厄落とし教えなさい

BOZZです。2週間の間に不幸10連発受けた。これでもか!くらいに。朝起きたら中指にヒビが入っていた。酷い激痛。思い当たるフシが全くない。病院に行ったらスリに遭ってサイフ盗まれる。免許証・カード10種も全部パー!その夜、行きつけの居酒屋に行き長芋のお好み焼きを頼むと「ガリッ」口の中に激痛が走って出血。吐き出すと誰かの結婚指輪が!?店長に尋ねても首をかしげるばかり。一緒にいた彼女に『おかしいから厄払いに行ったほうがいいんじゃない?』と言われ…。その他、悍ましい凶事が続いた。とにかく滅茶苦茶な2週間だった。特に中指のヒビは生活に大きく支障をきたしている。右手がほとんど使えない(泣)

神の力で日本を救う

タイ北部の町・チェンマイにやって来た。この時期のチェンマイは、ロイカトン祭りという川に灯篭を流したり、コムローイという熱風船のような物を大量に空に飛ばして綺麗で壮観なお祭りがあり、盛大に盛り上がる。TVなどで見て知っている人も多いだろう。毎年11月の満月ごろに開催され、今年は20/21/22日がお祭りだ。↑このコムローイという物が、願いがよく成就するというもっぱらの噂。何より綺麗だ。そう 今回はこれやる為だけに東京からはるばる来た。これが願い。世界各国からやってきた人々に見守られながら、願いは天に託された。日本は救われるだろうか

柳田法相辞任

なめてんのか。やめて当然だろう?カンもセンゴク38も何でかばっているのか。その本当の意味が知りたい。柳田選挙区の読者へ。こいつが二度と議員にならないよう、数年後の選挙時、本当に頼む。熱さがのど元を過ぎても忘れないで欲しい。

人気俳優M、年上キラーのイケメンなのにイケない女癖?

「元業界人の男性に超可愛がられてて、『こいつまだろくに女も知らないから』って言われてました」(業界関係者)ドラマにCMに大活躍中の人気イケメン俳優Mの甘えん坊な目撃情報が寄せられた。情報によると、Mは事務所関係者などの業界人に連れられて、クラブやバーに顔を出すことが多いという。その中でもMを気に入り、可愛がっているのが元業界人で40代の男性。「昔、某事務所の社長だった人でお金持ちですね。8月の後半ぐらいに六本木のある店に2人で来ました。Mは酒弱いんだけど、ムリヤリ飲まされてカラオケでEXILEとかを歌ってましたね」業界人御用達のその店は、趣味で仲の良い人間だけを集めて経営している店らしく、マックス松浦などが常連らしい。

再生or倒産

中国に行くと決めてから、最低限の収入源を残し取引先を譲渡していた。だから、現状僕の収入は限りなくゼロに近い。ただ、今までの余力で多少の金額は入ってきているが会社を運営していけるほどの体力はとっくにない。前回書いたとおり、頭の良い人達からアドバイスをうけ以下の事を選択する事に。民事再生or倒産 弁護士からじっくりと説明を聞くが、答えは出ているようだった。今の僕の会社に再生させる力は残っていない。倒産させるしかないのだ。正直、負債を抱えてから常に頭の中にあった選択肢でしたが、自分の会社という想いが決断を鈍らせました。こんな話を聞いた。※真面目な人柄の町工場の若社長さんが、父の代からの工場を守る為に朝から夜中まで働き体調を崩し亡くなった。

アキハバラデパート閉館から4年 アトレ秋葉原オープン!

4年前の2006年12月31日、JR秋葉原駅に併設していた「アキハバラデパート」が55年の歴史に幕を閉じた。おなじみだった店頭での実演販売等を覚えている方もいるのではないだろうか。2005年より運営はJR東日本の子会社の株式会社アトレ(当時は東京圏駅ビル開発)によって行われていたアキハバラデパート、このたび駅ビルショッピング街「アトレ秋葉原」として11月19日にグランドオープンの運びとなった。秋葉原駅に併設する形となっているアトレ秋葉原 各階ごとに「食のゾーン」や「ファッション・雑貨ゾーン」といった具合にわかれており、カフェやヨガスタジオ、ゴルフスクールなどもある。現在、各店舗でオープニングキャンペーンが行われており、行列が出来ている店舗もちらほら。

お金がピンチ…そんな時は簡単【現金化】!!

