ジャニーさんの誕生日にKAT-TUNがプレゼントしたものは? 

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「ジャンケンで負けたヤツが渡しにいくってことで」なんて言ってません。

 ジャニーズファンにとって、好きなタレントの誕生日やデビュー日、はたまた入所日などの記念日は何よりもおめでたいもの。本人の知らないところで勝手にケーキを買い、ファン同士でお祝いする......なんてイベントも日常茶飯事に行われている。しかし、本来ジャニーズファンがもっとも祝福するべき記念日があることをお忘れではないだろうか? それはずばり、ジャニー喜多川氏の誕生日である10月23日。ジャニーさんがこの世に誕生していなければ、当然ジャニーズ事務所も所属タレントも存在していなかったわけで......。と考えれば、特別な一日に感じられるのかもしれない。

岡村復活の『めちゃイケ』にTBSもバラエティーで対抗 どうなる「土8」新時代

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フジテレビ『めちゃ×2イケてるッ!』公式サイトより
 ナイナイ岡村奇跡の復活で大きな反響を集めた11月27日の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。主軸を欠いたままの放送が続き、今後の展開なども懸念されていたが、新メンバーオーディションなどの話題づくりの効果もあってか、視聴率もおおむね10%台半ばをキープ、27日の放送では18.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という高い視聴率を獲得した。バラエティー番組の構成を手がける作家は言う。 「岡村さんいない時期にも視聴率をキープできていたのは、やっぱり何があっても見るという固定客が『めちゃイケ』にはきっちりいるということなんです」  岡村不在の間も固定層が見続けたのは、「そのピンチをどういじっていくんだろうということも見たかったからだと思います。そこで、もしヘンな感じになっちゃった瞬間、『岡村が戻ってくるまで他の番組見よう』となってしまう可能性は高かった。そういう意味では新メンバーや新企画のボロが出る前というか、ベストなタイミングだったと思います」  『8時だョ! 全員集合』(TBS系)や『オレたちひょうきん族』(フジテレビ)のころから、土曜8時のテレビの激戦の歴史は長い。現在は『めちゃイケ』と日テレの『世界一受けたい授業』が好調ではあるが、一時TBSがこの枠でドラマをスタート、『ROOKIES』やキムタクの『MR.BRAIN』、『ブラッディ・マンデイ』などヒット作が続き、高視聴率を獲得していた時期もあった。あるテレビ関係者が言う。 「このころの『めちゃイケ』は、さすがに若干新味に欠ける時期だったのか、とくに『ROOKIES』にはだいぶ若い層を削られていた気がします。『土8はめちゃイケ』なんていうキャッチフレーズをわざわざ連呼していましたし」  そんな中、TBSは8時台にドラマからバラエティーを復活させる。ネプチューンをメインに据え、鳴りもの入りでスタートさせた新番組『奇跡ゲッター ブットバース』は、11月20日の初回2時間スペシャルが8.2%と低い視聴率でのスタートとなってしまった。前出の作家が言う。 「"奇跡"をテーマに、何かにチャレンジするというのには、目新しさや斬新さが全然感じられなかったんじゃないでしょうか。新しい層か若い人が見たくなる何かを持ってないと、なかなかチャンネルを合わせてもらえない。そうでないと、特番やスポーツ中継で普段見ている番組がやってないときなんかに、見たいのがないときに見る番組でしかなくなってしまいます」  とはいえ、『ネプリーグ』(フジテレビ系)や『ナニコレ珍百景』(テレビ朝日系)、『しゃべくり007』(日本テレビ系)など、ネプチューンが出演する番組には人気番組が多い印象があるのだが、 「確かにネプチューンの好感度は高いです。一部で嫌われている仲間内での笑いみたいなものもやりませんし、それこそ子どもからお年寄りまで、一般的な受けはすごくいいんです」(前出作家)  しかし、好感度だけでは新番組の数字を獲得できなかったりもする。 「あまり色がついていないというか、何にでも対応できるだけに番組企画によるところがありますね。『ネプリーグ』人気が出るようになったのは現在のクイズ中心のスタイルになってからですし、ネプチューンの番組が当たりばかりというわけではないんです」  いっぽうテレ朝はといえば『ガリレオ脳研』というクイズ系の番組を放送しているが、常に視聴率はヒトケタ。20日の放送では4.8%という最低視聴率ということになってしまった。  岡村復活で新体制でスタートする『めちゃイケ』だが、新メンバーとどうからんでいくかによって今後の人気も左右されるのではないかという声もある。岡村へのプレッシャーも大きいような気がするが、「それに関しては、翌週がFNS歌謡祭になってたり、ちょうど年末年始の特番の時期で通常放送が飛び飛びになるのもまた、新メンバーが慣れていくペースなども含めて時期的によかったと思いますね」(前出テレビ関係者)  TBSもまた、この期間に体制を整えていきたいところだが、 「そこは逆に、特番が挟まれることで、定着させることが難しくなっていくこともあるかもしれませんが」(同関係者)  2011年の土8、どうなっていくか。 (文=太田サトル/「サイゾー裏チャンネル」より)
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【関連記事】 ナイナイ岡村の病状について大手マスコミが派手に書けない深いワケとは? 岡村隆史が見せた"萎縮しない笑い" 批判を受け止めた『めちゃイケ』の流儀 ナインティナインがあえて引き受ける「テレビ芸人としてのヒーロー像」

