくなってきた。 「自分がやった」と上司に告白した神戸海上保安部のベテラン保安官(43歳)は、昨日10日に警視庁の事情聴取を受けたものの、逮捕令状の執行は見送られたからだ。今日11日も引き続き聴取は行われているが、逮捕されるかどうか不透明な情勢が続いている。  新聞・テレビ各社では、「このまま逮捕方針を伝えていても大丈夫なのか」と上を下への大騒ぎ。読者や視聴者からは「逮捕されない事情があるのではないか」「誤報だろう」と問い合わせも相次ぎ、事態は混沌としてきた。  大手紙の社会部記者が事情を説明する。 「事情聴取に当たっている警視庁捜査1課は、国家公務員法の守秘義務違反で保安官を逮捕するつもりでいましたが、警察庁と検察庁が『待った』をかけたんです。というのも、衝突現場の当事者である石垣海上保安部の職員が漏らしたのなら『捜査情報の漏えい』に当たるわけですが、事情は一変。神戸にいながらビデオ映像を入手できたとなると、いわゆる研修用ビデオとしてふだんから保安部同士で互いに利用し合っている現場映像のひとつに過ぎず、職員なら誰でも利用できる類のものであるなら、行政上の資料を外部に持ち出しただけであり、刑事処分ではなく、行政処分で済むケースかもしれないのです」  実際、新聞・テレビに登場するコメンテーターからも、逮捕状の執行に異論が噴出。例えば、情報管理に関する法制に詳しい堀部政男・一橋大名誉教授は各社の取材に対し、国家公務員法違反の要件となる「職務上知り得た秘密の漏えい」なのかどうか、はなはだ疑問と指摘。最高裁判例ではこの「秘密」というのは、情報開示せずに公務員側が保護しておくに値する情報に限られるとしており、すでに国会議員に一部開示されたものを今さら「秘密」と言うには問題が多く、逮捕しても起訴できないのではないかとコメントしている。 「警察庁も検察庁も、幹部たちはこうした新聞・テレビでの専門家のコメントが世論に与える影響力を非常に気にしている」と司法クラブ記者。  こうした逮捕をめぐる議論にさらに拍車をかける事態も起きている。  日本テレビ系列の在阪局「読売テレビ」の記者が、取り調べ前に神戸の海上保安官本人を直接取材していたとする独占ニュースが10日夕のニュース番組内で流れ、この中で保安官は、インターネットにアップした動機について「あれを隠したままでいいのだろうか。闇から闇に葬られてしまうのでは。国民には映像を見る権利がある」と、公益性をアピールするような告白をしたのだ。  この報道に新聞各社は衝撃を受け、ニュース価値があると判断。同日夜、朝日、読売、毎日が自社ホームページのニュースサイトで次々とこの読売テレビの報道を転電するという、これまた異例の扱いを行った。 「民放テレビ内の報道にとどまるなら、捜査当局も無視できた。ところが大手紙3紙がこぞってこの報道を伝えたことで、いわば全国中に知れ渡ってしまい、この事前インタビューの存在によって『やはり逮捕するな』という声が高まれば、逮捕に重大な影響を与えかねないのです」(前出・社会部記者)  そうでなくても海上保安庁には、保安官の自首前から「犯人捜しをしないで」とビデオ映像を流出させた人物をかばう声が殺到し、むしろこれまで隠し通してきた菅直人政権の姿勢を批判する世論がじわじわと形勢されている。  捜査当局では、このあやふやな政権に乗っかって保安官に逮捕状を執行していいのか、逡巡が続いているのだ。
情報セキュリティガバナンス―情報漏えい対策と内部統制 徹底させなきゃ。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 重要参考人に別の巡視船保安官2人も 逮捕必至の神戸保安官との関係追及中 激怒していた海保、顔色を失う政府......尖閣"YouTube映像流出"狂想曲 "裏"指揮権発動はやはり行われていた! 青山繁晴氏が尖閣問題をブッタ斬る