…動画見てくれました?見てくれた人にも、見てくれてない人にも、写真で解説しますね。私アンジェラは困っておりました。うっかり競馬とパチンコにお金をつぎ込みすぎてしまったのです。うぎゃあああああ!!お金ないいいいい!!あっ! でもアレがあった!アレは何かと申しますと―――現金化の、スマイルキャッシュ!そう、お馴染みのスマイルキャッシュです。スマイルキャッシュ もう覚えてくれた人もいるでしょう。クレジットカードさえあれば、電話1本・メール1本で現金を融通してくれるサービスです!お店に行く必要ナシ!面倒な審査も、書類手続きもナシ!最短5分で現金を振り込んでくれるんです。携帯サイトはこちらから。今回は電話で手続きしますね。

名作漫才ネタの"カバー"は、お笑いの新たなスタイルになる? 

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『M-1 グランプリ the BEST 2007
~2009』/よしもとアール・アン
ド・シー

 「M-1ファイナリストたちが、名作漫才をカバー」。かつて大人気を博した漫才ネタを、M-1ファイナリストの芸人たちが"カバー"するのだという。それが、11月14日に放送された『M-1グランプリ プレゼンツ MANZAIカバーズ』(テレビ朝日系)という番組だ。

【SARAH】──SODに新星誕生! ブラジル産のハーフ美女が、日本男児の股間を刺激!?

salah001.jpg  この12月、その名も『SARAH AV Debut』でAVデビューを飾るSARAHちゃん。日本人の父とブラジル人の母を持つ、エキゾチックなルックスが魅力的な彼女が、原紗央莉、羽田あいら、超S級女優が所属するSODクリエイト「SOD STAR」レーベルからDVDをリリースする期待の新人だが、スカウトされたのは、ちょっと意外な場所だったのだとか。 「もともとアニメやゲームが好きな上に、イベントコンパニオンの仕事をしていたこともあって、8月のコミケの企業ブースで『真・恋姫無双』のコスプレをしてたら、いろんなプロダクションの人から名刺をもらっちゃって(笑)」  そして、現在のプロダクションに所属してから、わずか2カ月後の10月にはイメージDVDを発売し、さらにそのまた2カ月後にはAVデビュー。夏コミからわずか4カ月で人生が急展開、それも大胆なチャレンジをするに至ったのはなぜか。彼女の胸の内には「夢を叶えたい」という想いがあるという。 「今のAV女優さんってバラエティとかでも活躍しているじゃないですか。そういうステージでも頑張れることで、日本の人にブラジルという国をもっと知ってもらいたいんです。我ながらちょっと大きすぎる夢かな、とは思うんですけどね(笑)」  その壮大な目標のための第一歩となる本作は、「緊張の初脱ぎ」「はじめてのSEX」、ベテラン男優による「レクチャーSEX」、そして「本気のSEX」の4パート構成。「初脱ぎでは怖くて泣いちゃった」というが、ベテラン男優からレクチャーを受け、緊張が和らいでからは「ちょっとカメラの存在を忘れちゃって、素の自分が出ちゃいましたね」と、リラックスモードで「最後にはちょっと自分から攻めてみたり(笑)」しちゃったのだとか。生まれて初めてカメラの前で肢体を披露した女のコが、ひとりのAV女優に成長するまでの物語としても楽しめそうだ。  ちなみに、今後の予定を伺ってみたところ「あっ、冬コミには絶対出たいんですよ!」 「『ONE PIECE』がスゴい好きなんで、真冬だし、あのビキニは寒いかもしれないけど、ナミのコスをしてみたくて。事務所はOKしてくれるかな(笑)」  事務所のみなさん、SARAHちゃんのため、そして我々男子のためにも、ぜひともご許可を!! (写真=有高唯之/文=成松哲) SARAH 1991年、ブラジル生まれ。日本人の父と、ブラジル人の母を持つハーフ美女。151センチと小柄ながらB86(Fカップ!)W54H83という黒船級ナイスバディがたまりませぬ! さらに趣味はアニメ鑑賞と、しっかり"クールジャパン"の魂を兼ね備えた新世代AVスター。 『AVDebut SARAH』
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19歳の超絶ハーフ美女が、AVデビュー! SODの新星SARAHちゃんが、ブラジル人のお母様譲りの超エロいナイスバディーで、日本人の股間を刺激する! 新人女優ならではのお約束、初脱ぎ→緊張で涙のパターンでヤマトナデシコの恥じらいを見せたかと思えば、その後に続くセックス三連発では、徐々にその情熱的な本性を見せていく......。デビュー作にしてSARAHちゃんのラテンのセックスをしっかり堪能できる一本です! 発売/SODクリエイト 価格/3129円(税込)