「犯人の名は言えない」海老蔵が怯える裏組織の恐怖

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「SHINNOSUKE―市川新之助写真集」
ワニブックス
【メンズサイゾーより】  11月25日未明、東京都港区の飲食店で暴行事件の被害にあったとされている市川海老蔵(32)。全身打撲に頬骨の骨折など大怪我を負った海老蔵は、28日、ようやく警視庁に被害届を提出、受理された。だが、ここに至るまで海老蔵の供述は二転三転しており、被害届提出にも相当な逡巡があったと言われている。さらに、実は海老蔵自身、犯人の名を知っているにもかかわらず「言えない」と話しているとも......。 「最初は、酔っ払っていてほとんど覚えていない、と話し、次には全く知らない初対面の人間に殴られたと話を変えた。外国人風の色の黒い男だった、実は知人の知り合い......日が経つごとに、情報が増えていく。本当は海老蔵は......
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前バリは逆に恥ずかしい!? 範田紗々が体当たりで挑むサイコホラー

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 人気の絶頂から一転、今年7月に突然のAV引退を宣言した範田紗々。現在は女優として活躍している彼女の初主演ホラー映画『愛のえじき 女教師ハルカの告白』が12月1日より公開される。最新のCG技術を駆使していることでも話題の今作、彼女も血糊まみれになりながらトラウマを抱える女教師「ハルカ」を熱演している。今回、日刊サイゾーでは映画の見所や、それにかける意気込み、そして今だから話せるAVへの想いを語ってもらった。 ■「男優さんに囲まれてドキドキしました」 ――『愛のえじき』はホラーということですが、ホラー映画はよく見るんですか? 「そうですね。好きな映画のジャンルはホラーとかドキュメンタリーなんです。特にホラーは、日本とか韓国の黒髪の女優さんが出ている方が親しみやすくて怖いんですよ。洋画で金髪の女優さんがキャーキャー言ってても、別世界な感じがしちゃってあんまり怖くないんです。母がすごくホラー映画が大好きな人だったので、その影響で小さい時から見ています。もちろん映画館で見るのは怖いんですけど」 ――ホラー映画が情操教育だったんですね。 「逆に普通のアニメを全然見ずに育ってきたんです。だから私、ジブリアニメとか見ていないんですよ」 DSC2381.jpg ――そんな範田さんが主演する今作ですが、撮影期間はどれくらいだったんですか? 「1週間くらいですね。ちょうど一年前くらいに撮影したんですが、廃工場みたいな場所での撮影だったのですごく怖かったんですよ」 ――撮影でのいちばん思い出深い出来事は何でしょうか? 「今作ではバレー部顧問の女教師を演じています。AVでも『いけない!紗々先生』などで女教師ものはやってるんですけど、生徒役のAV男優さんはだいたい40歳くらいの方々なんです。今回は19歳とか20歳とかリアルな学生に近い年齢だったので、ちょっとドキドキしました。私は女子校、女子大出身で若い男の子に囲まれるっていう経験がなかったので、『あ、映画なんだ』って思いました(笑)」 ――今作は「勝ったらおっぱいを見せる」というストーリーですが、これは......あの作品ですよね? 本家を見て参考にされましたか? 「ちょっと監督には聞けなかったんですが......あれですよね? 予告編は見たんですけど、本編は見てないです。だって、別モノですから!」 ――確かに(笑)。ところで、映画の撮影とAVの撮影はやっぱり違うものなのでしょうか? 「スタッフさんがいっぱいいるのはAVと変わらないんですが、映画だとリハがあるのが違いますね。AVは一発本番なので」 ――慣れない環境だったかと思いますが、緊張しましたか? 「いや、もう楽しくて仕方なかったんです。監督さんがすごく優しい方で、何をやっても『素晴らしい!』