海賊版『容疑者Xの献身』が暗示する電子書籍の不確かな未来

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『容疑者Xの献身』(文芸春秋)
伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ギョーカイの内部情報を拾い上げ、磨きをかけた秘話&提言。  作家の村上龍自ら、電子書籍制作・販売会社を設立するなど、何かと話題になっている電子書籍だが、早々に海賊版が出回る、という事件が勃発した。  しかもこの海賊版小説、人気売れっ子作家の東野圭吾『容疑者Xの献身』(文芸春秋)だったというから驚きだ。しかも「App Store」で......。  「App Store」はアップルが運営するiPhone、iPadなどに向けるアプリのダウンロードサービスだが、そこにベストセラー作品『容疑者Xの献身』アプリが登場したのは11月初頭だった。値段は115円。だがその内容は、不審だらけのものだったという。 「誤字脱字だらけで、不自然な字間や、文字が追加されている箇所もあったようです。値段も安すぎる。不審に思った購入者が、版元の文芸春秋に問い合わせをしたようです。しかし、文芸春秋側も全く関知していない。そんなアプリがあることも、この問い合わせで知り、大騒ぎになった」(出版関係者)  もちろん、作者の東野もあずかり知らないという完全な無断販売・海賊盤だったのだ。急遽、販売停止の処置を要請したという。  厳格と言われる「App Store」でさえ、こんな事態が起こる。今後、楽天や角川グループなど、日本企業も次々と電子書籍業界に参入が予定されているが、こうしたチェック機能がどこまで働くのか。  電子書籍では、著作権や印税の配分を巡り議論があるが、しばらくは、こうしたさまざまなトラブルが起るのでは、と思わせる一件であった。 (文=神林広恵)
容疑者Xの献身 犯人は誰だ!? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 電子書籍なのに手売り販売? ウワサの「電書フリマ」で電子書籍の最前線を体験レポート 世界遺産を「アバター・ハレルヤ山」に変名!? 必死すぎる中国最新海賊版事情 電子書籍時代に"定期購読専門誌"を創刊! 北尾トロと考える、本と雑誌の未来

ほしのあき粘り勝ち結婚!! 落ち目から勝ち組へ一発逆転か

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※画像は「スポーツ報知」より
【メンズサイゾーより】  ほしのあき(33)が交際中の騎手・三浦皇成(20)と来年3月に結婚すると報じられている。小倉優子、夏川純に続き、アラサーグラドルの連日の結婚報道はおめでたい限りだ。三浦はすでに親しい騎手仲間には来春の結婚を報告しており、ほしのの34回目の誕生日である3月14日に入籍を予定しているのでは、と言われている。ほしのは妊娠しておらず、結婚後も仕事を続けるという。08年、競馬番組での出会いから、約2年の交際期間を経てのゴールインとなる。  だがこの2人、すでに破局したとの説も濃厚だった。それが一転、結婚報道とは、一体何があったのか。
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子役から円熟味のある俳優へと成長した『E.T.』のエリオット

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2000年代前半は痩せてたのに......

――夢中になった映画やドラマに出演していた、あの人。パタっと見なくなったけど、やっぱり気になる~!! そんなアナタのために、サイゾーウーマンの海外特派員・JULIEが、噂のあの人の仕事からプライベートまで、現地で情報をかき集めてきました!

■今回のターゲット
ヘンリー・トーマス(『E.T.』のエリオット役など)

 地球外生命体(E.T.)と少年の心温まる友情を描いた、スティーヴン・スピルバーグ監督のSF映画『E.T.』(1982)。世界中で大ヒットし、社会現象にもなった同作で、E.T.と心を通わせ、感覚を一心同体させた10歳の少年エリオットを演じたのがヘンリー・トーマスです。無垢で素直、そしてとてもパワフルな演技力を持ち、観客をファンタジーの世界に連れ込んだヘンリーは、ハリウッドを代表する天才子役としてその名を歴史に刻み込んだのでした。

海保の腹の出たオヤジ

オナンの記事のあとは非常に書き辛いが、多くの「BOZZはどう思うか」の問いを無視出来るはずもなく。

知人からもらって顔ボカシ無しの画像も見た。大きな役割は果たしたと思うが、先ずそのブヨブヨした腹を何とかしろ。

数日前、南京の大虐殺を少し書いたら、2、3人の中学生ネットウヨクからメールがあった。
『BOZZ、大虐殺なんて無かった。頭がおかしいのか?』と。
タモガミとかの言うことを100%信じているんだろう。それはそれで自由だ。