Jポップ界は"黒いイケメン"だらけに!? EXILEビジネスが増殖するワケ

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"ヤンキー版ジャニーズ構想"が現実味を帯びてきた!?
 今年のレコード大賞で、3年連続の大賞受賞が確実視されるEXILE。同賞に強い影響力を持つバーニングプロダクションの周防社長の意向とも伝えられるが、その背景について音楽関係者の一人が語る。 「今年は3枚のシングルを出したものの、それぞれ20万枚程度のセールスに終わったEXILEの大賞受賞はいかにも不自然で、これはバーニングのエイベックスに対する"プレッシャー"と考えるべきでしょうね。長らく蜜月と言われてきた両者ですが、このところのCDセールス低迷で、原盤ビジネスを生業とするバーニング側のうまみが少なくなっている。周防社長としては、EXILEに限らず『もっとCDを売ってくれ』との思いがあるんでしょう」  浜崎あゆみや大塚愛など、かつてのドル箱シンガーの低迷が続く中、いまや上場企業エイベックスの屋台骨となっているEXILE。最近では、大規模なオーディションを実施して新人ボーカリストを発掘し「3代目J Soul Brothers」の一員として売り出すなど、EXILEビジネスの多角化も進んでいる。 「エイベックスの松浦社長は、EXILEの弟分的なグループを次々と誕生させ、それぞれにファンを付けていくという"ヤンキー版ジャニーズ構想"を持っているようです。実際『3代目J Soul Brothers』のボーカルに抜擢されたのも、工事現場から出てきたようなガテン系イケメンでした」(マネジメント関係者)  もっとも、EXILEの増員に続く急ピッチの多角化に、現場が追い付いていない面もあるようだ。「3代目~」のデビュー曲はもともとEXILEのボーカルATSUSHIの持ち歌で、オーディションの課題曲。デビュー企画ばかりが先行し、楽曲の制作が追い付いていない様子もうかがえる。 「松浦社長をはじめとする制作側は、昨年のEXILE増員が一定の成功を収めていることに自信を深めています。CDの売り上げは横ばいであるものの、ファンクラブの会員数やライブの動員は増えていますから。ただし、ガテン系イケメンの売り出し方に、どの程度のバリエーションがあり得るのかは未知数です。EXILEが得意とするような歌謡R&Bを歌わせる以外に方法論があるかどうか、現場担当者のプレッシャーは相当なものでしょう」(前出のマネジメント編集者)  日増しに高まる、EXILEビジネスへの期待。その結果、Jポップチャートが日焼けした強面男たちによって占拠されるのか――。 (文=西村雄志)
Best Friend's Girl 1代目と2代目すら知らない。 amazon_associate_logo.jpg
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中居正広を悩ますナゾの奇病? うなじに"ポツポツ"が再発中

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頭周辺のお悩みが絶えない中居クン

 現在、来春放送予定のスペシャルドラマ『味いちもんめ』(テレビ朝日系)の収録に臨んでいるSMAP中居正広。1995年、20代前半の中居が初めて主演を果たした記念すべきドラマでもあり「僕の年表を作るとしたら間違いなく太文字になるはず。これをやらなければ次のドラマもなかったと思う」と本人も振り返るほど思い入れの深い作品。当時からの共演者である小林稔侍、柳沢慎吾、樹木希林らと共に「同窓会みたい」な雰囲気の中で、和気あいあいと撮影は進んでいるようだ。

中居正広を悩ますナゾの奇病? うなじに"ポツポツ"が再発中

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頭周辺のお悩みが絶えない中居クン

 現在、来春放送予定のスペシャルドラマ『味いちもんめ』(テレビ朝日系)の収録に臨んでいるSMAP中居正広。1995年、20代前半の中居が初めて主演を果たした記念すべきドラマでもあり「僕の年表を作るとしたら間違いなく太文字になるはず。これをやらなければ次のドラマもなかったと思う」と本人も振り返るほど思い入れの深い作品。当時からの共演者である小林稔侍、柳沢慎吾、樹木希林らと共に「同窓会みたい」な雰囲気の中で、和気あいあいと撮影は進んでいるようだ。

赤西仁がMTVでライブ番組出演! 全米、アジアでも放送予定

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本場ならこの世界観も通用するかも
ね~

 本サイトでも幾度か報じてきたとおり、現在アメリカ5カ所を巡るツアー『Yellow Gold Tour 3010』を敢行中の赤西仁。そんな彼が、残る最終公演(11月21日・ニューヨークBest Buy Theater)を前に、アメリカの音楽専門チャンネルMTVの『MTV IGGY PRESENTS JIN AKANISHI LIVE』に出演することが分かった。

"黒髪ロングのおねえさん"中村美咲 初イベントにアキバが興奮のるつぼ!!