と褒めてくれたんです。その言葉で頑張れました」 ――そこまで褒められると逆に不安になりませんか? 「なりました(笑)。歩くだけでも『素晴らしい!』って褒めてくれるんですよ。監督さんとの相性もよくて、大好きなホラー映画で、しかも初主演ということで、すごく楽しい撮影になりました」 ■「本当は前バリはしたくない」 ――範田さんにとって、AVと映画ではどちらが楽しいんでしょうか? 「うーん、AVの方が気持ちいいですね(笑)。今回もセクシーシーンはあるんですが、残念ながら前バリがあるので......。股間が肌色になる方が、パイパンみたいで逆に恥ずかしいんですよ。剥がすのもすごく痛いので、本当は前バリなしのほうがいいですね。日活ポルノとか昔の映画では前バリをしない人もいたらしくて、『いいなー』って思うんですよね」 DSC2388.jpg ――人前でセックスするのは、もう抵抗ないんでしょうか? 「AVを4年間やって慣れたっていうか、撮影を楽しめるようになりましたね。だからカメラがあった方が安心してセックスができるんです。プライベートでは全然してないんで、カメラが回ってないと恥ずかしいんです......」 ――それってちょっと変態なんじゃ......。 「病気ですね(笑)」 ――今年の7月にAVを引退してから生活は変わりましたか? 「そうですね。よくファンの方から『どうやって欲求不満を解消するんですか?』って聞かれるんですが、元のオナニストに戻りました」 ――AVに復帰したいと思うことは? 「引退した当初はしばらくはありましたね。いつか熟女路線とかで戻って来られたらと思っています(笑)。スーパー帰りの人妻みたいなシチュエーションでやれたらいいなー」 ――今の範田さんの夢は何でしょうか? 「ずっと昔から将来台湾に住みたいと思ってるんです。日本だとモテないんですけど、台湾だとすごくモテるんですよ! すごくかわいがってもらえるんで、もう台湾が私を呼んでいるんじゃないかと思っちゃいます。総統の愛人とかにしてくれないですかね」 ――愛人ですか!? 「体張って頑張りますよ! 中学校の頃から『紗々は愛人タイプだ』って言われていたので、結婚よりは愛人の方が向いてるんだろうなと思っているんです」 ――最後に読者のみなさんにメッセージをお願いします! 「ホラーが大好きなので、初主演でやらせてもらってすごくうれしいです。ホラーが苦手な人もいると思いますが、紗々が体当たりで血飛沫を上げながら頑張ってます! ホラーといっても残酷なだけではなく、しっかりとメッセージ性が込められた作品なので、ぜひ劇場に見に来てほしいです!」 (取材・文=萩原雄太[かもめマシーン]/撮影=佐久間ナオヒト〕 aieji.jpg 『愛のえじき 女教師ハルカの告白』 校内でのレイプ事件をきっかけに、加害者の男子高校生3人が姿を消した。被害者である女性教師(範田紗々)は、その事件を隠しながら、自分の過去に向き合おうとする。人気AV女優としてSODの一世代を築いた範田紗々が、ゆうばり映画祭出身でハリウッドからも評価される筒井勝彦監督によって初主演を飾るホラー作品。  東京では12月1日〜5日まで原宿KINEATTIC(1日は舞台挨拶、2~5日はトークショーあり)、大阪では12月18日〜30日までシネ・ヌーヴォと来年1月8日〜14日までプラネットプラスワンで公開。 監督・脚本/筒井勝彦 出演/範田紗々、野崎純平、未童、尾田量生、佐藤英征他 制作/オルスタックピクチャーズ 配給/『愛のえじき』配給委員会 HP <http://oveneyes.com/haruka/int.html>
呪怨2 1人じゃ見られない。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「心も体も満たされたい」冬に向けて"スローセックス"をマスターせよ! 【SARAH】──SODに新星誕生! ブラジル産のハーフ美女が、日本男児の股間を刺激!? オナニーで社会を変える!? TENGAが目指す次なる革命とは?