巨星・小室直樹が残した民主主義への理解と伝搬【前編】

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──希代の学者、小室直樹がこの世を去った。その斬新な思考や創造性から、時に奇人とも評されたが、彼がアカデミズムの世界に残した功績は、計り知れない。社会学、経済学、宗教学、法学、哲学など、あらゆる学問を用いた彼の論理は天才の名にふさわしいものだった。旧ソ連の崩壊、ロッキード事件における検察批判と田中角栄の擁護、そして、真の意味での民主主義への理解など、評論家、学者という肩書にとどまらない小室氏の足跡を、愛弟子である橋爪大三郎氏と宮台真司氏が、回想と共に振り返る──。 【今月のゲスト】 橋爪大三郎[東京工業大学教授/社会学者] 神保 去る9月4日、宮台さんが師と仰ぐ、社会学者の小室直樹さんがお亡くなりになりました。今の日本と世界の状況を見るにつけ、小室先生が残したこれまでの足跡を振り返ることに大きな意味があると考え、今回は小室先生の追悼特番を企画しました。 宮台 昨今話題の大阪地検特捜部の不祥事や、尖閣諸島をめぐる紛争。これらをどう考え、解決するべきか。小室直樹先生は、30年以上前に完璧な答案を書いておられた。例えば田中角栄裁判。先生のテレビ番組における奇行ばかり話題になりましたが、先生は3点を問題にされた。第1に、検察が元ロッキード社副会長アーチボルト・コーチャンの嘱託尋問調書を証拠申請し、裁判所が採用した件。嘱託尋問調書は免責特権を与えた上での供述で、それに相当する制度が日本にない以上、調書の証拠能力は定かでないこと。第2に、免責特権を与えたコーチャンに対する反対尋問権を弁護側が行使できないこと。こんなものを証拠請求する特捜検察は近代裁判がわかっていないとして、「検事をぶっ殺せ」というテレビ発言になりました。第3に、これらすべてを頬被りしても「法を守る市民倫理の枠内にいたのでは政治共同体が危機に陥る場合、たとえ法を破っても市民を守るべく政治共同体を守れ」というのがマックス・ウェーバーの言う政治倫理だとして、指揮権発動による放免を主張された。  第1と第2は大阪地検問題に関連する。つまり特捜検察がいかに近代法を支えるエートス(行為態度)を理解していないかを示します。第3は近代外交を支えるエートスの問題です。1978年当時副主席だった小平は(日中外交について)「主権問題を棚上げし、共同開発しよう」と発言。小平の指示は絶対で、以降日中は「[1]主権棚上げ、[2]共同開発、[3]日本側実効支配」でやってきた。「主権棚上げ&日本側実効支配」とは日本が「拿捕&強制送還」図式を採ること。2004年12月に中国民間人が尖閣に上陸した際も、小泉首相が反復した。首相が指揮する法務大臣による指揮権発動があったのです。今回も指揮権発動が当然。外交は多くの場合、国内法を超えるからです。これを「民法でいう事情変更の原則が憲法と外交には利かない」という。佐藤優氏が書いておられますが、特捜検察がでっちあげた背任容疑裁判で、外務省条約局長と内閣法制局長官の間で解釈権をめぐる闘争があった背景も、それです。なぜ事情変更できないか。相手国にすれば日本に政権交代があろうが法変更があろうが、「日本が日本でなくなったわけじゃない以上」外交の約束は簡単には変更できないのです。    