【サイゾーウーマンより】 「週刊文春」(文藝春秋)11月11日号に掲載された、自殺したAV女優のAYAさん(本名・牧野田彩)が同誌記者に語った櫻井翔以外の嵐のメンバー4人との赤裸々な関係。AYAさんが親しみをこめて「サー」と呼んでいたリーダー・大野智だが、意外なことに女性関係で挙がってくるのは過去の話ばかりで、現在進行の女性の存在がスクープされたことはない。まず、大野に最初のスキャンダルが出たのは2008年6月だった。大ちゃんも、ステージを降りたら一人
の男子だもんね......
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【サイゾーウーマンより】 「週刊文春」(文藝春秋)11月11日号に掲載された、自殺したAV女優のAYAさん(本名・牧野田彩)が同誌記者に語った櫻井翔以外の嵐のメンバー4人との赤裸々な関係。AYAさんが親しみをこめて「サー」と呼んでいたリーダー・大野智だが、意外なことに女性関係で挙がってくるのは過去の話ばかりで、現在進行の女性の存在がスクープされたことはない。まず、大野に最初のスキャンダルが出たのは2008年6月だった。大ちゃんも、ステージを降りたら一人
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撮影/尾藤能暢
アイドルたちは、ほかのアイドルをどう見ているんだろう...? そんな疑問にお答えする連載「アイドル的アイドル思考法」。自他共に認める業界一の「アイドル通アイドル」木嶋のりこが、アイドルの魅力のすべてを語り尽くします!
最初、私が彼女に抱いていた印象は、「ひまわり」でした。
フジテレビ系列のテレビ番組『めざましテレビ』の占いコーナーで、弾けるような笑顔を見せていた彼女。私はその笑顔に、いつしか元気をもらうようになっていたのです。
それから、数々のテレビ番組や雑誌などで見かける度に彼女に惹かれてゆき、そのひまわりのような笑顔に憧れるようになっていました。
彼女のDVD『月刊 岡本玲 from女優力』では、メインとなる「女優力』を見せる芝居だけでなく、自らについて語る彼女が収録されています。
その中で彼女が見せる、負けず嫌いで素直な部分は、私の想像していた彼女にとても近かったのですが、彼女が語っていくにつれて私は衝撃を受けたのです。
自分自身の嫌いな部分をさらけ出し、涙を流しながらコンプレックスと向き合う彼女。それは今までたくさんメディアに露出してきた彼女からは、見ることのできない姿でした。
そんな姿に、私は親近感を抱き始めたのです。
私は今まで、涙を流しながら自分と向き合うDVDを、見たことがありませんでした。
真夏の大空にパッと咲いたひまわりのような彼女が、私たちと同じように悩んでいる姿を見せている......そしてそんな自分に負けないという芯の強さも感じさせる......。
強さに対する尊敬と同時に抱いた親近感は、彼女のことをさらに好きにさせました。
親近感とは、自分と似た境遇や状態の相手などに対し、実際に身近な関係でなくても、その相手が自分と身近な存在であると認識、錯覚をすること。
よくテレビを見ている時に、それまであまり気にしていなかった芸能人と自分の共通点を見つけ、親近感を抱き、それから気になってしまうことがあると思います。