「MORE」にハマり過ぎる女・藤澤恵麻が、満を持して専属モデルデビュー

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「MORE」2011年1月号(集英社)

 今月の表紙は綾瀬はるか。つい数カ月前も表紙だったし、その理由を考えていたら、15Pに渡って大盤振る舞い出稿しているSK-IIの、新CMキャラクターに選ばれたそうです。誌面では"綾瀬はるかのSK-II14日間サプライズ"を展開しております。SK-IIといえば、"ライバルはドモホルンリンクル"の妙齢化粧品ですから、綾瀬はるかによって若返りを図ろうとしているのでしょう。しかしそれ以上に、MORE娘に忍び寄る初期老化を自覚させんとする狙いがあるようにも思います。稲森いずみや藤原紀香が白髪染めのCMに出て「あぁ、私もそろそろなのね」と自覚するように。若さって何? いつからおばさん? そんなMORE娘の悲痛な叫びが聞こえてきそうな今月の「MORE」。大丈夫、メディアにおけるアンチエイジングなんて所詮大人の事情ですから。新春号ですし、パーっといきましょう。それでは今月のランナップを。

ココがとうとう1歳に! しかもその翌日には歩いた!?

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(C)倉田真由美

――くらたまとの"真実の愛"に目覚めた叶井俊太郎が、一筋縄ではいかない、「元ヤリチン」流の子育てに奔走中!

 11月16日は娘ココの誕生日です。というわけで、ココは1歳になってしまいました! 0歳児じゃなくなったのはなんとなく寂しいけど、1歳になっても相変わらずハイハイでバブバブしか言えないので、これと言って変化は何もないんですよ。誕生日だからと言って、ケーキも食べないし、プレゼントをあげても何も分からないので、妻くらたまと3人でホテルに行き、夕飯食べました。それにしてもココが産まれて1年は早かった! 毎年年末になると「今年も早かった」と思いますが、今年はその3倍ほど早い! 今年は ココだけでなく、会社の倒産とか離婚裁判とか修羅場の連続だったからな。

「まるでブレーキの壊れたダンプカー」市川海老蔵の下半身が通り過ぎた女たち

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全治6週間の重傷を負った海老蔵。紛失した
携帯電話から新たなスキャンダルが......?
「昨年の婚約発表会見以降、妻の小林麻央からは『これで勝ち組!』というオーラが全開。ところが、今回のような事件が起こってしまい、結局は"貧乏クジ"を引いたことになったのかもしれない」(スポーツ紙芸能デスク)  体調不良を理由に会見をドタキャンした25日深夜に東京・西麻布で激しい暴行を受け入院している歌舞伎俳優の市川海老蔵だが、結婚後もやめられなかった女遊びが今回の事件の一因となったようだ。 「六本木・西麻布界隈での海老蔵のだらしない遊び方は以前からその辺を牛耳る組織に目をつけられていた。今回、海老蔵を殴ったのはその組織の人間と言われているので、まさに"身から出た錆"。挙げ句、被害届を出したことでかなり男を下げてしまった」(事情通)  人がうらやむ美人妻がいても女遊びをやめられなかった海老蔵だが、その女性関係が初めて世に出たのは10代最後の年だった。 「それ以前には同じ梨園の松たか子と噂になっていたが、まだ19歳だった97年、宮沢りえとの交際が週刊誌で報じられた。ただ、その時は『りえママが仕掛けた』と噂され、騒動はすぐに沈静化した」(芸能リポーター)  しかし、その時点では、りえ以上に深い深い関係の女性がいたのだ。 「95年に共通の知人を通じて、当時歌手だった日置明子と出会い、97年から交際を開始。02年1月に2人の間に子どもが産まれ、海老蔵が認知した。この子が、NHKの大河ドラマ『MUSASHI 武蔵』の主演を務めていた03年2月に女性誌で"隠し子"として発覚。海老蔵は緊急会見を開き、感情を一切出さず、淡々と経緯を説明。現在も養育費を支払い続けているが、意外と財布のヒモが固く大した金額ではないようだ」(同)  この"隠し子騒動"の当時から大河で共演していた米倉涼子と噂になっていたが、04年8月、スポーツ紙で米倉との極秘海外旅行が報じられた。 「海老蔵は米倉にハマっていた。かなり甘えん坊の海老蔵は年上で姉御タイプの米倉と一緒にいるのが楽で、本気で結婚も考えていた。しかし、米倉は結婚しても仕事を続ける気だったので、海老蔵の父・團十郎と母親が猛反対。ただ、米倉は過去に男性関係で修羅場をくぐっているので、麻央よりは肝が据わっていて"梨園の妻"に向いていたのだが......」(芸能プロ関係者)  米倉とは05年春ごろに破局するも、その後、たびたび復縁報道が出たが、またまたスタイル抜群の美女との熱愛が報じられた。 「06年10月に週刊誌で佐藤江梨子との交際が発覚。佐藤は交際宣言するなど浮かれていたが、ハッキリ言って遊ばれただけ。翌年2月ごろにあっさり破局すると佐藤はブログで泣き腫らした顔を公開した」(週刊誌記者)  それ以後、海老蔵の下半身はまさに「ブレーキが壊れたダンプカー」のような制御不能の状態になってしまった。 「07年4月に高岡早紀との"花見デート"が報じられたのをはじめ、元テレ朝の社員、宮沢りえとの復縁報道、『国民美少女コンテスト』のグランプリに輝いた河北麻友子らと浮き名を流し、人気熟女AV女優の浅倉彩音も"撃チン"させたようだ」(同)  そして昨年11月、麻央との交際が発覚し、そのまま一気に結婚となったが、その結婚にも女性絡みの裏話があったのだ。 「昨年12月にTBS系で放送された海老蔵の特番で本人が語ったところによると、麻央とはおととし12月に取材で出会い、昨年6月末ごろから交際したそうだが、麻央との交際を開始した時点でほかに彼女がいたという。その女性を泣かせてまで麻央を選んだ」(同)  入院中の海老蔵だが、顔面のケガはひどく、これまで歌舞伎ファンや数々の美女のハートを虜にした"にらみ"はしばらく封印。その間は"浮気の虫"も治まるだろうか?
R/C 建設車 スーパーダンプ こんな感じ? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「酒癖の悪さは有名で......」市川海老蔵 警察沙汰で役者人生の危機も!? 「借金穴埋めのご祝儀目当て?」市川海老蔵&小林麻央"2億円披露宴"の経済学 海老蔵と麻央の挙式は7月が有力か 麻央が芸能活動続行なら破談も!?

