離婚騒動渦中の紗栄子夫人とデートしたジャニタレは、旧知の仲のアノ人?

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嵐に続いて、"兄弟"とかやめてよ

「財産分与の協議に入っているようだが、仮に報道されているような紗栄子夫人の"不貞行為"が発覚すれば圧倒的に不利になってしまう。ダルビッシュとすれば、報道にほくそ笑んでいるに違いないが」(プロ野球担当記者)

名乗り出た海上保安官の逮捕見送りで、「実名」「顔出し」めぐりマスコミ紛糾

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国民的関心事となった"YouTube流出"
 中国漁船衝突シーンの映像流出事件は、異例尽くしの展開になってきた。  「私がやった」と名乗り出た神戸海上保安部の一色正春保安官(43)をめぐり、新聞・テレビは「近く逮捕」と連日報じたが、警察と検察当局は15日に「あの映像を漏らしたことをもって、刑事罰を加えるほどの守秘義務違反に相当するとは現状言えない」という理由で逮捕を見送り、任意捜査を続行することになった。  16日未明には、"軟禁"先の神戸海保に詰め掛けていた報道陣の前に、いきなり一色保安官本人が姿を現し、深々と頭を下げるという思わぬハプニングも起きた。本人は無言のままだったものの、代理人の弁護士が「今回の行動が正しいと信じております」と声明を読み上げると、当局を刺激しかねない内容だけに、報道陣はまたまたショック。あの、ミャンマーの政治犯として長年軟禁されてきたアウン・サン・スー・チーさんの釈放シーンを彷彿とさせる事態となったからだ。 「実はこうした慌てふためく報道合戦の裏で、一色氏の実名や顔写真を出すかどうか、真剣な議論になったんです。任意捜査とはいえ、被疑者扱いをされているので、逮捕もしくは起訴されるまでは人権に配慮して名前や顔を伏せるのが通例。でも、彼の行動を"英雄視"する世論も一方にある。悩ましい問題でした」(大手紙社会部デスク)  この社会部デスクによると、逮捕見送りを決めた15日の新聞・テレビ各社はそもそもドタバタ続きだったという。 「この日、警察と検察の捜査担当者が協議を行うという情報があり、てっきり逮捕するものと構えていたら、夕方にいきなり『逮捕見送り』が決まり、速報合戦の火蓋が切られたんです」  テレビ各社は午後4時30分ごろから、次々と「逮捕見送り」とテロップで速報。新聞各社は、1面のトップ記事や政治面の政界反応、社会面のドキュメント記事や解説などフルメニューの作業に追われていたところ、午後11時になり、「保安官が庁舎を出るようだ」と現場で騒ぎに。さらに「弁護士がコメントを読み上げるようだ」「会見になるかもしれない」と情報が入り乱れ、収拾がつかなくなった。 「もし会見になれば、まさにスー・チーさんの釈放会見さながらの事態になる。実名報道に切り替え、顔出しOKとなれば、1面から社会面までガラッと紙面を替えないといけない。締め切りも迫り、緊迫した状況でした」(前出・社会部デスク)  現場では、実名報道をめぐり報道各社と弁護士サイドが激しい議論を展開。日付は翌16日に変わったが、結論はなかなか出そうになかった。そうこうしているうちに、一色保安官本人が庁舎外に姿を現す直前になり、「実名報道と顔写真はやめてほしい」という本人の申し出が各社に伝わり、名前も顔を伏せた形での釈放報道になったという。  それにしても、新聞・テレビがここまで実名報道に神経を尖らせるのは、なぜか。 「実は、釈放直前に行われた世論調査で、80パーセントを超える人が『流出させたビデオ映像は国家秘密に当たらない』と答え、保安官は逮捕すべきではないという世論が大勢を占めたんです。この調査結果は各社に深刻な影響を与えました。世論に応えるためにも、逮捕が見送られたら被疑者扱いではなく、いわゆる内部告発者として実名報道に切り替えるべきでは、との声も実際上がりました」(前出同)  マスコミは一色保安官が被疑者になる前提でこれまでの報道ルールに則り、「逮捕までは」と匿名報道を続けてきたわけだが、その線はなくなった。また、同保安官はすでに個人的な声明を実名入りで出しているし、市民の知る権利に応えようと内部告発をしたわけだが、その絶大な影響力を考えると、情報発信者として重大な責任を伴う保安官の名前を明確にすることは公益性に適うと言える。  新聞・テレビは今も、実名報道にいつ切り替えるのか、ジレンマを抱えている。犯罪になるかどうかという側面だけにとらわれすぎると、菅直人政権がむやみやたらと情報開示を拒んできたその隠ぺい体質に目を背けることになることを銘記すべきではないだろうか。
日本人が行けない「日本領土」 北方領土・竹島・尖閣諸島・南鳥島・沖ノ鳥島上陸記 遠い"日本"。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 レアアースだけじゃなかった! 尖閣問題がもたらすオタク産業大変動の可能性 なぜ、保安官はなかなか逮捕されない? 専門家たちの「無罪」発言にピリピリの当局 激怒していた海保、顔色を失う政府......尖閣"YouTube映像流出"狂想曲