『月刊 岡本玲 from 女優力』
人間は、自分と似た行動や動作をする人を好むと言い、恋人や友達が自然に似てくるのは、そのためだと聞きました。
ほとんどの人が、自分の嫌いな部分がある、または自分の嫌いな部分があった過去があると思います。そして、ほとんどの人がそれに悩んだり、なんとかしようとした経験があるのではないでしょうか。そんな想いを抱く多くの方に与えるであろう親近感、それに立ち向かう強さ、さらにそれを感じさせない笑顔とのギャップが、彼女の魅力だと私は思うのです。
そして、DVDの中で彼女は、モデル時代のことも語っていました。
背が高くなかった彼女は、そのせいでなかなか目立つ仕事が当時なかったそうです。しかし彼女は、自ら「身長の低い子のためのファッション」を提案し、そこから人気になったのです。読者に夢を与えた彼女に憧れる女の子は、きっとたくさんいたことでしょう。
テレビや雑誌で彼女を見る度に目も心も奪われてしまうのは、自分と戦い、向上しようとする芯の強さと、夢を与える力からなのかもしれません。
いつでも上を向いて笑うひまわりのような彼女。彼女はこれからも、強さや力、そして親近感で大勢の人に元気を与え、その花言葉のように、みんなの「憧れ」の的でいることでしょう。
(文=木嶋のりこ)
●きじま・のりこ
1988年、長野県生まれ。05年「制コレ」7テイルズ獲得。女優として『片腕マシンガール』(07)、『ピョコタン・プロファイル』(08=主演)。舞台『月葬(げっそう)』(09)。
ブログ「木嶋のりこのハッピーオムライス」
http://ameblo.jp/noriko-kijima/
公式HP「木嶋食堂」
http://mentaiman.com/attraction/kijima/index.html
月刊 岡本玲 from 女優力 ま、まぶしい!

大ちゃんも、ステージを降りたら一人
の男子だもんね......
「週刊文春」(文藝春秋)11月11日号に掲載された、自殺したAV女優のAYAさん(本名・牧野田彩)が同誌記者に語った櫻井翔以外の嵐のメンバー4人との赤裸々な関係。AYAさんが親しみをこめて「サー」と呼んでいたリーダー・大野智だが、意外なことに女性関係で挙がってくるのは過去の話ばかりで、現在進行の女性の存在がスクープされたことはない。まず、大野に最初のスキャンダルが出たのは2008年6月だった。
──テレビや雑誌でステキな笑顔を振りまくジャニーズ事務所のアイドルたち。しかし、イケメンな彼らが、モテないわけもなく......。ネット時代を迎え、大量に流出するようになった彼らのプライベート"お遊び"ショットの一部を、こっそりご堪能あれ〜。

流出画像の"第一人者"といえば、「ブブカ」(コ
アマガジン)です。(写真は、「ブブカ スクー
プコレクション vol.02」より)
今月のニュース記事「AV女優自殺の裏にあった ジャニタレ写真流出という悲劇」を例に挙げるまでもなく、タレントにとって最大の「タブー」ともいえるのが、事務所が認めていないアンオフィシャルな"流出画像"。ラブショットや未成年飲酒など、スキャンダルにつながるものはもちろん、ちょっと"ヤンチャ"なプライベート画像でさえ、一度流出してしまえば、それまでタレントが築き上げてきたイメージを一瞬にして覆してしまうのだから恐ろしい。

矢口真里写真集『OFF』ワニブックス
【メンズサイゾーより】
今週、ハロー!プロジェクト出身のアイドルで、おバカタレントとして人気になった里田まい(26)が、"まーくん"の愛称でお馴染みの楽天・田中将大投手(22)と結婚を前提に真剣交際していることが明らかになり、世間を賑わせた。堂々とした二人の交際発表を受けて、里田周辺ではにわかに結婚を焦る女性タレントが増えているという。
里田と言えば、2000年にモーニング娘。第3次追加オーディションを受け、最終選考の合宿審査まで残るものの辞退。翌01年の第4次追加オーディションをあらためて受けるも落選してしまうが、同年秋に行われたカントリー娘。の追加オーディションに応募、02年1月にカン娘。に加入した。だが、モー娘。のようにいわゆる"全盛期"と呼べる時期があったわけではなく、花畑牧場での農業・酪農業をしながらアイドル活動をするという、ハロプロ内ではどちらかと言えば地味な立場にいた里田。そんな彼女がチャンスを掴んだのは、『クイズ!ヘキサゴン2』(フジテレビ系)への出演からだった。
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「I LOVE mama」(インフォレスト)2
011年1月号
全く別な人種と思われるバブルとラブママですが、唯一「盛り」という共通点がある両者。ワンレンギャルのトサカ前髪とラブママのつけまは、「女の意地」という点で一つに繋がっているのです。今月はラブママにとって死ぬほど大事なイベント、クリスマス特集。バブル女たちの「テルホでドンピン」を平成不況流にアレンジするラブママたちの奮闘、いざ拝見です。