真のセレブ誌「25ans」のパーティー特集! 仕事>恋愛の心理が明らかに

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「25ans」(アシェット婦人画報社)
2011年1月号

 織田裕二夫人がかつて編集者をしていたと話題の雑誌「25ans」(アシェット婦人画報社)の1月号。発行部数は約7万部(日本雑誌協会調べ)とファッション誌としては決して多いとは言えませんが、定期購読に"3年購読コース"があることから、おそらくある特定のお金持ちのリビングには当たり前の如く「25ans」が置いてあったりするのでしょう。では、今月も魅惑の"勝ち組ワールド"にお邪魔します。

ピース 噛み合わない2つの破片が力ずくで組み上げた「笑いのパズル」

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『∞男子寮~AGE AGE荘~』(ワニブックス)
 12月9日、書籍『∞男子寮~AGE AGE荘~』(ワニブックス)が発売される。これは、ピース、チーモンチョーチュウ、アームストロングといった吉本の若手芸人たちが入居する「∞男子寮」を舞台にしたフォトストーリーブック。本の中では、彼らは共同生活を行っているという設定になっている。発売日には、東京・福家書店新宿サブナード店にて握手会も開催される。  ピースは、いま最も勢いに乗っている芸人のうちの1組だ。9月に行われたコントの大会「キングオブコント2010」で準優勝を果たしたあたりから一気に波に乗り、10月スタートの深夜バラエティー『ピカルの定理』(フジテレビ系)でもレギュラーに抜擢されるなど、着実に実績を重ねている。  ピースの二人を見ていると、お笑いコンビの関係性には本当にいろいろなパターンがある、ということを改めて考えさせられる。よく言われることだが、ピースの綾部祐二と又吉直樹は、水と油とでも言うべき対照的な性格の持ち主だ。  イケメン芸人としても知られる綾部は、妙に耳に残る深みのある声質の持ち主。気持ちより体が先に動く行動派で、誰にでも積極的に話しかける社交性がある。目上の人に対する気の回し方を心得ているので、大勢の先輩芸人からも好かれている。そんな彼は、「熟女好き芸人」としても有名で、周りから心配されるくらい極端に年上の女性に恋愛感情を抱く。綾部はどこまでも開放的で、他人と自分の間に壁を作らずに生きるタイプだ。  対する又吉は、太宰治を愛読する孤独な文学青年。古い日本家屋を好み、休日には古本屋を渡り歩く。長髪に仏頂面の不気味な風貌で、極度の人見知りでもある。他人と接することが大の苦手で、『アメトーーク』(テレビ朝日系)の「気にしすぎ芸人」という企画でも活躍。常に弱気で傷付きやすい、その自意識過剰ぶりで話題を呼んだ。彼の著書『カキフライが無いなら来なかった』(幻冬舎、せきしろとの共著)には、内向的な人間の心の機微を描いた自由律俳句が収録されている。  そんな対照的な個性を持つピースの二人には、コンビとしての統一性や一体感があまり感じられない。二人とも、それぞれ単独で活動しているときの方が生き生きしているように見える。プライベートで仲が悪いコンビは決して珍しくないが、彼らの場合はそんな生やさしいものではなく、ただ二人で並んでいるだけでも居心地悪そうに見えてしまうほどだ。  だが、彼らの恐ろしいところは、そんな自分たちの関係性そのものを、ネタを演じるときに生かしてしまうということだ。彼らのコントでは、表面上はいがみ合いながらも、心の奥底ではつながっている人物が描かれることが多い。そこでは、普段の噛み合わない関係性そのものを活用して、文学性の高いコントを実現させているのだ。