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   デビューしたばかりの中村美咲が11月13日、秋葉原ソフマップでDVD発売記念イベントを行いました。  DVDをプロデュースしたのはグラビアアイドルの多田あさみちゃんとのことで、1回のイベントで2人のアイドルの水着姿が拝めるありがたいイベントになっています。
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 長い黒髪と美脚がチャームポイントの美咲ちゃん。美しすぎる長い黒髪は、純和風な雰囲気。今度は浴衣姿も見てみたい!
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 ロケは6月に都内のスタジオと千葉で行なわれたそう。「けっこうセクシーなお姉さんという感じですが、元気なところもありつつです。おすすめシーンは、"水着になってアイスを舐めるシーン"です」とのこと。このシーンでは、ミルクコーティングがかかっているアイスが、ちょうどいいタイミングで溶けてているそう。いい感じにエロそうです。
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 自分で点数を付けたら今回のDVDは60点とのこと。初めての撮影で体が緊張でガチガチになってしまい、残りの40点は付けられないそう。次回は演技にもチャレンジしてみたいそう。 中村美咲オフィシャルblog 「Myペースの巻」 <http://ameblo.jp/misaking-n/>
中村美咲 My Girl やっぱり黒髪が好き amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 杉原杏璃の大胆ランジェリー衣装に秋葉原が熱狂の渦!! シルバーの衣装にも負けない松本さゆきのゴージャスボディを堪能しよう ちょっぴり天然? ドジっ子属性桜井シンディの水着姿にアキバが燃える

大手芸能事務所がアメブロ撤退!! 芸能界初の自社は成功するのか?

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画像はDVD『オスカープロモ
ーション教育全集・モデル編』
【メンズサイゾーより】  上戸彩や米倉涼子などのタレントが所属する大手芸能事務所オスカープロモーション(以下、オスカー)が所属タレントのブログをアメーバブログなどのレンタルサービスから移籍させる動きがある。移籍先はオスカーが運営・管理する「be amie」というSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)サイトだ。    今やタレントのブログと言えば、ただの日記ではなく、結婚や休業といった重大発表の場としての活用も一般的になっており、多くのメディアでもタレント自身が書いた記事をタレントの公式見解、意見としてとらえ報道している。  しかし、チェックの甘い事務所では、タレントが作成した文面をそのまま掲載してしまいトラブルに発展することも多い。
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著者とも? 華麗なる男性遍歴を綴った暴露本『川島なお美 偽りの素顔』

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『川島なお美 偽りの素顔』(鹿砦社)

――『ジャニーズおっかけマップ』『タカラヅカおっかけマップ』や、"松田聖子の愛人ジェフ"による『壊れた愛』など、芸能人の研究本・暴露本など問題作を次々と刊行してきた、鹿砦社・松岡利康社長。"言論の自由"を守るために闘ってきた、社長の壮絶出版人生に迫っちゃうぞ~!

【川島なお美暴露本編】

 数々のタレントを丸裸にしてきた、暴露系出版社の鹿砦社。今回は、以前この連載でお伝えした松田聖子に負けず劣らずのおてんば娘、川島なお美女史のお出ましです。

「辺野古テント村」運動家が語る中国への過剰な期待と基地計画の真実?