【中森明夫×美甘子】龍馬の次は大杉栄 !? 史上最強の革命児を語る

"新人類の旗手""ギョーカイの黒幕"として、「おたく」「チャイドル」などの言葉を生み出し、サブカルチャーを牽引してきた中森明夫氏が、50歳を迎え "仕掛け"てきたのが、「大杉栄」というアナーキスト。自身初の純文学小説『アナーキー・イン・ザ・JP』(新潮社)を通して、大杉の存在を知らしめたいという。そんな中森氏から、サイゾー編集長宛に「プロモーションに協力せよ」と厳命が下された。しかも「アイドル評論家として気になる、"歴ドル(歴史アイドル)"美甘子との対談がいい」と企画まで指定。ここでは言えない弱みを同氏に握られている編集長は、喜んで対談をセッティングしたのだった――。 ●中森明夫(なかもり・あきお)1960年1月1日生まれ。作家、アイドル評論家。80年代前半から、サブカルチャーを牽引。著書に『アイドルにっぽん』(新潮社)、最新刊は純文学『アナーキー・イン・ザ・JP』(同)。 ●美甘子(みかこ)1982年4月26日生まれ。歴ドル。『龍馬はなぜあんなにモテたのか』(KKベストブック)など、歴史関係の著書が3冊。『大沢悠里のゆうゆうワイド』(TBSラジオ)の木曜日レギュラー。

「日本のタブー」

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【第1特集】

日本のタブー、ここにあり!!

  • AKB48のメディア掌握術とゴシップ潰し
  • ジャニーズ"流出画像"コレクション
  • 「対中戦争」禁断のシミュレーション
  • テレビ自主規制の拡大はフジのせい!?
  • ドラッグは本当に"悪"なのか?
  • レズビアンがカムアウトされないワケ
  • 部落民のスゴさとタブーの変化
ほか

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【第2特集】

スイーツビジネス"ボロ儲け"の甘い罠

飲食業界に著しい影響を与えた昨今のデフレ。しかし、ことスイーツ業界においては景気のいいトピックが依然飛び交っている。開業以来の最高益を今期記録した辻口博啓氏の儲け術や、男子スイーツを牽引するスイーツ番長が解くメディアと業界の関係、高級路線で成功したコンビニスイーツの裏話など、注目のトピックから業界のビジネスの最前線を探った。

【第3特集】

読まずには語れない(新)アイドルPV論

中島哲也監督が手がけ、規制問題が話題になったAKB48の「Beginner」、アパレルブランド「NATURAL BEAUTY BASIC」とのタイアップが注目されたPerfumeの「ナチュラルに恋して」など、昨今は楽曲だけではなく、アイドルたちのプロモーションビデオが気になる。掟ポルシェと児玉裕一氏のアイドルPV談義や、SKE48の大矢真那の撮影秘話などを通しその現状を検証してみたい。

【カルチャーGPS】

武井咲

生粋のドラキチにしてTSUBAKI出演の美少女・武井咲登場!


【大人よ、教えて!】

アイドルライター小明の"逆"人生相談 ゲスト:キングオブコメディ

モテない、金ない、華もない......負け組アイドル小明が各界の大人なゲストに、ぶしつけなお悩みを聞いていただく好評連載。第19回のゲストは、キングオブコメディさん!