ここまで大胆な発想のネタ作りができているコンビはあまりいない。  「キングオブコント2010」の決勝で彼らが披露したのは、人を食うヤマンバと公務員の青年の恋愛模様を描いたコントと、二人のモンスターが原宿で休日を満喫するという設定のコント。いずれも、たった4分のネタの中に、一本の映画のような奥深い物語を感じさせるものだった。  ピースというコンビ名は、「peace(平和)」ではなく「piece(破片)」と解釈するべきだと思う。ばらばらに散った2つの破片が、舞台の上でだけくっついて、奇跡的な化学反応を起こす。彼らは、「相反する個性の二人がぶつかり合うことで新しい笑いを生み出す」というお笑いコンビの大原則を、かなり特殊な形で実現させている。  噛み合わない2つのかけらを、力ずくではめ込んでようやく完成するいびつなジグソーパズル。二人の間に漂う緊張感やよそよそしさを含んだすべての要素が、ピースというコンビの底知れぬ魅力につながっているのだ。 (文=お笑い評論家・ラリー遠田)
∞男子寮 ~AGE AGE荘~ すっかりアイドル。 amazon_associate_logo.jpg
●連載「この芸人を見よ!」INDEX 【第97回】次長課長  変幻自在のオールラウンダー河本を生かす、井上の「受け止めるツッコミ」 【第96回】 オセロ松嶋尚美 大先輩・鶴瓶に見初められ「褒められて咲いた大輪の花」 【第95回】 ダイノジ 雌伏16年──ついに訪れる「二頭の虎が目覚めるとき」 【第94回】 キングオブコメディ 極限の不運と"顔芸人"のレッテルを払拭して掴んだ「コント日本一」 【第93回】 山田邦子 史上初の「天下を取った女芸人」その栄光と転落のタレント人生 【第92回】エレキコミック 一度ハマるとクセになる!?「一点突破の納豆コント」 【第91回】野性爆弾 「遅れてきた吉本最終兵器」がブレイクを果たした秘密とは 【第90回】野沢直子 今振り返るカリスマ女芸人の「先駆者としての比類なき存在感」 【第89回】サバンナ 野生の勘で芸能界を疾走する「発展途上のロジカルモンスター」 【第88回】東京ダイナマイト 破壊なくして創造なし! ハチミツ流「笑いのセメントマッチ」 【第87回】トータルテンボス 進化を止めない本格派コンビを育てた「M-1急転直下の挫折劇」 【第86回】ロッチ  シンプルな構図でコントに魂を吹き込む「関係性のスペシャリティ」 【第85回】山崎邦正 ダウンタウンによって強制開花した「ヘタレの天才」が巻き起こす奇跡 【第84回】フルーツポンチ 確かな演技力でポストバブル世代に現出した「キザ男のリアリズム」 【第83回】よゐこ 爆発力と切れ味で支持層を拡大する「自然体のシュール」 【第82回】バッファロー吾郎 マニアック芸人の権化が極めた「もうひとつの天下」 【第81回】ドランクドラゴン 完璧な構築物に風穴を開けて回る「鈴木拓のガッカリ力」 【第80回】高田純次 還暦過ぎても華衰えぬ「日本一の適当男」が歩み続けた孤高の道程 【第79回】森三中  メンバーの結婚で進化する「ブスとブスとブスの関係性」 【第78回】Wコロン・ねづっち  「整いました!」なぞかけ芸が時代にハマった深い理由 【第77回】所ジョージ  突出した安定感を生み出すボーダレスな「私の世界」 【第76回】土田晃之  元ヤン、家電、ガンダム......でも嫌われない「ひな壇の神」の冴えたやりかた 【第75回】タカアンドトシ  非関西系漫才のツッコミ新境地「欧米か!」が生まれた理由 【第74回】キングコング西野亮廣  嫌われるには理由がある!? 