『THE VOICE~セルフカバー・ベスト
アルバム~』/ジェネオン エンタテ
インメント
妻で元女優の松本友里さん(本名鈴木友里子)を自殺で亡くした俳優・松平健(54)が、福岡・博多座の『忠臣蔵/歌絵草紙』の休演日を利用して、17日東京に帰京、妻と貴重な10時間を過ごした。友里さんが自宅で首吊り自殺したのは15日未明だった。住み込みのベビーシッターが発見して119番。救急隊員によって病院に搬送されたが、すでに亡くなっていた。二人は、2005年に結婚し翌年には長男が生まれた。誰もが、何不自由ない生活が続いていると思っていた。

パワフルなダンスで観客を魅了するモモクロ。
ももクロちゃんが池袋で鬨(とき)の声を上げた!
16日、キングレコード移籍で勢いが加速する6人組アイドルユニット「ももいろクローバー」が、東京・池袋のサンシャインシティ・アルパの噴水広場前でニューシングルの発売記念イベント『アイドル桶狭間 池袋の陣~いざサンシャイン~』を行った。
今月10日発売のメジャーデビュー2ndシングルにして移籍後第1弾となる「ピンキージョーンズ」(テレビアニメ『ヨスガノソラ』EDテーマ)は初登場でオリコンウィークリーチャート8位にランクイン。吹き抜けの会場には地下1階から地上3階まで人々が鈴生り、約1,000名が詰めかけたとみられ、注目度の高さを裏付けた。
この日のコンセプトは戦国コスプレ。「アイドル戦国時代を勝ち抜き天下統一を目指す」を旗印に掲げるももクロだけに、むしろ当然とも言える選択かもしれない。
・百田夏菜子(16・リーダー)、早見あかり(15)→戦国武将
・高城れに(17)→山伏
・有安杏果(15)→行司(!?)
・玉井詩織(15)、佐々木彩夏(14)→足軽
「こういう服を着る機会がなく、きょうが初めて。昔の人の気持ちが分かりました」という高城はじめ、皆このコスプレを楽しんでいた様子。
しかし、百田が「めちゃめちゃ重いんですよ」と語り、早見が「これで動いた昔の人の体力は尋常じゃない」と語ったように、強力なセールスポイントであるアクロバティックなステージングには不向きだったようで、一通りのトークを終えると一時退散。20分ほどのインターバルを経て、衣装替えを済ませてのライブとなった。
ライブでは「ピンキージョーンズ」や、カップリング曲「ココ☆ナツ」(初主演映画「シロメ」主題歌)など全5曲を熱唱した。
可動限界まで激しく動くダンス、アクロバットを交えたステージングはもはやアスリートの域。さすがに甲冑姿では無理だろうと思わせるほどの運動量と質はアイドル界でも一、二を争うもので、日の出の勢いを感じさせた。
有安は「(8位という)その数字に見合った実力をつけていきたい」と言い、早見は「甲冑を着て踊れるアイドルになります」と言う。
リーダーらしく「いまの気持ちは戦いに行く感じ。このまま天下統一に行きたいと思います」と決意を語る百田の眼は爛々と光っていた。
12月24日には日本青年館で単独ライブを行う。
(取材・文・写真=後藤勝)
ピンキージョーンズ <初回限定盤A> これくらいの人数がいいね!