〈中濃用語辞典 ニュースソース〉
  • AV女優自殺の裏にあった『ジャニタレ写真流出』という悲劇
  • 『鈴木早智子』の告白本に書かれた信仰と忠誠心
  • 『渡部陽一』禁断の戦場ジャーナリスト養成講座
  • 「日蓮よりも、俺のほうが偉い!」『池田大作の守護霊』が本心を吐露!?
  • "黒幕"中森明夫が仕掛ける『アナーキスト』の魅力

ほか

予告!サイゾーテレビ【小明の副作用】第11回生放送は18日(木)22時です

 けっこう美人だけど、「ちょっと無理......」でお馴染みのアイドルライター小明がお送りするサイゾーテレビ『小明の副作用』第11回生放送は、11月18日(木)の22時より公開となります。もちろん、いつも通りニコ生&Ustreamの二元生中継です。 ●会場はこちら
ニコ生→http://live.nicovideo.jp/gate/lv31516473 Ustream→http://www.ustream.tv/user/cyzo_tv
 上は前回の第10回放送分。よくわからないコスプレでもだえてます。下ネタがひどいことになってるとかなってないとか......。

「日テレでは将来が不安」アナウンサー大量流出、次は西尾由佳理、馬場典子アナも?

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『ベスト・ヒット!日テレ55』
【メンズサイゾーより】  先日から一挙に噴き出した、日本テレビのアナウンサー流出問題。まずは、人気・実力ともに盤石なだけにこれまでもフリー転身説がささやかれてきた羽鳥慎一アナウンサー(39)が退社するとの情報が漏れた。羽鳥アナは7年にわたり同局の朝の顔として『ズームイン!! SUPER』の司会を務めてきた。そんな功労者のフリー転身説に、日テレは「聞いていない」の一点張り。  だが羽鳥アナに続いて今度は夏目三久アナ(26)にも「年内退社、フリー転身」との情報が流れる。夏目アナと言えば、アイドルのようなルックスから「次代を担うスーパーホープ」と期待されてきたが、昨年7月に写真週刊誌上で、恋人とのセックスを連想させる「コンドーム写真」が掲載されて失脚。現在の地上波レギュラー番組は『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』だけとなっていた。これにも日テレ側は「知らぬ存ぜぬ」を貫いているが、もはや2人の退社は決定的と言われており、彼らに続けとばかりに他の局アナも日テレ退社を画策しているという。
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「an・an」がなぞの妊娠企画! 曰く「母親になるって楽しいかも!」

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「an・an」(マガジンハウス)11月
24日号

 今週の「an・an」の特集名は「ヒミツの(はあと)美肌術」。美容と料理の特集号は写真メインのカタログページが多いので興味のある人以外には面白味に欠けるのですが、今号は隠れた迷企画「はじめての妊娠」を発見したので、期待を持って読み進められそうです。では、トピックスから。

【武井咲】──TSUBAKI出演中の美少女・武井咲、中日ドラゴンズ優勝で大歓喜!!

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拡大画像は「プレミアサイゾー」でご覧になれます。
(写真/松村隆史)
 鈴木京香、広末涼子、蒼井優など、さまざまな年代の美女優を豪華共演させ続ける資生堂・TSUBAKIのCM。そこにこのたび、初の10代女子が起用された。06年に国民的美少女コンテストでモデル部門&マルチメディア賞を受賞してデビューした武井咲ちゃん。CMでは、16歳には思えない凛とした姿を見せる彼女、その素顔に迫ってみた。 「あんまり実感がなくて......。音楽も以前と同じだし、流れていても自分がそこに出ている感覚がないから、見逃しちゃうんです(笑)」  ドラマ『GOLD』(フジテレビ)では、天海祐希さん演じる主人公の娘という、重要な役どころでしたよね? こっちも見てない!? 「そっちは見ました。客観的に自分を見て、『ここ、がんばったな』とか。3カ月の撮影期間中は、ドラマのことばっかり考えてて。そんなこと、これまでなかったのに。何か変わったような気がします」  女優としては去年デビューしたばかりの彼女に、今後挑戦してみたいことを尋ねてみると......