天才を悩ませる「出た杭の憂鬱」 【第73回】椿鬼奴  虚栄心から自由になった女芸人の「自然体が放散する魅力」とは 【第72回】萩本欽一  テレビを作り、テレビに呑み込まれた「巨人の功罪」 【第71回】アンガールズ  キモカワ芸人が精緻に切り出した「人生のNGシーン」に宿る笑い 【第70回】エハラマサヒロ   「究極の器用貧乏芸人」が無限の笑いをコラージュする 【第69回】なだぎ武 R-1二連覇を成した演技派芸人の「本当の運命の出会い」とは 【第68回】いとうあさこ 悲観なき自虐を操る「アラフォー女性のしたたかなリアル」 【第67回】チュートリアル M-1完全優勝を勝ち取った「ひとつもボケない」漫才進化論 【第66回】松村邦洋 己を棄てて己を活かす「笑われる天才」が生きる道 【第65回】キャイ~ン・ウド鈴木 20年目の変わらぬ想い──「満面の笑顔で愛を叫ぶ」 【第64回】しずる 緻密なマーケティングと確かな演技力で突っ走る「腐女子枠のプリンス」 【第63回】青木さやか 仕事も家庭も......不器用に体現する「現代女性の映し鏡」 【第62回】 今田耕司 好きな司会者第3位にランクされる「代弁者としての3つの極意」 【第61回】我が家 「変幻自在のローテーション」が3人のキャラ薄をメリットに転化する 【第60回】ハライチ "ツッコミ"を棄てた関東M-1新世代が生み出す「面の笑い」とは? 【第59回】出川哲朗 稀代のリアクション芸人が「計算を超えた奇跡」を起こし続ける理由 【第58回】中川家 すべてはここから始まった!? 兄弟が奏でる「舞台芸と楽屋芸のハイブリッド」 【第57回】板尾創路 笑いの神に愛された男が泰然と歩む「天然と計算の境界線」 【第56回】清水ミチコ 対象者の心を浮き彫りにする「ものまねを超えた賢人の不真面目芸」 【第55回】とんねるず 暴れ放題で天下を取った「学生ノリと楽屋オチの帝王学」 【第54回】友近 孤高の女芸人が体現する「女としての業と生き様」 【第53回】ウンナン内村光良 受け継がれゆく遺伝子「終わらないコント愛」 【第52回】モンスターエンジン 結成2年でシーンを席巻する「高次元のバランス」 【第51回】関根勤 再評価される「妄想力」ひとり遊びが共感を呼ぶ2つの理由 【第50回】南海キャンディーズ しずちゃんを化けさせた山里亮太の「コンビ愛という魔法」 【第49回】フットボールアワー 無限の可能性を秘めた「ブサイクという隠れみの」 【第48回】ますだおかだ 「陽気なスベリ芸」という無敵のキャラクターが司る進化 【第47回】ナインティナイン あえて引き受ける「テレビ芸人としてのヒーロー像」 【第46回】インパルス タフなツッコミで狂気を切り崩す「極上のスリルを笑う世界」 【第45回】アンタッチャブル 「過剰なる気迫」がテレビサイズを突き抜ける 【第44回】おぎやはぎ 「場の空気を引き込む力」が放散し続ける規格外の違和感 【第43回】志村けん 「進化する全年齢型の笑い」が観る者を童心に帰らせる 【第42回】はるな愛 「すべてをさらして明るく美しく」新時代のオネエキャラ 【第41回】明石家さんま テレビが生んだ「史上最大お笑い怪獣」の行く末 【第40回】ブラックマヨネーズ コンプレックスを笑いに転化する「受け止める側の覚悟」 【第39回】笑い飯 Wボケ強行突破に見る「笑わせる者」としての誇りと闘争心 【第38回】笑福亭鶴瓶 愛されアナーキストが極めた「玄人による素人話芸」とは 【第37回】島田紳助 "永遠の二番手"を時代のトップに押し上げた「笑いと泣きの黄金率」 【第36回】東野幸治 氷の心を持つ芸人・東野幸治が生み出す「笑いの共犯関係」とは 【第35回】ハリセンボン 徹底した自己分析で見せる「ブス芸人の向こう側」 【第34回】FUJIWARA くすぶり続けたオールマイティ芸人の「二段構えの臨界点」 【第33回】ロンブー淳 の「不気味なる奔放」テレ朝『ロンドンハーツ』が嫌われる理由 【第32回】柳原可奈子 が切り拓くお笑い男女平等社会「女は笑いに向いているか?」 