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7年目を迎えた「テント村」
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先として、新基地建設が計画される同県名護市辺野古区に、テント小屋(通称「テント村」)を建てて建設反対の座り込み運動を6年以上続けている左翼団体がある。"テント村"には団体の事務局員が陣取り、訪れる人に「辺野古移転」の理不尽さを説いている。また、基地移転に反対する一般人も自由に出入りが可能で、左翼イデオロギーを持つ全国の人々から「辺野古テント村がんばれ!」と熱い視線を集めている。いったい誰がどんな思想で仕切っているのか。テント村の立ち上げからこの運動に携わっている事務局の篠原孝子さんに、辺野古区のテント村で話を聞いてみた。 ――暑い中おつかれさまです。篠原さんは沖縄でお生まれになったのですか? 篠原さん(以下、篠原) 私は岐阜の出身です。沖縄に9年ほど前に移住したのも、あったかいところでのんびり暮らしたかっただけで(笑)。政治にも関心がないほうだったんですが、イラク戦争の前に、アメリカ総領事館(浦添市)の前でハンガーストライキをしてる人たちがいたんですね。私、それまで平和運動とかをしている人に出会ったことがなかったんで、「何でそんなことしてるんですか?」と聞いてみたら、沖縄の基地がベトナム戦争の頃から他国の戦争に加担しているという。それまで私も、米軍基地は日本を守ってくれていると単純に思ってたんですが。そこから初めて政治や平和というものに関心を持ち始めました。 ――この「テント村」はどこの組織が管理しているのですか? 篠原 ここは「ヘリ基地反対協議会」(安次富浩代表)という名護の市民団体が運営しています。ここに来るのは別に何かの組織の人ではなくて、市民運動として「辺野古に基地を作らせない」という一点だけで、非暴力をモットーに誰でも参加できる場所です。座り込みが始まったのは2004年の4月19日で、今日(11月10日)で2,397日目になります。 ――"絶滅危惧種であるジュゴンの生息地の生態系を守るため"とも主張していらっしゃいますが、「ジュゴンなんて本当にいるのか?」という声も一部にあります。
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辺野古岬を望む。ジュゴンはいるのか?
篠原 辺野古海域や大浦湾には、絶滅の危機にあるジュゴンのエサとなる海草藻場が広がっていて、ジュゴンはそれを食べにやってきます。いないと言っても、実際に「食み跡」があるのだから「いる」わけですし、国は「辺野古海域にはいないから埋め立ててもいい」とまで言ってますけど、良好な海草があればそこから今いるジュゴンが増えていく可能性があることは専門家も指摘しています。それに実際、大浦湾に設置した防衛局のカメラでもジュゴンは確認されていますよ。 ――現実に普天間基地は危険性が高いわけですが、どこかに移転する必要性については? 篠原 実はそれが多くの国民が誤解している点なんです。普天間飛行場があまりに危険なために早くどこかへ移転しなければならない、辺野古移転もやむなし、という空気を作っているのは日米政府によるまやかしなんです。あまり知られていませんが、辺野古案というのは40年以上も前からあった計画です。1966年の米海軍のマスタープランに、キャンプ・シュワブの辺野古海域に飛行場を、さらに北側にある大浦湾を米軍の一大軍港にするという計画がすでに盛り込まれていました。そのときはアメリカの財政難や地元住民による抗議運動により計画は実現しなかったのです。米軍としては40年来の念願が叶うわけで、普天間の件とは関係ないんですよ。一方で日本のメリットは、ゼネコンの利権と陸上自衛隊の共同使用だと思います。米軍は普天間の危険性を口実に、日本のお金で新基地を作らせようとしているだけなんです。 ――基地が縮小することで中国の脅威が増すという指摘もあります。 篠原 基地がないと攻められるというならば、なぜ今これだけの基地があるのにそういうことが起こっているのか。抑止力になっていないという証拠ではないでしょうか。日米同盟についても、アメリカは尖閣諸島を日本の領土である旨を中国側へは強く主張していませんよね。アメリカが日本を守ってまで中国と戦う意思はないという表れではないでしょうか。 ――アメリカは伝統的に他国の領土問題には介入しない立場なわけですが......。「基地さえあればアメリカが助けてくれると思っているなら考えが甘いですよ」ということですか? 篠原 そういうことです。そうなると、今度は自衛隊を強化して自主防衛を......