つまり、近代法とは何か、近代外交とは何かを、閣僚たちや役人たちが知らないのです。そのことを20年以上前に小室先生が指摘しておられた。そのときに我々がメッセージを受け止めることができていたら、今日の特捜検察の不祥事も外交の不祥事もあり得なかったはずです。 神保 今回のゲストは小室先生の愛弟子で、東京工業大学の橋爪大三郎教授です。小室先生について、今の宮台さんの話に付け加えたいことはありますか? 橋爪 今週、ちょうどノーベル賞の発表があって、日本人の受賞に国中が騒いでいる。「優れた知性がどこにいるのか」を、外国から教えてもらって喜んでいるようで残念です。ノーベル賞に「社会科学賞」があったら、小室先生は4つや5つはもらってもいいくらい、国際的にレベルの高い仕事をしています。素晴らしい仕事をしている人が目の前にいるのに、日本人は理解しようとしない。これは、小室先生にとって不幸である以上に、なにより日本にとって不幸なことであろう。小室先生が亡くなられた今、それを痛切に感じています。 神保 これまで小室先生のことをご存じなかった方は、この番組をきっかけに、少しでもその功績を知っていただけたらと思います。さて、今日は社会学の専門家2人のお話なので、少々難解な内容になるかもしれません。そこで、話がわかりやすくなるキーワードを挙げてもらっています。まず橋爪さんは 「システム」と「ディシプリン」の2つです。 橋爪 「システム」は、小室先生の仕事を考える上で、最初に浮かんできた言葉です。簡単にいうと「たくさんの要因が複雑に絡み合って、相互作用している状態」のこと。これが社会の基本です。つまり、社会は、単純に読み解けるものではないんです。小室先生はこの「システム」をベースに仕事をされました。これは、なんの反対かといえば、マルクス主義です。マルクス主義は突きつめれば、「階級闘争」「プロレタリアと資本家」で社会のすべてがわかるというのですから、小室先生の考え方は、これに反対する側面があった。小室先生は、すべての要因を考慮しなければ現実はとらえられない、と主張したのです。  一方、「ディシプリン」は、システムがとらえどころがないときに、ある規律に従って考え方を単純化することです。例えば経済学だったらお金だけ、法律学だったら法律だけ、というように、要因を限定してシンプルなモデルを作る。そうすると、良い結論が出てくる場合があります。  普通の学者はこれで満足してしまい、誰かが理論の不備を指摘すると「現実は複雑だから」とお茶を濁すのですが、小室先生はそうではなかった。ある学問で追いかけられない現象があれば、別の学問を手にして問題に立ち向かう。法律、宗教、経済、統計学、心理学、数学......など、とにかくこれまで人間が考え出したツールをなんでも身につけて、とことん問題を追い詰める。「ディシプリン」を信頼しているのですが、その限界もわかっていて、境界横断をしていくのです。これは普通の学者にしてみれば「縄張り荒らし」「道場破り」にほかならない。でも、これほど正しい学問のやり方はない。境界横断が引き金になり、小室先生は日本でさまざまな問題を起こしましたが、それをトラブルにしてしまった日本が悪い、学者が悪いと、私は考えます。   神保 一方、宮台さんが挙げたキーワードは、「エートスとアノミー」「合理と非合理」「人文社会学における立ち位置」です。