【第31回】松本人志 結婚発表で突如訪れたカリスマの「幼年期の終わり」 【第30回】はんにゃ アイドル人気を裏打ちする「喜劇人としての身体能力」 【第29回】ビートたけし が放った『FAMOSO』は新世紀版「たけしの挑戦状」か 【第28回】NON STYLE M-1王者が手にした「もうひとつの称号」とは 【第27回】ダチョウ倶楽部・上島竜兵 が"竜兵会"で体現する「新たなリーダー像」 【第26回】品川祐 人気者なのに愛されない芸人の「がむしゃらなリアル」 【第25回】タモリ アコムCM出演で失望? 既存イメージと「タモリ的なるもの」 【第24回】ケンドーコバヤシ 「時代が追いついてきた」彼がすべらない3つの理由 【第23回】カンニング竹山 「理由なき怒りの刃」を収めた先に見る未来 【第22回】ナイツ 「星を継ぐ者」古臭さを武器に変えた浅草最強の新世代 【第21回】立川談志 孤高の家元が歩み続ける「死にぞこないの夢」の中 【第20回】バカリズム 業界内も絶賛する「フォーマット」としての革新性 【第19回】劇団ひとり 結婚会見に垣間見た芸人の「フェイクとリアル」 【第18回】オードリー 挫折の末に磨き上げた「春日」その比類なき存在 【第17回】千原兄弟 東京進出13年目 「真のブレイク」とは 【第16回】狩野英孝 「レッドカーペットの申し子」の進化するスベリキャラ 【第15回】サンドウィッチマン 「ドラマとしてのM-1」を体現した前王者 【第14回】小島よしお 「キング・オブ・一発屋」のキャラクター戦略 【第13回】U字工事 M-1決勝出場「北関東の星」が急成長を遂げた理由 【第12回】江頭2:50 空気を読んで無茶をやる「笑いの求道者」 【第11回】バナナマン 実力派を変革に導いた「ブサイク顔面芸」の衝撃 【第10回】山本高広 「偶像は死んだ」ものまね芸人の破壊力 【第09回】東京03 三者三様のキャラクターが描き出す「日常のリアル」 【第08回】ジャルジャル 「コント冬の時代」に生れ落ちた寵児 【第07回】爆笑問題・太田光 誤解を恐れない「なんちゃってインテリ」 【第06回】世界のナベアツ 「アホを突き詰める」究極のオリジナリティ 【第05回】伊集院光 ラジオキングが磨き上げた「空気を形にする力」 【第04回】鳥居みゆき 強靭な妄想キャラを支える「比類なき覚悟」 【第03回】くりぃむしちゅー有田哲平 が見せる「引き芸の境地」 【第02回】オリエンタルラジオ 「華やかな挫折の先に」 【第01回】有吉弘行 が手にした「毒舌の免罪符」

美容ジプシーを救え! 美容大国・日本の偏りまくりの美容事情とは?

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『女性誌にはゼッタイ書けないコ
スメの常識』(ディスカヴァー・
トゥエンティワン)

 パリ在住の皮膚科専門医であり、美容ジャーナリストとして、日本とフランスを股にかけて活躍する岩本麻奈さん。美容のプロである彼女が、溢れる美容情報に翻弄される「美容ジプシー」の日本女性のために書いたのが、『女性誌にはゼッタイ書けないコスメの常識』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)だ。著書の中では、日本女性が鵜呑みにしている美容都市伝説をぶった斬り、まさに目からウロコ。そんな岩本さんに、日本の美容事情や女性誌におけるコスメ情報の偏りについて伺ってきました。