という話になるわけですが、それをしたら中国は「向こうがその気ならこっちも」となる。イタチごっこです。それより、今の日本の外交力は著しく落ち込んでますから、武力より外交力の強化に政治エネルギーを注ぐべきです。中国が交渉にのらないのなら、他国を通して国際世論を利用し、その中で日本の考えを理解してもらうという方法もあると思います。 ――日本が武器を減らしたのを見た中国が「じゃ、うちも減らそう」と考えるでしょうか? 篠原 もちろん単純ではないとは思いますが、一気に基地をゼロに減らすということではなくて、今回は普天間基地を一つ減らすという限定的な話なんですね。その反応を見ながら次の一手を考えていく。普天間をなくしたら即中国が攻めてくるという話は無理があります。 ――動画サイトの「YouTube」に「尖閣ビデオ」が流出しました。あれをどう思われましたか。 篠原 動画の通りであれば、あの船長を釈放したのは明らかに間違いですし、さきほどの「日本の外交力の弱さ」が露呈したということだと思います。どうして日本は自分で決断して他国としっかり交渉していくことができないのか。そこに歯がゆさを感じます。そこをしっかりやってから軍備を議論するなら分かるんですが、一番大事な「自分の国をどうしたいのか」という議論を避けて、「とにかく軍備強化だ」というのはどうしても納得できないんですね。 ――宗教団体の「幸福の科学」が抗議をしてきたとお聞きしましたが。 篠原 はい、辺野古の浜のキャンプ・シュワブとの境界線にある有刺鉄線のところでお話をしたんですが、「辺野古に基地を作らないと中国が攻めてくる」と言うんで、どうしてそう思うのかと聞いたら「自分らのところにはペンタゴン(米国防総省)から情報が入ってくる」と言う(笑)。具体的なことは言いませんでしたが。マスタープランのことを言っても、珊瑚の破壊やジュゴンの話をしても論点をすり替えてまともに答えが返ってこない。幸福の科学のポスターに「世界の人たちが幸せに」と書いてあるので、これまでの米軍の殺戮行為の話を出しながら「矛盾しているじゃないか」と言ったんですが、納得できる答えはありませんでした。 ――篠原さんはヘリ基地反対協議会の専従職員なのですか? 篠原 いや、職員というよりは事務局のアルバイトとして働いているという認識です。基本は私自身、あくまで個人として活動しているというつもりですので、そこは立場を明確にしたいと思っています。「お金がどこから出ているのか」とよく聞かれるのですが、ヘリ基地反対協議会は公式サイトなどを通して全国へカンパを募っていて、その資金で運営されています。毎月決まった額を寄付してくださる方もいますし、現地へ来て直接手渡してくれる方もします。原資はそこからということになります。 ――全国の読者へお伝えしたいことは? 篠原 防衛問題に無関心でいたり、事実を知らなかったりすることで、理不尽なことをあたりまえのように担わされてしまう怖さを、沖縄に住んでみて実感しています。そのしわ寄せが沖縄にすべて来ていることもです。海兵隊が何をしているかを検証すれば、日本に駐留する必要がないことは理解できるはずです。日米安保の不都合な部分を知らせずに恩恵を受けているのは誰なのか。また、その利権によって、納税者である国民の生活保障が削られていることも、多くの人が自覚してほしいと思っています。 (取材・文=浮島さとし)
ジュゴンの海と沖縄―基地の島が問い続けるもの 基地問題のキーパーソン(アニマル)? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 裏切られ続けてきた男・喜納昌吉氏が"沖縄ナショナリズム"を激白 「サポーター投票は憲法違反」!? 自民党・平沢勝栄議員が民主代表選に疑問符 自民党・平沢勝栄議員が「外国人参政権問題」の欺瞞性をブッタ斬る!

「セゾン文化」の証人・永江朗が語る、2010年代、文化と風俗のありか

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『セゾン文化はなにを夢みた』(朝日新聞
出版)

 西武百貨店、パルコから美術館まで......「セゾングループ」の名のもとに、流通を中心としたブランドイメージ戦略を仕掛けた企業グループが、かつて存在した。広告戦略やバブル消費の時代の象徴であったと同時に、西武百貨店の 文化事業部によって実現した数々の取り組みは、企業メセナの先駆けとなり、経営者・堤清二を中心に花開いた大がかりなカルチャー・ムーブメントでもあった。そして、自身もセゾン系の書店「アール・ヴィヴァン」などに勤めたのち、現在はフリーライターとして多くの著書も執筆している永江朗氏によって、『セゾン文化はなに何を夢みた』(朝日新聞出版)が刊行された。