まだまだマイケルの身辺は騒がしい
昨年6月、50歳の若さで急逝した歌手のマイケル・ジャクソン。そのマイケルが生前に発表した最後の新曲シングル「ワン・モア・チャンス」(原題:One More Chance)の未公開ミュージック・ビデオが突然ネットに流出し、大きな話題を呼んでいる。

『次長課長河本準一の何でしたっけ?
望郷篇』(よしもとアール・アンド・シー)
すい炎が原因で休養に入っていた次長課長の河本準一が、11月2日の生放送番組『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に出演して復帰を果たした。河本は10月6日に都内の病院に入院。すい炎と診断され、治療に専念していた。復帰に際して、河本は「このたび無事に退院することができました。ご心配、ご迷惑をおかけしました。今後ともよろしくお願いいたします」とコメントを発表していた。
次長課長の河本準一は、お笑い界屈指のオールラウンド・プレイヤーである。『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)では、主に自分の母親や姉などの家族にまつわるエピソードを披露して、初期の同番組を盛り上げたキーパーソンの一人だった。また、ホスト時代に身につけたタンバリン芸、個性的な声質を生かしたものまね芸など、何をやっても器用にこなすお笑い的な身体能力の高さがある。水木しげる漫画の登場人物を思わせる顔つきが、情けなさと哀愁を醸し出して、彼の芸を一段と魅力的なものに見せている。
さらに言えば、人付き合いがよく社交性があり、複雑な生い立ちでありながらそれを明るく笑い飛ばす割り切りがあるということも、芸人としての彼の資質を語る上で外せない要素だ。
もちろん、本業であるコントを演じているときにこそ、河本は最も輝きを放つ。つかみどころのないキャラクターと、予期せぬ展開に向かう自在なボケ。「カンジュップンからコンジュップン」「下田のイジメは過去に前例がない」など、妙に耳に残る一撃必殺のフレーズの破壊力もある。
そんなオールマイティな河本の才能の集大成とも言えるのが、彼の出世作となった「タンメン」の一発ギャグだろう。即興で偶然に生まれた「おめえに食わせるタンメンはねぇ!」というフレーズは、一世を風靡したお笑い史に残る名作である。そこには、河本にしかできなかった顔芸、ものまね芸、マニアック芸、フレーズギャグなどのあらゆる要素が凝縮されている。
ただ、次長課長がコンビとして本当に恐ろしいのは、そんな万能プレイヤーである河本を、ほぼ完全に制御する異様な存在感を持った相方が隣に控えていることだ。それが、イケメン芸人で無類のゲームオタクとしても知られる井上聡である。
コントを演じるときの彼の魅力は、まるで日常会話のような自然なツッコミだ。次長課長のコントでは、河本がボケのかたまりであるような奇妙な人物を演じることが多い。だからこそ、そんな河本に対して、井上は声を張り上げて強くつっこむ必要がない。彼は、そのことを心の底から信じ切って、徹底して声を張らない落ち着いたツッコミを淡々とこなしていく。
本来、ツッコミとは、受け手に対してボケのありかを示すものである。井上は、河本のおかしな言動をナチュラルに受け止めることで、ボケをボケのままで観客に提示する。
それはいわば、素材の良さを生かした自然食品レストランのシェフのようなもの。食材の品質が圧倒的に優れていれば、料理人が無理に手を加える必要がない。素材の良さを生かす形で、最低限の調理をした上でそのまま客に提供すればいい。それが井上の役割だ。
最近では、それぞれのソロ活動も目立っているが、2人揃ってコントを演じているときの輝き方は格別のものがある。生い立ちから生き様まで、全身で「芸人」であることを体現して、パワフルに笑いを生み出していく河本と、そんな彼を放し飼いにして、自然な反応でさらに多くの笑いを引き出す井上。ツッコミを必要としない強力なボケに対して、ボケをつぶさないさりげないツッコミが加わる。次長課長の河本と井上は、笑いという絆で結ばれた運命の2人だ。
(文=お笑い評論家・ラリー遠田)
次長課長河本準一の何でしたっけ? 望郷篇 クラスに一人はいるタイプ。
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